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2013.03.13

煙霧襲来!JFL開幕戦、横河武蔵野-藤枝

2013/3/10
第15回日本フットボールリーグ第1節

kick off 13:03(45/45) 江東区夢の島競技場 1,007人
横河武蔵野FC 2-0 藤枝MYFC
0 前半 0
2 後半 0
【得点】
52分 23冨岡 大吾
55分 11小林 陽介


◆横河武蔵野FCメンバー
1飯塚 渉
25平岩 宗、4瀬田 達弘、2小山 大樹
6遠藤 真仁、10金守 貴紀、7岩田 啓佑、8林 俊介
11小林 陽介、23冨岡 大吾、18小野 祐輔

【選手交代】
67分 6遠藤 真仁→29上田 陵弥
72分 18小野 祐輔→17矢部 雅明
83分 11小林 陽介→22永露 大輔

◆藤枝MYFC
1村尾 龍矢
20奥田 大二郎、3奈良林 寛紀、19冨成 慎司、23中津留 奨吾
14村瀬 勇太、7石井 俊也
8久富 賢、10ケルロン、18橋本 巧
9アラン

【選手交代】
58分 18橋本 巧→15 有田 光成
62分 7石井 俊也→11西山 貴永
67分 9アラン→13藤牧 祥吾

スライドショー

横河武蔵野FC,JFLの開幕戦、風は強かったが暖かな天候の中、夢の島競技場で迎えた
ハズでした。前半の終盤に煙霧が競技場に迫り、陽を遮り雨でも降りそうな濃い灰色の
空になり、ホコリっぽい強風に包まれ前半を終えることと成りました。
また、横河武蔵野としては、この煙霧を含む天候変化で、前後半とも風の強い環境下で
90分風上に立って戦うことが出来たのは、幸運だったと思います。

 

レッズYからびわこ成蹊大学へ進んで今期、藤枝MYFCへ入団の柴田大地がベンチ入り。
試合前はUPする柴田大地の姿を追っていました。

キックオフ前に東日本大震災で被災された皆様への黙祷を行いキックオフ。
前半は横河武蔵野が圧倒的に試合を支配しながらシュートが枠に行かず、
32分左6遠藤から中央へ入った18小野でネットを揺らすがオフサイド。
公式記録を見ても、前半のシュート数は横河武蔵野が10本、藤枝が1本。
印象に残ったのは、流れの悪い藤枝のGK村尾がゆっくり時間を掛けてプレーして
時計を進めつつ、落ち着かせようとしていた事でした。
後は、40分過ぎからはバックスタンド或いは藤枝側のスタンド方向の空が暗くなり
見る見る見えていたビル群が霞み始めると、数分で見えなくなった天候変化。
風向きも変わり、気温も一気に下がりました。
前半を終えて、戻ってくる選手も埃が酷くて大変そうでした。

後半、風向きが変わり風上、横河武蔵野、風下、藤枝の構図は変わらず。
圧倒された前半を凌いだ藤枝には厳しい状況になったと思います。
52分横河武蔵野、6遠藤から左へ開いた23冨岡へ。23冨岡が左サイドからクロスを
送ったと思ったが、これがラッキーな形でゴールを破り先制。
横河武蔵野FC 1-0 藤枝MYFC。
55分には、18小野のドリブルから23冨岡へ。23冨岡のパスは相手に阻まれるが
こぼれ球を拾った横河武蔵野がゴール前へクロスを送る、DFが跳ね返すが18小野が
拾って11小林へ。11小林が右足でワンタッチ、押し込んで追加点。
横河武蔵野FC 2-0 藤枝MYFC。
2点リードした横河武蔵野が守りに入ると、藤枝も攻撃の形が出来始めたが
横河武蔵野のゴールを破るには至らずに試合終了。
横河武蔵野の3-4-3の堅守振りが印象的な試合となりました。
横河武蔵野FC 2-0 藤枝MYFC。
シュート数は結局、横河武蔵野FC 17:4 藤枝MYFCという結果でした。

試合後には、吉田新監督、金守キャプテンから新シーズンの挨拶がありました。
公共交通機関にも大きな影響を与えた、煙霧の襲来の中、行われた試合でした。

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