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2011.09.11

SC相模原TRMvs青学大

 

9月7日10:00kickoff 45分×1、30分×2 相模原麻溝公園競技場

【1本目:45分】
SC相模原 0-2 青山学院大学
得点
17分 10武富 尚紀
25分 10武富 尚紀

◆SC相模原
-(16)佐藤 健
4中川 勇人 26八田 康介 3工藤 祐生 17金澤 大将
24古賀 誠史 7富井 英司 10坂井 洋平 8水野 和樹
9森谷 佳祐 27佐野 裕哉

◆青山学院大学
1田端 信成
67金 大樹 2阿部 悠紀 4藪 裕史朗 13御牧 考介
78白井 悠太
40横内 宏治 17高久 朋輝
9忰山 翔 10武富 尚紀 11関 隼平

【2本目:30分】
SC相模原 2-0 青山学院大学
得点
26分 18齋藤 将基
28分 11松本 祐樹

◆SC相模原
-(22)山本 浩正
14井上 要 26八田 康介 5奥山 雅之 20萩原 直斗
15吉岡 航平 7富井 英司 9森谷 佳祐
11松本 祐樹 18齋藤 将基 4中川 勇人

◆青山学院大学
60若尾 直道
62山田 一歩 22中村 周平 26早田 廉 15飯田 圭
3樋口 大
6西田 直斗 79木下 卓也
14地頭薗 雅弥 8奈良林 賢治 66木下 智之

【3本目:30分】
SC相模原 1-0 青山学院大学
得点
26分 18齋藤 将基

◆SC相模原
-(23)渡辺彰宏
14井上 要 25山形 雄介 5奥山 雅之 20萩原 直斗
15吉岡 航平 4中川 勇人 7富井 英司 13村野 太一
18齋藤 将基 11松本 祐樹

選手交代
24分 4中川 勇人→6練習生

◆青山学院大学
60若尾 直道
26早田 廉 22中村 周平 3樋口 大 14地頭薗 雅弥
66木下 智之 13山﨑 文人 79木下 卓也 62山田 一歩
6西田 直斗 8奈良林 賢治

1本目は青学の連動性が上回り後手に回った相模原が前線から最終ライン
までの距離が間延びしてしまい、出来たスペースを上手く青学が使って
10武富の2ゴールで2-0で終了。
青学は得点シーン以外にも9忰山、11関がサイドからチャンスメークするなど
優勢に試合を進めました。相模原では4中川、24古賀、7富井の左からの
攻撃が印象に残りました。

2本目、3本目は相模原がコンパクトさを維持できた事と青学がSUB中心に
なった事で相模原が2本目2-0、3本目1-0で終了しましたがJFLを目指すには
やや物足りなさを感じる内容の試合になりました。

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2011.09.09

プレミアイースト 三菱養和vs流経柏

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ イースト第10節
9月4日 17:30 三菱養和会巣鴨スポーツセンターG 観客数 500人
三菱養和SCユース 0 0-2 2 流通経済大学付属柏高校
0-0
得点 17分 3 有賀 雅刀
38分 5 田上 大地

三菱養和SCユース (プレミアイーストvs流通経済大学付属柏高校)
                                                                
  29黒木 周  
  8北出 雄星  
6川上 拓真 13赤松 謙
10川崎 圭亮 14清水 貴明
3佐々木 巧 20島田 雄平
2川田 正人 5冨田 将司
  18永井 堅梧  

流通経済大学付属柏高校 (プレミアイーストvs三菱養和SCユース)
   
5田上 大地19山崎 チャルノ
10菅谷 大樹 11中村 優仁
21飯島 樹生 27佐藤 恵祐
6高橋 篤史 15及川 直樹
3有賀 雅刀 8宮本 拓弥
  17梅澤 夏紀  

 

試合開始直前に降り出した雨の影響で養和巣鴨Gのスタンドからは遠いサイドのプレーは
両ベンチと審判のテントの隙間から垣間見る形となり状況が掴めないシーンがありました。
三菱養和は川上亮祐が出場停止の他、木村陸人、田鍋陵太もベンチ外でした。
流経柏の古波津は、メンバー登録に間に合ってなかったんですね。総体で復帰していたので
出場あるかと思いましたが養和のメンバー外の選手と共に見たい選手だったので残念でした。
細かな、流れは前半の養和、後半の流経柏の攻撃が見えていないので省略します。
流経柏がハイプレスからチャンスを作り、10菅谷、19山崎、5田上等でチャンスを作り
セットプレーを獲得しゴールを狙う感じが強く、養和は中々、流経柏のハイプレスを
掻い潜れずあまりチャンスを作れない序盤でした。
17分流経柏がそのセットプレーから先制。
10菅谷のFKは養和GKが出るが、かぶり気味に越えて3有賀がHSを決めました。
養和は右の13赤松からチャンスを作るが、流経柏のカバーの早さに防がれてしまいました。
しかし、20分過ぎ辺りからは養和の良い時間が続いて攻め込める様になりますが流経柏の
集中が切れずに得点には至りません。
34分やや押されだした流経柏ですが10菅谷のインターセプトから一気の攻めで3対3の状況
から左の19山崎へ、山崎がシュートを放つがニアに外れる。
38分流経柏、21飯島のパスを受けた5田上の中央からのミドルが炸裂!2点リード。
前半はAT1分を過ぎて2-0流経柏リードで終了。

後半になると流経柏のハイプレスが幾らか緩くなり養和もしっかり繋げる様になりました。
52分流経柏、選手交代。19山崎→9呉屋。19山崎の出来は悪くなかったですが、交代の
呉屋は総体でも良いポストプレーも見せていたので田上との2TOPの収まりを良くしたい
意図もあったかと思います。
流経柏のプレスはフルコートでの鬼プレスこそ影を潜めましたが、ここぞのプレスは流石。
良い位置で奪ってシュートへと持ち込みますが養和のGK永井が防ぎます。
67分養和、選手交代。2川田→26飯泉。
79分養和、選手交代。10川崎→25秋本。
81分養和、選手交代。13赤松→27青山。
85分CK、87分流れから養和が流経柏ゴールへ迫るがゴールならず。
88分流経柏、選手交代。10菅谷→14中村。
AT1分養和8北出から6川上を狙うパスは通らず惜しい。
AT2分流経柏、選手交代。5田上→13小松。
AT3分養和、29黒木がロングシュートもGKキャッチ。
AT3分流経柏、選手交代。11中村→12児玉。
AT4分20秒で試合終了。
流経柏が2-0で粘る養和に得点を許さずに勝利。
後半ゴールこそ無いものの、流経柏の強さを感じる試合でした。

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プリンス関東2部A 西武台vs佐野日大

 

高円宮杯 U-18サッカーリーグ2011 プリンスリーグ関東
2部リーググループA第8節 9月4日 13:30 NACK5スタジアム大宮
西武台高校 2 0-1 1 佐野日本大学高校
2-0
61分 20 小布施 恭平
63分 19 松山 友弥
得点 32分 10 豊田 祐樹

西武台高校 (プリンス関東2部Avs佐野日本大学高校)
  20小布施 恭平  
9面川 駿 11須賀 洋道
8水野 かな太 2坂本 直志
  5恩田 雄基  
16平山 創士 13村上 健太
3見富 剛 14川又 悠史
  1三沢 雅人  

佐野日本大学高校 (プリンス関東2部Avs西武台高校)
8中山 翼 7床井 直人
  13暮井 祐二  
10豊田 祐樹 9床井 直人
  6戸澤 真吾  
4渡辺 昌稀 16森田 大介
11西澤 耀介 20高橋 宏和
  17岩井 脩馬  

 

序盤は西武台が5恩田、9面川、20小布施を中心にバランス良く攻めて優勢に立つが
ゴールを奪うには至らず。佐野日大は6戸澤、8中山、13暮井に入ると良い形になり
ましたが、厚みある攻めにはなりませんでした。
22分に給水タイムをはさみ試合再開。
佐野日大が西武台1ボランチ5恩田の外側のスペースを使うようになり一進一退の展開に。
32分佐野日大8中山がゴーライン際を粘って突破するとマイナスの早いボールを10豊田へ。
豊田が落ち着いて枠へ収めて先制ゴール。
34分西武台も即反撃、20小布施が右アウトに掛けてミドルを放つがGKキャッチ。
43分佐野日大、6戸澤、8中山、10豊田と厚みある攻撃でゴールを目指すが得点ならず。
西武台は佐野日大のセットプレー時に全員自陣に戻る為に2ndボールを拾えずに厳しい
時間を良く耐えて、前半を最小失点で折り返しました。
佐野日大は8中山のキープ力と推進力を生かしてゴールを目指すスタイルは見て面白い
感じを受けましたが、その8中山がコンタクトプレーで倒れ癖が付いてる感じが見受け
られ少し残念でした。

HT明け前半の終盤は劣勢に立たされていた西武台は2選手を交代しました。
2坂本→17三沢、9面川→19松山。
中央に20小布施、右、11須賀、左、19松山トップ下に17三沢、
8水野と5恩田の2ボランチに変更しました。
51分西武台、交代の2人が粘ってシュートに持ち込むが17三沢のシュートは力なくGKへ。
ここからのカウンターで佐野日大8中山がHSもノーゴール。
61分西武台、左CKを11須賀が蹴ると17三沢が佐野日大13暮井と競り前へボールが送られ
ペナルティエリア左で混戦から右サイド20小布施へとこぼれた所を20小布施が捉え同点。
63分には、左からのパスを受けた11須賀が自分でも撃てそうでしたが、フリーの19松山
を見てタイミングを計ってパスを送り、19松山が落ち着いてゴールへ。
これで西武台が2-1と逆転を果たす。
66分佐野日大選手交代。9増山→24潮来。
67分給水タイム。
75分佐野日大が6戸澤→8中山と繋ぎ24潮来がシュートは西武台GK三沢がセーブ。
76分西武台、選手交代。20小布施→10田所。この時間にスタメンを外れていた10田所を
起用。78分には田所が絡み8水野がシュートを放つがミートせず枠外へ。
79分佐野日大、選手交代。13暮井→15番。
80分には佐野日大、82分には西武台がチャンスを掴むがラストが合わず。
86分からはチャンスの数では上回っていた印象の佐野日大が同点ゴールを目指して
攻め込みますがAT2分のFKもゴールを破る事ができずATに入り2分35秒程で終了。
西武台が2-1と佐野日大の攻撃を凌いで逆転勝利を収めました。

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プリンス関東1部 大宮Yvs八千代

 

高円宮杯 U-18サッカーリーグ2011 プリンスリーグ関東
1部リーグ第10節 9月4日 11:00 NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャユース 1 1-1 1 八千代高校
0-0
41分 17 中山 雄希 得点 21分 10 柳沢 圭

大宮アルディージャユース (プリンス関東1部vs八千代高校)
17中山 雄希 18小沢 佑太
8小山 大貴7平野 篤志
10大山 啓輔6青木 捷
5菊池 翔14小泉 郁弥
4工藤 将太朗16高野 晃大
 1川田 修平 

八千代高校 (プリンス関東1部vs大宮アルディージャユース)
11大塚 颯樹 10柳沢 圭
9佐藤 貴政14佐川 裕貴
196
16永戸 勝也12石堂 寛士
3中村 紘一郎5柳 育崇
 1小林 拓矢 

 

台風12号の影響が残る空模様でキックオフに合わせる様に強い雨が降り出しました。
序盤戦数分間で気が付くと上がっていました。
開始直後に八千代9佐藤がシュートを狙いますが大きく枠を外しコーナー付近で
ゴールラインを割りました。取り敢えず行こうという感じだったかも知れません。
大宮Yも直ぐその後に縦パスに反応した17中山が抜け出してシュート引っ掛けて
ファーに外れました。
3分八千代は6番がロングシュート、大宮Y、GK川田の正面を衝きキャッチされる。
5分大宮Y、18小沢→8小山→10大山と繋ぎ裏へパスを狙うがミスとなりました。
13分大宮Y14小泉のクリアが小さくなると八千代10柳沢がキープしゴールライン際
から折り返しますが、大宮Y、4工藤が巧くディフェンスして切りました。
八千代は10柳沢の左CKが2本続き、更に右CKを得て11大塚が蹴りますがゴールには
繋がらず。積極的に入っている感じの序盤に得点を奪えませんでした。
15分大宮Y、17中山が八千代ボールをカットしてそのまま持ち上がるとバイタルで
八千代ディフェンス4人に囲まれ止められました。
18分大宮Y14小泉のスローインからCKを獲得。右CKを7平野が蹴りファーを狙います
が合せる事ができずゴール正面へこぼれました。するとここへ10大山が詰めて来て
ミドルシュートを放ちますが枠の外へ。
19分大宮Y、大きなサイドチェンジからの展開で7平野がシュート。八千代19番に
当たりGK小林がキャッチ。
21分八千代、コーナー付近16永戸のスローインから11大塚→9佐藤→10柳沢と細かく
繋いで10柳沢がゴール正面からシュートを放ち先制点を奪いました。
26分八千代、6番のシュートは大宮Y、GK川田がファインセーブ。
こぼれを10柳沢がキープからシュート。これはGK川田がキャッチしました。
27分給水タイムが取られました。
ここまでは八千代のシュート意識の高さを伴うパスワークが若干優勢。
大宮YもDFラインからのフィードがTOPに入りポスト役となり良い捌きを見る事が
出来ました。但し、ちょっとロングボールを蹴り過ぎている印象でした。
給水タイムが明けて31分大宮Yがチャンスを迎えました。
14小泉→8小山から17中山がシュート、GK小林が辛うじて触りファーポストへ。
跳ね返りに18小沢がシュートを放つものの八千代DFがブロックしてゴールには至らず。
35分八千代のFK11大塚がゴールに向けて縦位置からフィードに5柳が頭ですらすが
枠には行かずにノーゴール。
41分大宮Yが7平野が中を見ながらペナルティエリアへ進入、タイミングを見てフリー
の17中山へ送ると、17中山が押し込んで1-1の同点としました。
43分大宮Y、14小泉のシュートは八千代DFがブロックして防ぐ。
44分大宮Y、14小泉に代えて27林崎を起用。
44分大宮Yスルーパスを中央で受けてGKと1対1になった18小沢でしたが決められず。
AT1分表示。45+2分大宮Y8小山のシュートを八千代GK小林セーブ、
こぼれに走り込んだ17中山のシュートは枠外へ。46分20秒程で前半終了。
35分辺りから八千代の中盤の運動量が落ち、大宮Yが優勢に試合を進めました。

46分大宮Y17中山がミドルで狙ったボールはバーを叩き枠外へ。
51分大宮Y17中山がオフサイドラインを破る長い距離を走る動きで、縦パスに抜け出し
シュートチャンスを迎えるかと思えたが八千代GK小林の好判断で直前でキャッチ。
大宮Yは8小山、10大山から八千代の19番と6番のボランチのギャップを衝いたり
8小山が外のスペースを上手く使い前線へボールを供給。17中山等がタイミングを
計り受けてチャンスを作っていました。
一方、八千代は守りに回ったときに5バックとなる状況が続き、大宮Yの攻撃を跳ね返し
た後に2ndボールを拾えずに、大宮Yの攻勢を呼び込んでしまう形になって行きました。
1対1の攻防では劣勢に立つ八千代としては、数的有利を作ってボールを奪う必要に
迫られている中、前半の中盤まで程、運動量が維持できない中では仕方ない状態では
有りますが、これで耐え切るのは結構しんどい印象を持ちました。
56分大宮Y5菊池から6青木と繋ぎ青木が16高野、17中山をターゲットとした、ゴール
方向へ向かう早いボールを送りますが合わずにゴールラインを割りました。
58分八千代16永戸がFK、GK前でワンバウンドすると大宮YGK川田がハンブルしながらも
ゴールは割らせずノーゴール。
疲労からか八千代の両サイド14佐川と9佐藤がDFに回らされて6バック状態に。
大宮Yは63分、64分とFKを獲るが八千代も粘りました。
65分両チーム選手交代。大宮Y18小沢→26白川、八千代14佐川→18南。
69分大宮Y7平野ドリブルからシュート、GK小林がセーブ。
更に大宮Y6青木ミドルは右へブレて切れたがGK小林がキャッチ。
大宮Yの前に八千代GK小林が立ちはだかり守護神として充分な仕事をしていました。
70分に給水タイムが取られました。
79分八千代、18南のクロスは大宮Y4工藤がクリア、八千代のCKは11大塚が蹴るが
大宮Yがクリアして凌ぐ。
80分八千代、11大塚に代えて15番起用。
80分八千代、スローインから15番HSも当たり薄く大宮YGK川田がキャッチ。
82分大宮Y、7平野がドリブルで左から中へ持ち込みシュートはGK小林がキャッチ。
83分両チーム選手交代。八千代6番→8番、大宮Y6青木→19柿澤、17中山→15溝口。
86分大宮Y、8小山シュミレーションで警告。
87分大宮Y、27林崎→10大山と繋ぎ4工藤がHSジャストフィットもGK小林の正面。
89分、90+3分と大宮Yはチャンスを迎えるも得点できず。
ATに入り3分を経過したところで試合終了。
八千代が厳しい試合を1-1の引き分けに持ち込んだ印象の試合となりました。

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2011.09.06

2014FIFAW杯ブラジル アジア3次予選◇埼スタvs北朝鮮

2014FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選は台風12号の影響を
受けて開催順延も心配されましたが、予定通り開催され心配された天候も
時々強い雨が降るものの雲の流れが早く長く降る事は在りませんでした。
日本代表対北朝鮮代表の試合は動きに重さを感じる日本代表に、
はっきりと解る時間を掛けてのリスタート等、引き分け狙いの北朝鮮。

精彩を欠く岡崎、やや空回り気味の李、怪我で離脱の本田の代わりに
起用された柏木は序盤は周りと合わず、時間と共に改善されるものの
2度の決定機を決める事が出来ず。引き分け狙いの相手も少なくない
ワールドカップ予選では少ないチャンスで決めきる事が必要になる中で
決められ無かったのは痛かったです。動き自体はそこそこ出来ていたので
勿体無いシュートだったと思います。
後半に存在感を示してくれたのは長谷部。彼の強引な仕掛けによって
漸く停滞していた日本代表に前への勢いがもたらされました。
しっかり固めてきた北朝鮮相手に、仕掛けて引っ掛かってしまうシーンも
有りましたが、相手の前でパスを回すだけでは何も起きずにスコアレス
或いは一発のカウンターを喰らって負けかねないそんな試合展開を打開
してくれた長谷部のプレーでした。
北朝鮮は中盤で潰す17アン・ヨンハが効いて居ました。
途中出場の10パク・クァンリョンが84分明らかに遅れての危険なタックルで
一発退場に。最終盤に差し掛かり6リャン・ヨンギの運動量も落ちて来た中で
10人となった北朝鮮は引き篭もり、一発に賭ける感じはなくなりました。
前半から痛がって盛んに時間を使いまくっていたGK1リ・ミョングは結局
好セーブもしながら最後までプレーし続けました。
勝手に外に出て治療を受けて何故か注意のみで済んだ後、75分遅延で警告。
日本は惜しいシュートシーンが有りながらゴールを割れずATに突入。
結果的にはAT4分右CKを清武と長谷部がショートで行い、長谷部からの
リターンパスを受けた清武から飛び込んだ吉田へ。打点の高いHSがゴールに
突き刺さり、決勝ゴール。フラストレーションが溜まり気味の埼スタが
一気に沸き立ちました。貴重な予選の初戦での勝ち点3を掴み取りました。
試合を通して安定したプレー振りだったのは、遠藤と長谷部くらい。
清武が入り、香川が中央に入ると、香川はやり易くなった感じでした。
初戦の堅さかコンディションの悪さか、後半勝負に持ち込まれてしまった
のが痛かった印象の試合でしたが、勝てたので良かったです。

今日の夜、アウェーで予選第2戦、ウズベキスタン戦が行われます。
かなりピッチ状態が悪いらしいアウェーの地で、攻撃的なウズベキスタン
相手にどんな試合になるかTV中継が楽しみです。

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T1リーグ優勝決定戦 関東一vs帝京

 

高円宮杯 U-18サッカーリーグ2011 東京 T1リーグ
優勝決定戦 8月30日 18:30 駒沢第2球技場
関東第一高校Aブロック1位 4 2-2 2 帝京高校Bブロック1位
2-0
7分 3 星 清太
35分 4 長谷 澪社
53分 9 大津 風輝
88分 9 大津 風輝
得点 3分帝京 8 大野 耀平
18分帝京 8 大野 耀平

 

関東第一高校 (T1リーグ優勝決定戦vs帝京高校)
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  11谷中 隆太  
  14竹本 佳  
7飯沼 涼汰 9大津 風輝
10沓掛 元気 5福島 翔太郎
6小松 雄貴 2村岡 翔太
4長谷 澪斗 3星 清太
  1渋谷 飛翔  

 

帝京高校 (T1リーグ優勝決定戦vs関東第一高校)
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9町田 直樹7
8大野 耀平 11伊藤 遼
10小山 北斗 6
13 3新地 寿史兆
5知念 将太 2鈴木 涼太
  1澤野 亮太  

 

5月の関東大会東京都予選決勝では関東一が1-0で勝利した対戦。
関東一は連動性とスピードがある良いチームという印象を以前見たときに感じました。
一方の帝京は、JYSSLとT1で見ましたが同じ試合の中で良い時間と悪い時間の差が
在るように感じました。
プリンス昇格戦出場権を賭けての優勝決定戦にふさわしい好ゲームを期待です。
1stシュートは関東一。2分10沓掛のミドルシュート、帝京GK澤野がキャッチ。
3分帝京は7番→9町田→11伊藤と繋ぎ最後は8大野がチーム1本目のシュートで先制。
この先制点で勢いに乗る帝京が5分、6分とシュートまで行くが関東一GK田畑がセーブ。
7分関東一が9大津がシュートを放つが帝京13番がクリア、CKへ逃げる。
この右CKを10沓掛が蹴るとピタリのタイミングで走り込んだ3星が決めて1-1の同点に。
同点ゴールを奪われた、帝京が失点前と変わらずやや優勢な時間が続き
18分9町田が右から中の8大野へ優しいパスを送り8大野がゴールへパスして再びリード。
21分帝京、3新地のFKはオーバー。
24分関東一、10沓掛の左CKは帝京がニアでクリア。
26分帝京、10小山→9町田→7番からの11伊藤へのパスは、やや流れるが11伊藤追い付き
キープから攻め直して13が仕掛けてスローインに。
28分帝京、7番→9町田→11伊藤と繋いぐと、こぼれを10小山がミドル、枠右へ切れる。
31分帝京、13番が左CKを蹴るも関東一GKへのファール。
追加点が欲しい帝京だがあと一歩ゴールに届かず。
押されていた関東一は33分右CKを得て10沓掛が蹴るもノーゴール。
35分関東一、11谷中から14竹本へパスが出るが帝京13番ギリギリでカットCKへ。
この右CKを10沓掛が低く早いボールを蹴りGK前で4長谷が合せて再び同点に。
38分帝京、右サイド7番から中の9町田へ、関東一GK渋谷が手前でキャッチ。
この辺りから雨が降り始めました。
44分帝京CKからチャンスも関東一がボール奪いカウンターで関東一がチャンスを得る。
AT1分表示。ATは共に大きなチャンスは訪れず関東一2-2帝京で折り返しとなりました。
展開的には、崩して流れから決定機を作り2度先制の帝京に、スピードを活かした攻めで
セットプレーを得て、CKから2度追い付いた関東一。
特に35分に追い付いたのは、大きかった様に感じます。

後半最初のチャンスは47分帝京のCKでしたがノーゴール。
49分関東一が11谷中がシュート、帝京GK澤野がファインセーブで防ぐ。
14伊藤詰めるが枠を捕らえられず。
50分帝京、右CKは13番から3新地、13番と繋ぎニアへ送るが合わず。
51分関東一、7飯沼→5緒方からファー14竹本へ僅かにずれて枠の僅か外へ。
53分関東一、7飯沼から9大津へGKとの1対1を良く見て決めて逆転3-2。
後半は関東一の連動性を伴うスピードに乗った攻撃に守勢に立たされる帝京が逆転され
関東一の優勢に対して帝京が、58分7番→15番、64分6番→16番と選手交代。
64分帝京、スローインからの流れでチャンスも、関東一GK渋谷がキャッチ。
69分関東一、5緒方ミドルは帝京GK澤野が好セーブ。
こぼれを再び5緒方が中へ送りますが帝京DFがクリア。
帝京は65分に13番、70分9町田と続けて警告を受ける等選手交代するも、流れが悪い。
73分関東一、7飯沼に代えて19番を起用。
79分帝京、2鈴木が関東一に抜けられた所を止めて警告。
80分関東一、14竹本に代えて8番を起用。10沓掛のFKからの攻撃はオフサイド。
82分関東一、4長谷に代えて13番起用。10沓掛のFKは鋭いボールでワンタッチ狙うが不発。
83分帝京、2鈴木に代えて20番起用。
88分関東一、11谷中から9大津と渡り駄目押しの4点目を奪う。
11谷中ゴール後にバックスタンドで応援していた控え選手の下へと走り柵を登り警告。
AT3分程すぎて試合終了。関東一が勝利してプリンスリーグ参入戦へ参加します。

選手名、背番号はコーチングの声とプログラム、過去の観戦を基に当てはめて
ありますので誤り有ると思います。情報頂けましたら訂正致します。
よろしくお願いします。

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T1リーグ残留決定戦 修徳vs都駒場

 

高円宮杯 U-18サッカーリーグ2011 東京 T1リーグ
残留決定戦 8月30日 16:15 駒沢第2球技場
修徳高校Aブロック5位 0 0-0 1 都立駒場高校Bブロック5位
0-1
得点 61分 8 三上 雄太郎

 

修徳高校 (T1リーグ残留決定戦vs都立駒場高校)
  9間島 朋之  
11本橋 瑞基 10田上 真伍
8久保 7安永 孝汰
4 6城ヶ瀧 大地
5佐藤 大斗 2望月 康平
  3清水 麦  
  1高橋  

 

都立駒場高校 (T1リーグ残留決定戦vs修徳高校)
13畠中 潤 12赤沼 太郎
  7菅 佑也  
15伊藤 康平 14広瀬 大輔
  8三上 雄太郎  
6小坂 大志 4
2大島 太一 3阿部 雅大
  1後藤 謙治  

4分最初のシュートは修徳。7安永がボールを奪い9間島が放ちました。
しかし、この後、修徳はあまりチャンスを作れませんでした。
6分駒場15伊藤から12赤沼へスルーパスが通り先制ゴールかと思いましたが
ここはオフサイドの判定でノーゴール。
11分駒場のチャンスは13畠中が修徳GK1番と競ったプレーがファールで活かせず。
このプレーで修徳GKが治療の為、1分ほど中断。
14分駒場のミスを衝いて修徳11本橋がドリブルからシュートへ持ち込むが
駒場GK1後藤がセーブ。
16分駒場はFKを獲得、6小坂がロングレンジから直接狙うがバー上へ。
17分駒場12赤沼のシュートは修徳GKがファインセーブ。
18分、19分と駒場はCKから攻め立てるがゴールならず。
23分には正面から7菅が狙うが修徳DFがブロック。
24分給水タイム。25分再開。
駒場14広瀬が抜けるが修徳6城ヶ瀧が戻りCKへ逃げるナイスディフェンスを見せる。
30分駒場はFKを獲得。合せるには良い位置に感じる所から直接狙うがGKセーブでCKへ。
33分修徳9間島が縦に抜けたボールに反応しえキープからシュートへ持ち込む。
偶発的なチャンスを個の力でフィニッシュに持ち込んだが厳しい状況は変わらず。
34分攻め込みながら先制出来ない駒場が選手交代。13畠中に代えて16小菅を起用。
36分、41分、42分、43分、44分と駒場がシュートを放つもゴールならず。
AT2分修徳は駒場DFのクリアを拾って11本橋がシュートを放つがバー上へ。
AT3分修徳ゴール正面でFK獲得。7安永のシュートはGKがクリア。
AT4分修徳左からのCKでニア5佐藤を狙うが合わず。
押し捲った駒場がゴールを奪えず、良く耐えて凌いだ修徳が最終盤のみ攻めました。
チームとしての完成度にかなり差を感じる内容で駒場の優勢は動かない感じでした。

48分後半開始から攻め込んだ駒場、しかし厚みある攻撃から3度のシュートも得点に
繋がらず、何とか修徳が踏ん張りました。
51分には駒場の3選手がワンツーを繰り返し局面を突破して崩すも修徳がCKに逃げる。
続いて52分15伊藤からのクロスを6小坂がHS。これは修徳GKがファインセーブで再びCK。
劣勢続く修徳は52分選手交代。7安永に代えて13大塚を起用。
53分修徳の攻撃、11本橋から9間島へ。間島がためを作り上がった11本橋へ。
本橋がゴールライン際から折り返すが中は合わず。GKがイージーキャッチ。
58分駒場15伊藤のFKから7菅のシュートはGKの手をかすめバーに当たりノーゴール。
59分修徳4番のCKから3清水はファーでHSを狙うが枠外。
61分駒場12赤沼→15伊藤と繋ぎ7菅がシュート。修徳GKファインセーブもこぼれに
14広瀬と8三上が詰める。8三上が決めて押し続けた駒場が遂に先制点を奪いました。
リードされた修徳は64分10田上に代えて18小野寺を起用。
67分駒場は15伊藤が左から中へ走り受けると、8三上が中から左へと流れて15伊藤から
パスを受けてシュートへ持ち込む良い流れの攻撃を見せましたが修徳がCKに逃げました。
68分駒場15伊藤のCKに3阿部が頭で合せますが枠外へ。
69分駒場DFのミスを見逃さずボールを奪った修徳11本橋が持ち込みラストパスを送る。
しかし僅かに中の動きと合わずゴールになりません。
70分にも駒場のミスに乗じて修徳が攻めましたがゴールに至らず。
73分駒場12赤沼がハーフウェイ中央辺りで受けて左へ弧を描くように50m程ドリブルで
持ち込みシュートでCKを獲得。15伊藤のCKに7菅がドンピシャヘッドはGKが抑える。
74分修徳13大塚が駒場DFを交わしてブレ球シュート。GKがナイスキャッチ。
75分修徳選手交代。6城ヶ瀧→19番。
同75分1プレー後に駒場選手交代。14広瀬→11乙幡。
76分早速、交代出場の11乙幡が15伊藤のシュート性のボールに飛び込むが届かず。
78分、82分と駒場が攻め込むが追加点は奪えず。
84分修徳が11本橋→9間島と繋ぎ18小野寺がシュート、駒場GKがキャッチ。
85分修徳が選手交代。5佐藤→17番。この交代時にCB2人で守れと攻撃指令が出た修徳。
86分駒場選手交代。15伊藤→5木村。活躍の15伊藤をここで下げました。
87分修徳、11本橋→18小野寺から9間島へのラストパスが通らず。
AT3分表示。焦りの見える修徳と、自陣で回そうとしてピンチを招く駒場。
ATに入ってからの戦いは共に勿体無い感じも受けました。
後半選手交代で攻撃的になった修徳は駒場の選手の疲れもあったでしょうが、比較的
良いリズムが出ていました。選手権に向けて切っ掛けになるかも知れません。
負けた修徳はT2への降格が決定。勝利の都立駒場は9チーム残留の条件が満たされれば
残れる気もしますが会場で小耳に挟んだ情報によるとT2降格らしいです。

残留決定について「Tリーグオフィシャルより転載」
T1リーグ残留決定戦については、来年度のT1リーグ残留チーム数は、上位リーグからの
昇降格によって7チーム~9チーム(1チームはプリンスリーグ関東へ昇格)となるため、
各ブロック4位・5位の順位優劣を決定する試合を行います。
なお、今年度プリンスリーグ関東最終節は12月11日(日)に、プリンスリーグ関東昇格
決定戦は12月18日(日)に開催されるため、来年度のT1リーグ参加チームが決定するのは
それ以降となります。以上

選手名、背番号はコーチングの声とプログラム、過去の観戦を基に当てはめて
ありますので誤り有ると思います。情報頂けましたら訂正致します。
よろしくお願いします。

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T1リーグ残留決定戦 暁星vs早実

 

高円宮杯 U-18サッカーリーグ2011 東京 T1リーグ
残留決定戦 8月30日 14:00 駒沢第2球技場
暁星高校Aブロック4位 1 0-1 1 早稲田実業高校
Bブロック4位
1-0
86分 8 臼倉 宏 得点
PK
2-4
42分 9 鈴木 崇文

 

暁星高校 (T1リーグ残留決定戦vs早稲田実業高校)

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14武藤 靖治 10矢野 峻寛
8臼倉 宏 5友納 健翔
9八木 翔汰 16渡邊 創太
2中沖 隼 7寺松 悠輔
13滝崎 智史 4諸見里 茂
  15関根 宏一郎  

 

早稲田実業高校 (T1リーグ残留決定戦vs暁星高校)

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  10呉田 敬介  
  7  
9鈴木 崇文 12渡邉 卓馬
8西村 秀樹 6
5中川 諒 2牟禮 宏晃
4大丸 瞬 3奥野 裕真
  1岸浪 卓志  

 

勝ったチームはT1残留が決定する7位8位決定戦。
序盤から優勢に立ったのはBブロックの早実。
6分2牟禮から10呉田へ繋いだカウンターの縦パスが通り10呉田がドリブルから
シュートを放ちました。これはファーのポストに嫌われゴールならず。
早実の基本は4-2-3-1でしたが、左SB5中川が積極的に攻撃参加、右のアタッカー
12渡邉がバランスを取る様に下がってディフェンス時には4-5-1、攻撃時は3-6-1
と決め事が徹底されている感じで、暁星の攻撃は右サイドは早実の左に負けて
あまり使えずに左中心にされていました。
15分漸くチャンスを掴んだ暁星は仕掛けましたが早実の3奥野が守りました。
このプレーでリズムを掴んだ暁星は16分右に流れてゴールライン際で10矢野が
受けて強引に角度の無いところを狙いましたがニア手前に外れました。
続いて7番が放ったミドルシュートもゴールには至りませんでした。
リズムを掴んだ暁星は18分9番のミドルで左からのCKを得ると10矢野がファーの
5友納の頭に合せますが早実5中川が良く付いていて叩ききれずバー上へ。
その後は一進一退の時間となり26分給水タイムが取られました。
給水タイム明けから早実がFKやCKを得たり、流れからもチャンスは作りますが
ラストが合わず決定的なシーンには至りません。
一方の暁星は、右が使えたときには良いシーンが見られますが、基本的には
序盤からサイドの攻防で負けていて右が使えず10矢野、14武藤の速攻がチャンス
といった感じで単発な攻撃となってしまっていました。
試合を見ながら、ボールサイドに絞るプレーヤーの外に後一人ターゲットになる
選手が入ってくると早実はゴールになりそうなのに勿体無いななど感じていると
42分早実9鈴木がゴール前をペナルティエリアに沿ってドリブルで右から中へ
ズレるとショートコースが出来たところで右サイドネットへナイスコントロール
のシュートを決めて先制しました。
押していた早実が前半終了間際に先制して折り返した事で早実がかなり有利に
なったと感じました。

劣勢の暁星はHT明けに2枚交代。4番,7番に代えて20番と6番を起用。
前半FWに居た14武藤が右SBに入り20番がCB、6番がFWに入りました。
前半押し込まれた右サイドの改善を図った交代が試合の様相を大きく変えました。
47分後半最初のチャンスは早実。8西村のFKにファーに走り込んだ3奥野がスライ
ディングシュートを試みましたがこれはGKがキャッチしました。
48分から暁星の反撃開始。10矢野のCKにファー5友納がHSを放つも枠外へ。
52分インターセプトからスルーパスを送り9番がミドルシュートはGKがキャッチ。
53分6番から10矢野へラストパス。10矢野のシュートはGKがキャッチ。
54分9番→5友納→8臼倉→10矢野と繋ぎ10矢野が放ったシュートはバーへ。
連続してシュートまで持ち込む暁星の攻撃に早実は押し込まれる。
60分にも暁星が10矢野がシュートチャンス。1本目は早実DFに当たり、こぼれを
拾い狙った2本目はGK岸浪がキャッチ。暁星の前に早実GK岸浪が立ちはだかる。
61分流れが悪い早実はここで選手交代。12渡邉に代えて11野田を起用しました。
劣勢の早実は幾らか、暁星の攻勢に対応し始めるが、前へ蹴ってしまうシーンが
多く前半の様な良いリズムはすっかり影を潜めてしまいました。
71分給水タイム。
76分早実にチャンスも5中川のクロスはラインを割ってしまう。
77分早実のシュートチャンスに暁星13番が粘り強く対応してCKへ逃げる。
78分には早実の8西村が粘って右からのCKを獲得。7番が蹴るが暁星13番がクリア。
ここで得た左からのCKは8西村が蹴るがファーポスト際を際どく外れる。
80分暁星は9番に代えて17番を起用します。
86分攻め続けていた暁星に遂に待望の同点ゴールが生まれました。8臼倉がこぼれを
ミドルで狙うとGKの手をかすめバーを叩いてゴールに吸い込まれました。
ATは4分表示。ATでは追い付かれた早実にチャンスが来ましたがゴールならず。
レギュレーションを確認して無かったのですが、近くの方が延長無しで即PKと
教えて下さいました。
PK戦は早実GK岸浪が暁星2人目をセーブ、暁星3人目は枠を外したのに対して
10呉田、4大丸、9鈴木、7番と4人が続けて決めた早実がT1残留を決めました。
敗れた暁星はプリンスリーグ関東の結果待ちとなります。

選手名、背番号はコーチングの声とプログラム、過去の観戦を基に当てはめて
ありますので誤り有ると思います。情報頂けましたら訂正致します。
よろしくお願いします。

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