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2016.03.27

実践学園vs関一 2016東京T1リーグ 第4節

2016/3/26
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 東京 T1リーグ 第4節

kick off 11:00(45/45) 実践学園高尾総合運動場(高尾グランド)
実践学園高校 0-2 関東第一高校
0 前半 1
0 後半 1
【得点】

15分 9篠原 友哉
80分 15石井 賢哉

◆実践学園高校メンバー
1中村 寛之
4浅貝 崇裕、2清水 喜一、21浦 寛人、3内藤 和也
6佐々木 良和
9川村 彰良、8石井 惇平、7藤尾 圭悟、16辻ヶ堂 稜
22荒川 耀士

[選手交代]
HT 16辻ヶ堂 稜→5上田 智
62分 22荒川 耀士→19前原 龍磨
72分 7藤尾 圭悟→11
84分 8石井 惇平→10

◆関東第一高校メンバー
17山口 公太郎
6根本 佑、3鈴木 友也、4石島 春輔、2佐藤 大斗
8菅屋 拓未、5景山 海斗、10冨山 大輔、7新藤 貴輝
11重田 快、9篠原 友哉

[選手交代]
HT 9篠原 友哉→15石井 賢哉
85分 17山口 公太郎→1
90+1分 11重田 快→16

アウェー高尾まで沢山の関東一応援の方がいらしてました。
10分関一、右サイドへ開き7新藤のクロスは良い流れだったがミスになる。
11分実践、4浅貝の突破で2人かわすが3人目で大きくなりGKキャッチ。
12分関一、11重田を狙い縦に入れるが実践4浅貝、2清水で守る。
15分関一、クロスをGKナイスキャッチと思ったが着地時に味方DFと接触して
ハンブル、その後大きくクリアできず、9篠原が詰めてゴール。
[実践学園高校 0-1 関東第一高校]
17分実践、右中央8石井から左9川村、シュート放つが枠外。
29分関一、11重田から左8菅屋へ、ここは実践3内藤が守る。
32分関一、右7新藤仕掛けは4浅貝が切るがCKになる。
33分関一、右CKは6根本から11重田、6根本がリターン受けクロス。実践DFが
奪い掛けたが6根本再びマイボールとしてクロスはクリアされる。
33分関一、厚みある攻撃を仕掛けた関一がクリアを2佐藤がロングレンジから
狙ったが枠外へ。
少し前から実践は9川村と7藤尾の位置を変更。
更に35分からTOP下に16、左に8、真ん中に7、右に9、アンカーに6とする。
44分実践、右サイド7藤尾が仕掛けたがライン割った。
前半ATは1分表示。
前半の終盤には実践にも良い時間が出来ていた印象も関一が1点リードして
前半を終了しました。

HT明け、両チーム1人ずつ選手交代。実践は5上田が9川村の位置に入り
9川村はTOPへ上がり22荒川と組み4-1-3-2の状態になったようでした。
48分右サイド、51分左サイドと関一が幅を使い攻めるが実践が凌ぐ。
55分関一、8菅屋と7新藤の位置を変更。しかし、短い時間だけで元に戻す。
55分関一、中央10冨山のドリブルから右8菅屋へ開きフリーの中11重田は
オフサイドだったが、10冨山のドリブルでポジションがずれた所から大きな
チャンスを作った。
56分実践、左CKを7藤尾、ファー3内藤のHSは枠外。
62分関一、7新藤の右からのクロスに11重田HSは枠外。
62分実践、選手交代。22が下がり5がTOPへ入り投入の19が中盤。
65分関一、10冨山起点にチャンス作りCK。
71分実践、7藤尾FKのフィードにニアへ2人合わせに入ったが触れずGKへ。
72分実践、選手交代。左11、右5の2TOPに。19TOP下、左9、右8となる。
75分関一、左FKを10冨山、ファーへ2人頭で合わせに行くが合わず。
76分関一、10冨山、左で受けて中央から狙うがGKキャッチ。
80分関一、左サイドを11重田が突破して最後は15石井が決める。
[実践学園高校 0-2 関東第一高校]
82分関一、11重田から7新藤で決定機もシュートは枠外。
83分実践、11にチャンスもBOX内でDFに潰されGKと接触。両者負傷で中断。
84分実践、選手交代。10が左SBに入り、中盤は左から19、6、4、9と変更。
85分関一、選手交代。ここで試合再開。
87分関一、83分の接触でGK負傷による大事を取っての交代かな?
89分実践、4浅貝→5上田と繋ぎ9川村がBOX内中央からシュートはバー上へ。
90分実践、右CKを9川村、ファー6佐々木を狙うがGKパンチ。
90+1分関一、選手交代。
AT4分を過ぎて試合終了。優勢に進めた関一が完封勝利。実践は良く凌ぎつつ
迎えた好機を活かせなかった。
関一の10冨山、7新藤、11重田は好印象。特に10冨山はゴールへの意識が増せ
ばかなり怖い選手になりそうに思いました。

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日本対アフガン 2018W杯アジア2次予選

2016/3/24
2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE 2019予選

kick off 19:34(45/45) 埼玉スタジアム2○○2 48,967人
日本代表 5-0 アフガニスタン代表
1 前半 0
4 後半 0
【得点】
43分 9岡崎 慎司
58分 13清武 弘嗣
63分 OWNGOAL
74分 22吉田 麻也
78分 15金崎 夢生

◆日本代表メンバー
23東口 順昭
5長友 佑都、22吉田 麻也、6森重 真人、19酒井 宏樹
17長谷部 誠
7柏木 陽介、8原口 元気
13清武 弘嗣
15金崎 夢生、9岡崎 慎司

[選手交代]
64分 7柏木 陽介→10香川 真司
72分 9岡崎 慎司→18ハーフナー・マイク
79分 15金崎 夢生→14小林 悠

◆アフガニスタン代表メンバー(4-4-2)
1オバイス・アジジ
3ハッサン・アミン、5マシフ・サイガニ、13サイド・モハンマド・ハシェミ
、20ムスタファ・ハディド
7ズバイル・アミリ、16シャリフ・モハンマド、21カニシュカ・タヘル
、14モジエブ・ジャマリ
10ファイサル・シャイエステー、8モハメド・ジョセフ・シルデル

[選手交代]
30分 20ムスタファ・ハディド→17ムスタファ・ザザイ
64分 8モハメド・ジョセフ・シルデル→11ノラオラー・アミリ
75分 21カニシュカ・タヘル→18アハマド・アラシュ・ハティフィ

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日本は4-4-2のダイヤモンドを採用。長谷部がアンカーを務める。
やや精度を欠く印象の日本は中々ゴールを奪えず時間が進む。
43分に試合を動かしたのは岡崎。清武のパスにターンで股抜きから小さく
左へ出して左足で決める。綺麗な巧いゴールを奪った。
上手く行ってない感じの前半にゴールを奪えたのが大きかった。
58分に清武、63分酒井の折り返しでOWNGOAL、74分CKから吉田、78分FKからの
流れでマイクのHSから金崎が決めて後半は4ゴール。
ピッチ内UP時にはかなりガラガラだった埼スタでしたが48,967人入りました。
5‐0となり87分まで観戦してスタジアムを出て帰路につきました。
原口の成長を強く感じられたのがこの試合で一番嬉しかったです。
次戦で出番があればゴールを期待したいと思います。
試合後にヨハン・クライフ氏の逝去を知り大きな驚きを受けました。
世界で多くのサッカー選手の憧れの番号となった「14」。
レジェンドが去りました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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2016.03.17

東京vs江蘇 ACL2016 グループE 第3節

2016/3/15
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 GROUP STAGE GroupE

kick off 19:30(45/45) 東京スタジアム(Tokyo Stadium, Tokyo, JAPAN)10,265人
FC東京
FC TOKYO(JPN)
0-0 江蘇蘇寧FC
JIANGSU SUNING FC(CHN)
0 前半 0
0 後半 0
【得点】



◆FC東京メンバー
FC TOKYO(JPN)
47秋元 陽太
47AKIMOTO YOTA
25小川 諒也、5丸山 祐市、3森重 真人、2徳永 悠平
25OGAWA RYOYA、5MARUYAMA YUICHI、3MORISHIGE MASATO
、2TOKUNAGA YUHEI
22羽生 直剛、37橋本 拳人、4高橋 秀人、48水沼 宏太
22HANYU NAOTAKE、37HASHIMOTO KENTO、4TAKAHASHI HIDETO
、48MIZUNUMA KOTA
20前田 遼一、16ネイサン バーンズ
20MAEDA RYOICHI、16NATHAN BURNS

[選手交代]
64分 16ネイサン バーンズ→17河野 広貴
16NATHAN BURNS→17KAWANO HIROKI
70分 20前田 遼一→44阿部 拓馬
20MAEDA RYOICHI→44ABE TAKUMA
77分 4高橋 秀人→7米本 拓司
4TAKAHASHI HIDETO→7YONEMOTO TAKUJI

[警告]
90+1分 5丸山 祐市/MARUYAMA YUICHI

◆江蘇蘇寧FCメンバー
JIANGSU SUNING FC(CHN)
30ジャン シーポン
30ZHANG SIPENG
23レン ハン 、2リー アン、6トレント セインズブリー、5ジョウ ユン
23REN HANG、2LI ANG、6TRENT SAINSBURY、5ZHOU YUN
12ジャン シャオビン
12ZHANG XIAOBIN
10アレックステイシェイラ、20ジャン シンリン、22ウー シー、24ジー シアン
10ALEX TEIXEIRA、20ZHANG XINLIN、22WU XI、24JI XIANG
9ジョー
9JOAO ALVES

[選手交代]
HT 20ジャン シンリン→8リュウ ジエンイエ
20ZHANG XINLIN→8LIU JIANYE
78分 24ジー シアン→29ヤン ジャウェイ
24JI XIANG→29YANG JIAWEI
90+5分 10アレックス テイシェイラ→28ヤン シャオティエン
10ALEX TEIXEIRA→28YANG XIAOTIAN

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江蘇は4-1-4-1で攻撃は9ジョー、10テイシェイラに任せて守備的な戦い方。
東京は引かれた江蘇に対して攻める時間は多かったが余り決定機は作れず。
左からの10テイシェイラには2徳永と4高橋で対応、9ジョーには森重か丸山が
競り一方がカバー役に回る形で守る。

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HT明け江蘇が選手交代して少し攻撃的になった様な印象も、交代出場の8リュウ
ジエンイエから良い位置に顔は出したが効果的なパスが出ず返ってバランスを
欠いた印象に。
64分東京、16バーンズに代えて17河野を起用。運動量豊富にかき回し役として
機能していたバーンズはここで下がったが、17河野も効果的に活躍。
70分東京、20前田を下げて44阿部を起用。この交代は?20前田が居なくなり
高さを失った東京はターゲットがなくなり44阿部を入れるのは良いと思うが
22羽生か48水沼を下げて、20前田と44阿部の2TOP、サイドに17河野とした方が
ゴールの可能性は高かった印象でした。
77分東京、4高橋に代えて7米本。
78分江蘇、選手交代。
90+5分江蘇、選手交代。10テイシェイラはここまで。
江蘇の狙い通りスコアレスで試合終了。

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江蘇はラミレスをサスペンションで欠いた穴はどうにも埋まらない感じで、
広州と比べると中国人選手の質が低い 印象でした。
しかし、次戦はラミレスが入るのでホーム南京の試合では、 9ジョーの強さ、
高さと10テイシェイラの巧さが機能しそう。
それだけに勝っておきたい試合を引き分けで終わった東京、この勝点1が
この先どんな意味になるか、残り3試合中ホーム1試合が強敵、全北でもあり
次戦アウェーでゴールを奪って勝利、最低限、引き分けで帰って来たい。

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2016.03.14

武蔵野vsロック 2016JFL1stステージ

2016/3/13
第18回 日本フットボールリーグ 1stステージ 第2節

kick off 14:00(45/45) 武蔵野市立武蔵野陸上競技場 891人
東京武蔵野シティFC 1-1 ホンダロックSC
1 前半 1
0 後半 0
【得点】
36分 10金守 貴紀
22分 7山田 貴文

◆東京武蔵野シティFCメンバー
1飯塚 渉
4東郷 太樹、10金守 貴紀、30望月 湧斗
16寺島 はるひ、7岩田 啓佑、26幡野 貴紀、8林 俊介
18石原 幸治、14本田 圭佑
17黒須 大輔

[選手交代]
68分 26幡野 貴紀→25上田 陵弥
83分 7岩田 啓佑→23金子 剛

[警告]
67分警告:反スポーツ 18石原 幸治
70分警告:ラフ 14本田 圭佑

◆ホンダロックSCメンバー
16熊野 一樹
22古垣 秀晃、5宮路 洋輔、4串間 雄峰
9悦田 嘉彦、7山田 貴文、10諏訪園 良平、8大山 直哉
18岡田 峻、20市原 大嗣
17米良 知記

[選手交代]
58分 18岡田 峻→6坂本 翔
83分 17米良 知記→23佐々木 翼

[警告・退場]
60分警告:ラフ 17米良 知記
62分警告:反スポーツ 7山田 貴文
82分警告:反スポーツ 7山田 貴文
82分退場:警告2 7山田 貴文

HOME開幕戦という事で来賓の挨拶、キックインなど行われて試合開始。
3分武蔵野、左サイドでFKを獲得。中央14本田には収まらなかったが、クリア
が14本田へ入り左へ展開。正面から10金守がミドルを狙ったが枠外。
これで流れを掴んだ武蔵野が優勢に試合を進め好機も作るがゴールできず。
19分ロック、右CKを10諏訪園が蹴り5宮路がHSはバー直撃で跳ね返る。
22分ロック、7山田のシュートはGK前に誰かに当たりコース変わってゴール。
[東京武蔵野シティFC 0-1 ホンダロックSC]
36分武蔵野、18石原のシュートでCKを獲得。右CKを16寺島がニアへ蹴る。
ニアへ入った選手かストーン役に当たりボールは10金守の下へ。これを決め
同点とする。[東京武蔵野シティFC 1-1 ホンダロックSC]
42分武蔵野、17黒須がシュートを選択も開発。右にフリーで居たのでそちらを
使っても好機となりそうだったがFWとしては積極性は評価したい。次は枠へ。
45分武蔵野、右CKを16寺島。同点ゴールになったCKに期待もGK弾き、18石原の
ナイスミドルもGKが好セーブ。ホンダロックの守護神熊野が活躍。
45+2分ロック、4串間のミドルは枠外。
前半は1-1の同点で折り返す。武蔵野は良い時間多かったがロックに先制を
許して難しい試合になりそうだったが、前半中に良く追いつきました。

HTに武蔵境自動車教習所/東京車人さん登場で、車大好きレッサーパンダの
「むさしのPikku」くんと運転免許くんが登場。抽選会など行われました。

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50分ロック、10諏訪園のCKはニアへ送るがGKキャッチ。
53分武蔵野、右FKを16寺島がフィードを送るがGKキャッチ。
56分武蔵野、16寺島のCKにファー4東郷HSは枠へ運べず。
57分ロック、18岡田のシュートチャンスもGK防ぎ、20市原シュートもGK
ブロック。今度は武蔵野の守護神飯塚が活躍。
58分ロック、選手交代。
60分ロック、17米良に警告。
62分ロック、7山田に警告。
63分武蔵野、正面からのFK、16寺島がフェイクで7岩田狙うが壁へ。
65分武蔵野、16寺島がFK獲得。左から7岩田が蹴る、GKパンチから18石原が
狙うがミートせず。
67分武蔵野、18石原に警告。
68分武蔵野、選手交代。
70分武蔵野、14本田に警告。
75分武蔵野、右CKを16寺島、10金守がフリックして7岩田から中は繋がらず。
78分武蔵野、17黒須がシュートはGKキャッチ。
81分ロック、7山田にこの試合2枚目の警告で退場。
83分ロック、選手交代。
83分武蔵野、選手交代。
ロックは10人となり3-4-2のフォメーションを取った。
85分ロック、左CK10諏訪園から22古垣HSはファー流れ外へ。
88分武蔵野、23金子粘り17黒須が切り返してシュートは力無くDF当たりGKへ。
90+2分武蔵野、23金子から14本田が押し込んだかに見えたが掻き出されゴール
ならず。勝ち越すことは出来ずに1-1のまま試合終了。
東京武蔵野シティのホーム開幕は891人。
武蔵野は決め切る所で決められず、勝てる試合を引き分け勿体無かったかな。
武蔵野市さんのお蔭でホーム開幕を珍しく「ムサリク」で迎えました。

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2016.03.13

レッズvs福岡 2016明治安田生命J1リーグ

2016/3/12
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節

kick off 14:04(45/45) 埼玉スタジアム2〇〇2 27,946人
浦和レッドダイヤモンズ 2-0 アビスパ福岡
1 前半 0
1 後半 0
【得点】
18分 30興梠 慎三
51分 30興梠 慎三

◆浦和レッドダイヤモンズメンバー
1西川 周作
5槙野 智章、6遠藤 航、46森脇 良太
24関根 貴大、22阿部 勇樹、10柏木 陽介、7梅崎 司
9武藤 雄樹、20李 忠成
30興梠 慎三

[選手交代]
64分 20李 忠成→21ズラタン リュビヤンキッチ
64分 10柏木 陽介→16青木 拓矢
84分 9武藤 雄樹→18駒井 善成

◆アビスパ福岡メンバー
23イ ボムヨン
18亀川 諒史、5實藤 友紀、2濱田 水輝、20キム ヒョヌン、22中村 北斗
7金森 健志、33鈴木 惇、15末吉 隼也、10城後 寿
17ウェリントン

[選手交代]
HT 33鈴木 惇→6ダニルソン
62分 7金森 健志→14平井 将生
77分 22中村 北斗→11坂田 大輔

[警告]
41分 18亀川 諒史
74分 6ダニルソン

福岡は2濱田 水輝がスタメン出場、堤、邦本はベンチ入りせず。
レッズは左に24関根、右に7梅崎、リベロに6遠藤と新配置。
福岡は5-4-1で引いて守りに専念。
レッズが行きなりチャンス作ったがシュートは撃てず。
しかし、その後もチャンス作ってるので早く決めたい。
18分、左24関根がダイレで良く折り返して30興梠決めて先制!
失点した福岡はアンチフットボールをやめて3バックに変更。
22北斗と18亀川がWBポジションに上がるようになりました。
しかし、結局は両WBは守備に追われ押し込まれて5バック状態になる。
44分レッズ、西川一枚目の 文化シヤッター。
18亀川のクロスに17ウェリントンのHSでゴールを脅かされたシーンでした。
前半はレッズ1-0福岡。関根が北斗に勝ってるのが良いのと福岡のボランチ
へのプレスが緩いのは助かってる印象。もう2点程決めたかった前半でした。

51分、左から折り返しに20李が潰れてボールは30興梠へ届きゴール。
コープデリが入場者数をお届け27,946人。ここまで少ないとは思わなかった。
結果的にはナイスシャットアウト、文化シヤッターマッチとなりました。
勝利の歌、高らかにWe are Diamondsを歌ったが、槙野のボクシンググローブ
のパフォーマンスは余計でした。
ちょっとシーズンの流れが悪くなりそうな所で2-0で勝てたのは大きかった。
レッズでは24関根が良かったのと、前日コメントを有言実行した30興梠の
2ゴールは見事。46森脇は3バックの右で落ち着いてプレー、同じく左で槙野も
伸び伸びプレー、6遠藤は序盤バタついた感じも有ったが慣れてくれば、槙野
のリベロよりは安心して見られそうな印象でした。ACLでのリベロ振り見ると
永田が一番良いと思いますが、遠藤も行けそう。那須も居るので槙野は左で
起用して欲しいと思いました。
福岡のCBの真ん中で出場の濱田 水輝は力強く逞しくなって居る印象で、井原
監督の下で鍛えられている様子で嬉しかったです。

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東京vs神戸 2016明治安田生命J1リーグ

2016/3/11
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節

kick off 19:04(45/45) 味の素スタジアム 11,488人
FC東京 1-0 ヴィッセル神戸
0 前半 0
1 後半 0
【得点】
88分 44阿部 拓馬


◆FC東京メンバー
47秋元 陽太
25小川 諒也、5丸山 祐市、3森重 真人、2徳永 悠平
38東 慶悟、37橋本 拳人、7米本 拓司、27田邉 草民
44阿部 拓馬、20前田 遼一

[選手交代]
67分 38東 慶悟→48水沼 宏太
72分 27田邉 草民→21サンダサ
90+4分 7米本 拓司→4高橋 秀人

◆ヴィッセル神戸メンバー
18キム スンギュ
3相馬 崇人、39伊野波 雅彦、5岩波 拓也、6高橋 峻希
14藤田 直之、32前田 凌佑、33村松 大輔
19渡邉 千真、11レアンドロ、9石津 大介

[選手交代]
65分 9石津 大介→7ペドロ ジュニオール
90分 32前田 凌佑→13小川 慶治朗

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第4の審判 福岡 靖人!

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神戸は6高橋 峻希、3相馬 崇人がスタメン出場。
どちらも上手く行かない感じで前半を終える。
先に動いたのはFC東京。44阿部を左に38東をTOPに配置を変更。
これにより幾らかスムーズに攻撃を仕掛けられるようになった。

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65分に神戸が9石津を下げて7P.J.を起用。
67分FC東京、38東を下げて48水沼投入、44阿部がTOPに戻る。
72分FC東京、27田邉を下げて21サンダサ起用してTOPに44阿部がサイドへ。
88分FC東京、遂にゴールを奪う。決めたのは44阿部。

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90分神戸、32前田に代えて13小川。
選手を代えても状況が変わらなかった神戸。
90+4分FC東京、7米本が足を攣って4高橋が入る。
FC東京が88分の先制点で逃げ切り勝利。

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セットプレーでは良さを感じる25小川だが流れの中からはクロス上げるが
余り好機を演出できず。
38東も良い選手だが、37橋本をサイドに出してボランチに梶山か高橋か
中島をサイドで使った方が流れは良くなりそうに感じたFC東京でした。
神戸は前節に何故6ゴールも奪えたのか、全く分からない状態でチームとして
機能するには、かなり時間が必要そうな印象でした。
峻希、相馬には活躍して欲しいけど厳しいシーズンになりそうです。

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2016.03.06

Jリーグオンデマンド レッズvs磐田 2016明治安田生命J1リーグ

2016/3/6
2016 明治安田生命J1リーグ 第2節

kick off 14:04(45/45) 埼玉スタジアム2〇〇2 43,826人
浦和レッドダイヤモンズ 1-2 ジュビロ磐田
0 前半 1
1 後半 1
【得点】
78分 8柏木 陽介

30分 9太田 吉彰
82分 8ジェイ

◆浦和レッドダイヤモンズメンバー
1西川 周作
46森脇 良太、5槙野 智章、6遠藤 航
3宇賀神 友弥、22阿部 勇樹、10柏木 陽介、24関根 貴大
9武藤 雄樹、30興梠 慎三
21ズラタン リュビヤンキッチ

[選手交代]
70分 24関根 貴大→17永田 充
77分 9武藤 雄樹→11石原 直樹

◆ジュビロ磐田メンバー
21カミンスキー
2中村 太亮、35森下 俊、3大井 健太郎、5櫻内 渚
13宮崎 智彦、7上田 康太
15アダイウトン、4小林 祐希、9太田 吉彰
16齊藤 和樹

[選手交代]
69分 15アダイウトン→8ジェイ
81分 16齊藤 和樹→11松浦 拓弥
90+3分 4小林 祐希→23山本 康裕

前半に46森脇の不用意なバックパスに1西川の無理な繋ぎで失点。
高いライン設定を維持して、4小林の捌きや15アダィウトンの強さ、後は
GKカミンスキーの守備範囲の広さを含め好守で磐田リードで折り返す。
後半になり磐田に疲れも出て来た中、78分10柏木が11石原、21ズラタンと
1タッチのパス交換から難しい体の向きから右へ持って行ってゴール。
1-1の同点としてこれからと言う所で磐田のミスを活かせず。
その直後に、8ジェイに決められて敗戦。
磐田が良い準備をしてレッズ用の戦いをして、勝利を掴み取りました。
6遠藤を真ん中にして左槙野、右森脇に代えて、関根を交代で下げ永田起用で
再び右へ、森脇を一つ前右WBに。交代枠を一つ残したまま終わったのは残念。
梅崎か駒井を入れてサイドから仕掛ける状況を見たかった。
遠藤の使い勝手の良さが見られたのは収穫かな。
それにしても、勿体無い試合をやってしまった。
磐田は、アダイウトンとジェイが揃ってスタメンで出れる状況になれば
かなりやれそう。

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NHK-BS1 福岡vs横浜 2016明治安田生命J1リーグ

2016/3/5
2016 明治安田生命J1リーグ 第2節

kick off 19:05(45/45) レベルファイブスタジアム 16,968人
アビスパ福岡 1-1 横浜F・マリノス
1 前半 0
0 後半 1
【得点】
6分 17ウェリントン

82分 10中村 俊輔

◆アビスパ福岡メンバー
23イ ボムヨン
18亀川 諒史、5實藤 友紀、2濱田 水輝、20キム ヒョヌン、22中村 北斗
7金森 健志、33鈴木 惇、15末吉 隼也、10城後 寿
17ウェリントン

[選手交代]
67分 7金森 健志→11坂田 大輔
86分 33鈴木 惇→13為田 大貴

◆横浜F・マリノスメンバー
21飯倉 大樹
23下平 匠 、5ファビオ、22中澤 佑二、13小林 祐三
8中町 公祐、28喜田 拓也
11齋藤 学、10中村 俊輔、25前田 直輝
16伊藤 翔

[選手交代]
HT 25前田 直輝→19仲川 輝人
64分 13小林 祐三→6三門 雄大
76分 28喜田 拓也→17富樫 敬真

豊富な運動量をベースにして横浜にやらせない福岡。
6分に15末吉のFKから17ウェリントンがHSを決めて先制。
前半はほぼパーフェクトな福岡の試合で折り返す。
HT明け19仲川を起用の横浜。少し攻撃のリズムが変わりチャンスも作る。
時間の経過と共に疲労が目立ち始まる福岡。それでも何とか耐えていたが
82分絶好の位置からのFK。キッカーは当然10中村。
壁は4枚、ニア側をかなり空けた位置にGK23ボムヨン、ニア上ポストをかすめ
直接ゴールイン。
福岡はスタミナの切れるラスト15分位を戦いきる為にどうペース配分するか。
中々難しいシーズンになるかもしれない。動ける間に2点差は付けたい。
横浜が良くなかっただけに勝って終わりたい試合でした。
横浜は10中村のFKは脅威だが、全体の動きが少なく、HT明けに入り、
流れを変えた19仲川が救世主となるか。
動きの質を高めれば良くなりそうだが、時間は掛りそうに感じました。

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ザッピング視聴 鹿島vs鳥栖、川崎vs湘南、大宮vs柏

3試合ザッピング視聴の為、実際の試合内容とは乖離してる面もあるかも。

2016/3/5
2016 明治安田生命J1リーグ 第2節

kick off 15:04(45/45) 県立カシマサッカースタジアム 19,696人
鹿島アントラーズ 1-0 サガン鳥栖
1 前半 0
0 後半 0
【得点】
31分 33金崎 夢生


初戦、G大阪を下した鹿島がこの試合もDFの強さを発揮。鳥栖が攻めるが
ゴールを奪えず時間が進み、31分にFKからファー16山本が頭で戻して33金崎が
押し込んで先制。
鹿島の良い時間は少なく、鳥栖が攻める時間が多かった感じでしたが、
それでも、終わってみれば鹿島が勝っていた。強かった頃の鹿島の感じが
出た様な試合でした。
鳥栖は流れから、ほぼ崩されなかった事は収穫。

2016/3/5
2016 明治安田生命J1リーグ 第2節

kick off 15:03(45/45) 等々力陸上競技場 21,871人
川崎フロンターレ 4-4 湘南ベルマーレ
3 前半 3
1 後半 1
【得点】
13分 13大久保 嘉人
39分 11小林 悠
45分 11小林 悠
90+1分 9森本 貴幸
20分 オウンゴール
38分 10菊池 大介
41分 5パウリーニョ
77分 36岡本 拓也

何と言いますか、大味な試合となりましたね。
湘南は、J創世期の平塚時代の4点取られたら5点取って勝つのフレーズを
思い出させられるような展開に。
川崎は今シーズンDF強化を挙げていただけに痛い試合内容となりました。
川崎では11小林が開幕戦に続いてのゴール。特に自身この試合2点目の点は
素晴らしいゴールでした。
湘南は77分の36岡本のゴールはこれぞ曹貴裁監督のサッカーという、3バック
の左6三竿から折り返しを右36岡本が決めたゴールで見事でした。
3-4とリードで勝つかと思いましたが、最後ATに9森本に決められてドロー。
両チーム痛み分けなちょっとイタイ撃ち合いの試合でした。

2016/3/5
2016 明治安田生命J1リーグ 第2節

kick off 16:04(45/45) NACK5スタジアム大宮 12,696人
大宮アルディージャ 2-0 柏レイソル
2 前半 0
0 後半 0
【得点】
9分 8ドラガン ムルジャ
15分 8ドラガン ムルジャ

序盤、柏が攻め込み先制するかと思われるような展開に。
しかし、9ペチュニクがFKを獲得して直接狙いGKセーブも8ムルジャが詰めて
大宮が先制。
15分にDFからのロングボールを8ムルジャが左に流れ受けて2人を突破して
追加点を奪う。
柏は良い流れだった序盤の失点の混乱が収まらないうちに追加点を許した
印象でその後、持ち直すと結構攻めていただけに、この2点目が痛かった。
大宮は、前節FC東京戦同様に耐えられる守備力と、8ムルジャの決定力で
2連勝。良いスタートを切りました。
8ムルジャ頼み感は否めないですが、しっかりJ1復帰のシーズンに連勝は
何物にも代え難い最高の状況と言えそうです。

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2016.03.05

TBS中継 G大阪vs鹿島 2016明治安田生命J1リーグ

2016/2/28
2016 明治安田生命J1リーグ 第1節

kick off 14:05(45/45) 市立吹田サッカースタジアム 32,463人
ガンバ大阪 0-1 鹿島アントラーズ
0 前半 0
0 後半 1
【得点】


72分 鈴木 優磨

◆ガンバ大阪メンバー
1東口 順昭
4藤春 廣輝、6金 正也、5丹羽 大輝、14米倉 恒貴
15今野 泰幸、7遠藤 保仁
19大森 晃太郎、9アデミウソン、25藤本 淳吾
20長沢 駿

[選手交代]
32分 5丹羽 大輝→21井手口 陽介
66分 19大森 晃太郎→39宇佐美 貴史
84分 9アデミウソン→11倉田 秋

◆カマタマーレ讃岐メンバー
21曽ヶ端 準
16山本 脩斗 、3昌子 源、23植田 直通、22西 大伍
13中村 充孝、40小笠原 満男、10柴崎 岳、25遠藤 康
18赤崎 秀平、33金崎 夢生

[選手交代]
69分 25遠藤 康→7カイオ、18赤崎 秀平→34鈴木 優磨
90+3分 13中村 充孝→20三竿 健斗

G大阪としては吹田スタジアムJ1開幕戦。勝利でJ1での新ホーム勝利を
飾りたい所でしたが序盤から鹿島が積極的な試合運びで優勢に。
5分の33金崎から18赤崎でネット揺らすがオフサイドなど鹿島が前半は支配。
32分G大阪5丹羽が30分の競り合いの着地で負傷して交代。
21井手口をボランチへ入れ15今野をCBへ下げる。
前半はスコアレスのまま折り返した。
G大阪がどの様に、修正してくるかと思ったが、交代策でも鹿島が当たった。
72分、7カイオがクロスを送り34鈴木が決勝点となるゴールを奪う。
ハイレベルの試合だったが、鹿島のコンディションが整っていて良い準備を
して来たのを感じさせました。
G大阪も間違いなく強いが、ACLと連戦、連携面でまだ発展途上感は否めない。
後、CB5丹羽の負傷は痛かった。
J1では、これ位のレベルの試合を常にできると良いなと感じた試合でした。
吹田スタジアムは素晴らしい雰囲気を醸し出していました。

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2016.03.04

Jリーグオンデマンド 横浜vs讃岐 2016明治安田生命J2リーグ

2016/2/28
2016 明治安田生命J2リーグ 第1節

kick off 14:00(45/45) ニッパツ三ツ沢球技場 9,929人
横浜FC 0-1 カマタマーレ讃岐
0 前半 0
0 後半 1
【得点】


74分 19仲間 隼斗

◆横浜FCメンバー
18南 雄太
3田所 諒、5西河 翔吾、2野上 結貴、15市村 篤司
24松下 年宏、10寺田 紳一、6中里 崇宏、28藤井 悠太
39大久保 哲哉、9津田 知宏

[選手交代]
77分 3田所 諒→22永田 拓也、28藤井 悠太→8佐藤 謙介
83分 6中里 崇宏→11三浦 知良

◆カマタマーレ讃岐メンバー
1清水 健太
4砂森 和也、3藤井 航大、30エブソン、23西 弘則
19仲間 隼斗、25岡村 和哉、7永田 亮太、11馬場 賢治
13木島 徹也
9我那覇 和樹

[選手交代]
21分 4砂森 和也→2小澤 雄希
30分 9我那覇 和樹→8大沢 朋也
85分 8大沢 朋也→22武田 有祐

讃岐に相次いでアクシデントが起きた前半。
21分4砂森、30分9我那覇が負傷交代となった。戦略的な交代が1枚のみの
試合 となるが、前半を0‐0で終える。
74分にCKでサインプレー、19仲間がミドルレンジからボレーで叩き込み
先制すると、守りを固め速攻を仕掛けて結果的には無失点で終えて勝利。
ホーム開幕戦の、横浜は39大久保の高さメインで攻めたが讃岐の3藤井、
30エブソンも強く、戦えるが決めきれない展開となった。
77分に8佐藤、22永田が交代出場したが、周りが疲労から足下までボールが
来るのを待って奪われたり、やや前目にボールが出て追えなかったりと、
自チームの状況がもう少し見えて居たらと感じました。
次戦以降、2人には是非、スタメンで出られる様に頑張って欲しいです。
83分には11三浦(KINGカズ)もピッチへ入ったがゴールは奪えなかった。
28藤井は好印象だったが77分に下がりました。

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2016.03.03

BS・TBS録画 湘南vs新潟 2016明治安田生命J1リーグ

2016/2/27
2016 明治安田生命J1リーグ 第1節

kick off 15:00(45/45) Shonan BMWスタジアム平塚 14,058人
湘南ベルマーレ 1-2 アルビレックス新潟
0 前半 1
1 後半 1
【得点】
90+5分 高山 薫

28分 ラファエル シルバ
76分 伊藤 優汰

◆湘南ベルマーレメンバー
1村山 智彦
6三竿 雄斗、4アンドレ バイア、30島村 毅
10菊池 大介、2菊地 俊介、16石川 俊輝、14藤田 征也
23高山 薫、19大槻 周平
11藤田 祥史

[選手交代]
HT 16石川 俊輝→22下田 北斗
59分 19大槻 周平→5パウリーニョ
78分 14藤田 征也→9キリノ

◆アルビレックス新潟メンバー
21守田 達弥
7コルテース、2大野 和成、28早川 史哉、25小泉 慶
6小林 裕紀
9山崎 亮平、41小塚 和季、8レオ シルバ、10ラファエル シルバ
11指宿 洋史

[選手交代]
65分 41小塚 和季→13加藤 大
73分 9山崎 亮平→17伊藤 優汰
85分 11指宿 洋史→20林 裕煥

試合内容としたら湘南も決して悪く無くてゴール前での精度のみが問題
だった様な試合でした。最後、ATに23高山がPK決めて1点取って終了。
新潟は、最終ラインとGKの関係が今一つながら、カウンターにキレがあった。
今シーズンも8レオ シルバは大きな存在。
73分に入った17伊藤は面白い存在になりそう。達也はベンチ入りも出番なし。
湘南、直輝、岡本はベンチ入りも出番なし、坪井はベンチ外。
キリノがスタメンに入ってくる状態になるとまた攻撃力を上がりそう。

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2016.03.02

Jリーグオンデマンド磐田vs名古屋 2016明治安田生命J1リーグ

2016/2/27
2016 明治安田生命J1リーグ 第1節

kick off 14:00(45/45) ヤマハスタジアム 14,333人
ジュビロ磐田 0-1 名古屋グランパス
0 前半 1
0 後半 0
【得点】


29分 9シモビッチ

◆ジュビロ磐田メンバー
21カミンスキー
2中村 太亮、35森下 俊、3大井 健太郎、5櫻内 渚
13宮崎 智彦、7上田 康太
15アダイウトン、4小林 祐希、9太田 吉彰
16齊藤 和樹

[選手交代]
54分 7上田 康太→40川辺 駿
73分 9太田 吉彰→23山本 康裕
80分 16齊藤 和樹→20森島 康仁

◆名古屋グランパスメンバー
1楢﨑 正剛
33安田 理大、2竹内 彬、3オーマン、19矢野 貴章
7田口 泰士、15イ スンヒ
11永井 謙佑、20矢田 旭、6古林 将太
9シモビッチ

[選手交代]
76分 19矢野 貴章→10小川 佳純
81分 6古林 将太→24高橋 諒
90分 20矢田 旭→32川又 堅碁

開始から良い入りが出来たのは磐田。しかしゴールは奪えず。
29分に名古屋が9シモビッチのJリーグでは規格外の高さからHSを決め先制。
磐田はジェイが不在で15アダイウトンの負担が大き過ぎた感じ。
名古屋は9シモビッチの高さと足元の柔らかさ、11永井、20矢田がしっかり
9シモビッチを意識したポジションを取って先ず先ずの連携を見せる。
7田口の所に厳しく来られるとやや不安は残る。
小倉体制で大幅に選手を入れ換えたが、意外と上手く回っている印象でした。
磐田は良い立ち上がりの中でゴールを奪い切れなかったのが響いた感じ。
しかし、ジェイが戻れば流れは悪く無かったし、決定力も上がるので要注意。
3/6レッズのホーム開幕戦では、ジェイが出るみたいな情報もあり侮れない。

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Jリーグオンデマンド鳥栖vs福岡 2016明治安田生命J1リーグ

2016/2/27
2016 明治安田生命J1リーグ 第1節

kick off 14:00(45/45) ベストアメニティスタジアム 19,762人
サガン鳥栖 2-1 アビスパ福岡
1 前半 0
1 後半 1
【得点】
8分 11豊田 陽平
51分 39岡田 翔平
71分 17ウェリントン

◆サガン鳥栖メンバー
33林 彰洋
23吉田 豊、29谷口 博之、5キム ミンヒョク、8藤田 優人
16崔 誠根、14高橋 義希、10金 民友
24鎌田 大地
39岡田 翔平、11豊田 陽平

[選手交代]
65分 39岡田 翔平→9白 星東
77分 10金 民友→25早坂 良太
90+5分 24鎌田 大地→4小林 久晃

◆アビスパ福岡メンバー
23イ ボムヨン
5實藤 友紀、2濱田 水輝、20キム ヒョヌン
18亀川 諒史、33鈴木 惇、15末吉 隼也、22中村 北斗
7金森 健志、10城後 寿
17ウェリントン

[選手交代]
67分 33鈴木 惇→11坂田 大輔、7金森 健志→14平井 将生
84分 22中村 北斗→27邦本 宜裕

鳥栖が8分に23吉田のクロスを11豊田が決めて先制。
堅守で昇格を勝ち取った福岡としては厳しい試合展開となった。
途中、必要以上にヒートアップした試合はやや荒れた展開となった。
17ウェリントンの1TOPで収まりの良くなかった福岡が2TOPに変更。
そこからは、互角とは言え無いがやりたい内容は出来た印象の福岡。
後半はお互いにHTに熱くなり過ぎた選手も幾らかクールダウンして
中々の好ゲームを見せた。
福岡が良い時間を作ったが、51分鳥栖が見事なカウンターで39岡田が決める。
67分にはFW2枚を投入した福岡が71分CKから17ウェリントンがHSを決める。
1点差とした福岡は84分には22中村北斗に代えてFW27邦本も起用。
後一歩、チャンスを活かせずに追いつけなかったが充分に戦えそうな印象。
井原監督の下、水輝、堤、邦本の活躍にも期待したいです。
鳥栖は良いシーズンのスタートを切った印象でした。

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2016.03.01

Jリーグオンデマンド清水vs愛媛 2016明治安田生命J2リーグ

2016/2/28
2016 明治安田生命J2リーグ 第1節

kick off 13:00(45/45) IAIスタジアム日本平 15,453人
清水エスパルス 0-0 愛媛FC
0 前半 0
0 後半 0
【得点】


◆清水エスパルスメンバー
1西部 洋平
38福村 貴幸、3犬飼 智也、2三浦 弦太、4鎌田 翔雅
39白崎 凌兵、7本田 拓也、16六平 光成、8石毛 秀樹
23北川 航也、10大前 元紀

[選手交代]
71分 8石毛 秀樹→11村田 和哉
77分 23北川 航也→19ミッチェル デューク
87分 39白崎 凌兵→30金子 翔太

◆愛媛FCメンバー
1児玉 剛
2浦田 延尚、4西岡 大輝、23林堂 眞
39内田 健太、8小島 秀仁、5藤田 息吹、3玉林 睦実
20河原 和寿、7近藤 貴司
17阪野 豊史

[選手交代]
71分 17阪野 豊史→14白井 康介
78分 7近藤 貴司→40鈴木 隆雅
85分 20河原 和寿→15茂木 力也

序盤は清水が攻め込んだが、15分過ぎ辺りから愛媛がしっかり対応。
やや下がり過ぎの感じは否めなかった前半の愛媛だったが無失点で前半を
終えたのが大きかった。後半は下がり過ぎず、コンパクトさを維持。
17阪野、7近藤、20河原、8小島、39内田と攻撃に出た際には良い物があった。
スタメンで17阪野、8小島、終盤に15茂木と出場、今後の活躍を期待。
7近藤が大学時代よりも胸板が厚くなった感じで逞しさを感じました。
清水は巧さは感じるが、序盤に10大前がドリブルで突破を図った様な迫力を
欠いた印象。テセの復帰までは、引いて守る相手には、やや苦労しそう。
85分辺りから守備も疲労から失点こそなかったが綻びを見せた。
J2優勝や2位以内でJ1復帰には、何かが足りない様な気がしました。

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Jリーグオンデマンド山口vs岡山 2016明治安田生命J2リーグ

2016/2/28
2016 明治安田生命J2リーグ 第1節

kick off 13:00(45/45) 維新百年記念公園陸上競技場 11,308人
レノファ山口FC 1-1 ファジアーノ岡山
1 前半 0
0 後半 1
【得点】
5分 8島屋 八徳
52分 10矢島 慎也

◆レノファ山口FCメンバー
1一森 純
3香川 勇気、33北谷 史孝、2宮城 雅史、4小池 龍太
6望月 嶺臣、10庄司 悦大
8島屋 八徳、7福満 隆貴、11鳥養 祐矢
9岸田 和人

[選手交代]
61分 6望月 嶺臣→20島川 俊郎
66分 11鳥養 祐矢→19星 雄次
71分 8島屋 八徳→13安藤 由翔

◆ファジアーノ岡山メンバー
1中林 洋次
6竹田 忠嗣 、35岩政 大樹、2澤口 雅彦
19片山 瑛一、10矢島 慎也、17島田 譲、26田中 奏一
7伊藤 大介、30豊川 雄太
24赤嶺 真吾

[選手交代]
57分 30豊川 雄太→14押谷 祐樹
80分 26田中 奏一→38加藤 健人
88分 7伊藤 大介→5渡邊 一仁

リズムを掴み掛けた岡山だったが、5分山口が7福満のボール奪取から
ファウルを受けつつも9岸田へ繋ぎ、9岸田も難しい体勢からフリーの8島屋へ
繋いで2人の頑張りから8島屋のゴールで先制。
失点の後、少しの時間はバタついた岡山だったが、その後試合のペースを
握り続けて、山口は対応にさせられる感じで、必死に走り防いだ印象の前半。
後半になると山口に疲労を感じる中52分、岡山がCKのクリアをダイレクトで
10矢島が強烈なミドルを決めて同点。
75分辺りからは両チームに拾うが目立ち、オープンな展開となるが、両GKが
決定機を守り1-1で試合終了。
山口は8島屋、7福満、9岸田の3人は中々良さそうです。J2のプレッシャーに
慣れてチームとしてペース配分などできるようになると結構戦えそうです。
岡山はゴールを奪う事を考えるともう少し攻撃時のコンパクトさが欲しい様に
感じました。10矢島からの30豊川のラインは良い感じでした。24赤嶺がチーム
にフィットしてくると押し上げが効いて良い攻撃ができそうです。
10矢島のスーパーなゴールが見られて最高でした。

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Jリーグオンデマンド 神戸vs甲府 2016 明治安田生命J1リーグ

2016/2/27
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第1節

kick off 15:00(45/45) ノエビアスタジアム神戸 23,862人
ヴィッセル神戸 0-2 ヴァンフォーレ甲府
0 前半 1
0 後半 1
【得点】

42分 10クリスティアーノ
78分 10クリスティアーノ

◆ヴィッセル神戸メンバー
18キム スンギュ
2田中 雄大、39伊野波 雅彦、5岩波 拓也、6高橋 峻希
19渡邉 千真、14藤田 直之、24三原 雅俊、9石津 大介
11レアンドロ、7ペドロ ジュニオール

[選手交代]
65分 24三原 雅俊→23松下 佳貴
73分 7ペドロ ジュニオール→15小林 成豪
77分 9石津 大介→20増山 朝陽

◆ヴァンフォーレ甲府メンバー
1河田 晃兵
16松橋 優、17津田 琢磨、4山本 英臣、41土屋 征夫、5新里 亮
20黒木 聖仁、8新井 涼平
10クリスティアーノ、9ニウソン、23稲垣 祥

[選手交代]
73分 9ニウソン→14田中 佑昌
84分 5新里 亮→30保坂 一成

甲府が思い通りの試合内容で完勝。
守備時は5-4-1でしっかりブロック作り守って、神戸にブロックの外での
パスしか許さず完封。
攻撃時は9ニウソン、10クリスティアーノ、23稲垣の3人で速攻、8新井が
相手のカウンターケアでやや高めまで上がる感じを徹底。
神戸は良い所無く、甲府のブロックの前にほぼ何もできずにゴールが遠い
試合となりました。
14藤田との前線の連係が良くなってくれば、また違って来そうですが、
前線の組み合わせも含め、これからチームを作って行く印象でした。

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