« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011.11.25

JFL 横河武蔵野vsHonda FC

 

第13回日本フットボールリーグ 前期 第6節
11月23日 16:00 夢の島競技場 観衆:459人
横河武蔵野FC 0 0-0 1 Honda FC
0-1
得点 85分 9新田 純也

◆横河武蔵野FCメンバー
1飯塚 渉
2小山 大樹、28金守 貴紀、4瀬田 達弘、5鹿野 崇史
22永露 大輔、13常盤 亮介、8桜井 直哉、6遠藤 真仁
11関野 達也、9小林 陽介

◆選手交代
64分 22永露 大輔→16山下 真太郎、74分 28金守 貴紀→29伊澤 篤
84分 9小林 陽介→24橋場 貴之

◆Honda FCメンバー
12中村 元
5牧野 泰直、2川嶋 正之、4安部 裕之、22小栗 巧
17中村 祐哉、7糸数 昌太、8西 望実、13細貝 竜太
9新田 純也、23川島 大樹

◆選手交代
73分17中村 祐哉→15吉村 和紘、81分 7糸数 昌太→18須藤 壮史

 

東伏見のJr.リーグ観戦を終えて天気も比較的安定していたので夢の島のJFLへ。
西武新宿線、東西線、有楽町線と乗り継ぎ、夢の島へ入場したのは前半11分。
試合はまだ動いておらず0-0でした。
Hondaは8西のCKや23川島、9新田の2TOPの連携などで武蔵野ゴールへ迫る。
武蔵野はGK飯塚の好セーブなどで凌ぎつつ、6遠藤、8桜井、22永露、9小林が
速攻からHondaのゴールを目指す。35分の9小林のシュートがバーを叩きこぼれを
22永露が拾い8桜井がシュートに持ち込んだシーンが前半では印象に残りました。
後半もHondaの23川島が効いていてチャンスを作りますが、GK飯塚、2小山等が
クロスや受け手に対してしっかり対応してゴールを許さず。
68分武蔵野28金守が相手との接触で痛んで外へ。
武蔵野10人中の70分HondaのCKは8西から23川島のHSへ繋がるがバー上へ外れる。
数的不利の中の相手のセットプレーで危なかったが凌げました。
この後28金守は一旦プレーに戻るも74分に交代準備が整い下がりました。
75分武蔵野最大のチャンスは6遠藤のクロスからHondaゴール前で混戦に。
押し込めるかと思いますたが、Hondaに守られて得点を奪えませんでした。
85分HondaはPKを得るとキッカーは9新田。一旦はGK飯塚が弾く物の9新田詰めて
Hondaが先制点を奪ってAT4分もしっかり繋いで無理せず逃げ切り勝利しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jr.リーグ早稲田大学vs駒澤大学

 

第21回大学対抗Jr.リーグ戦【後期】第3節
11/23 13:00 早稲田大学サッカー場(東伏見G)
早稲田大学 3 2-0 0 駒澤大学
1-0
3分 10松井 亮大
42分 7川島 拓
52分 12山口 潤
得点

◆早稲田大学メンバー
1松澤 香輝
18石川 峻己、4田中 進之介、3福田 勝也、2高橋 拓也
9前田 大地、7川島 拓、6野村 良平、8近藤 貴司
12山口 潤、10松井 亮大

◆選手交代
64分 10松井 亮大→17上形 洋介、80分 8近藤 貴司→13渡部 雄史
81分 7川島 拓→14小松 聖音、86分 9前田 大地→15岡村 高志

◆駒澤大学メンバー
1松浦 和己
46中島 慎哉、4須藤 隆平、69水野 裕之、74伊藤 駿
56若山 瞭太
20矢野 裕貴、67小屋松 周平、57楠瀬 美潮
24畦地 健太、40渡邉 諒

◆選手交代
55分 1松浦 和己,20矢野 裕貴,40渡邉 諒
→21檜山 昇吾,9竹永 周平,52糸井 康裕
67分 74伊藤 駿,46中島 慎哉→55染川 浩太,25荒井 裕介
76分 24畦地 健太→10磯本 圭吾

 

開始3分で早稲田がフィードから上手く右サイドを抜けた10松井が先制ゴール。
5分先制された駒澤は74伊藤がシュートもGK1松澤がキャッチ。
8分早稲田、右CKからのこぼれを9前田がシュートはポスト。跳ね返り18石川は枠外す。
13分早稲田、12山口が巧い体の使い方でボールを受けて立て続けにシュートシーンを
迎えるがブロックされたり枠に行かなかったりでノーゴール。
有利に試合を進める早稲田に対し、駒澤は24畦地のキレとスピードある突破で対抗。
16分駒澤、74伊藤が上がりペナルティエリア手前ゴール正面から狙うが枠外へ。
18分早稲田、7川島→6野村→12山口→10松井と繋がり松井がゴールネットを揺らすが
これはオフサイドの判定でノーゴール。
その後も積極的に駒澤ゴールを目掛けてシュートを放つ早稲田だが追加点が奪えず。
28分駒澤、ロングスローを40渡邉が67小屋松に繋ぎ小屋松がシュート。
これは早稲田DFがブロック。更にこぼれを74伊藤がシュートは枠捕らえず。
中々攻めながら得点できない早稲田でしたが42分8近藤→10松井→7川島と渡り7川島が
遂に追加点を奪いました。前半は早稲田2-0駒澤で終了しました。

後半も開始早々に早稲田がゴールチャンス。47分8近藤から12山口へ、ここはGKは守る。
52分早稲田、2高橋から12山口にパスが通ると12山口がゴール。3-0と試合を決めるゴール。
54分早稲田、9前田から2高橋へ押し込めずクリアされる。
55分流れの悪い駒澤が3選手交代。
56分早稲田、8近藤からパスを受けた10松井がドリブルから代わったばかりの駒澤GK檜山に
フェイント掛けてシュートを放つがセーブされCKに。ここはゴールに至らず。
64分には早稲田が、67分に駒澤が選手交代。早稲田が攻めて駒澤が耐える展開が続く。
76分駒澤、活躍の24畦地に代えて10磯本を起用。
24畦地は負担大きくなり疲労もあったように思います。
76分、77分と駒澤が67小屋松のCKからチャンスになるが早稲田GK松澤の好セーブもあり
ゴールを奪うことが出来ず。
70分過ぎ辺りからか早稲田が2ndを拾えなくなって駒澤の時間になりつつありました。
80分、81分、86分とフレッシュな選手を投入して逃げ切った早稲田が3-0と完封勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jr.リーグ早稲田大学vs朝鮮大学校

 

第21回大学対抗Jr.リーグ戦【後期】第8節
11/23 10:30 早稲田大学サッカー場(東伏見G)
早稲田大学 6 2-0 1 朝鮮大学校
4-1
38分 20中谷 幸葉
40分 15榎本 大希
47分 13秋岡 活哉
49分 15榎本 大希
65分 13秋岡 活哉
75分 13秋岡 活哉
得点 90+1分 13チュ・ウギョン

◆早稲田大学メンバー
1江口 徹
19望月 理人、23小川 弘志、22永井 あとむ、2服部 健大
9倉島 智志、24近藤 洋史、17山中 真、20中谷 幸葉
15榎本 大希、13秋岡 活哉

◆選手交代
54分 19望月 理人→25小原 敬、70分 2服部 健大→26池西 希
77分 15榎本 大希→27白神 賢、77分 13秋岡 活哉→28片山 瑛一

◆朝鮮大学校メンバー
37パク・チャンソン
21ソン・チャンギュン、67ホン・ソンフィ、65イム・リャンテ、9チョン・チャンフィ
73ナム・チュンス、66チョン・サンイル、70リ・ガンポ、3チャ・コニン
29コ・サンイン、27キム・スギュ

◆選手交代
HT29コ・サンイン、67ホン・ソンフィ、73ナム・チュンス
→68コ・ヨンジュン、13チュ・ウギョン、32コ・フィソン

 

序盤、早稲田は24近藤を起点に15榎本、13秋岡、9倉島がチャンスを創出も得点は奪えず。
15分頃から朝鮮大が29コ・サンイン、27キム・スギュ、9チョン・チャンフィ等が早稲田
DFラインにプレスを掛け始めて、ビルドアップがスムーズに行かなくなり蹴らされる事が
増えてきました。それでも20分の17山中からのパスを受けた9倉島のシュートから、
仕掛けて朝鮮大にボールを奪われても、切り換え早く奪われた選手の1stディフェンスと
2人目の反応を早くして挟んで奪って再び攻める状況を作り出しました。
早稲田はゴールこそ奪えないものの、17山中のコーチングで守備面は安定していてあまり
危ないシーンは無く、何時先制するかに試合の興味は行きました。
38分左サイド19望月からゴール右よりの20中谷へ。中谷が決めてゴール。
判定が曖昧になり、プレーが続いていたのでその後24近藤がミドルを叩き込みましたが
これはノーゴールとなりました。3審が20中谷のゴールを認めていました。
更に40分早稲田のロングフィードを朝鮮大DFが辛うじて触るもののコースを変えるには
至らず競り合っていた15榎本がボールを奪いシュートを決めて2点目。
前半終了間際は朝鮮大が押し込みましたが無失点で凌いで前半2-0早稲田リードで終了。
早稲田は15榎本がボランチ位置まで下がりボールを繋いだり、ポストを勤めたり、
13秋岡の後から走り込んだりと非常に気の効いた良いプレーをしていました。

後半開始から朝鮮大はメンバー3人の交代と共にポジションもいじりましたが、効果的な
物とはならず。
47分24近藤から13秋岡で3点目。
49分15榎本と13秋岡が近い位置でプレーした事で選択肢が増えて15榎本がゴール、4点目。
50分朝鮮大13チュ・ウギョンと早稲田19望月が接触して19望月が痛んで一旦外へ。
53分再び早稲田19望月痛めて外へ。54分25小原が緊急交代で投入されました。
59分早稲田は22永井のパスから13秋岡→24近藤→9倉島→15榎本→?→13秋岡とパスが回り
13秋岡がシュートを放つもゴールは奪えず。良い展開だったので決めたかった。
65分15榎本からのパスを受けた13秋岡がGKを見てかわすようなコースへ流し込み5点目。
66分朝鮮大左21ソン・チャンギュンから素晴らしい逆サイドへのロングフィードが
右サイドを上がった3チャ・コニンに通りピンチを迎えましたがシュートを撃てそうな所で
パスを選択してくれて助けられました。
70分早稲田2服部に代えて26池西投入。
75分相手のミスを逃さず13秋岡が決めて6点目。これで13秋岡はハットトリック達成。
77分26池西から9倉島へ絶妙なパス。しかしトラップ流れGKに防がれる。
77分早稲田選手交代。15榎本→27白神、13秋岡→28片山。活躍の2人がここで交代しました。
79分26池西からスルーパスが25小原へ。25小原のクロスに26池西ダイビングヘッドを狙う。
僅かに間に合わずゴール奪えず。こぼれを27白神強烈なミドル。しかし26池西を直撃。
87分26池西が相手からボールを奪い9倉島とワンツーで26池西らしい選択でループ狙う。
惜しくも少し長くなりゴールネットの上に乗っかりました。
90+1分朝鮮大13チュ・ウギョンにゴールを許してしまい勿体無い失点はしましたが
早稲田が6-1と完勝しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Iリーグ2011【関東】決勝戦 東海大Bvs国士舘大A

 

インディペンデンスリーグ2011【関東】決勝
11月22日 14:00 赤羽スポーツの森公園競技場
東海大学B 2 0-2 3 国士舘大学サッカー部A
2-1
70分 18小林 広樹
85分 10梅澤 勇人(PK)
得点 8分 4土田 康太郎
45分 3中井 将貴
82分 9久保木 優

◆東海大学Bメンバー
41福田 陽介
4堀之内 大輔、18小林 広樹、13梶原 大、5満田 健太
10梅澤 勇人、6小巻 航
7北澤 拓歩、14大垣 賢太、20大村 亮平
15吉田 祥太

◆選手交代
50分 15吉田 祥太→33高野 凌、52分 20大村 亮平→3百井 洋佑
68分 14大垣 賢太→9工藤 喜史、77分 6小巻 航→2坂頭 宗
87分 7北澤 拓歩→8清澤 栄樹

◆国士舘大学サッカー部Aメンバー
1周詞 壮広
6嶺岸 佳介、4土田 康太郎、3中井 将貴、5岩本 智裕
14河瀬 和真、29吉田 吏玖、8海野 智之、18高橋 遼
36天満 建太朗、9久保木 優

◆選手交代
75分 36天満 建太朗→19小門 勇太、86分 9久保木 優→26牧本 卓

 

試合序盤は東海大が5満田のロングスローを活かしてリズムを掴んで攻めました。
ところが7分国士舘が3中井から36天満と繋ぎCKを獲得すると一旦はクリアされたますが
再び攻め直して8分4土田が決めて先制しました。
この先制点で試合の流れが逆転。それまで攻勢だった東海大はあまり攻められなくなり
国士舘が点を取った勢いに乗って攻める形になりました。
国士舘の攻撃の前に中々チャンスを作れない東海大ですがパスは回されながらも、
集中して何とか失点を許さず前半が終わるかと思いましたが、終了間際に国士舘の
36天満がコーナー付近で粘り右CKを獲得。このCKを8海野が蹴り最後は3中井にボールが
渡りゴールを奪い国士舘が2点リードとして前半を終了しました。

後半は開始から国士舘が優勢に展開。
東海大はベンチが積極的に選手交代を行い、流れを変えようとします。
中々、国士舘の優勢は動きませんでしたが、交代策が身を結んで69分10梅澤がFKを獲得。
左からのFKを7北澤が蹴り18小林がHSを決めて東海大1-2国士舘と追い上げました。
70分辺りから国士舘で運動量豊富に東海大をかき回していた36天満のキレが落ちて来て
それまで突破できたシーンで守られる回数が増えてきましたが、国士舘ベンチは、
すかさず75分に36天満に代えて19小門を投入。
82分右8海野から19小門へ縦に繋ぎ、小門から中央の9久保木へ。9久保木が決めて
国士舘が3点目を奪い試合を決定付けたかと思いました。
それでも、全国大会へ向けて諦めない東海大は84分FKを獲得し、ゴールを狙いました。
このFKからのプレーで国士舘DFにファールがあったらしく東海大がPKを獲得。
85分10梅澤が決めて再び1点差に詰め寄りました。
結局試合はAT4分を過ぎて終了し国士舘が逃げ切り、全国への切符を手にしました。

時間は手元の時計によるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.22

Jユースカップ2011 レッズYvs横河武蔵野Y

 

Jユースカップ2011 第19回Jリーグユース選手権大会
決勝TM 1回戦 11/20 14:00 日産フィールド小机 観衆:400人
浦和レッズユース(C組2位) 3 1-0 0 横河武蔵野FCユース(東日本代表)
2-0
24分 12高田 拓弥(PK)
79分 12高田 拓弥
90+1分 24中村 駿介
得点

◆浦和レッズユースメンバー
30関口 亮助
19西澤 秀平、18西袋 裕太、3寄特 直人、5佐藤 大介
6野崎 雅也
8片 槙吾、24中村 駿介
7鈴木 悠太、11堀田 稜
12高田 拓弥

◆選手交代
61分 7鈴木 悠太→10矢島 慎也、61分 11堀田 稜→28関根 貴大
77分 8片 槙吾→14繁田 秀斗、90+1分 24中村 駿介→23岸 伯富実
90+3分 3寄特 直人→14今泉 賢人

◆横河武蔵野FCユースメンバー
20宗仲 光
17内藤 樹生、3西山 雄介、5日高 裕介、2伊東 祥太
4渡辺 傑、16長岡 克憲
7岩井 竜太、11岡庭 裕貴、10石川 乾悟
14大場 駿

◆選手交代
HT 20宗仲 光→1荒井 大、52分 16長岡 克憲→6加瀬 将弘
65分 2伊東 祥太→18伊勢 太一、65分 7岩井 竜太→8ウィリアムズ アラン
77分 17内藤 樹生→9相沢 一貴

 

3分レッズYは11堀田が左サイドでCKを獲得。11堀田が蹴り18西袋へ胸トラップから
シュート態勢に移ろうとした所でクリアされてしまう。
4分武蔵野Yは14大場へフィードが渡ると、マークに付いた18西袋が普段やらない相手に
判断を誤った感じで入れ替わられた所を止めて警告を受ける。
5分このプレーで得たFKを11岡庭が蹴りファーの5日高が頭で触るもゴールへ向かわず。
この後、レッズYは12高田のポストと7鈴木、11堀田のサイド攻撃でCKは取るものの
ゴールを奪えず。13分には24中村が中央でキープから11堀田とサイドを代えていた
左の7鈴木へ。7鈴木のミドルシュートは武蔵野YGK20宗仲がキャッチ。
18分武蔵野Y11岡庭がシュートチャンスを迎えるが跨いでスルー。7岩井へと繋がるが
流れた分、11岡庭が放つよりも難しいシュートとなり7岩井のシュートは枠を捕らえず。
レッズYは助けられた印象でした。
ここまでの印象は、武蔵野YがレッズYのDFラインへ14大場を、1ボランチの6野崎に
11岡庭を、そしてその両サイドのスペースへ7岩井と10石川を走らせて、レッズYの
ディフェンスシステムが上手く行っていないスペースを活用して流れを掴んでいる感じ。
前線からにプレッシングが効いて、24中村や11堀田、7鈴木のテクニックには対応に
苦慮するものの、チームとしてしっかり守られてゴールが奪えていない状況。

24分レッズY、12高田が武蔵野Yのプレスにやや孤立してボールを奪われそうなシーンを、
何とか粘って前線に出したところに8片が抜け出しドリブルでペナ内へ進入。
武蔵野YGK20宗仲と1対1。GKを抜きかかった所を倒されてPKを獲得。20宗仲は警告。
このPKを12高田が落ち着いて左隅へコントロールして嫌な感じの流れになっていた
試合で大きな先制点を奪いました。
33分武蔵野YのチャンスはレッズY、GK30関口が好判断で前へ出てクリア。
35分レッズYのミスから武蔵野Yにビッグチャンス。14大場との1対1を30関口が巧く止めて
ゴールを許さず。24分のゴールこそあれ嫌な流れが続くレッズY追加点が欲しい。
36分DFライン或いはMFとのスペースの埋め方に苦心して居た6野崎が機を見て上がると
見事なミドルシュート一閃ゴールかと思われたボールは惜しくもバーを直撃。
39分レッズYがボールをキープして回しながらギャップを作ろうとするが逆に詰められ
下げたところを狙われCKを与えてしまう。このCKは頭で折り返されるが30関口がキャッチ。
42分武蔵野Y17内藤からチャンスを掴みレッズYゴールに迫るが何とかシュートを撃たせず。
44分武蔵野Y10石川が右サイドからシュート気味のクロスはGK30関口がキャッチ。
45+1分武蔵野Y7岩井がフリーでシュートは枠を捕らえず。
何とか前半を1-0リードで折り返す事が出来たレッズYでしたが、武蔵野Yのスタミナが
終盤まで持ったら喰われ兼ねない厳しい試合となりました。

後半開始から武蔵野Yは警告を受けているGK20宗仲に代えて1荒井を起用。
50分武蔵野Y7岩井がロングシュートを狙うがGK30関口がキャッチ。右サイドに出た24中村が
キープしてCKを獲得。このCKを11堀田が蹴り18西袋のHSは枠捕らえず。
52分レッズY24中村から12高田へパスが渡ると12高田がループを狙うが、武蔵野YGK1荒井の
頭を超えずキャッチされてしまう。
52分武蔵野Y2枚目の交代枠を使い16長岡に代えて6加瀬を起用。
60分レッズY7鈴木が左サイドを突破して中へ切れ込みシュートコースを探しつつ右11堀田へ。
11堀田が中へ切れ込んでシュートを放つが決まらず。
61分レッズYは7鈴木→10矢島、11堀田→28関根の選手交代を実行。
63分にはスルーパスを受けた28関根がドリブルで仕掛けるがGK1荒井にキャッチされる。
65分武蔵野Y2選手を交代。2伊東→18伊勢、7岩井→8アラン。
70分レッズY19西澤のラストパスに28関根が飛び込み足で触るが枠外へ。
74分レッズY左CKを10矢島が蹴った流れからゴール前が混戦となり6野崎が押し込んだかと
思ったがギリギリで武蔵野YDFが欠き出してノーゴール。

61分の選手交代以降、明らかに試合の流れが変わりました。28関根の仕掛けで武蔵野Yの
サイドを押し込めたのと、10矢島が6野崎との連携で巧くスペースを消した事で11月とは
思えぬ暑さの試合で運動量に負担の掛かる展開をしてきた武蔵野Yのプレスも緩み、漸く
レッズYの時間が訪れた感じでした。
77分に両チーム1人ずつ選手交代を実施。
79分レッズY12高田がハーフウェイ付近中央部でチェースからボールを奪い、自らドリブルで
持ち込みシュートを決めて2-0とリードを広げる。
90+1分中央で12高田→10矢島→24中村と繋いだレッズY。
24中村が1フェイクから見事なコントロールショットを武蔵野Yゴールに沈めて3-0。
得点後に24中村に代えて23岸を投入。90+3分には3寄特に代えて17今泉を起用。
最後は5佐藤と10矢島が巧みにボールキープを繰り返してスローインとCKを繰り返し終了。
2回戦、11月23日の三保での清水Y戦に勝ち上がりました。
課題は多い試合でしたが、23日に万全になってくれればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jユースカップ2011 新潟YvsトリプレッタY

 

Jユースカップ2011 第19回Jリーグユース選手権大会
決勝TM 1回戦 11/20 11:00 日産フィールド小机 観衆:500人
アルビレックス新潟ユース(D組2位) 6 2-0 0 FCトリプレッタユース(関東代表)
4-0
26分 32渡邉 新太
32分 9齋藤 恭志
65分 10早川 史哉
71分 32渡邉 新太
88分25 五十田 航輝
90+2分 18依田 隆希
得点

◆アルビレックス新潟ユースメンバー
22本田 渉
5石井 達、4西村 竜馬、3福嶋 竜二、2江﨑 千尋
10早川 史哉、8大下 健太、6伊藤 航希、14小底 朝陽
32渡邉 新太、9齋藤 恭志

◆選手交代
HT 8大下 健太→17奥田 晃也、67分 9齋藤 恭志→7井上 丈
68分 10早川 史哉→18依田 隆希、73分 6伊藤 航希→25五十田 航輝
77分 4西村 竜馬→13栁田 航

◆FCトリプレッタユースメンバー
1藤本 彰太
5割田 大遥、3高橋 拓巳、2山田 陽、4松永 明志
6石巻 涼、10藤尾 翔
8中嶋 脩人
7田代 修太、9井上 浩良
11村山 翔

◆選手交代
61分 11村山 翔→18村川 薫平、70分 4松永 明志→13沼池 祐斉
75分 9井上 浩良→15大久保 広一、75分 10藤尾 翔→17田山 真吾
85分 8中嶋 脩人→14三谷 佑介

 

良い入りをしたのはトリプレッタYでした。
11村山、9井上、7田代、10藤尾、8中嶋を中心にした攻撃と、攻守の切り換えの速さで
アルビレックスYを押し込みチャンスを作りましたがゴールを破る事は出来ず。
20分辺りから少しずつ運動量が落ちると、アルビレックスYの時間へと変わって行きました。
26分アルビレックスYが先制ゴールを奪います。
5石井からのパスを中央で32渡邉が受けて切れ込んでシュートを決めました。
31分には9齋藤のFKのこぼれを8大下が狙うも枠を捕らえず。追加点は奪えませんでしたが
その直後32分に中央で4西村が競り勝ち、9齋藤がフィジカルの強さを生かして入れ替わり
シュートを放ち2-0とリードを広げました。
その後も8大下、14小底、10早川、32渡邉、9齋藤が絡む攻撃で攻め続けるも前半は2-0で終了。

後半、頭から反撃に出るかと思ったトリプレッタYでしたが、前半突っ込んで入った反動か
上げる事ができず、後半は頭からアルビレックスYが優勢に試合を進めました。
前半の序盤こそトリプレッタYの攻撃とプレスに苦しんだアルビレックスYでしたが
両SBの堅さに、個のキープ力など技量の差を見せつけ、65分14小底のクロスに10早川がHS。
これはポストに当たりましたが跳ね返りを10早川が収めてシュートを決めて3-0。
71分14小底のパスで抜け出た18依田がマイナスのパスをフリー32渡邉へ送り32渡邉ゴール。
88分にはゴール前でパスを回して最後は25五十田がおとしを冷静に突き刺し5-0。
90+2分に25五十田から18依田へ繋ぎ、18依田がコースを狙い6-0として試合終了。
終わってみればアルビレックスYの完勝となりました。
トリプレッタYの序盤に見せた攻勢は横河武蔵野Yに勝って関東代表になった力を感じさせて
くれました。11月にしては異常に暑かった天候もトリプレッタYには不利に働いたでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1第32節 レッズvs仙台

 

2011 Jリーグディビジョン1 第32節
11月19日 14:03 埼玉スタジアム2002 観衆:30,891人
浦和レッドダイヤモンズ 0 0-0 0 ベガルタ仙台
0-0
得点

◆浦和レッドダイヤモンズメンバー
18加藤 順大
12野田 紘史、17永田 充、2坪井 慶介、14平川 忠亮
13鈴木 啓太
24原口 元気、8柏木 陽介、10マルシオ リシャルデス、7梅崎 司
15エスクデロ セルヒオ

◆選手交代
73分 15エスクデロ セルヒオ→11田中 達也、86分 7梅崎 司→21原 一樹

◆ベガルタ仙台メンバー
16林 卓人
27パク チュソン、2鎌田 次郎、3渡辺 広大、25菅井 直樹
10リャン ヨンギ、23田村 直也、8松下 年宏、11関口 訓充
24赤嶺 真吾、15太田 吉彰

◆選手交代
59分27パク チュソン→14高橋 義希、80分11関口 訓充→19武藤 雄樹
84分15太田 吉彰→9中原 貴之

 

前半はレッズが試合をコントロールするが、前線の選手が上がった後の動き直しが少なく
パスを回すものの、仙台の守備網を崩せず下げさせられる回数も多く、磐田戦よりは
かなり良かったが得点を奪うにはもう一つ二つプレーに工夫が必要に感じました。
後半は雨の影響でピッチの中央部はボールが止まる回数も増えて難しいコンディションに
なってしまい予期せぬ所でボールが止まりアクシデント的にチャンスが生まれる状況に
なってしまったので取り敢えず勝ち点1を積む事が出来ました。
磐田-甲府で磐田が勝った事で得失点差を考えれば非常に大きな引き分けとなりました。
試合終了と共に坪井の足が攣っていたのが印象に残りました。

甲府との勝ち点差が3、得失点差は16。甲府は磐田戦で警告を受けたマイクが同日2枚目の
警告を受けて退場して1試合出場停止に留めて、Jリーグオフィシャルの記録を見ると
最終節は出場可能の模様です。
次節33節は11/26(土)17:30福岡vsレッズ、11/27(日)13:00甲府vs新潟。
最終節34節は12/3(土)15:30レッズvs柏、大宮vs甲府。
甲府が負ければ残留が決まりますが、次節アウェー、福岡戦で勝って決めて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.08

スタジアム更新

8月のインターハイで訪れた秋田県の3会場更新。

http://football.hp2.jp/s/sindex.html

男鹿市総合運動公園陸上競技場

秋田市八橋運動公園球技場

秋田市八橋運動公園陸上競技場

なかなか更新できていなかったスタジアムページを更新しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.05

J1第31節浦和レッズvsジュビロ磐田

 

2011Jリーグ・ディビジョン1 第31節 
11月3日 17:03 埼玉スタジアム2002 観衆:34,263人
浦和レッドダイヤモンズ 0 0-1 3 ジュビロ磐田
0-2
得点 12分 18前田 遼一
54分 25山崎 亮平
67分 18前田 遼一

◆浦和レッズ
18加藤 順大
14平川 忠亮、17永田 充、26濱田 水輝、6山田 暢久
27小島 秀仁
24原口 元気、8柏木 陽介、7梅崎 司、5高橋 峻希
15エスクデロ セルヒオ

◆交代
57分 6山田 暢久→12野田 紘史
66分 15エスクデロ セルヒオ→31デスポトビッチ
77分 5高橋 峻希→29マゾーラ

◆ジュビロ磐田
1川口 能活
5駒野 友一、2加賀 健一、33藤田 義明、6那須 大亮
11西 紀寛、22小林 裕紀、49ロドリゴ ソウト、10山田 大記
25山崎 亮平、18前田 遼一

◆交代
61分 11西 紀寛→23山本 康裕
86分 25山崎 亮平→19荒田 智之
90分 49ロドリゴ ソウト→20山本 脩斗

 

マリノス戦をTV観戦して感じた不安。「個のコンディションが落ちた時」が
顕在化したジュビロ戦となってしまいました。
10月29日のナビスコ決勝120分の疲労があったのは間違いないでしょう。
立ち上がり峻希とのパス交換でセルが仕掛けるがジュビロDFに止められる。
その後もセル対加賀のシーンは結構有りましたが軒並み勝てず。
梅崎も元気も峻希も1対1で勝つシーンは少なく、結果的に受けても下げる形が増えた。
柏木は何とか前へボールを送ろうとするが、受け手のコンディションの悪さと
それに伴うプレー選択のズレからか、上手くかみ合わず。1ボランチの小島と共に
数少ない前へのパスは出るが機能しているとは言い難い状況に。
前へのパスが、やや引き気味のロドリゴ ソウトに切られるシーンが多かった。
高さでは負けて欲しくない永田は前田との競り合いに、ほぼ完敗。
小島の周囲に居るジュビロの3~4人が前田が裁いたボールを受ける。
しっかり受けてコントロールできる前田の存在が、山崎、駒野、山田等に良い状態で
攻撃の機会を与えました。
組織の意識があり機能する11人のジュビロ。
11人が、個人でサッカーをしているレッズ。
さながらジュビロサッカースクールに参加している生徒の様に簡単な感じのレッズ。
良く僅か3失点で済んだなと思わせられる惨敗でした。
ラッキーなのは、Jリーグが19日の仙台戦まで時間がある事。
コンディションを戻して、出場停止の啓太、直輝(五輪?)が戻る中、どう戦うか
しっかり整理して挑んで欲しいと思います。
今節、甲府が負けて、次節ジュビロ戦はパウリーニョ出場停止。
兎に角、他力でも何でもJ1残留を果たして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早稲田大学練習試合vs東洋大学

 

早稲田大学練習試合(45×2)
11月3日 13:00キックオフ 早稲田大学東伏見サッカー場
早稲田大学 0 0-0 0 東洋大学
0-0
得点

◆早稲田大学1本目
16江口 徹
27小山 大樹、26青木 奎樹、20海野 洋介、22清水 大志
30倉島 智志、33喜田 弘亮、25澤山 周跳、39白神 賢
11堂本 大輝、34上形 洋介

◆東洋大学1本目
22水流 拓哉
52長内 勇二、46菊地 弘敏、41鈴木 健士、4
48伊藤 亮介、27三宅 亮輔、12、23
14、8和田 昂大

■交代
28分 41鈴木 健士→49

 

1本目は早稲田Bでベンチ入りも控えだったメンバーが出場。
東洋もベンチ入りしていたメンバーが主に出ていました。
早稲田では喜田、倉島の積極的にゴールを狙う姿勢が印象に残りました。
回数は少なかったですが左SBの小山の攻撃参加は効果的だったと思います。
Iリーグの試合と比べると全体的にプレスも緩く、中盤にスペースもある
展開の試合でした。

◆早稲田大学2本目
21松澤 香輝
6望月 理人、4川島 拓、3福田 勝也、2高橋 拓也
10前田 大地、5島田 譲、7近藤 洋史、8近藤 貴司
12榎本 大希、9佐々木 絢也

■交代
26分 8近藤 貴司→17松井 亮大、26分 9佐々木 絢也→18秋岡 活哉
37分 6望月 理人→14石川 峻己

◆東洋大学2本目
50
18、33端 晃司、44藤井 悠太、37馬渡 和彰
29、30中里 壮太、40桑田 直徹、20三田 尚央
51平石 直人、7川森 有真

 

2本目は一気に両チームともメンバーを入れ替えました。
お互いにAチームメンバー中心の構成のようでした。
東洋のTOPは平石と川森が縦関係で、桑田からボールが供給されて攻撃のリズムが
良かったです。
早稲田は26分に8近藤と9佐々木を下げた事でややリズムを失った感じはしましたが
島田が攻守に渡り効いていた印象でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Iリーグ2011関東早稲田Bvs東洋FC

 

インディペンデンスリーグ2011【関東】 4位リーグ
11月3日 11:00キックオフ 早稲田大学東伏見サッカー場
早稲田大学ア式蹴球部B 1 1-1 2 東洋FC
0-1
40分 12山口 潤 得点 24分 35岡部 佑允
62分 31松尾 康佑

◆早稲田大学ア式蹴球部B
1デュプス 恵実瑠 源
14山下 翔平、3田中 進之介、4永田 宏紀、2小原 敬
8岡村 高志、7園田 慎一郎、6池西 希、9中谷 幸葉
12山口 潤、10三原 祐輔

◇交代要員
16江口 徹、15清水 大志、25永井 あとむ、19海野 洋介
23澤山 周跳、17上形 洋介、24堂本 大輝

■交代
15分 4永田 宏紀→25永井 あとむ、59分 10三原 祐輔→24堂本 大輝
78分 12山口 潤→17上形 洋介

◆東洋FC
16田村 要
38村田 直暉、5田口 慎太郎、42内田 築、47小川 諒真
31松尾 康佑、53斉藤 昂太、6永吉 和紀、10和久田 章太
19佐々木 雅人、35岡部 佑允

◇交代要員
22水流 拓哉、33宇治川 峻、41鈴木 健士、52長内 勇二
48伊藤 亮介、8和田 昂大、46菊地 弘敏

■交代
63分 5田口 慎太郎→41鈴木 健士、72分 47小川 諒真→33宇治川 峻
80分 19佐々木 雅人→8和田 昂大

 

J1レッズvsジュビロが17時開始ということで観戦前に今年、観戦機会の
無かったIリーグを観戦に東伏見へ行きました。
前半は早稲田の前線からのプレスが効いてゲームを支配しました。
プレスのコントロールをボランチ6池西が行い、前線でミスが出たり
ボールを失っても直ぐに取り返して攻める事ができる良い内容でした。
ところが、24分早稲田のGKとDFの連携の乱れから東洋5田口が送った
ボールの処理に時間が掛かったところを35岡部に衝かれて先制を許します。
非常に良い試合をしていただけに勿体無い失点でした。
早稲田は12山口、10三原、8岡村、6池西の連携が良く失点後もリズムは
崩れませんでした。一方、東洋は前線の19佐々木、35岡部が隙を探す様な
裏を狙う動き、そして動き直しをサボらずカウンターに移れる機会を狙う
そんな感じの展開になりました。
40分東洋のカウンターにあった早稲田ですがここからの反撃で12山口が
前線でボールを受けてコントロール後にシュートを決めて同点として
前半を1-1の同点で折り返しました。
東洋は関東大学リーグでは3-4-3で試合をしている印象ですがこの日は
この後の練習試合を含めて4バックでした。

後半になると早稲田のプレスが前半ほど掛からなくなり一転して東洋ペースに。
62分パスが31松尾に抜けてゴールを奪い再びリードを奪いました。
早稲田は前半15分に負傷して4永田が退いた事も影響したと思いますが
守備面の連携の拙さが感じられました。東洋がその辺りをスピードとキレのある
19佐々木等が衝いて行く事で良い流れを作っていました。
後半は2ndボールを殆ど東洋が拾っていたのも試合を決めた要因となりました。
経験を積むIリーグの舞台で意義ある試合になったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.01

プレナスなでしこリーグ レッズレディースvsINAC

 

プレナスなでしこリーグ2011 第15節
10月30日 13:00キックオフ NACK5スタジアム大宮 観衆:8,217人
浦和レッズレディース 1 1-0 1 INAC神戸レオネッサ
0-1
19分 7岩倉 三恵 得点 89分 8澤 穂希

◆浦和レッズレディース
21池田 咲紀子
6堂園 彩乃、3矢野 喬子、2土橋 優貴、23齊藤 あかね
15岸川 奈津希、18柳田 美幸
14安田 有希、13藤田 のぞみ、7岩倉 三恵
11後藤 三知

◆選手交代
67分 7岩倉 三恵→17柴田 華絵
73分 11後藤 三知→10吉良 知夏

◆INAC神戸レオネッサ
1海堀 あゆみ
6那須 麻衣子、4田中 明日菜、2甲斐 潤子、5近賀 ゆかり 
10大野 忍、8澤 穂希、7チ ソヨン
9川澄 奈穂美、11髙瀬 愛実、14米津 美和

◆選手交代
HT 11髙瀬 愛実→13南山 千明
73分 14米津 美和→19中島 依美

 

昨日の鹿島との力の差以上に差があるかも知れないINAC戦。
ある程度やられる事は覚悟してNACK5へ乗り込みました。
先ず、スタジアムへ着いて並びの長さの驚きました。
なでしこリーグの試合とは思えない人の量でした。
最終的には8,217人もの観衆を集めた試合になりました。
INACの選手を見たくて来た人が多いのでしょうが、特にINACを応援するでも無く、
観戦している状況だったのでレッズレディースへの声援が場内に響きました。

試合はレッズレディース村松監督の大胆な選手起用が当たりました。
齊藤がスピード、体の強さでINAC川澄を押さえ、序盤こそやや不安だったCB起用の
土橋も10分程で落ち着きました。左サイドの堂園もINAC米津の突破を遅らせCB矢野
との連携で守り、久しぶりにスタメンで起用されたINAC高瀬は空回り。
大野、チ ソヨン、近賀の攻撃参加に注意を払えば大丈夫という状況に。
攻撃面では、INAC澤が何とも絶妙な所に居て、田中、甲斐の前を守られました。
ロングボールで田中、甲斐を超えれば裏に抜けられる感じながら壁を越えられず
流石に無敗で首位に居るチームです。
両チーム決め手を欠き、もみ合う様な時間が続いた、19分レッズレディース先制。
後藤がこぼれを拾ってキープからラストパスを岩倉へ送りました。
受けた岩倉はターンで相手を交わしてからシュートを放ち見事にゴール!
先制点を取った事と、前線で起点を作らせない事で僅かにレッズレディース優勢で
前半をリードして折り返しました。
INACは後半開始から空回っていた高瀬に代えて南山を起用して大野をTOPへ。
一方レッズレディースは67分先制ゴールの岩倉に代えて柴田を起用。
献身的に前から守った岩倉の疲労を考えると致し方ない所でしたが結果的には、
交代出場の柴田が攻撃でアクセントを付け追加点のチャンスはありましたが
ゴールを奪えなかった事と、DF力は岩倉ほどでは無い事が、最後の最後に澤に
同点ゴールを許す結果になりました。
柴田が悪い訳では無いし岩倉が90分プレーの質を維持しきれたとも思えませんので
しょうがない事ではありました。
しいて言えば、勝利には何回かあった追加点のチャンスを決めきる事が必要でした。
戦力的に見て、なでしこJAPANと韓国代表を多数抱える格上と言えるINACに
フェアプレー精神を捨てさせるまで追い込んだフェアなレッズレディースの闘い振りは
見事な物でした。それだけに非常に悔しい引き分けでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビスコ決勝 レッズvs鹿島

 

2011Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝
10月29日 13:10キックオフ 国立霞ヶ丘競技場 観衆:46,599人
浦和レッドダイヤモンズ 0 0-0 0 鹿島アントラーズ
0-0
得点
0 EX1 1
0 EX2 0
105分 9大迫 勇也

◆浦和レッドダイヤモンズ
18加藤 順大
14平川 忠亮、17永田 充、26濱田 水輝、6山田 暢久
13鈴木 啓太
7梅崎 司、8柏木 陽介、22山田 直輝、24原口 元気
15エスクデロ セルヒオ

◆選手交代
76分 7梅崎 司→5高橋 峻希、91分 13鈴木 啓太→27小島 秀仁
107分 6山田 暢久→2坪井 慶介
【警告】
12分 7梅崎 司、47分 22山田 直輝、50分 22山田 直輝、99分 5高橋 峻希
【退場】
50分 22山田 直輝

◆鹿島アントラーズ
21曽ヶ端 準
5アレックス、6中田 浩二、15青木 剛、7新井場 徹
8野沢 拓也、20柴崎 岳、40小笠原 満男、25遠藤 康
13興梠 慎三、9大迫 勇也

◆選手交代
63分 25遠藤 康→30田代 有三、76分 5アレックス→11フェリペ ガブリエル
91分 40小笠原 満男→14増田 誓志
【警告】
31分 5アレックス、43分 15青木 剛、80分 15青木 剛、120+1分 21曽ヶ端 準
【退場】
80分 15青木 剛

 

天気に恵まれた国立に開門少し前に到着し青山門待機列に並び入場。
先ずはナビスコ決勝記念のタオルマフラーとストラップを購入し、
記念撮影用のボードで記念撮影してから燈火台下の席へ着いてしばし休憩。
キッズバトルはレッズ子供達がゴールゲームで逆転して勝利しました。

ピッチ内アップからレッズ側のゴール裏は凄い数の旗の波が現れました。
選手入場前に鹿島側が6枚のBIG FLAGを広げ、レッズ側は入場のタイミングに合せて
ゴール裏に赤・白・黒のビジュアルを展開し「PRIDE of URAWA」の旗を立てました。
タイの洪水とトルコの地震で犠牲になった方々へ黙祷を捧げて、一旦静寂に包まれた
国立に両サポーターの声が響きスタジアムの空気が熱くなりキックオフ。
鹿島にバランス良く守られ攻撃を分断されて孤立させられたレッズ。
興梠、野沢の攻守の切り換えが早く小笠原とプレスに参加、レッズはビルドアップを
止められ、パスコースを探すために横や後に繋がざるを得なくなり、追い込まれ
苦しくなってフィードを試みるもボールを失うなど、攻め手を欠いて苦戦。
大迫、興梠への楔や良く走りチャンスに顔を出す遠藤の動き、両SBの上がりなど
鹿島の攻撃に苦しみつつ、CB濱田とボランチ鈴木とGK加藤を中心に良く守りました。

後半47分、50分と直輝が連続して警告を受け退場してしまい数的不利になったレッズ。
4-1-4-1から4-4-1へと布陣を変更して、引いて守りカウンター狙いに絞ったことで
深い位置まで鹿島に入られる回数は増えましたが、逆にカウンターのチャンスも。
加藤のファインセーブにも助けられながら無失点で凌いだレッズは80分原口が左を
駆け上がり抜け出そうな所を、青木が体を止めて2枚目の警告で退場。10人:10人に。
劣勢を凌いで来たレッズが数的不利を解消した事でレッズサポーターのボルテージは
上がりましたが、30分に渡り数的不利を凌いで来たレッズはリズムを変えられず
鹿島が11人の時よりもバランスを整えた事でカウンターのチャンスも減り延長へ。

 

全体のイメージとしては鹿島の巧さに対して、気持ちで対抗して延長に持ち込んだ
レッズという90分に感じました。それだけに延長の頭に賭けるか、PKに持ち込むか
かなと思いつつ、何とか勝利の可能性を手繰り寄せて欲しいと声と手拍子を送りました。
延長前半15分、フェリペ→興梠→田代→興梠と繋がれ最後はファーでフリーの大迫に
決められて先制ゴールを許してしまいました。
興梠からのパスを受けた田代がチョット溜めて興梠にリターンされた所で崩しきられ
興梠が狙う事もできるしフリーの大迫も使える状況になってしまいました。
こうなると頑張っていた加藤も止める事が出来ず大きな1点を奪われました。
延長後半、1点を追うレッズはFWランコでは無く足が攣った暢久に代えて坪井を起用。
そして、濱田を前線へ上げてパワープレーに出る。
延長前半から出場の小島が頭の良さを感じさせるプレーぶりを見せたのと、
濱田のパワープレーが比較的機能して、同点ゴールの可能性最後まで感じさせてくれ
ましたが、鹿島の牙城を崩す事は叶わず0-1で終了の瞬間を迎えました。

 

試合開始から力の差を見せられながらも、喰らい付いて粘ったレッズ。
気持ちと、頑張りでは埋まらない「差」を見せ付けられた悔しさを晴らせるように
これからの練習に繋げて欲しいと思います。
良く頑張っていただけに、ラッキーゴールでも何でも良いから勝たせてあげたかった。
でも、そんなに現実は甘くなかった。
この経験を2002年の敗戦が2003年の優勝に繋がったように生かして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »