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2011.12.23

2011年クラブW杯アル・サッドvsバルセロナ

 

FIFA Club World Cup Japan2011 presented by TOYOTA 準決勝
Match:6 12/15 19:30 横浜国際総合競技場 観衆:66,298人
Al-Sadd Sports Club 0 0-2 4 FC Barcelona
0-2
得点 25分 21アドリアーノ
43分 21アドリアーノ
64分 15セイドゥ・ケイタ
81分 19マクスウェル

アル・サッド/Al-Sadd Sports Club
Line-up
[18]モハメド・サクル/Mohamed SAQR (GK)
[3]ナディル・ベルハジ/Nadir BELHADJ
[13]イブラヒム・アブドゥルマジェド/Ibrahim ABDULMAJED
[4]イ・ジョンス/LEE Jung Soo
[21]アブドゥラ・コニ/Abdulla KONI (C)
[6]カソラ・モハメド/Kasola MOHAMMED
[14]ハルファン・アルハルファン/Khalfan AL KHALFAN
[5]ウェサム・アブドゥルマジド/Wesam ABDULMAJID
[15]タラル・アルブルシ/Talal ALBLOUSHI (-65')
[12]カデル・ケイタ/Kader KEITA (-85')
[9]ママドゥ・ニアン/Mamadou NIANG (-77')

Substitute(s)
[1]サード・アルシェーブ/Saad AL SHEEB (GK)
[19]ムハンナド・ナイム/Muhannad NAIM (GK)
[2]アブデルカリム・ファドラッラ/Abdelkarim FADLALLA
[7]ユセフ・アリ/Yusef ALI (+77')
[8]メサード・アルハマド/Mesaad AL HAMAD
[10]モハメド・アルヤジディ/Mohammed AL YAZIDI (+65')
[11]ハサン・アルハイドス/Hasan AL HAYDOS (+85')
[16]タヒル・ムハンマド/Tahir MUHAMMAD
[17]マギド・ハッサン/Magid HASSAN
[20]アリ・アフィフ/Ali AFIF
[22]ナセル・サード/Naser SAAD
[23]レアンドロ/LEANDRO

監督:Jorge FOSSATI (URU)

FCバルセロナ/FC Barcelona
Line-up
[1]ビクトル・バルデス/Victor VALDES (GK)
[22]エリック・アビダル/Eric ABIDAL (-66')
[14]ハビエル・マスケラーノ/Javier MASCHERANO
[5]カルレス・プジョル/Carles PUYOL (C)
[21]アドリアーノ/ADRIANO
[15]セイドゥ・ケイタ/Seydou KEITA
[8]アンドレス・イニエスタ/Andres INIESTA
[11]ティアゴ/THIAGO
[10]リオネル・メッシ/Lionel MESSI
[7]ダビド・ビジャ/David VILLA (-39')
[17]ペドロ/PEDRO

Substitute(s)
[13]ピント/PINTO (GK)
[25]オイエル・オラサバル/Oier OLAZABAL (GK)
[2]ダニエウ・アウベス/DANI ALVES
[3]ジェラール・ピケ/Gerard PIQUE
[4]セスク・ファブレガス/Cesc FABREGAS
[6]シャビ/XAVI
[9]アレクシス・サンチェス/Alexis SANCHEZ (+39')(-71')
[16]セルヒオ・ブスケツ/Sergio BUSQUETS
[18]ホナタン・ドスサントス/Jonathan DOS SANTOS
[19]マクスウェル/MAXWELL (+66')
[24]アンドレウ・フォンタス/Andreu FONTAS
[27]イサク・クエンカ/Isaac CUENCA (+71')

監督:Pep GUARDIOLA (ESP)

アルサッド (QAT) 統計 FCバルセロナ (ESP)
2 シュート数 19
0 枠内シュート数 8
0 ゴール 4
16 ファウル数 12
11 被ファウル数 16
0 コーナーキック数 7
1 freeKicksToGoal 1
0 / 0 ペナルティキック(ゴール/シュート)0 / 0
2 オフサイド 6
0 オウンゴール数 0
2 イエローカード数 0
0 2枚目のイエローカードとレッドカード 0
0  レッドカード数 0
18  実質プレー時間 46
28% ボール支配率(%) 72%

警告
62分イブラヒム・アブドゥルマジェド
80分 カソラ・モハメド

アルバム

来日前日のクラシコのスタメンから、ピケ、ダニエウ・アウベス、シャビ、
ブスケツ、セスク、アレクシス・サンチェスを外して準決勝に挑むバルセロナ。
記録に現れている通りバルセロナが圧倒的に支配してアル・サッドを押し込み
試合をコントロールしながら慌てる事無くサイドを広げたり緩急をつけて
5バック或いは6バック状態でゴール前を固めたアル・サッドを攻め続けました。
押し込まれながらも守っていたアル・サッドでしたが25分DFがGKへバックパス。
GKは想定外だった様で一瞬判断が遅れた所を、バルセロナの21アドリアーノが
すかさず詰めてゴールを奪って先制。このゴールがバルセロナを楽にしました。
7ビジャが8イニエスタへ落して8イニエスタがシュート。GKが弾いたこぼれを
7ビジャが詰めてネットを揺らすがオフサイド。
39分7ビジャの35分の負傷による交代で9サンチェスが起用されました。
43分に11ティアゴとのワンツーから再び21アドリアーノが決めて2-0としました。
アル・サッドは45分12カデル・ケイタの個の突破からシュートに持ち込みますが
ゴールを奪えず。前半は2-0とバルセロナ、リードで終えました。

64分シュートコーナーから繋いで10メッシへ。正面で受けた10メッシから
やや右に開いた15ケイタへ。15ケイタが決めた綺麗な流れの有るゴールでした。
81分交代出場の19マクスウェルが11ティアゴからのパスに抜け出てゴール。
4-0で完勝。本気度は低いながらも随所にパススピードや切り換えの速さ、
攻めて来ない相手にCBまで敵陣に入りコンパクトさを維持して、ポゼッションを
高めてシュートに繋がる絵を描きながら、ドリブル、パス、中央、サイドと
アル・サッドが守り難いように動かして4ゴール奪っての楽な試合に感じました。
15ケイタ、11ティアゴ、17ペドロ、2ゴールの21アドリアーノの活躍もあり
8イニエスタ、10メッシ、7ビジャとの連携など楽しめた試合ではありました。
ビジャの怪我は非常に残念だったのと、シャビとセスクは見たかった。

帰宅後、撮影した画像を見て感じたのはシャッター優先MODEで1/320で撮って
居たのですが、結構スピード負けしていました。
Jリーグだと大体、大丈夫なんですが会場で感じる以上に瞬発力やパスの速さが
有ったようです。

決勝ではビジャの離脱以外は、ベストメンバーで戦い素晴らしいサッカーで
サントスを圧倒して優勝したバルセロナ。
サントスがバルセロナの能力を引き出して、圧倒された感じがしました。
準決勝のバルセロナとは別次元の素晴らしさだったようにTV観戦で感じました。

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高円宮杯U-18チャンピオンシップ 札幌U-18vs広島Y

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 チャンピオンシップ
12/17 15:00 埼玉スタジアム2002  観衆:3,775人
コンサドーレ札幌U-18 1 0-0 3 サンフレッチェ広島F.Cユース
1-3
87分 17中原 彰吾 得点 49分 17野津田 岳人
51分 10藤井 貴之
63分 13末廣 浩暉

◆コンサドーレ札幌U-18メンバー
21阿波加 俊太
8前 貴之、3奈良 竜樹、4永井 晃輔、2小山内 貴哉
11榊 翔太、6堀米 悠斗、10荒野 拓馬、17中原 彰吾
18下田 康太、9近藤 勝成

◆選手交代
55分 2小山内 貴哉→5深井 一希
66分 9近藤 勝成→15中川 雄貴
79分 11榊 翔太→7鈴木 貴大

◆サンフレッチェ広島F.Cユースメンバー
21有賀 陽平
10藤井 貴之、3脇本 晃成、5柳川 剛輝
28野口 翼、4平田 惇、36川辺 駿、7森保 圭悟
17野津田 岳人、34越智 大和、13末廣 浩暉

◆選手交代
72分 13末廣 浩暉→30宮原 和也
76分 7森保 圭悟→9石坂 元気
83分 17野津田 岳人→27浅野間 勝仁
90+4分 34越智 大和→8重行 拓也

後日、「pixie×mypicturetown」アルバム挿入。

GoFor2014CUPで観戦時には連携も良く強さを感じた札幌。プレミアでは観戦機会を
逃してしまいました。一方の広島は春の前橋でのPUMACUPで初日の戦えない状況から
翌日の豹変振りが印象に残っています。WESTでは圧倒しての優勝だったみたいですね。

6分広島。クリアミスに34越智が絡んで左28野口がクロス、17野津田のHSは枠外へ。
8分札幌。8前が左CKを蹴るが広島がカウンターを仕掛け28野口から5柳川のパスが通らず
札幌9近藤が逆にカウンターからシュートと攻守の入れ替わりの激しい展開に。
12分の札幌のCKから13分広島36川辺のシュートまで再びカウンターの取り合いに。
広島は34越智への楔が有効でその分、僅かに広島有利な試合展開。
4平田、36川辺のフィードに対しての34越智の動き出しが良い。
やや押され始めた札幌。24分17中原を起点にシュートまで持ち込むが広島が凌ぐ。
31分広島。正面からFK。17野津田と7森保がポイントへ。17野津田が狙うが壁にあたり
跳ね返りを狙った17野津田のシュートはバー上へ。
33分広島。10藤井がドリブルからミドルで狙うがゴールならず。
35分札幌。11榊を起点に攻めて9近藤がシュートチャンスも広島GK有賀が好判断。
40分札幌。左CK8前が17中原を狙うがクリアされ右CKに。6堀米が蹴り3奈良が競って
10荒野がシュートも枠外。
42分広島。36川辺のシュートがバーを叩く。僅かにラインを超えずノーゴール。
44分広島。右5柳川から外寄りの13末廣へ。HSはGK阿波加ポジション良くキャッチ。
ニアにも一人居た中で良く読みきり好判断でした。
45+1分広島。FKを7森保が意表をつくタイミングでロングシュート。GKはCKへ逃げる。
前半は広島優勢もスコアレスで折り返しました。

46分広島。行き成りFK獲得。7森保が蹴ったこぼれを17野津田、13末廣狙うがGKセーブ。
49分広島。7森保の楔を右ペナルティ付近で受けて、17野津田がペナルティへ進入。
札幌DFが倒してPK献上。17野津田が自分で決めて広島が先制。札幌0-1広島。
広島らしくゴール後はパフォーマンス。
やや優勢に進めていた中で得点無く前半終えただけに大きな先制点になりました。
51分広島。右CKを17野津田が蹴り、10藤井が右足で合せてゴール。立て続けの2点目。
59分札幌。広島のクリアミスから11榊がシュートに持ち込むが広島もカバー早く
シュートは枠を捉えず。
63分広島。17野津田が中央からドリブルで攻め上がり4平田へ。札幌DFが4平田からの
ヒールパスは切るがこぼれ球を13末廣が拾ってドリブルで抜けてゴール。札幌0-3広島。
84分18下田、85分10荒野、87分7鈴木がフィニッシュまで持ち込むが札幌ゴールならず。
87分札幌。8前がインターセプトしてドリブルからゴール正面17中原へ。
落ち着いてフリーの状態からコースを狙い右足でゴールを奪う。札幌1-3広島。
90分札幌。こぼれを7鈴木、90+2分15中川が詰めるもゴールならず。
90+4分を過ぎて両チーム最後の交代を準備も、スローインとなったところで試合終了。
広島が3-1と札幌の反撃を1点に抑えて初代プレミアチャンピオンとなりました。

後日、「pixie×mypicturetown」アルバム挿入。

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高円宮杯U-18プレミア参入戦 作陽vs済美 おまけ

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ参入戦 2回戦
12/17 13:10 埼玉スタジアム2002 第3グラウンド 観衆:400人
岡山県作陽高校 5 1-0 1 済美高校
4-1
21分 8山本 健奨
47分 12池田 優真
61分 8山本 健奨
65分 13山本 健奨
67分 16辻井 和明
得点 73分 14藤本 佳希

アルバム

第2グラウンドの試合のHTと終了直後に少しだけ覗き見た試合です。
ホンの一瞬だけしか見てないので結果のみUPしておきます。

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高円宮杯U-18プレミア参入戦 神戸U-18vs大津

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ参入戦 2回戦
12/17 12:40 埼玉スタジアム2002 第2グラウンド 観衆:544人
ヴィッセル神戸U-18 4 2-0 1 大津高校
2-1
5分 16井上 哲大
15分 27岩波 拓也
71分 4仲島 義貴
88分 19松村 亮
得点 90+1分 10豊川 雄太

◆ヴィッセル神戸U-18メンバー
1杉本 康輔
2長原 直紀、4仲島 義貴、27岩波 拓也、6免田 朋己
14前田 凌佑、25宮村 哲朗、16井上 哲大
11小林 成豪、22内田 祐介、13高見 啓太

◆選手交代
64分 22内田 祐介→19松村 亮
73分 13高見 啓太→10広田 隆治
77分 16井上 哲大→20和田 倫季
83分 14前田 凌佑→7堀江 修平

◆大津高校メンバー
1松永 安彦
6森山 智文、5植田 直通、3成松 広大、7佐藤 寛貴
10豊川 雄太、8田辺 翼、13野田 卓宏、15村上 順哉
11吉田 滉一、9若杉 拓哉

◆選手交代
HT 6森山 智文→2山下 純平
75分 9若杉 拓哉→17濱本 大河、11吉田 滉一→14山内 悟
77分 8田辺 翼→18田中 利浩
83分 3成松 広大→4児玉 卓也

アルバム

昨年末にGoFor2014CUPで準優勝した神戸。準決勝でレッズと対戦し1-0で神戸が
勝利した試合を見ましたがそれ以来の観戦です。この時は両チームDFが攻撃を
上回った感じの展開でした。中盤の繋ぎで若干、神戸がレッズを上回ってました。
一方の大津にはU-18代表のCB5植田が居ます。SBS杯で頭部を負傷していながら
出場を続けて、フィードと強さ、高さが印象に残りました。

4分大津。9若杉がやや左寄りからシュートを放つが惜しくもノーゴール。
5分神戸。27岩波のフィードを左で受けた11小林がドリブルで持ち込み
中央の22内田がシュート。バーに当たった跳ね返りを14前田が16井上へ
浮き球を送って16井上がHSを決めて神戸が大きな先制点を奪いました。
6分大津。右7佐藤から中の9若杉へクロス。9若杉がHSも神戸27岩波がカバーしクリア。
8分大津。7佐藤が仕掛けて右CKを獲得。15村上が5植田を狙うが神戸DFクリア。
11分大津。2次3次と分厚い攻撃から10豊川がシュートも神戸GK杉本が好セーブ。
15分神戸。右CKを獲得。これを13高見が蹴り中央へ。16井上のHSは大津GK松永が
防ぐが、こぼれ球を27岩波が決めて2-0。
ここまで大津が良く攻めていてチャンスも多かったのですが、神戸がセットプレーで
追加点も奪い試合運びの巧さを感じさせました。
大津の5植田からのフィードは正確で強いボールが入りチャンスになっていました。
25分神戸。27岩波がロングレンジのFKを直接狙う。どよめきの起るパンチ力でした。
30分神戸。22内田がボール奪取からドリブルで持ち込みシュート。大津GK好セーブ。
2-0となってからは神戸のポゼッションが上がり、神戸が優勢な時間が続いて前半終了。

後半開始から大津は左SBを交代して巻き返しを図ろうとしますが
50分、52分と神戸がCKからチャンスを作るなどリズムを渡しません。
60分神戸。13高見が中央で受けると大津5植田がマークに付いて中を切る。
13高見は外へ出されるが5植田と距離を開けてシュートに持ち込む。
しかし、GKがコースに入りこのシュートをキャッチ。見応えある攻防でした。
71分神戸。右CKを13高見が蹴り中央へ。大津DFがクリアを13高見が拾い再び中へ。
27岩波が頭で繋ぎ16井上がシュート。大津GK松永セーブもこぼれを4仲島が決める。
3点差とされて75分に2人、77分に1人選手を交代した大津。
79分大津。7佐藤クロスを送りますが神戸DFが体張り守る。
85分大津。CKからのこぼれを5植田がシュート。しかしバー上に外れる。
88分神戸。7堀江が中央をドリブルで上がり右、6免田→中、7堀江でパス交換から
7堀江がドリブルで横へずれて中へ入った19松村へ。19松村が右足で決めて4-0。
AT3分表示。
90+1分大津。左サイド15村上から右7佐藤へ効果的なサイドチェンジのパスが渡り
7佐藤が右からドリブルで持ち込みクロス。GKが触るがこぼれ球を10豊川が決めて
大津、意地の1ゴールを奪う。
結局、神戸4-1大津で試合は終了しました。試合前には神戸が圧倒的に有利かと
思ってましたが序盤は大津が圧倒的に攻めた時間も有りました。
序盤15分でゴールを奪えなかったのが大津には痛かった印象が残る試合でした。

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高円宮杯U-18プレミア参入戦 磐田U-18vs旭川実業 おまけ

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ参入戦 2回戦
12/17 10:02 埼玉スタジアム2002 第3グラウンド 観衆:488人
ジュビロ磐田U-18 0 0-0 0 旭川実業高校
0-0
0 EX1 1
0 EX2 0
得点
94分 5秋林 裕也

アルバム

第2グラウンドの試合を観戦していたので断片的に覗いただけですが
たまたま延長のゴールシーンを観ました。
リードされた磐田の反撃も迫力ありましたが旭川実業が粘り強く凌いだ終盤でした。

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高円宮杯U-18プレミア参入戦 鹿島Yvs星稜

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ参入戦 2回戦
12/17 10:00 埼玉スタジアム2002 第2グラウンド 観衆:750人
鹿島アントラーズユース 2 1-0 0 星稜高校
1-0
45+1分 3斉藤 駿介
49分 11宮内 龍汰
得点

◆鹿島アントラーズユースメンバー
1須賀 健太
12植野 元紀、4内野 淳、3斉藤 駿介
2山田 尚哉、8西室 隆規、5橋本 龍馬、6飛田 啓介
11宮内 龍汰、9中川 義貴、7鈴木 隆雅

◆選手交代
65分 9中川 義貴→10鳥波 将斗
79分 11宮内 龍汰→13梶野 勇太
83分 5橋本 龍馬→15飛田 泰平
89分 7鈴木 隆雅→20徳野 舜
90+1分 8西室 隆規→14渡辺 龍太

◆星稜高校メンバー
1置田 竣也
2三好 諒、4山田 直樹、22舟橋 侑輝、5尾上 朋大
25寺村 介、8井田 遼平、7中野 駿、13古川 裕也
9中島 秀隆、10辻 拓郎

◆選手交代
53分 9中島 秀隆→24采女 優輝
65分 13古川 裕也→23稲垣 拓斗、25寺村 介→15東 拓実
82分 10辻 拓郎→14仲谷 将樹
84分 2三好 諒→3掃部 智寛

アルバム

2月にJYSスーパーリーグで星稜と流経柏戦観た時に印象に残っていたCB4山田は
もっと体が大きくなっているかと思いましたが、余り変わっていない感じでした。
今後の成長に期待したいと思います。
この試合に関しては、鹿島の精度の高さにやられた感じでした。
また、流経柏の攻撃を受けながら1失点に抑えたGK1置田はやはり上手かったです。
鹿島のユースを観るのは随分久しぶりなので、まるで解らず予備知識無しで見ました。

鹿島のキックオフで開始。行き成りロングシュートで狙うがバー上へ。
2分星稜。FKを8井田が蹴り22舟橋へ、鹿島DFがクリア。
4分鹿島。FK2山田が蹴るが星稜GK置田がキャッチ。
同じく4分鹿島。斜めの動きで上手く受けた9中川がシュートに持ち込むがファーへ外す。
6分星稜。8井田がFKで大外の4山田を狙うが、僅かにずれて鹿島GK須賀がキャッチ。
7分鹿島。2山田FKは4内野へ、星稜4山田がクリアしてCKへ逃れる。
右からのCKを6飛田が蹴り中央で9中川がHSはバー上へ外れる。
序盤は、やや鹿島優勢ながら一進一退の攻防が続きました。
その後、7鈴木のサイドからチャンスを作り11宮内とのコンビで鹿島が優勢に。
CKを5橋本、6飛田が蹴り分けるなどセットプレーにも工夫をしてきました。
39分鹿島。6飛田が得たFKを5橋本が蹴り9中川がHS。枠を捕らえずチャンス逃す。
45+1分鹿島。右FKを6飛田が中央へ星稜DFがクリア、7鈴木がヘッドで繋いで
3斉藤が右足で決めて鹿島先制。
AT1分。押されながらGK置田の好セーブもあり無失点で凌げそうな前半だっただけに
星稜としては痛い時間の失点となりました。

後半、開始から試合の流れは鹿島が握りました。
49分鹿島。左FKを5橋本が蹴るとゴールマウスへ向かう。中央で11宮内がHSで
押し込んで2-0と鹿島がリードを広げました。
非常に良い質のFKで直接入る弾道だったので好セーブをして来ていた星稜GK置田も
防ぐ事ができず2点を追うことになり、星稜は厳しい展開に。
53分2点を追う星稜はFWを入れ替える。9中島→24采女を起用。
54分、57分、60分と鹿島のシュートが星稜を襲うがGK置田が好セーブを続け粘る。
65分には鹿島が1枚、星稜が2枚交代枠を使いました。
68分、70分にも鹿島が好機を迎えますが此処もGK置田が好判断で防ぎました。
76分星稜。7中野がFKを獲得。2三好から4山田は合わずGK須賀キャッチ。
81分星稜。7中野と10辻のワンツーから7中野がシュートもGK須賀防ぐ。
83分鹿島。3斉藤から10鳥波と繋ぎシュート。再びGK置田が好セーブ。
AT4分表示。星稜はゴール奪えず、鹿島が2-0で勝利して来期プレミアリーグへ。

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2011.12.20

2011JUFA関東閉会式

☆インディペンデンスリーグ2011【関東】表彰
優勝 国士舘大学サッカー部A
準優勝 東海大学B
第3位 KU-S、桐蔭横浜大学サッカー部

優秀運営校:明治大学/慶應義塾大学
得点王:??
アシスト王:秦 和広(明大/2)

Iリーグ表彰アルバム

☆JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ戦 表彰

1部
優勝 専修大学
準優勝 明治大学
第3位 慶應義塾大学

2部
優勝 日本体育大学
準優勝 東京学芸大学
第3位 関東学院大学

ベストイレブン
1部             
GK高木 駿(明大/4)
DF丸山 祐市(明大/4)
DF谷口 彰悟(筑波大/2)
DF田中 奏一(慶大/4)
MF長澤 和輝(専大/2)
MF八反田 康平(筑波大/4)
MF河井 陽介(慶大/4)
MF庄司 悦大(専大/4)
MF町田 也真人(専大/4)
FW阪野 豊史(明大/3)
FW赤﨑 秀平(筑波大/2)

2部
GK武田 大(東学大/4)
DF若狭 大志(東洋大/4)
DF田中 優毅(日体大/3)
DF常盤 祐介(関学大/4)
DF浅田 大樹(法大/4)
MF新井 純平(日体大/3)
MF茶島 雄介(東学大/2)
MF山崎 直之(東学大/2)
FW深町 健太(法大/2)
FW佐藤 祐輝(関学大/3)
FW渡辺 亮太(日体大/3)

JUFA関東表彰アルバム

関東大学サッカー連盟特別賞
山村 和也(流経大/4)
丸山 祐市(明大/4)
増田 卓也(流経大/4)
比嘉 祐介(流経大/4)
大岩 一貴(中大/4)

得点王:14得点以上
1部 阪野 豊史(明大/3)16得点
2部 該当なし
[最多得点者]11得点:深町 健太(法大/2)

アシスト王:11アシスト以上
1部 該当なし
[最多アシスト者]10アシスト:町田 也真人(専大/4)
2部 該当なし
[多アシスト者]9アシスト:岩上 祐三(東海大/4)、三浦 雄介(日大/2)

フェアプレー賞
1部リーグ 順天堂大学
2部リーグ 専修大学

新人賞:1部 仲川 輝人(専大/1)、車屋 紳太郎(筑波大/1)
    2部 廣木 雄磨(東学大/1)、星 雄次(法大/1)

4年間最多出場:佐々木 翔(神大/4)、岩上 祐三(東海大/4)、市原 秀篤(順大/4)

ベストヒーロー賞:128票 八反田 康平(筑波大/4)

MVP:庄司 悦大(専大/4)

表彰者記念撮影アルバム

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関東大学サッカー1部 早大vs流経大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011第22節1部
12月4日(日) 13:20 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆:2,300人
早稲田大学 2 1-0 1 流通経済大学
1-1
33分 10奥井 諒
88分 11小井土 翔
得点 79分 6比嘉 祐介

◆早稲田大学メンバー
1赤堀 勇太
17三竿 雄斗、4畑尾 大翔、12山地 翔、3菅井 順平
10奥井 諒、5島田 譲、7柿沼 貴宏、14白井 豪
9富山 貴光、11小井土 翔

◆選手交代
28分 1赤堀 勇太→21松澤 香輝、60分 14白井 豪→8近藤 貴司
85分 10奥井 諒→6山中 真

◆流通経済大学メンバー
1増田 卓也
2田向 泰輝、6比嘉 祐介、35木下 匠、8保戸田 春彦
19中山 雄登、10関戸 健二、15椎名 伸志
7村瀬 勇太、14河本 明人、27富田 湧也

◆選手交代
37分 15椎名 伸志→30 グレイブス ジョシュア
54分 7村瀬 勇太→32 田宮 諒、78分 27富田 湧也→23古川 大士

アルバム

第1試合の結果によりインカレ出場権が無くなった早稲田でしたが今シーズン「イチ」
と言っても良い程、アグレッシブに前線からボールを追い掛けて、コンパクトな試合を
進めて、流経に自由な時間を与えずに試合を進めました。
開始直後から9富山が激しくボールを追うと呼応するように11小井土、14白井が連動。
前線でカットしたり、そこを外されてもコースが限定され5島田、7柿沼のボランチで
ボールを奪い攻め直せる早稲田でした。
25分流経の攻撃で2田向から27富田へのボールが入りますが早稲田GK1赤堀がキャッチ。
遅れた27富田がGK赤堀と接触して、早稲田GK赤堀は怪我で交代となりました。
33分、14白井がGKがDFへ送ったボールを狙いボール奪取。
そのボールを10奥井へ繋いで早稲田が先制。
流経は乾、山村の両CBの不在が痛かったかも知れませんが早稲田のリズムを崩せません。
37分流経は15椎名を下げて30ジョシュアを投入し2TOPに変更。
選手を交代して反撃へ出たい流経ですが、DFの集中を欠いたプレーを、アグレッシブな
早稲田、攻撃陣に狙われてピンチを招く悪循環。
前半は早稲田が1点リードして折り返しました。

後半になると流石に早稲田の出足も少しずつ鈍くなり60分過ぎ辺りからは一進一退に。
79分流経がFKからゴール前に飛び込んだ6比嘉がHS?腕?で決めて同点に。
何処に当たったかは確認できませんでしたが腕が伸びていたのは確認できた微妙な状況が
ゴールと判定されて流経が同点に追いつきました。
追い付かれた早稲田が怒涛の攻撃で81分、83分と流経ゴールに迫りますがゴールならず。
早稲田は85分から、6/25以来の関東1部出場となった6山中がピッチに立ちました。
88分早稲田。3菅井のロングスローを4畑尾がすらして5島田へ。こぼれ球に11小井土が
反応して2-1と再びリードを奪いました。
90+2分には早稲田9富山が6山中へラストパス。シュートは惜しくも枠外へ。
4年生最後の公式戦の気持ちが伝わってくるプレーでした。

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関東大学サッカー1部 慶大vs筑波大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011第22節1部
12月4日(日) 11:00 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆:1,950人
慶應義塾大学 1 1-0 0 筑波大学
0-0
5分 7日髙 慶太 得点

◆慶應義塾大学メンバー
1中川 翔太
3黄 大城、4松岡 淳、5笠松 亮太、2田中 奏一
7日髙 慶太、15増田 湧介、6藤田 息吹、11風間 荘志
9大塚 尚毅、10河井 陽介

◆選手交代
71分 9大塚 尚毅→19森田 達見、90+1分 11風間 荘志→27川久保 理

◆筑波大学メンバー
1三浦 雄也
5山越 享太郎、24車屋 紳太郎、28古谷 真悟、26田代 諒
3谷口 彰悟、8上村 岬、
6不老 祐介、7曽我 敬紀、9赤﨑 秀平
11瀬沼 優司

◆選手交代
HT 9赤﨑 秀平→27曽山 慶太、6不老 祐介→17葺本 啓太
63分 28古谷 真悟→10八反田 康平

アルバム

慶應は10河井をフリーマン的に9大塚と2TOPに配して11風間を右サイドへ
回した布陣でスタート。
3分慶應は11風間が抜け出すが筑波5山越がカバーしてGK三浦がキャッチ。
5分慶應、7日髙から3黄へ、3黄のクロスがミスとなる。
5分慶應、右で10河井が11風間へ。右サイド深く進入した11風間が10河井へ
リターンすると10河井はフリーの7日髙へ優しいパスを送る。
7日髙が先制ゴールを奪う。慶應1-0筑波。
11風間の切り換えの速さとボール奪取能力の高さでこのゴールシーン以外にも
チャンスを作り出して行きました。
13分筑波が反撃。11瀬沼を起点として9赤﨑→8上村→ペナルティ内へ入った
6不老へ。上手く抜けた6不老でしたがコントロールが乱れシュートはバー上に。
19分慶應。7日髙から3黄へ見事な逆サイドへのロングパスが通り中へ走った
10河井へ。このクロスは合わずに追加点を奪えず。
慶應は11風間の瞬発力、筑波は11瀬沼の強さを軸にして攻め合うが両DFが
踏ん張り得点を許さない。
前半は慶應が1-0とリードして終了しました。
慶應の選手が全体に競り合いの中でバランスを崩さず若干優位に試合を展開。
体幹の強さで筑波よりも優れている印象を持ちました。

HT明けに筑波が思い切った交代に出ました。9赤﨑→27曽山、6不老→17葺本。
7曽我が左、真ん中に11瀬沼、右に27曽山、TOP下に17葺本が入りました。
この交代で入った17葺本が少ないタッチでボールを裁き徐々にリズムが
良くなった筑波が8上村、11瀬沼が絡んでチャンスを作りました。
59分筑波は11瀬沼のペナルティ内でのキープからのこぼれに17葺本が詰めて
シュートを放つが慶應DFに当たり防がれてしまう。
左CKを得た筑波は、8上村が蹴り7曽我がすらせたがバーに当たりゴールならず。
更に63分負傷明けでベンチに居た切り札、10八反田を投入した筑波。
68分筑波、8上村→17葺本→11瀬沼を狙った縦パスを慶應5笠松がハンドで止める。
69分このハンドで得たFKを8上村が狙うが蹴り損なってしまう。
筑波は8上村、10八反田にボールが入った時の17葺本の動き出しや動き直しで
パスコースを作り7曽我、11瀬沼、27曽山が活かせる時間が増えました。
80分慶應、風間がペナルティ内で倒れるとPK判定。かなりラッキーなPK獲得。
このPKを7日髙が蹴りますが、筑波GK三浦がキャッチ。慶應、追加点奪えず。
筑波との相性の悪さが頭に浮びました。
83分筑波。17葺本が粘り強くマークについてボール奪取からチャンスを作るが
フィニッシュまで持ち込めず。
86分慶應。ショートカウンターから11風間→19森田は筑波がCKに逃げました。
89分筑波。8上村→7曽我へとパスが出るが7曽我のトラップ乱れゴールならず。
AT3分を選手交代も使い凌いだ慶應が1-0で筑波に39年ぶりの勝利でインカレ
出場権を獲得しました。

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2011 J1最終節 浦和レッズvs柏レイソル

 

2011Jリーグ ディビジョン1 第34節第1日
12/3(土) 15:35 埼玉スタジアム2002 観衆:54,441人
浦和レッドダイヤモンズ 1 0-2 3 柏レイソル
1-1
53分 8柏木 陽介 得点 29分 15ジョルジ ワグネル
38分 22橋本 和
76分 20茨田 陽生

◆浦和レッドダイヤモンズメンバー
18加藤 順大
12野田 紘史、17永田 充、2坪井 慶介、14平川 忠亮
13鈴木 啓太
24原口 元気、8柏木 陽介、10マルシオ リシャルデス、7梅崎 司
22山田 直輝

◆選手交代
HT  22山田 直輝→21原 一樹、67分 7梅崎 司→29マゾーラ
81分 13鈴木 啓太→26濱田 水輝

◆柏レイソルメンバー
21菅野 孝憲
22橋本 和、3近藤 直也、5増嶋 竜也、4酒井 宏樹
15ジョルジ ワグネル、20茨田 陽生、7大谷 秀和、10レアンドロ ドミンゲス
18田中 順也、19工藤 壮人

◆選手交代
65分 19工藤 壮人→8澤 昌克、81分 18田中 順也→11林 陵平

 

埼スタのレッズ戦史上、恐らく一番アウェーサポーターの多い試合になりました。
勝てば文句無くJ1優勝の柏レイソル。
現実的には残留を前節決めてプレッシャー無く戦えるレッズ。
レッズサイドではピッチ内UP開始時に指定席も含めスタンディングで「歌え浦和」
スタジアムにレッズホームゲームの空気が流れる。
選手入場時。ビジター自由席には黄色バックに黒で「柏」の文字が浮かび上がりました。
スタジアムに流れる空気感は、かなり多く訪れている柏サポーターが居るにも関わらず、
レッズサポーターの声による後押しでホーム埼スタでした。
しかし試合は前半、柏レイソルの一方的なペースで試合が進みました。
10レアンドロの個人の力に対して、2人3人と人数を掛けさせられて空いた所に4酒井、
20茨田等が入って来て、15ワグネル、18田中、19工藤が、そして10レアンドロ自身が
レッズゴールに迫りました。
29分柏が先制。入っても可笑しくないシュートが2本、3本とレッズゴールを襲った後
15ワグネルの強烈なシュートがレッズGK加藤の足に当たりながらゴールに吸い込まれました。
あれだけ振られてシュートを撃たれては入らないのが不思議に思えるシーンでした。
38分には22橋本の意表を衝くループ気味のオーバーヘッドっぽいシュートがゴールへ。
前半、レッズは良いところ無く0-2という点差以上に大きな差のある内容で終えました。

後半はHT明けに1TOPの位置に入っていた22山田直輝に代えて21原を起用。
この交代と前半から修正した感じのレッズが優勢に試合を進める。
53分13鈴木から右SB14平川へ。14平川が柏木をターゲットにクロスを送りました。
これを8柏木が頭で決めて1-2と追い上げると埼スタの温度も上がった感じでした。
その後もレッズの良い時間が続きましたが、76分右CKからのこぼれ球を20茨田がミドル。
これが当たり損ねて変な回転でGK加藤の前で1バウンド。キャッチしたかと思った瞬間に
こぼれるとそのままゴールを割って1-3と試合を決める点が入りました。
「ツキも実力の内」これが優勝するチームなのかなとも感じました。
残念ながら2点差とされると追い上げる力はなくそのままレッズ1-3柏で試合終了。
柏レイソルがJ1制覇を成し遂げ、先に優勝セレモニー準備で待たされ、セレモニーを見せられ、
かなり待たされた後、最終節セレモニー。
橋本社長の挨拶は当然のブーイングで掻き消され何を言ったかまるで聞こえず。
その後は選手や堀監督へ拍手が送られる中を選手、スタッフが場内一周。
取り敢えず式次第の行程が終わった所で、埼スタを後にしました。

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2011.12.01

U-22日本代表vsU-22シリア代表

 

試合については放送もありましたしレポートや記事も沢山ありますので

国立で感じたことを少しだけ書いておこうと思います。

先ずは試合開始前からシリア・サポータースタンドで始まった

異なる旗を大事の思っている方の衝突。ガードマンや警官まで入って

国外で行われているサッカーのオリンピック予選の会場でもぶつからざるを得ない

シリアの現在置けれている国情の深刻さを感じざるを得ませんでした。

試合の関しては水輝の先制ゴールと大津の突き放すゴールで2-1勝利。

本当に勝てて良かったと思う試合でした。

アウェー(開催地未定)では、より一層厳しい試合になるでしょう。

後は、シリアの10番オマル・アルスマを見て、強力なCFの存在の貴重さを

失点のシーンも含めて感じました。強く、高く、結構早い良い選手で怖い相手でした。

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関東大学サッカー1部 早大vs慶大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第21節 1部
11月27日(日) 13:50 国立西が丘サッカー場 観衆:1,400人
早稲田大学 2 0-0 2 慶應義塾大学
2-2
50分 5島田 譲
56分 5島田 譲
得点 61分 11風間 荘志
64分 5笠松 亮太

◆早稲田大学メンバー
1赤堀 勇太
17三竿 雄斗、4畑尾 大翔、12山地 翔、3菅井 順平
10奥井 諒、5島田 譲、7柿沼 貴宏、14白井 豪
35松井 亮大、11小井土 翔

◆選手交代
56分 14白井 豪→8
近藤 貴司

◆慶応義塾大学メンバー
1中川 翔太
3黄 大城、4松岡 淳、5笠松 亮太、2田中 奏一
7日髙 慶太、15増田 湧介、6藤田 息吹、10河井 陽介
9大塚 尚毅、11風間 荘志

◆選手交代
なし

 

インカレ出場圏内4位慶應と圏外5位早稲田の対決。
早稲田は負ければインカレ出場が無くなる大事な試合をエース富山を出場停止で迎えました。
更には早稲田が1部、慶應が2部の2008年の対抗戦以後、慶應から勝ち星の無い早稲田。
かなり厳しい試合になるだろうと思い試合開始を待ちました。

試合が始まるとプロ内定4選手を擁する慶應が個の力では上回る感じの中、
早稲田が組織的に守って35松井や11小井土が前線で頑張り、14白井が走ってフォロー。
しかし、この日の構成では最大のストロングポイントのはずの10奥井の所は自由を与えて
くれない慶應。早稲田はセットプレーしか得点に繋がりそうにない状況でした。
慶應の6藤田の中盤でのポジション取りが効いて、5島田、7柿沼からのビルドアップを
切られてしまうので攻撃面は分断されてしまった印象の前半の早稲田でした。
一方、慶應の攻撃は9大塚の高さ、11風間のスピード、10河井の卓越した技術と視野の広さ
6藤田のセンスの良さに、3黄の攻撃参加とバリエーション豊富でした。
それでも早稲田は失点せず、4畑尾が先ずボールホルダーへ当たって、12山地がカバーに回り
2人の連携の良さで凌いでいました。何とか前半はスコアレスで折り返しました。

 

後半、開始から仕掛けたのは早稲田。
48分3菅井のロングスローからCKを獲得。5島田のCKは慶應GK中川がパンチで凌ぐ。
49分慶應3黄がファールで早稲田良い位置でFK獲得。
50分このFK。ポイントには5島田と10奥井。5島田が直接狙い、右隅へ叩き込み早稲田先制!
勢い付いた早稲田は54分35松井が切り返してシュートを放つがGK中川がセーブ。
56分早稲田。3菅井のフィードに10奥井。10奥井ドリブル突破からマイナスのボールを
5島田へ。5島田はこれを決めて早稲田2点のリードを奪う!
沸き立つスタンド。喜ぶ選手達。この得点の後14白井に代えて8近藤 貴司を投入。
前半から走り回った14白井に疲れも見えてきていたので良い交代と思いました。
61分ここまで凌いで来た早稲田DFでしたが、慶應10河井の送ったボールに対して、
4畑尾が触るもゴール方向へボールが出て、12山地がカバーに居たが慶應11風間に入れ替わ
られ突破を許し、3菅井がカバーに走るも間に合わずゴールを奪われてしまいます。
63分慶應7日髙と15増田の連携による意表を衝くリスタートで裏を斯かれた早稲田でしたが
15増田のクロスが合わずに助かりました。
64分慶應は右CKを10河井が蹴り5笠松が同点のHSをファーであわせて決めて2-2の同点に。

追い付かれた早稲田も66分先制点と同じ様な位置からのFKを獲得すると今度は早めに
5島田が狙いましたが壁に当たりました。
67分には早稲田DFのミスが出て危ないシーンも7柿沼のナイスカバーで凌ぎました。
71分早稲田。5島田のFKはファー12山地へ僅かに長くなり折り返せず。
72分早稲田。3菅井ロングスローを11小井土がすらして5島田シュートはGK中川が好守。
74分慶應。10河井のCKは素晴らしいボールも中合わずに抜けました。
76分早稲田。35松井シュート体勢に入るも慶應5笠松がスライディングで防ぎ、
その後の早稲田の2本CKも凌ぐ。
79分早稲田。11小井土のシュートはポストへ。こぼれを7柿沼詰めてミドルは枠外。
後半の慶應では2田中のサイドからの攻撃が効果的で多くなった印象。
85分早稲田。FK5島田から10奥井へ。10奥井のシュートは枠捕らえず。
89分慶應。11風間の仕掛けに対して4畑尾が対応してゴールキックに。
90分慶應。10河井のCK。ここは12山地がクリア。
AT4分の表示が出ました。
AT1分、2分と慶應がチャンスを掴むもノーゴール。
AT4分早稲田11小井土から8近藤。8近藤の折り返しからCK獲得。
CKを10奥井が蹴るが慶應クリアでCKに。
AT5分早稲田CK10奥井から12山地HS僅かファー外側へ外れる。
AT5分早稲田FK10奥井が慶應陣センターサークル付近から蹴り込む。
慶應4松岡が跳ね返したこぼれに5島田がミドルを放つが枠外へ。
結局、最終盤迫力ある執念の攻撃を見せた早稲田だったが勝ち越しゴールは奪えず。
早慶両校、相譲らず試合は2-2の引き分けで終了。
インカレ出場権は最終節、12/4の駒澤陸上競技場の試合結果へと持ち越しになりました。

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関東大学サッカー1部 神大vs中大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第21節 1部
11月27日(日) 11:30 国立西が丘サッカー場 観衆:500人
神奈川大学 1 0-2 4 中央大学
1-2
83分 13中武 駿介 得点 14分 15田辺 圭佑
27分 14澤田 崇
64分 7渡部 一平
66分 11安 柄俊

◆神奈川大学メンバー
1高橋 拓也
3三原 向平、5大野 洋樹、4成田 進太郎、2柿崎 佳弘
10佐々木 翔、15鈴木 拓也、13中武 駿介、7工藤 隼人
20星 広太、33伊東 純也

◆選手交代
35分 4成田 進太郎→22粟冠 光平、15鈴木 拓也→8廣川 一樹
74分 20星 広太→14米良 雄也

◆中央大学メンバー
1岡西 宏祐
2田港 周平、12木下 淑晶、3藤村 将世、13今井 智基
32安田 隆
14澤田 崇、7渡部 一平、10六平 光成、15田辺 圭佑
11安 柄俊

◆選手交代
71分 32安田 隆→34平田 直也
75分 10六平 光成→8田仲 智紀
82分 15田辺 圭佑→17奥山 慎

 

勝てば1部残留の中央のモチベーションの高さが試合開始から神奈川を飲み込んだ印象の試合。
序盤、中央10六平、13今井、14澤田が積極的に神奈川へ攻め込みゴールを目指しました。
13分神奈川5大野が中央15田辺を止めてFKを与えると14分このFKを15田辺が何故入ったのか
不思議な位の強さのボールを蹴り込んで中央があっさり先制しました。
ポイントにもう一人居たので、GKが15田辺はフェイクと思ったでしょうか?
それ位しかゴールの理由が思いつかない様なFKが得点になりました。
中央は10六平と11安の所で収まるので全体の出足の良さも活かせて好転して居る感じ。
一方、神奈川はルーズボールを殆ど中央に拾われて厳しい試合となっていました。
27分中央。13今井のカウンターから14澤田へ。14澤田がドリブルからシュートを決めて2-0。
29分神奈川。GK高橋から左の33伊東。そして20星がシュートに持ち込むがGK岡西が防ぎました。
30分神奈川。4成田が中央10六平へボールを渡してしまうとフリーの11安へ。11安が枠を外す。
流れの悪い神奈川は35分という段階で2選手を入れ替え。より攻撃的にシフト。
流石に30分を過ぎると激しく動き回っていた中央も動きが落ち始めました。
42分、45分と神奈川がチャンスを作りますが得点無く前半は神奈川0-2中央で折り返しました。

後半序盤は2点を追う神奈川がゴールへの意志を感じさせました。
48分神奈川10佐々木がGKへ向かうボールに詰めてGK岡西と接触。出血して一旦外に。
佐々木はこのプレーでファールを取られて警告を受けました。
55分神奈川。8廣川→10佐々木→33伊東でCKを獲得。
右CKは7工藤が蹴りファー13中武へ。13中武のシュートは枠捕らえず。
56分劣勢に立たされる中央は10六平から14澤田へ。14澤田が足を伸ばし触るもGKキャッチ。
中央はこの時間帯、カウンター時の後の押し上げが速さを欠き厚みある攻めが出来ない。
62分神奈川。右サイドで10佐々木が左からのボールを受けて22粟冠へ、おとして繋ぐと
22粟冠がドリブルからシュートへ。枠を捕らえる事はできませんが良い攻撃を見せました。
63分神奈川。放り込みに2柿崎がHSゴールへ向かうが中央DFがクリア。
64分中央が10六平から14澤田。14澤田のクロスに7渡部がダイビングヘッドで3点目。
神奈川の時間が続いた中で非常に大きなゴールが中央に生まれました。
66分神奈川の3三原が頭でGKへバックパス。ところが外へ張り出そうとしたGKと連携が合わず
ボールとGKが入れ替わる状況になった所を中央11安が見逃さずにゴールにつなげて4点目。
試合が決まったゴールでした。
83分神奈川。7工藤のFKからのこぼれに13中武が走りこみシュートを決めて1点を返すも
神奈川4-1中央で試合終了。
中央では75分から10六平に代えて8田仲が入りプレーしました。
短い時間でしたが1度見せ場を作ってくれました。
後はオフサイドで得点にはなりませんでしたが中央の17奥山のボレーは綺麗でした。

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関東大学サッカー1部 明大vs青学大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第21節 1部
11月26日(土) 13:50 駒沢オリンピック公園第二球技場 観衆:300人
明治大学 4 3-0 1 青山学院大学
1-1
8分 26石原 幸治
20分 楠木 啓介
21分 11阪野 豊史
66分 11阪野 豊史
得点 86分 11新 裕太朗

◆明治大学メンバー
1高木 駿
15小川 大貴、31鎌戸 修平、6楠木 啓介、12豊嶋 剛平
26石原 幸治、18矢田 旭、5宮阪 政樹、7田中 恵太
11阪野 豊史、9岩渕 良太

◆選手交代
81分 7田中 恵太→19梅内 和磨
85分 31鎌戸 修平→24藏薗 友裕
90+2分 12豊嶋 剛平→2奥田 大二郎

◆青山学院大学メンバー
1田端 信成
20金 大樹、6阿部 悠紀、4樋口 大、15藪 裕史朗
9忰山 翔、8木澤 純平、5白井 悠太、10関 隼平
13武富 尚紀、18西田 直斗

◆選手交代
68分 18西田 直斗→11新 裕太朗
77分 10関 隼平→28横内 宏治
84分 9忰山 翔→7木下 智之

 

6/4以来、久しぶりに見る明治は丸山が五輪代表の影響も有るでしょうが
31鎌戸、26石原、ボランチに18矢田を起用など、チョット驚きの布陣でした。
前期はあまり見られなかった12豊嶋、7田中の姿も。
青学は勝利を目指しての攻撃的な印象のスタメンで来ました。
嬉しいのは明治11阪野と青学13武富の両FWの対決。
先に試合の流れを掴んだのは明治。
2分5宮阪がFKも壁に当たりました。更におとしたボールを12豊嶋がシュート。
ゴールとはなりませんでしたが、流れを得るには充分でした。
試合が動いたのは8分。明治、7田中から26石原へ。一旦行き過ぎそうになるが
26石原が反転してシュートへと持ち込んで先制ゴールを奪いました。
その後、明治が7田中、5宮阪からチャンスを作り青学に付け入る隙を与えません。
18分に青学10関がシュートに持ち込みますが明治DFが足を出してCKへ逃げました。
20分明治。左CKを5宮阪が蹴り6楠木がHSを決めて明治2-0青学。
21分明治。18矢田からのフィードに11阪野が抜け出しゴールを決めて明治3-0。
24分青学。ボールキープして右から左とボールを動かすが明治の守りに穴が出来ず
10関がやむを得ずミドルを放つがゴールならず。撃たされた形になりました。
3点リードで試合を落ち着かせる明治と何とか早くゴールが欲しい青学。
青学は27分CK、29分FKを得るもゴールに繋がらず。
しっかり試合をコントロールしていく明治が安定した試合運びを見せる。
39分青学。18西田→13武富→10関と繋いでタイミングを少しずらして関がシュート。
狙いは良かったがシュートは枠を外れる。
43分青学BIGチャンス。18西田→5白井→9忰山と繋いで明治を崩して13武富へ。
13武富がシュートを外してしまう。
前半は明治3-0青学と明治が大きくリードして折り返しとなりました。
39分からの青学の攻勢はゴールの臭いがするものでした。

 

HT明け両校交代無く、後半開始となりました。
明治は47分9岩渕から12豊嶋でCK獲得。5宮阪が蹴り31鎌戸HS。48分9岩渕と11阪野が
チェーシングから9岩渕がボール奪取してシュート。50分スローインから11阪野が
ゴールライン際を抜いて行くが最後のところで止められる等、ゴールならず。
更に51分11阪野から26石原でシュート。53分青学ゴール前での奪い合いから26石原。
54分7田中から11阪野と繋ぎラストパスが9岩渕へ出るが強くなりすぎる。
55分漸く青学にチャンス。15藪からのボールを中央で13武富がおとして18西田。
60分青学。10関が右から13武富へクロス。武富のHSは明治GK高木が好捕。
63分青学。13武富へ強いボールが入るがトラップ嵌らず惜しい。
3点取ってからは試合をコントロールする事に重点を置いたような戦いになっていた
明治だったが、55分からの青学の攻勢で少しスイッチが入った印象で
64分7田中から9岩渕でシュートに持ち込み、こぼれの流れから7田中がミドル。
65分7田中から11阪野のHSへ。枠に持って行けず惜しいシーン。
66分6楠木から右の7田中へ渡り、中央やや左を走った11阪野へ。
今度はダイビングヘッドを見事枠へ叩き込んで11阪野らしいゴール。明治4-0青学。
68分青学。18西田→11新を投入。
69分青学。11新→5白井→13武富→5白井→9忰山と繋ぎ9忰山が折り返そうとするが
これがゴールラインを割ってしまい明治のゴールキックに。
72分明治。7田中から11阪野はオフサイド判定。
73分明治。11阪野→15小川→5宮阪と繋いでロングシュート。青学GK好セーブで凌ぐ。
75分明治。12豊嶋→11阪野はオフサイド。
76分明治。7田中のクロスが11阪野へHSはポストに当たり外へ。
78分明治。こぼれ球に9岩渕はGKがキャッチ。
81分明治。またもや7田中から11阪野への好クロス。しかし11阪野HSは枠捕らえず。
得点王争い首位に居る明治11阪野、ここまで2点決めているが決めておきたいシーン。
その後、両校選手交代が有り、86分青学。13武富から7木下そして11新がゴールを奪い
漸く1点を返すがこの時点で明治4-1青学で追い付き追い越すには遅すぎました。
90分青学。5白井から13武富でCKを獲得する物のゴールに繋がらず。
90+3分に青学20金がシュートを放つも枠外へと外れて4-1で明治が勝利しました。
青学も駒澤と同様に翌日の中央大が勝利すると2部降格が決定します。

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関東大学サッカー1部 駒大vs国士大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第21節 1部
11月26日(土) 11:30 駒沢オリンピック公園第二球技場 観衆:700人
駒澤大学 0 0-0 0 国士舘大学
0-0
得点

◆駒澤大学メンバー
21大石 健太
6濱田 宙、4林堂 眞、3三宅 徹、2砂川 太志
11湯澤 洋介、5山崎 紘吉、7碓井 鉄平、8奥村 情
12山本 大貴、10大園 祥太

◆選手交代
70分 12山本 大貴→38須貝 暁
80分 10大園 祥太→20江川 昇吾
83分 11湯澤 洋介→35礒部 裕基

【警告】90+1分 2砂川 太志 90+5分 38須貝 暁

◆国士舘大学メンバー
21本田 大雅
28瀬川 和樹、32宮澤 勇樹、4大久保 翼、40矢野 稔
11岩崎 晃也、7佐藤 優平、20橋本 拓門、35橘 一輝
9金子 昌広、36恵津森 究

◆選手交代
58分 35橘 一輝→10吉野 峻光
86分 36恵津森 究→22服部 康平

【警告】90分 11岩崎 晃也、90+6分 11岩崎 晃也
【退場】90+6分 11岩崎 晃也

 

残留を決定付けたい国士館と、残留に向けて勝利を目指す駒澤。応援の人数も多い。
小さな駒沢第二球技場のメインスタンドは立ち見も出ました。
最初のチャンスは国士舘、2分FKからのこぼれに詰めてミドルを放つがGKがキャッチ。
5分駒澤は2砂川がCK、ニアでクリアされたこぼれを再び2砂川がクロスを狙うがDFの
マークが付いてコントロール出来ずにゴールラインを割る。
8分国士舘。7佐藤が駒澤GKの位置を見てロングシュートを狙うが枠を捕らえず。
8分駒澤。左の7碓井から右8奥村へ。キープした8奥村が2砂川へおとして8奥村へ
リターンでクロスを送るがコントロールミス。惜しい形を作りましたがゴールに繋がらず。
10分国士舘。40矢野は右からクロス、中で受けた36恵津森がシュートも枠外へ。
13分国士舘。35橘が得たCKからシュートに持ち込むが駒澤の守りが2本続いたシュートを
凌ぎ国士舘の攻め直しの攻撃は35橘から駒澤、4林堂がボールを奪い切り抜けました。
序盤の攻防は国士舘が多少優勢に感じる展開で推移しました。
20分国士舘ボールのCKから駒澤がカウンターに移りこのプレーを境に駒澤の時間が30分頃
まで続きました。ここでゴールを奪えなかったのが駒澤としては痛かったかも知れません。
その後、前半終了前は一進一退の時間が流れスコアレスで折り返しとなりました。

後半、HT明け両校選手交代無しで始まりました。
行き成り46分国士舘がチャンスを掴みます。
9金子がドリブルで持ち込む。駒澤4林堂がマークに付いてシュートコーズを切るが
バイタルへ進入され7佐藤へのパスを出されてシュートに持ちかまれたが、
9金子に突破を許し撃たれるよりは可能性の低い形に持ち込みゴールを許さなかった。
49分駒澤4林堂と国士舘32宮澤がセットプレー下の競り合いで接触。両選手の治療も入り
52分駒澤のスローインで再開。
4林堂がかなり酷く痛がってドクターが呼ばれて心配な3分の中断となりましたが
32宮澤は早めに歩けましたし、4林堂も自力で外へ出ることが出来て53分には痛みはある
様子ながらピッチに戻る事ができました。
59分駒澤。7碓井が攻め直しの形から12山本へ繋ぎ8奥村が飛び込むが僅かに合わず。
68分国士舘。11岩崎のシュートは駒澤ゴールを脅かすが2砂川がギリギリでクリア。
70分駒澤は12山本に代えて38須貝を起用。
71分駒澤、7碓井のミドルから攻勢を強め、72分には11湯澤がFKを獲得し7碓井が狙い
74分には8奥村がゴール前へ早く低い折り返しをファーへ送るが国士舘GK本田が良く
前に出て横に伸びこれを遮りました。
79分国士舘。28瀬川から11岩崎へ。ここも1点ものかと言う所を4林堂が戻りGKと防ぐ。
80分駒澤。10大園→20江川。83分11湯澤→35礒部と交代を実施。
35礒部のプレーをレッズユース時代以来、見られて試合とは別次元で嬉しかったです。
試合はスコアレスのまま90分を過ぎ、後半開始直ぐの治療の中断もあり6分表示のAT。
ATにも両校チャンスは迎えるがゴールは奪えず。
90+6分には国士舘11岩崎が2枚目の警告で退場になりますが残り時間も無く、影響せず。
結局、0-0で引き分けとなりました。
国士舘には残留決定の大きな価値ある引き分け。
駒澤には、翌日に中央大が勝つと2部降格が決まってしまう厳しい結果となりました。

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