2007.03.10

女子ワールドカッププレーオフ

プレーオフ
国立に来ました。
まだガラガラのスタジアム見た感じ8割が小中学生です。
3ゲート前段P列25~28に席取りました。

宇津木から澤

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メキシコが日本を研究した後が感じ取れます。
大野の飛び出しはほとんどオフサイドに掛り
中盤のパスまわしも狙われて危ないシーンがありました。
それだけに大きなゴールでした。

右サイドを突破した澤からのセンタリングに
小さな宮間がヘッドで反応して2点目。
後20分です。

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柳田投入で守りのバランスを取り戻して2-0で終了。
アウェーアステカスタジアムでの超アウエーゲームに

ワールドカップ進出をかけて挑むのに
ぎりぎりのアドバンテージというところでしょうか?
久しぶりの右サイド近賀さんまだコンディションが悪そうでした。
澤も究極の省エネで得点に絡むのはさすがですが
もう少し運動量が欲しい感じがします。
チーム全体にミスも多くかなり不安な内容でもありました。

もう1点あるとかなり楽な試合にできたんですけどね。
でも2点差なら悪くは無いですけどね。

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J開催日は厳しいですね。

なでしこのプレーオフに来ましたが一万人いかなそうな感じです。
千駄ヶ谷門スロープにまだ2列目にゆとりがあります。

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結果的には1万人を少し超える10107人が国立に足を運んでました。

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2006.12.15

昨日のクラブワールドカップ

横国へ行ってきました。
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FIFAクラブワールドカップジャパン2006
「クラブアメリカ(メキシコ)対FCバルセロナ(スペイン)」
プレシーズンのアメリカツアーで対戦したときには
4-4の引き分けだったこの対決。
TOYOTACUPを変更して、ヨーロッパと南米に加え
アジア、アフリカ、オセアニア、北中米カリブの
チャンピオンを集める大会となって初めて
世界の頂点を決めると謳った意味が出るかも知れない
そんな対戦カードでした。
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選手入場時日本のバルセロニスタも頑張り地味ながら
ビジュアル応援を実施。
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前半11分にグジョンセンがやや逆に出たパスに
足を伸ばしスライディングシュートで先制すると
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慎重だったバルセロナにサイド攻撃や
ポジションチェンジが見られるようになる。
更に前半30分、デコのCKにマルケスがHSで追加点。
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これで完全に試合の流れを掴み素晴らしい動きになった。
クラブアメリカもC.ロペスの飛び出しやクエバスの突破など
個々の技術の高さは感じさせるが、噛み合わず、
プジョル、マルケス、ジオ、ザンブロッタ、モッタと
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豊富な運動量で中盤を効果的に支配したデコ、
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序盤こそ硬さからかミスが見えたイニエスタもらしさを発揮。
クラブアメリカの攻撃がゴールを感じさせるシーンは
殆ど見られないほどに、連動性、判断、プレー速度
どれもが、クラブアメリカを凌駕する
バルセロナのバルセロナのための試合になりました。
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前半戦スライドはこちら

後半も素晴らしい出来のバルセロナが終始試合を支配。
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起死回生を狙い後半開始から投入のブランコも消える
時間が多くかえって逆効果になってしまった感じ。
後半16分にモッタに代えてシャビを投入。
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怪我から復帰たバルサの顔!攻撃面でモッタよりも
スムーズにボールが動いた印象。
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そして20分、ジュリのシュートのこぼれに詰めた
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ロナウジーニョがフェイントを入れて狭いシュートコースを
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見事なコントロールで抜いてゴール!
実際に撃った瞬間は入るなと思ってしまったが
再生VTRが場内のビジョンに流れると本当に狭い
先ずかなシュートコースを狂いなく撃ち抜いていました。
21分にグジョンセンに代えてエスケーロ
29分にジュリに代えてベレッチを投入。
クラブアメリカもこのタイミングで2枚交代するが
試合の流れは変わらず。
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40分、ゴール前のロナウジーニョにボールが入った。
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キープから完璧な「やさしいボール」をデコへ戻すと
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相手DFをブロックしてシュートコースを広げ
そこにすかさずデコのボレーが炸裂!
ロスタイムにもゴール前で個人技を見せた
ロナウジーニョがループを放つが惜しくもバーに嫌われ
4-0で試合終了!
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親善試合ではなく、クラブで唯一
獲ったことの無い世界一のタイトルを本気で獲りに来た
バルセロナは本当に強かった。
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後半戦スライドはこちら

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2006.07.31

OB戦終了

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選手入場!
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前半はゲルトの先制点でレッズがリードで終了。
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土田コーチの好セーブでルンメニゲや
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パウロセルジオのシュートを防ぎました。
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後半はバイエルンが本領発揮!
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パウロセルジオ
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ルンメニゲ
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ルンメニゲ
で3得点で逆転勝利!
往年のスパースター、
カールハインツ・ルンメニゲのゴールは
現役時代を思い浮かぶ素晴らしいものでした。
プレスが掛らないものの遅攻の
お手本のようなバイエルンだった。

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2006.07.11

好ゲームなのに残念な決勝戦。

イタリアとフランスの間で争われた
ワールドカップ決勝戦。
見応えのある好ゲームではありましたが
残念なこともありました。
先ずはこの試合の前半の得点。
フランスのPKはTV的にはマルダのシュミレーション。
イタリアのマテラツィのヘッドは
ビエラを右手で押さえつけてる。
何となくどちらも微妙な判定でした。
どちらも、決定機に至るまでのプロセスは見事でした。
そして、フランスのビエラの負傷退場。
このワールドカップでフランス躍進の最大の立役者と
思っていた選手だけに非常に残念な早い時間の怪我でした。
ビエラを失ったフランスの攻撃は強いイタリアのDF陣を
なかなか崩しきれないまま時間が過ぎました。
ダイナミックなオーバーラップを効果的に出来る
ビエラの存在があってこそ、決勝トーナメントにも進めたし
厳しい試合に得点を生み出してきたフランスだけに
この交代は痛かったと思います。
そして、話題騒然、ジダンのマテラツィへのヘディング。
先ほどフジTVでフローラン・ダバディがイギリスの新聞で
マテラツィがジダンに対して「アルジェリアのテロリスト」と
人種差別的で更に、異常なまでの侮辱的な発言をした末の
ジダンの愚行であったらしいとの情報がありました。
何となく、愚行が納得できたように思います。
事実だとしたら、マテラツィは最低でも1年間出場停止位の
処分が相等であるように思います。
試合前に差別追放のコメントまでワザワザ読み上げていた
大会で対戦している選手が、こんな発言をしたとしたら
許されてはいけない事だと思います。

折角、カンナバロやピルロ、ガットゥーソ、ブッフォン等の
活躍でワールドカップ4度目の優勝を飾ったイタリア。
セリエの不祥事の負の印象が多少は薄らいだ感じですが
マテラツィの事が事実だとしたら最悪です。
世界最高の舞台で、悲しいラストダンスとなったジダン。
報復行為をした選手にMVPはFIFA不味くないですか?
しかし、この問題はしっかり調べた上で、しっかり対処して欲しい。
二度と起こってはならないことだと思います。

ある意味、ジダンらしい熱さを悪い形で発揮してしまった
最後だったが、先制のPKは恐らく彼以外には蹴る事が出来ない
勇気と経験の居る、GKブッフォンの動きを見たうえでの
ゴールど真ん中上を狙うフワリと浮かせたソフトタッチの
シュートだった。あんな事が出来るのがジダンだった。

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2006.07.07

フランス決勝へ!

フランス対ポルトガル
前半の15分間ポルトガルの攻勢を
凌ぎきったフランスが後は見事な試合運びで
前半終盤のアンリが掴んだPKチャンスを
ジダンが決めた1点を守りきり1-0と勝利。
フィーゴは出場は出来ましたし、それなりに
らしさは見せていましたが、今までよりは
消えている時間が多くあった印象でした。
ポルトガルとしてはミゲルの負傷による
途中交代は厳しいものでした。
今までの試合でも試合の終盤にサイドからの
攻撃参加で大きな攻撃オプションをなって
いたので、その存在を失って1点追いつくのは
厳しかったですね。
最後のGKリカルドの攻撃参加は勝負への
執念とCKからのコボレをオーバーヘッドで
最前線に送るなど、中々決まるものではないけど
最後までトライする姿勢に好感が持てました。

あとは、試合後のフィーゴとジダンの
ユニフォーム交換のシーン。
同じ時代それぞれの代表を支え
レアルマドリーで世界を獲った2人。
互いを称えているようで、
グッと来るものがありました。

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2006.07.06

イタリア決勝へ

ドイツを延長戦の末振り切ったイタリア。
最後のデルピエロのゴールは圧巻でした。
対戦相手が間もなく決まります。
ポルトガル対フランス。
激しい試合が予想されますが
何とか累積警告などで出場停止者が
決勝で出ない事を願うばかりです。
フィーゴの怪我は出場可能のようですが
実際にプレー振りを見るまでは何とも心配です。
今まで通りの高いパフォーマンスを維持できれば
ポルトガルの決勝進出。
フィーゴの動きが落ちるようだとフランスが
圧倒して決勝進出ではないかと思います。

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2006.07.04

間もなく準決勝

ドイツ対イタリア
ポルトガル対フランス
ポルトガル対フランスの勝者が
優勝に近いように思います。
ドイツ対イタリアは後5時間ほどで始まりますが
ドイツに地の利があり、戦力面ではイタリアが
若干有利。ほぼ互角の試合に成ると思います。
ヒョットしたら延長戦、PK戦になるかも知れません。
ポルトガル対フランスはどちらも
しっかりした守りをしているので
先制点をあげた方が90分で勝ち上がってくる
のでは無いでしょうか?
フィーゴのコンディションが万全ならポルトガルが
有利だと思いましたが、怪我をしたらしいですし
フランスはアンリがクラブレベルの決定力を
初めてワールドカップで見せたブラジル戦だった
と感じました。好調のビエラ、安定しているマケレレ
テュラム、チームにフィットし出したリベリ、マルダ
そして、ラスト2ゲームのジダン。
フランスが98年の再現をする可能性が高そうです。
ポルトガルとしてはスコラーリ監督の戦術が
準決勝でもはまるかどうかに掛かりそうです。
こちらの山の勝者が優勝に近い存在だと思います。

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2006.06.28

ブラジル対フランスが実現

サプライズがあるとしたら
ブラジル対ガーナだと思ってましたが
なんと大仏返上ロナウドがしっかり
GKかわす俊敏な動きでゴール。
序々に調子を上げてきました。

なんとサプライズはこの後に
スペイン対フランスで起こりました。
スペイン先制でフランスの予想外の
善戦もこれまでかと思いきや
そこから、逆転勝利!
なんといってもビエラの大活躍が
フランスの勝利の源でしょう。
マケレレとPKを与えてしまったものの
素晴らしいディフェンスを支えたテュラム。
そして決定的な3点目の起点となる
ボール奪取から、パスを回し
最後にゴールを決めたジダン。
最終版まで動きが落ちなかったフランス。
リベリ、マルダ、アビダルなど若手とも
上手く融合してアンリがクラブ通りの
輝きを放てば、98年の再現も
夢ではなくなってきた感じ。
それが叶ったら、今大会一の
ビックサプライズだろう。

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2006.06.27

イタリアとウクライナ

イタリア対オーストラリアから
イタリア対ヒディンク、審判はどうなの
など02年大会との因縁を感じてしまう
この試合は、やはりレッドカードで
イタリアが10人となり、そしてロスタイム
イタリアPK!今回は獲得しました。
トッティが最後に決めて1-0勝利!
イタリア勝ちました。
でもオーストラリア強かったですね。
次回大会からワールドカップ予選で
当たる可能盛大ですから、オシム監督?
日本代表強化プランをJFAに進言お願いします。

ウクライナ対スイス
どちらも譲らずにしっかり守っての
チームカラー通りの試合運びで
見せ場も作るものの恐らくは予定の範囲内
PK戦へ、伝統を感じさせるウクライナのGK
ファインセーブも飛び出しPK3-0で勝利!

イタリアと対決。ミランで世界を獲った
シェフチェンコがイタリアに挑みます。

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2006.06.26

オランダ敗退

ベスト8進出が既に4カ国。
ドイツ対アルゼンチン、
イングランド対ポルトガルとなりました。
JFL観戦などで、オランダ戦以外は
やっと録画でみました。
ドイツ流石にホームだけに強かった。
スウェーデンも退場後にラーションのPK
決まってたら、驚異的な粘りを見られそう
でしたが、惜しい事をしました。

アルゼンチン対メキシコは
流石にボルヘッティの居るメキシコは
手強い相手で、アルゼンチンの良さを
消されてこの大会で初めて苦戦を
強いられましたが、延長の末、
紙一重で振り切りました。

イングランド対エクアドル。
エクアドル大善戦。
高地でしか勝てないとの低い評価を
覆す南米予選3位の見事な活躍でした。
それでも、物凄いコースのFKをベッカムが
沈めイングランドがベスト8進出。

そして、問題の大乱戦。
個人技に長け、熱いメンタルを持った者
同士のオランダ対ポルトガル。
互いの攻撃的なタレントが守りを上回り
ファールでしか止めきれないと言う側面も
在ったかと思うが、
もう少し上手なレフェリングであればと
思ってしまう残念な好カードになってしまった。
個人的に優勝候補に上げたオランダが敗戦。
トーナメントが決まった時に一番見応えのある
試合だと思っていただけに少し残念な内容に
なってしまいました。
退場さ双方2名ずつとは、
次もイングランド対ポルトガルという
対戦カード的には最高の対決が
退場者2人とC.ロナウド怪我のポルトガル
相手にイングランドが圧倒的有利な
試合となってしまいました。
フィーゴが好調なだけに控えの奮起に期待。

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2006.06.24

おめでとうシェフチェンコ!

スタメン全員入れ替えたスペイン。
やることが豪快ですね。それでも
サウジ相手にしっかり1-0勝利で
見事に1位通過です。
そして、悲願のワールドカップ出場のウクライナ。
シェフチェンコ決勝トーナメントでも
チームの中心として厳しいマークを
掻い潜りチャンスメークや決定的な仕事
が出来るでしょうか?

一方、韓国、スイス、フランスの2枠争い
となったグループリーグ最終戦は
残念ながらアジア最後の砦、韓国が
スイスに2-0(疑惑判定あり)で敗退。
今まで判定に恵まれた02大会を
スイスのオフサイド判定をパスの後に
韓国DFに当たった為にオフサイドではない
との主審の判断で副審が取ったオフサイドを
取り消し2点目が認められてしまい
大会を去ることとなりました。
判定で引き分けたフランス戦。
判定で駄目押しされたスイス戦。
判定が最後まで話題になるのも韓国らしい
かも知れませんが、残念な結果でした。

フランスはトーゴ相手に圧倒的に試合を
支配するものの相変わらずゴールが決まらない。
嫌な流れを後半、攻め上がったパトリック・ビエラが
ゴールを決め嫌な流れを断ち切った。
ビエラの攻め上がりは98年や2000年の
強いフランスを思い起こさせる、ポジションに
拘らずに相手の隙を付く流動的な動きから
生まれた。呪縛から解かれたフランスは
アンリが追加点を上げて2-0と勝利!
最後の最後でグループ2位で決勝トーナメント進出。
ジダンのラストダンスは決勝トーナメントで
行われる事となった。
ワールドカップでのフランスの勝利は
実に98年決勝以来でこの舞台で勝利する事の
難しさを物語っていると思う。

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2006.06.23

グループC~F

ベスト16も残り4席となりました。
グループCでは、余裕で良い練習試合を
した感じのアルゼンチン対オランダは
それなりに見ごたえのあるゲームでした。
残念ながらグループリーグ敗退の
コートジボワールもセルビア・モンテネグロに
勝利し勝ち点3をあげて初出場で初勝利を
手にしました。グループが違えば充分旋風を
巻き起こす実力のあるチームでした。

グループDはポルトガルの独壇場の感じで
オランダとの一戦はオランダにとってかなり
厳しい相手となりそうです。
メキシコは冷や汗をかきながらも勝ち上がり
ボルヘッディの不在はかなり響いているだけに
アルゼンチン戦はかなり厳しそうです。

グループEではイタリアが順当に上がったのに
対して、結局初戦のコラーの怪我以降精彩を
欠いてしまったチェコが選手層の薄さを露呈。
結果としてガーナが勝ちあがりました。

グループFは振り返ればヒディンクマジック炸裂。
この能力はあるがチーム力は疑問符の
オーストラリアをしっかりチームと仕上げ
日本に勝ち、クロアチアに引き分けで
2位通過でイタリア戦となり、イタリアは又も
ヒディンクのチームと決勝トーナメントで
戦うという不思議な縁の対戦となりました。
一方のブラジルはやはりこのグループでは
一つも二つも、いや遥かにレベルの違う
異次元の強さ。不調の2TOPを使い勝ってしまい
日本戦ではロナウドが2得点と順調に
リハビリを終えて決勝トーナメントへ
初戦はガーナが相手。ユース世代では
結果を残し何故かA代表では結果の出なかった
ガーナが初出場で決勝トーナメントに
来ているだけに、その勢いは侮れず
楽なグループリーグだった為に意外と苦戦しそうだ。

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ブラジル快勝!

やっぱりブラジルは強かった。
ロナウドが居た以外は個人的には
攻撃力は今日のメンバーがベストだと
思うメンバーになってしまっていた。

試合終了後のHIDEの姿だけが
このワールドカップの日本代表では
救われた気がした。
本当に孤軍奮闘の活躍であったと思う。
TVの1コーナーでのインタヴューのHIDEの
コメントが全てのように思う。
ワールドカップの雰囲気を知ったフランス。
ホームで迎えたコリア/ジャパン。
そして、戦う意識で挑んだドイツ。
完膚なきまでに粉砕された結果だった。

ハッキリした課題は個人の能力不足。
組織的に戦う事を徹底すれば
グループリーグでそこそこの戦いは
出来るだろうが、やはりベスト16の壁を
破るには、個人の考える力、テクニック、
DFの高さなどしっかり上げていかなくては
いけないですね。

俊輔がもう少し体調がよければ違う戦いも
出来たのかもしれないが、代わりに使える選手が
本当に居なかったとは思えない。
状況判断を誤ったジーコのラスト采配だった。
それでも、一人一人が考えてピッチ上で
判断し、自由を表現することで生まれた
今日の先制点ではあったと思う。
この大会に絞ればジーコのミスは勝敗を
左右したのは間違いないが、代表の強化
という側面と、この大会で一気にベスト16以上
を求めた協会の判断の甘さが生み出した結果
ともいえると思う。
そのお陰でハッキリした課題を如何に消化し
2010年の南アフリカ大会へ生かせるのか
この課題を克服しないと3大会連続出場で
出場記録が途絶えるかもしれない。

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このメンバーなら3-4-3で取りに行け

メンバー構成上得点狙うには
これしかなさそう。
絶対やら無い保証付きだが
      川口
坪井、中澤、中田浩二
   中田、稲本
   加地、中村
 大黒、玉田、アレ

ロナウドに2点目決められ1-4。
最後までゴールを目指せ!

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一気に2失点

しかし、小笠原→中田浩二
巻→高原で逆転を狙うジーコ?
そんなにジーコに批判的ではないが
もう少し攻撃的交代を仕掛けないと
奇跡も起こりようが無いと感じる。
ジウベルトにも決められて1-3となり
クロアチアがオーストラリアを2-1と
リード。これで後4点取らないといけない試合。
高原、交代出場も即、故障?
打つ手なしか。

追記
高原、交代出場も即、故障で大黒投入。
戦術的交代できず。終戦かな?

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玉田、イナ、アレ、玉田!

あまり戦力ダウンにならないパターンで
選手を入れ替えてきたブラジル。
メンバー構成的には当然何ですが
厳しい試合ですね。
しかし、巻、玉田を初め高いモチベーションで
よく戦う日本代表。
見事にパスがつながった時に先制ゴールが
生まれた。玉田が受け即、稲本へそして
アレックスが良い動きをした玉田へ
最高のタイミングのパス、それを玉田が
迷い無く振り抜き先制点。
前半ロスタイムに崩され中澤がロナウドを
見失ったところをシシーニョのヘッドの
折り返しをロナウドに決められ失点。
まあ、オーストラリアが1-1なので
最低3-1以上で勝たなくてはいけないから
1失点は良いとしよう。
と、書いていたらジュニーニョに決められてしまった。
物凄く厳しい展開。ココで中田浩二投入?
どうするの?

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2006.06.21

グループA、B終戦

グループA首位争いは
主力温存したエクアドルに対して
ホスト国としてフルメンバーのドイツの
試合となり、しっかりドイツが首位をキープ。
グループBでは38年スウェーデンに
勝っていないイングランドが首位通過を
スウェーデンがグループリーグ突破を
賭けての戦い。イングランド、開始直後
オーウェン膝やってしまった感じで負傷交代。
この交代が響くことなく、
J.コールの見事なテクニックによる
ゴールで先制前半1-0で終了。
しかし、スウェーデンも後半直にCKに
ニアでアルベックが合せ同点にする。
しかし、J.コールのセンタリングに
ジェラードがヘッドで勝ち越し。
これで、決まりと思ったが、終了間際に
ロングスローがバウンドしたところに
詰めたラーションがイングランドゴールに
流し込み同点として2-2で試合終了。
1位イングランドがエクアドルと
2位スウェーデンがドイツと
決勝トーナメントで当たる事となった。
この組み合わせはB組有利に思えます。

今日の夜にはアルゼンチン対オランダが
在ります。個人的にはこのカードが
決勝で再現されると思っているので
消化試合ながら楽しみにしています。

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2006.06.20

スイス完勝決勝T向け前進

トーゴ、クロスにもう一歩の精度が在れば
ヘッドは強いので得点シーンが生まれそうでしたが
最後まで、良いボールを供給できませんでした。
スイス、上手く試合を進めて、しっかり守り
しっかり時間を考えたプレーをして、2-0で勝利。

韓国と共に勝ち点4として決勝Tに向けて前進。
フランスはどうも決定力不足
(韓国戦は1本幻になりましたが)
トーゴ戦も負けは無いだろうけど、勝つのも難しそう。
ジダン出場停止で、トレゼゲが出るでしょうか?
アンリやっと1ゴールでフランス代表で覚醒するのか?
兎に角、フランスは2大会連続
グループリーグ敗退の危機に立たされた。

韓国の同点ゴールシーン、イングランドなら
テリーが捨て身のダイビングボレーしてるんじゃないか?
そのへんのホンの僅かな執念が不足している
フランスがプレッシャーの中、切り抜けられる気がしない。

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2006.06.19

弱いブラジル・弱いフランス

02年優勝国と98年優勝国、正直どちらも調子が良くない。
ブラジルは本来の姿には程遠い
動けないロナウドとアドリアーノの不調2TOP。
フランスは、クラブの半分も活躍でき無い感じの
アンリをはじめとするFW達。
結果はFW以外の選手の能力の高さに救われて
2連勝勝ち点6で決勝トーナメント進出決定のブラジル。
韓国に対して1-0とリードしながら結局、
序盤の1得点のみに終わり2引き分け勝ち点2
のフランスと明暗を分けました。

02年4位の韓国は今日のスイス対トーゴ次第では
かなり有利に3戦目を迎えられる感じになっています。

ブラジルに対しても後1歩に迫る攻勢を見せた
ヒディンクの戦術がチームに浸透している
オーストラリア、ヒョットしたらクロアチアを破り
2位で決勝トーナメント進出するかもしれない。

オーストラリアも韓国も「点を取る意欲」が
前面に出ていて迫力を感じさせる攻撃がある。
ここがバランスを重んじて戦っている
日本に無いものかもしれない。

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日本代表川口が可能性残す

 【ニュルンベルク15日共同】国際サッカー連盟
(FIFA)のヘレン広報は15日、ワールドカップドイツ大会の規定で
1次リーグの順位決定方法を変更していたことを明らかにした。
新規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合は全3試合での
得失点差、総得点の順に決定。
それでも同じ場合に、当該チーム間の対戦成績で順位付けする。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060615/27/6eud.html
以上FIFAオフィシャルより引用です。

ブラジル戦に向けて
日本代表の決勝トーナメント進出の可能性についてまとめておきます。

クロアチア代表と引き分けの終わった日本代表ですが、
既にNEWSで報じられている通り、決勝トーナメント進出には
次のブラジル戦に2点差以上で勝利する必要があります。

①オーストラリアがクロアチアに勝った場合は勝ち点で上回れず
残念ながらグループリーグ敗退です。

②オーストラリアが引き分けの時は、
日本はブラジルに3点差以上で勝利が必要です。
2点差でも得失点、総得点が並ぶ可能性がありますが
当該チーム間では1-3で負けましたので得失点で
上に行く必要があります。

③クロアチアがオーストラリアに1点差で勝った場合
これが最高で且つ恐らく奇跡を起こせる限界点
2点差でブラジルに勝利!
こうなるとグループリーグ2位で決勝トーナメント進出です。

現実味は薄いですが、可能性ある限り
グループリーグ突破を信じて応援します!
頑張れ!NIPPON

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2006.06.18

イタリア、アメリカ痛み分け

後半にも退場者を1人出したアメリカだが
運動量を何とか維持してイタリアの攻撃を
凌いで1-1のドローで終了。
結局、オウンゴールの得点のみだったが
気合のこもったプレーでイタリアを気持ちの面で
上回った感じを受ける。しかし、受身に
立ちながらも、最低線は抑えて引き分ける
イタリア、デロッシの肘ウチ退場は良くないが
このグループではチェコが戦力ダウンした為
勝ち点でも実力でも1歩リード。

出場停止を抱えたアメリカ、
風はガーナに吹いて来ているように感じる。
決勝トーナメントに行くのは
イタリアか?ガーナか?チェコか?アメリカか?
このグループは3戦目に全チームが進出を
掛ける展開になった。

日本もこの日のアメリカのように
気持ちを前面に出したプレーで、クロアチアを
圧倒するプレーをして欲しい。

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ポルトガル強し!

ポルトガルに挑んだイランだったが
結果は完全に力負け。ダエイが居れば
少しは前でタメが作れたかも知れないが
かなり主審がイランに有利に笛を吹いて
くれたように感じる試合ながら得点できず
2失点で敗戦。
残念ながらグループリーグ敗退。
アジア枠縮小の危険性が高まる。
ポルトガルは大人のサッカーをして
ジャッジにも不満を表さず、切れずに
対応して見事な勝利でした。
40年ぶりの決勝トーナメント進出だそうで
ある意味鬼門を通過したようで
ダークホースとして楽しみな存在です。

チェコ対ガーナはチェコのFWコラーが
怪我で欠場し攻撃力が大幅ダウンの
チェコがガーナの前に完敗。
ユース世代では国際舞台の主役ガーナが
遂に来た感じがする。
チェコはレッドカードと、累積で更に2人を
欠いたメンバーでイタリア戦に
決勝トーナメント進出をかけることになり
かなり厳しい状態に追い込まれた。
選手層の薄さを露呈。

イタリア対アメリカ戦間もなく後半開始。
両チームとも1発レッドで10人ずつ。
1-1で後半開始。
イタリアが試合運びの上手さで先制するも
前半は飛ばしたアメリカが大半を支配。
後半が楽しみ。

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2006.06.17

アフリカの明暗

オランダに挑んだコートジボワール
おそらくは今大会出場のアフリカ勢
最強チームだろう。
結果的には、アルゼンチン戦同様に
先に2失点して1点返すも及ばずという
試合展開で2連敗でグループリーグ敗退。
非常に面白いチームだったのでもう少し
長く見たかったが残念な結果になりました。
死のグループと言われながらも2強が
順当に決勝トーナメント進出のなりました。

アンゴラは、GKのファインセーブ連発
最終盤はミスも出たが、メキシコの
攻撃を無失点で凌ぎ0-0で
アンゴラにワールドカップ初の勝ち点。
そして3戦目に厳しいながらも
決勝トーナメント進出の可能性を残して
イランと戦う事が出来ます。
かなり、実力ではコートジボワールよりも
劣る感じが強いアンゴラですが
守りはしっかりしているので、イランも
簡単には得点できないでしょう。
問題は得点を取れる空気が非常に
薄いチームである事。
イランもポルトガル戦の結果次第では
まだチャンスありなので、アジア勢の
決勝トーナメント進出を実現して欲しい。

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アルゼンチン隙無し

セルビアモンテネグロ相手に完勝!
リケルメのゲームコントロール、
サビオラのキレ、クレスポの決定力、
バックアップのテベス、メッシの活躍。
DFラインの安定感、何を取っても
この大会で飛び抜けている感じだ。
オランダ対コートジボワールの内容にも
大注目。アルゼンチンともほぼ互角の
試合をしていたコートジボワール。
どんな結果になるか、間もなくKick Off!

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2006.06.16

ドイツ、エクアドル、イングランド決勝T進出

グループAとグループBから決勝トーナメント
進出チームが出ました。
グループAではドイツとエクアドルが連勝で
グループBではイングランドが連勝で決めました。
一方で最近の大会では決勝トーナメント常連
パラグアイがイングランド、スウェーデンに連敗し
早くもグループリーグで敗退が決定。
トリニダードトバゴは大善戦して3戦目に僅かな
望みを残せる1敗1分でパラグアイ戦。
スウェーデンがイングランド戦だけにどうなるでしょう。

また、グループリーグの最後になった
スペイン対ウクライナ
サウジアラビア対チュニジアは
スペインが珍しく期待を裏切らない
良い仕上がりで、02年疑惑の判定で逃した
ベスト4以上へ向けて好発進。
悲願の初出場シェフチェンコは厳しいスタートに
なりましたが、サウジ対チュニジアを見る限り
敗戦を引き摺らなければ、ウクライナにも
連勝で勝ち点6のチャンスは充分にありそう。
試合としてはサウジ対チュニジアは凄く面白かった。
ジャバーのカウンターからの得点は見事だった。

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2006.06.14

韓国、ブラジル勝利!フランスドロー

韓国はトーゴに苦戦しながらも今大会
アジア代表として最初の勝利を上げてくれた。
アン・ジョンファン投入からリズムが良くなり
前半は孤軍奮闘気味だったパク・チソンも
楽に仕事をできるようになった感じ。
結果的にはパクの突破を止めようとして
トーゴのDFが退場になり数的有利な状態に、
これが結果的には大きかったように思う。

フランスとスイスの一戦はどちらも無理は
避けていた。おそらく、この試合は勝ち点1
取ればグループリーグ突破との計算も
あるのだろう。しかし、特にフランスは
結構、厳しい感じがする。
韓国戦、トーゴ戦とスイスとフランス、そして
韓国を交えた得失点差の争いになりそう。

ブラジルは2TOPめちゃくちゃ調子悪いのに
しっかりカカが決めて後はしっかりポゼッション
1-0で逃げ切り。クロアチアも中々強いけど
カードがかなり多かったので、日本戦でも
カードをもらい主力がオーストラリア戦に
居ない事も考えられる。
次の、クロアチア戦全力で勝利を目指して
日本代表の奮起に期待したい。

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2006.06.13

チェコとイタリアが勝利

チェコが見事なサッカーを見せてくれました。
ネドヴェド、ロシツキ、コラー、ポボルスキと揃うと
やっぱり強いですね。ただコラーが怪我で
交代したのが今後を考えると心配です。

イタリア強い!本当に強いです。
ただし、ユーべの一件が影を落としているのか
ガーナの非常に危険なタックルや肘ウチは
見て見ぬ振りでイタリアが止めるとイエローカード
というシーンが非常に目に付いた。
これが続く様だと、イタリアは選手が居なくなるだろう。
一方のガーナJリーグだったらレッドカード2枚は
出ていた感じ。悪意のこもったプレーが多く
アレが普段のプレーなら是非、グループリーグで
消えて欲しい。被害を受ける選手が出そうで怖い。

2試合の結果で考えると、チェコ、イタリア、ガーナの
争いになりそうです。ちょっとアメリカは厳しそうです。

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日本スタミナ切れ、あと6分

本日はTV観戦。残念ながら後半39分から連続失点。
1-3の逆転負けに終わりました。
中田ヒデ、俊輔は運動量豊富で中盤を機能させていましたが
最後はこの2人に疲れが出てしまった感じ。

その前の坪井が負傷交代が実際には痛かったです。
3バックのフォーメーション練習を出来ているのが
スタメン3人+怪我で代表辞退した田中だけでしたから
その一角の坪井が下がり、緊急招集した茂庭が出ざるを得ない
状況になってしまったので。
オーストラリアは、得点源でもある、ケーヒル、アロイージを
後半途中から交代で投入の選手層の差。
後は、世界と戦う場合にはどうしようもない面ですが
圧倒的にフィジカルで劣る事ですね。
良い試合だったけど、結局は力負けでした。
1人1人では欧州のトップクラスのリーグで活躍している選手を
集めているオーストラリアがヒディンクの下で組織として
機能してしまった事が不幸ではありました。

つぎはクロアチア戦、そしてブラジル戦と後2試合ありますので
勝ち点を取りにいって貰いましょう。
オーストラリアが良いチームに仕上がっているだけに
1勝すれば何かが起こるかもしれません。

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2006.06.12

ワールドカップ3日目

オランダ順調に勝ち点3取ってくれましたが
ロッベン流石なんですが、後半個人でやり過ぎる
感じが強くなりもう少し回りのド・フリーの選手を
使えば2,3点取れたようにも思いました。
負けたとはいえセルビア・モンテネグロも
中盤のプレスが効いて良いチームですね。

イラン、惜しかった。
前半1-1の時にはこれはヒョットしたら
と思いましたが、メキシコ、後半の2人交代から
一気に来ました。ただし、エースボルヘッディが
怪我で途中交代したので、今後の試合チョット
心配が残ります。

ポルトガルはデコ不在をあまり感じさせること無く
無事、勝利しましたが、もう少しミドルレンジから
フリーで撃てる時にはシュートを選択して欲しかった。
早くに先制した為余裕で、細かなパス回しを
選択したのだろうが、わざわざ、フリーでシュート
出来るところを、パスを出して相手DFに取られたり
シュートの機会を失うことが多かった。
ミドルを持っている選手も居るので、あまり余裕を
かましすぎて足元救われない様に注意して欲しい。

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06ワールドカップ2日目

仕事の都合で録画して観戦しましたが
イングランド無難にスタート切れましたね。
難敵のパラグアイでしたが1-0で勝利。
まあ、パラグアイとしても1点差負けなら
まだ先がありそうですね。
スウェーデンは厳しい引き分けに終わりましたが
意外とトリニダード・トバゴCBが堅い。
そこにヨークがボランチでバランスを取るなど
結構、勝つには苦労しそうな相手になってました。
そして、アルゼンチン対コートジボワール
2-1でしたね。アルゼンチン選手交代しながら
初戦を取ったのは大きいです。
02年の無念を晴らして欲しいです。

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2006.06.10

06ワールドカップ開幕

遂に開幕しました。
録画の為にハードディスク空けたり
先の予約入れたり、整理だけでも結構大変かも。
ドイツはバラック抜きで4-2と開幕戦勝利を飾り
まあまあのスタートでしょうが守りの不安定さは
かなり今後苦戦を予想させます。
コスタリカもう少し攻めに行っても良かった様にも
思いましたが、まあ完全なアウェーでしたから
力関係考えても止むを得ない選択でしょうね。

ポーランド対エクアドルは、エクアドルが
南米3位の実力を発揮し、狙い通りの展開で
2-0で勝利。
ポーランドは後半バーとポストに当てて入らなかった
のが、響きましたね。
この試合、主審上川さんと副審の1人廣島さん
の日本人でしたが、Jリーグの時よりはまともだった
ので、少し安心しました。

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2006.06.09

ワールドカップのフラッシュ

コメントが噴出しで出てきて
日程見るには目障りですね。
なんか、目がチカチカします。
何となくナビスコ敗戦の後のせいか
気持ちの盛り上がりに欠けます。
実際に今日の開幕ゲームを見れば
変わると思いますが、もう直ですね。

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2006.05.31

あれで親善試合なの?

正直な感想はまずタイトル通りです。
加地へのタックルとか、柳沢と駒野が
ユニフォーム破られたり、足踏みつけたり
ドイツかなり汚~いサッカーしてきましたね。
加地一人の怪我で済んで良かったと思ってしまう。

後半高原の2ゴールで2-0として、
素晴らしい試合をしていた日本に対して、
審判がホームアドバンテージを
かなり多目に取っているのを利用して
かなり荒っぽい試合をしていたドイツ。
加地君の怪我による交代で駒野が入ったことで
2点取れたともいえるけど、
その分守備は弱くなったともいえる感じ。
前日の戦術練習の成果も出たようで、
決定機も多く作っていたし、
前半フィジカル勝負で負けていた俊輔が
後半には切り替えて当たらせないプレーを
心がけて良いつなぎになったり
ハーフタイムにヒデと宮本、中澤らがDFについてだと
思うがディスカッションする姿もあり
まずまず収穫の多い2-2だったのではないだろうか。

若干前半の柳沢、後半の大黒など決めるべきチャンスを
逃したのは惜しかったですけどね。
どちらか一つ決めてれば勝てた試合でした。

試合がかなりドイツの悪質なプレーをファール取らないので、
高原、柳沢を怪我させない事を優先しての交代だったと思うが、
本大会グループリーグでは2-0の場面で中田浩二辺りを入れて
もう少し高さに対抗できる準備をしても良かったと思う。

結局のところヒデと俊輔の存在は大きいですね。

田中誠が怪我のために茂庭と入れ替わりましたね。
福島合宿やドイツでの練習に参加していない分、
本当にバックアップでしょうけど、人への強さという面では
今の日本代表にとっては多少はプラスかもしれません。

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