« J1 最終節 ホーム名古屋戦 | トップページ | 平成24年度第61回インカレ 桃山学院大-福岡大 »

2012.12.27

FIFA CWC 準決勝 モンテレイvsチェルシー

2012/12/13
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ
ジャパン2012 準決勝

kick off 19:30(45/45) 横浜国際総合競技場 36,648人
モンテレイ 1-3 チェルシーFC
0 前半 1
1 後半 2
【得点】
90+1分 9アルド・デニグリス
17分 10フアン·マタ
46分 9フェルナンド·トーレス
48分 OWN GOAL

スライドショー

高めなチケット価格の影響か、4万に届かない入の横国。
蔚山現代戦をTVで見た印象では、ボールコントロールが正確で組織的に
守る事ができ、カウンターに鋭さを持ち、ゴール前でのアイデアも多彩
な感じがしたモンテレイ。
チェルシーを相手にしても、結構戦えるのではと期待しましたが
試合が始まると、アザールのスピードとキレ、更に切り返しからのTOP
スピードへ移行する速さに人数を掛けても守れず、中央から右サイドは
ボランチに起用された4ダビド・ルイスに防がれ、左サイドからの攻撃が
唯一機能する感じに抑えられたモンテレイ。デニグリス、デルガドの
個の力には期待できるものの、多くは望めない感じの展開でした。
それでも前半は何とか17分のマタの1点に抑えて折り返し、後半先に
ゴールできれば、面白い試合に持ち込めそうに思いました。

しかし、後半開始早々にチェルシーがアザールのクロスを受けた
トーレスがゴールを決めると、48分にもクロスで勝負有りという形で
OWN GOALを誘発させて3点と大量リード。
63分大活躍のダビド・ルイスに代えて、ランパードが入りました。
ランパードはミドルシュートや大きなサイドチェンジなど、見せ場は
作ってくれました。チェルシーとしては、ダビド・ルイスのボランチ
起用がここまで機能したのは、大きな収穫だった気がします。
ATに入って、モンテレイがカウンターからデニグリスが決めて1点返し
試合終了。チェルシーの個人の能力の高さが際立つ試合となりました。
反面、連携面では合わない所もありました。
プレミアリーグで苦労していた印象よりは、ずっと良かったチェルシー。
決勝戦では、敗れましたが結構、楽しませてもらいました。

|

« J1 最終節 ホーム名古屋戦 | トップページ | 平成24年度第61回インカレ 桃山学院大-福岡大 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8867/56404847

この記事へのトラックバック一覧です: FIFA CWC 準決勝 モンテレイvsチェルシー:

« J1 最終節 ホーム名古屋戦 | トップページ | 平成24年度第61回インカレ 桃山学院大-福岡大 »