2016.04.11

レッズLvs新潟L 2016プレナスなでしこリーグ

2016/4/3
2016プレナスなでしこリーグ1部 第2節

kick off 13:00(45/45) 浦和駒場スタジアム 2,189人
浦和レッドダイヤモンズレディース 0-2 アルビレックス新潟レディース
0 前半 0
0 後半 2
【得点】

64分 8大石 沙弥香
82分 OWN GOAL

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◆浦和レッドダイヤモンズレディースメンバー
1池田 咲紀子
15北川 ひかる、3髙畑 志帆、2長船 加奈、6乗松 瑠華
7筏井 りさ、5栗島 朱里、8猶本 光、18柴田 華絵
10吉良 知夏、11後藤 三知

[選手交代]
58分 7→19塩越 柚歩
67分 5→24長野 風花
72分 11→13白木 星

◆アルビレックス新潟レディースメンバー
22福村 香奈絵
4渡辺 彩香、3中村 楓、6左山 桃子、26小島 美玖
10上尾野辺 めぐみ、5高橋 悠、15阪口 萌乃、20山田 頌子
8大石 沙弥香、17久保田 麻友

[選手交代]
73分 17久保田 麻友→13川﨑 咲耶
90+3分 10上尾野辺 めぐみ→7斎藤 友里

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開幕節はベレーザと引き分けたレッズレディースのHOME開幕。
当日のツイッターから簡単に纏めておきます。
前半はレッズレディース0-0アルビレディース。
レッズレディースは最終ラインで狙われると段々窮屈になり不安定に
なるシーンが気になるがボールへの厳しさは出せてる印象。
序盤に三知や華が粘ってCKに繋がったシーンは象徴的だった。
2,189人入りました。
残念ながら0-2で完敗。なかなか厳しいシーズンになりそう。

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2015.09.16

【浦和駒場デー】2015プレナスなでしこリーグ1部 レッズレディースvsBelle

2015/9/13
2015プレナスなでしこリーグ1部 レギュラーシリーズ 第15節

kick off 17:00(45/45) 浦和駒場スタジアム 2,537人
浦和レッドダイヤモンズレディース 1-0 岡山湯郷Belle
1 前半 0
0 後半 0
【得点】
31分 24清家 貴子

◆浦和レッドダイヤモンズレディースメンバー
1池田 咲紀子
4臼井 理恵、3高畑 志帆、2長船 加奈、6乗松 瑠華
20加藤 千佳、5岸川 奈津希、8猶本 光、18柴田 華絵
11後藤 三知、24清家 貴子

[選手交代]
82分 20加藤 千佳→12石井 咲希
90分 24清家 貴子→25白木 星
90+3分 18柴田 華絵→22栗島 朱里

◆岡山湯郷Belleメンバー
1福元 美穂
19水島 久美、4高橋 佐智江、3加戸 由佳、14中島 千尋
8小林 真規子、6葛間 理代、10宮間 あや、7浅野 未希
13髙橋 千帆、11松岡 実希

[選手交代]
50分 6葛間 理代→24大久保 舞
83分 8小林 真規子→5細川 元代

18柴田が仕掛から踏ん張り清家に繋ぐと24清家が決めてレッズが先制。
前半は1点リードして終了。他にも良いシュートもあったが、湯郷GK福元は
流石に上手く他はゴール奪えず。
試合終了間際に入場者数発表、2,537人。
後半、無失点で1-0レッズレディースの勝利!
2長船の存在がDFに安定をもたらして、終盤攻め込まれても安心でした。

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2015.09.15

【浦和駒場デー】U-15なでしこアカデミーカップレッズ レッズ対ノジマステラ

2015/9/13
U-15なでしこアカデミーカップ2015 2節

kick off 14:00(30/30) レッズハートフルフィールド駒場
浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース 0-0 ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ・アヴェニーレ
0 前半 0
0 後半 0
【得点】


◆浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユースメンバー
12伊能 真弥
49島﨑 結希、33井之川 茉優、15高橋 恵美理、48酒井 水蘭
36高橋 美紀、23井上 萌、32一法師 央佳
45落合 依和、34上田 佳奈
50島田 芽依

[選手交代]
41分 45落合 依和→55福田 莉子

◆ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ・アヴェニーレメンバー
23高橋 杏奈
25三秋 祥子、28石田 萌花、10岩下 葵
29石村 優花
17浜中 琉楽、30安本 千紘、16松久 悌子、43田村 かのん
18遠藤 亜稀奈、11齋藤 あゆみ

[選手交代]
51分 18遠藤 亜稀奈→8福原 由香

浦和駒場デー4試合目、初めて見るカテゴリーのレディースジュニアユース。
3分レッズ、23井上のFKは直接GKがキャッチ。
9分レッズ、右CKの流れから50島田がシュートチャンスも撃ちきれずこぼれを
45落合がシュートは惜しくも枠外。
20分ノジマ、11齋藤がシュートはGKセーブ。
21分レッズ、50島田→36高橋 美→34上田と繋ぐが一歩判断遅く撃てず。
28分ノジマ、レッズのミスから18遠藤がシュートはGKキャッチ。
29分ノジマ、43田村のミドルは枠外。
30分ノジマ、?のロングシュートは枠外。
30+1分ノジマ、左から攻めてCKとなった所で前半終了。
25分過ぎからはノジマの時間になったが何とか凌いだレッズ。

31分レッズ、32一法師が抜け出してシュートはGKキャッチ。
40分ノジマ、43田村のシュートはGKがセーブで凌ぐ。
41分レッズ、選手交代。45落合→55福田。
51分ノジマ、選手交代。18遠藤→8福原。
52分ノジマ、25三秋ドリブルから43田村へ、GKがキャッチ。
53分レッズ、50島田が抜け出してシュートは僅かに枠外。
55分レッズ、49島﨑ドリブルからチャンスになるが中のタイミングを計り
時間が掛りクリアされCKに。
57分レッズ、49島﨑のシュートはGKがキャッチ。
58分レッズ、50島田の左からのシュートはファーポストを叩きノーゴール。
60+1分ノジマ、左FKを17浜中が蹴るがゴールには繋がらず。
スコアレスで試合終了。印象としては走り負け、判断のスピード、運動量も
劣っていた感じのレッズが良く引き分けた印象。
そんな内容でも、勝利の可能性も作った粘りは感じました。

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2015.04.09

レッズレディース対INAC プレナスなでしこリーグ1部

2015/3/28
プレナスなでしこリーグ1部レギュラーシリーズ第1節

kick off 13:01(45/45) 浦和駒場スタジアム 3,878人
浦和レッドダイヤ
モンズレディース
2-3 INAC神戸
レオネッサ
1 前半 1
1 後半 2
【得点】
34分 11後藤 三知
90+1分 2長船加奈
44分 11髙瀬 愛実
70分 14京川 舞
90分 8澤 穂希

◆浦和レッドダイヤモンズレディースメンバー
1池田 咲紀子
13和田 奈央子、3髙畑 志帆、2長船 加奈、6乗松 瑠華
20加藤 千佳、5岸川 奈津希、8猶本 光、18柴田 華絵
11後藤 三知、25白木 星

[選手交代]
70分 20加藤 千佳→24清家 貴子
79分 13和田 奈央子→10吉良 知夏、5岸川 奈津希→4臼井 理恵

◆INAC神戸レオネッサメンバー
1海堀 あゆみ
3鮫島 彩、4田中 明日菜、5甲斐 潤子、2近賀 ゆかり
20伊藤 香菜子、8澤 穂希
14京川 舞、11髙瀬 愛実、9川澄 奈穂美
10大野 忍

[選手交代]
70分 14京川 舞→27増矢 理花
80分 10大野 忍→7中島 依美
85分 11髙瀬 愛実→6南山 千明

INACは流石に選手揃ってるだけに個は巧い。
9川澄、11高瀬、20伊藤、10大野の4人の連携はかなり危険性を感じる。
レッズレディースは時間が経つにつれて25白木が巧く一列落ちて受け起点に
なるなど機能、8猶本から13和田でチャンスを作るなど互角の展開。
34分、8猶本から18柴田、そして11後藤が頭で決めて先制。
44分、14京川から11高瀬でゴールを許すも1-1で前半終了。

1-2とリートだったされた終盤、カウンターに賭けて相手CKに3人を前線へ
残すが川澄のCKから澤に決められて1-3とされる。
AT1分に8猶本の右CKから2長船のHSのゴールで追い上げるが届かず。
そんに良くはないINACだったのでせめて引き分けたかった。
フルタイム出場の25白木は時間の経過と共にスピードや当たりにも慣れて
良くなった感じ、この1年でどこまで成長するか、すごく楽しみです。

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2015.01.14

第36回皇后杯決勝 レッズレディースvsベレーザ

2015/1/1
第36回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 決勝【35】

kick off 14:15(45/45) 味の素スタジアム 6,120人
浦和レッドダイヤ
モンズレディース
0-1 日テレ・ベレーザ
0 前半 1
0 後半 0
【得点】

19分 9田中 美南

◆浦和レッドダイヤモンズレディースメンバー
1池田 咲紀子
13和田 奈央子、3高畑 志帆、25乗松 瑠華、6堂園 彩乃
20加藤 千佳、5岸川 奈津希、18柴田 華絵、4齊藤 あかね
11後藤 三知、10吉良 知夏

[選手交代]
28分 4齊藤 あかね→31清家 貴子
HT 13和田 奈央子→29臼井 理恵
83分 6堂園 彩乃→12石井 咲希

◆日テレ・ベレーザメンバー
21山下 杏也加
6有吉 佐織、3村松 智子、22岩清水 梓、2清水 梨紗
14長谷川 唯、20阪口 夢穂、10原 菜摘子
11籾木 結花、9田中 美南、17隅田 凜

[選手交代]
90+2分 9田中 美南→7木龍 七瀬

皇后杯決勝で味スタに来ました!雪が降っています。
原因は元日から働いているレディアか。
試合開始前時々、横殴りの強い雪が降る味スタ。
展示されている皇后杯を見に行ったり、UPを見たりしながら開始を待つ。
20分、ベレーザが左からのフィードを9田中治めて11籾木がシュート。
さっこセーブもこぼれを9田中に決められた。
できれば、後半に清家入れるまで0で行きたかったが、慌てずに戦って欲しい
清家入れた効果は出てきてるが、ちょっと早かった印象。 早く追い付き
逆転まで持ち込みたい。
0-1で前半終了。
CB岩清水、右SB清水が効いてる感じ。
後はベレーザがボールを握ると、奪いどころが見出だせないのが厳しいの
だが 清家起用後は収まり所が出来て、前向きにプレーできるシーンも
あったので 期待したい。

しかし、寒い味スタ。前半途中で雪は止みましたが結構厳しい寒さです
ベレーザ2清水のスピードに臼井は対応出来てるので前半より良いかも。
ベレーザ強かった。もう少し引き出しを増やさないと上回るのは難しい。
強さ、速さ、巧さベレーザが上だった。
元日を決勝戦で過ごせて楽しかったです。
ここまで勝ち上がってくれて後一つは遠かったけど本当にありがとうと
レッズレディースの選手達に伝えたい。
光(猶本)とのぞみ(藤田)を欠いた闘いで準優勝は振り返れば凄いとも思える。
でも、やっぱり悔しいですね。

女子サッカーを引っ張て来たベレーザ、弥生さんのラストゲームでした。
お疲れさまでした。

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2014.12.05

ネスレカップ2014 レッズレディースvsサンジョゼ

2014/12/3
ネスレカップ 国際女子サッカークラブ選手権2014 準決勝

kick off 16:05(45/45) 味の素フィールド西が丘 965人
浦和レッドダイヤ
モンズレディース
(日本1)
0-1 サン・ジョゼEC
(南米)
0 前半 0
0 後半 1
【得点】

59分 17デビーニャ

◆浦和レッドダイヤモンズレディースメンバー
1池田 咲紀子
13和田 奈央子、3高畑 志帆、25乗松 瑠華、6堂園 彩乃
20加藤 千佳、5岸川 奈津希、18柴田 華絵、11後藤 三知
26大滝 麻未、10吉良 知夏

[選手交代]
HT 26大滝 麻未→34長野 風花
62分 20加藤 千佳→31清家 貴子
67分 13和田 奈央子→29臼井 理恵
75分 6堂園 彩乃→4齊藤 あかね

[警告]
42分 10吉良 知夏 ラフ

◆サン・ジョゼECメンバー
1アンドレイア・スンタケ
6レチシア・サントス、3バジェ、4ブルーナ・ベニテス、2ポリアナ
5フランシエレ、8フォルミーガ
9ジオヴァナ、16ロザーナ、11アンドレッサ
17デビーニャ

[選手交代]
73分 16ロザーナ→10リタ・ボヴェ

序盤から35分はサン・ジョゼのプレーが淡泊だった事もありレッズレディース
ペースで惜しいシーンも有ったが決められず。
試合開始からSBがかなり張り出してボランチよりは少し低い位置にポジションを
取り、2バックの様な感じでスタートしたサン・ジョゼでしたがレッズレディース
の両サイド6堂園、13和田に対応する様に徐々に普通の位置へ下がりました。
35分過ぎからはサン・ジョゼが上げて来た感じで、チャンスも作られて互角な
展開になりました。前半はスコアレスで折り返し。

HT明け、26大滝に代えて34長野を投入して、11後藤をTOPに上げて、18柴田が
右サイドへ出て、ボランチに34長野が入り後半スタート。
大滝は悪い印象はなく意外に感じる交代ではあったが、それぞれ今シーズン
やって来たポジションで11後藤、18柴田が躍動してくれれば面白くなると期待。
しかし、後半、前半の終盤以上にプレスを強めて来たサン・ジョゼに59分に先制
されて、62分には20加藤に代えてスーパーサブ31清家をTOPに入れ、10吉良を
左サイドに配して攻撃的な布陣として反撃を目指す。
67分には29臼井、75分には齊藤を起用もゴールを奪えず、0-1で敗退。
先制した後のサン・ジョゼのサイドライン際にボールを集めスローインで時間を
進める試合運びの巧さを感じました。
レッズレディースはやはりプレーメイクの軸が欲しい感じでした。
流れの中でリズムを変えられる猶本も藤田も居ない中で良く闘ったと思います。

試合後のインタビュー聞くと、サン・ジョゼが様子見の序盤から30分位までに
レッズレディースとしては先制しておきたい試合でした。

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2011.11.01

プレナスなでしこリーグ レッズレディースvsINAC

 

プレナスなでしこリーグ2011 第15節
10月30日 13:00キックオフ NACK5スタジアム大宮 観衆:8,217人
浦和レッズレディース 1 1-0 1 INAC神戸レオネッサ
0-1
19分 7岩倉 三恵 得点 89分 8澤 穂希

◆浦和レッズレディース
21池田 咲紀子
6堂園 彩乃、3矢野 喬子、2土橋 優貴、23齊藤 あかね
15岸川 奈津希、18柳田 美幸
14安田 有希、13藤田 のぞみ、7岩倉 三恵
11後藤 三知

◆選手交代
67分 7岩倉 三恵→17柴田 華絵
73分 11後藤 三知→10吉良 知夏

◆INAC神戸レオネッサ
1海堀 あゆみ
6那須 麻衣子、4田中 明日菜、2甲斐 潤子、5近賀 ゆかり 
10大野 忍、8澤 穂希、7チ ソヨン
9川澄 奈穂美、11髙瀬 愛実、14米津 美和

◆選手交代
HT 11髙瀬 愛実→13南山 千明
73分 14米津 美和→19中島 依美

 

昨日の鹿島との力の差以上に差があるかも知れないINAC戦。
ある程度やられる事は覚悟してNACK5へ乗り込みました。
先ず、スタジアムへ着いて並びの長さの驚きました。
なでしこリーグの試合とは思えない人の量でした。
最終的には8,217人もの観衆を集めた試合になりました。
INACの選手を見たくて来た人が多いのでしょうが、特にINACを応援するでも無く、
観戦している状況だったのでレッズレディースへの声援が場内に響きました。

試合はレッズレディース村松監督の大胆な選手起用が当たりました。
齊藤がスピード、体の強さでINAC川澄を押さえ、序盤こそやや不安だったCB起用の
土橋も10分程で落ち着きました。左サイドの堂園もINAC米津の突破を遅らせCB矢野
との連携で守り、久しぶりにスタメンで起用されたINAC高瀬は空回り。
大野、チ ソヨン、近賀の攻撃参加に注意を払えば大丈夫という状況に。
攻撃面では、INAC澤が何とも絶妙な所に居て、田中、甲斐の前を守られました。
ロングボールで田中、甲斐を超えれば裏に抜けられる感じながら壁を越えられず
流石に無敗で首位に居るチームです。
両チーム決め手を欠き、もみ合う様な時間が続いた、19分レッズレディース先制。
後藤がこぼれを拾ってキープからラストパスを岩倉へ送りました。
受けた岩倉はターンで相手を交わしてからシュートを放ち見事にゴール!
先制点を取った事と、前線で起点を作らせない事で僅かにレッズレディース優勢で
前半をリードして折り返しました。
INACは後半開始から空回っていた高瀬に代えて南山を起用して大野をTOPへ。
一方レッズレディースは67分先制ゴールの岩倉に代えて柴田を起用。
献身的に前から守った岩倉の疲労を考えると致し方ない所でしたが結果的には、
交代出場の柴田が攻撃でアクセントを付け追加点のチャンスはありましたが
ゴールを奪えなかった事と、DF力は岩倉ほどでは無い事が、最後の最後に澤に
同点ゴールを許す結果になりました。
柴田が悪い訳では無いし岩倉が90分プレーの質を維持しきれたとも思えませんので
しょうがない事ではありました。
しいて言えば、勝利には何回かあった追加点のチャンスを決めきる事が必要でした。
戦力的に見て、なでしこJAPANと韓国代表を多数抱える格上と言えるINACに
フェアプレー精神を捨てさせるまで追い込んだフェアなレッズレディースの闘い振りは
見事な物でした。それだけに非常に悔しい引き分けでした。

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2011.05.02

2011なでしこリーグ開幕 レッズレディースvs湯郷Belle

プレナスなでしこリーグ2011 第5節
12:00キックオフ/埼玉スタジアム2002 観客数2,332人
浦和レッドダイヤモンズレディース 0 0-0 0 岡山湯郷Belle
0-0
得点

レディースは湯郷Belleの保坂に中盤を潰され
吉良、後藤が個人で中を割ることも出来ず
最大のチャンスも福元の左手一本の神セーブで
防がれスコアレスで終了。
序盤こそ柳田、土橋の右から攻撃が見られましたが
引いた相手を崩しゴールを奪う程の連携も無く
両サイドバックの攻撃参加の回数やミドルシュートも不足気味。
吉良、後藤が個人で固められた中央を突破するのは難しく
チームとして崩して行く為に、リスクを侵しても人数を掛けて
連携で崩して行かなくては、湯郷Belleのレベルになると簡単には
ゴールを奪えませんでした。
昨年まででも最初のゴールを奪うまではかなり苦労する試合が
有りましたし、相手の疲労も北本が居た時よりは少ないのでしょう。
新チームになったレッズレディース。
代表の矢野と西田の成長で熊谷をボランチで使える中央の守りは
しっかりしているレッズレディースだけに負けない試合をしながら
力の差がある相手にはしっかり勝って行くそんなシーズンになりそうです。
荒川、庭田の復帰や柳田のコンディションが上がって来る事や
吉良、柴田、坂本、齊藤らの成長に期待しながら見て行きたいと思います。
保坂は敵になると応援していて時よりも存在感を増した感じがしました。

試合後は赤羽スポーツセンターへ移動してU-18プリンスリーグ関東
成立学園対前橋育英を観戦しました。

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2011.04.10

4月10日浦和レッズレディース練習試合vsAS狭山

浦和レッズレディース練習試合vsAS狭山
10:30キックオフ・埼スタ第3
浦和レッズレディース 9 5-0 0 ASエルフェン狭山FC
4-0
1分6堂園 彩乃
8分4西田 明美
18分10吉良 知夏
19分15岸川 奈津希
32分10吉良 知夏
62分10吉良 知夏
63分5熊谷 紗希
83分11後藤 三知
87分10吉良 知夏
得点
浦和レッズレディース (練習試合vsASエルフェン狭山FC)
11後藤 三知 10吉良 知夏
6堂園 彩乃 7岩倉 三恵
5熊谷 紗希 15岸川 奈津希
14安田 有希 2土橋 優貴
3矢野 喬子 4西田 明美
  1山郷 のぞみ  

選手交代:30分1山郷 のぞみ→16小金丸 幸恵、HT14安田 有希→12竹山 裕子、
HT7岩倉 三恵→17柴田 華絵、HT15岸川 奈津希→19坂本 理保、
60分16小金丸 幸恵→21池田 咲紀子

ASエルフェン狭山FC (練習試合vs浦和レッズレディース)
14村岡 夏希 13鈴木 薫子
7薊 理絵 10渡辺 彩香
24澤田 由佳 8高橋 優子
19熊谷 さやか 16田子 亜貴
4田中 桜 3柴田 里美
  22有馬 静佳  

選手交代:HT22有馬 静佳→21大谷 明香、60分8高橋 優子→23生本 あゆみ、
60分14村岡 夏希→20秋田谷 美里

安田、彩乃の左から吉良、後藤へ良い流れで攻撃が機能。
西田、矢野のCBに熊谷、岸川のボランチが効いて守りも安定。
彩乃、西田、吉良、岸川、吉良のゴールで前半5-0。
特に安田と彩乃の左サイドが使えるのは右の土橋、柳田頼みだった
攻撃に幅が作れて良いオプションになりそうです。

後半から出場の坂本、柴田も高いテクニックを披露。
吉良、熊谷、ゴミチ、吉良のゴールで9-0と快勝しました。
昨シーズンからメンバーが入れ替わったレッズレディース。
新シーズンどの位出来るのか心配してましたが案外行けそうです。

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2011.01.04

第32回全日本女子サッカー選手権大会 決勝

第32回全日本女子サッカー選手権大会 決勝
2011年1月1日 10:30Kickoff 国立
INAC神戸レオネッサ 1-1(PK3-2) 浦和レッズレディース
得点者:7分川澄(I神戸)、68分堂園
入場者数:14,706人

◆メンバー
INAC神戸レオネッサ
GK:1海堀
DF:3坂井、4甲斐、16小野
MF:6那須、7高良、8田中、13中島
FW:9川澄、10高瀬(86分11櫨)、14米津
SUB
GK:19久野、DF:23堰、MF:5柳井、FW:24小川

浦和レッズレディース
GK:1山郷
DF:2土橋、3矢野、5熊谷、26竹山(66分12西田)
MF:7岩倉、13藤田、18柳田、15堂園
FW:9北本、28荒川
SUB:GK16小金丸、MF:25岸川、FW:14吉良、21松田

勢いと前線のプレスからしっかり研究してレッズレディースの
中盤に自由を与えず優勢に試合を進め7分に川澄のシュートで
先制したINACがリードして折り返し。
中島のサイドからの攻撃がかなり効いていてレッズレディースは
サイドの攻防でも後手に回る感じで厳しい展開でした。
リーグも含めて良く対策を立てられていて北本、荒川の個人技か
セットプレーの高さを活かす事で打開したい所です。
後は勢い込みやや突っ込んで入っている感じのINACの疲れを
突きたいと思いながら観戦していました。
後半になってもこれで行ける!という形の出来ないレッズレディース。
66分、竹山に代えて西田を起用して熊谷がサイドバッグへ。
68分、荒川のキープから左の堂園へ。
堂園がドリブルで中へ切り込みゴール!
その後は攻め込んだレッズレディースでしたが得点を奪えずに
90分が終了。これで延長で行けるかと思いましたがレギュレーション
では即PK戦と言う事で残念ながら延長はありませんでした。
それでもGKには守護神山郷が居るので、期待して見守りました。
始まってみると一人目、レッズレディース、北本が海堀に止められる。
一方、INACは那須が決めて、2人目、熊谷決めて甲斐が外して同点に。
ところが3人目矢野がポストに当てセーブされる。
ここで山郷が見せる。INAC中島のキックをセーブ。
4人目は荒川。決めてくれると思ったがセーブされて又もピンチ。
米津が決めて、5人目にキッカーは柳田。決めなければここで
敗退のプレッシャーの中しっかり決める。
ラスト山郷のスーパーセーブに期待するが川澄に決められ3-2。
前半から良いサッカーをしていたINACが優勝となりました。

昨年はベレーザの監督として、今年はINAC監督としてレッズレディース
との戦い方を知っている星川監督の存在は大きかった感じがします。
2009年の見事な優勝で追われる立場になったレッズレディース。
まだまだ、真の王者になる為の力が無いのが見えたような
2010シーズンのリーグ、全女共に2位と言う結果に現れている感じがします。
試合後に見せてくれたあふれ出る悔しさを2011シーズンの強さに
変えてくれると信じたいです。

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