2007年10月16日 (火)

亀田家への罰則に思う

JBCの裁定が決まり、父、史郎コーチが

セコンド・ライセンスの無期限停止、

大毅は1年間のボクサー・ライセンス停止

興毅は厳重戒告となった。

JBCは史郎氏の練習指導も認めないと断言した。

大毅には、かなり温情を掛けて再起の道を

大きく残した印象。興毅は執行猶予みたいな物ですね。

印象としてはかなり軽め、且つ予想の範囲の処置。

これを大毅厳しすぎるとコメントしてしまうあたりが

父・史郎コーチのズレてしまっているところだと思う。

親としての発言なら理解できなくも無いが

世界戦のセコンドとして、自らも罰を受け

やってはいけない反則を。数え上げたらキリがない

と言われる程の反則を繰り返し、最終ラウンドの

愚行を犯したボクシング選手に僅か1年の資格停止。

これを温情ある裁定と受け入れられない人が

セコンドをやってはいけないでしょうね。

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2007年10月13日 (土)

亀田大毅選手に厳罰を

大毅や史郎氏のライセンス停止も

11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで反則を
繰り返した挑戦者の亀田大毅(18=協栄)に対し、
日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、
倫理委員会を15日に開催して処分を検討することを決めた。
JBCの安河内剛事務局長は大毅や父でトレーナーの史郎氏、
協栄ジムの金平桂一郎会長らにライセンス停止などの
重い処分を科す可能性を示唆した。

安河内事務局長は「最終回は顕著で、3点の減点なんて
記憶にない。(相手を持ち上げて投げた)反則が
ボクサー生命にかかわる影響があったかを一番問題視する。
重大な処分が出る可能性がある」と話した。

[2007年10月12日22時13分]

以上日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/battle/kameda/f-bt-tp1-20071012-268994.html

楽しみにTVを見ていましたが、クリンチすれば

チャンピオンの腿を撃ち、9ラウンドには投げ倒し

12ラウンドにはあの暴挙。

ボクシングに対する冒涜だと感じるし

高い金を払って見に来ているお客さんに

失礼極まりない。

プロとしてあっては、ならない行為だったと思う。

ジムやトレーナーへの処分はともかく

亀田大毅選手には一旦ライセンス剥奪なり

停止が必要だと思う。

内藤選手がチャンピオンとして

しっかり防衛した事と、切腹に関する

チャンピオンの発言がせめてもの救いとなる

史上最悪のタイトル戦となってしまった。

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