2017.01.19

マドリーvs鹿島 FIFA CWC Japan 2016決勝

2016/12/18
FIFA Club World Cup Japan 2016 presented by Alibaba YunOS Auto Match8 final

kick off 19:30(45/45+15/15) International Stadium Yokohama 68,742人
レアル・マドリード
Real Madrid, C.F.
(ESP)
4-2 鹿島アントラーズ
Kashima Antlers
(JPN)
1 前半 1
1 後半 1
2 延長前半 0
0 延長後半 0
【得点】
9分 9カリム ベンゼマ
60分 7クリスティアーノ ロナウド
98分 7クリスティアーノ ロナウド
104分 7クリスティアーノ ロナウド
44分 10柴崎 岳
52分 10柴崎 岳

◆レアル マドリードメンバー
Real Madrid, C.F.(ESP)
GK1ケイロル ナバス
DF2ダニ カルバハル
DF4セルヒオ ラモス 108'
DF5ラファエル バラーヌ
DF12マルセロ
MF8トニ クロース
MF14カゼミロ
MF17ルーカス バスケス 81'
MF19ルカ モドリッチ 105'
FW7クリスティアーノ ロナウド 112'
FW9カリム ベンゼマ

[選手交代]
22イスコ 81'
16マテオ コバチッチ 105'
6ナチョ フェルナンデス 108'
21アルバロ モラタ 112'

◆鹿島アントラーズメンバー
Kashima Antlers(JPN)
GK21曽ヶ端 準
DF3昌子 源
DF16山本 脩斗
DF22西 大伍
DF23植田 直通
MF6永木 亮太 114'
MF10柴崎 岳
MF25遠藤 康 102'
MF40小笠原 満男 67'
FW8土居 聖真 88'
FW33金崎 夢生

[選手交代]
11ファブリシオ 67'
34鈴木 優磨 88'
24伊東 幸敏 102'
18赤﨑 秀平 114'

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選手入場前に鹿島ゴール裏、「SPRIT OF ZICO」の幕を2階から1階へ垂れ下げ
許可取ったのかな?と思ったが入場前に引き上げたので注意されたかな?
クラブアメリカの襷もダメだった位だから多分ダメだったと思います。
9分右からモドリッチのシュートこぼれをベンゼマ決める。
[レアルマドリード 1-0 鹿島アントラーズ]

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10分小笠原シュートはバー上へ。
13分鹿島、右から西が抉るもナバスキャッチ。
クラブアメリカ戦でもサイドは不安だったマドリー、やや不安。
※クラブアメリカ戦よりクロースが楽にプレー出来てる感じです。
19分マドリー、クロースからロナウドへ渡るとドリブルからキープ
そしてクロース、ベンゼマ、モドリッチと繋がりチャンスも撃てず。
※セルヒオラモス居ると絞るタイミングとかボランチから受けて捌いたり
やっぱり全体に良くなる感じはする。
25分マドリー、カゼミロミドルでCKに。
30分マドリー、モドリッチFK獲得。ロナウドに良い位置も壁に当てる。
44分鹿島、土居から柴崎で同点ゴール。
[レアルマドリード 1-1 鹿島アントラーズ]マドリー、何事か!?

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マドリー、追い付かれて前半終了。準決勝の時よりはマシだと思うけど
この1-1の結果は最悪だ。途中少し魅せるプレーし過ぎたかな。
この程度なら鹿島勝つかも。

後半開始マドリー、しっかりしてくれ。J1年間勝点3位に負けるな。
52分鹿島、柴崎決めて鹿島逆転。
[レアルマドリード 1-2 鹿島アントラーズ]

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鹿島、山本がPK 献上。これを60分マドリー、ロナウドが決める。
[レアルマドリード 2-2 鹿島アントラーズ]

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61分鹿島、失点直後のマドリー好機は曽ヶ端好セーブ。
CKのこぼれセルヒオラモスはふかした。
67分鹿島、選手交代。小笠原→ファブリシオ。
69分マドリー、ナバスとの接触でセルヒオラモス負傷。一旦外も戻る。
マドリー、ベンゼマシュートは曽ヶ端が好セーブ。
こぼれをロナウドが角度無い所からネット揺らすがオフサイド。

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68,742人良く入りました。日本開催のFIFA CWC FINAL最多記録だそうです。
80分マドリー、選手交代。ルーカスバスケス→イスコ。

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81分マドリー、ロナウドシュートは、曽ヶ端に止められた。
88分鹿島、ファブリシオはナバスセーブでCK。
88分鹿島、選手交代。土居→鈴木。
89分鹿島、金崎はカバーの選手に掻き出される。
90+4分鹿島、遠藤最後決めれば勝ちを外した。
延長戦に突入。最後の最後は鹿島攻め混んだ。

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レアルマドリード、無敗ストップのピンチ。かなり追い込まれてる。
93分鹿島、ファブリシオ警告。
96分鹿島、ファブリシオシュートはDF当たりCK。
98分マドリー、ベンゼマからロナウドでゴール。
[レアルマドリード 3-2 鹿島アントラーズ]

100分マドリー、カゼミロ警告。
102分鹿島、鈴木HSはバー直撃、ドンピシャも決められず。
103分鹿島、選手交代。遠藤→伊東。
104分マドリー、クロースのシュートを収めロナウドシュート。
これが決まり[レアルマドリード 4-2 鹿島アントラーズ]

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105分マドリー選手交代。モドリッチ→コバチッチ。
延長後半開始早々、曽ヶ端防いだ。
延長後半が始まるとマドリー、回し始める。
108分マドリー、選手交代。セルヒオラモス→ナチョ。
112分マドリー、選手交代。ロナウド→モラタ。
114分鹿島、選手交代。永木→赤﨑。
116分マドリー、モラタのシュートは植田カバー。
終わってみれば4-2のスコアだけどレアルマドリードかなり苦労しての勝利。

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但し、80分交代でイスコが入ってからは流れを持って行った印象で、
その後の交代選手のクオリティにも大きな差があった感じでした。
鹿島は90+4分の遠藤が決めれば世紀の大番狂わせでした。

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試合終了後は演出の為のスモークがピッチを包み選手が見辛い。
まさかの、長野風花登場でトロフィーをピッチ中央から台まで運びました。

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レアルマドリードおめでとう!

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場内一周前にスタジアムを出てバス乗り場へ、誤算は臨時便が待機して
無かったこと。
昌子と曽ヶ端の奮闘なしには延長戦は無かった印象でした。

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アメリカvsナシオナル FIFA CWC Japan 2016 3位決定戦

2016/12/18
FIFA Club World Cup Japan 2016 presented by Alibaba YunOS Auto Match7 third place

kick off 16:00(45/45+PK) International Stadium Yokohama 44,625人
クラブ・アメリカ
Club America
(MEX)
2-2 アトレティコ・ナシオナル
Atletico Nacional
(COL)
0 前半 1
0 後半 1
3 PK方式 4
【得点】
38分 11ミカエル アロージョ
66分 24オリベ ペラルタ(PK)
6分 オウンゴール
26分 18アレハンドロ ゲラ

◆クラブ・アメリカメンバー
Club America (MEX)
GK23モイセス ムニョス
DF4エリク ピメンテル
DF6ミゲル サムディオ
DF12パブロ アギラール
DF17ベントゥーラ アルバラド 45'
DF18ブルーノ バルデス
MF7ウィリアム ダシウバ
MF14ルベンス サンブエサ 70'
MF21ホセ ゲレーロ
FW9シルビオ ロメロ 59'
FW11ミカエル アロージョ

[選手交代]
31カルロス キンテーロ 45'
24オリベ ペラルタ 59'
10オスバルド マルティネス 70'

◆アトレティコ・ナシオナルメンバー
Atletico Nacional(COL)
GK34フランコ アルマーニ
DF2ダニエル ボカネグラ
DF3フェリペ アギラール
DF12アレクシス チャラレス
DF19ファリド ディアス
MF6マテウス ウリベ 70'
MF8ディエゴ アリアス
MF10マクネリー トーレス
MF18アレハンドロ ゲラ 78'
FW21ジョン モスケラ
FW28オルランド ベリオ 89'

[選手交代]
15 フアン パブロ ニエト 70'
9 ミゲル ボルハ 78'
30 アルレイ ロドリゲス 89'

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ナシオナルはピッチ内アップは無し。

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ナシオナル、サポーター幕が一杯。
下ではアメリカ、サポーターが鐘鳴らしながらチャント始めた。

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中々、良い雰囲気で試合始まりました。
6分ナシオナル、スルーパスでDFと並走の28ベリオ触ってゴールと思ったが
発表はオウンゴールでした。
[クラブアメリカ 0-1 アトレティコナシオナル]

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21分アメリカ、チャンスもゴール奪えず。
22分アメリカ、左からのボールを9ロメロ、ファー詰めも押し込めず。
27分ナシオナル、右28ベリオから中18ゲラでゴール。
[クラブアメリカ 0-2 アトレティコナシオナル]

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34分右からスルーパス入りシュートはバーで決まらず。
ナシオナル、受けやすそうなパスで崩し、ワンタッチも多くアメリカは苦戦。
マドリー戦は良い印象だったが疲労もあるか?
39分アメリカ、左6ミゲルから中央11アロージョ、GK触るがゴールイン。
[クラブアメリカ 1-2 アトレティコナシオナル]

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45分ナシオナル、BOX内28ベリオから18ゲラ、シュートは流れ左からの折り
返しを18ゲラは外れた。ナシオナルの攻撃中々面白い。

HT明けアメリカ、キンテロ起用。
48分アメリカ、9ロメロ、シュートは防がれCK。
2本目のCKから18バルデスHSは枠外。
50分ナシオナル、18ドリブルからミドルはGKセーブでCK。
51分アメリカ、9ロメロ、シュートはGKキャッチ。
58分アメリカ、12アギラール警告。
59分アメリカ、選手交代。9ロメロ→24ペラルタ。
62分ナシオナル、10トーレスから18ゲラGK頭越しループはバー上へ。
63分アメリカ、PK獲得。
65分ナシオナル、19ディアスに警告。
66分アメリカ、24ペラルタPK決める。
[クラブアメリカ 2-2 アトレティコナシオナル]

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70分両チーム選手交代。アメリカ14サンブエサ→10マルティネス、
ナシオナル6ウリベ→15ニエト。

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44,625人入りました。

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77分ナシオナル、15ニエト警告
78分ナシオナル、選手交代。18ゲラ→9ロドリゲス。
80分アメリカ、FKこぼれを10マルティネスはバー上へ。
81分ナシオナル、9ボルハシュートは枠を外れた。
82分ナシオナル、28ベリオ警告。
85分ナシオナル、19ディアスミドルはGK セーブ。CKからチャンスもアメリカ凌いだ。
89分ナシオナル、選手交代。28ベリオ→30ロドリゲス
90+2分ナシオナル、右から2ボカネグラシュートは開発。
PKにより決着。

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PK方式はアメリカ側で行われる模様でカメラ移動。
そしてアメリカが有利とされる先攻。
アメリカ :10×、 6×、31○、24○、11○
ナシオナル:21○、15×、 2○、10○、 9○

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PK3-4で決着。アトレティコ・ナシオナルが3位。

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アメリカvsマドリー FIFA CWC Japan 2016準決勝

2016/12/15
FIFA Club World Cup Japan 2016 presented by Alibaba YunOS Auto Match6 Semi-final

kick off 19:30(45/45) International Stadium Yokohama 50,117人
クラブ・アメリカ
Club America
(MEX)
0-2 レアル・マドリード
Real Madrid, C.F.
(ESP)
0 前半 1
0 後半 1
【得点】

45+2分 9カリム ベンゼマ
90+3分 7クリスティアーノ ロナウド

◆クラブ・アメリカメンバー
Club America (MEX)
23モイセス ムニョス Moises MUNOZ
2パオロ ゴルツ Paolo GOLTZ
6ミゲル サムディオ Miguel SAMUDIO
7W ダシウヴァ WILLIAM DA SILVA
9S ロメロ Silvio ROMERO(-70')
12パブロ アギラル Pablo AGUILAR
14ルベンス サンブエサ Rubens SAMBUEZA(C)
17ベンチュラ アルヴァラード Ventura ALVARADO(-54')
18B バルデス Bruno VALDEZ
24オリベ ペラルタ Oribe PERALTA
30A イバラ Alex IBARRA(-61')

[選手交代]
11ミカエル アロヨ Michael ARROYO(+70')
21ホセ ゲレーロ Jose GUERRERO(+54')
31ダルウィン キンテロ Carlos QUINTERO(+61')

[警告]
22分 14ルベンス サンブエサ

◆レアル・マドリードメンバー
Real Madrid, C.F. (ESP)
1ケイロル ナバス Keylor NAVAS
2ダニエル カルバハル Daniel CARVAJAL
5ラファエル バラン Raphael VARANE
6ナチョ フェルナンデス Nacho FERNANDEZ
7クリスティアーノ ロナウド CRISTIANO RONALDO
8トニ クロース Toni KROOS(-72')
9カリム ベンゼマ Karim BENZEMA(-80')
12マルセロ MARCELO(C)
14カゼミーロ CASEMIRO
17ルーカス バスケス Lucas VAZQUEZ
19ルカ モドリッチ Luka MODRIC

[選手交代]
10ハメス ロドリゲス James RODRIGUEZ(+72')
21アルバロ モラタ Alvaro MORATA(+80')

[警告]
90+1分 6ナチョ フェルナンデス

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試合前ゴール裏の盛り上がりは圧倒的にクラブアメリカ。
45+2分マドリー、ベンゼマがアウトで決めた。

クラブアメリカとしてはまさかなタイミングで失点。
左サイドやカウンターでクラブアメリカもチャンスあったので
勿体無いタイミングの失点。
マドリーは流石の勝負強さか!?終了間際に取った。
ポゼッションはマドリー6:4クラブアメリカ。
前半はマドリーがリードで折り返しとなりました。

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50,117人も居る事に驚く程、バックスタンド空いてました。

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90+3マドリー、ロナウドゴール。

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ビデオアシスタントレフェリー判定でオフサイドで無いことを確認後ゴール。
ビデオ判定中としか会場に出ないのは良くないと思う。

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何を判定してるのか表示して、判定のビデオをTMOの様に見せて欲しい。
内容としたらまだまだ出来るはずなマドリーだったので
クラブアメリカにも充分追い付くチャンスはある試合に思えましたが
終わってみれば2-0でマドリー。
しかも、前後半共にATにゴール。
今日のマドリーなら決勝は何が有っても可笑しくないが
もう少しは上げて来る事を期待します。
Alibaba YunOS Auto マッチアワード:19ルカ・モドリッチは納得です。

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2017.01.17

鹿島vsオークランド FIFA CWC Japan 2016

2016/12/8
FIFA Club World Cup Japan 2016 presented by Alibaba YunOS Auto Match1

kick off 19:30(45/45) International Stadium Yokohama 17,667人
鹿島アントラーズ
Kashima Antlers
(JPN)
2-1 オークランド・シティ
Auckland City
(NZL)
0 前半 0
2 後半 1
【得点】
67分 18赤﨑 秀平
88分 33金崎 夢生
50分 16キム・デウク

◆鹿島アントラーズメンバー
Kashima Antlers (JPN)
21曽ヶ端 準 Hitoshi SOGAHATA
3昌子 源 Gen SHOJI
14ファン・ソッコ HWANG Seokho
16山本 脩斗 Shuto YAMAMOTO
22西 大伍 Daigo NISHI
6永木 亮太 Ryota NAGAKI
8土居 聖真 Shoma DOI
10柴崎 岳 Gaku SHIBASAKI
11ファブリシオ FABRICIO(-54')
25遠藤 康 Yasushi ENDO(-83')
40小笠原 満男 Mitsuo OGASAWARA(-63')(c)

[選手交代]
18赤﨑 秀平 Shuhei AKASAKI(+54')
33金崎 夢生 Mu KANAZAKI(+63')
13中村 充孝 Atsutaka NAKAMURA(+83')

◆オークランド・シティメンバー
Auckland City (NZL)
1エニャウト・スビカライ Enaut ZUBIKARAI
3岩田卓也 Takuya IWATA
5アンヘル・ベルランガ Angel BERLANGA(C)
9ダレン・ホワイト Darren WHITE
16キム・デウク KIM Daewook
8アルベルト・リエラ Albert RIERA
11ファブリシオ・タバーノ Fabrizio TAVANO
14クレイトン・ルイス Clayton LEWIS
17ジョアン・モレイラ Joao MOREIRA
10ライアン・デ・ヴリース Ryan DE VRIES(-83')
20エミリアノ・タデ Emiliano TADE(-90+3)

[選手交代]
19マイカ・リーアラファ Micah LEAALAFA(+83')
12ニコライ・ベリー Nicolai BERRY(+90+3)

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ビデオアシスタントレフェリー活躍するシーンはあるでしょうか?

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開放されてる一層目はまずまず埋まりましたね。

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岩田負傷して外へ出たが戻れた。
前半15分経過。ここまでオークランドは想定内の試合展開かな、
鹿島は押し込めるけど崩せない感じ。
30分経過
オークランド10デ・ヴリースが当たり勝ち中へ20タデのシュートは曽ヶ端へ
オークランドの連携ミスを鹿島仕留められず。
オークランドの耐える力はこの大会で何度も発揮されてるので
鹿島がこじ開けられるのか?
何か長くなりそうな感じも受ける。
45分鹿島、西に警告。
HTオークランドは狙い通りかそれ以上の前半かな?
ラスト15分は前のプレスからチャンスも作って互角な印象。
先に取れば、オークランド勝利有りそう!
トイレかなり混んだけど無事、ハーフタイム中に戻れました。

50分オークランド、右20タデFKから中で16デウクHS決めて先制。
オークランド1-0鹿島。
54分ファブリシオに代えて赤﨑。
60分経過、鹿島、厳しいかな。
サイドから折り返しまでは行くがオークランドの中のマーク外れない。
ピンポイントで合わないと入りそうにない。
63分鹿島、小笠原下げて金崎。
今日も小笠原はキャプテンマーク巻きっぱなし。
67分鹿島パス繋ぎ8から18赤崎で同点。
柴崎→永木→金崎→永木で赤﨑のゴール。
73分オークランド16デウク足つった。
75分経過
鹿島同点後、赤﨑、永木と決定機も枠外。
オークランドに疲労は感じる。
入場者数発表17,667人第1戦としては良く入りました。
83分オークランド10デ・ヴリースに19マイカ。鹿島、13用意も入れず。
84分鹿島、遠藤に13中村
88分、16が左からクロス、ファー8土居頭で折り返しを33金崎押し込む。
鹿島2-1オークランド。

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90+1分オークランド9ホワイトFK はバー上。
90+2分オークランド右20タデ、クロス合わず。
90+3分オークランド20タデに12ニコライ起用。
オークランド、届かず。鹿島2-1オークランドで終わり。

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2012.12.27

FIFA CWC 準決勝 モンテレイvsチェルシー

2012/12/13
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ
ジャパン2012 準決勝

kick off 19:30(45/45) 横浜国際総合競技場 36,648人
モンテレイ 1-3 チェルシーFC
0 前半 1
1 後半 2
【得点】
90+1分 9アルド・デニグリス
17分 10フアン·マタ
46分 9フェルナンド·トーレス
48分 OWN GOAL

スライドショー

高めなチケット価格の影響か、4万に届かない入の横国。
蔚山現代戦をTVで見た印象では、ボールコントロールが正確で組織的に
守る事ができ、カウンターに鋭さを持ち、ゴール前でのアイデアも多彩
な感じがしたモンテレイ。
チェルシーを相手にしても、結構戦えるのではと期待しましたが
試合が始まると、アザールのスピードとキレ、更に切り返しからのTOP
スピードへ移行する速さに人数を掛けても守れず、中央から右サイドは
ボランチに起用された4ダビド・ルイスに防がれ、左サイドからの攻撃が
唯一機能する感じに抑えられたモンテレイ。デニグリス、デルガドの
個の力には期待できるものの、多くは望めない感じの展開でした。
それでも前半は何とか17分のマタの1点に抑えて折り返し、後半先に
ゴールできれば、面白い試合に持ち込めそうに思いました。

しかし、後半開始早々にチェルシーがアザールのクロスを受けた
トーレスがゴールを決めると、48分にもクロスで勝負有りという形で
OWN GOALを誘発させて3点と大量リード。
63分大活躍のダビド・ルイスに代えて、ランパードが入りました。
ランパードはミドルシュートや大きなサイドチェンジなど、見せ場は
作ってくれました。チェルシーとしては、ダビド・ルイスのボランチ
起用がここまで機能したのは、大きな収穫だった気がします。
ATに入って、モンテレイがカウンターからデニグリスが決めて1点返し
試合終了。チェルシーの個人の能力の高さが際立つ試合となりました。
反面、連携面では合わない所もありました。
プレミアリーグで苦労していた印象よりは、ずっと良かったチェルシー。
決勝戦では、敗れましたが結構、楽しませてもらいました。

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2011.12.23

2011年クラブW杯アル・サッドvsバルセロナ

 

FIFA Club World Cup Japan2011 presented by TOYOTA 準決勝
Match:6 12/15 19:30 横浜国際総合競技場 観衆:66,298人
Al-Sadd Sports Club 0 0-2 4 FC Barcelona
0-2
得点 25分 21アドリアーノ
43分 21アドリアーノ
64分 15セイドゥ・ケイタ
81分 19マクスウェル

アル・サッド/Al-Sadd Sports Club
Line-up
[18]モハメド・サクル/Mohamed SAQR (GK)
[3]ナディル・ベルハジ/Nadir BELHADJ
[13]イブラヒム・アブドゥルマジェド/Ibrahim ABDULMAJED
[4]イ・ジョンス/LEE Jung Soo
[21]アブドゥラ・コニ/Abdulla KONI (C)
[6]カソラ・モハメド/Kasola MOHAMMED
[14]ハルファン・アルハルファン/Khalfan AL KHALFAN
[5]ウェサム・アブドゥルマジド/Wesam ABDULMAJID
[15]タラル・アルブルシ/Talal ALBLOUSHI (-65')
[12]カデル・ケイタ/Kader KEITA (-85')
[9]ママドゥ・ニアン/Mamadou NIANG (-77')

Substitute(s)
[1]サード・アルシェーブ/Saad AL SHEEB (GK)
[19]ムハンナド・ナイム/Muhannad NAIM (GK)
[2]アブデルカリム・ファドラッラ/Abdelkarim FADLALLA
[7]ユセフ・アリ/Yusef ALI (+77')
[8]メサード・アルハマド/Mesaad AL HAMAD
[10]モハメド・アルヤジディ/Mohammed AL YAZIDI (+65')
[11]ハサン・アルハイドス/Hasan AL HAYDOS (+85')
[16]タヒル・ムハンマド/Tahir MUHAMMAD
[17]マギド・ハッサン/Magid HASSAN
[20]アリ・アフィフ/Ali AFIF
[22]ナセル・サード/Naser SAAD
[23]レアンドロ/LEANDRO

監督:Jorge FOSSATI (URU)

FCバルセロナ/FC Barcelona
Line-up
[1]ビクトル・バルデス/Victor VALDES (GK)
[22]エリック・アビダル/Eric ABIDAL (-66')
[14]ハビエル・マスケラーノ/Javier MASCHERANO
[5]カルレス・プジョル/Carles PUYOL (C)
[21]アドリアーノ/ADRIANO
[15]セイドゥ・ケイタ/Seydou KEITA
[8]アンドレス・イニエスタ/Andres INIESTA
[11]ティアゴ/THIAGO
[10]リオネル・メッシ/Lionel MESSI
[7]ダビド・ビジャ/David VILLA (-39')
[17]ペドロ/PEDRO

Substitute(s)
[13]ピント/PINTO (GK)
[25]オイエル・オラサバル/Oier OLAZABAL (GK)
[2]ダニエウ・アウベス/DANI ALVES
[3]ジェラール・ピケ/Gerard PIQUE
[4]セスク・ファブレガス/Cesc FABREGAS
[6]シャビ/XAVI
[9]アレクシス・サンチェス/Alexis SANCHEZ (+39')(-71')
[16]セルヒオ・ブスケツ/Sergio BUSQUETS
[18]ホナタン・ドスサントス/Jonathan DOS SANTOS
[19]マクスウェル/MAXWELL (+66')
[24]アンドレウ・フォンタス/Andreu FONTAS
[27]イサク・クエンカ/Isaac CUENCA (+71')

監督:Pep GUARDIOLA (ESP)

アルサッド (QAT) 統計 FCバルセロナ (ESP)
2 シュート数 19
0 枠内シュート数 8
0 ゴール 4
16 ファウル数 12
11 被ファウル数 16
0 コーナーキック数 7
1 freeKicksToGoal 1
0 / 0 ペナルティキック(ゴール/シュート)0 / 0
2 オフサイド 6
0 オウンゴール数 0
2 イエローカード数 0
0 2枚目のイエローカードとレッドカード 0
0  レッドカード数 0
18  実質プレー時間 46
28% ボール支配率(%) 72%

警告
62分イブラヒム・アブドゥルマジェド
80分 カソラ・モハメド

アルバム

来日前日のクラシコのスタメンから、ピケ、ダニエウ・アウベス、シャビ、
ブスケツ、セスク、アレクシス・サンチェスを外して準決勝に挑むバルセロナ。
記録に現れている通りバルセロナが圧倒的に支配してアル・サッドを押し込み
試合をコントロールしながら慌てる事無くサイドを広げたり緩急をつけて
5バック或いは6バック状態でゴール前を固めたアル・サッドを攻め続けました。
押し込まれながらも守っていたアル・サッドでしたが25分DFがGKへバックパス。
GKは想定外だった様で一瞬判断が遅れた所を、バルセロナの21アドリアーノが
すかさず詰めてゴールを奪って先制。このゴールがバルセロナを楽にしました。
7ビジャが8イニエスタへ落して8イニエスタがシュート。GKが弾いたこぼれを
7ビジャが詰めてネットを揺らすがオフサイド。
39分7ビジャの35分の負傷による交代で9サンチェスが起用されました。
43分に11ティアゴとのワンツーから再び21アドリアーノが決めて2-0としました。
アル・サッドは45分12カデル・ケイタの個の突破からシュートに持ち込みますが
ゴールを奪えず。前半は2-0とバルセロナ、リードで終えました。

64分シュートコーナーから繋いで10メッシへ。正面で受けた10メッシから
やや右に開いた15ケイタへ。15ケイタが決めた綺麗な流れの有るゴールでした。
81分交代出場の19マクスウェルが11ティアゴからのパスに抜け出てゴール。
4-0で完勝。本気度は低いながらも随所にパススピードや切り換えの速さ、
攻めて来ない相手にCBまで敵陣に入りコンパクトさを維持して、ポゼッションを
高めてシュートに繋がる絵を描きながら、ドリブル、パス、中央、サイドと
アル・サッドが守り難いように動かして4ゴール奪っての楽な試合に感じました。
15ケイタ、11ティアゴ、17ペドロ、2ゴールの21アドリアーノの活躍もあり
8イニエスタ、10メッシ、7ビジャとの連携など楽しめた試合ではありました。
ビジャの怪我は非常に残念だったのと、シャビとセスクは見たかった。

帰宅後、撮影した画像を見て感じたのはシャッター優先MODEで1/320で撮って
居たのですが、結構スピード負けしていました。
Jリーグだと大体、大丈夫なんですが会場で感じる以上に瞬発力やパスの速さが
有ったようです。

決勝ではビジャの離脱以外は、ベストメンバーで戦い素晴らしいサッカーで
サントスを圧倒して優勝したバルセロナ。
サントスがバルセロナの能力を引き出して、圧倒された感じがしました。
準決勝のバルセロナとは別次元の素晴らしさだったようにTV観戦で感じました。

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2007.12.17

結果はACミラン完勝

3位決定戦の後、決勝戦が行われました。

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ボカ・ジュニアーズ対ACミラン。

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序盤良いサッカーをして流れを作ったのは

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ボカでした。しかし、カウンターからピッポの

鋭さも光りどちらのとは言い切れないような

展開が続きます。

前半21分、若干押され気味のACミランが

カカのシュートのこぼれをカカ自身が拾い

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ピッポの走りこみにあわせてアシスト。

流石のコンビ、これぞUEFACLのベストスコアラー。

これで、ACミランの堅い守りが発揮されるかと

思ったが、再開後のプレーで得たCKを

一瞬ゴールで緩んだミランの隙を衝いて

ショートコーナーを選択して決めたいかにも、

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ボカらしいパラシオのゴールだった。

07CWCの他の試合では見ることの出来なかった

ハイレベルの戦いはほんの少しだけボカが有利な

感じで前半を1-1で終えました。

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後半は開始からミランが攻勢に出てきました。

後半5分FKからアンブロジーニがつぶれて

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空いたスペースにネスタが来て逆転弾を決める。

そして後半16分ボカにチャンスが続きながら

決まらずボカの攻撃をピルロがカットして、

カウンターを仕掛けるミランが左サイドから

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カカが持ち込み自分でシュートを決め3-1とする。

この1点はボカが反撃のタイミングを掴みかけて

いただけに非常に大きなゴールでした。

こうなると余裕のミランは後半25分にも

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セードルフ、カカとつなぎ最後はピッポで4点目。

ゲームの趨勢は決まり後はコントロールして

終わるはずでしたが、後半32分カラーゼの不用意な

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タックルがファールとなり一発退場。

数的不利になったミランが主導権を失い

ボカが攻め込む時間が増え後半40分、ジダの弾いた

ボールにレデスマが詰めてシュート!

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アンブロジーニに当りオウンゴールで4-2となり

残りは5分とロスタイム。ひょっとしたらひょっとしそうな

展開になってしまう。しかし、時間的に焦りもあったのか

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ボカのレデスマが退場となり、10人対10人となると

再びミランがゲームをコントロールして4-2で終了。

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後半はやや荒れたゲームとなってしまいましたが

非常に内容の濃い決勝戦でクラブ世界一を決めるに

ふさわしい試合だったと思います。

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ワシの置き土産は世界の3位

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M6の3位決定戦とM7の決勝戦が行われる

横浜国際競技場。13日にデジカメの電池を

忘れて帰り届けて頂いていたので受け取りに

2階の防災センターへ行きました。

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途中で見かけたVIPの受付ゲート。

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試合開始から前掛かりのレッズ。

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「絶対3位になる!」そんな気迫を感じるスタート。

エトワール・サヘルの守りを崩しきれず

逆に一瞬の隙を衝かれて坪井がクリアミス。

そのボールをシェルミティにペナ内に運ばれ

遅れた坪井がファールで警告を受けると共に

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PKを提供する。前半5分、キッカーはフレジ。

都築が手に当てたもののゴールに吸い込まれ

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先制を許してしまう。

それでもレッズはやや優勢に攻めるが

エトワール・サヘルにもシュートシーンを作られる。

何と無くバランスが悪いレッズは20分過ぎに

山田をトップ下から右サイドに出して、長谷部を

トップ下へ萌がボランチへ移動する。

一進一退の状況で中盤へ。ポジションチェンジが好転を生む。

前半35分山田からのアーリークロスをクリアされるも

良い位置にいた相馬がワシントンへ上げる。

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そのボールをワシントンがしっかりとHSで決め同点に。

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更に40分決まっていればこれぞワシントンという

相手を背負いながら反転シュートでゴールマウスへ!

逆転と思ったがバー直撃でゴールならず。

しかし、その後2,3度エトワール・サヘルに形を作られる。

やや、おされ気味の前半を1-1に追いついて

終わったのは良かったです。

後半は一方的にエトワール・サヘルが攻勢に出てくる。

立て続けにチャンスを作るがシュートの精度が低く

レッズはかなり助けられました。

最悪といっても良い流れの中で相馬が得た

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FKのチャンスにキッカーは永井。

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合わせるボールを入れるのは調度良いCKよりも

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近い位置からワシントンを目掛けて綺麗な放物線を

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描いたボールをワシントンが見事2発目のHS炸裂!

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ゴールの後、警告覚悟でワシントンがユニを脱ぎ

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ゴール裏へ走り寄ってくる。

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ユニを掲げ、そしてユニを下に置き、「エ~メ~」の拝み

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のフリと同じようなジェスチャーをして、サポーターへの

「感謝」やレッズへの「愛」を表現しているようだった。

これで勝てる!そう思いました。

ところが後半30分、シェルミティの速さを読み違えた

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都築が痛恨の判断ミスで同点ゴールを許してしまう。

その直ぐ後の阿部のHSはGKのセーブにゴールならず。

エトワール・サヘルの攻撃にレッズは下がって守る

状況が続き、際どいシュートシーンが続くが何とか

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失点せずPK戦に持ち込んだ。

相手のGKは終了直前出でてきたのでPK用の模様。

レッズの先行でホーム(エトワール・サヘル)サイドで

PK戦がスタート。一人目はワシントン。

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しっかりと左に決める。

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一方、大ブーイングの中、ナフハが外してレッズリード。

2本目 レッズ ○阿部 サヘル ○ゲザル

3本目 レッズ ○永井 サヘル ○ベン・ナスル

4本目 レッズ ○細貝萌 GKに読まれるが勢いが勝り成功。

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4本目 サヘル ×トラウイGK都築が足を残してセーブ!

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レッズがPK戦を4-2で制し、アジア初のCWC3位に輝いた。

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2007.12.14

前半20分まではレッズ攻勢も惜敗

新横浜駅からスタジアムまでは

CWCのオフィシャルグッズショップや

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アンオフィシャルのユニやマフラーを売る店が多数。

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そんな中、ファミリーマートだけがレッズを応援。

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遂に実現した浦和レッズ対ACミラン

お互いのサポーターが同じサイドにいる

不思議な空間で試合が行われました。

FIFAクラブワールドカップ M5 準決勝

会場:横浜国際総合競技場   観衆:67,005人

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前半は阿部ちゃんの上がりからのミドルあり

啓太、長谷部、永井のシュートもあり

序盤から20分間はレッズの時間が作れた。

その後はミランがレッズのサッカーに慣れてきたのか

徐々にレッズを押し込めていく。

前半の終わりあたりから、8人で守る状態になった。

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それでも、一人ひとりが頑張り、カカには2人3人で付き

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自由を与えず、0-0で前半を凌ぎ切ってハーフタイム。

後半開始からミランの攻撃がレッズを低い位置に

押し込む時間が続く。前半の良い時間のように

前から行けなくなり、飛ばしていた付けが来た感じ。

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後半開始直後にアップしているピッポにコーチが

耳打ちしていたので交代出場は決まっていた感じです。

63分ミランが動く。ジラルディーノに代えてピッポ。

ピッポの投入で局面が変わりそうで嫌だったが

68分の失点シーンは、カカにツボが抜かれて

アシストを許しましたが、ペナにピッポとセードルフが

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来ていて、カカへのマークがあの時はツボ一人に

なっちゃいましたね。それまではネネか闘莉王が

カバーに来てたんですが、あのシーンは全体の

反応が遅れました。

76分負傷した闘莉王に代わり出場は暢久!

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久しぶりのピッチへ。そしてミドルを2発撃つ等

存在感を示してくれました。

流石にミラン、一瞬の隙を見逃してくれません。

暢久投入で流れを引き戻したレッズに対して

80分にすかさずマルディーにを起用するあたり

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アンチェロッティが隙を与えてくれませんでした。

更に81分には、平川も戦列に復帰しました。

選手達は、パススピードや判断のスピード、

前を向く為のプレーやパスコースを作る為の

連動性など様々な差をしっかり感じ取り

課題として受け止めてくれたようです。

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思っていたよりも、実力差が感じられない試合でした。

闘莉王を欠いた3位決定戦になりそうですが

勝って終わりましょう!

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