2016.12.20

日本vsサウジ 2018 FIFA W杯アジア最終予選第5戦

2016/11/15
2018 FIFAワールドカップアジア最終予選第5戦 グループB

kick off 19:35(45/45) 埼玉スタジアム2〇〇2 58,420人
日本代表 2-1 サウジアラビア代表
1 前半 0
1 後半 1
【得点】
45分 13清武 弘嗣(PK)
80分 8原口 元気
90分 5オマル・イブラヒム・オスマン

◆日本代表メンバー
12西川 周作
5長友 佑都、6森重 真人、22吉田 麻也、19酒井 宏樹
17長谷部 誠、16山口 蛍
8原口 元気、13清武 弘嗣、14久保 裕也
15大迫 勇也

[選手交代]
HT 14久保 裕也→4本田 圭佑
65分 13清武 弘嗣→10香川 真司
90+4分 15大迫 勇也→9岡崎 慎司

[警告]
88分 19酒井 宏樹:警告反スポーツ

◆サウジアラビア代表メンバー
22モハンメド・アルオワイス
13ヤシル・アルシャハラニ、5オマル・イブラヒム・オスマン、3オサマ・
ハウサウィ、12ハッサン・ムアト・ファラタ
18ナワフ・アルアビド、7サルマン・アルファラジ、8ヤヒア・
アルシェハリ、11アブドゥルマレク・アルハイブリ
10モハンメド・アルサハラウィ、17タイシール・アルジャッサム

[選手交代]
57分 8ヤヒア・アルシェハリ→19フハド・アルムワッラド
70分 11アブドゥルマレク・アルハイブリ→
20アブドゥルマジード・アルルワイリ
79分 17タイシール・アルジャッサム→15ナシル・アルシャムラニ

[警告/退場]
9分 11アルハイブリ:警告反スポーツ
10分 12ファラタ:警告反スポーツ
48分 3ハウサウィ:警告反スポーツ
90+2分 3ハウサウィ/警告反スポーツで2枚目:退場
90+3分 15アルシャムラニ:警告異議

浦和美園にはしゅごしん鉄壁の守り・西川。

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2分日本、フィードを15大迫が収め、追い越した13清武にパス。
13清武は密集地帯をドリブルで突破してシュートはGK正面。
4分日本、13清武のFKにBOX内中央で吉田がHSはバー上へ。
9分KSA、11アルハイブリに警告。
10分KSA、12ファラタに警告。
18分KSA、左でスルーパスを受けた10アルサハラウィが運び、BOX内左
からシュート。GK西川が正面でキャッチする。
20分日本、8原口が自陣からドリブルで敵陣深くまで運び、BOX内中央の
15大迫へ。受けた大迫は反転からシュートに持ち込むもGKがセーブ。
22分日本、19酒井宏が13清武とのパス交換で右サイドを突破。マイナスの
折り返しをフリーの14久保が合わせるが、相手DFに当たり、決定機を逃す。
26分KSA、右のオープンスペースに走り込んだ12ファラタに絶妙なパスが入り
12ファラタがGKとDFの間にダイレクトで低く速いクロスを送る。
触れば1点のシーンも合わず、ボールはファーへ。
39分日本、17長谷部の浮き球のパスを14久保が15大迫に落とす。
BOX内から15大迫がダイレクトで狙うが枠を外す。
42分日本、15大迫が粘りボールがこぼれ、8原口がドリブルで運びBOX手前
中央からシュートはバー上へ。13清武の選択もあったが積極的で良い。
43分日本、13清武が放ったシュートが相手の手に当たりハンドの判定。
45分日本、13清武がGKの逆を突き先制。
[日本代表 1-0 サウジアラビア代表]

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AT1分。1点リードで折り返し。

HT明け日本、選手交代。一人早めにUPを終えた4本田投入。
下がったのはやや試合に入れていない感じを受けた14久保。
48分KSA、3ハウサウィに警告。
48分日本、左FK13清武の右足のクロスからゴール前で混戦となるが、
4本田はシュートまで持ち込めず
49分日本、13清武が膝を痛め外に出る。50分に戻れた。
57分KSA、選手交代。
8ヤヒア・アルシェハリ→19フハド・アルムワッラド
63分日本、高い位置でのボール奪取からカウンター。原口がドリブルで
持ち上がり、低い弾道のシュートを放つが、GKアルオワイスに止められる。
65分日本、選手交代。13清武 弘嗣→10香川 真司。
66分日本、右CK10香川がニアに飛び込んだ15大迫が合わせるが、枠外。
70分KSA、選手交代。
11アブドゥルマレク・アルハイブリ→20アブドゥルマジード・アルルワイリ
72分日本、左8原口が鋭いインターセプトから、そのままドリブルで突進。
折り返しにBOX内中央で4本田が反応もシュートに至らず。
73分日本、8原口のカウンターから左CK。10香川が蹴り込み、ファー15大迫が
頭で落とし、ゴール前の22吉田が胸トラップから右足ボレーに持ち込む。
枠を外れたボールに4本田も反応して詰めたが、ゴールならず。
78分日本、19酒井宏からフリーで受けた4本田が狙いすまして左足でシュート
決定的だったが、GKアルオワイスの好セーブ。
79分KSA、選手交代。
17タイシール・アルジャッサム→15ナシル・アルシャムラニ
80分日本、待望の追加点は8原口!!
5長友が4本田とのワンツーを経て、深い位置から折り返した低いボールを
10香川がスルー、BOX内中央から8原口が決めた。頑張った8原口が報われた。
[日本代表 2-0 サウジアラビア代表]

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86分日本、8原口はドリブルで運び、右から駆け上がる4本田にパス。
4本田がBOX内右からダイレクトでシュートは僅かに枠を外す。
88分日本、19酒井宏に警告。
90分KSA、ゴール。
15アルシャムラニがBOX内右からシュートはGK西川が弾き混戦。ゴール前の
こぼれ球に反応した5オスマンがシュート、カバーに入った5長友が掻き出した
様にも思えたが、判定はゴール。
これは肉眼では難しいゴールラインテクノロジー欲しい際どいプレーでした。
[日本代表 2-1 サウジアラビア代表]
AT3分表示。

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90+2分KSA、3ハウサウィが2枚目のイエローカードで退場。
これで大丈夫と思い5万8千人を超える埼スタを出てシャトルバスへ。
ところが思いの外試合終了の歓声が聞こえて来ない。
公式記録見たら後半は50:58。更に90+3分には15アルシャムラニに警告。
90+4分日本、3人目の交代。15大迫 勇也→9岡崎 慎司。
早く出たおかげで混雑に巻き込まれる事無く、スムーズに帰れました。

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2016.10.11

日本vsイラク FIFA W杯 アジア最終予選

2016/10/6
2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会 アジア最終予選(Road to Russia)グループB

kick off 19:35(45/45) 埼玉スタジアム2〇〇2 57,768人
日本代表 2-1 イラク代表
1 前半 0
1 後半 1
【得点】
26分 8原口 元気
90+5分 16山口 蛍
60分 21サード・
アブドゥルアミール

◆日本代表メンバー
12西川 周作
21酒井 高徳、6森重 真人、22吉田 麻也、19酒井 宏樹
7柏木 陽介、17長谷部 誠
8原口 元気、13清武 弘嗣、4本田 圭佑
9岡崎 慎司

[選手交代]
67分 7柏木 陽介→16山口 蛍
75分 9岡崎 慎司→18浅野 拓磨
81分 4本田 圭佑→14小林 悠

[警告]
66分 19酒井 宏樹:反スポーツ

◆イラク代表メンバー
20モハメド・ハミード
15ドゥルガム・イスマエル、2アハメド・イブラヒム
、14スアド・ナティク・ナジ、23ワリード・サリム・アルラミ

11アムジェド・アットワン・カディム、21サード・アブドゥルアミール
6アリ・アドナン・カディム、10アラー・アブドゥルゼフラ
、9アハメド・ヤシーン・ゲニ

8モハナド・アブドゥルラヒーム・カッラル

[選手交代]
53分 11アムジェド・アットワン・カディム→19マフディ・カミル・シルタグ
69分 8モハナド・アブドゥルラヒーム・カッラル→7ジャシム・モハンメド
83分 9アハメド・ヤシーン・ゲニ→22バシャル・レサン・ボニャン

[警告]
72分 23ワリード・サリム・アルラミ:遅延行為
82分 20モハメド・ハミード:遅延行為
90+4分 10アラー・アブドゥルゼフラ:反スポーツ

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ロシアへの道を繋ぐ、勝利が必要なイラク戦。20161006_181554_dsc_0049

開始早々、3分セットプレーからHSで危険なシーン作られる。
「0」で終わるのは難しそうな印象の立ち上がり。
17分、スコアレスでイラク時間稼ぎ発動。
26分、原口のゴールで先制。ゴールに繋がる最初のボール奪取も原口。
そこから、清武が運び本田が溜めて右に回ってきた清武から、斜めにBOX内
ニアへ走り込んだ原口が右足ヒールで流し込みました。

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清武無理か?清武起点で良い流れあるので無理だとかなり痛手だが、、、
良かった清武戻れた。
イラク、GKシューズの紐ほどけた。
AT3分の終了間際、イラクに3人でフィニッシュへ持ち込まれた。
西川がっちり抑えたが1点では怖い。
60分、イラクに決められて1-1。
イラク、最終ラインは保ちつつ、4-4の8人はコンパクトにして守りに来てる。
CKから吉田HSは上へ外れた。
67分、柏木に代えて螢。
75分、岡崎に代えて浅野。
57,768人良く入りました。
81分、本田に代えて小林。学の方が面白そうだけど、
90+5分、螢がこぼれを突き刺して2-1として劇的な勝利。

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メインアッパーカテゴリー4北よりはスタンディングで試合終了を向かえました。
イラクには何とか勝った。
今出せる力は出しきった印象が残ります。
アジアの実力の伸びと日本の伸びの鈍化で差が小さくなってるのを実感
させられます。周作、元気と清武と螢に救われました。
吉田のパワープレーでほぼ競り勝てたのもATのゴールに繋がりました。
できたら、浅野や本田にボール入ったシーンで決めておきたかった。

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螢は何時から蛍表記になったのかな?
レッズユースの渡邊陽は今年から渡辺表記になったけど、、、

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2016.09.07

日本vsUAE FIFA W杯 アジア最終予選

2016/9/1
2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選(Road to Russia)

kick off 19:35(45/45) 埼玉スタジアム2〇〇2 58,895人
日本代表 1-2 アラブ首長国連邦
(UAE)代表
1 前半 1
0 後半 1
【得点】
11分 4本田 圭佑
20分 11アハメド・ハリル
54分 11アハメド・ハリル(PK)

◆日本代表メンバー
12西川 周作
21酒井 高徳、6森重 真人、22吉田 麻也、19酒井 宏樹
7大島 僚太、17長谷部 誠
13清武 弘嗣、10香川 真司、4本田 圭佑
9岡崎 慎司

[選手交代]
62分 13清武 弘嗣→11宇佐美 貴史
66分 9岡崎 慎司→18浅野 拓磨
75分 7大島 僚太→8原口 元気

[警告/退場]
16分 警19酒井 宏樹:反スポーツ
19分 警22吉田 麻也:反スポーツ

◆アラブ首長国連邦(UAE)代表メンバー
12ハリド・エイサ
14アブドゥルアジズ・サンクール、6モハナド・サレム、19イスマイール
・アハメド、23モハメド・アハマド・ガリブ
15イスマイール・アルハマディ、5アメル・アブドゥルラフマン、13ハミス
・イスマイール、10オマル・アブドゥルラフマン
11アハメド・ハリル、7アリ・アハメド・マブフート

[選手交代]
HT 14アブドゥルアジズ・サンクール→3ワリド・アッバス
73分 11アハメド・ハリル→18モハメド・ファウジ
79分 15イスマイール・アルハマディ→4ハビブ・アルファルダン

[警告/退場]
10分 警6モハナド・サレム:反スポーツ
80分 警3ワリド・アッバス:反スポーツ

埼玉スタジアム南広場到着。

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プログラム購入して、広場のベンチでちょっと待機。
埼スタだけど代表戦でペットボトルキャップ持ち込み禁止と言う事です。
溢すのでゲートで捨てて貰いました。

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浦和美園駅で貰ったルヴァンクラシカルは色は濃い目ですが食感や味は
プレミアムクラッカーっぽい感じ。
埼スタ、夕焼け。

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試合前最後の売店でドリンク購入。
トイレにと思ったらキリンの自販機生きてたので、パック2本購入。
大混雑の売店行列は回避できました。
ナイトマッチな雰囲気になって来ました。

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スタンドもボチボチ埋まり始めました。
UAEの応援席は224入口の1ブロックのみ。

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そして、ピッチ内アップに合わせてデカ旗、デカユニ。

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長谷部100試合。

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ロシア国旗も出た。
選手入場時にはコレオ。

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前半は1-1で終了。
清武からの、FKに本田ファーから決めて先制も、

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やや不可解な判定から直接FKを決められて同点。10オマル・アブドゥル
ラフマンが蹴ると思ったが11アハメド・ハリルが蹴りました。

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壁の作り含め駆け引き負けで失点の印象。
厳しい試合になってます。
カタールの審判の笛に順応するのも基準が不安定な印象で難しそう。
初スタメン大島は数回らしいプレーはあったが良いプレーが続かず周りと
合わないシーンもあった感じ。

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浅野のシュートはスタンドからは完全に越えて見えたがノーゴール。
後に数多く誤審の証拠映像がウェブ上にそしてニュースで出て来ました。
第三審があのゴールを見極められないのは残念。

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かなり試合は止まってたがATは僅か4分。
残念な1-2での敗戦となりました。

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59000人近く入ったのでSRは諦め、東浦和行きシャトルバスも混んでたので
東川口まで埼スタから徒歩移動で大混雑のストレスは無しで来れました。
東川口のホームはかなり混雑、武蔵野線も武蔵浦和過ぎても北朝霞過ぎても
座席が埋まってて珍しく立ってる人が居ました。
帰宅後にUAEのPK獲得シーンは大島が足を必要以上に差し込んでたので納得。
誤審についてJFAから抗議したとの事なので、今後追加審判の導入などの
誤審防止策を期待したいです。

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2013.07.20

日本対オーストラリア ワールドカップブラジル アジア最終予選

2013/5/18
2014FIFAワールドカップブラジル アジア最終予選 groupB 第8節

kick off 19:34(45/45) 埼玉スタジアム2002 62,172人
日本代表 1-1 オーストラリア代表
0 前半 0
1 後半 1
【得点】
90分 4本田 圭佑(PK)

81分 11T.オアー

スライドショー

簡易版で更新

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2012.08.21

6/8 埼玉スタジアム W杯アジア最終予選 vsヨルダン

久しぶりのサッカー観戦。
代表の大切な試合。
オマーンに大勝した後のヨルダン戦。

スライドショー

素晴らしい内容でゴールを量産した日本代表。
吉田、今野の代わりに入る選手層に不安は感じる
場面も散見されましたが、まずは大勝を喜ぶ。

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2011.09.06

2014FIFAW杯ブラジル アジア3次予選◇埼スタvs北朝鮮

2014FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選は台風12号の影響を
受けて開催順延も心配されましたが、予定通り開催され心配された天候も
時々強い雨が降るものの雲の流れが早く長く降る事は在りませんでした。
日本代表対北朝鮮代表の試合は動きに重さを感じる日本代表に、
はっきりと解る時間を掛けてのリスタート等、引き分け狙いの北朝鮮。

精彩を欠く岡崎、やや空回り気味の李、怪我で離脱の本田の代わりに
起用された柏木は序盤は周りと合わず、時間と共に改善されるものの
2度の決定機を決める事が出来ず。引き分け狙いの相手も少なくない
ワールドカップ予選では少ないチャンスで決めきる事が必要になる中で
決められ無かったのは痛かったです。動き自体はそこそこ出来ていたので
勿体無いシュートだったと思います。
後半に存在感を示してくれたのは長谷部。彼の強引な仕掛けによって
漸く停滞していた日本代表に前への勢いがもたらされました。
しっかり固めてきた北朝鮮相手に、仕掛けて引っ掛かってしまうシーンも
有りましたが、相手の前でパスを回すだけでは何も起きずにスコアレス
或いは一発のカウンターを喰らって負けかねないそんな試合展開を打開
してくれた長谷部のプレーでした。
北朝鮮は中盤で潰す17アン・ヨンハが効いて居ました。
途中出場の10パク・クァンリョンが84分明らかに遅れての危険なタックルで
一発退場に。最終盤に差し掛かり6リャン・ヨンギの運動量も落ちて来た中で
10人となった北朝鮮は引き篭もり、一発に賭ける感じはなくなりました。
前半から痛がって盛んに時間を使いまくっていたGK1リ・ミョングは結局
好セーブもしながら最後までプレーし続けました。
勝手に外に出て治療を受けて何故か注意のみで済んだ後、75分遅延で警告。
日本は惜しいシュートシーンが有りながらゴールを割れずATに突入。
結果的にはAT4分右CKを清武と長谷部がショートで行い、長谷部からの
リターンパスを受けた清武から飛び込んだ吉田へ。打点の高いHSがゴールに
突き刺さり、決勝ゴール。フラストレーションが溜まり気味の埼スタが
一気に沸き立ちました。貴重な予選の初戦での勝ち点3を掴み取りました。
試合を通して安定したプレー振りだったのは、遠藤と長谷部くらい。
清武が入り、香川が中央に入ると、香川はやり易くなった感じでした。
初戦の堅さかコンディションの悪さか、後半勝負に持ち込まれてしまった
のが痛かった印象の試合でしたが、勝てたので良かったです。

今日の夜、アウェーで予選第2戦、ウズベキスタン戦が行われます。
かなりピッチ状態が悪いらしいアウェーの地で、攻撃的なウズベキスタン
相手にどんな試合になるかTV中継が楽しみです。

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2010.07.06

いよいよ2010W杯準決勝

ウルグアイvsオランダ

そして

ドイツvsスペイン

先ずは今夜行われるウルグアイvsオランダ。

ウルグアイは出場停止のスアレスに加えて

DFの2人が負傷と中盤で期待のロデイロも骨折とのこと。

オランダの圧倒的な優位さは動かないだけに

ウルグアイの激しさとディフェンスの堅さ、そして

試合運びの巧さを駆使した戦いが何処まで機能するかに

注目したいと思います。上手く審判がゲームをコントロール

して欲しいと思いますが、荒れる可能性もかなり高い試合

だと思うので怪我人や退場者が出ないと良いとも思います。

ドイツvsスペインは今大会のチーム力で言えば

ドイツがかなり有利に感じる試合。

しかし、ミュラーの出場停止が何処まで響くのか。

エジルとポドルスキ、クローゼとの連携など攻撃に良い

アクセントとなっていただけにチョット痛い欠場です。

スペインはF.トーレスが出場は間に合って出ては居ますが

まだまだトップフォームには程遠くシャビ、イニエスタへの

ボール供給を遮断される時間が長くなると攻撃が機能せず

苦戦するのは露呈済みなので、ミュラー欠場とは言え

ドイツが一歩リードしていると思っていますが

スペインがベスト4進出の呪縛が解けて、良い緊張感の中で

今大会一の試合をしてくれる事を期待したいです。

まだまだ、スペインの面白さを見せていない大会。

このまま終わって欲しくないと思います。

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2010.06.30

2010W杯南アフリカ大会 ベスト8決まる。

6月26日(土) ラウンド16
ウルグアイ  2 - 1  韓国
フォルランの存在感が際立った印象。
1986、1990とワールドカップに出場したフランチェスコリとは
若干役割は違うが存在感としては、並んだ印象を受けました。
韓国も良く追い付きましたが、追い付かれてからのウルグアイには
強さを感じました。

アメリカ  1 - 2  ガーナ 
PKでしか得点できなかったブラックスター・ガーナ代表が
遂に流れの中でゴールを決めました。
R16で唯一2位抜けチームが勝利した試合になりました。

6月27日(日) ラウンド16
ドイツ  4 - 1  イングランド
明らかな誤審が試合の展開を大きく変えましたが、
ドイツの良く走るエジル、ミュラーの若手とベテラン、クローゼ等による
攻撃は勝者にふさわしい試合でした。両チーム選手とも良いプレーも
見られただけに残念な誤審でした。

アルゼンチン  3 - 1  メキシコ
誤審が伝染したのかラッキーなオフサイド見落としによるテベスの
ゴールでアルゼンチンが先制。判定を引き摺ってしまったかの様な
ディフェンスのミスをイグアインが見逃さずにゴールにつなげて勝負あり。
後半のテベスのゴールは凄かったです。

6月28日(月) ラウンド16
オランダ  2 - 1  スロバキア
ロッベンがスタメンに戻り1ランクチーム状態が上がった感じのオランダ。
勢いのあるスロバキア。オランダが先制、追加点を奪い最後にPKで1失点。
途中、オランダのディフェンス面で心配なシーンが有ったが失点せずに
済んだのが大きかった。

ブラジル  3 - 0  チリ
超攻撃サッカーで注目を集めたチリだったが、その攻撃性故に
空くスペースをブラジルがしっかり守りつつ使って3ゴール。
堅く強いドゥンガが規律を持ち込んだブラジルの強さが際立った試合。

6月29日(火) ラウンド16
パラグアイ  0 (5 PK 3) 0  日本
序盤の大久保、そして松井のミドルのバー直撃、本田の枠を僅かに外した
シュートとゴールに近付く事は出来たが、後一歩ゴールを奪うに届かず
120分体を張ったディフェンスで無失点に抑えてPK戦へ。
川島のセーブに期待したがパラグアイは落ち着いて全員が決めて5-3で
パラグアイが勝ちあがりました。
グループステージ1勝1分1敗で後は運次第で決勝Tと思っていたが
それを超えて2勝1敗で決勝Tに進み、この試合も1点先制して守りきれず
1-1でPKに進めれば最高の展開かと思ってましたが
ゴールは奪えなかったものの、失点することなく守り通しました。
驚きと感動をくれた日本代表にありがとうと伝えたいです。

スペイン  1 - 0  ポルトガル
スペインは今大会一の出来だった気がします。
スイス戦よりもパススピードが上がりミスも少なかったと思います。
ポルトガルはスペインと比べると攻撃的な選手の駒が足りなかったです。

7月2日(金) 準々決勝
オランダ  -   ブラジル
試合開始: 23:00 / 試合会場:ネルソン マンデラ ベイ スタジアム
オランダのディフェンスが持ち堪えられればかなり面白い試合が期待できそう。
ブラジルの優位は動かし難いと思います。チリ戦同様に、相手の守りの穴を
しっかり突いてゴールを奪いそうな気がします。

ウルグアイ  -   ガーナ
試合開始: 27:30 / 試合会場:サッカー シティ
ガーナの得点までに必要なシュート数の多さが命取りになりそうに思います。
但し、試合序盤にギャンがゴールを奪うような事になればチャンスありそうです。
ここまで手堅い試合運びで勝ちあがったウルグアイとアフリカ最後の砦ガーナ。
拮抗した試合を期待します。

7月3日(土) 準々決勝
アルゼンチン  -   ドイツ
試合開始: 23:00 / 試合会場:グリーン ポイント スタジアム
予想し難い試合。ここまでアルゼンチンは個が立った戦いぶりでしっかり結果を
出しています。一方のドイツは主力を欠きつつも大会が始まればドイツはドイツ
らしく、しっかりとチームを作り上げ、ベテランと若手の融合も果たして
良い仕上がりに感じます。若干、アルゼンチンが有利な気がしますがどうなるか
際注目の一戦です。

パラグアイ  -   スペイン
試合開始: 27:30 / 試合会場:エリス パーク スタジアム
堅守パラグアイが本領を発揮するか、堅守を打ち砕きスペインの攻撃力が
上回るのか、ポルトガル戦のスペインの状態を見るとパラグアイが完封するのは
かなり難しそうなので、パラグアイの攻撃が鍵になるかもしれません。

最後に、非常に良く頑張り期待を良い意味で裏切り上を行ってくれた日本代表。
長谷部のインタビューにあったように今後、代表選手の多くはJリーグで戦います。
4年後の2014年ブラジル大会に向けて選手の入れ替えも当然必要になります。
レッズの原口、山田直輝、G大阪の宇佐美、FC東京の米本(怪我で離脱中)、
磐田には特別指定選手で明治大の山田、小林、J2でも柏のユース上がりの
工藤、茨田、酒井など有望な選手が沢山居ます。
色々な観戦の仕方、楽しみ方で良いのでスタジアムへ足を運んで頂ければと思います。

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2010.06.26

2010W杯南アフリカ大会 16チーム出揃う

6月24日(木)
グループF スロバキア  3 - 2  イタリア
スロバキアが先制して折り返し後半28分ビデクのこの日2点目で
勝負ありと思ったがイタリアがここから意地を見せて点の取り合い。
窮地に追いやられて見せた大会最後の輝きだったが、余りにも
セットプレーのディフェンスが甘かった。

グループF パラグアイ  0 - 0  ニュージーランド
パラグアイが安全に決勝Tを目指したためにニュージーランドは
守りきる事ができた印象でしたが、3戦3分は見事でした。
体の強さ、高さは高地、ジャブラニへの順応に苦労するチームが
多かった中で大きな武器になりました。
パラグアイはパラグアイらしく、しっかりと決勝T進出を手にしました。

グループE デンマーク  1 - 3  日本
正直見事な勝利過ぎて驚きと感動が混ざった試合後でした。
序盤、ポジションを代えてスタートしたデンマークの猛攻に攻め込まれ
バタつく日本でしたが、一度、引いて守備ブロックを整えると
デンマークDFの裏を付いてチャンスメーク、松井のゴール前での
アウトですらしたシュートなどデンマークに裏を意識させて奪ったFK。
本田のブレ球の先制点の後、遠藤に蹴られると相手はお手上げ。
1試合2FKの得点は1966年イングランド大会で、ブラジルのペレと
ガリンシャがブルガリア戦で決めて以来2度目だそうです。

グループE カメルーン  1 - 2  オランダ
カメルーンがジェレミのサイドからチャンスを作り攻めた前半だったが
36分ファンデルファールトとのワンツーでファンペルシーが見事に決めた
ゴールでオランダが先制。これで諦めるかと思ったカメルーンだったが
不屈のライオンの片鱗を見せて後半20分ラッキーなPKだったがエトーが
しっかり決めて1-1同点に追い付く。しかし、後半は試合を支配し続けていた
オランダが交代出場のフンテラールの38分のゴールで勝ち越し終了。

6月25日(金)
グループG ポルトガル  0 - 0  ブラジル
試合途中で寝落ちしたのでまだ見てません。

グループG 北朝鮮  0 - 3  コートジボワール
眠かったのでポルトガル-ブラジルだけ観戦予定も寝落ち。

グループH チリ  1 - 2  スペイン
試合はチリのハイテンションなプレスからの攻勢によって始まる。
途中までポゼッションでスペインを上回りチャンスも作りビエルサ監督の
攻撃サッカー全開のチリ。組み立てのパスをスペインに奪われて失点を
重ねて仕舞うのではないかと考えてホンジュラス戦、スイス戦を見たが
その心配は無さそうな見事な攻めでした。しかし、この日の主審は警告
大好きな方で、15分に1枚目を出すと止まらない感じに。
スペインは24分にロングフィードを追い掛けたトーレスのキープを阻止しに
大きく飛び出したチリGKブラボがクリア。このボールがビジャの足元へ。
ビジャは迷わずボレーでループシュート!これが決まり先制。
37分にイニエスタがチリDFからMFへのボールを奪いパスを繋いで
イニエスタが決めて2-0とする。最も個人的に恐れていた形での失点。
しかも、画面で見る限りはトーレスのシュミレーションにしか見えない
プレーでエストラーダが2枚目の警告で退場処分になる。
チリは決勝T進出に暗雲が垂れ込める。
HT明けビエルサ監督が動く。一気に2選手を交代。
11 ゴンサレス→20 ミジャールIN、10 バルディビア→22 パレデスIN
後半が始まると攻めに出たのは数的不利なチリ。
早速交代出場のミジャールにチャンスこれは空振りで得点にならないが
2分再びミジャールへパスが渡ると今度はゴールを奪い値千金の追撃ゴール。
チリが1-2と追い上げると共に、これでスイスがホンジュラスに2点差付けて
勝たなくてはいけなくなった。
この後、スペインは安全なパスコースを使いながら穴が出来れば攻める
感じになり、チリも数的不利な条件化では中々、スペインを追い回して
ボール奪取という事には踏み出せず、膠着して最後の10分程は、時計を
進める事が優先になった感じのグダグダ感が出たが、決勝T進出が
優先されるのは仕方ない所でスペイン勝利で試合は終了。

グループH スイス  0 - 0  ホンジュラス
チリのエストラーダ退場辺りから、チリの超攻撃的サッカーを決勝Tで
見たい気持ちもあり、こちらの試合のチラ見の頻度が上がった。
基本的にはスイスが攻めていた感じの試合だったが、後半のスアソの
抜け出しからアルバレスのシュートをスイスGKがファインセーブなど
後半はどちらにもゴールチャンスがありながら、決めきれないまま
試合はスコアレスで終了。試合終了時にピッチに座り込むスイス
イレブンの姿が印象的でした。
このグループは勝ち点6スイスが勝って勝ち点6でも得失点差
総得点差という厳しいグループになりました。

この結果決勝Tの対戦カードは以下の通りです。
6月26日(土) ラウンド16
ウルグアイ  vs  韓国
試合開始: 23:00 / 試合会場:ネルソン マンデラ ベイ 0m
アメリカ  vs  ガーナ
試合開始: 27:30 / 試合会場:ロイヤル バフォケン 1,500m

6月27日(日) ラウンド16
ドイツ  vs  イングランド
試合開始: 23:00 / 試合会場:フリー ステイト 1,395m
アルゼンチン vs   メキシコ
試合開始: 27:30 / 試合会場:サッカー シティ 1,753m

6月28日(月) ラウンド16
オランダ  vs  スロバキア
試合開始: 23:00 / 試合会場:ダーバン 0m
ブラジル  vs チリ
試合開始: 27:30 / 試合会場:エリス パーク 1,753m

6月29日(火) ラウンド16
パラグアイ  vs  日本
試合開始: 23:00 / 試合会場:ロフタス バースフェルド 1,214m
スペイン  vs  ポルトガル
試合開始: 27:30 / 試合会場:グリーン ポイント 0m

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2010.06.24

2010W杯南アフリカ グループステージ第2節~第3節

体調崩して更新できていなくて色々溜まってしまったので
間単にメモ代わりにUPします。
6月18日(金)
グループC イングランド  0 - 0  アルジェリア
イングランドかなり重症な感じ。テリーに負担掛かり過ぎのDFが心配。
安定すれば前線にも好影響あると思います。

6月19日(土)
グループE オランダ  1 - 0  日本
良く頑張り狙った試合は出来た日本。しかし、スナイデルのブレ球に
やられて1失点。先制されるとやはり苦しいです。

グループD ガーナ  1 - 1  オーストラリア
オーストラリアが不幸な退場で絶体絶命かと思いきや良く粘り
PKによる1失点に抑えて引き分けに持ち込みました。

グループE カメルーン  1 - 2  デンマーク
日本戦とは見違える出来のカメルーン。FWとして出場のエトーは
破壊力ありましたしA.ソングからも良いパスも出ましたが
デンマークのロンメダールのスピードと運動量を防げず。

6月20日(日)
グループF スロバキア  0 - 2  パラグアイ
パラグアイの試合運びの巧さと、ゴール前でのフィニッシュへの
アイデアで勝利。

グループF イタリア  1 - 1  ニュージーランド
ニュージーランドサッカーに大きな歴史を刻めた試合だったでしょう。
イタリアはバッジョやデルピエロの様に困ったときに局面を代えてくれる
選手が居ない、ピルロ不在は大きい感じがします。

グループG ブラジル  3 - 1  コートジボワール
ブラジルの強さが際立った試合。コートジボワールはイライラが募り
ブラジル選手の足を蹴りに行く行為が非常に目立ちラフでダーティーな
イメージだけが強く残った。ドログバのゴールだけが救い。

6月21日(月)
グループG ポルトガル  7 - 0  北朝鮮
ブラジル戦の善戦である程度競り合いになるかと思ったが
この試合で負けるとグループステージ敗退が決まる北朝鮮の立場が
余りにも悲惨なスコアを生み出してしまう。
3-0と離された所でDFを下げて攻撃の駒を増やした直後の失点で
精神的にも切れて7失点。それでも試合終了間際にアンヨンハと
チョンテセの2人のJリーガーが見せたゴールへの姿勢は良かった。

グループH チリ  1 - 0  スイス
遂に堅守スイスの鉄壁DFをチリが抉じ開けて1-0で勝利。
しかし、チリは次がスペイン戦。勝ち点6ながら決勝T進出はかなり厳しい。
スイスはホンジュラスに勝てば得失点差が決勝T進出に有利に働きそう。

グループH スペイン  2 - 0  ホンジュラス
スイス戦同様に守られてゴールを奪えないスペイン。前半スコアレスながら
後半に2ゴールを奪い勝ち点3を積んで3戦目でグループ一の難敵チリと
決勝T進出を懸けて戦います。

6月22日(火)
グループA メキシコ  0 - 1  ウルグアイ
想像に反して両チーム激しく攻めあった試合はウルグアイが先制した。
これで、攻めるメキシコ、守るウルグアイの構図となりウルグアイが
逃げ切りグループ1位、メキシコは2位通過となった。

グループA フランス  1 - 2  南アフリカ
開催国の意地を見せた南アフリカがフランスを破り3位。内紛のフランスは
最後までこの力はまとまらず、グループ最下位が妥当な大会を終えた。

グループB ナイジェリア  2 - 2  韓国
勝って結果待ちのナイジェリアが引き分け以上の結果が欲しい韓国と対戦。
ナイジェリアはカヌがスタメン出場で運動量は少なかったが3試合の中では
良い試合ができていた感じ。先制された韓国が一度逆転しながら、追いつかれ
ナイジェリアのシュートミスで2,3点失わずに済んだおかげで引き分け決勝Tへ。

グループB ギリシャ  0 - 2  アルゼンチン
アルゼンチンの強さは本物ですね。選手入れ替えても引かれたギリシャから
2ゴールを奪い勝利。メッシは自身のゴールこそありませんがゴールに繋がる
プレーを沢山見せてくれています。
メッシのシュートからのパレルモの追加点なんか良い物を観た感じがします。

6月23日(水)
グループC スロベニア  0 - 1  イングランド
この試合はこれから録画した物を見ます。

グループC アメリカ  1 - 0  アルジェリア
寝ていたため見ることが出来ないのでダイジェストのみの情報になりますが
ロスタイムにスロベニアの夢を打ち砕くドノバンの決勝ゴールで決勝Tへ。

グループD ガーナ  0 - 1  ドイツ
ドイツはやっぱりドイツだった、1位通過で決勝T。
ガーナは負けながらも2位通過で決勝T。この先はかなり厳しい展開になりそう。

グループD オーストラリア  2 - 1  セルビア
オーストラリアのベンチ采配が的中。交代選手の活躍で後半2ゴール。
セルビアは前半、序盤クラシッチの右から、中盤以降左のヨバノビッチからも
良い攻撃が出来ていたがゴールを奪えず。2-0から追い上げる1ゴールを
奪ったが、前半の良い内容とは違い後半は立ち上がりから動きに精彩を欠いた。
予想外にオーストラリアが勝ってアジアの面目は保った感じ。
しかし、終盤のケーヒルのペナ内のハンドを取らなかった判定はセルビアには
余りに気の毒だった。しかもそのケーヒルが先制点取ったとは言えMOMだそうです。

しかし、各グループ第3節は本当に面白い試合が多い。

これらの試合の多くがスカパー独占なのが少し残念。

ネット環境で探せばUSTなどで見れますが勿体無い事ですね。

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