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2011.08.27

SBSカップU-18オーストラリアvsU-18メキシコ

 

2011 SBSカップ国際ユースサッカー 3日目 第2試合
8/21(日)17:35Kickoff エコパスタジアム 観客数1,231人
U-18オーストラリア代表 0 0-0 1 U-18メキシコ代表
0-1
得点 51分19 アレハンドロ レィヴァ
(Leyva Espinoza
Alejandro)

 

U-18オーストラリア代表 (SBSカップvsU-18メキシコ代表)
<> 
  9 アンソニー・プロイア  
  14 イアニ・ペルカティス  
15 アリステア・クイン 13 アンドリュー・フール
8 ジェイク・バーカー・ダイシュ 12 ジェス・マカロウナス
5 コリー・ブラウン 17 アーロン・ペターソン
2 ジェイソン・ギリア 6 ジョシュア・ブリランテ
  1 アーロン・レノックス  

 

U-18メキシコ代表 (SBSカップvsU-18オーストラリア代表)
  19 アレハンドロ レィヴァ  
16 ミチェル ペレス 10 ウリセス ブリセニョ
11 ジオヴァニ エルナンデス 7 ラウル ロペス
15 ホルヘ エスペリクエタ 8 カルロス トレヴィニョ
14 フェルナンド アダチ 13 カルロス ルゴ
  3 アントニオ ブリセニョ  
  12 ルイス カルデナス  

第一試合の中断の影響で17:20の予定から17:35に開始時間が変更となりました。
帰りの電車の都合もあったので、前半26分まで見て愛野駅へ向かいました。
メキシコが優勢に試合を進めながらゴールを奪えない。そんな展開でした。
もっとメキシコがオーストラリアを崩してしまうと思いましたが試合結果も0-1との
事でオーストラリアがメキシコの攻撃を凌いで良く守ったのでしょうか?

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SBSカップ静岡ユースvsU-18日本

 

2011 SBSカップ国際ユースサッカー 3日目 第1試合
8/21(日)15:05Kickoff エコパスタジアム 観客数5,746人
静岡ユース 2 0-0 1 U-18日本代表
2-1
68分11 柏瀬 暁
80+2分17 石毛 秀樹
得点 44分9 大島 僚太

 

静岡ユース (SBSカップvsU-18日本代表)
  11 柏瀬 暁  
8 荒木 慎平 15 森川 龍乃介
  10 風間 宏矢  
17 石毛 秀樹 4 木下 高彰
2 望月 健伍 13 木本 恭生
5 新井 一耀 3 犬飼 智也
  1 岩脇 力哉  

◆選手交代
HT 15 森川 龍乃介→18 加賀美 翔、62分8 荒木 慎平→7 高嶋 知広
65分13 木本 恭生→6 青木 翼

 

U-18日本代表 (SBSカップvs静岡ユース)
16 南 秀仁 19 近藤 貫太
  11 熊谷 アンドリュー  
12 榊 翔太 9 大島 僚太
  15 深井 一希  
5 山中 亮輔 7 川口 尚紀
8 植田 直通 2 相馬 大士
  1 櫛引 政敏  

◆選手交代
62分16 南 秀仁→17 高原 幹、63分12 榊 翔太→10 荒野 拓馬
69分11 熊谷 アンドリュー→13 橋本 拳人
76分9 大島 僚太→14 為田 大貴、77分5 山中 亮輔→4 松原 健

雨がパラッと来たり止んだりの試合前のエコパスタジアム。
スタジアムはメインとバックスタンドが開放されていました。
メインスタンド1層目のVIP席中央部で観戦しました。
4分静岡が15森川のキープから中8荒木へ1stシュートは静岡でした。
6分静岡がこぼれをミドルシュート。これに17石毛がコースを変えて
狙うが僅かに枠を捕らえずにノーゴール。
ポゼッションでは日本が上回っている感じがするが、静岡が
積極的に遠目からでも狙ってきて一進一退な状況でした。
8分の日本のミドルは大きく枠を外し、9分静岡17石毛がドリブルから
シュートを放ちCKを獲得。ここはゴールに繋がらず。
17石毛は非常に気合を感じるプレーぶりでした。
13分日本は左12榊から中央16南へこのプレーに静岡DFがしっかり体を
寄せて16南に自由を与えずにピンチの芽を摘みました。
15分日本16南がスルーパスを受けて12榊へ、榊が頭で狙うが静岡DFが
頑張り頭で触った分、叩けず。
17分日本19近藤のおとし11熊谷がドリブルでコース作り右隅狙うも
僅かに枠を捕らえず。
21分日本再び19近藤がフリーの5山中に下げて5山中がコントロール
した後にクロスを中へ送るが合わず。
試合を通して19近藤のスピードと運動量は効いていました。
22分左15深井から右斜め前に走った逆サイドの16南へ。16南は右で
受けると7川口と右で繋いで7川口がシュートはGK岩脇がキャッチ。
24分結構涼しい中の試合でしたが給水タイム。
26分スローインのボールを受けた静岡10風間が日本の守りが3人ほど
居る中を強引にシュートへ持ち込むがコース無くブロックされる。
28分静岡11柏瀬へのロングボールに日本2相馬が付く。ここは相馬が勝る。
代表の8植田は読みの良さと1歩目2歩目が早い印象でした。
32分日本スルーパスが19近藤に出るが一瞬早く静岡GK岩脇が反応。
36分静岡は13木本→10風間→11柏瀬→17石毛と繋ぎ10風間が狙うが
シュートを撃てず。良い流れも得点に至らない。この流れから日本が
カウンターでチャンスを得るがこちらもノーゴール。
AT1分表示。40+1分FKを得た静岡は10風間が狙うが開発してしまう。
前半はスコアレスで終了。
HT明け動いたのは静岡。15森川に代えて18加賀美を起用。
44分先制したのは日本。16南がDFをかわしてシュートはGK好セーブ。
しかし、こぼれを16南が拾い落ち着いて9大島へ。
9大島がDF1人とGKの頭の上を越えるループを決めて先制。
この頃から雷の音が気になるようになって来ました。
51分静岡バイタルエリアで18加賀美が横パスを11柏瀬へ送ると柏瀬が
思いっきり良くミドルで狙いますが枠外へ。
53分日本9大島から7川口そして19近藤へ近藤がボレーで狙うが当たらず。
56分日本16南が19近藤へスルーパスを送る。一瞬早く反応のGK岩脇と
19近藤が接触してGK岩脇が痛み治療で中断。この間に給水。
62分を過ぎて両チーム選手交代を行います。
この頃には雨風とも強くなり、VIP席にも吹き込むようになりメモを
取るのを中断しました。
68分静岡がPKを獲得し11柏瀬が決めて1-1の同点。
後半36分37秒で雷雨により試合が中断しました。
7,8分ほどの中断の後、試合再開。
再開後にピッチに出て来た静岡の選手達に勢いがあったように感じました。
80+2分静岡が10風間からパスを受けた17石毛がシュートを放つには
やや難しい体制になりながら、振り抜くと逆転ゴールが生まれました。
中断を含めて51分12秒の試合時間となった後半、中断でも集中を切らさず
良い状態で戻ってきた静岡が地元開催のSBSカップでU-18日本代表を下して
勝ち点7として優勝を決めました。

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SBSカップU-18日本vsU-18オーストラリア

 

2011 SBSカップ国際ユースサッカー 2日目 第2試合
8/20(土)18:20Kickoff 草薙陸上競技場 観客数2,893人
U-18日本代表 1 1-0 0 U-18オーストラリア代表
0-0
6分16 南 秀仁 得点
U-18日本代表 (SBSカップvsU-18オーストラリア代表)
17 高原 幹 16 南 秀仁
  19 近藤 貫太  
11熊谷 アンドリュー 14 為田 大貴
  10 荒野 拓馬  
5 山中 亮輔 4 松原 健
8 植田 直通 2 相馬 大士
  18 中村 航輔  

◆選手交代
63分4 松原 健→7 川口 尚紀、63分10 荒野 拓馬→13 橋本 拳人
63分14 為田 大貴→9 大島 僚太、73分8 植田 直通→15 深井 一希
73分11 熊谷 アンドリュー→6 岩波 拓也、79分19 近藤 貫太→12 榊 翔太

 

U-18オーストラリア代表 (SBSカップvsU-18日本代表)
  9アンソニー・プロイア  
11 ルーク・レミントン 14 イアニ・ペルカティス
12 ジェス・マカロウナス 16 ルーク・オデア
  8 ジェイク・バーカー・ダイシュ  
5 コリー・ブラウン 6 ジョシュア・ブリランテ
2 ジェイソン・ギリア 4 コナー・チャップマン
  18 ニコラス・マンロー  

◆選手交代
59分9 アンソニー・プロイア→7 エリオット・ロント
70分16 ルーク・オデア→10 ジョシュア・ダシルバ

第一試合がPK戦となり17:50から30分遅れてKickoff。
第一試合が終わると観客もかなり帰りかなり空きました。
日差しも無くなり涼しいコンディションの中、試合が始まりました。
6分2相馬の左からのクロスを16南が合せて先制点を奪いました。
両チームやや中盤のプレスが緩い感じで日本は4からのフィードや
14の右、10の機を見て長い距離を上がる攻撃参加がTOPと絡んで
チャンスを創出。一方、オーストラリアは8ダイシュが1ボランチで
DF前を固めて9プロイアのスピードと突破力を活かし、5ブラウンから
9プロイアへ入れて、14ペルカティス、12マカロウナス、16オデアが絡み
時折り迫力ある攻撃を見せ決定的なシーンも作りました。
結局、両チームチャンスを作る物の日本の先制点の後、ゴールは
奪えずに前半を終了しました。
日本は途中から10荒野がかなり自由に動き回りボールを受けて試合を作る
シーンが増えていきました。4松原、14為田のコンビネーションも良く
1点に終えたのが勿体無い前半でした。
個人のテクニックと組織力では日本が良く、オーストラリアは
9プロイアというストロングポイントを生かしている印象でした。

後半は日本の早いパスワークに12マカロウナス、14ペルカティスが
8ダイシュのラインまで下がり、7人で守りを固めたオーストラリアは
攻撃が機能せず怖さが消えて、日本が押し込む時間が増えました。
55分過ぎ辺りから気になる程度に雨が降り出した草薙。
押していた日本ですが63分から続けて選手交代した事もあり
攻め続けましたが追加点は奪えずそのまま1-0での勝利となりました。

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SBSカップ静岡ユースvsU-18メキシコ

 

2011 SBSカップ国際ユースサッカー 2日目 第1試合
8/20(土)15:35Kickoff 草薙陸上競技場 観客数5,162人
静岡ユース 3 3-2 3 U-18メキシコ代表
0-1
13分3 犬飼 智也
29分3 犬飼 智也
38分8 荒木 慎平
得点
2PK3
19分7 ラウル ロペス
(López Gómez Raúl)
39分10 ウリセス ブリセニョ
(Briseño Perez Ulices
Geovanni)
54分7 ラウル ロペス
(López Gómez Raúl)

 

静岡ユース (SBSカップvsU-18メキシコ代表)
<>

  11 柏瀬 暁  
  10 風間 宏矢  
8 荒木 慎平 9 新村 陸
7 高嶋 知広 17 石毛 秀樹
6 青木 翼 2 望月 健伍
4 木下 高彰 3 犬飼 智也
  12 福島 春樹  

◆選手交代
HT 6 青木 翼→13 木本 恭生、46分9 新村 陸→18 加賀美 翔
61分8 荒木 慎平→16 澤上 竜二

 

U-18メキシコ代表 (SBSカップvs静岡ユース)
19 アレハンドロ レィヴァ 10 ウリセス ブリセニョ
  16 ミチェル ペレス  
11 ジオヴァニ エルナンデス 7 ラウル ロペス
15 ホルヘ エスペリクエタ 8 カルロス トレヴィニョ
14 フェルナンド アダチ 5 レオナルド ベドジャ
  3 アントニオ ブリセニョ  
  12 ルイス カルデナス  

◆選手交代
62分10 ウリセス ブリセニョ→20 アルフォンソ タマィ
71分19 アレハンドロ レィヴァ→21 ギジェルモ マドリガル
76分16 ミチェル ペレス→17 アルトゥロ ゴンサレス

 

メキシコは3バック前に8トレヴィニョが位置してMFとFWの6人が、
個の閃きの連携で攻め込む感じで組織立っては無いがチャンスを作ります。
一方、静岡は4-2-3-1を基本としながらボールサイドSBとボランチが高く
ポジションを取る形で対応していました。
序盤は個のテクニックで上回るメキシコと局面で数的有利を作りカウンター
を仕掛ける静岡が互角で一進一退でした。
13分静岡が10風間の右CKにニアへ3犬飼が走り込みHSで先制ゴール。

14分、15分と先制を許したメキシコは10ブリセニョの裏への抜け出しの
巧みさを生かして、先制される前以上に上げて来てリズムを掴みました。
19分16ペレス→7ロペス→10ブリセニョからゴール前右寄り19レィヴァへ。
19レィヴァがGKと競り抜いてシュート、これに7ロペスが反応し同点に。
19レィヴァのゴールかと思いましたが7ロペスが決めてました。

主審がメキシコの8分の警告の際の抗議に対して感情的になり、ジャッジは
静岡にかなり有利になる中、19レィヴァ→7ロペス→10ブリセニョと
繋いだり、15エスペリクエタから10ブリセニョへ縦に入れる等、メキシコの
守備から攻撃への切り換えが早くなり静岡の対応が遅れるシーンが増えました。
ところが29分左CKを10風間が蹴り再びターゲットは3犬飼。3犬飼が見事に
2本目のHSを決めて静岡が再びリードを奪いました。

セットプレーで2点奪い2-1とスコアでは上回る静岡ですが、中盤に5人を
配するメキシコに中盤を制されて苦戦が続いて行きました。
38分9新村がドリブルからシュート。こぼれを17石毛が繋いで8荒木が決めて
劣勢の静岡が3-1とリードを広げました。

ところが39分メキシコが反撃。
左11エルナンデスがスピードに乗りゴール前へクロス。これに10ブリセニョが
体ごとぶつける様なシュートで3-2の1点差に追い上げて前半を終わりました。

メキシコは組織的なプレーは少なく守備面では脆さも露呈した物の
攻撃面は個の攻撃的感性の連続が見られて非常に面白いチームでした。
ここまで攻めまくってくれると気持ち良いです。

静岡の7高嶋、17石毛に入れるボールをメキシコに狙われピンチを招きます。
この争いはフォーメーションの違う物同士がせめぎあう面白さがありました。
50分メキシコは16ペレスから10ブリセニョと繋ぎ決定機を迎えるもノーゴール。
静岡のチャンスはメキシコの2TOPのプレスが緩んみ、中盤にゆとりが出て
3バック外のスペースやDFとGKの間を使えた時に生まれますが数が少ないです。
後半になると前半感情的になってしまった印象のジャッジも安定しました。

54分対にメキシコに同点ゴールが生まれました。
直接FKを得ると15エスペリクエタのキックに7ロペスがすらすとゴールへ。
中に飛び込んだ選手が触って押し込んだ様にも感じましたが既にゴールを
破っていたようです。
61分、62分、76分、80分、AT2分と静岡GKがシュートを防ぐなどメキシコの
攻勢を何とか凌いで80分の戦いは静岡3-3メキシコの引き分けとなりPK戦へ。

静岡の先攻で始まったPKは1人目、4人目、5人目を止めたメキシコGK
カルデナスの活躍で、メキシコの3人目を止めたGK12福島の活躍も及ばず
PK戦は静岡2-3メキシコで決着。レギュレーションにより静岡に勝ち点1
メキシコに勝ち点2が与えられました。

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2011.08.17

東京都サッカーTM早稲田vs専修

第16回東京都サッカートーナメント学生系の部
決勝 Aブロック8/9(火)16:00KickOff 東伏見G
早稲田大学 1 0-2 4 専修大学
1-2
63分 5島田 譲 得点 9分 14町田 也真人
18分 16星野 有亮
65分 6庄司 悦大
68分 8下田 北斗
早稲田大学 (東京都サッカーTM決勝vs専修大学)
15榎本 大希 11小井土 翔
10奥井 諒7柿沼 貴宏
5島田 譲6山中 真
2石川 峻己3菅井 順平
4畑尾 大翔23福田 勝也
 1赤堀 勇太 

■交代
21分 6山中 真→20畠山 祐輔、63分 11小井土 翔→25秋岡 活哉
84分 2石川 峻己→30望月 理人

専修大学 (東京都サッカーTM決勝vs早稲田大学)
 11鈴木 勇二 
7長澤 和輝10仲川 輝人
 14町田 也真人 
16星野 有亮6庄司 悦大
2松本 陽介23北爪 健吾
3鈴木 雄也15栗原 功
 1朴 泰希 

■交代
HT 11鈴木 勇二→9稲葉 圭吾、57分 10仲川 輝人→8下田 北斗
82分 14町田 也真人→18東 大樹

大学リーグで5月に対戦時は早稲田3-5専修と打ち合いながら
専修が一度も早稲田に追い付かれずにリードする形で勝利。
9試合で9失点に抑えた早稲田の守りが唯一破綻した相手です。
専修戦の後、4試合連続無失点で、後2試合も各1失点とDFを立て直した
早稲田が専修に借りを返せるのか楽しみに観戦に向かいました。

3分7柿沼から6山中と渡りシュートは惜しくも左に外れました。
5分左サイドで受けた10奥井がドリブル突破からシュートも得点ならず。
9分ゴール前でのパスミスから専修にチャンスを与えてしまう。
DF陣が粘り数回専修の攻撃を阻むも7長澤のヒールパスから14町田がゴール。
専修が先制しました。早稲田0-1専修。
12分専修松本のインターセプトから11鈴木のシュートは早稲田GK赤堀キャッチ。
13分5島田のFKに4畑尾が頭で合わせるが専修GK1朴キャッチ。
18分専修16星野の見事なロングシュートが決まり早稲田0-2専修。
21分早稲田負傷してしまっていた6山中に代えて20畠山を起用。
26分専修10仲川の突破からチャンスを作るが早稲田がDFの連携で守る。
33分2点を追う早稲田は専修ゴール前で15榎本、5島田がつなぎチャンスを作るが
ゴールを奪えず。続いて34分7柿沼は専修DFに止められる。
41分左サイド10奥井のドリブル突破はDFに阻まれるも、早稲田CKへ。
42分5島田のCKに20畠山が頭で合わせるもゴールには至らず。
44分早稲田連続してシュートを放つも得点ならず。前半AT4分表示。
AT10奥井のパスを受け15榎本は左にハズレ、7柿沼のシュートは専修GKキャッチ。
終了間際には良いリズムが出た早稲田だがゴール無く早稲田0-2専修で終了。

ハーフタイム明け動いたのは優勢だった専修。
前線で起点になっていた11鈴木が下がり9稲葉が入りました。
この交代策が吉と出るのか興味深く見ようと思いましたが、専修のリズムは
良い状態を維持して少なくとも交代策がマイナスには、なりませんでした。
専修が攻める時間が多いものの赤堀が体を張って失点を許さずに時間が進みました。
57分再び専修が動きました。7長澤以上に目立っていた10仲川を下げて8下田を起用。
63分10奥井が奪ったボールを強引にドリブルで突破してゴール前に持ち込み5島田へ。
良い所でパスを受けた5島田がシュートを決めて早稲田1-2専修。
出入りの激しいサッカーの専修相手に追い上げて追い付ければと期待しました。
64分追撃態勢の早稲田は11小井土に代えてフレッシュな25秋岡を投入。
65分2松本のクロスから3鈴木が流し14町田へ。14町田のシュートは4畑尾が体を張って
守ったもののこぼれ球を専修6庄司が押し込みゴール。早稲田1-3専修。
富山がユニバーシアードで居ない早稲田には厳しすぎる失点でした。
68分専修14町田が右サイドからゴール前に持ち込み、8下田がゴール。早稲田1-4専修。
こうなると専修は勢いが付いて運動量が落ちる事も無く最後まで集中が切れませんでした。
82分専修活躍の14町田に代えて18東を投入。
84分早稲田2石川に代えて30望月を起用。トーナメントで3点を追う展開で前の選手を
入れてとも感じましたがチーム事情もあるのでしょう。
後半AT3分表示。
後半AT20畠山のシュートや30望月が左サイドで粘ってゴール前にパスを送るが得点ならず。
早稲田1-4専修で試合終了となりました。

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2011.08.08

「2011熱戦再来 北東北総体」サッカー決勝 桐蔭vs静学

平成23年度全国高校総体サッカー競技(秋田)準決勝
8/3 Kickoff10:02 八橋運動公園陸上競技場 観客数2,100人
桐蔭学園高校 2 0-1 1 静岡学園高校
2-0
42分6市村 一貴
66分11角宮 健介
得点 12分10渡辺 隼
桐蔭学園:神奈川県 (2011高校総体vs静岡学園:静岡県)
11角宮 健介 6市村 一貴
7山田 和輝8小形 聡司
10進藤 圭介14西谷 燿
3富澤 右京2内嶺 大輝
5金子 雄祐13山本 有一
 1境 龍登 

◆選手交代
41分8小形 聡司→9水島 圭喬

静岡学園:静岡県 (2011高校総体vs桐蔭学園:神奈川県)
12米田 隼也 9深瀬 健也
8大村 颯士10渡辺 隼
6柴田 則幸16望月 瞬
14伊藤 翼5手塚 朊克
3望月 大知4木本 恭生
 1福島 春樹 

◆選手交代
42分166望月 瞬→13野田 侑成、44分12米田 隼也→11山本 真也

1回戦:桐蔭学園2-1瀬戸内/静学4-0都市大塩尻
2回戦:桐蔭学園1(8PK7)1市立船橋/静学1(4PK2)1滝二
3回戦:桐蔭学園5-1かえつ有明/静学4-0海星
準々決勝:桐蔭学園4-0前育/静学0(5PK4)0大阪桐蔭
準決勝:桐蔭学園2-1立正大淞南/静学2-1流経柏

と勝ち上がって決勝戦に進んだ両校。楽しみな対戦になりました。

2分静学がFKを獲得、10渡辺が左ライン際40°ゴールまで25m程の位置から
狙うが僅かにバーの上へ外れました。
4分には桐蔭7山田がFKでファー13山本をターゲットに狙うがオーバーしてしまう。
7分桐蔭、センターサークル辺りから右サイドをオーバーラップした2内嶺へ
ドリブルでコントロールしてシュートを放つが枠を捕らえず。
10分静学16望月からのスルーパスはオフサイド。
桐蔭が反撃し8小形がペナ内に進入して、7山田へマイナスのパス。
山田のシュートは静学DFがブロックして防ぎました。
11分静学5手塚が右からクロスを送りますがこれは桐蔭がCKに逃げました。
12分静学、右CKに10渡辺。ショートコーナーで8大村とパス交換した10渡辺が
ドリブルで中央へ持ち出し角度を作ると、左足を降り抜きました。見事なコント
ロールでGK頭上を抜きゴールへ突き刺しました。スピードもコントロールも完璧でした。
何時か何処かで見た気がする、ショートコーナーからのゴールでした。

35分ハーフの短時間決戦、しかも決勝の舞台で静学が先制。
流経柏戦では終盤、やや運動量が落ちてスタミナに不安を感じる静学の先制点。
非常に、次の1点が重みを持つ展開になり、友人とそんな事を話しつつ
それでも、この先制点は大きいだろうと感じていました。

15分静学10渡辺の広い視野から逆サイドへパスが送られCK獲得。
10渡辺が今度は4木本のHSを狙いましたがGKが手前でキャッチしました。
18分桐蔭7山田と静学4木本の対決は7山田がマーク剥がしてチャンスも
静学3望月がカバーに回り防ぎます。
19分桐蔭13山本から11角宮へニア狙いも静学GK福島がキャッチ。
集中できている静学のDFが機能して、中でしっかり桐蔭の攻撃を受け止められて
いた時間帯でした。
ここで給水タイムが取られました。
23分桐蔭7山田のCKはニアで静学DFがクリア、再びCKを7山田が蹴りますが
GKへのファールでチャンスは途切れました。
29分には静学GK福島のまさかのミスで桐蔭11角宮へボールが渡りましたが
11角宮はバランスを崩してしまいシュートを撃つ事ができませんでした。

桐蔭はSBのオーバーラップがあった時にはチャンスが作れて居ますが
静学の10渡辺からいやらしい所へボールが入るので上がる機会が少なかったです。
また、この技量に自信が有るのでしょうが真ん中にこだわり過ぎてゴール前で
抜き切れずボールを失うシーンが多かったです。
34分、AT1分と桐蔭にチャンスが訪れますがゴールには至らず、前半は静学
1点リードで折り返しました。

後半は開始からペースを一段上げた感じの桐蔭が優勢に立ちました。
37分桐蔭6市村が1トラップで反転シュート。ミートできずGKキャッチ。
39分桐蔭右からのクロスに11角宮がHS、BIGチャンスも枠を外す。
41分桐蔭選手交代8小形に代えて9水島を起用。
42分桐蔭6市村がゴール前混戦でDFからボールを奪いシュートを決めて同点。

追い付かれた静学は一歩遅れた感じで準備していた交代を実施。
16望月に代えて13野田を投入。
更に44分12米田に代えて11山本を起用します。
運動量が落ちた静学に対して、桐蔭は前線への楔、MFのサポートの早さ
SBの攻撃参加と前半とはまるで別のチームの様に試合を支配し続けました。
特に桐蔭11角宮のスピードや6市村のキレのあるドリブルに付いて行けなくなった
静学は前半は出来ていたビルドアップが影を潜め苦し紛れに前に蹴っては
桐蔭に簡単に跳ね返され、中盤でインターセプトを許し苦しい時間が続きました。
66分の桐蔭がFKを獲得。7山田からファーの13山本へ、山本が頭で折り返すと
11角宮がHSを静学ゴールに沈めて逆転。
AT3分、桐蔭がしっかりコーナーキープで時間を使って勝利しました。

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2011.08.06

「2011熱戦再来 北東北総体」サッカー準決勝 流経柏vs静学

平成23年度全国高校総体サッカー競技(秋田)準決勝
8/2 Kickoff10:00  八橋運動公園球技場 観客数1,500人
流通経済大柏高校 1 0-1 2 静岡学園高校
1-1
45分13中村 優仁 得点 22分13野田 侑成
70+1分9深瀬 健也
流経大柏:千葉県 (2011高校総体vs静岡学園:静岡県)
  5田上 大地  
13中村 優仁 12木村 直也
10古波津 辰希 6小林 万馬
  4佐藤 恵佑  
2森 一樹 3及川 直樹
9宮本 拓弥 16児玉 夏紀
  1梅澤 夏紀  

◆選手交代
HT 6小林 万馬→11呉屋 大翔、53分12木村 直也→14中村 慶太
56分13中村 優仁→8菅谷 大樹

静岡学園:静岡県 (2011高校総体vs流経大柏:千葉県)
   
13野田 侑成9深瀬 健也
8大村 颯士 10渡辺 隼
16望月 瞬 6柴田 則幸
14伊藤 翼 2望月 遥伊
4木本 恭生 3望月 大知
  1福島 春樹  

◆選手交代
57分13野田 侑成→11山本 真也

八橋運動公園球技場は結構芝生が痛んで居たのが気になりました。
プレミアEASTに参加している強豪同士、流経柏と静岡学園の準決勝。
しかしながら、プレミアのメンバーから主将5伊東、7長谷川、8秋山と
キープレーヤーを欠いた状態で良く此処まで勝ち上がってなという印象
の静学と軸となる10古波津が戻った流経柏の対戦でお互いにプレミア
の時とは事情が異なります。

準々決勝では5田上へのハイボールで競り勝ち攻撃を組み立てた流経柏
でしたが、この日は静学の4木本との競り合いに中々思うようにコントロール
できず、静学のGK福島の好判断もあり流経柏は優勢ではあるものの
試合を支配するには至りません。一方の静学も流経柏の激しいプレスに
細かな繋ぎからの崩しを止められボールを失い、カウンターのピンチを招く
シーンも有るなど、どちらも良さを発揮し難い試合になりました。
22分、流経柏のクロスボールをキャッチしたGK福島右SB14伊藤へ展開、
14伊藤が中央から右サイドの前のスペースに走った13野田へ縦パスを送る。
DFを置き去りにした13野田が抜け出し、先制ゴールを奪いました。

CBの2人とGKの連携も良く、SBやMFをコーチングで動かして中の守りを
固める静学が先制して、更にヒートアップしそうな展開になりました。
流経柏の前にパスワークの流麗さは押さえ込まれた静学でしたが、強い
プレッシャーが掛かった中でもボールの扱いの正確さは流石でした。
そして、流経柏はハイプレッシャーを掛けているのに、思った様に静学を
押し込めず、反撃を試み続ける相手にやり難そうでした。
押しながら先制を許した流経柏が更に一段ギアをあげて攻めに出てきますが
静学GK福島にクロスをキャッチされるなどゴールを奪えません。
静学も10渡辺から絶妙な距離感のパスがGKとDFの間のスペースへ供給され
チャンスを作り、後、数十センチでゴールに繋がるようなシーンも作りました。
一進一退の前半は静学が1-0とリードして折り返しました。

HT明け流経柏は6小林に代えて11呉屋を投入。この交代策が嵌りました。
前半、収まりの悪かった5田上に加えて11呉屋がターゲットになった事で
前線でボールが収まるようになった流経柏が45分11呉屋のおとしを5田上が
繋ぎ5田上がシュート。このボールがバーを叩き跳ね返る。
ここに詰めた13中村が決めて1-1の同点に追い付いた流経柏。

同点に追い付かれた静学が46分、49分と10渡辺から好機を作るがノーゴール。
やや疲れを感じさせる静学でしたが、攻められながらもチャンスは作ります。
56分には流経柏10古波津が静学のCKの守りでハンドを侵したが審判は取らず。
この流れから流経柏がカウンターで静学ゴールに迫るが抜けた10古波津に対して
ファールで止めたが今度はこれもノーファールと、ハンド見逃しの直後数分だけ
他の時間は良いジャッジをしていた主審の判定がブレました。
68分波状攻撃を仕掛けた流経柏ですが11呉屋の反転シュートは枠を捕らえず。
70+1分高い位置でボールを奪った11山本が9深瀬へ。
個の力で9深瀬がドリブルで持ち込み決勝ゴール。
静学が2-1で勝利して決勝戦に進みました。

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「2011熱戦再来 北東北総体」サッカー準々決勝 流経柏vs新潟明訓

平成23年度全国高校総体サッカー競技(秋田)準々決勝
8/1 Kickoff12:00 男鹿総合運動公園陸上競技場 観客数250人
流通経済大柏高校 2 1-0 0 新潟明訓高校
1-0
13分5田上 大地
42分10古波津 辰希
得点
流経大柏:千葉県 (2011高校総体vs新潟明訓:新潟県)
 5田上 大地 
7湯澤 聖人13中村 優仁
6小林 万馬10古波津 辰希
 4佐藤 恵佑 
2森 一樹3及川 直樹
9宮本 拓弥16児玉 夏紀
 1梅澤 夏紀 

◆選手交代
49分7湯澤 聖人→14中村 慶太、62分5田上 大地→11呉屋 大翔
65分6小林 万馬→8菅谷 大樹、70+2分13中村 優仁→12木村 直也

新潟明訓:新潟県 (2011高校総体vs流経大柏:千葉県)
10小島 夏輝 9羽田 拓樹
16町田 拓也12梅沢 拓磨
14山岸 穂高7小熊 渚音
5平井 健大6若杉 一生
4梶山 雄太2甲斐 岳大
 1皆川 晋之介 

◆選手交代
54分16町田 拓也→11杉本 雄基、64分12梅沢 拓磨→13坂井 准人

男鹿総合運動公園陸上競技場の第2試合は強豪、流通経済大柏と
大津を破り勝ち上がってきた新潟明訓が対戦。
プレミアEASTでは古波津不在もあり、9試合2勝2分5敗と低迷。
尚志戦では見ていないので内容は解りませんが1-5の大敗。

立ち上がり積極的に出てきた新潟明訓にカウンターから9羽田、10小島の
スピードある攻撃にラストパスを上げられ2分、3分と連続してCKを奪われる
シーンも有りました。
しかし、5分流経柏がCKを得てファーで5田上が競り勝つと、様子見状態だった
流経柏のエンジンが掛かり始めました。徐々にそして確実に流経柏ペースに
なり、新潟明訓は自陣に押し込まれて行きました。
13分、2森の右からのCKにファーで5田上がハードヒットしたHSで先制ゴール。
流経柏は、1ボランチの4佐藤が相手の縦パスをケアすると共に5田上と
10古波津がチェイシングを掛け新潟明訓に効果的なボールを入れさせません。
新潟明訓も3ラインでしっかり守って前線の9羽田のカウンターに賭けますが
数が少なく単発な攻撃で、流経柏に試合をコントロールされてしまいました。
前半終了間際の33分、9羽田にシュートチャンスも、より確実に行こうと中に
走りこんだフリーに見えた10小島へ横パス。しかし、流経柏DFがパスをカット。
殆どの時間を新潟明訓陣で戦いながら集中を切らさない見事な対応でした。
少ないチャンスだけに嵌りかけたカウンターで大事に行ってしまったのでしょう。
前半を最小失点に抑えた事で、新潟明訓にも望みは繋がった折り返しでした。

後半開始から攻めたのは流経柏。41分厚みある攻撃から最後は7湯澤。
ここは新潟明訓GK皆川がキャッチ。しかし42分、13中村が右からクロス。
これに合せて飛び込んだ10古波津がダイビングヘッドを決めて2-0。
選手個々の力では流経柏が上回った中で、組織力と9羽田のカウンターで
対抗していた新潟明訓でしたが、最後まで諦めず戦う姿勢は感じられましたが
2点差は大きく、2-0で試合を終わらせた流経柏が準決勝に進みました。

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「2011熱戦再来 北東北総体」準々決勝 立正大淞南vs尚志

平成23年度全国高校総体サッカー競技(秋田) 準々決勝
8/1 Kickoff10:00 男鹿総合運動公園陸上競技場 観客数150人
立正大淞南高校 3 1-0 2 尚志高校
2-2
27分10林 大貴
62分11清水 大地
66分10林 大貴
得点 41分9山岸 祐也
65分15皿良 優介
立正大淞南:島根県 (2011高校総体vs尚志:福島県)
14田路 大樹10林 大貴
 15隅田 竜太 
13椋木 健太16浦田 雅之
 17稲葉 修土 
3高橋 壮也5山田 賢汰
4甲斐 健太郎2河村 翔太
 1矢島 慎之介 

◆選手交代
20分15隅田 竜太→11清水 大地

尚志:福島県 (2011高校総体vs立正大淞南:島根県)
 15皿良 優介 
14木村 篤弥11後藤 拓也
9山岸 祐也6金田 一樹
 8髙 慶汰 
5三瓶 陽2佐藤 翔太郎
4大貫 峻士3峰島 直弥
 1秋山 慧介 

◆選手交代
67分8髙 慶汰→17金子 涼吾

尚志9山岸はかなり自由に左、中央、TOP下とポジションを変更。
11後藤と9山岸のワイド4-4-2の時間と表記4-3-3の時間が混在しました。

プレミアEASTでFC東京と引き分け、ヴェルディには完敗も流経柏に圧勝と調子
が上がっている印象の尚志と、プレミアWESTで苦戦が続いている立正大淞南。
序盤に攻め立てたのは尚志でした。前線のプレスも効いて9山岸が中央や
左にポジションを取り14木村や11後藤へとパスを送りチャンスを作りました。
それでも淞南も中央の堅い守りとGK矢島の好セーブでゴールを許さず。
18分の給水タイムを迎えました。
給水タイムを境に一方的に尚志ペースだった状況から変化しました。
淞南は16分に怪我をしてしまった15隅田に代えて20分に11清水を起用。
尚志は6金田と8高のバランスの取り方とチームとしてはっきりしたプレー選択、
9山岸と11後藤が巧くポジションを取って次のプレーをし易くしている印象でした。
26分淞南が良いプレスからボールを奪い右へ展開して中央へ走りこんだ
17稲葉がシュートを放ちますが惜しくも枠を外れました。

27分に淞南が10林の尚志DFを背負いながらの反転シュートで先制します。
2川村が頭で繋いだボールを巧くコントロールして良く決めました。
淞南は11清水から14田路、13椋木から17稲葉などのコンビネーションで崩して
シュートチャンスを作りますが尚志も追加点を許さず前半を終了。
結果的に負傷交代で出場した11清水のスピードが良いアクセントになりました。

後半最初のチャンスは淞南。38分13椋木が14田路を狙ったボールは1m弱手前で
尚志のGK秋山が抑えてスライディング及ばずシュートにならず。
41分1点を追っていた尚志が6金田のパスを受けた9山岸が淞南DFがブロックを
作っているゴール前を粘りに粘って、スライドしながら強引にシュートへ持ち込み
見事に同点ゴールを決めました。絶対、決める気迫を感じるシーンでした。

48分追い付いた尚志に大きなチャンスが訪れました。
15皿良からのパスを受けた11後藤がシュートを狙うもコースを切られ深い位置まで
切り込んでマイナスのボールを9山岸へ、山岸がフリーで放ったシュートは枠外へ。
淞南も52分17稲葉の放ったシュートを10林がすらして狙いますが枠外へ。
このプレー後に給水タイムとなりました。
給水明けにチャンス迎えたのは尚志。9山岸が14木村へスルーパスを送る。
繋がれば1点物のパスでしたが一瞬早く淞南GK矢島が抑えました。

62分淞南は10林が繋いで14田路へ、田路が前線へ送ったボールはオフサイドかと
思いましたがオンサイド判定でフリーの11清水へ。清水が決めて淞南再びリード。
35分ハーフの短時間決戦で序盤の劣勢を跳ね返しての淞南の逆転で勝負は
決まった印象を持ちましたが、尚志は諦める事無く、65分ロングスローから
淞南GKのハンブルを誘いペナ内で混戦を作ると15皿良が圧巻の同点ゴール。
疲れが見て取れる状況の下、これしかないだろうと言うロングスローで相手の
ミスを誘ってのゴールで追い付きました。これでPKに持ち込めるのかと思いました。
しかし淞南がその1分後右から11清水が中央10林へパスを送ると、これを10林が
決めて3-2で淞南が尚志を突き放し勝利しました。

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2011.08.05

J1第19節川崎vs浦和レッズ

2011Jリーグディビジョン1第19節 7/30
19:03Kickoff/等々力陸上競技場 観客数20,047人
川崎フロンターレ 0 0-1 1 浦和レッドダイヤモンズ
0-0
得点 10分OWNGOAL

10分マルシオ リシャルデスが競り合いOWNGOALで先制しました。
ジュニーニョのシュートをブロックしたボールを直輝が柏木へ繋ぎ
柏木が前を走るマルシオ リシャルデスの前へ。
競り合ってマルシオ リシャルデスが決めたと思いましたがディフェンスが
触ってゴールに吸い込まれた得点でした。
山瀬のHSが枠に行っていたら危なかったですが良く完封しました。
逃げ切りに成功して、しっかり勝ち点3積み上げました。

観戦後は喜楽里へ行って汗を流し高校総体の秋田へ移動しました。

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2011.08.01

他国語にてコメントくださった方へ

コメントいただきましてありがとうございます。

私の語学力が拙い事と翻訳ソフトで翻訳できない

単語などもありコメントの公開及び、返信は差し控えさせて頂きます。

興味を持って頂いて、ありがとうございます。

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