画像で振り返る2009シーズンのレッズその4
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ココログでの更新を余り行えなかった2009シーズンのレッズ戦。
GWからの画像を載せていなかったので画像で振り返ります。
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今更ですが、アルウィンで完敗した山雅戦です。
始めて訪れる松本アルウィンスタジアム。
穂高の山が綺麗に見え綺麗でした。
松本空港が真横のロケーションで味スタの調布飛行場以上に
今問題のJAL便もありジャンボでは在りませんが大きな飛行機が来ます。
天皇杯ということでJFA後援会の特典を活かして招待券で入場しましたが、
長野県サッカー協会が準備した招待券は35枚だったそうで
仮の名刺大の紙を入場口で渡して入場しました。
松本山雅の作成した対戦記念マフラーと
天皇杯のプログラムを購入しキックオフを待ちました。
地域リーグでサポーターが多いと評判なだけあって
松本山雅のサポートは中々のものでした。
試合が始まると小林陽介を筆頭に前線からプレスに来る
松本山雅の気迫を感じました。
それでも序盤はしっかりゲームを作りフィニッシュまで持ち込んだレッズ。
やっぱりカテゴリーが違うかと思ったスタートでした。
ところが12分小林陽介から阿部、阿部から柿本へハイボールが入ると
柿本がカバーに戻った坪井よりも早くループのボレーシュート。
山岸の手の上をボールが抜けて松本山雅が先制。
このゴールで、中盤までは持たせて最後をしっかり守りカウンターを狙う
松本山雅がやりたい事を徹底して来ました。
レッズは失点後、退かれると鋭いカウンターを喰らった事もあり
仕掛けるシーンとシュートがメッキリ減ってしまいました。
個の力の差は明白でポゼッションは容易い試合。しかし遠いゴール。
誰が無理してシュートに持ち込み続けないと2回戦で去る事になりかね無いと
見ていて危機感を持つ中、前半は1-0と松本山雅リードで終了。
レッズは兎に角1対1なら前に仕掛け、シュートの意識を持って欲しいです。
後半もボールを持たされているレッズ。
ゴール付近までは来るが相変わらず強引さがない。
回数は少ないが危ないボールの取られ方から松本山雅がカウンターを見せる。
72分再び松本山雅がカウンターから阿部がゴールを決める。
残り18分で2点差。守りのリズムもしっかり出来ている相手から
先ず延長に持ち込むにも2ゴールが必要になりました。
しかし、序盤から必死に体を張り守る松本山雅イレブンの前に
遂にゴールを割ることなく試合終了。
試合を通して怖さを感じる攻撃は松本山雅のカウンターでした。
レッズの2009年度天皇杯は2回戦で地域リーグ松本山雅相手に
スコア、内容共に完敗で終わりました。
両チームサポーターを含めて14,494人の観衆が集まる中
J1のチームの力を見せることなく試合を終えたレッズでした。
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JFAプリンスリーグU-18関東2009◇1節
7月1日(水) 18:00 埼玉スタジアム第2グラウンド
浦和レッドダイヤモンズユース 2 (0-0)0 流通経済大学付属柏高校
【得点】
46分11 礒部 裕基(10 石沢 哲也)
68分 10 石沢 哲也
【メンバー】
◇レッズユース
GK1中村隼
DF5大里、6岡本、20広瀬、2森田
MF8希
10哲也、13岡田
FW18大輝、11裕基(91分14小峰)、17倫太郎
◇RKU柏
GK25野露
DF5木下、26??、4水木、13馬場
MF24??、15富田
11大西、8吉村(49分10福井)
FW9グレイブス・ジョシュア(51分28)、23宮本(68分22岩田)
JFAプリンスリーグU-18関東2009◇11節
7月12日(日) 11:00 矢板中央高校サッカーグランド
矢板中央高校1(0-1)2 浦和レッドダイヤモンズユース
【得点 】
53分5 益子 義崇(7 渡辺 健太)
14分11 礒部 裕基
68分13 岡田 昌巳(11 礒部 裕基)
【メンバー】
◇レッズユース
GK1中村
DF2森田、20広瀬、6岡本、5大里
MF13岡田(88分24慎也)、8希、10哲也
FW17倫太郎(92分15新井)、11裕基、19凛(57分18大輝)
SUB
16小笠原、21若井、7利根川
9葺本、14小峰、4長谷川
◇矢板中央
GK1三浦
DF5益子義、14柴田、2須藤、8阿部
MF21??(68分23??)、6渡辺裕、19島野、9益子直
FW7渡辺健、11中田
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Jリーグ第8節 清水エスパルスvs浦和レッズ
2009年4月29日(水・祝)16:04キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
清水エスパルス2(1-1)2浦和レッズ
得点者:
17分原(PK・清水)
35分ポンテ
73分山田直輝
86分児玉(清水)
入場者数:30,851人
関東大学サッカーリーグ1部第4節
2009年4月30日(木)11:30埼スタ3G
中大0(0-0)1明大
得点者:64分20日野 竜一(明大)
入場者数:240人
関東大学サッカーリーグ1部第4節
2009年4月30日(木)13:50埼スタ3G
流経大3(3-0)1早大
得点者:
19分8千明 聖典(6宇賀神 友弥:流経大)
27分2石川 大徳(流経大)
32分9船山 貴之(10金久保 順:流経大)
89分20奥井 諒(早大)
入場者数:350人
Jリーグ第9節 浦和レッズvsアルビレックス新潟
2009年5月2日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1(0-0)0アルビレックス新潟
得点者:89分闘莉王
入場者数:50,284人
JFAプリンスリーグU-18関東2部リーグ第4節
2009年5月3日(日) 11:00 埼スタ3G
浦和東高校 3(2-0)1 鹿島高校
得点者:
19分3 金子 代祐(浦和東)
27分4 松田 篤樹(浦和東)
46分14 境 拓(16 佐野 久佳、9 吉田 裕希:浦和東)
71分 7 青山 晃也(5 大野 真吾:鹿島)
JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグ第5節
2009年5月3日(日) 13:30 埼スタ3G
浦和レッズユース2 (1 - 0 )1 ジェフ千葉U-18
得点者:
30分10 石沢 哲也(21 若井 祥吾)
53分15 兵藤 誠矢(ジェフU-18)
85分10 石沢 哲也(17 矢島 倫太郎)
Jリーグ第10節 柏レイソルvs浦和レッズ
2009年5月5日(火・祝)16:04キックオフ・国立競技場
試合結果
柏レイソル2(2-1)3浦和レッズ
得点者:
11分エジミウソン
24分北嶋(柏)
38分石川(柏)
84分オウンゴール
87分エスクデロ
入場者数:32,854人
各試合の写真とレポは後程順を追って
UPして行きます。
本当は今日もなでしこリーグL1レッズレディースの
試合に行きたかったのですが昨日の雨で
体調悪く断念しました。
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2009Jリーグ第7節
ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ
2009年4月25日(土)16:03キックオフ
フクダ電子アリーナ
試合結果
ジェフ千葉0(0-0)1浦和レッズ
得点者:58分エジミウソン
入場者数:15,428人
激しい雨と風の中で行われた試合。
前半は千葉の前線からの厳しいチェックに
圧されてパスミスとマークのずれもあり
リズムを作れなかったレッズ。
一方の千葉は守から攻への切り換えまでは
すばやく巻が斜めに走りマークを外す動きを
見せたり深井が裏を取る抜け出しを見せるが
其処へのパスがコントロールミスばかりで
チャンスを自らのミスで潰す繰り返しでした。
後半も劣勢が予想され千葉が疲れる終盤が
決めどころかと思いましたが、後半早々から
修正点を見出して居たのか前半とは比較できない
連動を見せだしたレッズに、前半嵌まっていた
千葉の前線からのチェックが機能しなくなって行く。
開始早々の元気の抜け出しからのプレーに始まり
元気、阿部?、直輝と繋いだ左サイドから
直輝がクロスを上げる、するとこのボールに反応した
エジミウソンがファーから走りこみタイミング良くHS!
これが見事に決まり先制ゴールとなる。
先制後はレッズは無理に攻めずカウンターチャンスも
時間を使うことを優先するプレー選択も見受けられて
千葉の反撃を押さえ込み、またしても1-0で勝利しました。
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Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.
2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:7分エジミウソン
入場者数:41,836人
エジミウソンを1TOP気味にロビー、直輝、元気が
自由にポジションを代え啓太、阿部、萌がサポートして
高い位置で奪い攻める、ミスして奪われても直ぐに
ボールを取り返しカウンターを許さず、稀に中盤までの
ブロックを破られても坪井がしっかりカバーして安定した
戦いを続けられた良い試合内容でした。
欲を言えばエジミウソンの前半7分のゴール以降
微妙なジャッジでノーゴールとなったエジミウソンの
シュートや萌の戻りオフサイドのシーン。
直輝や元気にもゴールチャンスがありながら
京都のGK水谷がセービングでは当たっていた事も
あるが残念ながら攻め込みチャンスはありながら追加点が
奪えなかった事でしょう。
直輝に対するマークは、かなり厳しくなってきましたが
逆にロビーがタクトを振るい易い状況を生み出し
エジミウソンへのアシストにも繋がっていると思います。
ロビーと直輝という攻撃の起点を2つ持ち、
元気のドリブルや状況判断の良さにボランチからのサポートと
エジミウソンの高い位置からの守備と裏への仕掛けで
速攻も遅攻も可能な流れが出来ていました。
シーズン開幕時点ではカウンターでやられる問題が
かなり目立ちましたが、直輝の爆発的な運動量を得た
中盤が早いチェックを出来る状況になり、
京都のディエゴ、パウリーニョという屈指のライン相手にも
やらせること無く試合を終えました。
今の状況が続けば。簡単に失点することは無さそうな
強い浦和レッズへの手応えを感じる勝利でした。
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4/4に行われたJ1リーグ。
ワールドカップ予選絡みでナビスコを挟み
久しぶりのリーグ戦第4節は埼スタに大分を
迎えて桜咲く埼スタで行われました。
そして、三都主アレサンドロがスタメン復帰
更に、ナビスコで活躍した山田直輝が
ホーム初スタメンを飾りました。
試合は山田直輝の豊富な運動量が
田中達也に掛かる負担を減少させ
更に左サイドのアレックスの積極的な
攻撃参加とアレックスの前に居る直輝と
阿部、啓太のカバー、逆サイドの暢久が
良くバランスを意識してポジションを取る
など今シーズンでは一番の内容。
アレックスの折り返しにエジミウソンと
直輝が詰めたことでオウンゴールを誘い
前半42分に先制しました。
後半には闘莉王が度重なるファールを
受けて負傷し大事を取り交代すると
大分に押し込まれる回数は増えたが
粘り強く守り大分の攻撃を凌ぎ交代出場の
高原、原口もカウンターを仕掛けたり
堀之内も中盤に落ち着きを与え
上手く時間を使いきり1点を守りました。
試合が終わると直輝コールが沸き
ヒーローインタビューが終わると
アレックスのチャントが沸き上がり
アレも全身で喜びを表しました。
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