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2011.11.25

Iリーグ2011【関東】決勝戦 東海大Bvs国士舘大A

 

インディペンデンスリーグ2011【関東】決勝
11月22日 14:00 赤羽スポーツの森公園競技場
東海大学B 2 0-2 3 国士舘大学サッカー部A
2-1
70分 18小林 広樹
85分 10梅澤 勇人(PK)
得点 8分 4土田 康太郎
45分 3中井 将貴
82分 9久保木 優

◆東海大学Bメンバー
41福田 陽介
4堀之内 大輔、18小林 広樹、13梶原 大、5満田 健太
10梅澤 勇人、6小巻 航
7北澤 拓歩、14大垣 賢太、20大村 亮平
15吉田 祥太

◆選手交代
50分 15吉田 祥太→33高野 凌、52分 20大村 亮平→3百井 洋佑
68分 14大垣 賢太→9工藤 喜史、77分 6小巻 航→2坂頭 宗
87分 7北澤 拓歩→8清澤 栄樹

◆国士舘大学サッカー部Aメンバー
1周詞 壮広
6嶺岸 佳介、4土田 康太郎、3中井 将貴、5岩本 智裕
14河瀬 和真、29吉田 吏玖、8海野 智之、18高橋 遼
36天満 建太朗、9久保木 優

◆選手交代
75分 36天満 建太朗→19小門 勇太、86分 9久保木 優→26牧本 卓

 

試合序盤は東海大が5満田のロングスローを活かしてリズムを掴んで攻めました。
ところが7分国士舘が3中井から36天満と繋ぎCKを獲得すると一旦はクリアされたますが
再び攻め直して8分4土田が決めて先制しました。
この先制点で試合の流れが逆転。それまで攻勢だった東海大はあまり攻められなくなり
国士舘が点を取った勢いに乗って攻める形になりました。
国士舘の攻撃の前に中々チャンスを作れない東海大ですがパスは回されながらも、
集中して何とか失点を許さず前半が終わるかと思いましたが、終了間際に国士舘の
36天満がコーナー付近で粘り右CKを獲得。このCKを8海野が蹴り最後は3中井にボールが
渡りゴールを奪い国士舘が2点リードとして前半を終了しました。

後半は開始から国士舘が優勢に展開。
東海大はベンチが積極的に選手交代を行い、流れを変えようとします。
中々、国士舘の優勢は動きませんでしたが、交代策が身を結んで69分10梅澤がFKを獲得。
左からのFKを7北澤が蹴り18小林がHSを決めて東海大1-2国士舘と追い上げました。
70分辺りから国士舘で運動量豊富に東海大をかき回していた36天満のキレが落ちて来て
それまで突破できたシーンで守られる回数が増えてきましたが、国士舘ベンチは、
すかさず75分に36天満に代えて19小門を投入。
82分右8海野から19小門へ縦に繋ぎ、小門から中央の9久保木へ。9久保木が決めて
国士舘が3点目を奪い試合を決定付けたかと思いました。
それでも、全国大会へ向けて諦めない東海大は84分FKを獲得し、ゴールを狙いました。
このFKからのプレーで国士舘DFにファールがあったらしく東海大がPKを獲得。
85分10梅澤が決めて再び1点差に詰め寄りました。
結局試合はAT4分を過ぎて終了し国士舘が逃げ切り、全国への切符を手にしました。

時間は手元の時計によるものです。

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