2009.11.12

天皇杯2回戦アルウィン松本山雅vsレッズ

今更ですが、アルウィンで完敗した山雅戦です。

始めて訪れる松本アルウィンスタジアム。

穂高の山が綺麗に見え綺麗でした。

松本空港が真横のロケーションで味スタの調布飛行場以上に

今問題のJAL便もありジャンボでは在りませんが大きな飛行機が来ます。

天皇杯ということでJFA後援会の特典を活かして招待券で入場しましたが、

長野県サッカー協会が準備した招待券は35枚だったそうで

仮の名刺大の紙を入場口で渡して入場しました。

松本山雅の作成した対戦記念マフラーと

天皇杯のプログラムを購入しキックオフを待ちました。

地域リーグでサポーターが多いと評判なだけあって

松本山雅のサポートは中々のものでした。

試合が始まると小林陽介を筆頭に前線からプレスに来る

松本山雅の気迫を感じました。

それでも序盤はしっかりゲームを作りフィニッシュまで持ち込んだレッズ。

やっぱりカテゴリーが違うかと思ったスタートでした。

ところが12分小林陽介から阿部、阿部から柿本へハイボールが入ると

柿本がカバーに戻った坪井よりも早くループのボレーシュート。

山岸の手の上をボールが抜けて松本山雅が先制。

このゴールで、中盤までは持たせて最後をしっかり守りカウンターを狙う

松本山雅がやりたい事を徹底して来ました。

レッズは失点後、退かれると鋭いカウンターを喰らった事もあり

仕掛けるシーンとシュートがメッキリ減ってしまいました。

個の力の差は明白でポゼッションは容易い試合。しかし遠いゴール。

誰が無理してシュートに持ち込み続けないと2回戦で去る事になりかね無いと

見ていて危機感を持つ中、前半は1-0と松本山雅リードで終了。

レッズは兎に角1対1なら前に仕掛け、シュートの意識を持って欲しいです。

後半もボールを持たされているレッズ。

ゴール付近までは来るが相変わらず強引さがない。

回数は少ないが危ないボールの取られ方から松本山雅がカウンターを見せる。

72分再び松本山雅がカウンターから阿部がゴールを決める。

残り18分で2点差。守りのリズムもしっかり出来ている相手から

先ず延長に持ち込むにも2ゴールが必要になりました。

しかし、序盤から必死に体を張り守る松本山雅イレブンの前に

遂にゴールを割ることなく試合終了。

試合を通して怖さを感じる攻撃は松本山雅のカウンターでした。

レッズの2009年度天皇杯は2回戦で地域リーグ松本山雅相手に

スコア、内容共に完敗で終わりました。

両チームサポーターを含めて14,494人の観衆が集まる中

J1のチームの力を見せることなく試合を終えたレッズでした。

公式記録

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2009.07.12

JFAプリンスリーグU-18関東2009◇1節◇11節

JFAプリンスリーグU-18関東2009◇1節

7月1日(水) 18:00 埼玉スタジアム第2グラウンド
浦和レッドダイヤモンズユース 2 (0-0)0 流通経済大学付属柏高校
【得点】
46分11 礒部 裕基(10 石沢 哲也)
68分 10 石沢 哲也
【メンバー】
◇レッズユース
GK1中村隼
DF5大里、6岡本、20広瀬、2森田
MF8希
  10哲也、13岡田
FW18大輝、11裕基(91分14小峰)、17倫太郎

◇RKU柏
GK25野露
DF5木下、26??、4水木、13馬場
MF24??、15富田
  11大西、8吉村(49分10福井)
FW9グレイブス・ジョシュア(51分28)、23宮本(68分22岩田)

JFAプリンスリーグU-18関東2009◇11節

7月12日(日) 11:00 矢板中央高校サッカーグランド
矢板中央高校1(0-1)2 浦和レッドダイヤモンズユース
【得点 】
53分5 益子 義崇(7 渡辺 健太)
14分11 礒部 裕基
68分13 岡田 昌巳(11 礒部 裕基)
【メンバー】
◇レッズユース
GK1中村
DF2森田、20広瀬、6岡本、5大里
MF13岡田(88分24慎也)、8希、10哲也
FW17倫太郎(92分15新井)、11裕基、19凛(57分18大輝)
SUB
16小笠原、21若井、7利根川
9葺本、14小峰、4長谷川

◇矢板中央
GK1三浦
DF5益子義、14柴田、2須藤、8阿部
MF21??(68分23??)、6渡辺裕、19島野、9益子直
FW7渡辺健、11中田

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2009.05.06

GWはサッカー観戦WEEK

Jリーグ第8節 清水エスパルスvs浦和レッズ

2009年4月29日(水・祝)16:04キックオフ・エコパスタジアム

試合結果

清水エスパルス2(1-1)2浦和レッズ

得点者:

17分原(PK・清水)

35分ポンテ

73分山田直輝

86分児玉(清水)

入場者数:30,851人

関東大学サッカーリーグ1部第4節

2009年4月30日(木)11:30埼スタ3G

中大0(0-0)1明大

得点者:64分20日野 竜一(明大)

入場者数:240人

関東大学サッカーリーグ1部第4節

2009年4月30日(木)13:50埼スタ3G

流経大3(3-0)1早大

得点者:

19分8千明 聖典(6宇賀神 友弥:流経大)

27分2石川 大徳(流経大)

32分9船山 貴之(10金久保 順:流経大)

89分20奥井 諒(早大)

入場者数:350人

Jリーグ第9節 浦和レッズvsアルビレックス新潟

2009年5月2日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1(0-0)0アルビレックス新潟

得点者:89分闘莉王

入場者数:50,284人

JFAプリンスリーグU-18関東2部リーグ第4節

2009年5月3日(日) 11:00 埼スタ3G

浦和東高校 3(2-0)1 鹿島高校

得点者:

19分3 金子 代祐(浦和東)

27分4 松田 篤樹(浦和東)

46分14 境 拓(16 佐野 久佳、9 吉田 裕希:浦和東)

71分 7 青山 晃也(5 大野 真吾:鹿島)

JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグ第5節

2009年5月3日(日) 13:30 埼スタ3G

浦和レッズユース2 (1 - 0 )1 ジェフ千葉U-18

得点者:

30分10 石沢 哲也(21 若井 祥吾)

53分15 兵藤 誠矢(ジェフU-18)

85分10 石沢 哲也(17 矢島 倫太郎)

Jリーグ第10節 柏レイソルvs浦和レッズ

2009年5月5日(火・祝)16:04キックオフ・国立競技場

試合結果

柏レイソル2(2-1)3浦和レッズ

得点者:

11分エジミウソン

24分北嶋(柏)

38分石川(柏)

84分オウンゴール

87分エスクデロ

入場者数:32,854人

各試合の写真とレポは後程順を追って

UPして行きます。

本当は今日もなでしこリーグL1レッズレディースの

試合に行きたかったのですが昨日の雨で

体調悪く断念しました。

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2009.04.27

AWEYフクアリで勝利!

2009Jリーグ第7節

ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ

2009年4月25日(土)16:03キックオフ

フクダ電子アリーナ

試合結果

ジェフ千葉0(0-0)1浦和レッズ

得点者:58分エジミウソン

入場者数:15,428人

激しい雨と風の中で行われた試合。

前半は千葉の前線からの厳しいチェックに

圧されてパスミスとマークのずれもあり

リズムを作れなかったレッズ。

一方の千葉は守から攻への切り換えまでは

すばやく巻が斜めに走りマークを外す動きを

見せたり深井が裏を取る抜け出しを見せるが

其処へのパスがコントロールミスばかりで

チャンスを自らのミスで潰す繰り返しでした。

後半も劣勢が予想され千葉が疲れる終盤が

決めどころかと思いましたが、後半早々から

修正点を見出して居たのか前半とは比較できない

連動を見せだしたレッズに、前半嵌まっていた

千葉の前線からのチェックが機能しなくなって行く。

開始早々の元気の抜け出しからのプレーに始まり

元気、阿部?、直輝と繋いだ左サイドから

直輝がクロスを上げる、するとこのボールに反応した

エジミウソンがファーから走りこみタイミング良くHS!

これが見事に決まり先制ゴールとなる。

先制後はレッズは無理に攻めずカウンターチャンスも

時間を使うことを優先するプレー選択も見受けられて

千葉の反撃を押さえ込み、またしても1-0で勝利しました。

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2009.04.21

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガ

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.

2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.

得点者:7分エジミウソン

入場者数:41,836人

エジミウソンを1TOP気味にロビー、直輝、元気が

自由にポジションを代え啓太、阿部、萌がサポートして

高い位置で奪い攻める、ミスして奪われても直ぐに

ボールを取り返しカウンターを許さず、稀に中盤までの

ブロックを破られても坪井がしっかりカバーして安定した

戦いを続けられた良い試合内容でした。

欲を言えばエジミウソンの前半7分のゴール以降

微妙なジャッジでノーゴールとなったエジミウソンの

シュートや萌の戻りオフサイドのシーン。

直輝や元気にもゴールチャンスがありながら

京都のGK水谷がセービングでは当たっていた事も

あるが残念ながら攻め込みチャンスはありながら追加点が

奪えなかった事でしょう。

直輝に対するマークは、かなり厳しくなってきましたが

逆にロビーがタクトを振るい易い状況を生み出し

エジミウソンへのアシストにも繋がっていると思います。

ロビーと直輝という攻撃の起点を2つ持ち、

元気のドリブルや状況判断の良さにボランチからのサポートと

エジミウソンの高い位置からの守備と裏への仕掛けで

速攻も遅攻も可能な流れが出来ていました。

シーズン開幕時点ではカウンターでやられる問題が

かなり目立ちましたが、直輝の爆発的な運動量を得た

中盤が早いチェックを出来る状況になり、

京都のディエゴ、パウリーニョという屈指のライン相手にも

やらせること無く試合を終えました。

今の状況が続けば。簡単に失点することは無さそうな

強い浦和レッズへの手応えを感じる勝利でした。

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2009.04.08

J1第4節大分戦レッズ勝利!

4/4に行われたJ1リーグ。

ワールドカップ予選絡みでナビスコを挟み

久しぶりのリーグ戦第4節は埼スタに大分を

迎えて桜咲く埼スタで行われました。

そして、三都主アレサンドロがスタメン復帰

更に、ナビスコで活躍した山田直輝が

ホーム初スタメンを飾りました。

試合は山田直輝の豊富な運動量が

田中達也に掛かる負担を減少させ

更に左サイドのアレックスの積極的な

攻撃参加とアレックスの前に居る直輝と

阿部、啓太のカバー、逆サイドの暢久が

良くバランスを意識してポジションを取る

など今シーズンでは一番の内容。

アレックスの折り返しにエジミウソンと

直輝が詰めたことでオウンゴールを誘い

前半42分に先制しました。

後半には闘莉王が度重なるファールを

受けて負傷し大事を取り交代すると

大分に押し込まれる回数は増えたが

粘り強く守り大分の攻撃を凌ぎ交代出場の

高原、原口もカウンターを仕掛けたり

堀之内も中盤に落ち着きを与え

上手く時間を使いきり1点を守りました。

試合が終わると直輝コールが沸き

ヒーローインタビューが終わると

アレックスのチャントが沸き上がり

アレも全身で喜びを表しました。

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2009.04.01

ナビスコ2戦を終えて

広島戦では完全にチーム完成度の差が

出てしまった感じの敗戦。

2009_0325_205837

失点こそ寿人の綺麗なゴールの1点に抑えられたが

勝てる感じを持てなかったネット観戦でした。

それでも、この試合、直輝がスタメンデビュー

出生地で初スタメンを飾り、彼らしい運動量と

2009_0325_195308

小さな体でも当たり負けしない強さを見せました。

2009_0329_150059

そして、1敗で迎えた日産スタジアムでの第2戦。

あまりの人の少なさに拍子抜けのスタジアムでしたが

横浜F・マリノスの序盤の攻勢を無失点で凌ぐと

ロビーから原口へのパスがPKを生み出し

ロビーがしっかり決めて先制点。

86分までピッチを走り回り豊富な運動量で

奮闘した直輝がヒーローインタビューを受けました。

試合内容的には山岸と、直輝の後にインタビューを

受けた坪井の活躍が勝利に繋がったと思いますが

ニューヒーロー賞などがあるナビスコらしい人選

だったのかなと思います。

2009_0329_165810

直輝は、まだ相互理解が進んでない中でミスも多く、

視野の広さを活かしたパスや

読みの鋭さからのインターセプトなどは余り見られ

ませんが出場選手の中でもボールへの執着心では

かなり高い位置に居るプレイ振りでカウンターに

入らせなかったり良さも少しずつ発揮しています。

交代で出た水輝、スタメン出場を続ける原口、

コンディション調整中の峻希、まだ機会を得ていない

永田のユース卒選手達の活躍が楽しみになる

レッズのナビスコでした。

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2009.03.23

東海アウェー遠征第1弾エコパ磐田戦

前節からの流れで結果が出ていない磐田

相手のアウェーゲームへ遠征。

2009_0321_121508_2

今回は初めてSNSのビール部ツアーバスで

参加しました。

ツアーパンフレットなどスポンサーになってくださった

2009_0321_085859_2

中華料理の「王龍」

うなぎの「むさし乃」

力グループ「力の蔵」

川口のスポーツバー「レッドグルーブ」

各店のご協力のお陰もあり楽しい車中を過しました。

試合は足踏みといった内容で、開幕同様に

フィニッシュとそこへ持ち込む一工夫が課題でしょう。

2009_0321_143837

失点は啓太と暢久、ジウシーニョに着いた

坪井の3人によるお見合いをジウシーニョに

衝かれて先制を許したことで引き分けが

やっとでしたが、エジミウソンの状態の

良さに救われました。

原口がスタメンを外れて見ると、彼が居ての

2戦の方が前線のポジションチェンジが

スムーズで良い流れを作れていたと感じました。

これはコンビネーションを作る為に掛けた

時間の違いもあるでしょうが、原口の非凡さを

感じる結果にもなりました。

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2009.03.16

TM慶應義塾戦

3月15日(日) 12:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場

試合結果

浦和レッズ 2-0(前半1-0)慶応義塾大学

【浦和レッズ】

GK山岸→59分加藤

DF代志也、橋本、堀之内→59分岡本(ユース)、平川→HT永田

MF林→80分大谷、赤星、直輝→HT水輝、野田→59分アレックス

FWセルヒオ、高原→59分磯部(ユース)

得点:16分高原、47分野田

観衆:約400人

試合前にはTOPのクールダウン的な練習がありました。

楽しみなサテライトリーグ+20試合の1試合目。

対戦相手は慶應義塾大学です。

この時期の練習試合とすれば関東大学リーグ1部

慶應義塾大学は良い練習相手でしょう。

高原のゴールや代志也のサイドからのクロス

直輝の読みの良さに基づくポジション取り

堀之内と山岸の統率によるDFは

帯同して居たり19人目だった選手は

それなりの存在感を示した前半でした。

後は赤星が気を使ったポジションに居て

直輝や代志也、野田、平川が攻め上がり易い

状況を作っている感じを受けました

後半は野田が滞空時間の長い打点の高いHSで追加点。

アレックスの実戦復帰は嬉しいサプライズでした。

ユースから来ていた岡本君と礒部君は先ず先ず。

岡本君の落ち着いたプレイは堀之内が抜けた後にも

橋本をカバーするなど良さが光りました。

礒部君は少し遠慮気味なプレイが多かったかも知れません。

林が足が攣った事で大谷がCFでプレイ。

其処からは礒部君もシュートへの意識も高くなりました。

試合を見ての感想としてはチームとして誰が出ても

同じイメージの展開が出来るという状態には

少し時間が掛かりそうという感じでしょうか。

開幕から2試合ですが帯同しているメンバーに

割って入れそうな選手が少ない気がします。

コンディション調整中のアレ、峻希、堤、近藤と

リハビリに時間が掛かりそうな梅崎

ベンチ入りでしてない元気な選手の中では

代志也、赤星辺りでしょうか。

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J開幕とホーム開幕

開幕のカシマスタジアムでは

チームの完成度の差が結果に繋がり

フィンケ監督の色を感じつつも0-2と敗戦。

2009_0314_140106

ホーム開幕戦埼スタFC東京戦では

鹿島のマルキ、興梠のスピードと比べると

遅い相手にも助けられ、しっかりポゼッションしながら

ボールを走らせ、相手を走らせて後半試合を決める

おそらく狙い通りの展開で勝利。

2009_0314_160055

暢久の献身的且つ気合充分のプレイにも支えられ

チームとして1ステップ上がれた感じがします。

そして2-1と大事な局面で直輝が出場し

エジミウソン、坪井、直輝とつながりロビーへの

アシストを記録するなど持ち前の運動量と

パスセンスを発揮してくれたのが嬉しい試合でした。

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2009.02.17

2月14日15日レッズ練習試合

2月14日(土)16:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約800人

浦和レッズ 2-1(前半1-0)中央大学

【浦和レッズ】

GK山岸(HT→加藤)

DF野田(65分→永田)、水輝(65分→橋本)、

坪井(65分→堀之内)、平川(65分→峻希)

MF啓太(65分→阿部)、細貝(65分→直輝)、

暢久(65分→林)、代志也(65分→セル)

FWポンテ(65分→原口)、エジミウソン(65分→高原)

【中央大学】

詳細情報無し

GK1

DF56、44、33(HT→75)、27(HT→2)

MF77(58分→71)、23、26(58分→37)、98

FW57、5(HT→16)

得点:啓太(26分)、16番(中央大47分)、細貝(61分)

試合の印象としては中大が元気な前半は

かなり苦戦を強いられた印象が強かったですが

その中でロビーのシュートのこぼれを啓太が

決めた先制点はボランチが横並びの状態を

なるべく減らして縦関係にしている印象の

フィンケ監督のフォーメーションが生んだゴールに思えました。

後半の細貝が決めたゴールも然りです。

失点シーンは水輝が集中を欠いた所から

ボールを失いそのままドリブルでシュートに

持って行かれてしまいました。

後半65分から出場したセットは

中大の疲れもあり良い流れを作り

楽しいサッカーを見られました。

中大では56番、77番、98番、57番の前目の

選手のサイド突破や動きの質の良さが印象に残りました。

57番はレッズY卒、林容平君でした。

自信ありませんが多分77番がレッズY卒

佐藤謙介君だったと思います。

中大側では智紀が見学している姿もありました。

2月15日(日)14:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約1000人

浦和レッズ 3-1(前半2-0)栃木SC

【浦和レッズ】

GK加藤(HT→大谷)

DF峻希(62分→平川)、闘莉王(62分→橋本)、

堀之内(62分→坪井)、永田(62分→野田)

MFセル(62分→代志也)、阿部(62分→細貝)、

直輝(62分→水輝)、林(62分→暢久)

FW原口(62分→ポンテ)、高原(62分→エジミウソン)

【栃木SC】1本目

GK武田

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF向、伊藤、鴨志田、高安

FW松田、稲葉

2本目

GK武田(60分→柴崎)

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF入江、伊藤(75分→向)、本橋、高安(75分→練習生)

FW河原、稲葉(75分→松田)

得点:阿部(25分)、原口(44分)、

ポンテ(68分)、オウンゴール(72分栃木)

前日のサブ組に闘莉王が加わり始まった試合は

闘莉王の存在感と展開力、直輝、永田の

逆サイドへのフォワードパスの精度の高さに

前線での高原のポジション採りの巧さに

原口のゴールへの意識の高いプレイ選択が

噛み合い良い展開が見られました。

中でもバランスを取りつつ機を見れば攻めあがる

阿部ちゃんは秀逸だったと思います。

阿部ちゃんが居てくれるお陰で直輝は自由に

動きたいところに顔を出し、良いアクセントを

つけることが出来ていました。

ただ、栃木がJFL時代の様に激しさを持って

戦っては来なかったので少し割り引いて

見ないといけないかなと思う試合でした。

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2009.02.09

レッズTM明治大学戦

2月7日(土)16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
浦和レッズ 2-0(前半1-0)明治大学
得点:原口(36分)、山田暢(53分)
観衆:約700人

【浦和レッズ】
[前半]
GK山岸
DF永田、堀之内、水輝、峻希
MF林、萌、啓太、セル
FW原口、高原

【明治大学】
笠原、田中政勝、吉田、豊嶋、奥田、宮阪、板倉、
小林裕紀、星野、山田、日野

[後半]
GK加藤
DF野田、近藤、坪井(77分→橋本)、平川(77分→代志也)
MF暢久、直輝(77分→赤星)、阿部、梅崎
FWポンテ、エジミウソン

【明治大学】
高木、鹿野、村松、今西、丸山、都丸、福地、
鈴木秀史、田中惠太、山本、田中翔大

※選手情報はオフィシャルから転載しました。

残念ながら奥のB面で行われた練習試合。
今年の大原で最初の練習試合で
多くのサポーターが来てました。
試合内容とすると今まで宮崎で戦った相手とは
レベルの違う、明治大学という事で
これから戦術面を進めるレッズには
非常に良い刺激になった感じの内容でした。
たまに、激しい当たりでヒヤッとする事も
ありましたが、明治大学の選手達が良い状態で
気合充分のプレイをしてくれたので良かったです。

原口元気の好調さと高原の惜しいシュートや
野田、エジミウソンのホットラインなど可能性は見えた気がします。
前半よりも後半のほうがバランスが良かったのは
水輝と近藤の経験の差が大きかったかも知れません。
また、明治大学ではレッズY卒、鈴木秀史君が
後半から出場して、試合後にもユースからの昇格組みと
大谷と一緒に談笑していました。
レッズYで活躍した選手が違う環境で活躍してくれるのは
嬉しいことですね。
戻って来たときに少しだけ話せたのも嬉しかったです。
09年度から明治大学に行く阪野君と共に
是非、関東大学サッカー1部リーグで活躍して欲しいです。

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2008.11.28

サテライト レッズ対FC東京

2008/11/27 19:00Kick Off
JサテライトリーグCグループ第17日
浦和レッズ0(0-0)1FC東京

観衆 412人    天気曇    気温9.3度
主審 : 木村博之   副審 : 藤原暢央    : 添田守

浦和レッズ
Nr Pos Change Name SH
28 GK   加藤 順大 
25 DF   近藤 徹志 
47 DF   浜田 水輝 
18 DF   小池 純輝 2
41 DF   永田 拓也 
19 MF   内舘 秀樹 
24 MF 38分 坂本 和哉 
34 MF   山田 直輝 3
21 MF   梅崎 司 
32 FW 45分 林 勇介 
30 MF   岡野 雅行 
33 MF 59分 高橋 峻希 2
35 MF   原口 元気 1
26 FW   高崎 寛之 1
44 DF 53分 岡本 拓也 1

29 Sub/GK   大谷 幸輝 

シュート  10 
GK  10 
CK  5 
直接FK  13 
間接FK  3 
オフサイド  3 
PK  0 

警告
' 7 浜田 水輝
' 47 坂本 和哉
' 84 岡本 拓也
退場 

FC東京
Nr Pos Change Name SH
31 GK   荻 晃太 
25 DF   徳永 悠平 1
33 DF   椋原 健太 
36 DF   高橋 秀人 
29 DF   平出 涼 
40 MF 70分 江口 貴俊 
35 MF   下田 光平 3
10 MF   梶山 陽平 
22 FW 45分 重松 健太郎 1
30 MF   大竹 洋平 1
7 MF 45分 山浦 公裕 1
27 MF   三田 啓貴 
20 FW   川口 信男 3
32 FW   近藤 祐介 1
37 DF 60分 阿部 巧 

21 Sub/GK   阿部 伸行

シュート11 
GK8
CK7
直接FK11
間接FK6 
オフサイド5 
PK1 

警告
' 33 近藤 祐介
退場   

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2008.11.04

アウェー新潟戦勝利も

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2008.10.04

アウェー瑞穂名古屋戦

初めて訪れる瑞穂競技場で、レッズ戦。

メインの列が少し落ち着くのを待って入場。

空くのをマイサポさんとしゃべりながら

選手バスゲートで待っていたら選手バス来ました。

ゲルト、太さん、相馬、ロビーは確認できました。

入場して即、限定グラン巻栗をゲットして食べました。

甘くて栗も沢山入ってうま〜でした。

エ列という見慣れない表記が椅子には

ブロックNo.と席番のみで解り辛い表記になってます。

前半はACL2ndLegの勢いのまま、好調なレッズ。

全体に運動量もあり今シーズン勝てていない名古屋に

互角以上に渡り合いこれなら勝てると期待も持てる

良い入り方ができました。

強行出場の闘莉王の足の具合は心配で

怪我の影響を感じるできでした。

不安はありながらも、高原の惜しいシュートシーンや

40分のエジミウソンの先制ゴールなどで良い流れで

前半を終了して後半を迎えました。

後半しっかり修正してきた名古屋に

前半は不慣れなポジションで消える時間もあった

玉田がボールを受けに顔を出しレッズの中盤の対応が遅れる

そして後半開始2分で闘莉王が巻弟に完全に

やられて追い付かれてしまいました。

同点の後、突き放す力がありませんでしたが

アウェーゲーム名古屋相手に引き分けは悪くは無い結果です。

これで消化が一試合少ない分をしっかり勝つ事ですね。

10/1に行われた京都戦も引き分けてしまいました。

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2008.09.26

ACL準々決勝2ndLeg逆転勝利

9/24埼スタ前半」のビデオ
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立ち上がりから積極的に行ったレッズが

やや優勢に試合を進めるがアルカシディアにも

チャンスが訪れる中で相馬が決めた見事なボレー

まさに値千金の先制ゴールでした。

後半には前半素晴らしかった細貝とロビーに

疲れが見え始める。そんな中でも暢久は奮闘していた

久しぶりに埼スタに響いた暢久のチャントの効果も

あったのだろうか、今シーズン一番の彼が居ました。

そして、試合を決めてくれたのは強行出場の

闘莉王の右足でした。角度の無いところから

思いっきり良く振り抜いてゴールに突き刺してくれました!

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2008.09.25

最高のスタジアムへようこそ!

AFCチャンピオンズリーグノックアウトステージ

クウェートのアルカディシャをHOMEに迎える

2ndLegアウェーで2-3で敗れた残り90分。

1-0、或いは2-1で勝てば文句なし、3-2だと

トータルスコア5-5、アウェーゴールも3ゴールずつで

PKとなる試合、絶対に準決勝に進む!

選手もサポーターも強い気持ちが前面に出た

埼玉スタジアム2002、ここがURAWAのHOME。

俺達が浦和!

熱い気持ちが集う最高のスタジアムが完成です。

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2008.09.22

J1/第25節ナクスタ大宮対レッズ

結果は皆様ご存知の通り

高原の先制ゴールを守りきり

レッズが0-1で完封勝利です。

ビジターゴール裏以外では「赤厳禁」の

異常警戒の大宮運営。

まあ、結果的にはゴール裏最上段から

レッズユニ着てちゃんとも出来たので

結果オーライでした。

ただ、レッズサイドのゴール裏上段には

係員の誘導らしきものは無く、放送だけで

係員の指示に従い退避と言われましたが

係員が居ないのは如何な物でしょうか?

雷雨による中断は今年2回目でしたが

中断明けも集中が切れることなく

しっかりしたサッカーをやりきって勝てた

この1勝は非常に大きな1勝だと思います。

24日にはACL2ndLegが埼スタで行われます。

今日のようなサッカーが出来れば

結果は付いてくるでしょう。

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2008.08.24

J1/第22節ジュビロ磐田戦

達也のシュートのこぼれに詰めたロビーが

前半終了間際に値千金の同点ゴール!

前半は磐田に押し込まれセカンドを拾われ

萌と啓太のボランチのバランスが悪く

中盤を使われ放題で1失点で済んだのがラッキーでした。

後半、萌からヒラ、ヒラが振り抜きゴール!

そしてラストにカウンターから高原からエジミウソン

そしてエジミウソンから高原へリターンパス

高原が切り返してDFをかわしてダメ押しゴール!

後半は良い試合を見せてくれました。

前半、磐田が元気なうちはロビーの判断もやや遅く

啓太、堀之内が罰金物のミスをするなど

危ない試合でしたが、ロビーのゴールで前半に追い付けた事と

ロビー自身気持ちが軽くなった気がしました。

ここから連勝を伸ばせると良い、そんな試合でした。

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2008.07.29

カシマスタジアム雷ショー

アット驚く37分辺りからの豪雨と雷

39分で中断となり再開は何と66分後

電車で来た仲間は止む無くカシマスタジアム駅発

最終電車に乗る為、試合中に帰路に着きました。

今年は発炎筒や紙吹雪による視界不良は

在りませんでしたが思わぬ自然現象で

視界不良が発生しました。

しかし、雷による事故が無くてよかったです。

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PRIDE OF URAWA

同点に追い付き逆転を目指す気迫を

見せている選手を後押しする

「PRIDE OF URAWA」が

カシマスタジアムに響きました。

逆転はなりませんでしたが良く追い付き

引き分けに持ち込みました。

誇りを持てる試合をした選手に期待します。

そして、帰路に着こうとした瞬間

懐かしいフレーズと懐かしい響きが蘇りました。

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2008.07.26

7月5日レッズ対FC東京(J1編)

熱きハートと田中達也!

2008_0705_185855

前半は今シーズン最もファイトした内容。

2008_0705_190613

良く走り、達也とエジミウソンの連携も良く

ロビーからのパスを走って受けるシーンもありました。

2008_0705_192026

まだミスがあったり、エジミウソンのキレが悪かったり

しますが、これだけハートを感じられる試合は

今シーズン初でしょう。最後まで走り続けて欲しいです。

完封勝利!

前半も後半も気持ちの伝わるプレーが見られ良かったです。

2008_0705_200707

後半のロビーの負傷が酷く無いと良いですね。

(残念ながら全治3週間右太もも肉離れ)

達也とロビーはフルタイムは厳しいのかな

辛い時間に永井のスピードと突破力を活かした

2008_0705_204543

決定的な2点目!祝50GOALでした

2008_0705_204556

勝てて本当に良かったです。

素朴な疑問「We Are Diamond」何で歌わなかったの?

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2008.07.25

7月4日レッズ前日練習

異常に感じる暑さの中の前日練習。

2008_0704_154934

そして山田直輝の誕生日の練習です。

2008_0704_161350

トップ

萌、セル、啓太、達也、梅、堤、堀之内、闘莉王、

ヒラ、暢久、ロビー、エジミウソン、永井、高原、

相馬、阿部、坪井。GKは四人でつっちーと練習。

サテライトは奥で別メニュー。直輝もサテライトです。

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2008.07.01

簡単に振り返りJ1柏戦、サテ水戸戦

まずは国立の柏戦、

夕張キャンプの成果見えず。

アレ、スタメンで最初の3分はレッズペースも

ワンミスで柏に流れを持っていかれると

前半は柏のワンサイドゲーム。結果的には

アレの怪我再発、交代ですべて終わった感じ。

とにかくボールが収まらず動きにキレのない

エジミウソンが90分居たのが信じられない。

逆に必死に走っていた高原が交代させられて

ゲルトの采配に今までは肯定的に解釈してきたが

かなり疑問の残る試合だった。

数字上は意外と善戦しているように見えるが

実情は勝つチャンスは無かったと言える柏の完勝だった。

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2008.06.10

制裁決定

Jリーグオフィシャルより転載

Jリーグは、下記2項につき裁定委員会を開催し、

当該クラブに対し本日以下の制裁を決定、

通知いたしましたのでお知らせいたします。

1.浦和レッズ/ガンバ大阪サポーター衝突トラブルの件

(1)制裁の種類および内容等

当該クラブ   浦和レッズ

(1)制裁の種類および内容 :

 譴責(始末書提出)

 制裁金 2,000万円

 (2)適用条項 :

 『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第2項

 『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項

 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号

 『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号

当該クラブ   ガンバ大阪

 (1)制裁の種類および内容 :

 譴責(始末書提出)

 制裁金 1,000万円

 (2)適用条項 :

 『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第4項

 『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項

 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号

 『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号

(2)違反行為の内容

2008年5月17日(土)に埼玉スタジアムで行われた

J1リーグ戦第13節「浦和レッズ対ガンバ大阪」において、

ガンバ大阪のサポーターが試合開始前に

浦和レッズサポーターに対し物の投げ込み(水風船及びペットボトル)を行い、

浦和レッズファンの家族や子供に当たった。

またガンバ大阪サポーターは誹謗中傷ともとれる横断幕の掲出、

緩衝柵を揺らしての挑発行為(罵声等)も行った。

試合終了後、ピッチではガンバ大阪の選手が

円陣を組んで喜びをあわらにした

ことがきっかけで、選手同士がもみ合いとなり、スタンドでは、

選手に対して異議を述べるなどしていた

ガンバ大阪のサポーター1名が

スタンドの最前列に詰め寄った他のガンバサポーターに

押され、スタンドから3メートル下の

スタジアム内の溝に転落して怪我を負った。

その後はスタンド内が混乱し、サポーター同士で

物の投げあいが行われ、興奮した両チームサポーターが

もみあいとなり、緩衝柵の大部分が倒れてしまった。

その後、試合前に行ったガンバ大阪サポーターの

一連の行為が起因となり、浦和レッズサポーターがビジター出口に

集結したことから、安全確保のため、

ガンバ大阪ファン・サポーター約800名は最長3時間半もの間、

スタンドでの待機を余儀なくされた。

また、一部の浦和レッズサポーターによりガンバ大阪の応援備品が

破壊・点火されるなどの事態となったことも含めて、

一連の騒動はサッカースタジアムが

危険であるとの印象を社会に与えてしまった。

2.鹿島アントラーズ所属選手 酒気帯び運転の件
(1)制裁の種類および内容等

当該クラブ   鹿島アントラーズ
 (1)制裁の種類および内容 :
 譴責(始末書提出)
 制裁金 300万円

 (2)適用条項 :
 『Jリーグ規約』第148条 〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、2号
 『Jリーグ規約』第154条〔両罰規程〕
 『Jリーグ規約』第162条〔第3条第2項違反の制裁金〕第2号
(2)違反行為の内容

2008年5月17日から18日にかけての深夜、大道広幸選手、船山祐二選手は
友人らと茨城県神栖市内で飲酒。帰宅の際、運転代行が終了していた為、
大道選手の運転により帰宅、18日午前4時ごろ、同市内での鹿嶋警察署に
よる飲酒検問で、大道選手から規定を上回るアルコール値が検出され、
酒気帯び運転で検挙された。

以上転載終了

一連の騒動はサッカースタジアムが

危険であるとの印象を社会に与えてしまった。

この 一文どうだろうか?

最近レッズのサポーターは相当我慢強くなってるし

実際かなり挑発されても報復はしていなかった。

だから、何やってもやり返されっこないから

ガンバのBBの一部は暴走したのではないだろうか。

危険になることを望んでる訳では無いけど

暴力団が消えた後の池袋などで若年のギャングが

横行したように、「安全」への過信が

原因の一旦であるように思える。

サポーター同士が接近するエリアでは

一触即発の可能性は常に秘められている。

運営者は結局そのことを頭に入れて

違反者は即刻退場させる必要があるのだろう。

特定に時間が掛かるなら、放映権料などの

損害も含めて違反者へ損害賠償を請求するくらいの

断固たる姿勢で挑み、キックオフを遅らせても

特定し退場させた上で試合を始める必要があった。

運営責任を問い、運営者であったレッズへ1000万円分

重い処分を課したのだから、

Jリーグはスポンサーやスカパーに対し試合前、並びに

試合中に今回と同様なケースがあった場合は

試合開始時間を変更しても、試合を中断しても

場内の安全を優先し違反者を特定退場後に

開始、または再開すると通知してもらいたい。

それくらいは運営クラブを守ってくれないと

何処のクラブも、運営責任を全うできないだろう。

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振り返りその1、ナビスコ5節

高原先制ゴール!

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良い形で先制したんですが
前半から松橋を交代起用した神戸に

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CKから栗原に決められて同点で前半終了。
前半を終えて内容は悪くは無い。
後半、ロビーのパフォーマンスが
6割位戻ってれば充分2点は取れそう。
期待を抱きながらの後半はチョット期待はずれな面も。

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69分 岡野雅行→高橋峻希
69分 田中達也→ポンテ

86分 高原直泰→高崎寛之

峻希惜しい!85分頃のシュートシーン、
良く粘ったけどゴールならず。
榎本は流石に反応するスピードが
かなり早いですね。
まあ、確かに高原フリーだったわけですが
もう、半歩早く撃ててればゴールできた感じだし
パスを優先し過ぎる選手が多い中、シュートへの
意識が高かったことは評価してあげたいですが
今後はもう少し回りが見えると良いですね。

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栗原の2点目の後で
残り時間を我武者羅に2点取りに攻めに行く
最後まで決勝Tも目指す姿勢が見たかったです。

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たとえそれで後2,3点やられても
ナビスコ勝ち上がりを目指して欲しかったです。

復帰戦となったロビーはブランクの影響は否めないながら

流石にロビーはロビーでした。

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2008.06.09

先週の大原とナビスコ予選第6節

大原の練習を見るとロビーを軸に

走った先に1タッチ、2タッチで出るパスもあり

かなり期待できそうな練習風景でした。

6/2 9対9

達也、峻希、ロビー、直輝、相馬、内舘、坪井、岡野、順大

6/4 ハーフコート

直輝、岡野、エジミウソン、高原、ロビー

中断後に直輝が暢久と交代。

6/5 紅白戦:その1

GK順大

DF坪井、堀之内、堤

MF峻希、萌、直輝、相馬

FWロビー、高原、エジミウソン

紅白戦:その2

GK都築

DF峻希、坪井、堀之内、堤

MF暢久、直輝、梅崎

  ロビー

FW高原、エジミウソン

6/7

ミニゲーム

赤:ロビー、セル、直輝、峻希、梅崎、堀之内、坪井、内舘、順大

黄:エジミウソン、高原、相馬、都築、暢久、萌、達也、堤、岡野

この1週間大原に通い持った印象は

ロビーと直輝のゲームメークに梅崎が絡み

エジミウソンと高原が互いに良い距離感で

フィニッシュへの形が出来ていてボールも人も

動く面白いフットボールが見られそう。

しかし、6/8の試合スタメンにはロビーも直輝も

居ませんでした。そして1-5で敗戦。

スタメン

GK順大

DF坪井→81分直輝、堀之内、堤

MF峻希、萌、暢久、相馬→66分ロビー

  梅崎

FW高原、エジミウソン→HT達也

この1週間の練習は6/8名古屋戦ではなく

6/28柏戦以降へ向けての未来図だったのか?

それでも6/8埼スタには35417人が集まった。

中途半端な若手起用。何を目的にした試合だったのか

練習とリンクしてこないメンバー構成。

峻希が90分トップの試合を経験できた事だけが収穫か。

選手獲得を含めて迷走を感じるクラブの姿勢。

前後半15分弱と最終盤、直輝投入から5失点目まで。

90分の中で35分位は先ず先ず見られる内容でしたが

後はなんと言うかプロの選手は少し考え直した方が

良いと思える内容でした。

梅崎、相馬、峻希は頑張っていたそんな感じでした。

峻希、直輝ホーム埼スタデビューおめ!

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ホームデビュー戦

試合内容は措いといて

峻希スタメンで直輝途中出場で

ホーム埼スタデビューおめでとう!

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2008.06.01

予選リーグ第5節ロビー復帰!

試合開始前にレッズサポーターから

ロビーの復帰を祝う横断幕がゴール裏で

サポーターの手によってロビーのチャント

3連発と共に掲げられました。

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2008.05.26

予選リーグ第4戦vs名古屋グランパス

2008年5月25日(日)19:00キックオフ・豊田スタジアム

試合結果

名古屋グランパス4-2(前半3-1)浦和レッズ

得点者:

6分小川(名古屋)、14分杉本(名古屋)、

32分達也、42分巻(名古屋)、

56分内舘、88分津田(名古屋)

入場者数:21,015人

スタメンはエジミウソンを1TOPにシャドーに達也を

配しトップ下を永井、右、岡野、左、相馬、

ボランチに暢久と内舘、

DFは堀之内、坪井、堤、

GKは山岸でした。

ボランチと両サイドMFが並んでしまい

悪い流れのときはトップ下の永井も吸収され

達也もボールを追い戻って自陣にGKを

含め10人がペナルティエリア近くに

いる状態で悪いときの典型でした。

しかし、相馬が攻撃参加できる時は

良い形ができて、得点は入りそうな感じは

試合開始からありました。

それだけに、マギヌンを中心に攻めてくる

名古屋のスピードとキープレーヤーマギヌンを

抑えられずにフリーでパスを出され

フリーで撃たれる状態で前半に3失点しました。

後半は余り守れなかった岡野を下げてHT明けから

峻希を起用。ポジションに注目しましたが右SBでした。

後半はシステムを4バックにしてサイドのバランスを取り

状況は好転しました。そして「アレ浦和」のロングコール

から生まれた内舘のゴール。スタジアムの雰囲気が

一転し追い付ける、逆転できる空気になる。

しかし、名古屋も必死に守り追加点が奪えない。

そして、峻希のこの日数少ないミスが失点に

つながってしまう。

88分津田にゴールを許し2-4で試合終了。

非常に残念な試合結果でしたが

達也の復帰戦GOAL!

永井のCKから内舘のGOAL!

☆峻希のデビュー後半45分間出場

☆原口のデビュー62分から出場

☆代志也も75分から出場しました。

出場機会に恵まれなかった中で出場や

ユースか2種登録されてナビスコデビューを

果たせたことはよかったと思います。

また、ユースの二人に関してはユースの

人とボールが良く動き連動性のあるサッカーと

トップチームの個人技頼みのサッカーとの

ギャップに戸惑いを感じた様にも見えました。

ユースでやっているサッカーを目指して

トップの選手たちに刺激を与えてほしいと思います。

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2008.05.18

5/17今期最高の内容も勝利に届かず

2008シーズン開幕から連敗し

個人の技量だけで首位に上って居るレッズ。

選手入場間近」のビデオ
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恐らく最強の敵ガンバ大阪を中断前に迎えた

埼玉スタジアム2002。

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選手入場にあわせて遂にベールを脱いだ

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超デカ旗!カッコいい!!

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しかも、しまうスピードが圧巻でした。

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試合内容は両サイドが高い位置をキープして

パスが前に廻る今シーズン最高のパフォー

マンスをレッズが見せる展開ではじまる。

しかし、良い内容をキープしながらも

シュートチャンスにGK松代が奮闘。

すると、エアポケットのような失点を

繰り返し前半を0-2と2点リードを許し終了。

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2点目は岡田主審のミスですが、それでも

バレーが投げようとした時に遅らせる事が

必要でした。あの狡猾さは流石ブラジル人です。

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後半は梅崎が53分絶妙なFKを決め反撃体制が

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整うが68分敵ながら天晴れな遠藤の流れから

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フリーで放ったシュートで1-3とされてしまう。

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79分エジミウソンがこの試合何度目かという

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ゴールチャンスをやっと決めて2-3として

残り時間と途中負傷者が出ていたので5分の

ロスタイムにゴールを目指したレッズだったが

残念ながら同点ゴールは産まれませんでした。

ゲームは良い内容だっただけに挑発行為や

物の投げ込み、勝利のパフォーマンスの

選手同士のいざこざなど後味が悪い試合に

なってしまいました。

カンプノウでレアルマドリーが勝利して

勝利のパフォ-マンスを選手がしたとして

どうなるか、考えてみればわかるのと

同じ次元で57050人中5万人はレッズサポの

埼スタで他でもやってるからとやるのは

良くないですよね。お互い気持ちの入った

試合の後で、特に都築はエキサイトして

しまったと思います。

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2008.05.16

5/10等々力川崎戦

フッキ解雇、関塚監督体調不良で退任で

連携上昇と心理的効果でチーム状態上昇中の

難敵川崎フロンターレ戦は雨の振り続ける

等々力競技場。

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TOPベンチ入りの高橋峻希にも注目しました。

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残念ながら出場は出来ませんでしたが

楽しそうにピッチ内アップを永井らと

している姿が微笑ましかったです。

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試合は中盤での攻防の多い試合になり

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堤、堀之内が巧くテセ、ジュニを抑えつつ

抜かれても阿部ちゃんがしっかりバックアップして

コントロールが悪くなったところを奪ったり

上手く体を寄せて自由を奪ったりで

オフサイド判定のシーン以外では危ないシーンは

少なかったです。

一方、レッズも攻撃面では闘莉王から高原で

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PK獲得。エジミウソンがGOALのシーン以外は

あまりチャンスはありませんでした。

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今のチーム状態では川崎相手に1-0の勝利は

最高の結果。そして現時点でレッズが出来うる

結果を得るための最高の試合だったと思います。

2008_0510_160058

明日は、中断前最後、そして一番叩いて置きたい

ガンバ大阪戦です。

また、じれる時間も多そうですが、結果を求め

先ずは堅い試合運びで中断明けに

楽しいサッカーで勝てるレッズをみせて欲しいと思います。

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2008.05.14

サテライト埼スタ第2G草津戦

2008年5月11日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム第2G
<試合終了> 
浦和レッズ2-0(前半0-0)ザスパ草津
得点:69分高崎、85分エスクデロ

2008_0511_142129

メンバー

GK大谷

DF橋本、近藤、浜田Y

MF坂本、山田直、高橋、西澤、小池(71分田仲Y)

FWエスクデロ、高崎

SB加藤、長谷川Y、新井Y

ザスパ草津

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GK北 一真 → 上杉66分

DF冨田 賢,有薗真吾 → 有村86分,小林亮太,木下伸二

MF荒田雅人,金生谷仁,秋葉信秀 → 成田78分,佐藤大基

FW岩田正太 → 石田82分,藤崎武馬

観衆数:1460人

プリンスリーグと同日開催のサテライトに

2008_0511_142809

レッズユースから2種登録の直輝、峻希の他、

水輝、智紀もサテライトに招集。

ユースはレギュラー4人を欠いてRKU柏に苦戦しました。

サテライトでは4人中3人はいつもどおり

スタメン、智紀は71分から途中出場でした。

2008_0511_162407

試合を通してセルと高崎はここでは一つ抜けた

2008_0511_164004

存在感をみせてくれました。セルは回りの使い方

高崎は足元のコントロールを磨けばトップは近いですね。

2008_0511_163020

この二人に告ぐ存在感は、代志也も本来のサイドで

起用され素晴らしい上がりをみせてくれましたが

トップスピードからのクロスの精度や

シュートのコントロールには課題がありました。

そしてこの試合特筆すべき存在があと一人。

2008_0511_160145

ボランチで直輝というパートナーを得て、

恐らくレッズ入団後初めて輝きを見せた坂本。

まだ課題はありますが、この日のパフォーマンスを

維持できれば、3年目ラストチャンスの年に開花して

Jリーガーとしての生活は続けられるかも知れません。

レッズユースからザスパへ入団した金生谷仁も

2008_0511_160637

24番を付けて活躍してました。

ザスパ草津オフィシャル公式記録

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2008.05.10

GW最終日ジェフ千葉戦

2008_0506_151241

試合前はレッズの悪い癖を

心配するサポーターが多く緩んだ空気が

決戦直前」のビデオ
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無いのが良かったと思います。

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試合は、右サイドに入った永井の裏を

狙われた序盤はやや不安定な試合でしたが

永井と梅崎のポジションを入れ替えてからは

レッズの攻勢が続きました。

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しかし、前半はジェフ相手に得点できず。

惜しいシーンはあっただけに少し残念。

後半頭から永井に代えて細貝を起用。

前半の最後の方で、足を少し痛めた感じだった

永井が交代したので怪我を心配しましたが

大丈夫のようで何よりです。

後半は交代出場の細貝が良いアクセントとなり

ボランチからTOP下に移った闘莉王の攻撃面の

良さを生かす結果になりました。

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59分に闘莉王が先制点を決め

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76分には闘莉王から相馬で追加点。

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85分には萌のプレーを切っ掛けにエジミウソンが

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個人技でダメ押しゴール!

その後は、サポーターはお祭り浮かれモードで

チョット心配な感じのスタジアムの雰囲気に

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しかし、ゲーム終了までGK都築をはじめ各選手の

集中は切れる事無く、完封勝利。

残り数分間のボールキープにおける鳥籠の様な

ワンタッチ、ツータッチのボール回しは

「オーレッ!」の掛け声が相応しい見事なものでした。

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2008.05.05

5月3日ホムスタJ1神戸戦

南浦和を前日の22:15に出てホムスタ着は

12:45過ぎでした。GWで遅れることは

承知してましたが、まさか昼過ぎになるとはsweat02

それでも、プレナスなでしこリーグを観てから

ホムスタの戻り開門前には戻って来ました。

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ホムスタ近くの中華店で豚マンとから揚げ弁当を

買って入場しました。売店を見たらソバめしと

焼き鳥が在ったので昼を食いそびれていた事もあり

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是も購入して座席へ。見易さは◎も座り心地は最悪。

何とも浅いし角度が悪い椅子で横も少し狭いですね。

ユニバーのメインの椅子は良い椅子だったのに

何でこちらが?W杯使用のはずじゃって感じでした。

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達磨がベンチ入りしました。

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神戸ゴール裏の人文字?

「トモニイコウ」読み辛くてレッズサポから

駄目出しの「やり直しコール」がhappy01

試合は今シーズン、一番良く選手が動いたレッズでした。

エジミウソンが前線からプレスを掛け

かなり守備に参加してくれて守りは少し楽になった

感じですが、その分、この2節良かった高原との距離が

離れてしまい攻撃面では若干課題も感じました。

暢久もボールを受けたらまず前を見てました。(驚)

両チームカウンターの取り合いの時間もありました。

神戸は大久保のシュートがバーに嫌われてゴールならず。

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前半レッズ最初のBIGチャンスは30分過ぎ永井のFKから。

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飛び込む堀之内にドンピシャで合う。

入ったぁ~!と皆立ち上がるも枠外に。残念。

それでも勢い付けようと更に大きな声でチャントを送る。

前半は両チームゴールを奪えず。

流石に好調の神戸。今シーズンでは最も良い

出来だと思うレッズに対してやや優勢に試合を運びます。

後半平川が肋骨骨折の負傷で一度ピッチに戻るが

49分に即、相馬と交代。

52分 (神戸)馬場→松岡

65分 暢久→梅崎

両チーム局面を変えようと平川の負傷交代以後

選手を相次いで投入します。

ゲームが動いたのは70分。

左サイド梅崎からのクロスを闘莉王がヘッドで

折り返した浮き球に相手DFを背にしながら

左から阿部が豪快なバイスクル気味の

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ジャンピングボレー!先制弾!

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歓喜に包まれるホムスタのレッズサポ。

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スタンドのほぼ半数を埋めてました。

神戸が失点を機に選手を交代。

72分 田中→吉田、77分 古賀→松橋

吉田が入った時点からは金も上がり気味で

かなり前掛りな感じになりました。

そして何と79分金→ボッティ→吉田と繋がれ

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都築の手をかすめた吉田のシュートがゴールに。

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1-1の同点とされてしまいますが、

「俺達は勝ちに来た!」サポーターの

ボルテージは下がることは無い。

流石に今シーズン一番動き続けているレッズの選手に

疲労は襲い掛かって来ていて中盤がルーズに

なるシーンがあり、点を取りに来ている神戸の

出してへのプレスが出来なかったのは惜しかったです。

87分 高原→内舘この交代で内舘がボランチ、

闘莉王がFWに上がりエジミウソンと2TOP。

最後の最後まで攻めゴールを勝利を目指す姿勢を

見せて闘い続けた両チーム。

痛み分な1-1のドローゲームでした。

レッズとしてはバーに2本、ポストに1本守って貰っただけに

勝てる流れな試合に感じましたが、逆に言えば

完全にやられた感じのシーンも得点より多かったので

引き分けの結果は満足いかないまでも仕方ないですね。

強行スケジュールの3戦目で今シーズン一番の

運動量を見せた選手達に次の試合期待したいと思います。

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アウェー京都戦勝利に沸くゴール裏

動画撮影後上げようとしましたが @nifty動画の容量を超えていたものを再編集しました。京都戦の試合後の様子です。

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4月29日J1リーグ対札幌戦

2008_0429_155726_edited プレナスなでしこリーグの駒場から

Join号で移動と思いましたが

台数が少なく、埼スタからの折り返しを待ち

乗って行くには時間に余裕が無いので

駒場のTAXI乗り場に来ていたTAXIで埼スタへ。

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スタンプラリーの台紙がカッコ良かったのが救いです。

試合は予想外な点の取り合いに。

試合結果

浦和レッズ4-2(前半2-2)コンサドーレ札幌

得点者:6分砂川(札幌)、24分阿部、25分柴田(札幌)、28分闘莉王

50・86分エジミウソン

入場者数:48,031人

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ロングボールから砂川に抜け出されて失点も

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阿部が同点弾。

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ところが直後に失点。

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それでも闘莉王がその3分後に同点弾。

後半は修正したレッズがエジミウソンの

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2得点で4-2として勝利しました。

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この試合で高原がプレスで奪いエジミウソンが

得点というシーンが出ました。

高原に限らず高い位置でのプレスで奪い

ゴールへと繋がるシーンが増えるといいですね。

この試合は、高原とエジミウソンの距離が良く

ゴールに繋がる形が出来ました。

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2戦連続でFWのゴールで勝利!

少しずつですが上向きなチーム状態。

ここから更に上げて行きましょう。

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2008.04.30

勝利の挨拶20080429

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暫定ながら首位に立つ!

暫定順位(9節1日目終了時)
1  浦和レッズ  19 9 6 1 2 17 7 +10
2  名古屋グランパス  19 9 6 1 2 15 9 +6
3  鹿島アントラーズ  17 8 5 2 1 15 5 +10
4  FC東京  17 9 5 2 2 15 13 +2
5  横浜F・マリノス  16 9 5 1 3 13 7 +6
6  川崎フロンターレ  14 9 4 2 3 13 13 +0
7  ジュビロ磐田  13 9 4 1 4 14 12 +2
8  大宮アルディージャ  12 8 3 3 2 11 7 +4
9  ヴィッセル神戸  12 8 3 3 2 13 10 +3
10 ガンバ大阪  12 8 3 3 2 9 9 +0

上位の順位変動の可能性のあるクラブまでを
ピックアップしてみました。
鹿島が勝った場合は鹿島が首位にきますが
開幕連敗スタートから7節後に暫定ながら
首位に立ったレッズ。
内容は、まだまだ危なっかしかったり、プレーの
第1チョイスがバックパスだったりで良くないですが
それでも、エジミウソンと高原の距離感や
相変わらず永井、梅崎、阿部の運動量は頭が下がります。
更に、細貝が完全にボランチの軸になり
堤も不調の坪井を越えてスタメン定着。
京都戦では山田直輝デビュー!
今日の札幌戦では、セル、高崎が交代出場と
短時間ながら、若い選手に経験を積ませて居る
今のゲルトの選手起用が後半戦や来シーズンに
生きてくるでしょう。
思いがけない事態からスタートした2008シーズン
要約、2008シーズンのレッズが動き出した感じです。

今日のレディース&TOPのJ1第9節のレポは
後日UPします。

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2008.04.27

レッズ7番TAKAHARAと34番YAMADA

今シーズン2引き分けの京都戦。

今シーズンは良い戦いを続けている

強敵、しかし前節の退場で3選手と監督が

不在の相手、それだけにサポも選手も

緩まないことが気になるゲーム前。

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何ともその3選手はファンサービス要員として

ゲーム前にご活躍でした。

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山田直輝の2種登録即ベンチ入り。

今の選手層ではかなりチャンスがありそうな

直輝の帯同は先輩選手達の頑張りにより

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イキナリの途中出場となりました。

前半は京都の激しいプレーとプレスに殆ど

試合を持っていかれている状態でした。

しかし、前半からというか何時も通りの

田原のラフ・ファイター振りがレッズを救いました。

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54分完全な報復の蹴りは問答無用の退場!

この直ぐ後57分に、永井から高原へ最高のアシスト。

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これをGKを交わし、やや体勢が崩れ

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シュートコースが厳しくなりましたが

高原が決めて、遂にレッズ移籍後初ゴール!!

皆が待ち続け、期待し続けた、そして高原自身が

もっとも欲しかったに違いないゴール。

決めた後に気持ちが行動に現れてました。

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そして、60分エジミウソンから闘莉王、

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65分CKで永井から闘莉王。

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68分永井が自ら交代深刻で梅崎投入。

71分3点差になって準備完了していた

内舘を細貝に代えて起用。

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75分その梅崎のCKから再び「高原」

一つ決まれば後は実力発揮するのみと

今後を期待させてくれる2GOAL目でした。

そしてこの日のクライマックスは

80分闘莉王に代えて34番山田直輝投入。

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昨年のユースから大注目中の私としては

最高に嬉しい2種登録即試合出場となりました。

一回だけは危険なミスを犯しましたが

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それ以外は落ち着きあるプレーと

パスコースを確保する動きが出来ていて

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頼もしく感じました。今後の活躍と成長を期待してます。

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先ずは20日大宮戦

体調を崩して書きそびれていたので

チョットだけ触れておきます。

常には無理と思うけど、レッズ戦の気迫の

80~90%を常に発揮していれば

大宮はかなり強いと思います。

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「さいたまダービー」昨シーズン辺りから

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ダービーらしくなってきていると思います。

それだけに引き分けでは納得できない。

その気持ちが一部選手は理解できていない。

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サポーターにとってのダービーは始まっても

選手にとってのダービーはまだ始まらない。

それ位の力関係かもしれませんが、であれば

尚更、引き分けの結果と内容

考えて欲しいと思いました。

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2008.04.17

ナビスコ駒場

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TOPチームの駒場の試合。

平日のナイトマッチですが、駆け付けました。

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ゲーム内容は坪井のスタメン復帰や

今シーズン初出場のGK山岸、DFとして

出場の闘莉王、そして阿部。

右サイドに暢久、左サイドに相馬、

啓太と萌のボランチにトップ下梅崎。

FWはエジミウソンと高原のスタメンでした。

試合が始まると、京都の林のスピードがあり

迫力あるプレスと好対照な

高原の動きの緩さが鮮明に。

エジミウソンとの距離も曖昧だし、梅崎が流れで

右に来ると被ってしまったり、連携面もまだまだ。

もっとどういうプレーがしたいのか積極的に

チームメートにアピールして欲しいと思います。

それと、走った選手の先のスペースへボールが出る

京都と、止まって待つ選手に当てるものの突破できず

殆ど後ろ向きでボールを受けて攻めに入るのに

1タッチあるいは2タッチが必要なレッズ。

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失点はお粗末なミスからやられてしまいました。

それでも、閉塞しきったレッズにあって個人で打開を

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目指した梅崎が強引にシュートに持ち込み同点に。

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しかし、動きも少なく狙われやすいので結局ボールは

後ろへ後ろへと戻っていってしまいます。

この状態を変えるのは今シーズンは「エース・9番」

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永井なのですが腰痛もあって出来れば休ませたい試合。

そんなこともあったのでしょう。最初にゲルトが斬った

カードは岡野でした。たりーモード全開の暢久に代えて

豊富な運動量と躍動感で活性化を期待したのでしょうが、

今ひとつゲームにフィットしませんでした。

そして、高原に代えて永井起用。しかし、残り約20分。

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幾ら好調な永井でも結果を出すには厳しいプレータイム。

残り時間10分ほどで堀之内をDFに入れて闘莉王を

前に出しますが、ゴールには至らず1-1と駒場で勝利を

飾れず、08シーズンのナビスコ2分1敗の勝ち点2の

グループ最下位で予選は残り3試合となりました。

高原からは迷いを感じました。

アレとロビーがブラジルから日本へ戻り

達也も練習試合に出場するなど離脱組みの

復帰も近そうな感じのレッズにあって

乗り遅れている高原。どんなラッキーゴールでも

良いので早く1点取らせたいですね。

今週末の大宮戦か26日の京都戦、目一杯引っ張って

29日札幌戦この辺りまでに初ゴールが無ければ

しばらくはサテライトでコンディション調整に

励んでもらう方が良さそうです。

腰の不安のある永井には無理して欲しくない

代表合宿ですが、高原には良い気分転換になって

くれるといいと思います。

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阿部ちゃんの奇跡のクリアのお陰で何とか引き分けて

残り3連勝にトーナメント進出をかけることになりますね。

久しぶりの駒場で、メインS席からは3年ぶりくらい

でしたが、スタンドが静かになっていることに

驚きました。以前はもっと皆が声も手拍子も

スタジアム全体でレッズに力を送ろうとしていましたが

昨日は、勝つレッズを見に来ている人の多さが

目に付きました。クラブが強くなり、サポーター、ファンが

求める質が変化してきているのもあるでしょうが

少し寂しい感じの駒場の雰囲気でした。

席が京都のベンチ近くだったので秋田のコーチングの

声がかなり良く聞こえました。コーチなのに京都で

一番声だしてたかもしれません。

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2008.04.14

連勝中の鹿島に完封勝利!

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良く耐えて、数少ないチャンスをものにした

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レッズが都築のファインセーブ連発と

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永井の値千金の2GOALで2-0で勝利!

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鹿島は首位陥落で2位、レッズは3位に上昇。

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基本的に試合のペースを取っていたのは

鹿島でしたが、この日の都築は真に「神」でした。

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そして腰痛とは思えない激走とドリブルと

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2つのゴールを見せてくれた永井雄一郎!

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不慣れなトップ下で必ずしも良いプレーは

多くは無かったが、必死さが伝わってきた闘莉王。

鹿島に中盤を4:6位で支配されながらも

バランスを保ち、攻撃も仕掛けた啓太と萌。

相馬の欠場で左に入った平川。

スタメン出場の暢久。途中出場の梅崎。

前半と後半で違うパートナーと組み万能型の

片鱗を見せたエジミウソン、体は磐田戦より

重そうでしたが頑張ってくれたと思ってます。

周りと噛み合わないながら45分間後半の

永井に繋いでくれた高原。

後半はヘロヘロに成りながらも頑張り抜いた堤。

体を張ったディフェンスを貫いた阿部と堀之内。

サポーターのことは置いといて、鹿島はやっぱり

強かったと思います。

結果は2-0と完封できましたが本当に

神と化した都築在っての完封でした。

それにしても気持ち良い勝利でした。

寒い中、一緒に闘えて嬉しさを実感できる試合でした。

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2008.04.13

熱きハート

見事に開幕から連勝中の鹿島を2-0で下したレッズ。永井の2ゴールと都築のファインセーブに疲れを感じさせながらも頑張って守った堤も良い経験になった試合だったと思います。試合開始前とHTに鹿島サポーターの世界共通のNGワードによる浦和への侮辱行為もあっただけに最高の結果で鹿の角をへし折る事の成功できて本当に良かったです。

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2008.04.08

サテライト水戸ツインフィールド

Jサテライトリーグ Cグループ
2008年4月6日(日)14:30キックオフ

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水戸市立サッカー・ラグビー場
<試合結果>
水戸ホーリーホック3-1(前半2-1)浦和レッズ

得点:3分 10満生(水戸)、14分 30中村(水戸)、27分 26高崎、60分 33弦巻(水戸)

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メンバー

浦和レッズ
GK 1山岸
DF 31橋本、25近藤、47浜田Y
MF 41山田直輝Y、27西澤、24坂本、44高橋Y、
   15エスクデロ(69分 45長谷川Y)、32林
FW 26高崎
SUB 28加藤、42大里Y、43岡田Y

水戸ホーリーホック
GK 28首藤
DF 30中村 14秋葉 21星野 20倉本
MF 22森 33弦巻 15大橋 27石川
FW 23遠藤 10満生
SUB 31原田 5ブルーノ(後半最後のほうで出場) 24高橋

観衆数:721人

初めて訪れた水戸ツインフィールド。

天然芝の試合をしたピッチと人工芝のピッチの

間に小さなスタンドと、チョットだけ高くなった土手の

ある珍しいスタジアム。練習場としてはいいと思いました。

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試合は序盤にイキナリ近藤のミスから失点。

水戸のリーグ戦程ではないがJ1では余りここまでは

来ない前線からのプレスに手こずるレッズの選手達。

更に水戸の30番中村の汚いタックルに苛立つシーンも。

スタンドからは30いい加減にしろ!の怒声が飛びました。

橋本君は、まだまだ高校生の良い選手の域で

水戸の選手と競り合ってほぼヘッドでも負け続けでした。

そんな感じで徹底して橋本のサイドを水戸に狙われ

再三ピンチを招きました。

失点の後、直輝から絶妙なスルーパスがセルに通り

決定機が訪れましたが惜しくも枠外にはずれました。

前半の2失点目はCKで橋本があっさり競り負けて

飛ばされてしまったことで失った点でした。

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27分にやや疲れてきた水戸に対して

セルが前線でボール奪取から高崎へアシスト

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1点差に追い上げる。この点で少し勢いづいた

レッズがセルの突破からのシュートをGKにセーブ

された所に諦めずに詰めて入った高崎がCKを取るなど

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前半終了まで良い時間を作るが同点ゴールは生まれず。

前半終了1対2とリードを許して終了。

橋本君の甘さが目立つ試合となっています。

水戸の攻撃は穴になっている橋本サイドに集中。

水輝君のサイドは守備機会は少ないものの

橋本のサイドよりは安定してます。

攻撃面ではセルと高崎が良いですが

中盤は今のところ水戸のプレスにやや押され気味です。

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後半最大に見せ場は高崎PK獲得したシーン。

しかし、セルがセーブされ無得点に終わります。

その後、水輝が水戸の10番満生の突破を許すと

中のDFもボールを見てしまい完全フリーの状態で

ペナルティーエリア内へ走りこんだ33番弦巻に

3失点目となるゴールを破られてしまいます。

気の毒なのは山岸でした。いずれもGKとしては

ノーチャンスな失点ばかりで「神」でも降臨してなければ

絶対に防げないような形ばかりでした。

この日出場組みではセルと高崎がトップに近く

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直輝と峻希のコンビはお互いアイコンタクト無しでも

感じあえるものがある事、サテライト初帯同で

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途中出場したユースの長谷川君が意外と良い

アクセントになってた事でしょう.

代志也は全てにおいて後半歩頑張れると

TOPが近いと思いますが惜しいです。

坂本君はフリーでサイドからクロスが上がらないのは

かなり厳しい感じを受けました。

この試合終盤、代志也を1列前に上げて

峻希とスタミナが切れている高崎の2TOPにシステム変更。

直輝の1ボランチでスクランブルを仕掛けましたが

大槻コーチから直輝に「ワンボランチで耐えろ」の声が

更に終了間際には直輝に「頑張れ頑張ってくれ!」の

声が掛けられる状態でした。

ベテランのSUB組が来ないサテライトは、昨年の顔ぶれから

赤星がチームを離れ、萌と堤はTOPに入り中心3人を欠いて

かなり厳しい陣容になってます。小池が怪我から戻れば

又違う戦いが挑めるでしょうが、中々選手がいるようで

TOP帯同メンバー以下の守備的な選手の実力が

大きくかけ離れているのを痛感しました。

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2008.04.07

東海アウェー第2弾ジュビロにも逆転勝ち

試合開始前には梅崎の新チャントを連呼。

清水戦でも活躍した梅崎スタメンに入りました。

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試合は開始早々2分に磐田の8番ジウシーニョに

上手く走り込まれて駒野の突破からのクロスを

ニアで擦らされて失点する厳しい展開に。

前半は磐田のボール回しに翻弄されるシーンも

目立ち清水戦以上に難しい試合になりました。

しかし、後半はゲルトの交代策とポジションチェンジが

見事に的中します。

HT相馬に代えて暢久。右暢久、左平川に。

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そして64分高原を下げて永井投入、同時に

スタメンで疲れの目立って来た梅崎に代えて

萌をボランチ入れて闘莉王を前に出して

エジミウソン、永井と連動して1TOP2シャドー

あるいは2TOPで永井TOP下の形になる。

これが功を奏して闘莉王のアシストから

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71分 阿部勇樹が同点ゴール!

阿部勇樹オレッ!

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79分 平川の完璧なクロスを闘莉王が決め逆転。

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しっかり逃げ切って2-1で勝利しました。

次節の大一番を前に3連勝の好結果を持って

臨むことが出来るのは良いですが、東海アウェー

2試合の内容から2ステップは積み上げないと

次節はかなり危ない試合になるでしょう。

ゲルトの采配の一層の冴えと、ホームのサポートで

勝利を掴みましょう!

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2008.04.04

東海アウェー第一弾日本平逆転勝利!

サポーター主催バスツアーで駆けつけた日本平。

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途中足柄では綺麗な富士山も見えました。

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日本平スタジアムに着きました。

スタジアムの周りの桜が満開ですごく綺麗でした。

駐車場は清水側ゴール裏の入口の方だったので

メインスタンド横を歩いてビジター入口まで

流石に平日の清水ではまだまだ空いています。

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メインのビジターよりはほとんどまだ人が居ません。

昨年、問題になった横断幕もレッズサポ立ち入り禁止の

メインスタンドのアウェー寄りに掲出されてました。

山の上の日本平スタジアムはかなり冷え込んでました。

試合前は日本平の名物パルちゃんショー。

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試合は、開始から積極的に行くレッズだがチョットバランスが悪い。

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失点前には堀之内が矢島に仕掛けられてやられ

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失点の場面は前半10分本田からのロングボールが逆サイド走りこむ

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藤本にピタリと合い、阿部が藤本に一対一で仕掛けられて破られた物。

失点後は闘莉王が少し前に行き過ぎで

萌の一ボランチ状態になる時間が多い。

リスクが高い割に効果的になっていないです。

HT一人別メニューでアップの梅崎投入の見込みです。

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後半13分、永井の粘りとエジミウソンの粘り側の同点ゴール!

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得点者、永井!記録は訂正されオウンゴールに

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なりましたがHSの後もDFと競りながらゴールを

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狙った二人の執念が生んだ同点弾でした。

そして25分にエジミウソン単独突破で逆転弾炸裂!

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ゴールを決めゴール裏直行でサポと抱擁。

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後半、暢久に代えて梅埼投入と闘莉王のポジション

修正で流れが良くなったレッズ。梅埼が入ると

左の相馬が一番生きてくる感じです。

新加入の梅埼、エジミウソンがコンディションも

上がりフィットしてきてボランチ闘莉王も少しずつ

ポジションニングを掴んできて、堤も安定してきたし

いい感じに仕上がってきてます。

エジミウソンがインタビューの後バックスタンドから

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ゴール裏に周りサポとタッチしてゆっくり廻ってました。

敵地、日本平に集まった仲間と歌った

「We are Diamonds」気持ちよかったです。

みんな笑顔で戻って来て盛り上がるツアーバス車内。

後半2点レッズサポの待つゴールを揺らして逆転勝利!

サイコーです。

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2008.03.31

埼スタに響く「We are diamonds」

やっと埼スタにこの歌声が返ってきました。

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「We are diamonds」試合が終わり

勝利の凱歌が埼スタを包みました。

コンディション不良なのか簡単に突破を許す

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シーンが目立った坪井を外して堤を先発に

そして闘莉王をボランチで起用したゲルトの

采配が的中したといって良い試合でした。

開幕以来好調の永井と相馬はこの日も活躍。

そして、ナビスコ京都戦ハットトリックのエジミウソン

が前線で相手にプレスを掛ける。

開幕では不動のTOPだった彼が前線で守備をしている。

右サイドから平川がクロスを供給する。

暢久からも気合を感じる。

ボランチに入った闘莉王は最初はぎこちない動きも

あったが啓太の負傷交代のアクシデント以降は

DFや交代出場の萌に声を掛けながら、DFライン前で

壁となり新潟の攻撃を遮断しつつ、攻撃参加。

エジミウソン、永井、暢久の邪魔になる事も無く

平川、相馬の両サイドの動きに合わせて動くなど

攻撃面での非凡さを発揮している様に感じました。

唯一の難点はフィードの正確さでしょうか。

GK都築、DF堤、堀之内、阿部と両ボランチ、

両サイドのバランスでは今後改善の余地は

あるでしょうけど、イキナリ実行した感じの

コンビネーションとしては悪くないですね。

新潟のラストパスの精度の低さにも助けられましたが

前半終了間際の42分暢久から相馬と渡り

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ゴール前に詰めたエジミウソンへの折り返しの

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タイミングで相馬が見せた左足アウトサイドでの

技ありシュートで先制。

そして、後半開始直後の見事なパス交換の連続から

闘莉王、エジミウソン、闘莉王のワンツーから

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生まれた闘莉王の追加点。非常に良い時間の

ゴールで2点をリードするレッズ。

しかし、この前のナビスコ京都戦や昨シーズンの

アウェー新潟戦の様な事もある。ここで緩めては

いけないと、心の中でつぶやき気を引き締める。

少し疲れの見えるレッズイレブン。そんな中

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67分にレッズの「9番」永井雄一郎が追加点を奪う。

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このゴールが効いてレッズの選手の動きが軽快さを

取り戻し、逆に新潟の選手の足を止めました。

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そして訪れた歓喜の瞬間。埼スタで久しぶりの

「We are diamonds」を大合唱!

この完封勝利の美酒は、レッズに最高の薬となり

次節以降に弾みが付くでしょう!

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2008.03.21

好転の兆し

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ゲルトが監督主任後の初采配。

高原、啓太、阿部が居ない中で

永井、萌、堤を起用。ベンチにはセル、高崎の姿も。

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但し、GKは都築を起用で事前にスポーツ紙の

情報にあった山岸の起用はありませんでした。

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ナビスコ予選だし、雨も降り今までなら駒場開催が常の神戸戦。

来場者は33392人に留まりました。

まあ、開幕から2試合酷い試合したのも影響はあるでしょうが

レッズの埼スタの底がこのくらいの数なんでしょうね。

エジミウソンと永井その少し後ろに梅崎の変則3TOP。

ボランチに萌、暢久、サイドを平川と相馬、

DFは坪井、堀之内、堤、GKが都築でした。

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開始早々にレアンドロの技ありボレーを決められ

0-1とリードを許す展開になりました。

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開幕から好調の永井、相馬は好調を維持し

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梅崎はやっとコンディションが上がってきた様子で

積極的に仕掛ける姿勢も見えました。

前半は相馬と堤、後半は梅崎と萌の連携など

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可能性を感じさせるプレーが見られました。

体のキレはまだまだな感じのエジミウソンも

走れるようにはなって、GKにプレッシャーをかけたり

多少は前線の守りをする姿が見られるようになりました。

試合を通して中盤がある今シーズン初めての

サッカーらしい試合でしたし、ゴール近くのFKや

CKの数も多くなり、ゴールの匂いがする試合でした。

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後半の高崎とセルの起用は、全ての選手に出場の

チャンスはあるということをゲルトが選手に示した

物の様に感じました。ナビスコという舞台を上手く

若手の経験の場として活用して、高原、エジミウソンを

突き上げる存在になってほしいと思います。

FWの1枚は、達也の復帰まで、永井で行って欲しい。

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後半はDFも安定しました。また、流れからのサイド

攻撃でペナルティエリアに3人居るシーンもあったし

サイドからのボールの精度が上がれば即ゴールの

感じもありました。ゴールまでボール1個とか

半呼吸位のズレで、この試合ではゴールには

成りませんでしたが、明らかに前の2試合とは違う

勝つ可能性を感じ取れる試合でした。

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試合後の抗議の横断幕は試合内容が好転の兆しが

あっただけに、タイミングとしては?な感じを受けましたが

試合前から、この試合後にクラブと話す場を作りたい

との事だったそうなので、それなら有りかなと思いました。

チーム、クラブ、サポーターが一体となり、次の試合を

迎えるために必要な儀式だったのでしょう。

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2008.03.15

開幕から連敗、完敗

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後半開始からの永井の動きでやっと

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機能不全から少し抜けたと思ったら

啓太に代えて梅崎起用で再び機能不全に。

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新戦力を使うことに拘らずにチームとして

機能する選手を使って欲しい。後5週間で

良くなる程状態は良くない感じがします。

高原、エジミウソン同時起用を捨てて

永井と達也をスタメンでやって欲しいです。

前線からのチェース無くしてレッズの守りは

機能しないのが嫌というほど解る2試合でした。

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選手は機能しないチームの中で11人が

バラバラに相手に振り回されながら90分

プレーしていて良い内容の試合の120分~

2試合分位疲労してると思います。

レッズのスイッチは前線のチェースなのは

昨年の達也復帰で勢いが付いた時にも

ハッキリしたことですが、前線の二人が

行かないので、パスコースが限定できず

積極的に当たれないMFがDFラインに吸収され

何とか後ろでボールを奪い前線にボールが

入っても自陣のゴール近くから上がるMFは

サポートに間に合わず前線は孤立して

複数のマーカーに付かれてミスをしたり

戻すしかなくなったりで悪循環を生み出す

結果になってますね。

まず、最前線にチェースできる選手を使う。

これを実行できれば、永井が入って啓太が

下がるまでの僅かな時間に見えたリズムが

続けられるでしょう。

ナビスコの2試合で切っ掛けを掴む試合が

出来るように期待をしたいと思います。

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まず1点を

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名古屋の前3人、ヨンセン、玉田、小川に

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サイドが絡み数的に優位に仕掛けられ
ゴール前でフリーで上げられたり
中のマークが少し遅れたりで中盤は
下がりすぎ前線は孤立する状態。

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前にボールが入っても引き過ぎの中盤は
押し上げに時間が掛かり過ぎて戻すか強行突破しかない。
高原、エジミウソンの体のキレは良さそうなので
交代前では個人技に期待です。ゴールが遠く小さく感じます。
偶発的なラッキーによる得点で先ず1点欲しいです。
セットプレー以外ではちょっと難しい感じです。


永井、達也、サテで絶好調だった内舘を起用して欲しい。
負けていて7-2-1の時間が多いのは
かなりしんどいです。
前線からのプレスが無いレッズは
DFとボランチの連携も取れず退いて待ち
空いてる所を名古屋に好きな様に使われ放題。
開始直後は萌ワンボランチ気味で
全体の距離も良かったんですが
3ボランチ気味になりフラットな4になり
DFラインと同化してボロボロに。
元々、相性の悪い名古屋だけに早めの交代で
流れを掴みたい。

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後半頭から高原に代えて永井起用。

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2008.03.10

Jサテライトリーグ夢の島

FC東京対浦和レッズ
2008Jサテライトリーグ
2008年3月9日(日)14時キックオフ
江東区夢の島競技場
<試合結果>
FC東京1(前半0-0)0浦和レッズ
得点:61分赤嶺(東京)
観衆数:1,629人
【FC東京】
31 GK   荻 晃太 
→34 GK 61分 廣永 遼太郎
26 DF   小山 泰志
29 DF   吉本 一謙
4 DF   ブルーノ クアドロス 
17 DF   金沢 浄 
7 MF   浅利 悟
27 MF   栗澤 僚一 
→33 DF 79分 椋原 健太
20 MF   川口 信男
→28 MF 73分 鈴木 健児 
30 MF   大竹 洋平 
→16 MF 68分 池上 礼一 
32 FW   近藤 祐介
→23 MF 61分 森村 昂太 
24 FW   赤嶺 真吾

【浦和レッズ】
28 GK   加藤 順大 
12 DF   堤 俊輔 
25 DF   近藤 徹志 
→41 MF 77分 山田 直輝 
3 DF   細貝 萌 
19 MF   内舘 秀樹 
27 MF   西澤 代志也
18 MF   小池 純輝
21 MF   梅崎 司
30 MF   岡野 雅行 
26 FW   高崎 寛之 
32 FW   林 勇介 
→44 MF 66分 高橋 峻希
 
40 Sub/GK   柴田 大地 
24 Sub/DF   坂本 和哉 
31 Sub/DF   橋本 真人

サテライトとは思えない程、人が集まった
夢の島競技場(1629人)
ゴール裏芝生席まで開放してくれました。
試合は、開始から川口に積極的なサイドからの
上がりを許し、再三攻め込まれる。
J1リーグ戦でも顔なじみの選手をそろえる
FC東京は近藤や川口がシュートを放ち優勢に
試合を進める。レッズでは攻められながらも
愛媛から復帰した近藤が安定していて、
J2出の試合経験が生かされている感じ。
レッズでは内舘がレベルの違いを魅せ付ける大活躍。
右に左に、前に後に、一体何人内舘がピッチ上に
居るのかと思わせる大活躍でした。
20分過ぎに右サイドでボールを受けたユース上がりの
大竹から左サイドのスペースへロングパスが川口に
渡るが、シュートは枠外へ。
大竹には昨年プリンスリーグでもやられていました
が、流石に攻撃面では非凡さを感じるプレーが
多かったです。反面、守備ではかなり穴になるでしょう。
35分過ぎたあたりから精彩を欠き存在感の無かった
梅崎がやっと少しだけ見せ場を作り出す。しかし
正直、視野の狭さやプレスキックの精度の無さ、
軽いプレーが目立ちボールを失うなど
試合を通してかなり期待はずれの内容でした。
小池は左サイドの前目のポジションからミドルを
撃ったり、積極的にゴールを狙おうとする姿勢が
見えて若手の中では、トップに近い存在でした。
前半は劣勢ながら内舘の獅子奮迅の活躍で0対0で折り返す。
後半両チームともメンバーの交替は無し。
61分、左サイドの川口から浅利、栗澤とパスが渡り
フリーの赤嶺がボレーでゴール先制を許す。
この後積極的に選手交代を行うFC東京。
一方、レッズは66分に林に代わりユースの峻希君が
77分に近藤に代わりユースの直輝君が出場。
峻希君はFWでのプレーではサイドをドリブルで仕掛けたり、
右SBになってからもインターセプトから攻めあがるなど
存分に存在感とポテンシャルの高さを発揮してくれました。
しかし、試合を通してFC東京DF29番吉本の岩政も箕輪も
やらない様な徹底した小突きや引っぱり行為にファールを
取らない主審にはしっかりしたジャッジを望みたい。
あんなプレー覚えたら普通に笛吹かれたら、まるで
使い物にならないDFになってしまいます。

Jリーグ開幕戦や画像は後日上げます。

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2008.02.20

シーズン開幕に向けた準備について

浦議より転載です。

投稿日:2008/02/20(Wed) 00:11:57

投稿者:Rosso Bianco Nero URAWA

皆さん今晩は、Rosso Bianco Nero URAWAです。

昨シーズン、皆さんに多くの力を貸して頂き感謝し

ています。ありがとうございました。本日はシーズ

ン開幕に向けた準備について、書き込みさせてい

ただきました。現在、新シーズンを迎えるにあたり、

新たなビジュアルのアイテムとして、サポーターの

象徴となる新しい旗を作成しています。

今後、浦和レッズが常に日本、アジアのトップクラ

ブであり続け、そして、いつの日か世界の頂点に

輝くことを目指して選手を支え続ける、大切な旗に

していきたいと考えています。そのために、これま

で私たちRosso Bianco Nero URAWAを中心に下

準備を進めてきましたが、今後は一人一人の思い

を旗に込めるべく、何度か機会を設けて、なるべく

多くのサポーターに、製作にかかわってもらいたい

と考えています。今回はその第一回目の機会となります。

日程:2月23日(土)、24日(日)

集合:埼玉スタジアム バックスタンドC2ゲート 午前9時

作業時間:9時~17時(17時、完全撤収)

詳しい作業内容は当日、現地で説明します。

C2ゲートへは、メイン側正面階段よりペデデッキへ

あがり、バックスタンドへ向かってください。

なお、時間内の入退場は自由です。途中参加の

場合も上記集合場所へいらしてください。

車でお越しの方は、正面駐車場が利用できます。

とても寒いので防寒対策は万全に、昼食も各自で

用意をお願いします(レストプラザは使用できます)。

また、アイロン、裁縫道具をお持ちの方は、ご持参く

ださると助かります。

また、参加人数によっては、旗の製作と並行して

ビジュアルで使用したアイテム整理を行います。

長いシーズンを戦っていくにあたり、こちらも大切な

準備作業ですので、あわせてよろしくお願いいたします。

今回、埼スタ・クラブのご厚意で、作業のためにバック

ロアーコンコースを提供していただきました。普段の

ホームゲームとは異なり、当日は利用に何かと不便を

感じることもあるかと思いますが、その点はご理解いた

だければと思います。シーズンオフでの地道な作業になり

ますが、新しいシーズンを万全の体勢でむかえられるよう、

みんなで準備をしながら、気持ちを高めていきましょう!

この件を、皆さんの仲間にも広く伝えてください。

ブログをお持ちの方は転載していただけると助かります。

長文、失礼しました。<<転載終了>>

当日参加できそうにありませんが告知させて頂きます。

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2007.12.17

ワシの置き土産は世界の3位

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M6の3位決定戦とM7の決勝戦が行われる

横浜国際競技場。13日にデジカメの電池を

忘れて帰り届けて頂いていたので受け取りに

2階の防災センターへ行きました。

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途中で見かけたVIPの受付ゲート。

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試合開始から前掛かりのレッズ。

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「絶対3位になる!」そんな気迫を感じるスタート。

エトワール・サヘルの守りを崩しきれず

逆に一瞬の隙を衝かれて坪井がクリアミス。

そのボールをシェルミティにペナ内に運ばれ

遅れた坪井がファールで警告を受けると共に

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PKを提供する。前半5分、キッカーはフレジ。

都築が手に当てたもののゴールに吸い込まれ

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先制を許してしまう。

それでもレッズはやや優勢に攻めるが

エトワール・サヘルにもシュートシーンを作られる。

何と無くバランスが悪いレッズは20分過ぎに

山田をトップ下から右サイドに出して、長谷部を

トップ下へ萌がボランチへ移動する。

一進一退の状況で中盤へ。ポジションチェンジが好転を生む。

前半35分山田からのアーリークロスをクリアされるも

良い位置にいた相馬がワシントンへ上げる。

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そのボールをワシントンがしっかりとHSで決め同点に。

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更に40分決まっていればこれぞワシントンという

相手を背負いながら反転シュートでゴールマウスへ!

逆転と思ったがバー直撃でゴールならず。

しかし、その後2,3度エトワール・サヘルに形を作られる。

やや、おされ気味の前半を1-1に追いついて

終わったのは良かったです。

後半は一方的にエトワール・サヘルが攻勢に出てくる。

立て続けにチャンスを作るがシュートの精度が低く

レッズはかなり助けられました。

最悪といっても良い流れの中で相馬が得た

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FKのチャンスにキッカーは永井。

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合わせるボールを入れるのは調度良いCKよりも

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近い位置からワシントンを目掛けて綺麗な放物線を

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描いたボールをワシントンが見事2発目のHS炸裂!

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ゴールの後、警告覚悟でワシントンがユニを脱ぎ

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ゴール裏へ走り寄ってくる。

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ユニを掲げ、そしてユニを下に置き、「エ~メ~」の拝み

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のフリと同じようなジェスチャーをして、サポーターへの

「感謝」やレッズへの「愛」を表現しているようだった。

これで勝てる!そう思いました。

ところが後半30分、シェルミティの速さを読み違えた

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都築が痛恨の判断ミスで同点ゴールを許してしまう。

その直ぐ後の阿部のHSはGKのセーブにゴールならず。

エトワール・サヘルの攻撃にレッズは下がって守る

状況が続き、際どいシュートシーンが続くが何とか

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失点せずPK戦に持ち込んだ。

相手のGKは終了直前出でてきたのでPK用の模様。

レッズの先行でホーム(エトワール・サヘル)サイドで

PK戦がスタート。一人目はワシントン。

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しっかりと左に決める。

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一方、大ブーイングの中、ナフハが外してレッズリード。

2本目 レッズ ○阿部 サヘル ○ゲザル

3本目 レッズ ○永井 サヘル ○ベン・ナスル

4本目 レッズ ○細貝萌 GKに読まれるが勢いが勝り成功。

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4本目 サヘル ×トラウイGK都築が足を残してセーブ!

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レッズがPK戦を4-2で制し、アジア初のCWC3位に輝いた。

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2007.12.14

前半20分まではレッズ攻勢も惜敗

新横浜駅からスタジアムまでは

CWCのオフィシャルグッズショップや

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アンオフィシャルのユニやマフラーを売る店が多数。

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そんな中、ファミリーマートだけがレッズを応援。

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遂に実現した浦和レッズ対ACミラン

お互いのサポーターが同じサイドにいる

不思議な空間で試合が行われました。

FIFAクラブワールドカップ M5 準決勝

会場:横浜国際総合競技場   観衆:67,005人

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前半は阿部ちゃんの上がりからのミドルあり

啓太、長谷部、永井のシュートもあり

序盤から20分間はレッズの時間が作れた。

その後はミランがレッズのサッカーに慣れてきたのか

徐々にレッズを押し込めていく。

前半の終わりあたりから、8人で守る状態になった。

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それでも、一人ひとりが頑張り、カカには2人3人で付き

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自由を与えず、0-0で前半を凌ぎ切ってハーフタイム。

後半開始からミランの攻撃がレッズを低い位置に

押し込む時間が続く。前半の良い時間のように

前から行けなくなり、飛ばしていた付けが来た感じ。

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後半開始直後にアップしているピッポにコーチが

耳打ちしていたので交代出場は決まっていた感じです。

63分ミランが動く。ジラルディーノに代えてピッポ。

ピッポの投入で局面が変わりそうで嫌だったが

68分の失点シーンは、カカにツボが抜かれて

アシストを許しましたが、ペナにピッポとセードルフが

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来ていて、カカへのマークがあの時はツボ一人に

なっちゃいましたね。それまではネネか闘莉王が

カバーに来てたんですが、あのシーンは全体の

反応が遅れました。

76分負傷した闘莉王に代わり出場は暢久!

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久しぶりのピッチへ。そしてミドルを2発撃つ等

存在感を示してくれました。

流石にミラン、一瞬の隙を見逃してくれません。

暢久投入で流れを引き戻したレッズに対して

80分にすかさずマルディーにを起用するあたり

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アンチェロッティが隙を与えてくれませんでした。

更に81分には、平川も戦列に復帰しました。

選手達は、パススピードや判断のスピード、

前を向く為のプレーやパスコースを作る為の

連動性など様々な差をしっかり感じ取り

課題として受け止めてくれたようです。

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思っていたよりも、実力差が感じられない試合でした。

闘莉王を欠いた3位決定戦になりそうですが

勝って終わりましょう!

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2007.12.11

12月10日豊田スタジアム・セパハン戦

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スタジアム入場。
スタメン表を貰いにメインスタンド裏コンコースへ行き
無事にスタメン表を確保して、席に着きました。

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セパハン選手がアップに出てきたところへ
ブーイングを浴びせ、レッズの選手たちの登場では
「赤き血のイレブン」で迎えました。

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試合開始から、明らかに11月以降のレッズとは
動きが違う、前から相手のボールへプレスのかかる
良いスタート。シュートチャンスもつくり
先制点が欲しい中で、左サイド相馬から永井!

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前半32分永井のゴールで1点リード。
良い形ができてゴールも決まりましたので
後半も緩まず熱く行きます!
後45分で横浜行き決めましょう!

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後半も良い動きが維持されたレッズ。
阿部からワシントンへとパスが渡ると

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GKのプレッシャーを交わして角度が5度位しか無い
ところからファーのサイドネットへ決める。
大昔のラウドルップのシュートを思い起こさせる
素晴らしいコントロールで追加点を上げる。

更に、永井がクロスに競り勝ちヘッドでセパハンの
ゴールを狙うと相手のDFがクリアし損ねて

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オウンゴールとなり3-0これで試合の趨勢は決した。

その後、73分永井に代えて伸二を投入。

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80分にはセパハンのカリミにミスをつかれて
1点を返されるものの、阿部と啓太のボランチを
軸としてゲームをコントロールして逃げ切りました。
最後は、91分長谷部に代えて岡野を投入。

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この試合のレッズは非常に良かったです。
やっぱり、コンディションを整え、戦術練習できれば
レッズは強いし面白いサッカーできます。

2007_1210_212756

待ってろミラン!
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
世界が俺等を待っている~!

2007_1210_212920 

ミラン戦、より多くの戦い方を
相手から引き出して欲しいです。
永井のドリブルや間合いにミランがなれる前に先制。
ワシントンが相手DFを押さえながら追加点。
そんな流れが出来ると延長、PK城南戦のような試合で
勝利出来るかも知れません。

滅多に無い格上とガチで勝負できるチャンス。

10日のような連動性と運動量が確保されれば

結果は厳しい物かも知れませんが

ミラン相手でも良い試合はできる。

そう思える、今シーズン最高の

出来といえる試合でした。

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2007.12.02

2007年12月1日を振り返り

全ての力!

全ての情熱!

全ての誇り!

一人ひとりのREDS!!を

限界まで発揮しましょう!

と前日の日記に書いた。

そして当日、日産スタジアムへ朝5時前に

家を出てJR武蔵野線、中央線、横浜線と

2007_1201_063759

乗り継いで6時30分前に仲間が先に

来ているメインの西待機列に到着しました。

2007_1201_064118 明るくなり始めると富士山も見えました。

到着から1時間ほどで列整理。

何と無く前に詰めさせられるが

列の並ばせ方から、柵とロープで仕切った

スペース後方に空きが出来るだけで

余り意味があるとは思えせんでした。

知り合いとも数多く合いながら

待機列の仲間と話しながら時間が過ぎ

開門となり入場する。W15入口17列18列

501番からで9人で参戦しました。

2007_1201_115803 バックスタンド2階真ん中に

「PRIDE OF URAWA」

横浜FC側ゴール裏よりコーナーに

「HERE WE GO URAWA REDS」

これはやり過ぎではと思ったら

緩衝帯がこのコーナーに設定されてたんですね。

オーオーオオ、福田!

GET GOAL 福田!

のチャントの封印を解き

オーオーオオ、URAWA!

GET GOAL URAWA!の

チャントが日産スタジアムに響く。

2007_1201_134459

ゴールをそして勝利を渇望する

サポーターからのメッセージが選手に送られた。

選手入場時にこの試合最大のサプライズ。

何とアウェーの日産スタジアムで

2007_1201_143107

ハート12幕、3枚がバックスタンドに現れた。

2007_1201_143117 試合が始まると横浜FCに押されるシーンが目立つ。

特に右サイドカタタウのコンディションが良くて

来日当初、苦労していた姿とは別人でした。

ドリブルするカタタウを平川が追って追いつけなかったり

マークに2人が着いても外されたりで

カタタウ一人の存在でレッズのDFラインが混乱した。

この混乱を最も効果的に使ったのは

KING KAZUだった。

スポンサー問題があるから契約延長とか

揶揄されるし実際そう思わないことも無いが

流石と認めざるを得ないプレー振りだった。

左サイドでパスを受けると根占を狙う

GKとDFラインの間への低く早いセンタリング。

これに根占と長谷部が反応。

2007_1201_145142

長谷部が先に触ってオウンゴールかと思ったが

根占に触られていて発表どおり根占の先制点。

それでも愛媛戦に比べたら選手が走っているし

サッカーの試合として成立しているので

厳しい状態にはなったけどまだチャンスはあると思ってました。

鹿島はこの時点で清水に1-0とリード。

この試合勝つしかない状態に。

更に気合を再注入して声と手拍子を送る。

前半0-1で終了。HT明けゴール裏には

2007_1201_153305

17番CONPAQのデカユニが出ました。

2007_1201_153326

後半頭から田中達也投入!両足に不安があるが

達也に横浜DFをかく乱してもらいチャンスを

物にしたいと思いました。

実際に達也が入り活性化はしましたが

2007_1201_154647

久しぶりの試合で達也自身が撃ち急ぐシーンが続きました。

2007_1201_154655

その後も細貝がワシントンがロビーが

ゴールに後僅かに迫るが得点できず

72分負傷したロビーに代えて伸二を起用。

少ないタッチからのパスでチャンスを演出。

2007_1201_160607

CKのキッカーも伸二が勤めました。

2007_1201_160623

永井の右サイドを軸にクロスとアーリークロスから

ゴールを目指す展開になりましたが

中々ゴールにたどり着けずBIGチャンスと思ったFKも

阿部がポイントにいたのに、蹴ったのはワシントン。

壁に当たりCKとなり結局ゴールならず。

ロスタイム表示4分に奇跡を信じるが

無得点のまま無情のフォイッスルが鳴りました。

11月28日の異常なまでの体たらく直後に

良く此処まで戻してきたとは思いましたし

スタジアムの雰囲気も11月14日以降では

一番良かったと思います。試合終了まではね。

2007_1201_162426

それだけに負けたことへ悔しいとは思えず

物凄く残念だったという感情が残りました。

選手もサポも自分も、目いっぱい闘ったので

「力」が足りなくて届かなかったから、

大嫌いだけど9連勝した鹿島は後半戦強かった。

相手の横浜FCも、この日のレッズよりは強かったです。

2007_1201_162642

選手がゴール裏に挨拶に行ったとき

ペットボトル投げた人、発炎筒投げた人最低です。

気持ちは分からなくないけど駄目なことは駄目です。

団体で来てごみ放置で散らかしっ放しで帰った人達も最低でした。2007_1201_164143

身内の恥になるので仲間で片付けました。

最後になりますが日産スタジアムで

心置きなくレッズをサポートできる環境を

提供してくれた横浜FC関係者の皆様

ありがとうございました。

2007_1201_164408

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2007.11.30

ALL COME TOGETHER 再び!!

Act_poster200712

全ての力!

全ての情熱!

全ての誇り!

一人ひとりのREDS!!を

限界まで発揮しましょう!

2007年J1リーグ最終節。

此処でやらずに何処でやる!

絶対に勝利で2007年のJリーグを締めましょう!

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2007.11.29

愛媛に惨敗の劇薬は

2007_1128_183442 スタメンに岡野。

2007_1128_183510

ガラガラのスタンド。

2007_1128_185709

愛媛のマスコットが出島に。

2007_1128_192803

前半30分までは、酷いなりに

序盤の岡野のバーに当たったシュートや

永井の強引に囲まれながらマークを外した

シュートが有り、相馬も何度か突破を狙って

互角かやや有利に進めていましたが

その後は大山、宮原、田中、江後らに良いように

ボールを繋がれ、走った先にボールを出され

危ないシーンを何度か作られました。

2007_1128_195102

そして、後半に2失点。0-2で良い所無く完敗。

2007_1128_202432

この試合で強かったのは間違いなく愛媛でした。

2007_1128_204120

レッズの選手達は気持ちに体が付いて行かなく

なっているとしか思えない運動量なしなので

当然、連動性無しの惨憺たるサッカーを展開。

この状態で勝てる相手はJFLまで見渡しても

いないのではないだろうか?

この試合が「劇薬」となり選手をサポーターを

目覚めさせて、奮起させて、ACL決勝2ndLeg

以上のスタジアムをアウェー日産スタジアムで

作る。それ位の気持ちと一人ひとりのサポートが

リーグ制覇に向けて一番大切なことだと思う。

昨日の試合、前半途中からHTまで殆どチャント無く

愛媛へのブーイングだけの時間が続きました。

メインSA席2階からでしたがあのときに、

自分から声を出していればと思ってます。

ACL決勝以降おかしいのは選手だけではないはず。

スタジアムの空気が変化しているのを

多くの方が感じていると思います。

2007_1114_151930_2

もう一度、観光地ではない「レッズの戦場」

スタジアムを取り戻しましょう。

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2007.11.25

レッズの立場

2007_1124_102948

今日の試合は62123人が埼スタに集まり

その殆どがレッズの勝利による優勝を

願い、共に戦い、掴み取るそんなスタジアム。

2007_1124_140114

選手入場時には王冠のビジュアル。

2007_1124_140120

王冠の一部でした。

鹿島の鬼気迫る闘士となりふり構わぬ

手を上手く使うDFや倒れて時計を廻す。

相変わらずの狡猾さで上手く戦われてしまう。

結果的には新井場の退場後、

更に明確化されたカウンターサッカーが

非常に機能するようになり、どちらの人数が

2007_1124_150155

少ないのかわからない状態になってしまった。

2007_1124_152611

野沢に先制ゴールを許した後にも何度かチャンスは

あったレッズだがゴールすること無く0-1で敗戦。

しかし、この試合敗れはしたがお互いの

立場が逆転しているのを感じる試合でした。

これ程の執念を感じる試合を

鹿島にされた事が無い気がします。

2007_1124_144208

平川の怪我が酷くなかったことと、交代出場の

細貝が体のキレや積極性など今のレッズに

不足しているものを発揮してくれたことと

2007_1124_153310

伸二の復帰が好材料。闘莉王が累積警告で

出場停止の最終節、左に平川、右に細貝

DFは坪井、阿部、ネネで行って欲しいです。

試合後は一旦挨拶の後にホーム最終節恒例場内一周。

2007_1124_155533

2007_1124_160215

鹿島サポのブーイングに南とバックスタンドから

一瞬ブーイングが起きて直ぐに

「We Are REDS!!」コールが自然発生。

次勝てばリーグ制覇、一緒に勝とうという

気持ちが現れたと思います。

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2007.11.23

鹿島戦のビジュアルサポートについて

浦議より転載です。

鹿島戦のビジュアルサポートについて
投稿日:2007/11/22(Thu) 23:56:33
投稿者:Rosso Bianco Nero URAWA 

みなさんこんばんは、
Rosso Bianco Nero URAWAです。
今シーズン、アジアの頂点を掴む戦いの中で、
ビジュアルに関する作業へ多くの方に参加し
ていただき、ありがとうございました。

本日は24日、鹿島戦で行うビジュアルの
事前準備について、書き込みさせて頂きました。
鹿島戦、勝てば文句なしに浦和レッズの
リーグ優勝が決まります。ホームで
Jリーグ連覇を決めるために、スタジアム
全体を使ったビジュアルサポートで、
選手たちを後押ししたいと考えています。
その事前準備を当日、開門前に行います。
■ 集合時間 11月24日 午前7時
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
当日抽選中も作業は継続します。スタジアムへの
自由な入退場はできませんので、当日抽選に参加
される方は抽選を済ませてから北門付近で待機し
ていてください。
また、作業は9時45分までには終了します。
年齢・性別を問わず、一人からの参加も歓迎します。
早朝からの地道な作業ですが、みんなで頑張りましょう。
また試合後には、各ゲートでアイテムの回収作業を行い
ます。同時に、各ゲートで回収したアイテムをまとめる
作業を「バックロアー214ゲート」付近のコンコースで
行っていますので、そちらにも手を貸していただける
方がいましたら、よろしくお願いします。
クラブが掲げたACL優勝とJリーグ連覇の目標を達成
するまであと一勝です。今シーズン、選手たちは多く
の激闘を乗り越えてきました。
私たちサポーターも最後まで選手を支え、必ずや
鹿島に勝って、ホームでリーグ優勝を決めましょう!
この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。
ホームページ・ブログ等にも広く転載して
いただけると助かります。長文、失礼しました。

以上

明日の鹿島戦でリーグ優勝決めましょう!

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2007.11.20

J1/第32節ホーム清水戦

14日にはACL決勝で訪れた埼スタ。

真っ赤な浦和美園からスタジアムまでの

道のりでしたが、この日は通常の雰囲気。

2007_1118_113015

唯一の違いは祝アジア初制覇の幕ですね。

南広場到着後、ファミリーマートの

2007_1118_120505

「FRIED OF URAWA弁当」を購入。

MDPを購入してスタジアムへ入りました。

流石に11日川崎、14日セパハン、そして

18日この清水戦ということでコンディションは

かなり厳しそうなレッズ。サブには若手の

2007_1118_133817

祐也、代志也、小池、堤4選手の姿が

2007_1118_133813

山岸、岡野、内舘と共にありました。

2007_1118_135849 

選手入場時は久しぶりのPAJEROデカユニ登場!

2007_1118_135925

試合開始からしばらくは1トップ永井の

3-4-2-1ながら、ロビー、長谷部も高めに居て

3-4-3に近く結構ゴールに迫れそうな感じもあったが、

啓太が兵働との接触で出血交代。

2007_1118_141232

数分間は10人で闘った後、急いで準備した

内舘が緊急出場。ボランチが阿部と内舘という

試合では初めてと思われる組み合わせで

バランスが悪くなり、左の相馬、右の平川とも

守りが気になり行ききれなくなる。更に

ロビーや長谷部も下がって来るようになり

前半は啓太の抜けた穴の大きさを

思い知らされる内容で何とか無失点で終えた。

2007_1118_144601

後半になると不安定だったバランスを修正し

阿部と内舘の組み合わせも、かなり良くなり

2007_1118_150832

1チャンスを生かせれば勝てそうな雰囲気に

2007_1118_154640

なりましたが残念ながらゴールを破ることは

出来ずにスコアレスドローで終了。

2007_1118_153954

56368人が集まった埼スタは終了後、

選手を「PRIDE OF URAWA」で

暖かく向かえました。

2007_1118_155315

味スタでガンバ大阪がFC東京と引き分けた。

この結果、ホーム最終節を

2位鹿島と直接対決でJ1リーグ制覇を決める

チャンスを得ました。

2007_1118_160054

是非、埼スタで決めましょう!

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2007.11.16

11月14日

浦和美園駅は今までに無い演出で

埼スタへ向かうレッズサポーターを

迎えてくれました。

そして、スタジアムまでの歩道は12/2を

思い出させるポスター、フラッグ、横断幕。

更に工事のパネルにも横断幕が。

MDP買うにも行列、ALL COME TOGETHER

バナー買うにも行列でした。

平日夜の試合とはとても思えない入場待機列。

2007_1114_191912

選手入場時には見事な「アジアの星」が

バックスタンドに浮かび上がりました。

そして、試合はDF堀之内が非常にいい仕事を

していてこの試合だけならMVP上げたい位でした。

それと、坪井もコンディションがやっと闘える

レベルになってきた感じで、最近の怖さを感じ

させない良いできでした。

闘莉王は流石ですね。復帰第1戦とは思えぬ

試合観で攻守に活躍しました。

2007_1114_194632

そして永井!綺麗な先制ゴールを決めた以上に

この日は、見違えるほどボールを追い

良く走りました。このプレーを持続できる

コンディションを作り上げられれば

レッズのエースは彼のものでしょう!

前半は特に素晴らしかったです。

更に阿部の活躍。この日は坪井が安定した

お陰もあり前に行きやすかった感じがします。

2007_1114_205209

その効果もあってか見事に追加点を決めました。

ワシントン、ロビー、啓太、長谷部も随所で

良いプレーを見せてくれました。

平川は後半、疲れてる中で、サイドを駆け上がり

引きすぎになりがちなレッズに前線でのキープ

時間を生み出し、長谷部らと攻撃を仕掛けました。

都築良くDFを統率して完封勝利を掴んでくれました。

達也、内舘、岡野は出場できてよかったですね。

2007_1114_211954

表彰式後に暢久がトロフィー掲げましたよね。

2007_1114_213748

暢久の存在無しに有り得なかったACL王者だと

2007_1114_215412

思います。彼が怪我を押して出続けていた事で

みんなが頑張る原動力を作り、サポーターが

その力に火をつけて、選手が走ってくれた。

2007_1114_221009

そんな試合だった気がします。

おめでとう浦和レッズ!ありがとう浦和レッズ!

時間のあるときにご覧ください。

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.1.pdf

浦和美園駅~試合前

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.2.pdf

前半

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.3.pdf

後半

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.4.pdf

表彰前

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.5.pdf

表彰式

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.6.pdf

場内一周

http://football.sports.coocan.jp/07HP/2007.11.14.7.pdf

記念撮影~東川口駅

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2007.11.15

ACL制覇!

良くやってくれました。

埼スタ凄かったです。

CS2ndLegよりも昨年最終節よりも

大きなチャントで埼スタメインロアーで参戦も

反響した音が渦を巻いてこだまの様になり

スタジアムが揺れる感覚がありました。

アジアNo.1を達成した浦和レッズ。

次はJ1連覇に向けて清水戦ですね。

また、目の前の一試合を大切に行きましょう。

嬉しかったのでとりあえずUP。

試合前、試合、表彰式と後日改めて

画像付きで上げます。

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2007.11.12

ACL決勝ビジュアルサポートについて

浦議SNSのマイサポさんの日記を見て

情報の告知としてコピペさせて頂きました。

みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。

準決勝城南戦でも、多くの方に事前準備に参加して

いただき、また延長戦にもかかわらず、夜遅くまで

アイテムの回収を一緒に行っていただき、

ありがとうございました。

本日は決勝で行うビジュアル応援の事前準備と、

試合後のアイテムの回収について

書き込みさせて頂きます。

14日は浦和レッズ史上、最大の戦いです!

私たちサポーターの願いはただ一つ、

浦和レッズがアジアのチャンピオンになる

ことだけです!

ACL決勝では、スタジアム全体を使った

ビジュアルサポートで、選手たちの後押しを

したいと考えています。

そのための事前準備を当日、開門前に行います。

■ 集合時間 11月14日 午前10時
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。

地道な作業ですが、力仕事ではありません。

年齢・性別を問わず、一人からの参加も歓迎します。

平日ではありますが、チームを勝たせるために、

一人でも多くの方とともに準備をしたいと思っています。

また試合後には、各ゲートでアイテムの回収作業を

行います。同時に、各ゲートで回収したアイテムを

まとめる作業を「バックロアー214ゲート」付近の

コンコースで行っています。無理のない範囲で構い

ませんので、そちらにも手を貸していただける方

がいましたら、よろしくお願いします。

浦和レッズが世界で輝くために、あと一戦、

この最高の舞台にふさわしい雰囲気を、みんなで

作り上げ、アジアチャンピオンの座を掴みましょう!

この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。

ホームページ・ブログ等にも広く転載して

いただけると助かります。長文、失礼しました。

準備などには参加できないと思いますが

試合後に席の周りで放置されているシートや

旗があればゲートの回収場所に持って行きます。

最高のスタジアムでアジアチャンピオンを

掴みたいと思います。

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レッズアウェー川崎戦

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試合前は、中村とマギヌンを欠いた川崎と

ACLからの帰国も遅れ疲労が無いはずのない

レッズの試合ながら、川崎のジュニーニョのスピードと

チョン・テセのポストの攻撃と闘莉王が復帰の

レッズDFの良い意味での攻防と回数は少ないでしょうが

レッズのワシントン、永井、ロビーを軸に

長谷部や啓太、平川、阿部が絡む攻撃に対する

川崎のDF伊藤、GK川島らの守りとの見ごたえ

のある試合を期待しました。

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サイドを崩した川崎が10分 養父のゴールで先制。

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20分から25分位までは川崎のプレスがきつく

中々形を作りきれないレッズだったが、前線の

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チョン・テセのチェースが少し鈍くなると

反撃を開始してレッズの時間になっていく。

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ペナルティエリアでボールを受けたワシントンを

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伊藤が倒しPK獲得!これをワシントンが蹴る。

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自分で獲ったPKだから、自分で行っても良いか

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などと一緒に参戦した方と話しながら見守るPK。

32分 しっかり右角に決めたワシントン。

これでゲームは振り出しの1-1同点。

この後からは直接FKレッズが22本。川崎8本の

数字が示すとおりファールだらけの川崎。

2007_1111_173017

かなりスタンドから見てファールに見えるものを

とらない中でこれだけのファール数に差が付く試合。

2007_1111_173238

ACLで川崎が最も見に付けて来た物は

審判のレベルを見抜き取られないファールは

徹底的に利用して行く狡猾さであったようだ。

普段なら中村、マギヌンからのパスワークなどで

華麗さも加わり此処まで汚さやズルさが

クローズアップはされないのかもしれないが

この日は全北現代の汚さを遥かに凌ぐ内容だった。

2007_1111_175623

そんな中、1-1で切り抜けて勝ち点1を積み上げた

2007_1111_175714

レッズの選手達に心から賞賛を贈りたい。

2007_1111_175749

川崎は今のJリーグではガンバ大阪と並ぶ

数少ない攻撃型のチームだと思っているし

シーズンの成績以上の力があると思っている

その分、期待を裏切られた感じが強いです。

できればまともな審判セットで裁いて欲しい試合だった。

ジャッジには両サポーターから強い批判があるし

チョン・テセの警告受けた後の何回目かのファールは

警告2枚目退場が相当だったと思うし、確かにPKの

判定は微妙だったかもしれない。

それにメイン側の副審がオフサイドラインに間に合う

事は滅多になかった。ファール判定も主審しかしない。

主審が余り上手くないのにセカンドジャッジが無しでは

まともな判定になるはずもなかったかもしれない。

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2007.11.08

ACL決勝1stLeg秋津カフェForza

無事移動を完了してキックオフ前にお店に到着。

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一応1,000円のチケット制を開始してます。

結局、生ビール2杯+ミックスナッツで購入した

チケット+100円でしっかりレッズを応援しました。

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既に来ていたマイサポさんと合流。

緊張と期待と願いが入り乱れたような雰囲気。

2007_1107_211838

前半永井のシュートがフォアのポストに向かうと

大声援がポストに蹴られると、一瞬だけがっくりしたり

拍手したりで前半終了間際のロビーのゴールでは

店内大爆発状態でこの日MAXの盛り上がり。

後半はイキナリ同点にされてしまいましたが

7バックのような状況で押上げがまるで出来ない

長い長い時間が続いて、祈ったりコールしたり

手拍子したり、それぞれが思い思いのサポートを

続けて試合終了で2ndLegですね、で別れました。

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2007.10.29

J1/第30節名古屋戦

レッズレディースの勝利を鴻巣で見届けて

埼スタへ向かいました。

鴻巣駅まで歩いてJRで浦和へ

そこからシャトルバスで埼スタ入り。

2007_1028_145918

いつもと違う経路で新鮮なスタジアム入り。

ACL準決勝2ndLeg延長PKの死闘を制した後

正直、コンディションは最悪のはず。

2007_1028_153808

相手は何故だか相性が良くない名古屋。

こんな試合こそサポーターが頑張るとき。

2007_1028_163110

選手のアップ開始から気合が伝わるスタンド。

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試合はやはりコンディションの良くないレッズが

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かなり危ない試合運びをするが、都築、阿部、

長谷部が体を張りよく守ります。

2007_1028_173914

非常に不安なのが坪井の出来。

城南戦は相手がイタマルである程度やられても

仕方ないのかなと思ったが、今日も

何度もやられて居ました。

2007_1028_174526

闘莉王に続いて暢久も怪我の模様。

2007_1028_174721

暢久の怪我で緊急交代で達也がFWへ入る。

スタメンFWだった永井が右、暢久の位置へ

1TOPか2TOPか啓太とロビー、

ワシがディベートしてました。

後半も何とかゴールを目指すワシントンと

2007_1028_183159

達也、ロビー、永井に長谷部。

ACL決勝1stLegかなり厳しい試合になりそうですね。

更に、その後のリーグ川崎戦も

タイトなスケジュールで戦うことになります。

2007_1028_185457

今日の0-0により得た勝ち点「1」は非常に

価値ある勝ち点の積み上げだったと思います。

後、勝ち点6でリーグ制覇達成です。

川崎(a)、清水(h)、鹿島(h)、横浜FC(a)残り4試合

2勝ないし1勝3分で相手の結果に関わらず

リーグ連覇を掴める所まで来ました。

後もう少し。選手のコンディションが厳しい中

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サポーターの力で選手を支えて勝利を重ねましょう!

We Are REDS!

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2007.10.25

城南とPKの末、ACL決勝進出!

1st Leg Aweyで2-2と引き分けての

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2nd Leg Home埼スタ。

ピッチ内アップ前、北は静かな静かな

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赤い旗の海が広がる。そして

ビジュアルで選手入場を向かえる。

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北は「WE ARE REDS」ビジター席の

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黄色以外は一面赤い埼スタ。

試合はやや城南ペースで始まるが

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21分にワシントンが先制ゴールを奪う。

よっしゃ~!これでモラッタと思ったが

どうも1st Leg同様、城南10番イタマルを

掴みきれず、フェイントに掛かったり、スピードに

乗られて振り切られたり、ヘッドで競り負けたりで

起点を作られて危ないシーンがある。

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後半、この嫌な感じが見事なまでに

失点に繋がってしまう。

56分坪井がイタマルにワンフェイントで抜かれて

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ゴール前フリーで詰めたチェソングに同点ゴールを

69分にもイタマルが起点になり崩されて

スタジアムでは当初はチェソング、公式には

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キム ドンヒョンのゴールで1-2とリードを許す。

このままでは、ACLが終わってしまう。

しかし73分ロビーが蹴ったフリーキックに

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素早く詰めた長谷部が決めて2-2の同点。

これで、通産4-4とアウェーゴール数まで同じ状況に。

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達也に代えて永井を起用、そして

怪我で自ら交代を申し出た闘莉王に

代えて堀之内を起用して後半終了。

試合は延長に。

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疲れが目立つレッズが何とか

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凌いで延長を0-0で終わらせました。

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そして試合は決勝戦進出を決めるPK戦に突入。

北は入場時にも出した「WE ARE REDS」の文字も現れ

バックスタンドから南からPKに備えて大旗が大移動。

メインから見ていると壮観な風景でした。

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そして、ゴール裏へ大旗が大終結。

レッズの選手には声援を、城南選手には場内が

揺れるブーイングを行いました。

レッズはロビー、ワシントン、阿部、永井が決め

城南の2人目チェソングが都築の正面に蹴ったボールを

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見事に都築がセーブして5人目のキッカー

平川がペナルティースポットへ向かう。

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決めれば決勝進出。その平川がしっかり決めて

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歓喜の埼スタ、PK戦を5-3で切り抜けて

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ACL決勝に進みました。

試合内容では、やや、城南ペースでしたが引き分けに

持ち込みPKで勝ち上がるしぶとさは今シーズンの

レッズの強さの証でしょう。

今シーズン公式戦で戦った相手では、最強だった

城南を退けて、決勝進出。

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もう一方の試合はセパハンが0-0でアルワハダと

引き分けたようで1st Legの貯金を

生かして決勝進出を決めた模様。

イランに乗り込み11月7日決勝戦1st Legそして

11月14日ホーム埼スタで2nd Legを戦います。

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2007.10.21

フクアリJEF千葉戦

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3年連続コーナー自由席で参戦。

13時頃にフクアリに着くと昨年と

同じくらいの出足と感じましたが

朝9時頃来たお仲間はかなり前に

居ましたのでそれ程、出足が早かった

訳ではなさそうですね。

サマナラのカレーを探して西1ゲートまで

行きましたが見当たらず、後に

アウェー方向に行く通路に出店を発見し

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チキンカレーを購入美味しかったです。

ついでにJEF版のスポニチも頂いてきました。

入場すると何と無く、鹿島戦よりも熱い感じの

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レッズサポーター。

選手のアップや入場を非常に良い雰囲気で

迎えることが出来ました。

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綺麗な夕焼けもレッズを歓迎!

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試合は、最初の10分程は様子見で、

その後はジェフの運動量を遥かに凌ぐ

レッズイレブンの動きの良さ、特に長谷部が

中盤でジェフのボールを奪取するなど

相手に形を作らせないすばらしさでした。

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28分 長谷部からワシントンへ渡り先制すると

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38分 今度はロビーからワシントンへHSで2-0。

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ワシントンの様子がおかしい、鼻骨を折りました。

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その後、ワシントンが外出ているて数的不利の

レッズはジェフに攻めれますがうまく凌ぎ

2-0で前半を終了。

オジェックがロビーと話しながらピッチを後に。

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HT中のアップが始まると小池だけ別メニュー。

ワシントンに×が出ていたので45分という

時間を与えられて小池の活躍に期待しました。

後半開始。ジェフも佐藤→楽山、新居→レイナウドと

2枚のカードを切って後半の反撃体制。

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49分 出鼻をくじく長谷部からロビーへと繋がる

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3点目のゴール!試合は決定したハズ

だったんですが、交代出場の小池が遠慮がちな

プレーやポジショニングの戸惑いなど中途半端で

前半が良かったし、飛ばして入ったつけも来て

バランスがおかしくなったレッズ。

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FKから54分 にレイナウド

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77分 闘莉王と都築の間に入った浮き球が

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弾んだところに詰めた羽生に決められ3-2。

決定機を決めきれずに2,3点逃した後だけに

非常に嫌な流れで、試合は分からなくなりました。

直後にも山岸のオフサイドで

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ゴールネットを揺らされるシーンもあり

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それでも失ったバランスを79分 ロビーに代えて

堀之内を起用することで修正に成功し

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最後はロスタイム、左サイドを突破した長谷部が

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深い位置からゴール前に詰めてきた達也や

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絶妙なパスを送り4-2として勝利しました。

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本来ならば5-0なり5-1で終えるべき試合を

決めるべきを外しあわやと言うゲームとして

しまったのは大きな反省点ですが、

それで追いつかれず勝ちきる強さは着いてきた

そんな試合でした。フクアリ3戦目で初勝利。

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J1開催スタジアムですべて勝利を挙げました。

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アウェーの地で歌う「We Are Diamonds」最高です。

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2007.10.09

今シーズン2度目の駒場

6月20日神戸戦以来の駒場で

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J1リーグ27節大分トリニータ戦。

9月15日アウェー広島戦から19日ホーム全北現代,

22日アウェー横浜FM,26日アウェーACL全北現代,

30日ホーム新潟,10月3日アウェー城南一和と続いた

7連戦の最終戦です。

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暢久に代えて右サイドに永井を

坪井に代えてネネを起用したオジェック。

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ゲームキャプテンは啓太が勤めました。

スタメン発表では、永井、達也、ワシントンの3TOPかと

一瞬、思いましたが、ロビーがトップ下に入り

達也とワシントンの2TOPでした。

右の永井のサイドから攻撃を展開したレッズが

前半4分に永井が右サイドをドリブルで突破して

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中へ送ったセンタリングにDFの前に入って

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ワシントンが先制ゴール。

これで、非常に有利な試合展開に持ち込めると

思ったが、徐々にレッズの選手の上がってくる

回数が少なくなっていきます。

目立つのは、啓太が右に左に動いてDFライン前で

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大分の攻撃を断ち切っている動きでした。

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それでも前半は永井の右、平川の左とロビー、達也、

ワシントンの4~5人で攻撃できていました。

大分の攻撃もそれ程危険性を感じるシーンを

与える事無く疲れているなりに抑えていました。

それが、後半にはサイドの両選手もDFラインに

吸収されて7人がDFラインに入り前線3人の

中盤が居ない状況になってしまい、跳ね返しても

大分に拾われて直ぐに又ゴール前に攻め込まれる

厳しい展開になりました。

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60分ゴール前の混戦で藤田に押し込まれて同点。

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68分にロビーが背中越しにゴール前に送った

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ロビングをワシントンがトラップからシュート。

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見事にGKを抜いてボールはゴールネットを揺らす。

2-1と再びリードを奪ったレッズ。

81分 田中達也→内舘秀樹

全体に運動量が極端に落ちてラインがゴール前に

なっていたのを必死に上げようとして指示を出す

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内舘の姿が印象的でした。

88分 ポンテ→岡野雅行

前線で動き、走り時間を作ってくれる達也を

下げたことで、機能しにくくなった前線に岡野投入。

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これで、前に蹴れば追ってくれる状態復活。

ロスタイムには堀之内を投入しようと準備するが

出番無く終了の笛が吹かれた。

何とか疲労がにじみ出る試合を1点差で逃げ切り

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7連戦を6勝1分で乗り切りました。

ヒーローインタビューの啓太の「疲れました」の

一言がこの試合と、この7連戦(代表は欧州遠征も)

の過酷さを物語っていました。

極限の中で結果を出してくれた選手達に

本当に「ありがとう」と言いたい駒場での勝利だった。

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2007.10.04

ACL準決勝1stlegアウェー城南一和PV

071003_1809001 ACLアウェーPVのパターンとなってきた

秋津の「Cafe Forza」で念を送りつつPV。

11分に坪井のミスから完全に崩され

城南一和のモタに決められ先制を許す。

その後も城南の鋭い出足と激しいチェックに

ミスが多く見受けられるレッズ、

流れを作るまで行かず前半を終える。

瞬間的にはロビー、達也、ワシが攻める形を

作るものの城南がレッズのDFラインから

チェースを仕掛けてくるので思うように攻めに

移れなかった印象だった。

後半、頭から城南が動くFW同士の交代

46分 イタマル→キム ドンヒョン

結構サイドの高い位置にいてキープされていた

イタマルが交代して結果的には

レッズに有利に働いた感じ。

53分に達也が同点弾を決めると

店内ハイタッチの嵐。

さらにペナでワシがファールを受けPKゲット。

ロ~ビィ×××

ロ~ビィ×××

ロ~ビィ×××

のチャントでPKを待つ店内。

流石、ロビーきっちり決めてくれました。

相手のGKの読みは合ってましたが

手の先でした。再びハイタッチ!

これで1-2とアウェーでリードを奪う。

ここから、やや守りに入り押し込めれた印象。

両チーム共に厳しい日程で、お互いに

フィジカル面は厳しくなっている感じでしたが

それだけに引いてしまった事がかえって

城南の攻勢を呼び込んでしまった感じも

しますが、今の状況を考えると結果的に

81分に追いつかれましたが2-2で前半部分

アウェー90分の戦いを終えホーム勝負に

持ち込んだことは大きいと思います。

アウェーゴール2点のアドバンテージは

高い位置から激しいプレスを受けたときの

ミスを減らす事や、連携の向上など修正できれば

とてつもなく大きなものになるでしょう。

ホーム埼スタの力を見せ付けて勝利しましょう。

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2007.09.26

cafe ForzaにてACL 第2戦 レッズ勝利

ACLアウェー戦遠征は懐の都合で諦めました。

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秋津のcafe ForzaでPVしました。

2007_0926_182635 予約で満席との事で念送り組みの気持ちは一緒です。

2007_0926_183104 早めに着いたので店内の様子をご紹介。

さて試合は

ロビーのミドルからこぼれに達也が詰めて

先制点。お店に集まっている皆さんとハイタッチ!

再三全北現代4番チェ・ジンチョルが

長谷部や達也の足を

完全なアフターチャージで削ってもカードが出ずに

ハラハラさせられるが、坪井の際どいプレーで

相手のシュミレーションを取ってくれたり、

更にはそのプレーへの異議で2枚目の警告で

全北現代の16番チョン・ギョンホが退場になるなど

余りにも全北現代がファールの数が多く審判の

心象を完全に害したお陰でフェアプレーに徹した

レッズはジャッジ面でも有利になって行きました。

そして、後半オウンゴールを決めたのは

全北現代の4番チェ・ジンチョルです。

悪いことは必ず報いを受けますね。

これで準決勝進出決定です!

赤き血のイレブン~ ラララ~浦和レッズ

世界に~見せ付けろ~俺達の誇り~♪

勝利の花火驚きました。

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2007.09.25

J1第26節アウェー横浜Fマリノス戦

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試合開始。連戦疲れが見て取れるレッズ。

サイドからFマリノスに攻め立てられ

ピンチの連続。何とか無失点で前半を凌ぐ。

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サイドからはノーマークで上げられ

中もマークがズレたり遅れたりで

ヒヤヒヤの前半でしたが、これで無失点は

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正直ツキはレッズに味方しています。

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65分右サイドからロビーが丁寧に永井へ

マイナスのパスを送る。

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これを受けた永井がしっかり決めて先制。

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74分永井コールに送られて達也と交代。

75分ロビーへの悪質なファールで清水が

2枚目の警告で退場。レッズ数的優位に立つ。

しかし、この後Fマリノスが攻撃に出てきて

レッズが守勢に立たされる時間が多くなる。

最後は「PRIDE OF URAWA」でサポート。

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レッズレディースが終了間際に追いつかれた

シーンと重なり何とも不安な展開になったが

無事、無失点で逃げ切ったレッズ。

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非常に厳しいコンディションの中で掴んだ

大きな大きな勝ち点3だったと思う。

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J1第26節アウェー横浜Fマリノス戦へ移動

埼スタ第3Gのなでしこリーグカップが

延長戦突入後にPK勝利の為、試合途中で

小机に向けて移動開始。

当初は、90分勝利後に移動のつもりだったが

延長前半まで見てから移動。

結果予定よりも20分位遅れの電車に乗り

18:20頃に日産スタジアムに着きました。

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到着するとすぐにピッチ内アップ開始の

タイミングでした。

そして、マッチデイプログラムを買おうと

思ったら既に売り切れでこれは残念でした。

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選手入場時には一応ビジュアルらしき

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トリコロール柄がFマリノス側ゴール裏に

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レッズサイドには

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PRIDE OF URAWA が出現。

いよいよ試合開始です。

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2007.09.20

ACL準々決勝第1戦レッズHOMEゲーム

埼スタで昨年のアジアチャンピオン

全北現代を迎えての第1戦。

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出来れば無失点で勝利したい

前半90分に当たる試合です。

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MDPの他にACLのノックアウトステージ

オフィシャルプログラムが出ていたので

併せて購入しました。

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選手入場前のACL用NEWチャントをロングコール。

赤き血のイレブン~
ラララ~浦和レッズ~
世界に~見せつけろ~
俺たち!の誇り~

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入場時にはビジュアルで、選手を迎える。

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試合は幸先良く長谷部のシュートで先制。

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その後も達也が惜しいシュートを何回か

撃つチャンスを迎えるがゴールならず。

この試合の前半は達也の物ではなかった。

前半終盤は全北に持たれる時間が増えるが

危なげ無く前半は終了。

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後半を向かえる。

前半は決めるべきシュートが決まらなかった

達也が後半は見事に仕事をした。

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59分に闘莉王から良いパスを受けて

しっかりゴールネットを揺らした。

この時点で2-0これで終了なら文句無しの

完勝で第2戦後半の90分アウェー戦に乗り込める

ところだったが、連戦の疲れはレッズ選手の

足を止める。終盤になると最終ラインで

ボールを跳ね返しても跳ね返しても

押し上げられずに殆ど相手ボールになってしまう。

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CKを繰り返され89分ゴール前の混戦から失点。

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得失点で並んだ場合、アウェーゴール数が

多いチームが勝利となる。

2-1で終了した事により、引き分け以上か

得点しての1点差負けなら1-2負けが延長。

それ以外の2-3や3-4の負けなら

アウェーゴール数でレッズが準決勝へ。

0-1か2点差以上付けられて負けなければ

準決勝へ上がれます。

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兎に角、アウェーでしっかり勝ち上がる

結果を得る試合が出来ればOK。

ACLアウェー3試合引き分け。

今シーズンJリーグでもアウェー負け無し。

今シーズンお流れを考えれば普通に戦えれば

準決勝に行けることになります。

気を緩めずに、先ずは22日の横浜FM戦に

勝って韓国に乗り込んで欲しいです。

韓国へは行けないので秋津のスポーツカフェで

PVします。念送りますので現地行かれる方

よろしくお願いいたします。

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2007.09.13

サテライトCグループ第10日大宮戦

2007Jサテライトリーグ Cグループ 第10日

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2007年9月12日(水)19:00キックオフ・埼玉スタジアム第2G
浦和レッズ1-0(前半0-0)大宮アルディージャ
得点:83分高橋峻希Y

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浦和レッズ
GK28加藤
DF24坂本、12堤、45浜田Y
MF25赤星→88分44山地Y、7山田Y→67分42原口Y、41高橋Y、27西澤
FW30岡野→59分43田仲Y、26中村、18小池
SB29大谷

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大宮アルディージャ
GK31柴崎
DF22田中、23西村陽毅、6新井Y、15樋口Y→77分7坪内Y
MF24川辺→73分19今井Y、4勝野Y、26島田→73分17中里Y、11川岸Y→56分赤木Y
FW9渡部Y、13若林
SB20岩田Y

観衆数:820人

平日夜のサテライトゲーム。

しかも、オリンピック予選の大一番

カタール代表戦との一戦が国立競技場で

行われるほぼ同時刻に820人が集まりました。

試合はサテライトでは珍しい位に激しく、厳しく

チャージを繰り返す大宮に削られる場面も多く

怪我させられそうでヒヤヒヤする場面が

結構ありました。

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普段とは違い岡野が居たことで3TOPでスタート。

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前半はこの布陣が噛み合わず、時に5TOPの

状態になってしまうなど中盤が機能不全になった

レッズがDFラインからの出し所が無く

低い位置でボールを廻すことが多い展開に。

それでも、大宮に、ほぼチャンスを与えずに終了。

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HT明け岡野がユースの3選手と何か話しながら

ピッチに帰ってきました。

迎えた後半、祐也が少し引き気味で

岡野と小池の2TOPに変更。

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これで、ややバランスが改善し攻撃が機能する。

赤星と直輝と峻希のユース2名の三角形からの

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前線へのボールの供給の今シーズンのサテライトの

攻撃パターンが動き出し、徐々に良い形が増えるレッズ。

59分:岡野OUT 田仲IN

この交代は岡野の調整終了ということだと思います。

ユースの田仲がMFに入り、祐也がFWに戻ります。

67分:山田OUT 原口IN

この直前に赤星が酷く削られて痛んでいたので

この交代は大丈夫かと思いましたが

何とか乗り切れました。

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83分峻希が左サイドから持ち込み見事にファーサイドの

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ゴールネットを揺らし勝利のゴール!

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88分:赤星OUT 山地IN

直輝交代の直前にも削られた赤星が峻希の得点前に

強引に突破を図り得点を狙ったときに突破を阻まれ

再度、足を痛めたことと、時間帯も含め1点を守るために

ユースのCB山地と交代。

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1点を守りきり大宮に勝利しました。

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2007.09.10

レッズユース対静学後半

後半選手交代で攻勢に出るかと

思ったが動いたのは静学。

レッズユースは交代無く後半開始。

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3分静学にFKを与えるとポイントには

6藤井と7吉田が吉田がダミーで動いた後

藤井がターンして少しボールをずらすと

走りこんできた選手がシュート。

際どく外れたが、危ないシーンでした。

4分にはレッズユース左サイドを上がった

永田から林と渡りシュート。惜しくもバー直撃。

10分宮川に代えて元気投入。

13分静学11池川がドリブルからレッズユースが

寄せる前にミドルレンジからシュート。

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これが綺麗な軌道でゴール左すみへ吸い込まれる。

相手を褒める以外に無い完璧なゴールでした。

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しかしその5分後直輝から鈴木(秀)、元気へと

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ボールが渡ると、元気がシュートコースを探しながら

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ドリブルからキックフェイントで相手DFを外した瞬間

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右足でシュート!見事同点弾を決める。

その後も両チームバーを叩いたり、枠外に外れるも

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良い展開からの攻撃を見せるが得点無く

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1-1で引き分けました。

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見ていても楽しい良い試合でした。

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高円宮杯第2試合レッズユース登場・前半

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浦和レッズユースは市立船橋が

高校総体で優勝してくれたお陰で

繰上げで得た高円宮杯の切符。

レッズユース、ゴールデンエイジの

直輝、峻希などを含む2年生にとって

非常に大きな経験になる大会です。

1試合でも多く、同世代の高いレベルの

真剣勝負を経験して欲しいです。

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この日の相手は静岡学園。

高校サッカー界切っての高い個人技を

有するJクラブのユースに近い存在。

試合はいきなり1分静学のシュートで開始。

ぎりぎりで枠をそれ事なきを得るが

3分にも山地が抜かれてシュートを撃たれるが

又もや、ホンの僅か枠を外れる。

レッズユースも峻希が6分シュートを放ち

静学に流れていた流れを引き戻す。

20分過ぎから静学の時間が続きましたが

上手く切り抜けて時折良い形で反撃。

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ボールも人も良く動くスキルフルな好ゲーム。

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前半の開始早々の危機を無失点で切り抜けると

山地が本来のポテンシャルを発揮し水輝と共に

静学の攻撃に対応して前半を0-0で折り返します。

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静学はレッズユース最大に武器直輝にボールが

入ると3人で囲む徹底マークで直輝がボールを

失うシーンもありました。しかし、早めにパスをしたり

プレスに来るところを逆を取ったりして先日のサテライト

新潟戦のときよりは良い内容で起点となっていました。

25分頃に魅せた峻希の突破から鈴木(秀)そして直輝の

シュートの場面はゴールにならなかったですが非常に良い形でした。

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2007.09.03

9月2日サテライト善戦引き分け

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サテライトリーグ Cグループ 第7日

東松山陸上競技場で行われたアルビレックス新潟戦。

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先ずは両チームのメンバーを比較。

浦和レッズ

GK 29 大谷 幸輝

DF 24 坂本 和哉

DF 12 堤 俊輔

DF 45 Y浜田 水輝

DF 7 Y和田 祐樹79′IN 15 Y山地 翔

MF 25 赤星 貴文

MF 27 西澤 代志也87′IN 3 Y林 容平

MF 41 Y山田 直輝74′IN 43 Y鈴木 秀史

MF 42 Y高橋 峻希56′IN 44 Y田中 智紀

FW 18 小池 純輝

FW 26 中村 祐也

SUB

GK 28 加藤 順大

アルビレックス新潟

GK 1 諏訪 雄大

DF 2 三田 光

DF 3 鈴木 大輔

DF 5 中野 洋司

DF 13 田中 秀哉

MF 8 吉澤 正悟83′IN 4 古寺 広幸

MF 6 六車 拓也

MF 10 田中 亜土夢

MF 7 長谷部 彩翔

FW 11 河原 和寿

FW 9 深井 正樹70′IN 14 小谷 礼王

SUB

GK 21 佐伯 政彰

J1リーグ戦経験者を多く含む新潟に対して

レッズは4人のユース選手がスタメンに入り

SUBもGK順大を除きユースの4人。

直輝と峻希はサテライトスタメンの常連なのですが

メンバー的に見て明らかに新潟が有利です。

それでも、同じような形で7月にアウェー新潟市陸で

新潟に勝利しているレッズサテライトチーム。

試合なので当然ですがユースのメンバーに対しても

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容赦無く来る新潟。三田に当たられて峻希君が倒れる場面も。

赤星がユースの選手たちに気遣いながらプレーをしていて

やや積極性を欠くシーンが多かったのは残念でした。

一方で堤がDFラインを統率しつつ、機を見てインターセプトから

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チャンスメークをしたり、相手の攻撃の目を摘むなど

非凡なセンスを感じました。CBの相棒に入った水輝君も

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安定した良いプレーを見せていました。右CBに起用の和田君も

後半こそ疲れを感じましたが、前半はかなり良い守備をしていました。

左CBの坂本。左右のバランスやDFの2人のユース選手。

更にボランチの一角も直輝君と守備への意識が強くなる要素が

多くその為か、もう少し積極的に攻撃に加わって欲しいシーンが

かなり有り勿体無い感じがしました。

前線の祐也とえーこは好調で、峻希君や赤星と連携を取って

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形を作れていました。残念ながらゴールを決めることが

できなかったですが、練習試合などでゴールをあげているのが

頷けるプレーを繰り返してました。

直輝君に関しては、U17遠征の疲労もあるのか、J1クラスの

中盤でのプレッシャーを受けて、ちょっと厳しいシーンも

ありましたが、それでも良いパスを出すこともあり、高いレベル

での経験値を上げて行けば十分戦力として計算できる感じです。

代志也は相手ボールを奪う技術の向上がトップへの鍵のように

思えるプレーが何度かありました。

それでも、メンバー的に見てもプレーの質も上の新潟相手に

0-0で引き分け、ボールへの寄せや判断が半歩から1歩

遅れるユースの選手たちも必死で食らいついて良い試合でした。

高円宮杯に向けてユーズの選手には最高の体験だったと思います。

良いメンバーで戦ってくれた新潟。うちの為にそうした訳では無い

ですが、非常にありがたい試合でした。

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9月1日完敗大宮戦

美園駅を降りて専用歩道を歩いていくと

途中の自販機にリスはゴミ箱への張り紙。

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何と無く今までは関係ない、ただのリーグの1試合。

というスタンスが強かった「さいたまダービー」を

大宮の不調によって意識したような感じを受けた。

大宮にとっては最も力の出せるダービーマジックが

今までも効いていた試合。それでも実力差は大きく

勝利は難しい対戦だった。

そこへ今シーズンの降格権争いにどっぷり参入。

レッズ戦の勝利以外には再浮上のきっかけは無く

負ければ降格当確の状況で死に物狂いで来た大宮。

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一方、移動の多い過密日程をこなしながら、更に代表戦をも

こなして疲れきっているレッズの選手たち。

それでも、大宮にならという油断までは行かない物の

心に隙ができていたのではないだろうか。

特に前半、両サイドがDFラインに吸収され5バック2ボランチの

状況になっていることが結構あった。

流石のロビーや達也、永井がコンビネーションを活かして

大宮の守りを突破しようとしてもパスコースも少なく

1人で3人をかわせればフィニッシュに持ち込める様な感じで

ボールはもてるが攻められない状態。

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後半、目覚めることを期待したが。

60分に大宮の森田に先制ゴールを許してしまう。

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後半は前半よりはサイドも高さを保ち、リードを許す前から

闘莉王がトップに入り、啓太がCBに下がる形で

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シュートには至るが枠を捉えられない。

残念ながら、0-1のまま試合終了。

しかし、最後のワンプレーになっても、後ろに3人を

残してFKに挑んだことは違和感を感じた。

ロスタイム時間一杯一杯で自陣からのFKとはいえ

追い付かなければ勝ち点3を失う。しかもリーグの展開では

得失点差の勝負になればガンバの優位は動かない。

それならば仮にカウンターを食らって0-2となってしまっても

1-1の可能性にかける手もあったと思う。

後、もう1つ。なぜ絶好調平川をスタメンからはずしたのか。

リハビリ明け後、ベンチ入りして連戦で筋肉系に異常でも

あったのかもしれないが、サイドを上がり高精度のセンタリングの

出せる最高のアシスト役を欠いたことが敗因だったように思う。

この結果はある意味では、レッズにとっての「さいたまダービー」の

始まりかもしれない。

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サッカーではダービーマッチには力関係は存在しない事が多くある。

更に、後半戦降格圏にいるチームが優勝を争うチームを喰う事がある。

この2つに嵌ってしまった感じでもあるが、大宮の火事場の馬鹿力は

想像以上に長持ちして90分レッズを完封した。

悔しいがこの試合に関して間違いなく大宮は強かった。

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