2009.11.12

天皇杯2回戦アルウィン松本山雅vsレッズ

今更ですが、アルウィンで完敗した山雅戦です。

始めて訪れる松本アルウィンスタジアム。

穂高の山が綺麗に見え綺麗でした。

松本空港が真横のロケーションで味スタの調布飛行場以上に

今問題のJAL便もありジャンボでは在りませんが大きな飛行機が来ます。

天皇杯ということでJFA後援会の特典を活かして招待券で入場しましたが、

長野県サッカー協会が準備した招待券は35枚だったそうで

仮の名刺大の紙を入場口で渡して入場しました。

松本山雅の作成した対戦記念マフラーと

天皇杯のプログラムを購入しキックオフを待ちました。

地域リーグでサポーターが多いと評判なだけあって

松本山雅のサポートは中々のものでした。

試合が始まると小林陽介を筆頭に前線からプレスに来る

松本山雅の気迫を感じました。

それでも序盤はしっかりゲームを作りフィニッシュまで持ち込んだレッズ。

やっぱりカテゴリーが違うかと思ったスタートでした。

ところが12分小林陽介から阿部、阿部から柿本へハイボールが入ると

柿本がカバーに戻った坪井よりも早くループのボレーシュート。

山岸の手の上をボールが抜けて松本山雅が先制。

このゴールで、中盤までは持たせて最後をしっかり守りカウンターを狙う

松本山雅がやりたい事を徹底して来ました。

レッズは失点後、退かれると鋭いカウンターを喰らった事もあり

仕掛けるシーンとシュートがメッキリ減ってしまいました。

個の力の差は明白でポゼッションは容易い試合。しかし遠いゴール。

誰が無理してシュートに持ち込み続けないと2回戦で去る事になりかね無いと

見ていて危機感を持つ中、前半は1-0と松本山雅リードで終了。

レッズは兎に角1対1なら前に仕掛け、シュートの意識を持って欲しいです。

後半もボールを持たされているレッズ。

ゴール付近までは来るが相変わらず強引さがない。

回数は少ないが危ないボールの取られ方から松本山雅がカウンターを見せる。

72分再び松本山雅がカウンターから阿部がゴールを決める。

残り18分で2点差。守りのリズムもしっかり出来ている相手から

先ず延長に持ち込むにも2ゴールが必要になりました。

しかし、序盤から必死に体を張り守る松本山雅イレブンの前に

遂にゴールを割ることなく試合終了。

試合を通して怖さを感じる攻撃は松本山雅のカウンターでした。

レッズの2009年度天皇杯は2回戦で地域リーグ松本山雅相手に

スコア、内容共に完敗で終わりました。

両チームサポーターを含めて14,494人の観衆が集まる中

J1のチームの力を見せることなく試合を終えたレッズでした。

公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.11

天皇杯3回戦NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ対ベガルタ仙台。

レッズ戦に見せた気迫や相手の研究成果をまるで感じない

大宮に容赦なく襲い掛かる仙台。

27分仙台、梁のFKから富田の頭に合わせ

繋いだボールを中島が決めて先制。

37分大宮はラッキーなPKを獲得しマトが決めて同点とする。

前半1-1のドローで終了。

仙台のDFも危なっかしいですが大宮はシュートコースが

有ってもパスを選択する等ボールを持てるし回せる為に

より確実を期す選択が裏目に出て次第に仙台ペースとなりました。

59分に両チーム同時に戦術的な交代。

(前半仙台は、菅井の負傷で交代しました。)

この交代で両チーム90分で決めに来るかと思われました。

しかし、両チームゴールを破るに至らず試合は延長へ突入。

延長前半12分仙台、梁FKを決めてベガルタサポ、梁(カニ)ダンス!

このFKを見れただけで充分、足を運んだ価値がありました。

ロスタイムにパクに代えて市川。大宮はスクランブルに。

延長後半へ。

延長後半7分、大宮は更に土岐田に代えて藤田。

前への圧力を強めました。

藤田、市川、ラファエル、石原がトライアングルを作り

入れ替わり攻めに出ますが今一つ噛み合わず。

残り4分でマトも上げてパワープレーに出る大宮。

バランス欠く大宮に対し、攻める仙台もやや中途半端。

時間使うか攻めるか選択をはっきりさせないと危ない感じ。

最後は選手交代で時間を使い仙台逃げ切り。

かなり?なジャッジは多かった試合でしたが

梁へのマークの甘さ、相手を甘く見たのか全体のプレスも甘い大宮。

90分の凡戦と、仙台勝ち越し後の激しい延長。

延長であれだけできるならと思う大宮でした。

梁は流石ですね。久しぶりにカニダンス見れて良かったです。

公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.10

AFCチャンピオンズリーグFINAL

ACL決勝戦、キックオフ直前でも流石に空いてました。

それでも徐々にカテ4には人が入り25,743人が集まりました。

千駄ヶ谷門スロープではイテハドのテントが出来てました。

浦項側は特に目に着きませんでしたが代々木門側で何かしてたのかな?

イテハドサポート席はメイン寄り、浦項サポート席はバック寄りになってます。

バックの上段カテ4解放なので燈火台横、真ん中にしました。

イテハド、18番ヌールと浦項の10番デニウソンのプレーと

イテハドの11番アブシャルアンの直接FKのパンチ力は

Jリーグでは最近見ないレベルでした。

試合としては楽しさを感じられるのはイテハドのサッカーでした。

キックオフから行き成り攻めてリズムを掴みかけたイテハドに対して

浦項はデニウソンの右サイドに活路を開き反撃して

試合のペースを渡しませんでした。

スコアレスで前半を終えて向かえた後半。

浦項が57分にノ・ビュンジュンが直接FKを決め先制。

更に66分にもセットプレーからキム・ヒュンイルが決め、

リードを広げほぼ試合を決定付けました。

イテハドも劣勢に立たされながら74分ヌールが

シェルミティの落としからゴールを決め1点差として

最終盤に直接FKを得て11番アブシャルアンが狙いましたがゴールならず。

セットプレーで2点を挙げた浦項が2-1と勝利しました。

公式記録(AFC公式よりダウンロードし加工)

両チームしっかり攻守の切り換えがある良い試合だったと思います。

歓喜の岡山の姿。優勝決定の笛と同時にピッチに走り込み

チームメイトに声をかけ喜びを爆発させる岡山。

表彰式が終わった後、スタンドに上がり浦項サポ、

岡山ファンと喜びを分かち合う岡山。

試合には出なかったけど韓国での頑張りが報われた試合になりました。

2009AFCチャンピオンズリーグの大会結果と各賞。

優勝:浦項スティーラーズ(韓国)

準優勝:アル・イテハド(サウジアラビア)

アブドゥッラー・アル・ダバル・MVP賞:ノ・ビュンジュン(浦項スティーラーズ)

得点王:レアンドロ・モンテラ・ダ・シルヴァ(ガンバ大阪-当時):10得点

AFCフェアプレー賞:浦項スティーラーズ(韓国)

続きを読む "AFCチャンピオンズリーグFINAL"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレナスなでしこリーグ第21節vsJEF千葉レディース

2009年11月1日(日)13:00キックオフ

埼玉スタジアム2002入場者数:3,516人

<試合結果>

浦和レッズレディース7-2(前半5-1)ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点者:

2分10.安藤 梢、6分15.熊谷 紗希、18分10.安藤 梢

29分10.安藤 梢、32分2.土橋 優貴、42分23.清水 由香

54分23.堂園 彩乃、71分15.熊谷 紗希、87分23.清水 由香

※安藤 梢、得点王獲得!

浦和レッズレディースメンバー
GK:山郷
DF:土橋、矢野、西田、竹山(HT堂園)
MF:高橋(78分後藤)、庭田、熊谷、柳田
FW:北本、安藤
SUB:小金丸、森本、岩倉

ジェフユナイテッド市原・千葉レディースメンバー
GK:1 船田
DF:2 柴田、 3浅野、16後藤 史、27 細川
MF:6.花桐(30分28山田) 、14金野(66分11井上)、
19吉本(66分31海老澤)、22安田、23清水
FW:9石田
SUB:20三上、8深澤

安藤と北本の得点王への挑戦を見に埼スタメインスタジアムへ。

前節、INAC高瀬が大量点でこの試合に逆転得点王が掛かる。

試合開始から良い入りのレッズレディース。

北本がPKを獲得するとキッカーは安藤に譲る。

試合開始から2分落ち着いて決めた安藤。

この後6分15.熊谷 紗希、18分10.安藤 梢

29分10.安藤 梢、32分2.土橋 優貴とゴールラッシュ!

42分千葉23.清水 由香にミスからゴールを許してしまうが

後半も54分23.堂園 彩乃、71分15.熊谷 紗希がゴール。

87分再び23.清水 由香にゴールを許してしまう。

チョットしまらない7-2の勝利でしたが、熊谷の初ゴール!

安藤のハットトリックと最終節を飾りました。

そして、セレモニーの準備待ちの選手が安藤に祝福を開始。

INAC高瀬をこの試合のハットトリックで逆転して

安藤が得点王に輝きました。

順位 氏名 チーム名 得点数
1 安藤 梢 浦和 18
2 高瀬 愛実 INAC 16
3 北本 綾子 浦和 14

ピッチで社長からメダルを掛けて貰い

埼スタのVIP席へ上がり優勝報告セレモニー。

セレモニー後、サポーターに再度挨拶に行くと

綺麗な優勝記念フラッグとマフラーが選手に渡されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009JユースサンスタートニックカップDグループ埼スタ2G

2009JユースサンスタートニックカップDグループ

埼スタ第2Gキックオフ11:00

浦和レッズユース 1-2 川崎フロンターレU-18

レッズユース

GK16小笠原

DF5大里20広瀬3畑本31西山

MF13岡田6利根川

17矢島倫太郎24矢島慎也11礒部

FW19高木凛

サブ

23中島21若井23藤野8希10哲也9葺本

川崎FU-18

GK1

DF17,8,22,9

MF20,6,7

FW12,19

5分高木凛から礒部で先制!

先制点を取り良い形で試合に入ったが

24分礒部シュート後にキーパーと接触負傷。

28分大里のバックパスにGK小笠原が

ボールコントロールをミスしてオウンゴールで同点。

礒部が負傷治療中で数的不利もあり攻め込まれた

時間帯から礒部が戻りここから再びのタイミングで

痛いミスで失点。このミスが尾を引いてしまった感じの展開に。

結局、31分に一旦ピッチに戻った礒部は葺本と交代。

礒部に切れが戻り前線で一番良い動きをしていただけに

失点とあわせ厳しい展開になってしまいました。

HT明け両チームメンバー交代なし。

後半の頭からペースを上げたレッズユースが攻勢を仕掛ける。

4分岡田のFKに葺本と高木凛が飛び込むが僅かに合わず。

5分倫太郎のドリブルから岡田ミドルは枠外。

14分啓太にボールが入りリズムができて利根川から矢島倫太郎へ、

矢島倫太郎がシュートは枠外。

川崎17分15に18。20分川崎18がシュートはバーに当たる。

21分川崎12番ゴール。利根川に代えて石沢哲也。

22分高木凛に代えて鈴木大輝。

28分石沢哲也からパスが回り最後は矢島慎也がシュート。

セーブされたが久しぶりにゴールを感じるプレー。

31分川崎20に14。

38分矢島慎也に代えて若井祥吾。42分岡田に代えて池西希。

43分若井祥吾が引っかけられるがシュミレーションを取られ警告。

ロスタイム2分得点無く終了。

後半17分の川崎の選手交代。そして21分の逆転ゴール以降は

レッズユースはペースつかめず敗退しました。

試合を通して川崎が審判のくせを見抜いて取られない

アフターチャージを最大限活かしたのに対して

レッズユースは大人しくクリーンな試合を続けました。

試合に勝つには、審判を見てマリーシアな要素が必要と

J創世記に良く言われていたのを思い出します。

しかし、昨年の様にスペシャルな選手を多数そろえて

クリーンなサッカーで勝つ路線を求めるのも

悪くないかなと思います。

それぞれのスタイルで試合をしてこの日は川崎が

勝負に徹した闘い方で勝利を収めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUF関東第17節-川口青木町公園

中々機会無く行けなかった

川口市立青木町公園総合運動場へ。

関東大学サッカー中央大学対早稲田大学を観戦。

中央は林容平、渡部竜二はサブ。

田仲智紀はスタンドから応援。

佐藤謙介は姿を確認できませんでした。

早稲田では順平は姿確認できませんでしたが

サポート役で山地翔がベンチに居ました。

試合は序盤中央の六平が運動量もボールタッチも

多く目立っていましたが20分程でペースダウン。

それでも中央が中盤をつくりゲームをコントロール。

しかし38分に早稲田がロングボールに松本が競り

こぼれを小井土が決めて先制して前半を終了。

後半、中央は選手交代から再びペースを掴む。

51分に林容平を柴崎に代えて起用。

サイズは安に劣るもののポストプレーは

林容平が入り安定しました。

64分中央、田港が右サイドスペースに出たボールに激走。

これが早稲田のミスを誘い17櫛引にボールがこぼれて同点。

68分容平がドリブルで突破を狙うがファールで止められる。

正面からFKを村田が蹴るがバーを越える。

早稲田は9人が壁で1人ニアのマークとぺナに全員が入り守りました。

中央は73分六平に代えて鈴木寛一、

82分佐藤に代えて渡部竜二を起用。

共に途中交替の選手が効果的に機能し

攻める中央、凌ぐ早稲田の展開で試合は1-1で終了しました。

公式記録

公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.17

Jユースサンスタートニックカップ初戦

Jユースサンスタートニックカップ・第17回Jリーグユース選手権大会 Dグループ

2009年10月17日(土)15:00・大原サッカー場

浦和レッズユース 2(1-0)0 横浜FCユース

<浦和レッズユースメンバー>

GK22中島聡志(高2)

DF31西山航平(高1)、3畑本時央(高2)、5大里康朗、21若井祥吾(高2)

MF8池西希(高3)

MF10石沢哲也(高3)、13岡田正巳(高3)

FW11磯部裕基(高2)、19高木凛(高2)、17矢島倫太郎(高2)

<サブ>

GK1中村隼(高3)、DF2森田健介(高3)、29皆川孝之(高1)

MF26野崎雅也(高1)

FW24矢島慎也(高1)、18鈴木大輝(高2)、27高田拓弥(高1)

<横浜FCユースメンバー>

GK1下川照平(高1)

DF3吉田楓(高2)、2芳澤崇義(高2)、5渡辺元貴(高2)、15岡田孝徳(高1)

MF18小野瀬康介(高1)、10橋村祐太(高3)、7平山玲央(高3)、8篠原達巳(高3)

FW17木下康介(中学3)、9大泉和也(高3)

<サブ>

GK12白川英功(高2)、DF6飯塚拓也(高3)、20千葉竜二(高2)

MF16羽毛勇斗(中学3)、11麿見朋樹(高3)

FW19西田子龍(高1)、14加藤千博(高3)

<交代>

45分岡田孝徳→飯塚拓也(横浜)

45分木下康介→西田子龍(横浜)

69分平山玲央→麿見朋樹(横浜)

69分大泉和也→加藤千博(横浜)

79分矢島倫太郎→鈴木大輝(浦和)

79分礒部裕基→矢島慎也(浦和)

79分岡田正巳→高田拓弥(浦和)

85分若井祥吾→皆川孝之(浦和)

89分石沢哲也→野崎雅也(浦和)

<得点者>

24分石沢哲也【浦和】

66分若井祥吾【浦和】

 開催日   キックオフ 対戦カード              会場
09/26(土)    17:00 横浜FCユース 3-2 栃木SCユース  しんよこ
10/03(土)    14:30 川崎FU-18 2-4 横浜FCユース    麻生G
10/12(月・祝) 13:30 栃木SCユース 3-3 横浜FCユース  栃木市陸

ここまで2勝1分で勝ち点7とグループ首位の横浜FCユースを大原に向かえて

レッズユースの2009Jユースサンスタートニックカップの初戦。

CB畑本のカバーの的確さとGK中島とCP希の声に

支えられて横浜FCの攻撃を凌ぎ

非常に大切な初戦を2-0と見事に勝利で飾りました。

続きを読む "Jユースサンスタートニックカップ初戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.23

高円宮杯U-18勝ち進むレッズユース

1次ラウンド第2日の駒場の静岡学園戦。

テクニックある相手が必死にプレーしてきて

TOPの試合への移動の都合で見ていた

前半では0-0でした。

静岡学園は初戦の米子北戦で負けていて

後が無い気迫も加わり戦い難い相手でした。

それでも53分石沢が得たPKを蹴り直しの後

礒部が決めて1-0勝利。

公式記録

是により、決勝トーナメント進出を決めました。

1次ラウンド最終戦埼スタ2G米子北戦は

メンバーを入れ替えて挑みました。

米子北の徹底した戦い方に苦戦を強いられ

43分に11番山本君に先制を許すも直ぐに

44分岡田が同点ゴールを決める。

選手の入れ替わりと倫太郎の出場停止の中

逞しくなったチーム力を感じる瞬間でした。

後半は70分88分と米子北のカウンターを喰い

山本君にハットトリックを許し結果的には

1-3と敗戦。

公式記録

しかし、出番の来なかった葺本と

出場時間の短かった希、慎也をフルで使い

良い調整できた感じはしました。

決勝トーナメントはグループD1位のヴェルディYと

ひたちなか11:00キックオフという観に行く者には

結構厳しい日程になりましたが

それ以上に難敵との対戦となりました。

5/10のプリンスリーグ関東では1-0で勝利も

破壊力のある攻撃は脅威です。

試合が始まるとレッズユースの右サイドを

ヴェルディに巧く使われて劣勢に立たされる。

20分過ぎ迄ほぼヴェルディペースで試合が進む。

この間、単発では在るがレッズユースも数回

シュートまでは持って行くが、点になる感じは薄い。

24分岡本から倫太郎の落としを岡田がボレー。

体制崩れ開発。しかし、攻め込まれた後で

久しぶりのシュート。

この辺りから少しヴェルディに対応できる

ようになって来ました。

前半はスコアレスで凌ぎ何とかなりそうな

ロースコアゲームに持ち込めた感じの展開。

後半開始から修正点を支持されたのか

良い感じで入れたレッズユースが

50分倫太郎から礒部へパスが通ると

礒部がシュート!こぼれに反応した倫太郎が

すかさず押し込み先制ゴール!!

このゴールで立場が入れ替わる。

良い入りから先制できたレッズユースは

その後ヴェルディに反撃されながらも落ち着き

逆にヴェルディは圧しながらも得点できなかった

前半、そして先制を許してしまったことが

焦りに繋がったような感じで、個に頼る傾向が

顕著になり選手に苛立ちも見られるようになる。

不安定なジャッジと激しくハイテンポな試合を

何とか制して準々決勝に駒を進めました。

公式記録

山田直輝、高橋峻希、原口元気、永田拓也、

濱田水輝らが居た昨年の高円宮杯制覇以上に

価値を感じる準々決勝進出。

選手達の成長を凄く感じる良いチームになりました。

もっと見ていたいと思います。

しかし、次の試合は10/3ひたちなかで更なる難敵

横浜Fマリノスユースが相手。

残念なことにTOPのホームゲームJEF千葉戦と

日程が被ります。

出来ることなら彼等を国立で見たいを思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.07

高円宮杯U-18(NACK5)第2試合レッズユース

安定感と今シーズンの成績から優勝候補筆頭の

FC東京U-18と浦和レッズユースの対戦。

プリンス関東では東京が1位、レッズは7位。

直接対決では1-6とレッズが大敗している中

キャプテン池西希とCF葺本啓太がベンチから外れた

厳しいメンバー構成のレッズ。

試合前には大惨敗も覚悟しないといけないかも

などと知り合いと話しをしていましたが

試合が始まるとレッズが優勢に試合を進めました。

今シーズンはCBに起用されていた岡本を重松に

つける感じでSBの起用。

池西希が不在のところにはCBから広瀬をボランチに

起用してCBには大里と畑本を起用しました。

イラついて行く様子が見て取れた重松がこの試合の

東京の状態を象徴していたように思います。

サテライトなどでも良いプレーを見せる重松が

汚いプレーをしたり審判に食って掛かる姿は

少し残念でもありました。

そんな中でもレッズ優勢ながら前半をスコアレスで

終えると後半、東京が55分に山口の素晴らしい

シュートで先制点を上げる。

何とか追いついて欲しい。そう思いつつ見守る。

76分岡本が倫太郎とのワンツーで抜け出して

センタリング、このボールを礒部が見事にHS!

1-1の同点に追いつく。

前半から局面でテンポを上げようとしたパスが

少しずれてチャンスをゴールに繋げられていなかった

レッズが見事な連携で追いついたゴールでした。

そしてロスタイムに入り左サイドで礒部からの

パスを受けた倫太郎が突破してゴール前に

ボールを送り詰めて行った鈴木大輝が押し込み

歓喜の逆転ゴール!

そして、ゴールの後に中盤で走り回り東京の

起点を潰し続けた岡田正巳に代えて森田健介を

投入し時間を使って終了。

試合後は高円宮杯出場を決めた矢板中央高戦

以上に喜んでいる選手達の姿がありました。

それだけ大きな相手であるFC東京U-18から

奪った勝ち点3は決勝トーナメント進出に

大きな可能性を生み出しました。

夏休み期間にどれだけ練習しチームとして

個人個人として努力してきたのか、

良いチームに仕上がっていて本当に驚かされました。

選手の努力と監督はじめコーチングスタッフの努力に

頭が下がる思いでした。

公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯U-18開幕

2009年の高円宮杯U-18が始まりました。

クラブユース決勝進出のC大阪とFC東京が

出場権を持っていたため、大阪桐蔭高と

JEF千葉が繰り上がりで出場権を得て

高校総体決勝進出の前橋育英高と米子北高

を合せた24チームを6グループに分けた

グループリーグの第1戦を観戦のNACK5スタジアムへ。

スタジアム到着は第1試合の後半開始早々でした。

既に前半で2-0と米子北がリード。

個の巧さでは静岡学園が上回っているものの

チームとしてのまとまりと15番昌子(ショウジ)を

軸にした堅い守りとポストとしてボールの収まる

9番谷尾、スピードのある11番山本と特徴ある

前線を生かした米子北が3-1で勝利しました。

試合中に静岡学園10番深澤が2枚の警告で

退場処分になり次戦は出場できなくなりました。

数的不利になった後、終了間際に1点を返して

意地は見せたものの、チームとしての仕上がりでは

グループ4チーム中一番低い印象の静岡学園でした。

但し米子北のやり方に嵌ってしまい静岡学園の

悪い面が出てしまった印象の試合でも

個人のテクニックには魅せられるものがあり

ユースとの対決では又違う姿を見せる可能性も

感じられる試合でした。

米子北は90分間しっかり走り続けることも出来て

高校総体35分ハーフがもたらしたフロックではなく

しっかりした強いチームと言う印象を持ちました。

公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.20

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会出場チーム

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

各地区プリンスリーグ枠出場20チームが出揃いました。

■プリンス北海道 高円1
1位:コンサドーレ札幌ユース・U-18
■プリンス東北 高円1
1位:青森山田高校
■プリンス関東 高円7
1位:FC東京U-18
2位:三菱養和SCユース
3位:横浜F・マリノスユース
4位:東京ヴェルディユース
5位:桐光学園高校
6位:流通経済大学付属柏高校
7位:浦和レッズユース
■プリンス東海 高円3
1位:ジュビロ磐田ユース
2位:静岡学園高校 
3位:藤枝明誠高校
■プリンス関西 高円2
1位:ヴィッセル神戸ユース
決定トーナメント優勝:セレッソ大阪U-18
■プリンス中国 高円2
1位:サンフレッチェ広島F.Cユース
2位:広島観音高校
■プリンス四国 高円1
1位:愛媛FCユース
■プリンス九州 高円2
1位:東福岡高校
2位:大分トリニータU-18

残り4枠は

8/2全クラ決勝戦、8/8総体決勝戦、各出場チーム。
上記20チームの場合は繰り上がり出場あり。
8/18組み合わせ抽選
9/6開幕

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.26

日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選

日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選
2009年6月21日(日)15:00・レッズランド
浦和レッズユース1(1-1)2東京ヴェルディユース

得点者:25分:窪田、26分:礒部、83分:相馬
【浦和レッズユース】
GK:1中村
DF:21若井、8希、20広瀬、5大里
MF:10哲也
   7利根川(→27分退場)、13岡田(→88分慎也)
FW:11礒部、18大輝、17倫太郎

【東京ヴェルディユース】
GK:1大坪
DF:2八塚、13キローラン木鈴、12窪田、20三竿
MF:11新村(→77分23南)、26渋谷
   28牧野(→65分18相馬)、17木澤、14高木[俊](→85分34杉本)
FW:9児玉(→39分15及川)

U-17日本代表チーム ブルキナファソ遠征メンバーに、
レッズユースからは岡本がヴェルディユースからは
高野、小林、高木善朗が選ばれており選手層が試される
対戦となったJCY選手権U-18関東2次予選最終節。

駒場での高校総体埼玉県予選決勝戦
浦和南対浦和東を観戦後にレッズランドへ行ったため
試合の後半からの観戦となりました。
前半1-1で折り返し、利根川が退場となっていることを
聞いて勝たないと順位決定戦にJCY出場権が掛かってしまう
レッズユースと引き分ければ2位以内確定でJCY出場できる
ヴェルディユースの立場の違いもあり勝つには難しい状態になってました。

一人少ない中でも必死にボールを追って頑張っていたレッズユース。
後半開始から暫くはワンチャンスさえ生かせれば
ヒョットしたら勝てる気がする内容でした。
その後はGK中村が見事なセーブを続けて
ヴェルディに追加点を許さず、耐えて耐えてゴールを奪って
勝つと言う気持ちを感じる時間が続きました。

本来なら先々と動きたいレッズユースですが
先に動くのはヴェルディユースで追加点も交代出場の
相馬が83分にもたらしました。

選手のコンディションやU-17代表などで選手層の厚みが
試合結果に繋がった印象でした。
この結果順位決定戦の9位決定戦トーナメントで
勝ち上がれば9位に入りJCY本大会進出が決まります。
会場:那須スポーツパーク
6/27(土)10:30 浦和レッズユース対大宮アルディージャユース
6/28(日)15:00 vs (JEF千葉U-18 対横河武蔵野ユース)勝者

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.02

プリンスリーグ9節レッズユースvsマリノスユース戦

JFAプリンスリーグU-18関東2009 第9節
5月31日(日) 10:30 日産フィールド小机
横浜F・マリノスユース 2 (1 -1)2 浦和レッドダイヤモンズユース
得点
15分14 小野 裕二(8 関原 凌河)
20分11 礒部 裕基(13 岡田 昌巳)
62分17 矢島 倫太郎
78分14 小野 裕二(11 天野 純)

出場メンバー

浦和レッズユース
1中村
5大里、6岡本拓也、8池西希、21若井祥吾
10石沢哲也→88分19高木
11礒部、13岡田、17矢島倫太郎
18鈴木大輝、9葺本→87分28堀田

横浜F・マリノスユース
1橋本
23星広太,6中田,4樋川,3岡
13澁谷,22渡辺
11天野,14小野裕二
8関原,9榎本→63分10小野悠斗

メンバーやポジションを確認しながらゲームを観戦。

12分経過スコアレス。

セットプレーも取られ圧されるレッズユース。

多少対応遅れるものの守り含めリズムでそうでした。

しかし15分希に戻そうとしたパスをマリノスに拾われ

惹き付けられてからフリーの14小野に出されて失点。

18分葺本シュートゴールならず。

しかしこれで少し勢いを取り戻しました。

続く19分哲也のシュートもブロックされました。

20分マリノスのシュートは中村好セーブ。

20分右で受けた礒部同点ゴール決める!

23分給水タイム。

倫太郎が右に移動して礒部、岡田、哲也らと

絡みチャンスメーク。

31分祥吾のカットから大輝がドリブルで仕掛け礒部シュート。

33分も攻め込むが僅かにマリノスDF早く葺本シュート撃てず。

依然としてレッズの時間は続く。

葺本トラップ僅かにずれてゴールは奪えず、CK獲得。

哲也のCKは拓也がすらすがバー上に外れる。

祥吾の左が効いているので良い戦いができてます。

40分マリノスに凌がれレッズの時間から流れが

変わってきた感じ。残り5分凌ぎ同点で行きたいです。

44分マリノスのFKがファーにこぼれ拾われて

危ないタイミングで撃たれたが枠を外し助かる。

ロスタイム1分も凌ぎ1-1同点で折り返す。

後半開始

3分大里のナイスランで右サイドボールを活かして

センタリング大輝シュートはミートできず。

10分果敢に行き過ぎた祥吾が、はずされピンチも

GK中村がゴール守る。

マリノス3番の治療で一息、両チーム給水。

レッズユースみんなで給水?と思ったらアップ中のサブが

ドリンクを渡す役らしくみんなが集まったのでした。

14分左から葺本がサイドを突破深くえぐりラストパスは

ファーへのクロスを選択。マリノスにクリアされたが

中に3人目まで来ていた良い攻めでした。

17分倫太郎がポストに当たった岡田のシュートの

こぼれを押し込みゴール!2-1とリードを奪う。

戦前の予想を覆す出来の良いレッズユース。

この失点でマリノスは9榎本に代えて10小野悠斗。

20分給水タイム。

27分岡田巧みなボールコントロールでタッチライン際で

入れ替わりビッグチャンス、葺本へマイナスのボールを

入れたが、少し足元に入りすぎ枠をとらえられず。

28分大輝シュートは惜しくも入らずCK。

32分礒部正面20m強からシュート放つがバー上に。

33分マリノス左FKに右から飛び込んだ

14小野のHSで追い付かれる。

42分葺本に代えて28番堀田。

43分哲也に代えて19番高木。

最後まで勝利を目指しましたが引き分けで終了。

惜しい試合ではありましたがここまで首位の

マリノスユース相手の引き分けは大きいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.28

山田直輝A代表初出場、初アシスト!

前半、玉田のアクシデントで思い掛けない早さで

訪れた直輝のA代表初出場の舞台。

入って暫くは様子を見ている感じで

珍しくすっと自然に試合に入れない感じを

TVを観て感じました。

しかし、少し時間が経つと豊富な運動量と

場面ごとの判断のよさを見せ始めミスも

ありましたが、前半の岡崎へのラストパス

そして、後半の本田が決めた4点目の

ゴールにつながる時間を作ってループ気味に

合せた優しいラストパスで代表初アシスト記録。

嬉しい、活躍でユニより先に国立の試合を

観に行く事にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.22

直輝A代表選出!

既に様々なNEWSや新聞でも

紹介されて居る山田直輝A代表選出!

一昨年からかなり真剣に応援してきたので

非常に嬉しいニュースでした。

昨年、アウェーユニ34番YAMADAで作り

ACLメンバー入りでACLユニ24番YAMADA

今年、ホームユニ34番YAMADAで作ったし

此処はがんばって代表の24番も作ろうかな等と

考え中です。ワールドカップ使用も出るのかな?

ちょっと考えてますが、少し背中を押される

KAMOの日本代表ユニフォームが70%OFF

不況の影響があるのでまだ保留ですが

気持ちは動きますね。

【サッカーショ

ップ加茂】日本代表応援 Special Price!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.15

5月10日から13日までの観戦記録

Jリーグ第11節 浦和レッズvs川崎フロンターレ
2009年5月10日(日)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2(1-0)3川崎フロンターレ
得点者:31分エジミウソン、57分ジュニーニョ(川崎)、64分闘莉王、73分レナチーニョ(PK)(川崎)、76分鄭(川崎)
入場者数:51,594人

5月11日(月) 16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
試合結果
浦和レッズ1(1-0)0栃木SC

【浦和レッズ】
GK山岸→HT加藤
DF西澤、堀之内→61分橋本、近藤→65分矢島慎(ユース)、永田
MF高橋→75分矢島倫(ユース)、濱田、赤星、アレックス
FW原口→HT葺本(ユース)、林

得点:23分林
観衆:約200人

5月13日(水)16:00 東伏見早大G Jr.リーグ
早稲田大学4(1-1)1青山学院大学
得点者
5分10番武富(青学)
28分OWNGOAL(早大)
65分22番(早大)
86分20番(早大)
89分20番(早大)

メンバー
早大(HTで大幅入れ替え)
GK1臼見
DF12宮本、3小川、4服部大、5佐々木景
MF7中野、6大畑、8寺島、9胡桃澤
FW10反町、11皆川
SUB
24山地(HT)、15岡根(HT)、14高橋(HT)、18幸田(HT)、17島田(HT)、
19服部健(HT)、20鈴木(HT)、21菅野、22佐々木絢(HT)、23小井土

青学
GK1
DF34吉田、41、2阿部、40
MF14地頭薗、3、27、50
FW10竹富、11関
SUB66、24、15、53、31

JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグ第2節
5月13日(水) 19:00 NACK5スタジアム大宮

浦和レッドダイヤモンズユース0(0 - 1)5三菱養和サッカークラブユース
得点
42分9 木村 陽一郎(2 早川 直登)
48分9 木村 陽一郎(7 加藤 大)
60分10 玉城 峻吾
74分9 木村 陽一郎(7 加藤 大)
80分3 中村 侑人(10 玉城 峻吾)

メンバー
レッズユース
16小笠原
2森田、20広瀬、6岡本、18鈴木大→HT5大里
8池西希
13岡田、10石沢、21若井→49分17矢島倫
7利根川→37分9葺本、11礒部→67分24矢島慎

養和
1原田
2早川、3中村侑、4内堀超、5大野
7加藤、8田中豪→85分11前田、10玉城、19佐藤聖→59分6中垣内
9木村→78分24田鍋、15近藤→83分20横山

体調が整わず余りBlog編集に時間が割けて

居ないため、取敢えず見た試合の記録のみ

上げておきます。

GW中の物と合せ追ってあげていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.06

GWはサッカー観戦WEEK

Jリーグ第8節 清水エスパルスvs浦和レッズ

2009年4月29日(水・祝)16:04キックオフ・エコパスタジアム

試合結果

清水エスパルス2(1-1)2浦和レッズ

得点者:

17分原(PK・清水)

35分ポンテ

73分山田直輝

86分児玉(清水)

入場者数:30,851人

関東大学サッカーリーグ1部第4節

2009年4月30日(木)11:30埼スタ3G

中大0(0-0)1明大

得点者:64分20日野 竜一(明大)

入場者数:240人

関東大学サッカーリーグ1部第4節

2009年4月30日(木)13:50埼スタ3G

流経大3(3-0)1早大

得点者:

19分8千明 聖典(6宇賀神 友弥:流経大)

27分2石川 大徳(流経大)

32分9船山 貴之(10金久保 順:流経大)

89分20奥井 諒(早大)

入場者数:350人

Jリーグ第9節 浦和レッズvsアルビレックス新潟

2009年5月2日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1(0-0)0アルビレックス新潟

得点者:89分闘莉王

入場者数:50,284人

JFAプリンスリーグU-18関東2部リーグ第4節

2009年5月3日(日) 11:00 埼スタ3G

浦和東高校 3(2-0)1 鹿島高校

得点者:

19分3 金子 代祐(浦和東)

27分4 松田 篤樹(浦和東)

46分14 境 拓(16 佐野 久佳、9 吉田 裕希:浦和東)

71分 7 青山 晃也(5 大野 真吾:鹿島)

JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグ第5節

2009年5月3日(日) 13:30 埼スタ3G

浦和レッズユース2 (1 - 0 )1 ジェフ千葉U-18

得点者:

30分10 石沢 哲也(21 若井 祥吾)

53分15 兵藤 誠矢(ジェフU-18)

85分10 石沢 哲也(17 矢島 倫太郎)

Jリーグ第10節 柏レイソルvs浦和レッズ

2009年5月5日(火・祝)16:04キックオフ・国立競技場

試合結果

柏レイソル2(2-1)3浦和レッズ

得点者:

11分エジミウソン

24分北嶋(柏)

38分石川(柏)

84分オウンゴール

87分エスクデロ

入場者数:32,854人

各試合の写真とレポは後程順を追って

UPして行きます。

本当は今日もなでしこリーグL1レッズレディースの

試合に行きたかったのですが昨日の雨で

体調悪く断念しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.27

AWEYフクアリで勝利!

2009Jリーグ第7節

ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ

2009年4月25日(土)16:03キックオフ

フクダ電子アリーナ

試合結果

ジェフ千葉0(0-0)1浦和レッズ

得点者:58分エジミウソン

入場者数:15,428人

激しい雨と風の中で行われた試合。

前半は千葉の前線からの厳しいチェックに

圧されてパスミスとマークのずれもあり

リズムを作れなかったレッズ。

一方の千葉は守から攻への切り換えまでは

すばやく巻が斜めに走りマークを外す動きを

見せたり深井が裏を取る抜け出しを見せるが

其処へのパスがコントロールミスばかりで

チャンスを自らのミスで潰す繰り返しでした。

後半も劣勢が予想され千葉が疲れる終盤が

決めどころかと思いましたが、後半早々から

修正点を見出して居たのか前半とは比較できない

連動を見せだしたレッズに、前半嵌まっていた

千葉の前線からのチェックが機能しなくなって行く。

開始早々の元気の抜け出しからのプレーに始まり

元気、阿部?、直輝と繋いだ左サイドから

直輝がクロスを上げる、するとこのボールに反応した

エジミウソンがファーから走りこみタイミング良くHS!

これが見事に決まり先制ゴールとなる。

先制後はレッズは無理に攻めずカウンターチャンスも

時間を使うことを優先するプレー選択も見受けられて

千葉の反撃を押さえ込み、またしても1-0で勝利しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.21

練習試合FC東京 VS 明治大学

2009/4/16 会場 小平グランド

1本目12:30試合開始 35分

結果 FC東京[ 1 - 0 ] 明治大学  

得点 平山(17分)

出場選手

FC東京

GK 阿部

DF 藤山、吉本、小山、平松

MF ブルーノ クアドロス、金沢、椋原、下田

FW 平山、田邉

明治大学

GK庄司

DF佐々木、木村、村松、椋木

MF鎌戸、鈴木(秀)、福崎、穂満

FW横山、鎌田

2本目13:15試合開始 40分

結果 FC東京 [ 6 - 0 ] 明治大学  

得点 下田(5分)、山崎(16分、38分)、星(26分)

梅内(35分)、田邉(36分)

出場選手

FC東京

GK 廣永

DF 椋原、吉本、平松、小山

MF 下田、佐々木(U-18)、星(U-18)、梅内(U-18)

FW 田邉、山崎(U-18)

明治大学

GK庄司

DF佐々木、木村、福崎→26分横山、椋木

MF鎌戸、鈴木(秀)、10練習生、穂満

FW横山、鎌田

2009_0416_121234

明治大学は前日に川崎フロンターレと

練習試合をしていて既に関東大学リーグも

開幕している為に13人しか来てなかったのは残念でした。

それでも鈴木秀史が居たので楽しめました。

041601

前日の川崎との練習試合には出場した阪野が

早く関東大学リーグメンバーに登録されると良いと思います。

FC東京では平山がPK獲得して自分で決めたものの

運動量少なく、一人ゲームに入っていない感じでした。

041602

2本目には明治大学がメンバー入れ替えで

正規のポジションでは無いCBに鈴木秀史が入るなどあり

一方的になりましたが、FC東京のユースを含めた

サテライトメンバーがしっかりチームとして走り、

アピールしようとしていた事もあったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガ

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.

2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.

得点者:7分エジミウソン

入場者数:41,836人

エジミウソンを1TOP気味にロビー、直輝、元気が

自由にポジションを代え啓太、阿部、萌がサポートして

高い位置で奪い攻める、ミスして奪われても直ぐに

ボールを取り返しカウンターを許さず、稀に中盤までの

ブロックを破られても坪井がしっかりカバーして安定した

戦いを続けられた良い試合内容でした。

欲を言えばエジミウソンの前半7分のゴール以降

微妙なジャッジでノーゴールとなったエジミウソンの

シュートや萌の戻りオフサイドのシーン。

直輝や元気にもゴールチャンスがありながら

京都のGK水谷がセービングでは当たっていた事も

あるが残念ながら攻め込みチャンスはありながら追加点が

奪えなかった事でしょう。

直輝に対するマークは、かなり厳しくなってきましたが

逆にロビーがタクトを振るい易い状況を生み出し

エジミウソンへのアシストにも繋がっていると思います。

ロビーと直輝という攻撃の起点を2つ持ち、

元気のドリブルや状況判断の良さにボランチからのサポートと

エジミウソンの高い位置からの守備と裏への仕掛けで

速攻も遅攻も可能な流れが出来ていました。

シーズン開幕時点ではカウンターでやられる問題が

かなり目立ちましたが、直輝の爆発的な運動量を得た

中盤が早いチェックを出来る状況になり、

京都のディエゴ、パウリーニョという屈指のライン相手にも

やらせること無く試合を終えました。

今の状況が続けば。簡単に失点することは無さそうな

強い浦和レッズへの手応えを感じる勝利でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリンスリーグU-18関東2009第2試合武南対八千代

4月19日(日) 13:30 NACK5スタジアム大宮

武南高校 0(0 - 0)4 八千代高校

得点

49分10 石川 誠也

57分10 石川 誠也(7 長澤 和輝)

62分15 大和久 弘樹(10 石川 誠也)

71分15 大和久 弘樹(2 宇田川 卓馬)

武南高校

1丸山

2馬場、3冨永、4石田、17橋本

8成田、14平松、7田中、13東

9野溝→54分10岡部、11藤井→79分20根岸

八千代高校

17永村

2宇田川、3山本、4青木→88分20吉田、13中谷

6黒氏→77分21中村、7長澤、8朝木、9伊藤

10石川、15大和久→82分11磯部

2009_0419_2_01

武南は2番馬場、8番成田

八千代は8番朝木、10番石川を

中心に試合が進んでいる感じです。

前半35分過ぎから武南が盛り返し

試合が動き出した感じです。

前半はスコアレスで終了。

後半4分武南2番馬場のミスから一度は責任を取り

失ったボールを自ら取り返したが

即詰められ八千代10番石川がボール奪取から先制。

2009_0419_2_02

後半12分八千代10番石川が再びゴール。

武南何もできず八千代のパスを見てしまい失点。

大山監督の雷が落ちる!

後半17分武南3番冨永のクリアしようとした際に

足が攣り八千代にボールが渡り最後は15番大和久が

ゴールにパスして3-0。

2009_0419_2_03

後半24分武南8番成田が2枚目警告で退場。

後半26分左からクロスにファーで15番大和久が

頭で合わせて4-0。

2009_0419_2_04

試合終了4-0で八千代勝利。

第一試合の1部の試合と比べるとやや見劣りするが

八千代高校のしっかり引いて前を向いて守る守備

前半終盤の武南高校が良い時間には良いプレイもありました。

残念なのは、中心となっていた選手のミスから失点した事で

チームが浮き足立ってしまい4点も差が付くほどの実力差は

感じられませんでしたが大差のゲームとなってしまった事でした。

続きを読む "プリンスリーグU-18関東2009第2試合武南対八千代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.20

プリンスリーグU-18関東2009第3節レッズユース開幕戦

4月19日(日) 11:00 NACK5スタジアム大宮

浦和レッドダイヤモンズユース 2(0-1)1 鹿島アントラーズFCユース

得点

37分 17 高江洲 政宗(8 阿部 勇治)

65分 9 葺本 啓太(18 鈴木 大輝)

80分 13 岡田 昌巳(18 鈴木 大輝)

浦和レッドダイヤモンズユース

16小笠原

3畑本→37分2森田、6岡本、20広瀬→77分矢島倫、18鈴木

13岡田、8池西希

10石沢哲也

7利根川→60分21若井、11礒部→89分5大里

9葺本→84分24矢島慎

鹿島アントラーズFCユース

1八木

22小川、2柴田、4中村、5望月

6岡崎(73分退場)、7出頭

17高江洲→14坂本、8阿部、10土居

11神田(62分退場)

2009_0419_105755

試合は序盤レッズユースが攻め込むが

20分過ぎからアントラーズユースが対応してきて

レッズユースは攻め手が無くなる。

2009_0419_01

そんな中、37分に左サイドを起点に深めの位置から

右に振られ真ん中のマークが空いた所に

しっかり繋がれて高江洲に先制ゴールを許す。

アントラーズユースのファール覚悟のプレイに

徐々に疲労も蓄積して行く感じのレッズユース。

しかし、ファールの多さが後半試合を左右した。

2009_0419_121706

ターニングポイントは62分アントラーズユースの

中心選手神田の2枚目の警告で退場でした。

65分鈴木大輝から葺本啓太へ

2009_0419_02

2009年の9番葺本がしっかり決めて同点に!

更に73分アントラーズユース岡崎も2枚目の警告で退場。

この退場が無ければ引き分けで終わる可能性も

2009_0419_03

かなり高かったと思います。

77分勝利への執念を感じる選手起用。

CB広瀬に代えてMF矢島倫太郎を入れて

希をCBに1列下げました。

2009_0419_04

80分堀監督から高くポジションを取るように指示を

受けていた再び左サイド鈴木大輝からクロスが入ると

アントラーズユース長身GK八木が出て手を伸ばすが

その僅か先で岡田がヘディングして逆転ゴール!

その後は矢島倫が積極的に仕掛けてCKを獲得するなど

上手く残り時間を使い2-1の逆転勝利。

昨年程の絶対的な力が無い中、実力が拮抗する相手に

勝利できたスタートは良かったと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.04.08

J1第4節大分戦レッズ勝利!

4/4に行われたJ1リーグ。

ワールドカップ予選絡みでナビスコを挟み

久しぶりのリーグ戦第4節は埼スタに大分を

迎えて桜咲く埼スタで行われました。

そして、三都主アレサンドロがスタメン復帰

更に、ナビスコで活躍した山田直輝が

ホーム初スタメンを飾りました。

試合は山田直輝の豊富な運動量が

田中達也に掛かる負担を減少させ

更に左サイドのアレックスの積極的な

攻撃参加とアレックスの前に居る直輝と

阿部、啓太のカバー、逆サイドの暢久が

良くバランスを意識してポジションを取る

など今シーズンでは一番の内容。

アレックスの折り返しにエジミウソンと

直輝が詰めたことでオウンゴールを誘い

前半42分に先制しました。

後半には闘莉王が度重なるファールを

受けて負傷し大事を取り交代すると

大分に押し込まれる回数は増えたが

粘り強く守り大分の攻撃を凌ぎ交代出場の

高原、原口もカウンターを仕掛けたり

堀之内も中盤に落ち着きを与え

上手く時間を使いきり1点を守りました。

試合が終わると直輝コールが沸き

ヒーローインタビューが終わると

アレックスのチャントが沸き上がり

アレも全身で喜びを表しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.01

ナビスコ2戦を終えて

広島戦では完全にチーム完成度の差が

出てしまった感じの敗戦。

2009_0325_205837

失点こそ寿人の綺麗なゴールの1点に抑えられたが

勝てる感じを持てなかったネット観戦でした。

それでも、この試合、直輝がスタメンデビュー

出生地で初スタメンを飾り、彼らしい運動量と

2009_0325_195308

小さな体でも当たり負けしない強さを見せました。

2009_0329_150059

そして、1敗で迎えた日産スタジアムでの第2戦。

あまりの人の少なさに拍子抜けのスタジアムでしたが

横浜F・マリノスの序盤の攻勢を無失点で凌ぐと

ロビーから原口へのパスがPKを生み出し

ロビーがしっかり決めて先制点。

86分までピッチを走り回り豊富な運動量で

奮闘した直輝がヒーローインタビューを受けました。

試合内容的には山岸と、直輝の後にインタビューを

受けた坪井の活躍が勝利に繋がったと思いますが

ニューヒーロー賞などがあるナビスコらしい人選

だったのかなと思います。

2009_0329_165810

直輝は、まだ相互理解が進んでない中でミスも多く、

視野の広さを活かしたパスや

読みの鋭さからのインターセプトなどは余り見られ

ませんが出場選手の中でもボールへの執着心では

かなり高い位置に居るプレイ振りでカウンターに

入らせなかったり良さも少しずつ発揮しています。

交代で出た水輝、スタメン出場を続ける原口、

コンディション調整中の峻希、まだ機会を得ていない

永田のユース卒選手達の活躍が楽しみになる

レッズのナビスコでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.23

何処になるでしょう?Jリーグ優勝

コネタマ参加中: Jリーグ開幕! 今季はどのチームが優勝する?

3節みて安定感とある程度の選手層があるのは

鹿島、G大阪でしょう。

好スタートは新潟、山形。

名古屋はACL決勝Tに行かなければ

Jリーグ専念で優勝に近い存在でしょう。

思ったほど振るわないのが川崎、清水。

フィンケ監督を招聘してコンビネーションサッカー

勉強中のレッズは一先ず中位を確保できる

程度の完成度で中断前までに混戦になる

流れなら終盤上がって良い位置にいける

可能性はありそうですが、

何処かが抜け出てしまうと届かないでしょう。

それでも細かなパス回しや流動的なポジションで

見ていて面白いサッカーが期待できそうなです。

元々、所属選手のレベルはJ1屈指のレッズだけに

チームとして戦える状況を作り上げてくれれば

最近停滞気味のJ1のレベルアップにも繋がるでしょう。

優勝は鹿島、名古屋、G大阪が軸の争いでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東海アウェー遠征第1弾エコパ磐田戦

前節からの流れで結果が出ていない磐田

相手のアウェーゲームへ遠征。

2009_0321_121508_2

今回は初めてSNSのビール部ツアーバスで

参加しました。

ツアーパンフレットなどスポンサーになってくださった

2009_0321_085859_2

中華料理の「王龍」

うなぎの「むさし乃」

力グループ「力の蔵」

川口のスポーツバー「レッドグルーブ」

各店のご協力のお陰もあり楽しい車中を過しました。

試合は足踏みといった内容で、開幕同様に

フィニッシュとそこへ持ち込む一工夫が課題でしょう。

2009_0321_143837

失点は啓太と暢久、ジウシーニョに着いた

坪井の3人によるお見合いをジウシーニョに

衝かれて先制を許したことで引き分けが

やっとでしたが、エジミウソンの状態の

良さに救われました。

原口がスタメンを外れて見ると、彼が居ての

2戦の方が前線のポジションチェンジが

スムーズで良い流れを作れていたと感じました。

これはコンビネーションを作る為に掛けた

時間の違いもあるでしょうが、原口の非凡さを

感じる結果にもなりました。

続きを読む "東海アウェー遠征第1弾エコパ磐田戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.16

TM慶應義塾戦

3月15日(日) 12:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場

試合結果

浦和レッズ 2-0(前半1-0)慶応義塾大学

【浦和レッズ】

GK山岸→59分加藤

DF代志也、橋本、堀之内→59分岡本(ユース)、平川→HT永田

MF林→80分大谷、赤星、直輝→HT水輝、野田→59分アレックス

FWセルヒオ、高原→59分磯部(ユース)

得点:16分高原、47分野田

観衆:約400人

試合前にはTOPのクールダウン的な練習がありました。

楽しみなサテライトリーグ+20試合の1試合目。

対戦相手は慶應義塾大学です。

この時期の練習試合とすれば関東大学リーグ1部

慶應義塾大学は良い練習相手でしょう。

高原のゴールや代志也のサイドからのクロス

直輝の読みの良さに基づくポジション取り

堀之内と山岸の統率によるDFは

帯同して居たり19人目だった選手は

それなりの存在感を示した前半でした。

後は赤星が気を使ったポジションに居て

直輝や代志也、野田、平川が攻め上がり易い

状況を作っている感じを受けました

後半は野田が滞空時間の長い打点の高いHSで追加点。

アレックスの実戦復帰は嬉しいサプライズでした。

ユースから来ていた岡本君と礒部君は先ず先ず。

岡本君の落ち着いたプレイは堀之内が抜けた後にも

橋本をカバーするなど良さが光りました。

礒部君は少し遠慮気味なプレイが多かったかも知れません。

林が足が攣った事で大谷がCFでプレイ。

其処からは礒部君もシュートへの意識も高くなりました。

試合を見ての感想としてはチームとして誰が出ても

同じイメージの展開が出来るという状態には

少し時間が掛かりそうという感じでしょうか。

開幕から2試合ですが帯同しているメンバーに

割って入れそうな選手が少ない気がします。

コンディション調整中のアレ、峻希、堤、近藤と

リハビリに時間が掛かりそうな梅崎

ベンチ入りでしてない元気な選手の中では

代志也、赤星辺りでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.17

2月14日15日レッズ練習試合

2月14日(土)16:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約800人

浦和レッズ 2-1(前半1-0)中央大学

【浦和レッズ】

GK山岸(HT→加藤)

DF野田(65分→永田)、水輝(65分→橋本)、

坪井(65分→堀之内)、平川(65分→峻希)

MF啓太(65分→阿部)、細貝(65分→直輝)、

暢久(65分→林)、代志也(65分→セル)

FWポンテ(65分→原口)、エジミウソン(65分→高原)

【中央大学】

詳細情報無し

GK1

DF56、44、33(HT→75)、27(HT→2)

MF77(58分→71)、23、26(58分→37)、98

FW57、5(HT→16)

得点:啓太(26分)、16番(中央大47分)、細貝(61分)

試合の印象としては中大が元気な前半は

かなり苦戦を強いられた印象が強かったですが

その中でロビーのシュートのこぼれを啓太が

決めた先制点はボランチが横並びの状態を

なるべく減らして縦関係にしている印象の

フィンケ監督のフォーメーションが生んだゴールに思えました。

後半の細貝が決めたゴールも然りです。

失点シーンは水輝が集中を欠いた所から

ボールを失いそのままドリブルでシュートに

持って行かれてしまいました。

後半65分から出場したセットは

中大の疲れもあり良い流れを作り

楽しいサッカーを見られました。

中大では56番、77番、98番、57番の前目の

選手のサイド突破や動きの質の良さが印象に残りました。

57番はレッズY卒、林容平君でした。

自信ありませんが多分77番がレッズY卒

佐藤謙介君だったと思います。

中大側では智紀が見学している姿もありました。

2月15日(日)14:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約1000人

浦和レッズ 3-1(前半2-0)栃木SC

【浦和レッズ】

GK加藤(HT→大谷)

DF峻希(62分→平川)、闘莉王(62分→橋本)、

堀之内(62分→坪井)、永田(62分→野田)

MFセル(62分→代志也)、阿部(62分→細貝)、

直輝(62分→水輝)、林(62分→暢久)

FW原口(62分→ポンテ)、高原(62分→エジミウソン)

【栃木SC】1本目

GK武田

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF向、伊藤、鴨志田、高安

FW松田、稲葉

2本目

GK武田(60分→柴崎)

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF入江、伊藤(75分→向)、本橋、高安(75分→練習生)

FW河原、稲葉(75分→松田)

得点:阿部(25分)、原口(44分)、

ポンテ(68分)、オウンゴール(72分栃木)

前日のサブ組に闘莉王が加わり始まった試合は

闘莉王の存在感と展開力、直輝、永田の

逆サイドへのフォワードパスの精度の高さに

前線での高原のポジション採りの巧さに

原口のゴールへの意識の高いプレイ選択が

噛み合い良い展開が見られました。

中でもバランスを取りつつ機を見れば攻めあがる

阿部ちゃんは秀逸だったと思います。

阿部ちゃんが居てくれるお陰で直輝は自由に

動きたいところに顔を出し、良いアクセントを

つけることが出来ていました。

ただ、栃木がJFL時代の様に激しさを持って

戦っては来なかったので少し割り引いて

見ないといけないかなと思う試合でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.10

東京都クラブユースサッカーU-17選手権 決勝

2/8(日)  駒沢陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝戦 
三菱養和SCユース 0[0 - 0 ]0,EX0[0-0]0,PK3-1 横河武蔵野FCユース
◇得点者
なし

◇三菱養和SCユース
GK 18岡島秀
DF 17早川直登、28内堀超、16中村侑人、12大野瑞樹
MF 14中垣内優太→20前田大夢(108分)
   27田中輝希、24玉城峻吾、13加藤大
FW 23木村陽一郎、22田中豪紀→38佐藤聖(HT)

◇横河武蔵野FCユース
GK 1 
DF 2西川、5、4、15 
MF 7中島、13、14
FW 9→17(104分)、10、11→18(108分)

※背番号名前は憶測の域を越えません。

違っていたり○番は誰とか情報わかる方

教えてください。加筆訂正します。

3位決定戦よりも更に強さを増した

風の中決勝戦が行われました。

戦前の予想では三菱養和有利と

思って居ましたが、試合が始まると

意外と武蔵野ユースも前線に巧い子が

多くて基本的には三菱養和優勢も

時折、高い位置でボールを取ると

逆に武蔵野が先制するのではと感じる

シーンもありました。試合を振り返ります。

5分オープニングシュートは武蔵野が放つが僅かに上。

15分に三菱養和も要約フィニッシュへ持ち込むが大きく枠外へ。

続けてラッキーな形で木村にボールが入りシュートも

武蔵野がシュートをブロックしCKに逃げ防ぐ。

此処から、三菱養和が仕掛け出すとゲームは

三菱養和が良い時間を作り出すが、

20分隙を突き武蔵野がCK獲得。

東京Vユースに勝ったのがフロックで

無い事を証明する試合内容。

21分三菱養和、田中輝希がドリブル突破でチャンスメーク。

しかし、中へ入れたボールが合わずにシューと放てず。

この辺り3~4分の間で2度FW木村が

武蔵野のオフサイドトラップに掛かりチャンスに至らず。

逆に武蔵野の7番(武蔵野ウルトラのチャントによると中島君と言うらしい)の

ドリブルがアクセントとなり好機を作る。

流れが掴めず局面を打開したい三菱養和は

田中輝希が32分にはキープしてCK獲得、

37分シュート、43分キープから木村へパスを

出しフィニッシュに繋げるが武蔵野のGKに防がれる。

前半はほぼロスタイム無く0-0で終了。

HT明けに三菱養和は38番佐藤聖を起用し打開を図る。

後半立ち上がり勝負を懸けた感じの三菱養和が

左の田中輝希、中盤の玉城を高い位置に置き

3TOP気味の布陣を敷いた。

50分交代出場の佐藤聖がミドルシュート。

枠を捕らえないが中々フィニッシュに至らない中で流を呼び込む源となるか?

54分にはドリブルで仕掛けた加藤大から

フリーランで上がった佐藤聖へ惜しくも合わなかったが良い攻撃でした。

56分に武蔵野11番が強いシュートを放つが三菱養和のGKがファインセーブ。

57分三菱養和が逆襲。佐藤聖から木村へ繋ぎシュート!

GKセーブのこぼれに加藤大が狙うがゴールならず。

直後に武蔵野が反撃も体を張り防ぐ三菱養和。

目まぐるしく攻守が入れ替わる時間になりました。

58分田中輝希が大きくサイドを変えるロングボールは

逆サイド大野僅かに間に合わず相手ボールとなったが

大きな良い展開を見せました。

62分三菱養和玉城がFKを蹴るがノーゴール。

63分三菱養和にこの日最大のチャンスが訪れる。

田中輝希が上げたボールをゴール前至近で

内堀がボレーで狙うが急角度で上がったボールは僅かバーの上へ。

60分過ぎから武蔵野にファールが増え始めて

三菱養和はゴールに近付くが

武蔵野のGKの奮闘も有りゴールならず。

田中輝希、加藤大、佐藤聖、玉城が動き形を作って行く

三菱養和が85分までは圧倒的に攻めたがノーゴール。

87分三菱養和GKのクリアを拾った武蔵野がボールを

コントロールするのに少し時間が掛かりコントロール後のロングシュートはバーの上に外れた。

GKが前に出てのクリアだったのでもう少し早くコントロールして枠に蹴れれば入っていそうなシーンでした。

88分武蔵野のカウンターからのシュートはギリギリ戻った選手がブロック。

良く諦めずに追い切りました。

ロスタイムに入り三菱養和が反撃して

入っても可笑しくないシュートを撃ちますが

この日当たっている武蔵野のGKがまたもファインセーブ。

試合は見応えあるスコアレスで延長戦に突入!

延長前半開始から三菱養和が攻める。

2分加藤大が意表をつく超ロングシュート。

武蔵野のGKがファインセーブでCK、直接狙うがラインを割る。

7分には武蔵野がCK獲得もノーゴール。

8分田中輝希左からミドルはGKキャッチ。

9分CK加藤大から田中輝希HSもバー上へ。

延長戦半終了。

武蔵野は審判に怒られながらもエンドを変える前に給水を取りました。

そして延長後半。

此処まで選手を代えなかった武蔵野が

延長後半4分に9→17、同8分11→18と交代枠を使用。

三菱養和も同8分に14中垣内優太→20前田大夢を起用。

延長後半も武蔵野GKの活躍もありスコアレス。

結局試合はPK戦による決着となりました。

PK戦
三菱養和  24○、23×、27○、13○
横河武蔵野 14○、2×、10×、7×
強風で一度セットしたボールが風で転がるなど
集中しにくい環境で決めた三菱養和の選手を
褒めるべき厳しい環境下でのPK戦でした。
試合が進むにつれて風が強さを増し、PK戦の頃には
撮影しているデジカメが風で持っていかれて
かなりしっかりホールドしないとブレてしまう程でした。

三菱養和SCユースの関係者の皆様おめでとうございます!

続きを読む "東京都クラブユースサッカーU-17選手権 決勝"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京都クラブユースサッカーU-17選手権3決

2/8(日)  駒沢陸上競技場 (キックオフ 11:00 )
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦 
東京ヴェルディユース 0[0 - 1 ]1 FC東京U-18
◇得点者
梅内和磨(43分/FC東京) 

◇東京ヴェルディユース
GK 16キローラン菜入
DF 2、13キローラン木鈴(55分退場)、4、19→28(60分)
MF 10小林祐希、26→20(58分)、7高木善朗、15→8山浦新(65分)→34(90分)
FW 11岩渕慎太郎、14高木俊幸

※背番号名前は憶測の域を越えません。
違っていたり○番は誰とか情報わかる方教えてください。
加筆訂正します。

◇FC東京
GK 21崔創喜 
DF 35武藤嘉紀→25角田健敏(90分)、33廣木雄磨、
   37松藤正伸、2阿部巧 
MF 27笠原健太、41江口貴俊→23年森勝哉(in29分,71分退場)、
   26山崎直之、24梅内和磨→28星暢哉(84分)、20山口潤 
FW 19三田尚央→32秋岡活哉(83分) 

快晴も強風の駒沢陸上競技場で東京ヴェルディユースと
FC東京U-18の対戦。
序盤は風上の東京Vが押し込む時間帯が続いた。
開始から5分程でCK5本など連続で攻め続けるが、
FC東京守備陣が集中し失点を許さない。
6分にはFC東京、三田のドリブル突破で局面打開を図るが
数的優位を保つ東京Vの守りの前にボールを失う。
8分には東京V高木善のサイドからのドリブル突破から
10へのパスが通るがシュートは枠外。
12分にも、東京Vが中央から崩てシュートを放つが、FC東京GK崔が
好セーブを見せて難を逃れる。その後も東京Vが高木善と10を中心に
攻撃を続け一方的な展開のまま時間が過ぎる。
31分に得たFKのチャンスに。30m近かったかロングレンジからFC東京の
阿部が直接ゴールを狙うが、わずかに外へ。
迎えた43分にFC東京は絶妙のスルーパスから三田がスピードに乗り
抜け出し持ち味を発揮してシュートを放つ。
ここは東京VのGKに防ぐが、こぼれ球に鋭く反応した
梅内が決めて1-0とし前半を終了。
FC東京の前半の初めてと言って良い決定機で決めた1GOAL!

後半は東京Vが別のチームになってしまったようになる。
強い風の影響か、メンタル的な問題なのか、
個人の突破も影を潜め風上のFC東京が押し込む時間帯が続く。
50分に左サイド阿部からのサイドチェンジに梅内がシュートを放つも
東京VのDFが踏ん張りブロック。
その後も三田のスピードを活かした突破や梅内のドリブルでチャンスを作る。
55分には、三田の突破をファールで止めた東京Vのキローラン木鈴が
2枚目の警告で退場となり11対10になる。
このファールで得たFKは三田が直接狙い驚愕のパンチ力を発揮するが、
東京VのGKにセーブされ得点ならず。FC東京も71分に途中出場の
年森が退場処分となり、10人対10人での戦いとなる。
東京Vがリードされている事と先に退場者を出したことで
積極的に選手交代を行いFC東京が退場者を出して
同数になると息を吹き返したがFC東京の踏ん張りと
終盤の選手交代で逃げ切り1-0の最小得点差で試合は決した。

やや、残念だったのは主審が試合のコントロールを失い気味だったこと。
選手は両クラブの実績を考えると不本意な3位決定戦にも
関わらず気持ちのこもった良い試合をしてくれました。
FC東京は重松、平出を欠きながらの3位獲得でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.09

レッズTM明治大学戦

2月7日(土)16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
浦和レッズ 2-0(前半1-0)明治大学
得点:原口(36分)、山田暢(53分)
観衆:約700人

【浦和レッズ】
[前半]
GK山岸
DF永田、堀之内、水輝、峻希
MF林、萌、啓太、セル
FW原口、高原

【明治大学】
笠原、田中政勝、吉田、豊嶋、奥田、宮阪、板倉、
小林裕紀、星野、山田、日野

[後半]
GK加藤
DF野田、近藤、坪井(77分→橋本)、平川(77分→代志也)
MF暢久、直輝(77分→赤星)、阿部、梅崎
FWポンテ、エジミウソン

【明治大学】
高木、鹿野、村松、今西、丸山、都丸、福地、
鈴木秀史、田中惠太、山本、田中翔大

※選手情報はオフィシャルから転載しました。

残念ながら奥のB面で行われた練習試合。
今年の大原で最初の練習試合で
多くのサポーターが来てました。
試合内容とすると今まで宮崎で戦った相手とは
レベルの違う、明治大学という事で
これから戦術面を進めるレッズには
非常に良い刺激になった感じの内容でした。
たまに、激しい当たりでヒヤッとする事も
ありましたが、明治大学の選手達が良い状態で
気合充分のプレイをしてくれたので良かったです。

原口元気の好調さと高原の惜しいシュートや
野田、エジミウソンのホットラインなど可能性は見えた気がします。
前半よりも後半のほうがバランスが良かったのは
水輝と近藤の経験の差が大きかったかも知れません。
また、明治大学ではレッズY卒、鈴木秀史君が
後半から出場して、試合後にもユースからの昇格組みと
大谷と一緒に談笑していました。
レッズYで活躍した選手が違う環境で活躍してくれるのは
嬉しいことですね。
戻って来たときに少しだけ話せたのも嬉しかったです。
09年度から明治大学に行く阪野君と共に
是非、関東大学サッカー1部リーグで活躍して欲しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.02

東京都クラブユースサッカーU-17選手権

2009/2/1(日)東京ガス武蔵野苑多目的グランド14:00 キックオフ

平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権

決勝リーグ第2戦 FC東京U-18 1 [ 0 -1 ]2 三菱養和SCユース

得点者

中垣内優太(11分:三菱養和SC)

阿部 巧(67分:FC東京)

前田大夢(82分:三菱養和SC)

FC東京(4-4-2)

GK 21崔 創喜

DF 15込山 友、29平出 涼、37松藤 正伸、2阿部 巧

MF 27笠原 健太、23年森 勝哉、24梅内 和磨→武藤嘉紀(65分)、
19三田 尚央→32秋岡活哉(77分) FW 20山口 潤、26山崎 直之

三菱養和SC(4-1-4-1)

GK 21原田祐輔

DF 12大野瑞樹、16、19、17

MF 14中垣内優太

MF 22→20前田大夢(82分)、13加藤大、24、
27田中輝希→38佐藤聖(82分)

FW 23木村陽一郎→35近藤貴司(86分)

朝、前日の疲れが有り埼スタ4Gでの埼玉県の

プリンスリーグ参入戦4試合を諦め

ネットを検索して見つけた、小平G で14:00Kickoffの

東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦。

FC東京U-18対三菱養和SCユース戦。

行って見るとFC東京の練習時の入口は鍵が掛かり入れず

武蔵野苑の正面入口からグランドへ入りました。

陽射しが温かい東京ガス武蔵野苑多目的グランド。

しかし時折かなりの強風が吹き抜けるコンディションでした。

試合序盤から三菱養和が前線のポストプレーを中心に

中盤の激しい運動量とプレスで東京を圧倒し

ショートパスで攻撃を組み立てて優勢に進めます。

11分、相手DF平出の処理の遅れを

FW木村が詰めてボールを奪いシュート。

GK崔がはじいたところを中垣内がしっかり詰めて先制点。

喜びを爆発させる三菱養和。

このチームはいつも喜び方が半端じゃない。

得点後10分ほどは三菱養和の中盤が東京を完全制圧

したような状態で東京がたまにゴール前には迫るが

フィニッシュに至らない時間が続いた。

しかし、20分を過ぎた辺りから三菱養和の運動量が少しずつ落ちると

東京が徐々にペースを戻し、29分笠原のロングシュート以降は

東京ペースで試合が進んで行く物の、三菱養和の選手が集中し

体を張り守り切り前半は三菱養和の1点リードで終了となった。

後半は開始から東京の動き出しが早くなり、前半の終わり頃以上に

東京ペースで試合が進む。52分には直接FK、

58分には三菱養和のFKから

東京、三田尚がスピードあるカウンター攻撃で

仕掛けたが、前半得点も挙げている中垣内が防ぎ

59分には東京のサインプレーに輝希がいち早く反応しカット

するなど必死にゴールを守る三菱養和。

しかし、65分武藤が入り、武藤のドリブル突破で右CKを

獲得するとキッカー阿部の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、

ゴール前の競り合いに供えた三菱養和選手を越えて、

そのままゴールに吸い込まれて東京が同点に追いつく。

その後もFC東京ペースで試合は進み、

71分にはスルーパスが通り、GKと1対1になるもゴールならず。

76分三田尚がドリブルからシュートを放つもゴールならず。

77分に疲れの見えた三田尚に代え秋岡を投入。

この試合で一番攻撃では光っていた三田尚を下げたのが

結果的には三菱養和にラッキーに働いたかもしれません。

既に中盤と1TOPの体力は限界を超えていた感じの

三菱養和が満を持して82分22と27田中輝希に代えて

20前田と38佐藤聖を起用。

投入直後に佐藤がドリブルで仕掛けるなどで流れを

変えると、更に86分に1TOPで前半走り回った

23木村に代えて35近藤を投入。

86分入ったばかりの近藤がファーストタッチから

見事なクロスにつなげ82分に入った

前田が合せて勝ち越しゴールを決めた。

後半は試合の主導権を完全に東京に奪われた

ワンサイドゲームだっただけに大きな得点でした。

しかし東京も諦めずロスタイムに直接FK、CKと最後まで

諦めない姿勢で迫力ある攻撃を仕掛けゴールに迫るが

長い3分40秒を越えたロスタイムも無得点で終了。

三菱養和SCは見事にグループ1位で決勝戦に進出。

FC東京は3位決定戦に回りました。

齋藤監督の采配と中垣内の攻守に渡る活躍で掴んだ

勝利だったと思います。

選手名やポジションはかなり怪しいです。

訂正箇所ありましたら教えてください。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.01.14

第87回高校サッカー選手権

今大会は開幕戦と2回戦埼玉スタジアム

決勝戦のみの観戦でした。

ほかTV観戦した印象は

今シーズン程Jの下部組織と高校の差が

あった年は初めてではないかというものです。

準決勝進出高校も高円宮杯経験組みで

3校を占め鹿島学園も関東プリンス2部で

Jのユースとも対戦していますし、Jrユース

から入学した選手が多数を占めていました。

J下部組織のしっかりした技術と

高体連の頑張るサッカーを融合した

高校が良い成績に繋げた大会だったと思います。

続きを読む "第87回高校サッカー選手権"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.08

天皇杯準決勝国立 横浜FM対G大阪

最初は堀崎会場のユースを見に行く

予定で居ましたが遠征の疲れもあり

国立の天皇杯へ行きました。

マリノスサイド自由席混雑で

ガンバ側端バックより後段へ。

バック上段空いてれば良かったんですが

マリノス自由のみ半端に混んでます。

今他会場速報入り東京が1-0で勝ってるらしい。

マリノス側40入口ブロックのみ上段解放。

マリサポ、デカ旗三個

多分マリノスがトスに勝ち眩しくない側に

エンド変えて試合開始。

マリノス調子は良いが隼磨と兵藤の連携が

はまれば大量点の可能性ありそうですが

中々合わずチャンス逃してます。

小宮山と金の左は機能して加地の裏を

取れるので互角以上に出来ている間に

ゴールが欲しい感じです。

播戸ポスト直撃ゴールならず

前半はマリノスが攻めて攻めて点が

入らない試合になってます。

ガンバは凌ぎきった感じです。

後半ガンバは完全に足止まったところで

倉田、寺田起用で辛うじて戦線をキープ

マリノスはヘロヘロなガンバ相手にボールを持つも

フィニッシュに持ち込めず延長突入です。

延長前半12分清水二枚目警告退場で

マリノス10人で体力考えるとこれで互角かなと…

延長後半12分山崎が抜け出しガンバ先制。

これで勝負ありガンバが決勝へ。

柏がFC東京を逆転して

「元旦は石さんさよならパーティー」実現。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月25日神戸ユニバー天皇杯G大阪対名古屋

名古屋はJ2仕様でバックスタンドにサポーターが居ます。

ガンバサポはゴール裏に普通に居ます。

名古屋の方が空いてるので名古屋側で見ます。

名古屋サポ上に居ますが声はこの場所で

ガンバと同じボリュームで数は半分程度です。

遠方の平日ですから良く集まったという感じです。

ガンバの各選手に切れを感じませんが

パスワークは開始3分は機能。

但しルーカスの動きが特に少ないのが

ガンバでは気がかり。

名古屋はまずしっかり受けて様子を見ている感じです。

後10分ほど様子を見たい感じです。

13分25m位の位置からフリーで受けた

ルーカスがシュートを放つと曲がりながら

右サイドネットをかすめる様にゴール。

何故かぽっかり空いてました。

名古屋がペースを掴み掛けた瞬間の失点で

意外と重くのしかかりそうな失点です。

22分中澤がファーで合わせて2点目。

楢崎不在が響いているコーチング無き名古屋の守りが

ポイントポイントで空く回数が増えて来ました。

攻撃の形は同じ位の回数作ってますが

キーパーのコーチング能力の差が点に表れてます。

先制後に一段上がり

2点目でもう一段動きが良くなり

普段のガンバになった感じです。

山崎、播戸の運動量により名古屋を

撹乱しその中で名古屋のキーパーは

セカンドの西村で自分の事でいっぱいになり

DFにあまり指示できず、この2点は大きいです。

ハイリスクな仕掛けをしないと

名古屋にはチャンスがなくなった感じです。

後半は流石ピクシー

名古屋3トップに左サイド高くマギヌンが張る

ギャンブル布陣。

14分吉村に代えて山口更に攻撃的にシフト。

24分玉田に代えてFW巻起用。

25分ピクシーの執念が実り

ロングボールに反応し抜け出した杉本がゴール。

名古屋押せ押せムード。

5分以内に追い付けばチャンスあるかも。

37分播戸に代えて武井。朗、落ち着いてますね。

退場候補No.1だったんですがすかさず下げました。

最後も名古屋必死に攻め迫力もありましたが

ゴールならず。ガンバが2-1で逃げ切りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.06

GO FOR 2014 CUP 3日目 第3試合

第2回 GO FOR 2014 CUP IN Saitama 第3日

2008/12/28 第3試合 15:15

横浜F・マリノスユース(6対2)浦和レッズユース

《横浜F・マリノスユーススタメン》

GK41椎橋

DF22岡、DF20樋川、MF29保田

MF37澁谷、32星雄次、35高橋、

  26??、18小野悠斗

FW15榎本、27小野裕二

途中交代 → 途中出場

MF29保田  MF19中田

MF35高橋  MF36松本

MF32星    MF28後藤

FW27小野  FW24塩田

《浦和レッズユーススタメン》

GK1中村

DF12加瀬、5大里、3畑本、2森田

MF7利根川、10石沢、8池西、17矢島

FW9葦本、11磯部

前半15分マリノスにレッズユースの

ミスを衝かれ失点。

前半27分には中村隼がやや迷って

半端な出方になってしまいました。

森田のカバー、ポストに守られるも

3度目で失点。前半0-2で終了。

チャンスもできてますし、内容はポジションが

流動的になり始め良くなりつつあります。

後半5分畑本のミスをつれて失点。

後半7分3失点目で切れてミスして4失点。

マリノス4枚交代。

後半15分哲也のCKを利根川が繋ぎ

加瀬が決めてゴール!

得点前後半13分に葺本に岡田。

得点後後半16分に加瀬に新井起用。

後半18分右から突破されてニアで

合わされ5失点。

後半20分森田が右から上がり突破!

利根川へ、良い流れでゴール前で

哲也が決めました。

後半22分廣瀬が入り森田アウト。

マリノス24塩田を止めらず15榎本に

アシスト 2-6で敗戦。

森田、加瀬の両SBは攻撃的で良い流を

作れて居ましたし、サイドが活性化する

ことで哲也、希へのマークもやや緩くなり

良い攻撃が展開できる局面が見られました。

CBの岡本が第1試合で退場になったため

この試合に居ませんでした。

DFラインを統率する順平のような声が

出せる選手が一人居ると守りの連携が

かなり取り易くなると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GO FOR 2014 CUP 3日目 B戦第2試合

第2回 GO FOR 2014 CUP IN Saitama 第3日

2008/12/28 B戦第2試合 14:00

横浜F・マリノスユース(1対3)FC東京U-18

《横浜F・マリノスユーススタメン》

GK31福田

DF34剱持、35小林、MF11吉崎

MF30禹、38高橋、28後藤

MF36松本、26??

FW39菅野、24塩田

《FC東京U-18スタメン》

GK30三浦

DF25角田、15込山、MF35武藤、36佐々木

MF40古谷、38奥村、FW32秋岡、11品田

FW34前岡、19三田尚央

FC東京のオウンでマリノス先制 。

FC東京追い付く。

前半1-1で終了。

後半フワッとしたHSでFC東京逆転。

更に左からシュートのこぼれを詰め3点目。

3-1FC東京逆転勝ち。

横浜F・マリノスの塩田光君は原口元気と

2TOPで大活躍した選手だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GO FOR 2014 CUP 3日目 第2試合

第2回 GO FOR 2014 CUP IN Saitama 第3日

2008/12/28 第2試合 12:30

横浜F・マリノスユース(1対0)FC東京U-18

《横浜F・マリノスユーススタメン》

GK21橋本

DF22岡、20樋川、MF29保田

MF25早田、19中田、17関原

MF18小野悠斗、32星雄次

FW15榎本、27小野裕二

《FC東京U-18スタメン》

GK30三浦

DF33廣木、29平出、MF2阿部、

   24梅内→後半22分36MF佐々木

MF23年森、37松藤、27笠原 MF26山崎

FW20山口、22重松

前半は実力伯仲でスコアレス。

中盤で潰し合いの激しい試合です。

後半15分マリノス先制。

1-0マリノス勝ちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GO FOR 2014 CUP 第3日B戦第1試合

第2回 GO FOR 2014 CUP IN Saitama 第3日

2008/12/28 B戦第1試合 11:00

浦和レッズユース(0対5)FC東京U-18

《浦和レッズユーススタメン》

GK16小笠原

DF12加瀬、5大里、6岡本、2森田

MF20小峰、24藤野、15新井

13岡田、23広瀬

FWには9(25)阪野が居ます。

《FC東京U-18スタメン》

GK21崔

DF25角田、MF35武藤、DF39永井、15込山

MF36佐々木、38奥村、FW32秋岡、11品田

FW19三田尚央、34前岡

途中出場

MF40古谷 GK16守山

試合開始。

DFのミスから、続けてボールを奪われ2失点。

セットからニアで合わされ3失点。

後半セットからHSで4失点。

阪野は途中から試合勘が戻り動きが

良くなりました。

加瀬のラインのギャップをつかれて

抜けられて5失点。

この大会には登録上は24人だった

ようなんですが 25番目の選手として

背番号9でパンツは25番と不思議な

上下の取り合わせで阪野が出てました。

教えていただいた情報によると

前日も 25番で出場していたそうです。

大学へ進みサッカーを続ける彼にとって

大学での練習前に試合勘を戻せたのは

良かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GO FOR 2014 CUP 第3日第1試合

第2回 GO FOR 2014 CUP IN Saitama 第3日

2008/12/28 第1試合 9:30

浦和レッズユース(0対0)FC東京U-18

《浦和レッズユーススタメン》

GK1中村

DF5大里、3畑本、6岡本、21若井

MF8池西、17矢島、10石沢、7利根川

FW11磯部、9葦本

《FC東京U-18スタメン》

GK30三浦

DF33廣木、29平出、MF2阿部、24梅内

MF23年森、37松藤、27笠松

MF26山崎

FW22重松、20山口

FC東京の優勢が続き35分になります。

かなり一方的にFC東京が攻めまり

ますがなんとか守り凌いで前半終了。

後半10分頃若井のミスパスから

奪われたボールを岡本がファールで

止めて警告2枚目で退場。

後半11分7利根川に代えて12加瀬

後半30分9葺本に代えて13岡田

礒部が前に上がりました。

非常に危うい前半を凌ぎ後半も危ない試合を

良く逃げ切りスコアレスで終わりました。

ゴール欠乏症はちょっと心配です。

途中出場の加瀬はサイドとして

期待出来そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jユースカップ2008決勝戦 大阪ダービー

◆Jユースカップ2008 決勝 長居 6,030人

2008年12月27日(土) 13:30キックオフ長居スタジアム

セレッソ大阪U-18 2 - 4 ガンバ大阪ユース

得点者:32' 山口 螢(C大阪)、49' 永井 龍(C大阪)

51' 大塚 翔平(G大阪)、52' 田中 裕人(G大阪)

72' 大森 晃太郎(G大阪)、77' 宇佐美 貴史(G大阪)

■セレッソ大阪U-18(C大阪)

GK 22 一森 純

DF 26 夛田 凌輔(45分、面家)、20 杉本 健勇

DF 12 原 慶、5 扇原 貴宏

MF 8 細見 諒、10 山口 螢、19 道上 隼人(83分、高橋)

11 丸橋 祐介(77分、坂口)

FW 16 李 大顕(31分、永井)、7 中東 優治

控え

GK 21 石川 雄一朗

DF 33 堀尾 侑司、2 面家 康生

MF 29 南 佳介、24 高橋 直大

FW 35 坂口 豪、9 永井 龍

■ガンバ大阪ユース(G大阪)

GK 1 森廣 泰彦

DF 8 岡崎 建哉、4 菅沼 駿哉、2 橋本 純希

DF 12 臼井 健(HT、山田)

MF 10 宇佐美 貴史(92分、内田)、5 水野 旭

6 田中 裕人、13 神門 拓弥(66分、大森)

FW 7 大塚 翔平、9 ブルーノ カスタニェイラ

控え

GK 16 金谷 和幸

DF 3 内田 達也、15 山田 幹也

MF 14 関 皓平、17 大森 晃太郎

MF 18 三ノ宮 健介、FW 11 原口 拓人

試合開始1時間前はセレッソサポーターがホーム長居を

演出し人数でもかなり多く感じましたが、キックオフ頃には

セレッソサポ3:2ガンバサポ位の割合になってました。

FC東京 U-18戦勝利の立役者セレッソ大阪U-18の

9番永井はこの日もベンチスタート。

実力ではG大阪が上回り、柏、FC東京と

優勝候補を連覇した勢いでC大阪が上回る。

そんな印象で観戦した試合は

良い入りをしたC大阪が有利な展開で推移し

大ピンチもDFの集中したカバーで防ぎ

31分の永井投入後、32分に山口蛍が先制ゴール。

C大阪が狙い以上のゲームが出来てる印象でした。

しかし、個の技量はG大阪がかなり上ですから

まだ油断できない展開です。

前半終了、1-0で折り返したことでC大阪が有利です。

集中したDFと8番細見10番山口蛍の力でG大阪を

個人技頼みに分断し、数的優位を保つ作戦が

成功しています。時々切り裂かれますが体を張り守ってます。

後半開始

49分C大阪、永井が相手のバックパスにチェースし

ボール奪取からゴール。2-0とリードを開く。

この瞬間、ヒョットしたらC大阪が逃げ切るかと思いましたが

51分G大阪、宇佐美がPK獲得を大塚が決める。

52分G大阪、流れから6番田中がHSで2-2と追い付く。

激しく攻守入れ替わり勢いづくG大阪に対してC大阪も応戦。

しかし66分に入ったG大阪、大森が72分逆転ゴール。

77分宇佐美が豪快に蹴り込み2対4とガンバリード。

セレッソは疲れが出ました。

77分、83分とフレッシュな選手を入れて逆転を狙うC大阪。

最後まで諦めずに頑張りましたが、G大阪も巧みに

時間を使い2-4と逆転したまま逃げ切りました。

G大阪は優勝にふさわしく強かったです。

特にTOP昇格の3人の中でも7番大塚の存在は秀逸でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.05

モルテン・大阪府クラブユースサッカーT

◆大阪府クラブユースU-14サッカートーナメント決勝

2008年12月27日(土) 10:30キックオフ長居スタジアム

セレッソ大阪西U-14 [1〔3PK5〕1] セレッソ大阪U-14

〔得点者〕

前半 (0-0):

後半 (1-1): 38分南野(U-14)、48分萩原(西U-14)

■セレッソ大阪西U-14 [メンバー]

GK22有井

DF16河面、19天野、20坂手、33吉本(50分26長谷川)

MF17岡田、28奥川、24竜田、31岡山 

FW29南、26長谷川(HT30萩原)

■セレッソ大阪U-14 [メンバー]

GK1置田

DF3永田、4吉藤、7秋山

MF10南野、11平松、15池田、16木邨

FW25蓑岡、24阪上、23藤川

[サブメンバー]

平野、今井、大津、京井

瀧田、岩田、井口、藤原

前半30分はスコアレスで終了。

38分セレッソ10番南野君が抜け出して

GKとの一対一を決めて先制ゴール。

48分西が30番萩原君のドリブル突破から

GKも抜いて無人のゴールへ決めて同点に。

50分33番吉本君に代わりHTで一度下がった

26番長谷川君が登場。

ユース世代特有のレギュレーション。

1-1の同点で60分を終えてPK戦。

PKは5-3でセレッソが勝ち。

全員枠に行きましたが

西の3人目だけ止められました。

セレッソ下部組織対決だったので表彰後は

それぞれにセレッソサポーター前に並び挨拶。

勝ったセレッソの方は最後に

「応援ありがとうございました」と大きな声で

サポーターに挨拶。良い光景を見られました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.23

Jユースカップ2008 準決勝 C大阪 vs FC東京(長居2)

2008年12月23日(火) 11:00キックオフ長居2

入場者:1400人

セレッソ大阪U-18 3 - 2 FC東京 U-18
得点
40' 中東優治 C大阪
43' 岩渕良太 FC東京
60' 岩渕良太 FC東京
63' 永井龍 C大阪
100' 永井龍 C大阪

■メンバー
セレッソ大阪U-18
GK 22 一森 純
DF 26 夛田 凌輔、20 杉本 健勇、12 原 慶、
14 畑 共哉→2 面家 康生(HT)
MF 8 細見 諒、10 山口 螢、19 道上 隼人→35 坂口 豪(88分)、
11 丸橋 祐介→33 堀尾 侑司(103分)
FW 24 高橋 直大→9 永井 龍(40分)、
7 中東 優治→16 李 大顕(95分)
控え
GK 21 石川 雄一朗、MF 29 南 佳介

FC東京 U-18
GK 1 井上 亮太
DF 2 阿部 巧、3 藤原 広太朗、4 畑尾 大翔、
13 久保田 大智→33 廣木 雄磨(47分)
MF 7 山浦 公裕、14 三田 啓貴→17 大貫 彰悟(106分)、
29 平出 涼、8 山崎 侑輝→12,須藤 隆平(100分)
FW 10 岩渕 良太、9 山村 佑樹→22,重松 健太郎(75分)
控え
GK 21 崔 創喜、MF 19 三田 尚央

試合開始。
セレッソは4-1-3-2でトップ下に山口蛍を起用して来ました。
この布陣からセレッソが攻撃的に来ると思いましたが
前半30分まで東京が耐えれば東京が有利になりそうです。
キックオフから東京の動きが良くポゼッションは
東京がかなり高めでした。
但し決定的なチャンスはセレッソのカウンターからの
山口蛍のグラウンダーのパスに会わせたシュート1本です。
お互いやりたい内容であるように感じます。
40分セレッソ右サイド突破からの折り返しを中東が決めて先制。
セレッソはゴール後24に代えて9永井起用。
43分東京、ゴール前こぼれに詰めた岩渕同点ゴール。
1-1と同点で試合を折り返す。
HT明けにセレッソは2枚目の交代枠を使用。畑に代えて面家。
キックオフから一気に試合を決めに行く感じで飛ばして入り
東京を押し込むがゴールならず。
48分東京、久保田に代えて廣木起用で
後半頭から流れが悪いのを修正か?
この交代で入った廣木のロングボールから岩渕が決めて逆転。
これで、この大会で見せたように流れをつかむかと思われたが
セレッソも前半交代出場の永井がスーパープレイで魅せる。
50m弱を単独ドリブル突破からゴール。
これで2-2となり延長戦へ突入する。
同点ゴール以降は追いついた者の強さで勢いが出て
動きが1段上がった感じのセレッソが2ndボールを広い
良い形が多くなりました。
延長前半終了直前にはスタンドからはセレッソDFが
故意のハンドでCKに逃げたように見えましたが
判定はCKとなり東京は千載一遇のチャンスを不運で逃す。
そして延長後半開始後の100分再び永井が綺麗なゴールを決めて
3-2とセレッソが逆転して決勝に駒を進めました。
終了前のセットプレイで東京はGKまで上げて同点を目指しましたが
畑尾のパワープレイも実らず終わりました。
最後まで共に力を出した良い試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.21

Jユースカップ2008 準々決勝 NACK5 第2試合

12月20日(土)Jユースカップ2008 準々決勝

G大阪 6 - 1 鹿島 (14:02/NACK/616人)
得点 : 11'橋本 純希(G大阪)※スタジアムでは5’水野 旭の発表
得点 : 20'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 44'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 48'藤井 航大(鹿島)
得点 : 60'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 82'宇佐美 貴史(G大阪)
得点 : 89'宇佐美 貴史(G大阪)

G大阪
出場選手
GK 1森廣 泰彦
DF 12臼井 健→15山田幹也(61分)、2橋本 純希→3内田 達也(69分)、
4菅沼 駿哉、8岡崎 建哉
MF 13神門 拓弥→18三ノ宮 健介(78分)、6田中 裕人、
5水野 旭→14関 皓平(79分)、10宇佐美 貴史
FW 7大塚 翔平、9ブルーノ カスタニェイラ→11原口 拓人(66分)
控え
GK 16金谷 和幸、MF 17大森 晃太郎

鹿島
出場選手
GK 1八木 直生
DF 13柴田 泰地→2舩橋 駿輔(8?分)、3藤井 航大、4下山 侑大、5望月 理人
MF 7羽成 翔、15出頭 卓也、6島田 譲、10土居 聖真→14中野 将太(74分)
FW 8藪 裕史朗、18神田 圭介→9大西 佑亮(74分)
控え
GK 16仙洞田 健、DF 12橋本 直樹、
MF 17中村 開人、FW 11清司 岬樹

オープニングシュートを鹿島の神田が放った事で戦力、実績で劣る
鹿島がG大阪に何処まで喰らい付けるか興味が湧いたが、
僅か11分でCKからG大阪が先制点を決めてしまう。
その後も着々と実力差を見せつけながらゴールを重ねるG大阪。
鹿島としてはもう2段くらい早い判断と玉離れが無いと攻めきれる感じが無かったです。ただし、関東プリンス2部に所属している
チームが日本のユーストップクラスのチームと対戦できる機会が
無いだけに2年生1年生にとっては来シーズンの1部昇格前に
厳しい現実を体験できたことは大きな財産になるでしょう。
この試合秀逸だったのはブルーノの決定力もさる事ながら、
ゴールに繋がるプレイの殆どに絡んだ宇佐美とその一つ前の
プレイなどで非常に気の利いたプレイを連発した大塚でした。
大塚はバックアップとして即戦力になる可能性が高そうです。
宇佐美はスタミナ面は問題がありそうですがセンスと視野と精度は
目を見張るものがあり英才教育したいと思わせる活躍でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jユースカップ2008 準々決勝 NACK5 第1試合

12月20日(土)Jユースカップ2008 準々決勝
横浜FM 1 - 3 F東京 (11:01/NACK/478人)
得点 : 50'岩渕 良太(F東京)
得点 : 74'岩渕 良太(F東京)
得点 : 78'荒井 翔太(横浜FM)
得点 : 86'畑尾 大翔(F東京)

横浜FM出場選手
GK 1松内貴成
DF 2曽我敬紀、4甲斐公博、5臼井翔吾、22岡直樹
MF 6佐藤優平、17関原凌河→11松尾康佑(87分)、
18小野悠斗→7荒井翔太(75分)
FW 9端戸仁→24塩田光(85分)、10齋藤学、
33星広太→27小野裕二(59分)
控え
GK 21橋本 勇樹、DF 25早田 廉、29保田 隆介

FC東京出場選手
GK 1,井上 亮太 
DF 13,久保田 大智→33,廣木 雄磨(81分)、
4,畑尾 大翔、3,藤原 広太朗、2,阿部 巧 
MF 8,山崎侑輝→20,山口 潤(88分)、14,三田 啓貴、
29,平出 涼、7,山浦 公裕 
FW 10,岩渕 良太→22,重松 健太郎(89分)、
9,山村 佑樹→19,三田 尚央(89分) 
控え
GK 崔 創喜、DF 12須藤 隆平、MF 27笠原 健太

試合は横浜FMの齋藤学と星広太の積極的な前線からの
プレスで序盤の流れを掴んだ横浜FMが優勢で始まるが
この入りの耐え処を守りきったFC東京が、10分過ぎから
横浜FMのプレスが緩むにつれて少しずつ落ち着きを
取り戻して試合は膠着状態に入りました。
前半の終了間際にはややFC東京優勢な状況も
作り出しスコアレスで折り返しました。
そして、後半5分FC東京、岩渕が当たり損ね気味ながら
ボレーでシュートのタイミングを消されずに放ったことで先制ゴール。
このゴールで東京の動きがスムーズになり前半は目立たなかった
三田啓貴も機能し始めてFC東京の攻撃がスムーズになりました。
67分にはFKから畑尾がHSでゴールネットを揺らすもオフサイド。
しかし、74分オフサイドぎりぎりで抜けた岩渕が2点目を決める。
横浜も反撃を試み2失点目直後に交代出場の
荒井がゴールを決めると一気に動きは回復したが
86分のFC東京CKから畑尾のゴールで試合は決まりました。

後半途中から齋藤学がサイドの低い位置に引いてプレイして
いましたが、結果的には余り機能できず前線に居た前半の
方が崩しきれないまでもゴールへの距離は近い印象でした。
孤立気味になった端戸が個人では打開し切れなかった事も
横浜FMにとっては誤算だったかもしれませんが、序盤は相手に
圧されながらも前半のうちに修正してしまうFC東京の選手達は
ユースながら試合慣れと、自信によるものでしょう。
ベスト4が揃いセレッソ大阪、FC東京、ガンバ大阪、東京ヴェルディの
顔ぶれとなりました。この中で安定感ではadidas Cup優勝の
FC東京が抜け出る印象。
但し、スロースターターな印象は拭い去れず先制された場合の
試合運びには一抹の不安が残る横浜FM相手の勝利でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.18

JYC 1回戦 第1試合 塩釜FCY対清水Y

12月7日Jユースカップ2008 1回戦

塩釜 1 - 0 清水 Kickoff 11:01 ベアスタ 100人

得点 : 9'石川 純(塩釜)

塩釜FCユース

メンバー

GK1.大友

DF2.熊谷、3.齋藤、4.白旗、5.秋元

MF6.庄子、9.須永→18.松本、8.萬代、21.石川→12.八島

FW10.大森、15.石森→11.西篠

清水エスパルスユース

メンバー

GK16.長島

DF4.山崎→13.杉山、15.稲毛→8.曽根、18.望月、22.深澤

MF7.西澤→26.石原、10.前田、25.成田→12.畑、27.田代

FW9.池上、23.柴原→24.中原

試合は清水ユースが基本的には支配しましたが

塩釜が奇跡にも近い角度から見事に決めた

先制点を守りきり勝利しました。

この試合結果を分けたのはチームの持つ

目的の違いにも思えました。

兎に角試合の始まりから終わりまで監督が必死に

叱咤激励し続けた塩釜と、Jリーグの下部組織として

自主性ある選手を育てようとこの判断力に余り

規制をかけずにやらせている清水の取り組みの

違いが塩釜の勝利に繋がったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JYC 1回戦 第2試合 浦和レッズY対三菱養和SC U-18

2008年12月7日Jユースカップ2008 1回戦

養和 1 - 1(5 PK 4)浦和 Kickoff14:01ベアスタ 200人

得点 : 77'山田 直輝(浦和)、89'内堀 超(養和)

あと少し、でも鳥栖での養和戦

内容は物凄く濃い試合でした。

黄金世代最終戦に(なってしまったのは残念でしたが)

集大成を見せてくれたと思います。

浦和レッズユース

メンバー

GK1.柴田

DF3.山地、4.順平、6.永田、25.岡本

MF5.水輝

8.直輝、10.智紀、7.峻希、14.原口

FW24.礒部

控え

16.中村、2.池田、19.石沢、28.広瀬、

20.畑本、29.鈴木、27.高木

三菱養和SC U-18

メンバー

GK1.原田

DF2.花田、3.中村侑、4.内堀、5.三沢

MF6.石井、

7.加藤、8.安田、10.玉城、13.田中輝

FW11.中村謙

控え

18.岡村、12.大野、9.恵津森、14.田中豪、

26.佐藤、17.木村、25.近藤

プリンスリーグで見たときよりは遥かに良い

立ち上がりで期待させてくれたレッズユース。

CF阪野の代わりが居なかった事が

黄金世代と言いつつもこの部分に選手が

足りなかったのでしょう。

でも、楽しく美しいサッカーに

激しさも闘志も加わった素晴らしい試合でした。

試合を最終盤に1-0で勝ちに行き、勝ち切れなかった事を

堀監督が恐らくは一番残念に且つ不本意に思っていると思います。

レッズユースの最終戦全ての選手が格好良かったです。

続きを読む "JYC 1回戦 第2試合 浦和レッズY対三菱養和SC U-18"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.15

JYC2回戦 第2日 東京V対三菱養和

2008年12月14日(日) 13:00 [ヴェルディG] 300人
東京ヴェルディユース 2(1 -1) 1 三菱養和SCユース
【得点者】
得点 : 20分 田中輝希(養和)、44分 久利研人(東京V)、48分 富所悠(東京V)

【スターティングメンバー】
GK:1,本田大雅
DF:29,八塚利朗、4,平智広、18,高野光司、7,山崎文人
MF:2,高橋祥平、42,牧野修造、12,高木善朗、14,高木俊幸
FW:38,相馬将夏、13,久利研人
・リザーブ
GK:21,キローラン菜入、DF:34都並優太、5,キローラン木鈴、
MF:大木暁、28,山浦新、FW:10,富所悠、45,岩渕慎太郎
【交代】
ハーフタイム:相馬 → 富所
71分:牧野 → 山浦

【スターティングメンバー】
GK:1,原田祐輔
DF:2,花田徹、3,中村侑人(33分、2枚目警告退場)、4,内堀超、5,三沢祥馬
MF:6,石井拓也、7,加藤大、8,安田隆、13,田中輝希、10,玉城峻吾
FW:11,中村謙
【交代】
37分石井 → 12大野瑞樹
41分中村謙 → 9恵津森究
67分田中輝希 → 25近藤貴志
80分恵津森 → 17木村陽一郎
83分花田 → 14田中豪紀

プリンスリーグ関東1部で第1節 4/6 対戦時は
5-0 と東京ヴェルディユースが大勝したカード。
日本クラブユース選手権では対戦無く
この日が今シーズン公式大会2戦目となりました。
プリンスリーグ序盤は不調を極めた養和ですが、その後復調。
見事1部残留、日本クラブユース選手権では
浦和レッズユース、サンフレッチェ広島ユースと同組で
見事に1位で決勝トーナメント進出と街クラブという括りで書かれる事が
多いが日本のユースチームの強豪と紹介されるべきチームだと思います。

試合は比較的静かな立ち上がりとなる。
厳しい前線からのプレスでヴェルディにプレッシャーをかける養和が
やや優勢ながら、ヴェルディも高さを活かししっかり守る。
その後は、ヴェルディの高さに手を焼く養和と、中盤の構成力を欠くヴェルディ。
膠着状態に入るかと思われた試合は20分左サイドからのFKのこぼれを
養和の田中輝希が決めて動きだした。
早めに追い付きたいヴェルディは33分、直前に養和がBIGチャンスを
逃すと序盤から活躍の高木善朗のプレイが活きる。
得点機を演出するパスが入ると養和のDFが溜まらずファールで止めた。
是が決定機阻止で中村が2枚目の警告を取られて退場に。
この場のFKは凌いだが、此処で一気に形勢が逆転した。
基本的には攻めるヴェルディ、守る養和の構図となる。
養和も退場者で崩れるDFのバランスを取るために37分41分と
続けて交代枠を使いながら前半残り時間は切替の速さも健在で
人数の差は余り感じなかった。が、前半終了間際に右、高木善朗の
FKに久利がHSでヴェルディが同点に追い付く。

さらにHTで動いたヴェルディの交代策が見事に嵌る。
後半開始早々にゴール前のFKのチャンスを得ると交代出場の
富所が直接ゴールに沈め逆転し、その後も数的優位を活かして
一方的な試合運びとなるが、良い形でボールを奪えた瞬間の
養和の4人目5人目と上がる速度は見事なものがあり
特に終了間際はひょっとしたら1回戦の再現かと思わせるような
前への圧力も感じました。

勝ったヴェルディよりも養和の中盤のしっかりしたサッカーは
面白くもっとみたいチームでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.14

JYC2回戦 第1日 FC東京対京都サンガ

12/13(土)  深川グランド (キックオフ 13:00 ) 424人
Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦 

FC東京U-18[ 6 - 2 ]  京都サンガF.C.U-18 

FC東京得点者
山村 祐樹(26分)、岩渕 良太(27分)、山崎 侑輝(35分)、山村 祐樹(45分)、
藤原 広太朗(72分)、藤原 広太朗(78分) 
京都サンガ
中島(43分)、日高(61分)

FC東京出場選手
GK 1,井上 亮太 
DF 2,阿部 巧→33,廣木 雄磨(66分)、3,藤原 広太朗、
4,畑尾 大翔、13,久保田 大智 
MF 8,山崎 侑輝、14,三田 啓貴→12,須藤 隆平(89分)、
17,大貫 彰悟、7,山浦 公裕、17,大貫 彰悟→41,江口 貴俊(87分) 
FW 10,岩渕 良太→29,平出 涼(75分)、9,山村 佑樹 

京都サンガ出場選手
GK16,大西 健太→1,寺石 智耶(84分)
DF6,山田樹、2,武田 有祐、4,垣根 拓也
MF20,伊藤 優汰→26,駒井 善成(61分)、5,西川 裕城、
12,井上 寛太、18,枝連 崇人→11,市川 順平(78分)
FW7,日高 洸平→8,岡本 知也(81分)、
17,中島 幹二→29,下畠 翔吾(73分)、27,山下 嗣紋

試合開始から互いに厳しいプレスでボールをつなげないながらも
FC東京のほうがややボールは持てる印象。
一方で京都もカウンターからサイドを使う攻撃が
効果的で再三CKを獲得するなど予想以上に競り合った試合展開。
15分を過ぎると京都のファールが増えFC東京はFKで
チャンスを得るが、ゴールを破るには至らずどちらも相手の攻撃に
DFがリズムをつかみ出した印象の我慢の時間が続いた。
そのこう着状態を打破したのはFC東京。
26分、中盤でボールを拾い三田啓が山村にパスを送る。
山村のシュー地がボールはゴールネットを揺らした。
この瞬間入場してきた人が座る場所を探して視界を遮られ
パスのあとは見られなかった。次に見えたときにはボールは
京都のゴールの中にありました。
失点した京都の集中が切れた隙を突き直後の27分、
岩渕がワンツーからの戻しのボールを、ダイレクトでループシュート。
技ありのゴールで2-0。取られ方が悪いだけに京都はこの後暫くは
気持ちの切り換えに時間が掛かった。
更に35分中央でパスを受けたフリーの三田啓がシュート、
GK大西がセーブするが、こぼれを山崎侑が押し込み3-0。
FC東京は強烈なシュートを放つがGK大西の好セーブで
追加点ならず。この好セーブが再び京都に気持ちを取り戻させた。
終了間際に、京都DFの苦し紛れに近い前線へのロングボールに
中島が見事に反応して一瞬遅れたFC東京DF2人を置き去りに
GKとの1対1を一度はGK井上に弾かれるが、こぼれを
落ち着いて決めて3-1として前半を折り返す。

追い上げる京都にとっては特に後半の入り方が重要であったが、
開始早々にFC東京が追加点を挙げる。キックオフ後の混戦から
ボールを拾った山村が右足でゴールに突き刺した。
これで4-1となりゲームの勝敗はほぼ決したが
61分に、カウンターから京都が右サイドでチャンスを作り、
こぼれから日高が決めて2点差に迫る。
しかし、72分に、左CK・山浦のボールを藤原が綺麗なHS。
78分にも、ファーサイドでボールを受けて放った
山浦のシュート性のボールを藤原が右足で押し込み6点目。
結局試合は6対2で終了。FC東京が準々決勝へと駒を進めました。
試合の最終盤には、東京が負傷者の治療のために出した
ボールを返さず攻め出したり、気持ちが切れたラフプレーも増えて
少し残念な終わり方になってしまった京都でしたが、1,2年生が
結構居るチームなので成長した姿を見せて欲しいものです。

遠方にも関わらずかなり多くの京都サポーターがFC東京の本拠地
深川Gに押し寄せチャントを繰り出し選手をサポートしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.11.28

サテライト レッズ対FC東京

2008/11/27 19:00Kick Off
JサテライトリーグCグループ第17日
浦和レッズ0(0-0)1FC東京

観衆 412人    天気曇    気温9.3度
主審 : 木村博之   副審 : 藤原暢央    : 添田守

浦和レッズ
Nr Pos Change Name SH
28 GK   加藤 順大 
25 DF   近藤 徹志 
47 DF   浜田 水輝 
18 DF   小池 純輝 2
41 DF   永田 拓也 
19 MF   内舘 秀樹 
24 MF 38分 坂本 和哉 
34 MF   山田 直輝 3
21 MF   梅崎 司 
32 FW 45分 林 勇介 
30 MF   岡野 雅行 
33 MF 59分 高橋 峻希 2
35 MF   原口 元気 1
26 FW   高崎 寛之 1
44 DF 53分 岡本 拓也 1

29 Sub/GK   大谷 幸輝 

シュート  10 
GK  10 
CK  5 
直接FK  13 
間接FK  3 
オフサイド  3 
PK  0 

警告
' 7 浜田 水輝
' 47 坂本 和哉
' 84 岡本 拓也
退場 

FC東京
Nr Pos Change Name SH
31 GK   荻 晃太 
25 DF   徳永 悠平 1
33 DF   椋原 健太 
36 DF   高橋 秀人 
29 DF   平出 涼 
40 MF 70分 江口 貴俊 
35 MF   下田 光平 3
10 MF   梶山 陽平 
22 FW 45分 重松 健太郎 1
30 MF   大竹 洋平 1
7 MF 45分 山浦 公裕 1
27 MF   三田 啓貴 
20 FW   川口 信男 3
32 FW   近藤 祐介 1
37 DF 60分 阿部 巧 

21 Sub/GK   阿部 伸行

シュート11 
GK8
CK7
直接FK11
間接FK6 
オフサイド5 
PK1 

警告
' 33 近藤 祐介
退場   

続きを読む "サテライト レッズ対FC東京"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.24

3連休中の試合結果からJユースカップ

JY決勝トーナメント進出チーム
A組1位東京V Y、2位ジェフ千葉 U-18
B組1位横浜F・M Y、2位鹿島Y
C組1位FC東京 U-18、2位大宮 Y
D組1位柏 U-18、2位浦和レッズ Y
E組1位G大阪 Y、2位清水 Y
F組1位C大阪 U-18、2位広島 Y
G組1位名古屋 U-18、2位京都 U-18

となった模様です。
まだオフィシャル更新前ですが取敢えず各クラブオフィシャル見つつ
集計するとこんな感じです。
確定事項はJリーグオフィシャル発表後に確認してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.10

宮城スタジアムアクセス問題

2002年にワールドカップの際に訪れた時も

シャトルバスは用意されているものの

スタジアムを出てから仙台駅までおよそ

2時間掛かるアクセスはお粗末そのもの。

今回、仙台対広島ではかなりのサポーターが

此処でやるならば二度と行きたくないとの

感情を持った模様。

コアなベガルタサポーターや対戦相手の

サポーターは行きたくないと思いつつも

足を運ぶだろうが多くのファン層は行かないだろう。

来シーズン仙台劇場「ユアスタ」が10試合程度は

改修のため使えないらしい。J1に昇格するにしても

J2に残るとしても大きな問題になりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000010-khk-l04

続きを読む "宮城スタジアムアクセス問題"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.04

Jユースカップ初戦10月19日柏U-18戦

10月19日 10:00埼玉スタジアム2002第4グラウンド

浦和レッズユース1-3(前半1-1)柏レイソルU-18

浦和レッズユース

得点者:礒部君

柏レイソルU-18

得点者:武富君、飯塚君、畑田君

浦和レッズユース

スタメン

18.葺本君

14.原口君、8.直輝君、10.智紀君、24.礒部君

5.水輝君

6.永田君、4.順平君、3.山地君、25.岡本君

1.柴田君

開始早々攻め込んだレッズユースは

礒部君が先制ゴールを叩き込み幸先良いスタートに

見えましたが、その後は柏のポストプレーをしっかりこなす

25番指宿君やチームとして規律を感じさせる中からの

正確なパスとコンビネーションで攻める柏にゲームを支配され

11分頃に柏10番武富君に決められ同点。

柴田コースは抑えたが決められました。

33分頃には直輝君のパスから礒部君がシュートを放ちますが

柏のGKにキャッチされてしまいます。

流れを変えたいレッズユースは後半10分過ぎに

18.葺本君に代えて11.武富君を起用。

スピードのあるプレイで前線の活性化には成功します。

しかし、15分頃柏の3.飯塚君にHSを決められ逆転を許します。

23分頃3.山地君に代えて19.石沢君を起用。

石沢君の攻撃力を加えて逆転を目指します。

ところが、25分頃柏6.畑田君にゴールを破られます。

39分頃には疲れの見える24.礒部君を代えて2.池田涼司君を起用。

42分頃には10.智紀君に代えて12.和田君、

更にロスタイムには25.岡本君に代えて13.岸幸太郎君と、

3年生を立て続けに投入して、攻める姿勢を見せますが

無得点で1-3とJユースカップグループステージ初戦は

残念ながら敗戦スタートになりました。

対戦相手の柏U-18は流石にadidasカップ準優勝チーム。

FC東京U-18、東京VY、G大阪Yとトップから斉藤学が戻れば

横浜F・マリノスYを加えた5チームとレッズYが特別なチームで、

其処を名古屋U-18、C大阪U-18、広島Yが追う感じでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Jユースカップ◇アウェー新潟戦

前節埼スタ第4Gで強敵柏ユースに敗戦。

決勝トーナメント進出の2位以内へ勝利を目指す試合でした。

新潟ユース戦レッズユーススタメン

1.柴田君

25.岡本君、3.山地君、4.順平君、6.永田君

5.水輝君

少し後ろをケア気味に

10.智紀君、8.直輝君

24.礒部君、17.矢島君

11.武富君

前半スコアレス。

チャンスはあったが決まらず。

後半4分頃、24.礒部君アウト29.鈴木君イン

後半7分頃、直輝君先制ゴール!

後半9分頃新潟8に決められ同点。

クリアミスに武富君足を伸ばしループ惜しくもクリアされる。

後半11分頃、25.岡本君アウト21.森田君イン。

後半28分頃、17.矢島君アウト19.石沢君イン。

直輝君トップ下に入り鈴木君、武富君2トップ気味にシフト。

36分頃石沢君CKから水輝君が決める。

ゴール後11.武富君に代えて15.池西君。

ロスタイム10.智紀君に代えて28.岡田君起用で

時間を使いしっかり逃げ切り2-1。

苦しい展開になりながら新潟に勝利。

時間は手元計測による予測なので公式とハズレがあると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アウェー新潟戦勝利も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯U-18制覇おめでとう

今更感は強いですが@niftyビデオ共有で作ったビデオ

優勝は良いものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

アウェー瑞穂名古屋戦

初めて訪れる瑞穂競技場で、レッズ戦。

メインの列が少し落ち着くのを待って入場。

空くのをマイサポさんとしゃべりながら

選手バスゲートで待っていたら選手バス来ました。

ゲルト、太さん、相馬、ロビーは確認できました。

入場して即、限定グラン巻栗をゲットして食べました。

甘くて栗も沢山入ってうま〜でした。

エ列という見慣れない表記が椅子には

ブロックNo.と席番のみで解り辛い表記になってます。

前半はACL2ndLegの勢いのまま、好調なレッズ。

全体に運動量もあり今シーズン勝てていない名古屋に

互角以上に渡り合いこれなら勝てると期待も持てる

良い入り方ができました。

強行出場の闘莉王の足の具合は心配で

怪我の影響を感じるできでした。

不安はありながらも、高原の惜しいシュートシーンや

40分のエジミウソンの先制ゴールなどで良い流れで

前半を終了して後半を迎えました。

後半しっかり修正してきた名古屋に

前半は不慣れなポジションで消える時間もあった

玉田がボールを受けに顔を出しレッズの中盤の対応が遅れる

そして後半開始2分で闘莉王が巻弟に完全に

やられて追い付かれてしまいました。

同点の後、突き放す力がありませんでしたが

アウェーゲーム名古屋相手に引き分けは悪くは無い結果です。

これで消化が一試合少ない分をしっかり勝つ事ですね。

10/1に行われた京都戦も引き分けてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2FC岐阜対福岡初の長良川

長良川スタジアムグルメ「ゴリサンド」中々、美味しかったです。

日向だと暑く、日陰だと少し風が冷たく感じる長良川です。

2008_0927_121319

2008_0927_121424

J2岐阜対福岡」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

岐阜は連戦により片桐スタメン落ちで小島と相川の

コンビに藪田が絡む攻撃と

藪田、北村、奈須が連携して高い位置で

ボールを奪いゲームに上手く入りました。

小島のFKコボレを相川が押し込み先制も

35分辺りからミス連発で流れを失い

43分ハーフナーマイクに決められ同点に

福岡はブレーキだったハーフナーマイクが

決めたのは大きいと思われました。

全体に足が止まり気味の岐阜が苦戦の後半になりそう。

電光掲示板故障してます

過密日程考慮で片桐10分位でした。

もう少し時間あれば一仕事しそうでしたが

福岡はハーフナーマイク引っ張ったのが裏目に

ゴールシーン以外は悪い時の平山みたいでした。

田中早く使われてたらスピードについて行けない感じでしたから

采配が冴えなかったとも言えます。

ロスタイム、ペナ前で後ろから膝カックンかましましたが

ノーファール判定で岐阜は救われた感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.26

ACL準々決勝2ndLeg逆転勝利

9/24埼スタ前半」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

立ち上がりから積極的に行ったレッズが

やや優勢に試合を進めるがアルカシディアにも

チャンスが訪れる中で相馬が決めた見事なボレー

まさに値千金の先制ゴールでした。

後半には前半素晴らしかった細貝とロビーに

疲れが見え始める。そんな中でも暢久は奮闘していた

久しぶりに埼スタに響いた暢久のチャントの効果も

あったのだろうか、今シーズン一番の彼が居ました。

そして、試合を決めてくれたのは強行出場の

闘莉王の右足でした。角度の無いところから

思いっきり良く振り抜いてゴールに突き刺してくれました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.25

最高のスタジアムへようこそ!

AFCチャンピオンズリーグノックアウトステージ

クウェートのアルカディシャをHOMEに迎える

2ndLegアウェーで2-3で敗れた残り90分。

1-0、或いは2-1で勝てば文句なし、3-2だと

トータルスコア5-5、アウェーゴールも3ゴールずつで

PKとなる試合、絶対に準決勝に進む!

選手もサポーターも強い気持ちが前面に出た

埼玉スタジアム2002、ここがURAWAのHOME。

俺達が浦和!

熱い気持ちが集う最高のスタジアムが完成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.24

高円宮杯第19回全日本ユース準々決勝後半戦

前半は見事な試合運びで2-0でリード。

後半もしっかりしたサッカーで全般的に

プレスの緩い鹿児島城西相手に有利に

展開できるかと思われたが、HT明けから

14番を起用してきた城西が立ち直った事と

レッズユースの運動量が前半程でなくなった事で

後半は攻め込まれるシーンも多くなりました。

それでもロスタイムに原口がパスを受けると

右サイドでフリーでシュートを撃てる位置にいた

選手を確認しつつも目の前に居る相手に

ドリブルで仕掛けやや左横に流れ、シュートコースを探し

切り替えし、更にフェイントを駆使したドリブルで

ペナ内に進入して4人か5人か人数は定かではないですが

交わし続けて最後はルーレットからファーサイドに

シュートを決めてダメ押しゴール!

3-0で勝利し準決勝国立へ駒を進めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯第19回全日本ユース準々決勝前半

11時に西が丘でキックオフされた

高円宮杯準々決勝戦。

浦和レッズユースの相手は鹿児島城西高校。

鹿島に内定している大迫君のいるチームです。

GK柴田

DF岡本→和田、山地、順平、永田

MF水輝

直輝→石沢、智紀

FW峻希、原口、阪野→武富

山地と順平、ボランチの水輝の強固なブロックを

鹿児島城西は崩せず、レッズユースの早いサッカーにも

付いて行けない中でレッズユースペースで進みました。

先制点は直輝から前線峻希の走るスペースへの

ロビングボール。城西のDF2人と峻希がボールを

追う形になり城西DFが慌てて処理ミスと

カバーに入った子も転んでしまい峻希がボールキープ。

GKのポジションを確認したかのようなシュートで先制。

更に智紀が永田からの浮き球をスーパーボレーで追加点。

一度連携ミスから大ピンチを招くもGK柴田がしっかり

コースを切りシュートミスを誘い事なきを得て前半終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.22

J1/第25節ナクスタ大宮対レッズ

結果は皆様ご存知の通り

高原の先制ゴールを守りきり

レッズが0-1で完封勝利です。

ビジターゴール裏以外では「赤厳禁」の

異常警戒の大宮運営。

まあ、結果的にはゴール裏最上段から

レッズユニ着てちゃんとも出来たので

結果オーライでした。

ただ、レッズサイドのゴール裏上段には

係員の誘導らしきものは無く、放送だけで

係員の指示に従い退避と言われましたが

係員が居ないのは如何な物でしょうか?

雷雨による中断は今年2回目でしたが

中断明けも集中が切れることなく

しっかりしたサッカーをやりきって勝てた

この1勝は非常に大きな1勝だと思います。

24日にはACL2ndLegが埼スタで行われます。

今日のようなサッカーが出来れば

結果は付いてくるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.08.24

J1/第22節ジュビロ磐田戦

達也のシュートのこぼれに詰めたロビーが

前半終了間際に値千金の同点ゴール!

前半は磐田に押し込まれセカンドを拾われ

萌と啓太のボランチのバランスが悪く

中盤を使われ放題で1失点で済んだのがラッキーでした。

後半、萌からヒラ、ヒラが振り抜きゴール!

そしてラストにカウンターから高原からエジミウソン

そしてエジミウソンから高原へリターンパス

高原が切り返してDFをかわしてダメ押しゴール!

後半は良い試合を見せてくれました。

前半、磐田が元気なうちはロビーの判断もやや遅く

啓太、堀之内が罰金物のミスをするなど

危ない試合でしたが、ロビーのゴールで前半に追い付けた事と

ロビー自身気持ちが軽くなった気がしました。

ここから連勝を伸ばせると良い、そんな試合でした。

続きを読む "J1/第22節ジュビロ磐田戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.17

7/6神奈川ダービー

2008_0706_185841

等々力競技場での神奈川ダービー。

2008_0706_185901

川崎フロンターレ対横浜Fマリノス。

両チーム選手、サポーターとも気合が入っていました。

特に横浜Fマリノスサポーターは人数では

2008_0706_185905

川崎に劣るものの声の大きさでは勝るとも劣らない

頑張りを魅せて、選手を後押ししていました。

横浜はほとんど良いところ無く前半を終えました

我那覇が先制ゴールを決めた川崎。

2008_0706_191233

前半も残り少なくなったところで

山瀬が絶妙なFKで追い付きました。

2008_0706_194403

セットプレーとミドルシュートが有効そうな川崎の守りです。

井川と伊藤の二人は堅い守りでCBの真ん中に経験の

浅い18番横山を突けばシュートチャンスはありそうです。

ただ菊地と憲剛がケアしているので

ワンツーなど動きの中で中央突破が効きそうです。

河合二枚目で退場の後ロスタイム4分中

2分位にジュニーニョがゴールで川崎勝利。

2008_0706_204832

後半の途中から坂田が入りペースを握っていた

横浜だけにもったいない退場でした。

山岸負傷後はサイド深い位置からの真横ないし

マイナスのクロスをGKとDFの間に入ると誰も触れず

そのまま抜けるシーンが3、4回あり

横浜の選手が二人スライディングで詰めてゴールを

狙ったのに川崎は誰も付いて来れないシーンがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.29

カシマスタジアム雷ショー

アット驚く37分辺りからの豪雨と雷

39分で中断となり再開は何と66分後

電車で来た仲間は止む無くカシマスタジアム駅発

最終電車に乗る為、試合中に帰路に着きました。

今年は発炎筒や紙吹雪による視界不良は

在りませんでしたが思わぬ自然現象で

視界不良が発生しました。

しかし、雷による事故が無くてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

PRIDE OF URAWA

同点に追い付き逆転を目指す気迫を

見せている選手を後押しする

「PRIDE OF URAWA」が

カシマスタジアムに響きました。

逆転はなりませんでしたが良く追い付き

引き分けに持ち込みました。

誇りを持てる試合をした選手に期待します。

そして、帰路に着こうとした瞬間

懐かしいフレーズと懐かしい響きが蘇りました。

続きを読む "PRIDE OF URAWA"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.26

7月6日三菱ダービー(プリンス関東)

JFAプリンスリーグU-18関東2008、第10節
2008年7月6日(日)13:30・ヴェルディグラウンド
浦和レッズユース1(1-1)2三菱養和SC
得点者
27分田仲智紀(レッズY)
37分田中輝希(三菱養和)
80分安田隆(三菱養和)

メンバー
レッズY

2008_0706_132441

原口→87分武富、阪野、矢島→50分礒部
直輝、智紀
石沢→72分山地(CBへ水輝MF)
永田、順平、水輝、和田→HT池田
柴田

控え
中村、山地、岡本、池田、阪野、
池西、利根川、新井     

三菱養和

2008_0706_132720

9恵津森→81分25木村陽?
6石井→68分20前田 10玉城 13加藤 28田中輝希→65分26内藤?
8安田
22花田 17内堀→64分16中村 3松本 4三沢
21原田

続きを読む "7月6日三菱ダービー(プリンス関東)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月6日ヴェルディY対市船(プリンス関東)

プリンスリーグU-18関東2008の

この日のヴェルディGの第1試合

東京ヴェルディユース対市立船橋高校

2008_0706_105308_2

2008_0706_105312

【得点者】

32分:笈川(市船)
51分:真野亮二(東京V)
59分:久利研人(東京V)

東京ヴェルディ

GK:本田大雅

DF:高橋祥平、平智広、井上玄太、キローラン木鈴、

MF:山崎文人、高木俊幸、高木善朗

FW:高塚捺生、真野亮二、佐藤功貴

・リザーブ

GK:キローラン菜入、

DF:宮川勇貴、高野光司、

MF:山越享太郎、久利研人、窪田良、

南部健造、小林祐希、山浦新

交代

HT:井上 → 山浦、佐藤 → 小林

53分:高塚 → 久利

83分:真野 → 南部

88分:キローラン[木] → 窪田

市立船橋高校

<>

GK 17有富

DF 8大阪 15水野 5青木 20馬渡

MF 9笈川→67分27鈴木 7中根→57分21蒲 

24望月→67分26藤橋 2西田

FW 10中村 11野口→HT23松下→75分28箕輪

試合は10分過ぎまでヴェルディペースで

進みますが市船も10番中村君のテクニックと

11番野口君のスピードで応戦両者が噛み合い

面白い試合になりました。

2008_0706_113356

35分にサイドを抜けた市船10番中村君が

シュートも撃てましたがより可能性の高い

9番笈川君にパス、パスを受けると落ち着いて

ゴールにパスをして市船が先制して俄然面白味を

増しました。そして前半は1-0と市船リードで折り返し。

続きを読む "7月6日ヴェルディY対市船(プリンス関東)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月5日レッズ対FC東京(J1編)

熱きハートと田中達也!

2008_0705_185855

前半は今シーズン最もファイトした内容。

2008_0705_190613

良く走り、達也とエジミウソンの連携も良く

ロビーからのパスを走って受けるシーンもありました。

2008_0705_192026

まだミスがあったり、エジミウソンのキレが悪かったり

しますが、これだけハートを感じられる試合は

今シーズン初でしょう。最後まで走り続けて欲しいです。

完封勝利!

前半も後半も気持ちの伝わるプレーが見られ良かったです。

2008_0705_200707

後半のロビーの負傷が酷く無いと良いですね。

(残念ながら全治3週間右太もも肉離れ)

達也とロビーはフルタイムは厳しいのかな

辛い時間に永井のスピードと突破力を活かした

2008_0705_204543

決定的な2点目!祝50GOALでした

2008_0705_204556

勝てて本当に良かったです。

素朴な疑問「We Are Diamond」何で歌わなかったの?

続きを読む "7月5日レッズ対FC東京(J1編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月5日レッズ対FC東京(U13編)

2008_0705_163027

試合前のボーイズマッチ。20分ハーフです。

2008_0705_163435

今回はお互いのU-13チームの対戦です。

2008_0705_163443

試合は9番関根君と6番進君のハットの活躍で

2008_0705_172312

浦和レッズU-13が4点を奪って勝利しました。

続きを読む "7月5日レッズ対FC東京(U13編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.25

7月4日レッズ前日練習

異常に感じる暑さの中の前日練習。

2008_0704_154934

そして山田直輝の誕生日の練習です。

2008_0704_161350

トップ

萌、セル、啓太、達也、梅、堤、堀之内、闘莉王、

ヒラ、暢久、ロビー、エジミウソン、永井、高原、

相馬、阿部、坪井。GKは四人でつっちーと練習。

サテライトは奥で別メニュー。直輝もサテライトです。

続きを読む "7月4日レッズ前日練習"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月3日敗戦翌日の小平G

7/5のJ1リーグ戦浦和レッズ対FC東京の

前々日大分に1-2と敗れた翌日のFC東京の練習。

2008_0703_111815

皆、精力的に動きメリハリの効いた激しく明るい

2008_0703_112150

トレーニングをしっかり行ってました。

2008_0703_120826

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月2日ナビスコ準々決勝1stleg

味スタに来てみました。

2008_0702_164211

J1リーグ戦でレッズと近々対戦する両チームの対決。

2008_0702_185601

FC東京は、かなりメンバー落ちして居ました。

しかし、誰が出てもFC東京は良く走りますね。

ブルーノクアドロス、カボレ、エメルソンがスタメンに

居なくてあまり参考にはなりませんでしたが

平山はかなり良くなってます。

後は梶山、椋原が良いです。

穴は茂庭と吉本、左サイドに入った徳永ですが

茂庭は佐原、吉本は藤山の起用が濃厚なので

右サイドからの攻撃がポイントでしょうか?

28分に前田のゴールで大分が先制。

2008_0702_192834

44分石川が同点ゴールを決めて前半終了。

2008_0702_194714

前半バックラインが不安定だったため

余計な体力を使ったFC東京の足が止まった

後半30分過ぎから大分が優勢になり

83分エジミウソンのゴールで勝ち越しました。

2008_0702_203910

大分は途中交代出場ながら高松が復帰しました。

体のきれはまだ感じませんが

ポストに入った時の落としやボールキープは

非凡な物を発揮してました。

後この試合では鈴木慎吾が効いてました。

ウェズレイが当たって居ませんでしたが

並みのできなら後2点位大分に入っても

おかしく無い試合でした。どちらのチームも良く走り、

試合にスピードを感じました。

2008_0702_205028

いかに相手のスピードを殺してスローテンポに

まき込めるかが勝負になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.01

混戦のなでしこリーグ

2008_0629_115024

熊谷での湯郷戦を1-0で勝利したレッズレディース。

しかし、ベレーザも勝利したため勝ち点差1の2位。

20080629

試合は開始からやや、湯郷のペースに感じられましたが

2008_0629_120619

14分土橋からのパスを右に流れて受けた

2008_0629_120622

北本がドリブルから先制ゴールを決める。

2008_0629_120631

スグ後に湯郷の反撃を受けるが

山郷の好セーブやサイドネットが揺れるだけで済み

ライン高く前からプレスに行くし、

遠目からでもシュートと撃つ、積極的な試合を展開。

先制ゴールで流れを引き戻しましたが

裏を狙う湯郷にチャンスを作られていますが

何とか1-0で前半を終了。

続きを読む "混戦のなでしこリーグ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.30

偉大なる勝利

EURO2008見事!本当に見事な

スペインサッカーの勝利。

攻撃的なパスワークで見るものを魅了しながら

GKカシージャス、CBマルチェナ、プジョル、

攻守の起点ともなったセルヒオラモスとマルコスセナ。

シャビ、イニエスタ、シルバ、セスク、シャビアロンソ。

欠場した得点王ダビドビジャ、決勝戦唯一のゴールを

奪ったフェルナンドトーレス。

確実な個人技と連動するパスワーク、そして

簡単に下げず囲まれても、パスコースを見出し

前に繋げるコンビネーション、サッカーにスペクタクルと

ファンタジーが蘇ったEURO2008の決勝戦!

夢のような素晴らしい試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.27

華麗なサッカー

試合開始からセルヒオラモスがサイドを制し

ロシアのリズムを作らせない。

プジョルも厳しくコンタクトしてアルシャビンや

パブリュチェンコに自由を与えず。

中盤ではパスワークでロシアのプレスを許さない。

34分ダビドビジャの負傷で一瞬、不安を感じたが

代わったセスクもしっかりゲームに入り

イニエスタ、シャビ、シルバ、セスクから

効果的なボールがゴール前に入る。

シュート前の動きは抜群なフェルナンドトーレスだったが

この試合は彼の日ではなかった。フィニッシュが

ジャストミートせずゴールを破れず。

続きを読む "華麗なサッカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.26

モチベーション

EURO2008は視聴環境の都合で

TBSでしか観られないので準決勝第1戦は

UEFA速報で確認しました。

試合開始前から伝わる情報でトルコの圧倒的な不利。

控えメンバー主体のトルコ代表は実質Bチーム状態。

その状況で迎えたドイツ戦でした。

続きを読む "モチベーション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.23

W杯アジア3次予選最終戦

2008_0622_190923

前途多難。お互いに最終予選進出を

2008_0622_190928

決めた同士の戦いでバーレーンの意識は

2008_0622_191233

高いはずも無く不慣れな雨の試合、動きは悪い。

それでも、寿人が奪ったPKを俊輔が止められると

2008_0622_192109_2

本田も絶好機を外し、闘莉王のHSも不発。

2008_0622_203328

ゴールを敗れない日本代表。

最終ライン、中盤でのミスも多く、カウンターの

好機を与える場面も多く最終予選は運次第の様相。

中で価値にこだわるメンタルを見せたのは

闘莉王位か、ベンチにパワープレーを直訴して

内田のまぐれを生み出す流れを作った。

今まで代表に無かった自主性が発揮され

ベンチが認めた形だが、本当の勝つ気が

ベンチにあったかも謎と思える交代も。

2008_0622_211514

今日の朝日スポーツ欄を見ても日本はアジアの強国

の幻想をやっと捨て去ったのは最大の収穫か?

今望めそうな最高のシナリオは、最終予選1位が

ダントツで抜けて2位以下が混戦の中での2位通過。

一番可能性が有りそうなのは3位同士のプレーオフ後

オセアニアとのプレーオフに勝利というところか。

続きを読む "W杯アジア3次予選最終戦"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.21

クロアチア対トルコ

UEFAの公式ページの速報で

途中からチェックしてました。

かなりの熱戦になったようですね。

以下ネタばれになります。

続きを読む "クロアチア対トルコ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.20

ポルトガル散る

ダイジェスト映像のみなので試合内容は

分かりませんがスペクタクル溢れるサッカーを

してくれるポルトガルがドイツの前に2-3で

敗戦しベスト4進出はなりませんでした。

トーナメントでは現実的な堅いサッカーの

出来る国がやはり強い感じの結果です。

続きを読む "ポルトガル散る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.18

残り1つはロシアかスウェーデン

6月19日(木)

QF1 27:45 ポルトガル -  ドイツ バーゼル

6月20日(金)

QF2 27:45 クロアチア -  トルコ ウィーン

6月21日(土)

QF3 27:45 オランダ -  グループD 2位 バーゼル

6月22日(日)

QF4 27:45 スペイン -  イタリア ウィーン

オランダの強さに救われたイタリアが

フランスを下してベスト8進出。

しかし、ピルロ、ガットゥーゾを欠くスペイン戦は

オランダ戦の再現になりそうです。

スタメン9人入れ替えてもルーマニアに

しっかり勝ってしまうオランダ強いですね。

そのオランダの相手はスウェーデンかロシア。

順当ならスウェーデンが相手になりそうですね。

ポルトガル対ドイツが一番厳しい試合に

なりそうなベスト8。

クロアチア、オランダは準決勝には来るでしょう。

スペインがここ一番の勝負弱さを発揮しなければ

チームの状態戦力を見比べてもイタリアに負ける

要素は無いと思いますが、どうなるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.17

伊賀に完勝!

<試合結果>
浦和レッズレディース7(2-0)0伊賀フットボールクラブくノ一

得点者:1分北本、35分安藤、48分柳田、
55分・61分安藤、63分高橋、85分土橋

レッズレディース
GK:1山郷
DF:3矢野、5百武、7岩倉、22土橋
MF:4森本(56分6木原)、8高橋、10安藤、18柳田
FW:9北本(67分19若林)、23堂園(80分14保坂)
SB:16小金丸、21松田

伊賀FCくノ一
GK:1大野
DF:3庄子(56分13山科)、4池内、6清原、7村上
MF:16堤、18永留(70分21森)、10宮本、12吉泉
FW:11村岡、19大歯(89分17立岡)
SB:25磯上、14佐藤

入場者数:2,068人

◇ガールズマッチ結果◇25分ハーフ
浦和レッズJr.ユースレディース2-0東京都立晴海総合高等学校
得点者:
26分 6番大宮 玲央奈
33分 7番山﨑 円美

Girlsmatch

メンバー
GK 1池田
DF 5 29 2千葉 28(HT44)
MF 32岸川 6大宮 8竹山
FW 7山﨑 27(47分39) 14(35分3)

ガールズマッチも中々好ゲームで面白かったです。
晴海総合高校も東京都第3代表で高校の大会に
出場を決めているとの事、チームとして纏っていました。
Jryレディースの選手が少しだけ足元の技術に優れていて
ゲームを優位に進め勝ちましたが、見応えありました。

そして姉さん達の登場。

2008061501

1分安藤左から突破シュートのこぼれを北本が決めて先制!

35分安藤がゴール前フリーでシュートを決めました。
その直前のチャンスを決め損なった
堂園にお手本を示したようなシュートでした。
全体に土橋以外の選手の動きが重い感じで
嫌な時間が続いたので大きな追加点でした。

前半を2-0で終了。暑い中上手くポゼッションしたのは
良かったと思いますが、少し早い時間の先制点で
緩めすぎた印象もありました。

2008061502

後半1分ヤナギがスライディングシュート
なんとか届いた感じで緩いボールがゴールを破る。
前半同様、開始早々にGOAL!

木原準備完了。
55分安藤軽く浮かしたシュートで4点目!
森本に代えて木原が入りました。

この4点目がかなり効いた感じでした。

61分木原からの折り返しを安藤ワンタッチシュートで
軽く押し込み5点目。これでハットトリック!

63分彩子ロングループが決まり6点目!

堂園と岩倉の縦のポジションチェンジが
意外と良く機能しています。
岩倉のキープ力と足元の技術が伊賀のDFを悩ませ
得点に繋がって行きました。

86分百武からのクロスを土橋ヘッドで7点目。
土橋今期初ゴールです!
インタビューうれしそうでした(^^)v

2008061503

7-0と完封勝利で首位キープ。
この得失点+7は今後のベレーザとの優勝争いに効きそうです。

得点機会が他にもありながら決め切れなかった北本と
惜しいシーンがありながらノーゴールの堂園。
北本には得点王を獲って欲しいので、決め所は
しっかり決めておいて欲しかったです。
堂園はこれから経験積んで、ゴール前で落ち着いて
シュートを撃てるようになって欲しいです。

続きを読む "伊賀に完勝!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

良く勝ちましたね。

後半はタイに結構、支配されましたが
うまき逃げ切り憲剛が流れから裏を取って
ダメ押しゴール。
闘莉王がミスしたら中澤が防ぎ
中澤が転けてしまうと闘莉王が防ぎ
タイの攻撃に厚みが無かったのにも救われましたが
無失点で終われて良かったです。
日テレさん自分達の都合で灼熱アウェー作っておいて
あまり解説が繰り返し言うのは
正直、嫌悪感が募ります。
選手のコンディション不良のかなりの部分は
オマーン戦のキックオフ時間を早くさせた影響があると思います。
勝ったから結果オーライでは無く
JFAはTVやスポンサー対策しっかり考えるべきですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

前半2点リードして終了

開始直後の長谷部のシュートが決まっていれば最高でしたが
インターセプトからシュートに持ち込んだ事で
試合のペースを掴めたのが良かった感じがします。
流石に、遠藤や俊輔からの正確なキックと
闘莉王、中澤の高さの組み合わせは
それほど高さのないタイには有効ですね。
内田の軽いプレーからのピンチも
長谷部がしっかりカバーしましたし
まず、心配なさそうな前半でした。
長谷部の存在が守りのバランスを
維持している感じがします。
それほどカバーリングなどが映るわけではないので憶測の域ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウェータイ戦

間もなく始まりますね。
東北地方の地震で放送の心配もありましたが
生中継で見ることができます。
被災された皆様は大変だと思いますが
アウェーでの厳しい試合になると思いますが
見ている人が楽しめて、元気に
なれる試合になると良いですね。
心配された俊輔がスタメンという事で
戦力的にはまず安心できそう。
セルティックで大きく成長した俊輔は
明らかに日本の中で抜け出た存在になっただけに
居るか居ないかで、大きくチームが変わってしまいます。
ホームでは非常に強いタイが相手ですから
油断せずスピードへの対応を誤らず
カウンターを防ぎ、チャンスを確実に得点して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オランダ圧勝

イタリアを3-0
フランスに4-1と見事なカウンターを
繰り返し決めてグループリーグ
1位通過を決めたオランダ。
ニステルローイのCFとしての存在感と
ジオのDF面での頑張りがオランダに
良い流れを与えている感じです。
イタリア、フランスは直接対決の3戦目に
勝った上でオランダがルーマニアに
勝つか引き分けてくれる事を祈るしかない
状況になりました。
お互いの立場を考えると3戦目は
イタリア、フランスが引き分け勝ち点2
ルーマニアがオランダに負けて勝ち点2で
得失点差で2位が決まるかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追い込まれたイタリア

初戦オランダに3失点で敗退。
今日2戦目ルーマニアに先制され、追い付き
パヌッチがPKを与えるもブフォンが
ムトゥのシュートをセーブ。
追加点は許さないものの
2試合で1分1敗と
グループリーグ敗退の窮地に立たされました。
ルーマニアはゲームプランを完遂した印象。
3戦目オランダ戦にトーナメント進出を懸けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.13

イヴォ

イヴォ
名古屋にも居たイヴォがEuro2008にメンバー入り
しかも、2試合続けて途中出場しPKとはいえ1Goalをあげている。
38歳にしてオーストリアリーグ最優秀選手となり
約3年ぶりの代表復帰だそうです。
やっているサッカーの質が日本とは違いますが
大きな試合でのベテランの経験値の活用は
チーム力アップになることは少なく無いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

EURO2008報道の違和感

ギリシャがスウェーデンに負けたことが

意外なような報道が多いのですが。

そして、イタリア対オランダのオランダ勝利にも

スコアには驚きましたが、結果はどちらに転んでも

おかしくない対戦のはず。

スウェーデンも北欧の雄で、安定した強さを誇る

サッカーの強い国で、ギリシャより強い印象です。

確かに前大会ではサプライズを続けて大躍進の

ギリシャですがその後は元に戻って目立つ結果も

残してませんし、至って当たり前に思える

スウェーデン勝利の結果なのですが?

FIFAランクではギリシャ8位、スウェーデン30位

最近の戦績みるとスウェーデンはラーションや

リュングベリなどの後がイブラヒモビッチ頼みに

なってしまったのが響いてる感じですね。

WOWOWを解約してしまってしるので、生では

TBS放送カードのみしか見てませんが、

実際に見た方はどんな印象でしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.09

先週の大原とナビスコ予選第6節

大原の練習を見るとロビーを軸に

走った先に1タッチ、2タッチで出るパスもあり

かなり期待できそうな練習風景でした。

6/2 9対9

達也、峻希、ロビー、直輝、相馬、内舘、坪井、岡野、順大

6/4 ハーフコート

直輝、岡野、エジミウソン、高原、ロビー

中断後に直輝が暢久と交代。

6/5 紅白戦:その1

GK順大

DF坪井、堀之内、堤

MF峻希、萌、直輝、相馬

FWロビー、高原、エジミウソン

紅白戦:その2

GK都築

DF峻希、坪井、堀之内、堤

MF暢久、直輝、梅崎

  ロビー

FW高原、エジミウソン

6/7

ミニゲーム

赤:ロビー、セル、直輝、峻希、梅崎、堀之内、坪井、内舘、順大

黄:エジミウソン、高原、相馬、都築、暢久、萌、達也、堤、岡野

この1週間大原に通い持った印象は

ロビーと直輝のゲームメークに梅崎が絡み

エジミウソンと高原が互いに良い距離感で

フィニッシュへの形が出来ていてボールも人も

動く面白いフットボールが見られそう。

しかし、6/8の試合スタメンにはロビーも直輝も

居ませんでした。そして1-5で敗戦。

スタメン

GK順大

DF坪井→81分直輝、堀之内、堤

MF峻希、萌、暢久、相馬→66分ロビー

  梅崎

FW高原、エジミウソン→HT達也

この1週間の練習は6/8名古屋戦ではなく

6/28柏戦以降へ向けての未来図だったのか?

それでも6/8埼スタには35417人が集まった。

中途半端な若手起用。何を目的にした試合だったのか

練習とリンクしてこないメンバー構成。

峻希が90分トップの試合を経験できた事だけが収穫か。

選手獲得を含めて迷走を感じるクラブの姿勢。

前後半15分弱と最終盤、直輝投入から5失点目まで。

90分の中で35分位は先ず先ず見られる内容でしたが

後はなんと言うかプロの選手は少し考え直した方が

良いと思える内容でした。

梅崎、相馬、峻希は頑張っていたそんな感じでした。

峻希、直輝ホーム埼スタデビューおめ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームデビュー戦

試合内容は措いといて

峻希スタメンで直輝途中出場で

ホーム埼スタデビューおめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

予選リーグ第5節ロビー復帰!

試合開始前にレッズサポーターから

ロビーの復帰を祝う横断幕がゴール裏で

サポーターの手によってロビーのチャント

3連発と共に掲げられました。

2008_0531_183133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.26

予選リーグ第4戦vs名古屋グランパス

2008年5月25日(日)19:00キックオフ・豊田スタジアム

試合結果

名古屋グランパス4-2(前半3-1)浦和レッズ

得点者:

6分小川(名古屋)、14分杉本(名古屋)、

32分達也、42分巻(名古屋)、

56分内舘、88分津田(名古屋)

入場者数:21,015人

スタメンはエジミウソンを1TOPにシャドーに達也を

配しトップ下を永井、右、岡野、左、相馬、

ボランチに暢久と内舘、

DFは堀之内、坪井、堤、

GKは山岸でした。

ボランチと両サイドMFが並んでしまい

悪い流れのときはトップ下の永井も吸収され

達也もボールを追い戻って自陣にGKを

含め10人がペナルティエリア近くに

いる状態で悪いときの典型でした。

しかし、相馬が攻撃参加できる時は

良い形ができて、得点は入りそうな感じは

試合開始からありました。

それだけに、マギヌンを中心に攻めてくる

名古屋のスピードとキープレーヤーマギヌンを

抑えられずにフリーでパスを出され

フリーで撃たれる状態で前半に3失点しました。

後半は余り守れなかった岡野を下げてHT明けから

峻希を起用。ポジションに注目しましたが右SBでした。

後半はシステムを4バックにしてサイドのバランスを取り

状況は好転しました。そして「アレ浦和」のロングコール

から生まれた内舘のゴール。スタジアムの雰囲気が

一転し追い付ける、逆転できる空気になる。

しかし、名古屋も必死に守り追加点が奪えない。

そして、峻希のこの日数少ないミスが失点に

つながってしまう。

88分津田にゴールを許し2-4で試合終了。

非常に残念な試合結果でしたが

達也の復帰戦GOAL!

永井のCKから内舘のGOAL!

☆峻希のデビュー後半45分間出場

☆原口のデビュー62分から出場

☆代志也も75分から出場しました。

出場機会に恵まれなかった中で出場や

ユースか2種登録されてナビスコデビューを

果たせたことはよかったと思います。

また、ユースの二人に関してはユースの

人とボールが良く動き連動性のあるサッカーと

トップチームの個人技頼みのサッカーとの

ギャップに戸惑いを感じた様にも見えました。

ユースでやっているサッカーを目指して

トップの選手たちに刺激を与えてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.19

プリンスリーグU-18関東2008対市立船橋

5月18日 (日) 13:30 NACK5スタジアム大宮
浦和レッドダイヤモンズユース 7(3-0)1 市立船橋高校
[得点]
22分 9 阪野 豊史(12 和田 祐樹)
24分 5 浜田 水輝(8 山田 直輝、7 高橋 峻希)
44分 14 原口 元気(7 高橋 峻希)
48分 8 山田 直輝(14 原口 元気)
58分 9 阪野 豊史(10 田仲 智紀)
市船 77分 27 鈴木 宏樹(6 斉藤 俊平)
80分9 阪野 豊史 
87分26 矢島 倫太郎(14 原口 元気)
レッズユースメンバー
GK1柴田
DF12和田、25岡本、4順平、6永田
MF5水輝(ボランチ)
8直輝、10智紀
FW
7峻希、14原口
9阪野(CF)

市立船橋メンバー

GK17有富
DF2西田、29下谷、15水野、8大阪
MF12全→30林、6齋藤、9笈川、21青木駿→20馬渡 
FW11野口→27鈴木宏樹、23松下→22雨宮→19小松

2008_0518_132050

試合開始

原口、阪野、峻希の並びで3TOPスタート

1分 峻希からゴール前に飛び込んだ

直輝に僅かに合わず更に原口も詰めるが触れず。

5分 27m位のFKを原口狙うがバー上に外れる。

2008_0518_134949

22分
和田の右からのクロスに阪野HSで先制。

2008_0518_135217

24分
峻希CKをニアで直輝がオーバーヘッドで繋ぎ
フォアの水輝がゴール2-0

28分 市船23番永田を削り警告。

FKから岡本ロングシュート!ゴールにならなかったが
良いパンチしていて驚きました。

31分 1タッチ、2タッチでテンポ良くパス交換して

市船を崩しきるレッズユースの華麗なパスワークと

連動する選手の動きに驚きの声が上がる。

33分 25番岡本市船選手を止めて警告。

終始圧倒的にゲーム支配するレッズユース。

41分 GKと1対1に持ち込んだ原口がシュートGKセーブ。

こぼれを再び原口シュートもGKセーブでゴールならず。

2008_0518_141221

44分
峻希のスルーパスを受けた原口
2回目の1対1はしっかりゴールを決める。

2008_0518_141231

3-0で前半終了。

単発な市船のカウンターですが守りのリズムは

殆ど攻めていて出来ていないレッズユースはチョット

集中が緩む感じがありますが、小さなミスの後

しっかりカバーに入る選手がいて安心しえ見られました。

後半開始

2008_0518_142735

市船は後半頭から2枚交代。

21番、23番OUT20番、22番IN

2008_0518_143229

3分 原口から直輝にパス、
1タッチコントロールからシュートでゴール!4-0

2008_0518_143440

5分 FKのチャンスにポイントには峻希、直輝、智紀が
蹴ったのは智紀でした。残念ながらバーの上に。

8分 直輝遅延行為で警告受けてしまいました。
余計なプレーで警告を受ける悪い癖が出てしまいました。

9分 10番直輝OUT19番石沢IN

11分 相手のボールを奪いに全力疾走でボール奪取を
試みるが残念ながらファールとなり度重なるファールで警告。

2008_0518_144230

13分
左からの智紀のスルーパスに阪野。
裏に抜けて受けて落ち着いてゴールへ流し込む。5-0

15分 市船11番OUT27番IN

16分 7番峻希、12番和田OUT21番森田、26番矢島IN

23分 阪野ゴールチャンスもトラップしたボールが僅かに

前にハーフボレーミートせずゴールならず。

29分 10番智紀OUT23利根川IN

31分 サイドの森田がこけてしまい、交代で入ったばかりの
市船27番にゴールを許す。5-1

2008_0518_150401

35分
矢島が前線でプレスからボール奪取。そしてシュート。
これは決まらずにゴール前に詰めた阪野の前へこぼれる。

2008_0518_150406
これをキッチリ決めて阪野ハットトリック達成!6-1

40分 この試合でもっとも華麗なパスが廻り感嘆の声が漏れる
ゴールに迫ったが得点は生まれず。

これで決めてれば最高でした。

2008_0518_151154

42分
原口がアシスト役に回り矢島がシュートを決めて7-1。

ロスタイム3分
ハットトリックの9番阪野OUT24番礒部IN
タイムアップ市船相手に7-1と完勝したレッズユース。

2008_0518_151901

ファンタジー溢れるもの凄く楽しいサッカーを見られました。
レッズユースのファンタスティック4
直輝、峻希、智紀、原口が揃うと
ユース年代ではちょっと異質な次元を見せてくれますね。
次はトヨタで直輝と峻希をみたいです。
更に貴重なポストプレーヤーとして成長の阪野、守りの要
順平と水輝など本当に逸材の揃う3年生を軸に下級生の
センス溢れるプレーも見られて本当に楽しい試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリンスリーグU-18関東2008NACK5武南敗戦

5月18日 (日) 11:00 NACK5スタジアム大宮
武南高校 1(1-1)2 桐光学園高校
[得点]
1分 10 甲田 真生
34分 オウンゴール
76分 9 寺内 渉

武南高校
GK12丸山
DF26斎藤(88分2枚目警告退場)、4田中、2保坂、22馬場
MF17石井、6成田
10甲田、8清水
FW11谷川、9塩崎
HT  9塩崎→27相内(武南)
73分 8清水→24細谷(武南)
77分 17石井→7廣川(武南)

桐光学園高校
GK25峯
DF3上阪、5岸本準、4稲川、2友澤
MF7岸本伸、12佐竹、6久保、14寺田
FW9寺内、11瀬沼
44分7岸本伸→10西川
83分14寺田→13奥津
88分3上阪→16野辺
91分11瀬沼→15小野

スタジアムに到着すると1-0で武南が先制してました。

2008_0518_114058

これなら1部残留の可能性もあるかなと期待。

しかし、桐光の11番瀬沼君184cmU-19日本代表にも

名を連ねたCFを中心とした攻めに四苦八苦。

2008_0518_122933

34分にゴールを許し前半1対1で終了。

武南はボールの出し手へのマークが甘いので

ピンチが多いです。

ボールの持ち方が良い桐光は武南が2人で挟みに

来ると取られない位置にボールを持った上で引き付けて

サポートに来た味方へパスを出し、武南のDFを掻い潜り

効率よく攻めていました。

2008_0518_124604

桐光は76分に追加点をあげて逆転勝利。

高円宮杯出場権争いに食い込んで来そうです。

一方の武南は残念ながら2部降格が濃厚になりました。

埼玉県の高校が来期は1部から姿を消すことになりそうです。

武南は早いFWかしっかりゲームを作れる

プレーメーカーが欲しい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.05.18

5/17今期最高の内容も勝利に届かず

2008シーズン開幕から連敗し

個人の技量だけで首位に上って居るレッズ。

選手入場間近」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

恐らく最強の敵ガンバ大阪を中断前に迎えた

埼玉スタジアム2002。

2008_0517_135719

選手入場にあわせて遂にベールを脱いだ

2008_0517_135750

2008_0517_135805

超デカ旗!カッコいい!!

2008_0517_135819

2008_0517_135845

しかも、しまうスピードが圧巻でした。

2008_0517_135930

試合内容は両サイドが高い位置をキープして

パスが前に廻る今シーズン最高のパフォー

マンスをレッズが見せる展開ではじまる。

しかし、良い内容をキープしながらも

シュートチャンスにGK松代が奮闘。

すると、エアポケットのような失点を

繰り返し前半を0-2と2点リードを許し終了。

2008_0517_140516

2点目は岡田主審のミスですが、それでも

バレーが投げようとした時に遅らせる事が

必要でした。あの狡猾さは流石ブラジル人です。

2008_0517_151203

後半は梅崎が53分絶妙なFKを決め反撃体制が

2008_0517_151216_edited

整うが68分敵ながら天晴れな遠藤の流れから

2008_0517_152700

フリーで放ったシュートで1-3とされてしまう。

2008_0517_153731

79分エジミウソンがこの試合何度目かという

2008_0517_153738_edited

ゴールチャンスをやっと決めて2-3として

残り時間と途中負傷者が出ていたので5分の

ロスタイムにゴールを目指したレッズだったが

残念ながら同点ゴールは産まれませんでした。

ゲームは良い内容だっただけに挑発行為や

物の投げ込み、勝利のパフォーマンスの

選手同士のいざこざなど後味が悪い試合に

なってしまいました。

カンプノウでレアルマドリーが勝利して

勝利のパフォ-マンスを選手がしたとして

どうなるか、考えてみればわかるのと

同じ次元で57050人中5万人はレッズサポの

埼スタで他でもやってるからとやるのは

良くないですよね。お互い気持ちの入った

試合の後で、特に都築はエキサイトして

しまったと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.05.16

5/10等々力川崎戦

フッキ解雇、関塚監督体調不良で退任で

連携上昇と心理的効果でチーム状態上昇中の

難敵川崎フロンターレ戦は雨の振り続ける

等々力競技場。

2008_0510_131802

TOPベンチ入りの高橋峻希にも注目しました。

2008_0510_133412

残念ながら出場は出来ませんでしたが

楽しそうにピッチ内アップを永井らと

している姿が微笑ましかったです。

2008_0510_134924

試合は中盤での攻防の多い試合になり

2008_0510_142536

堤、堀之内が巧くテセ、ジュニを抑えつつ

抜かれても阿部ちゃんがしっかりバックアップして

コントロールが悪くなったところを奪ったり

上手く体を寄せて自由を奪ったりで

オフサイド判定のシーン以外では危ないシーンは

少なかったです。

一方、レッズも攻撃面では闘莉王から高原で

2008_0510_152110

PK獲得。エジミウソンがGOALのシーン以外は

あまりチャンスはありませんでした。

2008_0510_155016

今のチーム状態では川崎相手に1-0の勝利は

最高の結果。そして現時点でレッズが出来うる

結果を得るための最高の試合だったと思います。

2008_0510_160058

明日は、中断前最後、そして一番叩いて置きたい

ガンバ大阪戦です。

また、じれる時間も多そうですが、結果を求め

先ずは堅い試合運びで中断明けに

楽しいサッカーで勝てるレッズをみせて欲しいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.05.14

サテライト埼スタ第2G草津戦

2008年5月11日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム第2G
<試合終了> 
浦和レッズ2-0(前半0-0)ザスパ草津
得点:69分高崎、85分エスクデロ

2008_0511_142129

メンバー

GK大谷

DF橋本、近藤、浜田Y

MF坂本、山田直、高橋、西澤、小池(71分田仲Y)

FWエスクデロ、高崎

SB加藤、長谷川Y、新井Y

ザスパ草津

2008_0511_141428

GK北 一真 → 上杉66分

DF冨田 賢,有薗真吾 → 有村86分,小林亮太,木下伸二

MF荒田雅人,金生谷仁,秋葉信秀 → 成田78分,佐藤大基

FW岩田正太 → 石田82分,藤崎武馬

観衆数:1460人

プリンスリーグと同日開催のサテライトに

2008_0511_142809

レッズユースから2種登録の直輝、峻希の他、

水輝、智紀もサテライトに招集。

ユースはレギュラー4人を欠いてRKU柏に苦戦しました。

サテライトでは4人中3人はいつもどおり

スタメン、智紀は71分から途中出場でした。

2008_0511_162407

試合を通してセルと高崎はここでは一つ抜けた

2008_0511_164004

存在感をみせてくれました。セルは回りの使い方

高崎は足元のコントロールを磨けばトップは近いですね。

2008_0511_163020

この二人に告ぐ存在感は、代志也も本来のサイドで

起用され素晴らしい上がりをみせてくれましたが

トップスピードからのクロスの精度や

シュートのコントロールには課題がありました。

そしてこの試合特筆すべき存在があと一人。

2008_0511_160145

ボランチで直輝というパートナーを得て、

恐らくレッズ入団後初めて輝きを見せた坂本。

まだ課題はありますが、この日のパフォーマンスを

維持できれば、3年目ラストチャンスの年に開花して

Jリーガーとしての生活は続けられるかも知れません。

レッズユースからザスパへ入団した金生谷仁も

2008_0511_160637

24番を付けて活躍してました。

ザスパ草津オフィシャル公式記録

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008.05.13

プリンスリーグU-18関東2008対RKU柏

5月11日 (日) 11:00 さいたま市浦和駒場スタジアム
浦和レッズユース 0(0-0)0 流通経済大学付属柏高校

2008_0511_105853

浦和レッズユース
GK
1柴田
DF
12和田(88分3山地)、25岡本、4順平、6永田
MF
15池西ボランチ、
2池田(63分24礒部)、19石沢、
右アタッカー27矢島(89分21森田)
左アタッカー14原口
FW
9阪野

RKU柏
GK17
DF5、6、21、16
MF19、7、10、8
FW9、23

試合開始。

2008_0511_110806

15分
ややRKU柏に押されてます。
柴田の好守と決定機に僅かに
枠を外しているおかげで無失点。
30分
以前スコアレスも
レッズユースの時間も出来だしてます。
42分RKU柏19に代えて22起用。
前半終了0-0。
やや押される展開ながら
得点するチャンスは出来だしました。
後半1チャンスを物にできれば勝機はあります。

2008_0511_115350

後半開始。
15分
以前スコアレス。
直前に左サイドパスで崩し
原口から阪野のHSはセーブされCK
16分にもスルーパスから阪野
一対一もセーブされる
18分
2池田に代わり24礒部
攻撃重視、勝ちに行きます。
RKU柏はここで2人目の交代。(22に代えて2)
22分RKU柏3人目(8に代えて24)
30分
未だ無得点
かなりゴールに近付いている後半ですが
流経のGKがあたっているのと
原口の突破を5番に止められているのが辛いです。
38分RKU柏4人目(5に代えて11)
これで原口が生きるかと思いましたが
すでに疲れが来ていました。
43分和田に代えて山地起用。
しかもパワープレーでFWの位置へ。
池西が後ろに下がりました。
後半ロスタイム
27矢島に代えて21森田起用。
両チーム得点無く0-0引き分け。

2008_0511_124549

峻希、直輝、智紀、水輝がサテライトらしく
中盤3人とCBが入れ替わったレッズユース
昨年より二回りくらい小さなチームに
なった印象のRKU柏に引き分けました。
コンタクトプレーの強さ
運動量、連動性とも昨年より
落ちた印象ですが、最終ラインの固さや
カウンターへの切り換えは流石です。
厳しいメンバー構成で良く引き分けた試合でした。

 1 横浜FMユース  5勝1敗1分勝ち点16
 2 FC東京U-18   5勝2敗0分勝ち点15   
 3浦和レッズY    4勝0敗3分勝ち点15
  4 RKU柏高校    4勝2敗1分勝ち点13
 5 東京Vユース     3勝2敗2分勝ち点11
 6 桐光学園高校   3勝2敗2分勝ち点11
 7 前橋育英高校   3勝3敗1分勝ち点10
武南高校、FC東京U-18、湘南ベルマーレユース、
前橋育英高校浜FMユース東京Vユース
そしてRKU柏高校と戦い終えて1位と勝ち点1差
第3位に着けてます。成績上位との対戦が
残り6位桐光学園のみで
Bチームで2試合戦ってこの成績は立派です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.10

GW最終日ジェフ千葉戦

2008_0506_151241

試合前はレッズの悪い癖を

心配するサポーターが多く緩んだ空気が

決戦直前」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

無いのが良かったと思います。

2008_0506_160610

試合は、右サイドに入った永井の裏を

狙われた序盤はやや不安定な試合でしたが

永井と梅崎のポジションを入れ替えてからは

レッズの攻勢が続きました。

2008_0506_160817

しかし、前半はジェフ相手に得点できず。

惜しいシーンはあっただけに少し残念。

後半頭から永井に代えて細貝を起用。

前半の最後の方で、足を少し痛めた感じだった

永井が交代したので怪我を心配しましたが

大丈夫のようで何よりです。

後半は交代出場の細貝が良いアクセントとなり

ボランチからTOP下に移った闘莉王の攻撃面の

良さを生かす結果になりました。

2008_0506_171424

59分に闘莉王が先制点を決め

2008_0506_173056

76分には闘莉王から相馬で追加点。

2008_0506_174009

85分には萌のプレーを切っ掛けにエジミウソンが

2008_0506_174019

個人技でダメ押しゴール!

その後は、サポーターはお祭り浮かれモードで

チョット心配な感じのスタジアムの雰囲気に

2008_0506_174806

しかし、ゲーム終了までGK都築をはじめ各選手の

集中は切れる事無く、完封勝利。

残り数分間のボールキープにおける鳥籠の様な

ワンタッチ、ツータッチのボール回しは

「オーレッ!」の掛け声が相応しい見事なものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.08

プリンスリーグU-18関東2008対ヴェルディ

試合結果2008年5月6日(火・祝) 11:00[ヴェルディG]

2008_0506_102018

東京ヴェルディユース1(1-1)1浦和レッドダイヤモンズユース

【得点者】

2008_0506_110937

8分:真野亮二

2008_0506_113816

38分:田仲智紀

【スタメン】

東京ヴェルディユース

GK:1本田大雅

DF:2高橋祥平、4平智広、8和田拓也、34キローラン木鈴

MF:10富所悠(31分:5山越享太郎)、14高木俊幸、

33高木善朗(75分:17窪田良)、9高塚捺生(60分:37小林祐希)

FW:11真野亮二(83分:新村武玄)、15佐藤功貴(67分:13久利研人)

SUB GK:大坪倫之、DF:八塚利朗、MF:都並優太、木澤純平

浦和レッドダイヤモンズユース

GK:1柴田

DF:6永田、4順平、5水輝、12和田

MF:8直輝 

19石沢(38分24礒部)、10田仲(88分11竹富)、7峻希

FW:14原口  9阪野(66分25岡本)

帯同メンバー(総勢23人)

GK中村、16井部、中島、DF3山地、2池田、MF15池西、

17小峰、13岸、利根川

「38分 礒部君投入後」

GK:1柴田

DF:6永田、4順平、5水輝、12和田

MF:8直輝

14原口、10田仲、7峻希

FW:24礒部、9阪野

「66分 岡本君投入後」

GK:1柴田

DF:6永田、4順平、25岡本、12和田

MF:5水輝

14原口、10田仲、8直輝

FW:24礒部、7峻希

基本的には上記の様なフォーメーションで

いつもの様に峻希と直輝、原口は

ポジションチェンジが激しいです。

今日は珍しく阪野、原口とも頭では競り負ける

事が多く、途中で峻希が前に出て原口が

サイドの時間があり、得点もこの形に変更した

後に生まれました。

2008_0506_113755

得点直後に準備していた交代(礒部)になりました。

ヴェルディGK本田君とレッズユースGK柴田共に

2008_0506_113238

好セーブを見せ良く守りました。

新1年生の25番岡本君かなり期待できそうな

DFの登場です。後半30分程の出場でしたが

早さとセンスが良く身長も173cmでまだ伸びますし、

ナイスカバーで失点も防ぎました。

24番の礒部君と共に楽しみな1年生です。

ヴェルディユースでは14,33のW高木は

ヴェルディの中でテクニックが高い印象でした。

レッズユースは各選手がポジションチェンジを

しながら少しずつリズムを掴み、いつの間にか

劣勢だった試合を自分たちのペースに持って

来られる試合の上手さがあるように感じました。

2008_0506_124831

気温が上がったため終盤はカウンターの

2008_0506_124835

取り合いになりましたが、見応えのある面白い

2008_0506_124913

試合をしてくれました。

ヴェルディユースが現実的な戦い方だった

のが今年のレッズユースの立ち居地を物語って

いると思います。峻希と直輝のコンビだけでなく、

オフサイドで得点にはならなかったですが、

後半5分に見せた和田君のサイドから原口君に

渡りゴールネットを揺らしたシーンは

非常に綺麗な流れのある攻撃でした。

選手層の厚い今年のユースの活躍を楽しみましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.05

5月4日プレナスなでしこリーグL1INAC戦

2008_0504_051833

神戸遠征バスツアーから南浦和へ戻った足で

2008_0504_072348

浦和に移動してマックで美味しくなったコーヒーを

飲みながら埼玉新聞を読んでから駒場へ。

同じツアーに参加されていた方の姿も。

攻撃面だけを見ればベレーザ以上の破壊力のある

油断できない相手です。しかも前節はTASAKIに

7-3と池田さんのいるDFラインから7点も取って勝利。

今期は積極的な補強が功を奏して絶好調な感じ。

2008_0504_101656

2008年5月6日(日)13:00キックオフ・駒場スタジアム

2008_0504_110059

2008_0504_112841 2008_0504_111012

<試合結果>
浦和レッズレディース1(前半0-0)1INACレオネッサ

得点者:57分プレチーニャ(INAC)、60分柳田

浦和レッズレディース

2008_0504_125622

GK:山郷
DF:矢野、百武、岩倉、土橋
MF:森本(83分木原)、高橋、安藤、柳田
FW:北本、松田(58分若林)
SB:小金丸、保坂、堂園

INACレオネッサ

2008_0504_125614

GK:海堀
DF:田村、ジナ(48分宮迫)、角田、藤村
MF:那須、原、柳井
FW:プレチーニャ、鈴木、米津(60分川澄)
SB:根本、園村、櫨

入場者数:1,666人

そんな相手を迎えるレッズレディースは主力が

怪我で離脱などチームでプレチーニャ、鈴木智子、

原、米津らの強力な攻撃を阻止したい所。

早く着いたので両チームのバスの到着も見ました。

やはりプレチーニャの上手さはL1のNo1ですね。

中々ボールを奪うことが出来ませんが、岩倉さんが

結構良い対応をしてくれました。

全体としてはアッコが居なくなった所に誰を入れて

どういうサッカーをするのかが問題なのでしょうが

この試合は森本を守備的な位置で起用してINACの

スピードに対応する形となりました。

2008_0504_131429

印象としてはINACを研究した成果が出ている

2008_0504_134237

感じを受ける試合運びで前半をスコアレスで終了します。

2008_0504_140646

後半は頭からレッズレディースが攻勢に出て

安藤が連続してシュートを放ちますがゴールならず。

2008_0504_141147

57分プレチーニャに先制されますが

既に準備していたエリを起用。

2008_0504_141508

3分後にCKのこぼれからの流れで来たシュートチャンスに

ヤナギが技ありのボレーで取り返しました。

64分プレチーニャが抜け出したところをファールで

2008_0504_141722

PK献上も山郷姐さん右に跳びこれをセーブ。

PKとなるもこれも凌ぎ勢いづくレッズレディース!

CKでもゴールを割らせず。

72分山郷姐さん痛恨のミスも矢野が阿部ばりのカバーで逃れる。

86分木原クロスにエリ、安藤飛び込むが届かず。

すぐ後にも北本シュートもセーブされる

2008_0504_144817

最後まで諦めず攻め続けましたが

1ー1で引き分け。

試合後のファンサービスは安藤さんでした。

2008_0504_153043

| | コメント (1) | トラックバック (1)

5月3日ホムスタJ1神戸戦

南浦和を前日の22:15に出てホムスタ着は

12:45過ぎでした。GWで遅れることは

承知してましたが、まさか昼過ぎになるとはsweat02

それでも、プレナスなでしこリーグを観てから

ホムスタの戻り開門前には戻って来ました。

2008_0503_154502

ホムスタ近くの中華店で豚マンとから揚げ弁当を

買って入場しました。売店を見たらソバめしと

焼き鳥が在ったので昼を食いそびれていた事もあり

2008_0503_161444

是も購入して座席へ。見易さは◎も座り心地は最悪。

何とも浅いし角度が悪い椅子で横も少し狭いですね。

ユニバーのメインの椅子は良い椅子だったのに

何でこちらが?W杯使用のはずじゃって感じでした。

2008_0503_172247

達磨がベンチ入りしました。

2008_0503_185743

神戸ゴール裏の人文字?

「トモニイコウ」読み辛くてレッズサポから

駄目出しの「やり直しコール」がhappy01

試合は今シーズン、一番良く選手が動いたレッズでした。

エジミウソンが前線からプレスを掛け

かなり守備に参加してくれて守りは少し楽になった

感じですが、その分、この2節良かった高原との距離が

離れてしまい攻撃面では若干課題も感じました。

暢久もボールを受けたらまず前を見てました。(驚)

両チームカウンターの取り合いの時間もありました。

神戸は大久保のシュートがバーに嫌われてゴールならず。

2008_0503_193533

前半レッズ最初のBIGチャンスは30分過ぎ永井のFKから。

2008_0503_193547

飛び込む堀之内にドンピシャで合う。

入ったぁ~!と皆立ち上がるも枠外に。残念。

それでも勢い付けようと更に大きな声でチャントを送る。

前半は両チームゴールを奪えず。

流石に好調の神戸。今シーズンでは最も良い

出来だと思うレッズに対してやや優勢に試合を運びます。

後半平川が肋骨骨折の負傷で一度ピッチに戻るが

49分に即、相馬と交代。

52分 (神戸)馬場→松岡

65分 暢久→梅崎

両チーム局面を変えようと平川の負傷交代以後

選手を相次いで投入します。

ゲームが動いたのは70分。

左サイド梅崎からのクロスを闘莉王がヘッドで

折り返した浮き球に相手DFを背にしながら

左から阿部が豪快なバイスクル気味の

2008_0503_202930_edited

ジャンピングボレー!先制弾!

2008_0503_202935_edited

歓喜に包まれるホムスタのレッズサポ。

2008_0503_203019_edited