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2011.10.21

J2ヴェルディvs徳島

 

2011Jリーグ ディビジョン2 第6節第1日
10月19日 19:03 国立競技場 観衆:3,305人
東京ヴェルディ 1 1-0 0 徳島ヴォルティス
0-0
4分 10菊岡 拓朗 得点

◆東京ヴェルディ
26柴崎 貴広
22和田 拓也、14富澤 清太郎、17土屋 征夫、18森 勇介
10菊岡 拓朗、5佐伯 直哉、23高橋 祥平、21小林 祐希
11マラニョン、19阿部 拓馬
◆選手交代
74分 21小林 祐希→37中谷 勇介
81分 11マラニョン→41巻 誠一郎

◆徳島ヴォルティス
23榎本 達也
6西嶋 弘之、2三木 隆司、20ペ スンジン、22島村 毅
14濱田 武、8倉貫 一毅、16斉藤 大介
13柿谷 曜一朗、18佐藤 晃大、17衛藤 裕
◆選手交代
64分 14濱田 武→11津田 知宏
79分 17衛藤 裕→7徳重 隆明
86分 8倉貫 一毅→10島田 裕介

 

5位(勝ち点49)徳島ヴォルティスを、7位(勝ち点41)東京ヴェルディが国立に
迎えた上位対決。
試合前にはAlegriA「With you」のライブ。
選手入場後に、(株)ショウエイ専務取締役 森氏のキックインセレモニー。
イベント的なものが多い印象の運営でした。
スタジアムは最終的な発表で3,305人の観衆という事でかなり寂しい感じ。
それでも、ヴェルディゴール裏に負けない位の大塚製薬の社員さんでしょうか?
スーツ姿の方が目立つヴォルティスのゴール裏も人数では同じ位の数居る印象。

試合開始4分ヴェルディ菊岡がフリーで受けて先制。
その後5分ほどもヴォルティスの守りが安定せずヴェルディが攻め立てるも
追加点は奪うに至らず、10分過ぎからは一進一退の展開となました。
結局、前半はヴェルディが先制点を守り1-0とリードして折り返しました。

ハーフタイムはMizのオフィシャルソング「WINNING WINDS」のライブ。
ライブの後に抽選会があり(株)ショウエイの「江戸祭人形焼」が当たりました。

後半になるとヴォルティスが有利に試合を展開してかなり惜しいシーンを
作り続けましたが後一歩の所が越えられずヴェルディゴールを破る事無く
前半開始早々の失点を巻き返せずに1-0で終了しました。
J2上位争いの渦中にある両チームの戦いは、シーズン序盤の出遅れを巻き返し
つつあるヴェルディが勝利して昇格圏に居るチームとの勝ち点を詰めました。
首位のFC東京が勝利してその他の上位の多くが負けて、首位は固くなった印象。
残り2枠の激しい競争に何とかヴェルディも付いていく権利は得たでしょうか。
ヴォルティスはリーグの流れとすれば、後半押した試合内容と共に惜しい結果
の試合となってしまいました。

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2011.10.14

天皇杯2回戦 レッズvsMSU

 

第91回天皇杯全日本サッカー選手権、2回戦
10月12日(水)19:00 埼玉スタジアム2002 観衆 4,849人
浦和レッドダイヤモンズ 4 2-1 1 宮崎産業経営大学
2-0
14分 OWN GOAL
18分 マゾーラ
55分 原一樹
76分 高崎寛之
得点 10分 藤山由昴

◆浦和レッドダイヤモンズ
1山岸 範宏
14平川 忠亮、2坪井 慶介、6山田 暢久、28岡本 拓也
23青山 隼
22山田 直輝、27小島 秀仁
29マゾーラ、16高崎 寛之、21原 一樹

◆選手交代
HT 14平川 忠亮→3宇賀神 友弥、63分 22山田 直輝→24原口 元気
69分 29マゾーラ→32野崎 雅也

◆宮崎産業経営大学(MSU)
17米倉 史晃
13徳重 翔大、26鈴木 義宜、4王盛禹(オウ セイユウ)、19有門 雄作
14五領 淳樹、11長濱 翔吾、8村山 充、25神田 傑
10島屋 八徳、9藤山 由昴

◆選手交代
57分 9藤山 由昴→16加藤 直也、61分 11長濱 翔吾→6久木田 頼彦
80分 8村山 充→2宮路 徹

 

試合開始前のピッチ内アップにSUB組が出てきた時に24原口 元気が
33矢島 慎也と32野崎 雅也を引率するような感じだったのは微笑ましかったです。
そしてSUBが12野田以外はレッズアカデミー卒或いは2種登録という状態でした。

試合は10分MSUが9藤山-14五領-9藤山と繋ぎ9藤山がコントロールしてシュートを
決めて先制。なんともお粗末なやられ方であっさり、そうあっさりと先制されました。
それでも14分には左サイドで受けた29マゾーラが単独でドリブル突破からシュート。
相手のDFに当たりOWN GOALで1-1の同点に追いつきました。
更に18分には14平川から22山田直輝へ、直輝が落し29マゾーラの左足が炸裂2-1と逆転。
58分には右の28岡本から中央29マゾーラが頭で繋ぎ21原が右足でゴール、3-1。
76分27小島の右CKに16高崎が豪快にHSを決めて4-1。
ゴールスコアだけ見ればレッズ完勝と言いたい所ですが、ゴール前でのアイディア、
選手の連動性、ボールへの執着心、球際の厳しさなど殆どの面でMSUが上回り、広範は
23青山と27小島の2ボランチにして幾らか改善しましたが、危ないシーンも多く
【シュート数:レッズ 10本 対 14本 MSU】
シュート数が試合の内容を物語るとは限りませんが、この試合ではシュート数が
示すとおりの内容だったと思います。
終盤、3枚目の交代枠を使い切った後に23青山が痛んでからは再び攻め込まれ危うい
シーンが多くなりましたが、どうにか2坪井、6山田暢久、1山岸で守りました。
偶々、レッズの個の力が上回り、何とか4点取れて勝てましたが、サッカーらしさは
感じられないレッズに対して、MSUはサッカーを感じさせてくれました。
特に9藤山、10島屋、14五領が印象に残りました。
レッズでは27小島がやはり欠員が出ると出場しているだけの実力を示してくれました。
しかし、他の選手は些か残念な結果だったように思います。
後は、28岡本の復帰と69分から32野崎が出場できたのは良かったと思います。

そんな訳で一番面白いと感じたのはMSUの試合中のチャントと試合後のエール交換でした。
「マイティ・モウ~・ウ~ッ!」の「ウ~ッ!」は何となく流行りそうな感じでした。
「優勝目指して、ダンダンダン」見たいな感じのチャンともやってました。
大学生の応援はそれぞれ面白いですね。

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天皇杯2回戦 東京VvsV・ファーレン長崎

 

第91回天皇杯全日本サッカー選手権、2回戦
10月10日 13:00 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆 2,701人
東京ヴェルディ 7 2-1 1 V・ファーレン長崎
5-0
22分 11マラニョン
38分 19阿部 拓馬
55分 17土屋 征夫
57分 11マラニョン
69分 10菊岡 拓朗
71分 21小林 祐希
73分 19阿部 拓馬
得点 20分 16岩間 雄大

◆東京ヴェルディ
26柴崎 貴広
37中谷 勇介、14富澤 清太郎、17土屋 征夫、18森 勇介
10菊岡 拓朗、5佐伯 直哉、21小林 祐希、13井上 平
11マラニョン、19阿部 拓馬

◆選手交代
46分 13井上 平→25平本 一樹、60分 5佐伯 直哉→23高橋 祥平
73分 17土屋 征夫→41巻 誠一郎

◆V・ファーレン長崎
1近藤 健一
7持留 新作、24崔 宰銀(チェ・ジェウン)、3藤井 大輔、20杉山 琢也
16岩間 雄大、6山城 純也、5中井 義樹、10佐藤 由紀彦
15水永 翔馬、13有光 亮太

◆選手交代
58分 6山城 純也→11神崎 大輔、74分 5中井 義樹→8熊谷 智哉
82分 10佐藤 由紀彦→17山内 祐一

 

松本山雅が横浜FCに快勝したり、アルテ高崎が川崎相手に大善戦などJFL勢も健闘の
天皇杯2回戦。J参入を目指す長崎がどの位できるのか、興味深い試合を見に行きました。
FC KAGOSHIMAとは違い真っ向勝負を挑みJFL横河武蔵野戦で見た時と変わらない戦いを
挑んだ長崎でした。
立ち上がりからヴェルディは長崎DFの裏を狙うロングボールを多用して攻めました。
これに対して長崎もCB3藤井を中心に対応して応戦しました。
ヴェルディの裏狙いに押し込まれていた長崎ですが10分、10佐藤のクロスを15水永が
しっかり落として13有光がコースを狙うシュートは枠捕らえず。
12分にも6山城が中央からドリブルで上がり、外を駆け上がった20杉山へ。
20杉山は受けてドリブルで持ち込みシュート。GK26柴崎がキャッチ。
反撃に出られるようになってきた長崎ですが、ボールへの寄せや、プレー選択の早さ
では、ヴェルディが上回り特に10菊岡、11マラニョンに入ると際どいシーンに。
それでもラストが僅かにズレたり、シュートミス、まだ元気な長崎の守りが間に合い
防がれるなどゴールに至りません。0-0の均衡を破ったのは劣勢だった長崎。
20分10佐藤をファールで潰したヴェルディ、16岩間にボールがこぼれたので審判が
アドバンテージ、このチャンスを16岩間が捉えて先制ゴールを奪いました。
10佐藤にボールが入った時点で、ヴェルディのバランスは崩れていて長崎には千歳一隅の
ビッグチャンスでした。
しかし、リードもつかの間の22分右CKからニアからゴール前で混戦となり、ファー抜けた
ボールを11マラニョンが押し込み1-1同点。
25分過ぎ頃から長崎にファールが多く見られるようになりました。
ヴェルディは10菊岡がしっかりした起点を作れていて安定した攻撃が出来ています。
一方の長崎も回数は少ないですが10佐藤と13有光、15水永のスピード感あるカウンターで
攻めきるかセットプレーを取れればチャンスが有りそうな前半中盤までの展開でした。
38分ヴェルディ、右FKを10菊岡がゴールに向かう強いボールを蹴り19阿部が触りゴール。
これでヴェルディが2-1と逆転しました。
45分ヴェルディ10菊岡審判執拗に抗議して警告を受ける、そんなに言うような状況でも
ないと感じただけに余りにも勿体無い無駄な警告を貰った印象でした。
前半はヴェルディ2-1長崎で終了しました。

ヴェルディはHT明け13井上に代えて25平本を起用。
48分長崎にチャンス。16岩間からパスを受けた15水永がシュート!大きく枠を外しました。
55分左CKで18森から17土屋が迫力あるHSを決めて3-1。
ここからヴェルディのゴールラッシュに。
57分19阿部がドリブルでボールを運びDF、GK引き付けてフリーの11マラニョンへパスを送り
11マラニョンが決めて4-1。
69分10菊岡がペナ内をドリブルでDF、GK相手に切り替えして振り切ってゴール5-1。
70分長崎24崔 宰銀(チェ・ジェウン)が抜けた11マラニョンを押し倒そうとするも振り切られ
11マラニョンは踏ん張ってドリブルを続けてフィニッシュまで持ち込みました。
このプレーがアドバンテージを取っていて決定阻止で一発退場。
そしてこのFKを71分21小林がスピード、コースとも見事なキックで決めて6-1。
73分25平本にサイドを崩され中に3枚程入った状況で、19阿部がフリーでHS7-1。
73分7-1として17土屋に代えて41巻を投入。
75分長崎、13有光がシュートもバー直撃でノーゴール。
78分長崎、15水永から8熊谷、8熊谷のトラップが前に出てしまいシュートコース厳しく
なり枠に持って行くことが出来ずチャンスを活かせず。
80分ヴェルディ、フリーでシュートチャンスを得た41巻のシュートはポスト直撃。
82分長崎、17山内が縦パス受け交代から1stタッチでシュート、ミートしたボールがゴールへ
向かうがGK柴崎が弾いてCKとなりました。
85分長崎、11神崎から7持留。7持留が巻いてミドルで狙うが枠外へ。
10人になり7-1になった後も、必死に攻めに来た長崎は結局追加点は奪えませんでしたが
格上相手に真っ向勝負を挑み、この試合では完膚なきまでにやられた7失点でしたが
プレー選択のスピードやボールへの寄せの厳しさ、ダイナミックなサイドチャンジへの
対応など課題は見えたのではないでしょうか。
将来のJ参入へ向けて課題が見えたという果実を今後どう活かしてくるか楽しみです。

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ヤマザキナビスコ準決 レッズvsガンバ

 

2011Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝
10月9日(日)17:00 埼玉スタジアム2002 観衆 23,879人
浦和レッドダイヤモンズ 2 2-0 1 ガンバ大阪
0-1
21分 7梅崎 司
38分 15エスクデロ セルヒオ
得点 90+3分 16大塚翔平

◆浦和レッドダイヤモンズ (4-1-2-3)
18加藤 順大
12野田 紘史、17永田 充、26濱田 水輝、3宇賀神 友弥
13鈴木 啓太
8柏木 陽介、10マルシオ リシャルデス
7梅崎 司、31ランコ デスポトビッチ、15エスクデロ セルヒオ

◆選手交代
72分 8柏木 陽介→27小島 秀仁、82分 31デスポトビッチ→16高崎 寛之
89分 13鈴木 啓太→6山田 暢久

◆ガンバ大阪 (4-4-2)
1藤ヶ谷 陽介
6下平 匠、5山口 智、2中澤 聡太、4高木 和道
10二川 孝広、27橋本 英郎、23武井 択也、8佐々木 勇人
9ラフィーニャ、33アフォンソ

◆選手交代
46分 4高木 和道→16大塚 翔平、70分 10二川 孝広→14平井 将生
80分 33アフォンソ→18川西 翔太

 

試合開始から7梅崎の積極性と15セルヒオのキレのあるプレーに、巧く絡んだ8柏木。
1ボランチに入った13啓太、CBの一角を勤めた26濱田など良いプレーが多く見られ
遠藤、明神、加地、イ・グノ抜きのガンバ相手とは言え予想外にレッズが圧倒しました。
21分右で受けた31ランコからペナ前の15セルヒオへ。15セルヒオのシュートはガンバ
GK1藤ヶ谷が弾くがこぼれ球を7梅崎が右足で決める。
7梅崎はゴールを決めると気合の入った笑顔で体一杯に喜びを溢れさせコーナー方向の
サポーターの方へ走りアピール!物凄く嬉しそうでした。
サポーターが沸き立ったのは言うまでもありません。
38分にはやや左よりペナ外から7梅崎がミドルシュート!15セルヒオに当たりコースが
変わりガンバのゴールネットを揺らし記録は15セルヒオのゴール。
攻撃面では今シーズン「イチ」のキレを見せた2人のゴールで2-0とリードしました。
また、7梅崎と8柏木のコンビネーションは通じる物があるようで非常に良かったです。

後半は16大塚起用で修正したガンバが2失点を取り返しに来ますが、立ち上がりから
10分ほどを凌いで10マルシオを中心に攻撃を組み立てて反撃。優勢の状況を維持して
時間が進みました。
72分7梅崎と絶妙の連携を見せた8柏木に代えて27小島。
82分サポート約に馬有った印象の31ランコに代えて16高崎。
89分には、バランスを取り続けた13啓太に代えて6山田暢久を起用。
かなりの運動量を使って戦ったレッズは疲労が見受けられ、終盤ガンバの途中出場の
16大塚、14平井らが機能して攻められるシーンが見られるようになった。
ATに入り不用意なバックパスから18加藤のキックを繋げず相手に取られ、
+3分16大塚に1点差に追い上げられるゴールを許しましたが、逃げ切りに成功。
ヤマザキナビスコカップ準決勝をレッズ2-1ガンバと快勝で飾り決勝に進みました。

試合終了後は選手、コーチ、スタッフがピッチ中央で「輪になれ浦和」で輪を作り
「ウラワガワラウ」状況に。目前で優勝されてやられた悔しさや、最近勝てなかった
悔しさも溜まっていたのでしょう。
梅崎のインタビュー音声が場内に流れず、やり直しでVTRを流すのかと思ったら
梅崎が再びピッチに登場して2回目のインタビューを行うおまけつきでした。

気持ち良い試合内容で勝利して、これが出来れば残留できると思わせてくれる試合でした。

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プリンス関東2部B 武南vs柏U-18

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プリンスリーグ関東
2部B第11節 10月9日(日)11:00 西武台高校第2G 
武南高校 1 1-1 4 柏レイソルU-18
0-3
35分 8亀山 大樹 得点 16分 14白井 永地
70分 7蓮沼 翔太
76分 3秋野 央樹
90+1分 9川島 章示

◆武南高校 (4-4-2)
1鹿島 健太
2松本 鴻太、18田代 雅也、4的場 京、3穐本 大輝
15鈴木 裕也
24佐藤 仁紀、25久保 善輝
8亀山 大樹
9遊馬 将也、17吉光寺 俊博

◆選手交代
77分 24佐藤 仁紀→10森陰 修平、85分 25久保 善輝→16青山 開

◆柏レイソルU-18 (4-1-2-3)
1吉川 修人
19新藤 菜央、12御牧 建吾、22中谷 進之介、17篠原 宏仁
3秋野 央樹
8中川 寛斗、14白井 永地
15吉川 修平、7蓮沼 翔太、23平久 将土

◆選手交代
76分 8中川 寛斗→13伊藤 光輝、82分 14白井 永地→9川島 章示
87分 23平久 将土→11荒木 大吾

 

関東2部Bグループで抜け出た存在のレイソルと武南が対戦。
個人の能力で劣る武南は良く走り、3秋野、8中川へボールを入れさせないように
前線からプレスを掛けてレイソルのビルドアップを阻止する。
前線でプレスが効いている時の18田代のポジショニングが良く、レイソルの縦を
しっかり切っているので、縦へ蹴っても跳ね返され、ビルドアップも厳しい状況に。
やや、突っ込み過ぎかとも思える運動量でレイソルを凌駕する武南が序盤は優勢に
試合を進めて15鈴木、8亀山、3穐本、4的場らがシュートを放つがゴールを奪えず。
巧さを見せながらも武南のプレスの前に試合を作れなかったレイソルが16分、遂に
武南のプレッシングを潜り抜けると華麗なパス交換から15吉川、14白井と繋ぎ先制。
18分武南にオフサイド崩れの隙でチャンスが訪れるがゴールならず。
武南は前線のプレスでコースを限定して中盤で奪いカウンターの狙いは嵌っている。
35分武南は2松本からのフィードに反応した8亀山が抜け出してGK吉川との1対1を
しっかり決めて同点に追い付く。
35分の総体とは言え青森山田に1-0で勝った力を感じさせてくれるここまでの戦い。
前半は1-1の同点で終えました。
前半終了間際は頑張っていますが武南の選手達の表情に疲れが見えました。
柏U-18は3秋野、8中川に効果的なボールが入ると綺麗なパスサッカーを展開して
チャンスを作りましたが、前半はあまり回数は多くありませんでした。

後半は一進一退の展開で始まりました。
レイソルはバックパスを武南に詰められて危ないシーンが見受けられました。
49分には3穐本の好判断でボールを奪いチャンスを作った武南に流れが行くかとも
思いましたが、この後も拮抗した展開が続きました。
60分辺りから、武南の運動量に若干のかげりが見え始めるとレイソルの時間に。
61分、15吉川と7蓮沼のコンビネーションで攻め左23平久へ。ここは武南4的場が
しっかり付いて押し戻しました。
64分には19新藤が23平久へ、平久がドリブルで上がるとこれを19新藤が追い越して
再び受けて23平久へリターン、左サイドの2人でチャンスを作り14白井がシュート。
押され始めた武南ですが65分には8亀山がシュートを放つなど、前線の特に9遊馬の
頑張りも有り、まだまだ死んでは居ない。レイソルが隙を与えれば一発狙える状態は
しっかりと維持しています。
70分レイソルが右サイドから崩して最後はフリーの7蓮沼が決めて2-1と勝ち越し。
76分にも13伊藤から23平久と繋ぎ獲得した左CKからニアで繋ぎ最後は3秋野が決めて
3-1とリードを広げたレイソル。
武南も77分10森陰、85分青山を起用して反撃態勢をとりますがゴールを奪えず。
90分レイソル9川島を武南18田代が止めてPKを与えると、これを9川島が自分で決めて
武南1-4レイソルで試合は終了しました。
これによりレイソルは2部グループBで優勝、1部へ昇格決定との事です。
結果的には90分はプレッシングは持たず完敗の武南ですが80分の試合となったら
話しは違ってきそうです。

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天皇杯2回戦 FC東京vsFC KAGOSHIMA

 

第91回天皇杯全日本サッカー選手権、2回戦
10月8日(土)19:00 味の素スタジアム 観衆 5,301人
FC東京42-00FC KAGOSHIMA
2-0
14分 谷澤 達也
30分 森重 真人
76分 ルーカス
90分 谷澤 達也
得点

◆FC東京
1塩田 仁史
2徳永 悠平、3森重 真人、14中村 北斗、33椋原 健太
4高橋 秀人、10梶山 陽平
27田邉 草民、39谷澤 達也、22羽生 直剛
49ルーカス

◆選手交代
59分 22羽生 直剛→18石川 直宏、69分 27田邉 草民→38坂田 大輔
78分 49ルーカス→9ロベルト セザー

◆FC KAGOSHIMA
17船川 航司朗
3内山 勇斗、25山内 智裕、24吉元 直希、5愛甲 光、18辻 勇人
11松元 亮仁
10前田 将大、8内薗 大貴、7田上 裕
9谷口 堅三

◆選手交代
66分 18辻 勇人→13茶園 大貴、71分 5愛甲 光→2船川 和継

 

5バック1TOP、中盤を低めにして8内薗と9谷口の2人で攻める感じの布陣で
守りを固めて一刺しの賭けるKAGOSHIMAに対して東京も簡単にはゴールを奪えず
5分を過ぎました。一方的にKAGOSHIMA陣に攻める東京でしたが、6分KAGOSHIMAに
カウンターのチャンス、9谷口が溜めて上がりを待ってしまいノーチャンスに。
普段なら溜めて上がりを待てば厚みある攻撃ができるのでしょうが、この日の
ゲームプランでは勿体無い判断になりました。
14分49ルーカスがボールを奪い右の10梶山へ。10梶山が39谷澤へ送ったボールに
KAGOSHIMAのディフェンスが足を出し僅かにコースを変えますが、39谷澤に納まり
39谷澤が先制ゴールを奪いました。
17分には左サイドから27田邉がドリブルで仕掛けて39谷澤、10梶山と繋ぐと18辻が
溜まらず10梶山を倒しPKを献上してしまったKAGOSHIMAこれまでかと思いました。
ところがキッカー49ルーカスが右隅を狙ったシュートは緩く、読んだGK17船川が
こぼす事も無く右下隅ポール際を衝くボールをキャッチ。試合の興味を繋ぎました。
25分過ぎ、攻め続けられているKAGOSHIMA側ピッチは踏み込む度に捲れた芝と
掘り返された土の塊が出来ていてかなり酷い状態に。見た目には綺麗そうに
見えましたが、芝の根付きが悪いようです。
30分、中盤で溜めを作りゆっくりとボールを動かしながらKAGOSHIMAの選手を
動かして穴を作ると右14中村へ中村が狙い済ましたクロスはやや低い弾道と
なったが3森重が上手く合せてHSを突き刺し2-0と東京がリードを広げました。
40分までワンサイドゲームでしたがラスト5分勝負に出たKAGOSHIMAが前に来ると
ほぼ互角に見える内容でやり合い、前半はAT1分を少し回って終了しました。
攻撃を仕掛け始めたKAGOSHIMAはパスも回せるし走れるしもう少し積極的なプラン
で来ていたら面白かったかもしれません。90分は難しいでしょうけど勿体無いと
思わせるだけの攻撃を終盤5分ほどは見せてくれました。

後半は開始から前半終了間際の勢いと、4バックにして前の人数を裂いたことで
KAGOSHIMAが良い時間を作れました。48分には左からのクロスを2本続けて上げ
東京のゴールに近付きますが、これは2本とも2徳永が弾きました。
この入りの時間帯が一番のチャンスだった感じですが東京もその後はシステム
変更に対応して簡単にクロスを上げるシーンは見られなくなりました。
76分に49ルーカスが18石川の素晴らしいクロスを受けて3点目。
90分には9セザーから38坂田と繋ぎ坂田がフリーの39谷澤へ。
決めるだけのボールを送ると39谷澤が決めて4点目。
AT3分も危なげなく締めて東京が4-0で勝利して3回戦へ。
試合終了後に、FC KAGOSHIMAサポーターからエールを送られると、東京の選手が
KAGOSHIMAサポーターへ挨拶へ向かう。これに呼応するようにKAGOSHIMAの選手も
東京のサポーターへ挨拶へ向かう、そしてバックスタンドKAGOSHIMA側ですれ違い
互いのサポーターの下へ。試合後の光景は良いものでした。
KAGOSHIMAは健闘したと思いますが、東京には流し過ぎの印象も残る試合でした。

試合以外では桜島をモチーフにした感じのKAGOSHIMAのマスコットが可愛かったです。

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2011.10.07

関東大学サッカー1部 早大vs中大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第13節 1部
10月1日(土)13時50分 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観客数 550人 
早稲田大学 1 1-0 0 中央大学
0-0
23分 10奥井 諒 得点

◆早稲田大学メンバー(4-4-2ボックス)
16阿部 雄太
17三竿 雄斗、4畑尾 大翔、12山地 翔、3菅井 順平
10奥井 諒、5島田 譲、7柿沼 貴宏、26近藤 洋史
9富山 貴光、11小井土 翔

◆選手交代
38分17三竿 雄斗→30望月 理人、81分11小井土 翔→35松井 亮大
85分26近藤 洋史→14白井 豪

◆中央大学メンバー(4-4-2ワイド)
1岡西 宏祐
2田港 周平、28岡崎 亮平、4大岩 一貴、13今井 智基
10六平 光成、7渡部 一平、8田仲 智紀、14澤田 崇
9林 容平、11安 柄俊

◆選手交代
59分11安 柄俊→24大矢 雄太、70分14澤田 崇→15田辺 圭佑
83分13今井 智基→12木下 淑晶

 

レッズアカデミー卒業の4選手が同時に出場した早大vs中大。
直接のマッチアップは中大9林が基本的には4畑尾とやりあったので少なかったですが
左に来たときに、早大の右3菅井、4山地両名と直接対決。9林が上回った印象でした。
試合はキックオフから中大がCKを獲得。1分右CKを8田仲がファー28岡崎を狙いますが
合わず。早大が逆襲。右CKを獲得し10奥井が蹴り中大DFにはじかれたこぼれを再び
10奥井が拾いゴール前へ送りますがオフサイド。開始から両チームが攻め合いました。
早大は5分5島田、7分9富山が積極的にミドルを放つもゴールならず。
8分中大が右13今井がチャンスを作り折り返し。ニアに9林、中に11安、11安の外に
10六平と3枚入るも、ボールが少しずれて11安がヒットしきれずHSは枠外へ。
9分中大、11安が早大3菅井との競り合いでHSを放つが叩ききれず。早大3菅井が高さでは
劣る部分を上手く体を寄せて防ぎました。
11分早大、5島田のミドルは中大GK1岡西キャッチ。
13分早大、17三竿がセンタリングは中大DFがCKに逃げる。
15分早大、スローインから11小井戸が落として7柿沼がシュート、枠外へ。
18分中大、11安から10六平へスルーパスは早大GK16阿部が好判断でキャッチ。
20分中大、2田港の仕掛けは早大3菅井と26近藤が守りCKに。左CKを8田仲が蹴るが
ペナ内でのポジション取りで中大にファール。
23分早大、3菅井のスローインから9富山がゴールライン際を突破して10奥井へラストパス。
10奥井がしっかり決めて早大先制。
28分早大、FKを5島田が蹴り12山地が頭で折り返しましたがGK1岡西がキャッチ。
28分中大、10六平がシュートGK16阿部が弾いたボールは12山地がクリア。
36分中大、8田仲から13今井へ。此処まで右で仕掛けてチャンスを作ってきた13今井。
ここは早大17三竿を突破できずCKを獲得。右CKを8田仲が蹴りファー9林が折り返し
ゴール前混戦から11安がシュートも枠を外しました。
38分早大、17三竿に代えて30望月を起用。この交代がこの試合のポンとになりました。
41分中大、10六平は8田仲を囮にして11安へ。11安のミドルは枠外へ。
42分中大、左に来た9林と早大3菅井のマッチアップは9林が突破、これをファールで止める。
このFKを中大8田仲が蹴ると4大岩がHS、ボールはファー9林の方向へと進みゴールへ。
同点ゴールかと思ったが9林のオフサイドを取りノーゴール。
オフサイドポジションに居たのは間違いないですが、触っていなかった様にも見えましたし
HTに入った時にも説明を求めていたので、触ってなかったかも知れません。
前半は早大1-0とリードで折り返しました。

 

51分早大、9富山が4大岩とのマッチアップからシュートは弾かれ10奥井の下へこぼれる。
10奥井が強振するとバーを直撃、惜しくもゴールならず。
52分早大、5島田のミドルは抑えの効いた良いシュートでしたが枠を外れる。
59分中大、11安に代えて24大矢を起用。流大戦良かったのでサポートする動きに期待。
60分早大、5島田と10奥井がワンツー、5島田のシュートはGK1岡西ファインセーブ。
67分、68分と早大チャンスを作るもゴールに届かず。
70分中大、14澤田に代えて15田辺を起用。
72分中大、8田仲のソフトタッチの浮き球を24大矢が胸で落し10六平がシュート。
良い流れで攻撃したがシュートは開発。
73分早大、FK10奥井から走り込む12山地の足の先へ、僅か届かず惜しい。こぼれから
30望月のロングシュートは枠外。
78分中大、10六平→8田仲→2田港と繋ぎラストパスを9林へ。林が胸でコントロール、
これを早大GK16阿部がキャッチ。
79分中大、8田仲がゴール正面ミドルレンジからコントロールして狙うがコース、高さ
共に狙いより甘くなり早大GK16阿部がキャッチ。
80分早大、30望月がスルーに抜け出してシュートを放つが中大GK1岡西キャッチ。
81分早大選手交代、11小井土→35松井。
83分中大選手交代、13今井→12木下。
83分中大、スローインから12木下→9林と繋ぎ2田港がシュートは枠外。
85分早大選手交代、26近藤→14白井。
85分中大、8田仲のFKから最後は外を回り走り込んだ24大矢に合わず。
86分中大、9林から受けた8田仲がドリブル突破から右足でシュートは枠外。
良い仕掛けからのシュートでしたが右足でしかシュートのタイミングが有りませんでした。
88分早大、35松井自ら持ち上がりシュートを放つが枠外。
AT3分、ゴールは生まれず試合終了。

中大は右サイド13今井が早大の左17三竿との攻防で上回り右サイドを起点に攻めましたが
ゴールを奪うには至らず、全体としては8田仲、7渡部両CMFへのサポートが遅く、早大に
狙われてリズムを作れない時間が見受けられました。
特に30望月を投入後は右サイドの優位も消されてしまい難しい試合になった中大は最後
まで早大の守りを破る事ができず無得点で終了しました。
流大戦では高瀬や大矢のサポートが良いリズムを生み出して、8田仲と10六平の良さが
出ていたので楽しみにしていましたが、残念ながら早大に消されました。
早大は中大のFWとMFの間、MFとDFの間のスペースを上手く使ってリズムを与えず中盤を
支配して試合を進め前半のゴールを守り切り勝利しました。

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関東大学サッカー1部 筑波大vs駒大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011 第13節 1部
10月1日(土)11時30分 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観客数 350人
筑波大学 2 2-1 1 駒澤大学
0-0
19分 8上村 岬
34分 7曽我 敬紀
得点 4分 8奥村 情

◆筑波大学メンバー(4-2-1-3)
1三浦 雄也
5山越 享太郎、24車屋 紳太郎、28古谷 真悟、2石神 幸征
3谷口 彰悟、10八反田 康平
14玉城 峻吾
7曽我 敬紀、9赤﨑 秀平、8上村 岬

◆選手交代
90分 14玉城 峻吾→11瀬沼 優司

◆駒澤大学メンバー(4-4-2ボックス)
22檜山 昇吾
15三澤 祥馬、4林堂 眞、33川岸 裕輔、29大木 暁
6濱田 宙、5山崎 紘吉、7碓井 鉄平、8奥村 情
12山本 大貴、11湯澤 洋介

◆選手交代
59分 11湯澤 洋介→10大園 祥太、73分 6濱田 宙→19小牧 成亘
78分 12山本 大貴→9肝付 将臣

 

駒大が序盤、12山本が左に開き気味で受けて筑波大、右サイドから仕掛けてチャンスを
創出していきました。
4分、厚みのある攻撃から8奥村、11湯澤が続けてシュートを放つが筑波大GKに弾かれる。
しかし、こぼれを8奥村が拾いゴール。
予想した展開とは異なり駒大が押す流れから早い時間に先制しました。
筑波大は序盤こそ劣勢に立たされたものの10分過ぎ辺りからは、7曽我の左サイドでの
キープや、3谷口、10八反田、14玉城、8上村の連携などで次第にゲームを支配しました。
長いボールでリズムを作れていた駒大は、筑波大にキープされ出すと、相手に合せて
中盤で繋ごうとして、筑波大、中盤の守備網に掛かりリズムを崩して行き形勢逆転。
折角、12山本が左で優位に立っていたのを放棄してしまったようで勿体無く感じました。
19分筑波大は7曽我の仕掛けで得たFKを8上村が直接狙いゴール。同点に追いつきました。
34分10八反田を起点として筑波大が速いテンポで攻撃、左で受けた14玉城から7曽我と
繋いで最後は7曽我が決めて2-1と逆転しました。
37分苦しい駒大は12山本がロングシュートを放つも枠外へ。
43分には筑波大、8上村から9赤﨑へ、9赤﨑が落として8上村シュート、こぼれ球に
10八反田詰めてゴールネット揺らすもオフサイド。
前半は2-1筑波大が逆転して終了しました。

後半は多少、筑波大が優勢ながら、駒大にも49分クリアを拾った11湯澤、
56分相手のドリブルのボールを奪って攻めた8奥村のカウンターがありました。
59分、73分、78分と駒大が積極的に選手を入れ替え同点、逆転を目指します。
ところが3人目の交代で入った9肝付が前から積極的に行った所が激しく行き過ぎて
79分、80分と続けてラフプレーで警告を受けて退場に。
82分筑波大は9赤﨑が抜けるが駒大GK22檜山が防ぎ前線へ10大園のシュートは当たらず。
85分駒大19小牧が左で粘りシュートに持ち込むが枠外。
90分筑波大は1枚目の交代、11瀬沼を起用。
行き成り11瀬沼がシュートチャンスを迎えて自らシュート僅かにファーへ切れる。
良いポジションに居た9赤﨑が悔しがっていました。
退場の影響もありAT4分表示。
退場後には早く前線に運ぶ事が明確化されて、チャンスが増えた駒大にもチャンスが
有りそうでしたが、駒沢はAT1分19小牧から29大木へのラストパスが合わず、筑波大は
AT3分11瀬沼から9赤﨑へ、決定的なシーンはGK22檜山にコースを切られて、9赤﨑の
シュートは枠を捕らえず。AT3分、5分と19小牧にチャンスが訪れるもノーゴール。
90+5分を過ぎた所で試合終了。筑波大が前半のリードを守り切り勝利しました。
序盤10分と10人になってからの駒大の攻撃は得点の臭いがするモノだっただけに
間の時間が勿体無い印象の試合でした。
一方、筑波大は中盤が良く連動してゴールへ向かうパスが通り良いサッカーを持続し
ている印象で、良い入りをされた前半中に落ち着いて自分達のペースに持ち込み逆転
するなど強さを感じさせてくれました。行けませんが天皇杯鹿島戦の楽しみです。

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2011.10.04

JFL横河武蔵野FCvsV・ファーレン長崎

 

第13回日本フットボールリーグ(2011) 後期 第9節
9月25日(日)13:00 武蔵野陸上競技場 観客数 705名
横河武蔵野FC 3 2-2 4 V・ファーレン長崎
1-2
5分 9小林 陽介
18分 オウンゴール
90+4分 28金守 貴紀
得点 4分 13有光 亮太
41分 16岩間 雄大
51分 15水永 翔馬
63分 15水永 翔馬

◆横河武蔵野FCメンバー(4-4-2ワイド)
1飯塚 渉
2小山 大樹、28金守 貴紀、4瀬田 達弘、5鹿野 崇史
14加藤 正樹、18小野 祐輔、26岩田 啓佑、27林 俊介
11関野 達也、9小林 陽介

◆選手交代
69分 5鹿野 崇史→22永露 大輔、69分 18小野 祐輔→13常盤 亮介
80分 9小林 陽介→10高松 健太郎

◆ V・ファーレン長崎メンバー(4-2-3-1)
1近藤 健一
18松岡 康暢、2井筒 和之、28野本 安啓、20杉山 琢也
5中井 義樹、6山城 純也、
16岩間 雄大、13有光 亮太、17山内 祐一
15水永 翔馬

◆選手交代
73分 5中井 義樹→10佐藤 由紀彦、83分 13有光 亮太→8熊谷 智哉
87分 17山内 祐一→9中山 悟志

 

3位の強豪V・ファーレン長崎をホーム・ムサリクへ迎えた武蔵野。
亜細亜大学のチアが応援に駆けつけました。
この能力では長崎が優勢でプレーの質も高く力の差を感じる展開に。
4分に13有光のゴールで先制した長崎が圧勝かと思いきや
直後の5分9小林が26岩田のFKに合せて追い付くと、18分には11関野が良い詰めで
28野本にプレッシャーを掛けると溜まらずGKへ余裕無くバックパス。
これがゴールを外せずにそのままゴールインしてオウンゴールで逆転。
内容的にはかなり厳しい武蔵野が逆転に成功しました。
41分6山城が裏へ抜ける16岩間の動きに合せたパスを通し16岩間が同点ゴール。
何とかリードのまま折り返したかった武蔵野でしたが2-2の同点で折り返しました。

51分15水永が見方と重なりながらもシュートを決めて長崎が逆転。
63分逆転ゴールを決めた15水永がHSを決めて長崎4-2とリードを広げる。
66分武蔵野にビッグチャンス。左14加藤から走り込んだ9小林へ。
前向きでボレーで狙ったシュートは枠を捕らえず、ゴールにならず。
武蔵野は69分22永露と13常盤を起用して反撃を試みます。
武蔵野、73分には27林がシュート更にこぼれを11関野がシュートも枠外。
73分長崎は10佐藤由紀彦を起用。
76分長崎はテンポ良くつなぎ10佐藤から13有光へ。枠を外したが怖い攻撃でした。
85分長崎の20杉山のシュートはGK飯塚がキャッチ。カウンターからの武蔵野の
シュートはポストに嫌われる。
ATに入り武蔵野が必死の反撃。90+4分高松のCKに28金守が合せて1点差に
追い上げますが反撃もここまで。
惜しいシュートシーンも有った武蔵野。試合内容では劣るものの勝機のある試合
だったので少し残念な結果となりました。

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関東大学リーグ1部 流大vs中大

 

JR東日本カップ2011/第85回関東大学サッカーリーグ2011
1部第12節 9月23日 13時50分 平塚競技場 観客数 500人
流通経済大学 0 0-2 2 中央大学
0-0
得点 22分 9林 容平(PK)
33分 24大矢 雄太

◆流通経済大学メンバー(4-2-1-3)
1増田 卓也
6比嘉 祐介(20分得点機会阻止他で退場) 4乾 大知 3山村 和也 26川崎 裕大
5中里 崇宏 24名雪 遼平
27富田 湧也
7村瀬 勇太 9上條 宏晃 15椎名 伸志

◆選手交代
37分24名雪 遼平→2田向 泰輝、62分15椎名 伸志→30グレイブス ジョシュア
74分26川崎 裕大→10関戸 健二

◆中央大学メンバー(4-4-2ワイド)
1岡西 宏祐
5高瀬 優孝 12木下 淑晶 28岡崎 亮平 2田港 周平
10六平 光成 7渡部 一平 8田仲 智紀 15田辺 圭佑
9林 容平 24大矢 雄太
◆選手交代
HT 24大矢 雄太→11安 柄俊、64分15田辺 圭佑→13今井 智基
76分9林 容平→14澤田 崇

 

大岩、皆川を出場停止で欠く中大とリーグ一の攻撃力を誇る流大の対決。
序盤は互角な印象で推移。
流大は9上條のポストに15椎名、7村瀬が絡みセットプレーからチャンスを作り
中大は7渡部、8田仲の中盤を軸にFWとDFのサポートが良く、バランスを維持しながら
8田仲、10六平から9林、24大矢へ或いは上がった5高瀬、2田港へとボールを供給し
ボールを奪った位置に応じて良い形を作っていました。
特に24大矢の繋ぎの面での運動量は効いていました。
試合が動いたのは20分、流大6比嘉が中大24大矢をペナルティエリア内で倒しPKを
献上すると共に退場となり、流大が10人で約70分を戦う事となりました。
22分24大矢が獲得したPKを9林が決めて中大が先制。
33分スローインから9林→24大矢と繋ぐと24大矢がミドル一閃!2-0とリードを広げました。
得点経過こそ2-0とした中大ながら、9上條のキープ力と15椎名の突破力を生かす流大の
攻撃の前に中央DFが後手に回り、数的有利は感じられない展開でした。
37分流大は24名雪を下げて2田向を入れて、3山村をボランチへ上げて4-4-1に。
ATはPKにシーンの影響もあり4分ありましたが前半は2-0中大リードで折り返しました。

HT明け中大は良い動きをしていた24大矢に代えて11安を起用。
24大矢が良かっただけに、この交代がどう出るか気になりました。
55分頃までは中大が9林、8田仲を軸に攻撃を組み立てて優勢に展開。
62分に流大は15椎名を下げて30ジョシュアを投入。
攻撃にアクセントを付け、中大に脅威になっていた印象の椎名を下げた事で結果的には
流大の流れが悪くなった感じがしました。
64分中大は疲れが見え出した15田辺に代えて13今井を起用。
再びサイドを活性化されて良いリズムを作れました。
74分流大は26川崎を下げて10関戸を起用。幾らかリズムが戻った印象でした。
76分中大は9林に代えて14澤田を投入。11安の高さと14澤田の機動力で追加点を目指しました。
互いにチャンスは作る物のゴールを奪うことは出来ず、前半の2ゴールのみで試合は終了。
中大が2-0で流大を下しました。

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関東大学サッカー1部 順大vs神大

 

JR東日本カップ2011/第85回関東大学サッカーリーグ2011
1部第12節 9月23日 11時30分 平塚競技場 観客数 300人
順天堂大学 3 1-0 0 神奈川大学
2-0
41分 8天野 純
58分 11原田 開
89分 11原田 開
得点

◆順天堂大学メンバー(4-1-2-3)
30大畑 拓也
3砂森 和也 13谷奥 健四郎 25清水 皓平 6市原 秀篤
12岡崎 孝幸
8天野 純 10栗本 広輝
9岡庭 和輝 28左山 駿介 11原田 開

◆選手交代
74分28左山 駿介→7井村 雄大、85分12岡崎 孝幸→17田内 翔太

◆神奈川大学メンバー(4-4-2ボックス)
1高橋 拓也
3三原 向平 26藤原 拓也 5大野 洋樹 2柿崎 佳弘
7工藤 隼人 10佐々木 翔 15鈴木 拓也 22粟冠 光平
24越水 将一 11村岡 拓哉

◆選手交代
60分24越水 将一→20星 広太、72分7工藤 隼人→25西川 聡一郎
82分22粟冠 光平→9沖宗 亮真

 

前半15分、後半10分は神大がコンパクトさを保ち10佐々木、11村岡を軸に
攻撃を組み立てて互角の展開に持ち込みましたが、時間経過と共に順大が
優位になり押し込む時間が多くなりました。
順大は、3TOPと10栗本、8天野を軸とした攻撃でチャンスを作り、
41分右CKを直接8天野がファーサイドネットへ決めて先制。
59分に左9岡庭から8天野、ポストに当たった跳ね返りを11原田が決めて2点目。
89分には7井村→9岡庭と繋ぎ11原田が決めて3-0として勝利しました。
順大は、得点シーン以外にも良いテンポでパスを繋いでゴールに迫りました。
神大は、入りの良い時間帯を持続できないと失点すると厳しい試合になってしまい
残留に向けてかなり難しい状況に感じました。

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関東大学リーグ2部 日体大vs東洋大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011
2部第10節 9月10日 13時50分 平塚競技場 観客数 150人 
日本体育大学 1 1-0 1 東洋大学
0-1
23分 8平野 又三 得点 53分 9高橋 佑輔

◆日本体育大学メンバー(4-4-2ワイド)
21小川 駿
5小柳 達司 27中西 規真 4菊地 俊介 2田中 優毅
8平野 又三 19稲垣 祥 7新井 純平 9田中 豪紀
20渡辺 亮太 10武末 宏二朗

◆選手交代
57分 10武末 宏二朗→18小林 拓弥
78分 20渡辺 亮太→11米田 直人

◆東洋大学メンバー(3-4-3)
1松下 理貴
12市川 恵多 4若狭 大志 3石津 遼太郎
7勝野 洸平
5松本 怜大 10岡田 将知
6中里 壮太
9高橋 佑輔 18野崎 桂太 20黒須 大輔

◆選手交代
71分 7勝野 洸平→15年森 勝哉
80分 9高橋 佑輔→11三田 尚央
87分 20黒須 大輔→23川森 有真

 

関東大学リーグ2部で昇格を争う両チームの対戦。
日体大へ進み1年ながらスタメンに名を連ねていた広瀬を見たいと思いましたが
帯同していましたが何故かベンチ外で残念でした。
日体大の4-4-2に東洋大の3-4-3のぶつかり合いは、ややお互いに様子見の感じで
試合をスタートしました。
そんな序盤で日体大の20渡辺の裏への動き出しにセンスを感じました。
10分過ぎからは日体大が19稲垣、7新井らの活躍で先にリズムを掴んだ感じでした。
東洋大は18分の18野崎が日体大GK小川へのチェースでボールを奪ったプレーから
勢い付きましたが、21分日体大GK小川の好判断でチャンスを防がれました。
23分日体大、20渡辺→19稲垣と繋ぎ、10武末が中へ走ると、10武末の動きを囮に
やや左より中央へ入った8平野を見て19稲垣がラストパス。
フリーの8平野が決めて日体大が先制ゴールを奪いました。
30分辺りから東洋大は徹底した最終ラインから2列目の飛び出し狙いで、運動量過多の
選手に疲労が見受けられるようになり、縦に抜け出るスピード感が消え始めました。
前半は先制点の効果もあり日体大がやや有利な流れで終わりました。

後半は日体大の前線へ入れるボールの精度が落ちてミスパスからピンチを繰り返しました。
53分東洋大が3石津からのボールを9高橋がナイストラップからシュートへ持ち込みゴール。
1-1の同点に追いつきました。
東洋大は5松本、10岡田が我慢して、高い位置をキープした事が良いリズムに繋がりました。
80分を過ぎると東洋大は5,10がバックラインに入り、5-2-3状態での戦いになりました。
85分、87分、90分、90+3分と日体大がチャンスを掴むもゴールは生まれず、試合終了。

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関東大学リーグ2部 法大vs國大

 

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦2011
2部第10節 9月10日 11時30分 平塚競技場 観客数 100人
法政大学 3 2-1 1 國學院大學
1-0
5分 11深町 健太
43分 5浅田 大樹(PK)
69分 15友澤 剛気
得点 13分 14関根 拓也

◆法政大学メンバー(4-4-2ワイド)
1平加 涼
5浅田 大樹 13平 智広 4畑 共哉 27星 雄次
7真野 亮二 3松永 亮平 14米田 賢生 9深町 伸太朗
11深町 健太 8濱中 祐輔

◆選手交代
HT  9深町 伸太朗→15友澤 剛気、66分 8濱中 祐輔→10鈴木 孝司
90分 5浅田 大樹→2清水 康一朗

◆國學院大學メンバー(4-4-2ダイヤモンド)
31牛越 健太
17橋本 公貴 16大屋 俊介 19薬師寺 竜 24長尾 翼
5金子 雄斗
10青木 祐京 7安田 成年
11中村 謙
14関根 拓也 29若狭 夢信

◆選手交代
67分 14関根 拓也→6石井 拓也、74分 10青木 祐京→9岩瀬 友亮
82分 29若狭 夢信→3藤崎 翔太

 

6位法大と最下位に沈む國大の対戦。
試合開始から攻勢を仕掛ける法大は両ワイドも最前線まで上げて3松永をボランチ
14米田をTOP下にした4TOP状態で國大を押し込み攻め続けました。
法大が5分、27星からの浮き球を11深町がハンド気味に見えるトラップで
コントロールするとGKとの1対1に持ち込みゴールを奪い先制。
9分、12分と國大が反撃、法大ゴールに迫るも同点ゴールは生まれず。
先制したことでMFが本来のポジションに付いた法大が試合を落ち着かせる前に
國大が良いタイミングで仕掛けることが出来た感じでした。
13分、國大が11中村から10青木と繋ぎ右からクロスを送ると14関根がHSを決める。
これで、國大が1-1の同点として法大優位と思っていた試合展開が面白くなる。
その後は、法大が攻めて決定機を得るものの國大GKとDFの踏ん張りとシュートの
精度不足や法大の攻め急ぎで追加点が生まれず時間が進みました。
劣勢の國大が36分FKからの法大のクリアボールを拾い10青木がシュートを放つが
法大DFがブロックして防ぎました。
42分法大5浅田の強引にも見える突破がPKを誘いました。
これを5浅田が自分で決めて2-1と突き放しました。
AT2分表示の後、國大が前半終了間際45+2分に良い位置でFKを獲得、10青木が
直接狙いましたが枠を捕らえられず。前半は2-1法大リードで終了しました。

好機を演出しながら決めきれない印象の前半を過した法大はHT明けに選手交代。
攻め急ぎから勿体無いシーンも多かった法大、逆に何とか1点差で凌いだ國大。
後半は一進一退の攻防が60分過ぎまで続きました。
66分に法大、67分に國大が選手交代。
両チームが動いた後の69分、法大が後退出場の10鈴木から右でフリーの15友澤へ。
15友澤が自分でドリブルからシュートへと持ち込み追加点。
HT明けに入った15友澤と、66分に入ったばかりの10鈴木でゴールを奪いました。
試合としては優勢に立つ法大が3-1とした事で決まった感じがしたが、國大も
切れずに最後までしっかりした戦いをしてくれました。
残念ながら、國大の高垣は出場無く終わりました。

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