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2011.06.26

JUFA関東リーグ中断期間へ

1位早稲田大学  勝ち点17 5勝 2分 2敗 16得点  9失点 得失点+7
2位流通経済大学勝ち点16 4勝 4分 1敗 15得点 12失点 得失点+3
3位慶應義塾大学勝ち点16 5勝 1分 3敗 16得点 16失点 得失点0
4位筑波大学   勝ち点15 4勝 3分 2敗 18得点 12失点 得失点+6
5位順天堂大学  勝ち点13 4勝 1分 4敗 10得点  7失点 得失点+3
6位明治大学   勝ち点12 3勝 3分 3敗 15得点 12失点 得失点+3
7位専修大学   勝ち点12 3勝 3分 3敗 18得点 18失点 得失点0
8位神奈川大学  勝ち点11 2勝 5分 2敗  9得点 11失点 得失点-2
9位青山学院大学勝ち点10 3勝 1分 5敗 11得点 16失点 得失点-5
10位駒澤大学   勝ち点  9 2勝 3分 4敗  9得点 13失点 得失点-4
11位中央大学   勝ち点  9 2勝 3分 4敗 12得点 18失点 得失点-6
12位国士舘大学  勝ち点  6 1勝 3分 5敗 10得点 15失点 得失点-5

10節、11節を残し中断期間に入った関東大学サッカー。
9節は体調崩して、25日、2部の東洋大-東学大、1部中大-順大と
26日1部明大-筑波大を観戦するつもりでしたが行けませんでした。
Jr.リーグの早慶戦も観戦見合わせでした。

1部リーグ前期9節終了。
開幕当初は早大の首位は予測できませんでしたが、得点も16まで
伸ばしてきましし、守りは安定感あるので混戦のリーグが続くと
なればリーグ優勝も夢では無い感じがします。
2位流経大は、U22との兼ね合いもあり難しいシーズンを4引き分け
のしぶとさで取り敢えずは凌いでしっかり優勝争いに加わっている
辺りは地力を感じさせます。
開幕好スタートの3位慶大、勿体無い勝ち点を失ってる感じがする
4位筑波大、堅守の5位順大、持ち直してきた6位明大。
ここまでが後期に向けて優勝争いに加わりそうです。
出入りの激しい試合が続く専大、堅守ながら得点力不足の神大。
嵌った試合の強さはあるが安定感が無い青学、不調の駒大、中大。
最下位国士大を含めて降格の危険がありそうな大学は、夏合宿で
大きく変わるでしょうか?

6/29には早慶戦。7/3~9は総理大臣杯が行われます。
中大、国士大は総理大臣杯で切っ掛けがつかめるでしょうか。

1位日本体育大学  勝ち点21 6勝 3分 0敗 17得点  5失点 得失点+12
2位東京学芸大学  勝ち点19 6勝 1分 2敗 12得点  8失点 得失点+4
3位東洋大学     勝ち点17 5勝 2分 2敗 14得点  4失点 得失点+10
4位関東学院大学  勝ち点17 5勝 2分 2敗 10得点  7失点 得失点+3
5位東海大学     勝ち点16 4勝 4分 1敗 12得点  9失点 得失点+3
6位法政大学     勝ち点12 4勝 0分 5敗 21得点 13失点 得失点+8
7位拓殖大学     勝ち点10 3勝 1分 5敗  9得点 12失点 得失点-3
8位桐蔭横浜大学  勝ち点 9 2勝 3分 4敗 12得点 12失点 得失点0
9位日本大学     勝ち点 9 2勝 3分 4敗 12得点 13失点 得失点-1
10位朝鮮大学校  勝ち点 8 2勝 2分 5敗   5得点 17失点 得失点-12
11位城西大学     勝ち点 7 2勝 1分 6敗  8得点 18失点 得失点-10
12位國學院大學   勝ち点 5 1勝 2分 6敗  5得点 19失点 得失点-14

2部リーグ前期9節終了。
開幕戦の麻溝での法大-朝大と6節の東海大-朝大、東洋大-國大を
観戦しましたが、日体大や東学大は見る機会を作れませんでした。
再開後に見に行きたいと思います。

アカデミー卒業生が関東大学リーグに多数出場。
早大:菅井3年、山地3年。筑波大:葺本2年。明大:阪野3年、矢島1年。
青学大:武富3年。中大:林4年、田仲3年、高瀬2年。日体大:広瀬1年。
東学大:岸3年、大里2年、藤野1年。國大:高垣4年。
早大:池西2年出場無し、AチームメンバーとしてJr.リーグ出場。
明大:鈴木4年。IリーグMEIJI.FC2011で出場。
専大:加瀬2年、利根川2年、新井2年。Iリーグ専修Cで出場。
青学大:石沢2年。Iリーグフューチャーで出場。Jr.リーグ帯同あり。
流経大:鈴木1年、小笠原1年。1年生チーム等で出場あり。
駒大:礒部1年。所属不明。

その他リーグ出場状況。
びわこ成蹊スポーツ大:柴田3年。関西学生リーグ1部リーグ出場。
立教大:金子4年東京都大学サッカー春季対抗出場。

今年になってレギュラーを掴んだり、新入生ながら2部首位のDFの
一角を占める日体大広瀬の様に活躍する選手が増えたのは嬉しいです。
アカデミー卒絡みで見に行った試合で、都県リーグのチームでも
良いサッカーをしていたり、色々発見もあり楽しい大学サッカー観戦を
後期に向けて、注目して行こうと思います。
関東大学サッカーリーグ戦中断中はIリーグなど行こうと思います。

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2011.06.20

J2 FC東京vs徳島ヴォルティス

2011Jリーグ ディヴィジョン2 第17節
18:04kickoff/味の素スタジアム 観客数14,530人
FC東京 1 1-0 0 徳島ヴォルティス
0-0
45+1分10梶山陽平 得点

試合開始前、徳島から来たタヌキ「ヴォルタくん」とFC東京のタヌキ
「ドロンパ」がFC東京ゴール裏でゲームをしてました。
リフティング対決では「ヴォルタくん」が圧勝。
続いて大きなボール使ってのドリブル競争は好勝負になりました。
僅かに「ヴォルタくん」が先にゴールして2連勝でした。

FC東京が序盤から20分は圧倒。その後10分程、徳島が流れを
掴み掛けましたが、今野が良いポジションを取り、徳島の攻撃を
止めて効いて居て守りは安定していました。
しかし、35分辺りからは攻め疲れが見える東京。
スコアレスで折り返しになりそうな1分のATに入って直ぐに梶山が
押し込み先制ゴール。
攻めに出た際、後ろを3枚にして厚みがあるのは良いのですが
前に入った4、5人のバランスやパスコースを作ってあげる動きが
少ないのが気になります。
徳島は一度カウンターからチャンスを作った程度でほぼ攻め手無く
前半を終了しました。
後半はFC東京が息切れモードで一進一退でした。
石川が交代出場でセザーと共にリードを活かして、残り時間は
使えてた感じはしました。

明らかに選手のポテンシャルでは上回っているFC東京。
しかし、前へ行きたい、ゴールを奪いたい気持ちが前に行き過ぎて
気の効いたプレーをする選手が攻撃面で見受けられない印象でした。

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2011.06.16

第21回大学対抗Jr.リーグ 早大vs帝京大

第21回大学対抗Jr.リーグ戦 【前期】第8節
16:30kickoff/早稲田大学東伏見サッカー場
早稲田大学 1 1-1 2 帝京大学
0-1
9分10佐々木 絢也 得点 28分41原 翔平
59分57山内 靖士
早稲田大学 (大学対抗Jr.リーグvs帝京大学)
10佐々木 絢也 9榎本 大希
12岡村 高志 8畠山 祐輔
6山中 真 7池西 希
5石川 峻己 2小松 聖音
4永田 宏紀 3高橋 拓也
  1阿部 雄太  

◆選手交代◆
HT6山中 真→13近藤 洋史、10佐々木 絢也→15山口 潤
後半19分2小松 聖音→14服部 健大

帝京大学 (大学対抗Jr.リーグvs早稲田大学【前半】)
41原 翔平 45山口 敦
38壱岐 哲也 18中社 慶
46山田 憲幸 17田代 紘士
22石田 昌輝 88那須野 由自
34曽谷 拓矢 19渡邉 夏樹
  51澤井 元秀  
帝京大学 (大学対抗Jr.リーグvs早稲田大学【後半】)
68満城 啓太 52若菜 光佑
57山内 靖士 4石崎 英人
34曽谷 拓矢 85笹本 雄生
76山田 健二郎 94江口 龍
64刈屋 佑規 19渡邉 夏樹
  81杉山 拓  

大学対抗Jr.リーグ、帝京大対早大を帝京大Gへ見に行こうとJRから
モノレールを乗り継ぎ、帝京大八王子キャンパスへ到着。
インフォメーションで聞くと今日は予定入っておらず、調べてくれて
会場が東伏見に、開始が16:30に変更と教えて貰いました。
大学対抗Jr.リーグやIリーグでは間々ある当日に変更発覚に当たって
しまいましたが幸運にも、当初予定が15:00開始だったので東伏見へ
移動して試合開始から観戦出来ました。

背番号7を付けて池西希がスタメン。他には6山中、8畠山、9榎本、
10佐々木と関東リーグにも出場している選手もスタメンに
入った早大。9分に7池西が左の5石川へ5石川が突破してクロスを
中へ送ると帝京大GKが触ったボールを8畠山がHS、ここはDFが
カバーしてCKへ逃げました。
これで得たCKを7池西が蹴るとGKが大きくクリアできず10佐々木へ
佐々木がコントロールしてオーバーヘッドで決めて先制。
関東大学リーグ1部の力を見せ付けるのかと思いましたが、帝京大は
怯むこと無く、中盤でのプレスを徹底してバランス良く闘いを挑んで来て
早大の中盤が機能せずビルドアップが出来無くなると、形勢逆転。
28分に45山口から41原と繋ぎ同点とすると、その後も2TOPと前向きで
ボールを奪った選手がそのままスピードアップして仕掛けるカウンターで
早大のゴールを脅かしました。
前半は帝京大1-1早大で終了しました。

後半9人を入れ替えた帝京大、流れの悪かった早大は6山中に13近藤、
10佐々木に15山口の交代を実施しました。
良い感じで出来ていた印象の帝京大が大幅に選手を入れ替えて
リズムがどうなるかと思いましたが前半同様に中盤からのプレスは維持
されていました。ある程度はHTに対策を授けられ修正できた早大も
前半よりは良い流れは作れましたが、60分帝京大が追加点を奪いました。
52若菜へ入ったパスを好判断で7池西がカットしましたが、このボールが
57山内に納まって、シュートに持ち込まれての失点で些か運が帝京大に
味方した感じのゴールでした。
75分を過ぎた辺りからは帝京大のプレスがやや緩くなって、1点を守る
意識も観て感じる様になり前への圧力が弱まると、早大が連続して
チャンスを作りました。
83分早大が攻め込み最後は4永田の決定的なシーンは決まらず。
89分には7池西のミドルがポストを叩きましたがノーゴール。
後、一歩同点ゴールは生まれる事無く試合終了。
帝京大の中盤へのプレスが光り、早大のメンバーにはそれぞれ課題が
はっきりした試合だった様に思います。
東京都大学1部に居るのが勿体無いと思うような帝京大の試合でした。
前半のラスト数分や、後半の残り15分を通常の選手交代枠でと考えると
厳しいのかも知れませんが、モット観て見たいと感じる試合でした。

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2011.06.14

レッズユース練習試合 vs横浜FCユース

浦和レッズユース練習試合(40×2)
16:20 Kick Off/レッズランド
浦和レッズユース 1 1-1 1 横浜FCユース
0-0
39分17カドコダイ・アシカン 得点 10分OWNGOAL
浦和レッズユース (練習試合vs横浜FCユース)
  17カドコダイアシカン  
13長坂 竜一 19金野 僚太
11中村 駿介 25岸 伯富実
  8片 槙吾  
26小坂 慎太朗 16西澤 秀平
2今泉 賢人 15西袋 裕太
  29関口 亮助  

◆選手交代◆
HT 29関口 亮助→23吉野 雅大、53分?13長坂 竜一→28長谷 優
60分?23吉野 雅大→40高浪 祐希

横浜FCユース (練習試合vs浦和レッズユース)
11西田 子龍 25斉木 優斗
4羽毛 勇斗 17岡田 孝徳
24SB江口 諒 H4松田 大斗
5宮川 開 15榎下 隼人
24DG青木 優 6ウェバージェイコブ見季
  21鈴木 翼  

◆選手交代◆

横浜FCユース (練習試合vs浦和レッズユース53分交代後)
HT27奥津 翔太 27橋口 元樹
8河野 稜磨 22高徳 勇輝
19桜井 綾 24窪園 大地
26小多喜 優弥 3赤塩 尭純
23木村 輝 15三笠 貴史
  21鈴木 翼  

クラセン関東2次リーグ横浜FCユース戦。
両チーム選手が揃っていたのでB戦あるかなと思ってましたが
試合していたピッチのコーナーポールが抜かれ、練習試合無しかと思い、
帰り支度をして歩き出すと、隣のピッチで試合の用意が始まったので
居残り観戦する事にしました。
先ほどの試合から途中出場の3人、西袋、アシカン、片が続けて出場。
レッズユースは練習試合用のユニフォームを使用。
横浜FCユースは色々で、上、パンツ、ソックスの色もマチマチで背番号と
パンツの番号が違ったり、胸番号しか付いてなくて背中がヒュンメルの
ロゴだったりと、練習試合らしいピッチ上の風景の中で試合が行われました。
16:20キックオフで蒸し暑さは無くなり、観やすい気候になりました。
10分、GK29関口が弾き損ねてDFに当ててしまいOWNGoalで失点。
13分17アシカンのHSで落ち着きを取り戻したレッズユース。
14分横浜FCユース11西田にシュートを許すが枠を外れて助かる。
15分11中村からファーの13長坂へシュートを放つがGK鈴木がセーブ。
CKを得ると折り返しに16西澤がショートもGK鈴木がキャッチ。
リズムが出始めたレッズユースでしたが25分には相手のFKから
25斉木をフリーにしてしまいHSを許しましたが枠を捉えず救われます。
27分に25岸から19金野、金野が左足で狙うもGK鈴木がキャッチ。
32分8片がボールを奪い返してシュートもGK鈴木が又もキャッチ。
39分やっと縦パスに抜け出た17アシカンが決めて1-1の同点としました。
40分を過ぎた所で前半終了。40分×2本で行われました。

後半も基本的には攻めるレッズユース、守り耐える横浜FCユースな展開に。
右の19金野の奪われないドリブルからの展開や、左13長坂と53分頃交代した
長谷の左からのクロス、11中村のひらめきを感じるパスや最後に放った
コントロールしたループシュート。スムーズに仕事をする17アシカン、
中盤のバランスを取る8片、25岸。
余り見せ場は無かったが、集中を切らさなかったDF陣。
後半から出たGK23吉野、60分頃から入った40高浪。
後半はかなり一方的にレッズユースが攻めていたので後半出場の両GKは
プレー機会は少なかったです。
横浜FCユースは53分に一気に9人交代を実行。フレッシュな選手を多数
投入しましたが、後半は余り攻撃面で光る物は無かった印象です。

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クラセン関東大会2次リーグ レッズユースvs横浜FCユース

平成23年度 日本クラブユース選手権(U-18) 関東大会
2次リーグ 第4節 14:00 Kick Off/レッズランド
浦和レッズユース 2 0-2 2 横浜FCユース
2-0
73分28関根 貴大
78分10矢島 慎也
得点 11分10小野瀬 康介
13分9木下 康介
浦和レッズユース (関東大会2次リーグ第4節vs横浜FCユース)
  26大野 将平  
11堀田 稜 7鈴木 悠太
10矢島 慎也 14繁田 秀斗
  6野崎 雅也  
5佐藤 大介 2西山 航平
3寄特 直人 4小出 啓太
  1三上 綾太  

◆選手交代◆
55分11堀田 稜→28関根 貴大
66分26大野 将平→17カドコダイ・アシカン、14繁田 秀斗→8片 槙吾
86分10矢島 慎也→18西袋 裕太

横浜FCユース (関東大会2次リーグ第4節vs浦和レッズユース)
  9木下 康介  
  10小野瀬 康介  
14田中 舟汰郎 8中山 僚太
13石井 圭太 5佐藤 和俊
2劔 聖矢 7前田 啓介
20南 祥巧 3宮崎 和弥
  1下川 照平  

◆選手交代◆
76分14田中 舟汰郎→11西田 子龍、87分13石井 圭太→4羽毛 勇斗

アカデミー卒業生の大学サッカー観戦を優先したため
今期のクラセン関東大会2次リーグ初観戦となった横浜FCユース戦。
蒸し暑さを感じるレッズランドで行われました。
試合は序盤こそ7鈴木の右サイドからの突破が機能したレッズユース
でしたが、6野崎への徹底したマークと、10矢島、14繁田への2人以上の
早いアプローチでパスコースも限定された中で窮屈な展開に持ち込まれ
11分に横浜FCユース10小野瀬に4小出がマークに付きながらもシュートを
許してこれが4小出の足に当たって失点してしまいました。
更に、13分には三上がバックパスを受けて余裕を持ち過ぎた所を9木下に
狙われてボールを失うと、そのまま9木下に決められて2点を追う展開と
なってしまいました。
その後は横浜FCユースの策が功を奏し、9木下の高さと足元の確かさや
気の効いたポジショニング、10小野瀬の展開力、中盤以下の献身的な
プレッシングがレッズユースの良さを消し続け時間が進みました。
40分を過ぎると漸く42分に26大野から10矢島や、44分11堀田から10矢島
などとラストパスが通ればという展開が見られるようになりましたが
前半はレッズユース0-2横浜FCユースで終了しました。

後半は開始から一進一退な感じで推移。前半よりは形になるが絶対的な
形には至らない感じのレッズユース。
47分の26大野のドリブルからのシュートや53分3寄特から10矢島へ渡り
10矢島の放ったミドルがバーを叩いたシーンが惜しかったです。
2点リードを許しているレッズユースは55分11堀田に代えて28関根を起用。
この交代策が、レッズユースを研究して対策を立てて良さを消してきた
横浜FCユースのスカウティングに基づいた戦い方に変更を求める結果に。

左サイドで人数を掛けて抑えに来る横浜FCユースの選手に対して、
28関根が独特のリズムで突破をするシーンが生まれると他の局面にも
影響が出てレッズユースにセットプレーの機会が増えていきました。
66分に26大野→17アシカン、14繁田→8片の状態を実行して追撃に勢いを
付けたいレッズユース。
68分、レッズユースゴール前でGK三上がセーブした所に、10小野瀬が
遅れ気味に入ってしまい三上の治療で少し中断しました。
71分横浜FCユースの攻撃がレッズユースゴールに迫りますが、14田中の
センタリングはGK三上が被ってしまうがそのままファーのラインを割りました。
72分17アシカンがCKを獲得。10矢島が蹴ると3寄特が無理な態勢から
ヒール?で合せるが横浜FCユースGK下川がキャッチ。
73分遂にレッズユースに待望のゴールが生まれます。
10矢島が中へボールを送ると28関根がアクロバットなシュートを決めて
1-2と追い上げの狼煙。
勢い付くレッズユースは74分には10矢島が強引にドリブルからシュート。
ここはGK下川がキャッチ。
78分CKを10矢島が蹴って?がシュートこぼれた流れから攻めなおして
10矢島が持ち込んでシュートを放ち同点に追い付きました。
79分17アシカンのボール奪取から10矢島が繋ぎ28関根のHSは枠を捉えず。
81分横浜FCユース11西田のカウンターは4小出がナイスカバーで防ぎました。
更にここで与えたCKは10小野瀬がファーで合せてシュートを許しましたが
GK三上がファインセーブで凌ぎました。
83分8片から17アシカンへの通れば1点のパスは目前でDFに防がれました。
86分10矢島から7鈴木と渡りシュート!GK下川触りバーに辺り外へ。
86分10矢島に代えて18西袋を起用。
90分18西袋から17アシカンへ決定的でしたが惜しくも枠の外へ。
73分に1点差としてからは圧倒したレッズユースでしたが逆転は出来ず
スカウティングを活かされて、しっかりした技術も伴った相手に苦しめられ
ながらも、しっかりボールを繋ぎ動かす事で相手の体力を奪い、後半は
自分達の試合に持って行くことが出来ました。
前半の点の取られ方が、最初のピンチらしいピンチでの失点と明らかな
ミスだった事は、この後の試合への反省点としてくれればと思います。
嫌な、流れになってしまった前半から、浮き足立たずに持ち直し自分達の
ペースにまで持って来たのは見事でした。
この試合のような経験が選手を逞しくしてくれるのでしょうね。

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JR東日本カップ関東大学サッカー筑波大vs駒大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
1部第7節 13:50 Kick Off/駒沢陸上競技場 観客数 800人
筑波大学 2 0-1 2 駒澤大学
2-1
60分7曽我 敬紀
70分7曽我 敬紀
得点 7分12山本 大貴
90+2分32小牧 成亘
筑波大学 (JUFA関東1部第7節vs駒澤大学)
7曽我 敬紀 9赤﨑 秀平
24車屋 紳太郎 8上村 岬
2石神 幸征 10八反田 康平
5山越 享太郎 26田代 諒
3谷口 彰悟 18松田 貫
  1三浦 雄也  

◆選手交代◆
HT 26田代 諒→11瀬沼 優司
◆警 告 ・ 退 場◆

駒澤大学 (JUFA関東1部第7節vs筑波大学)
  12山本 大貴  
  13大園 祥太  
6濱田 宙 8湯澤 洋介
14碓井 鉄平 33板倉 直紀
20三澤 祥馬 2砂川 太志
4林堂 眞 31平尾 優頼
  21大石 健太  

◆選手交代◆
68分13大園 祥太→11渡邉 諒、77分6濱田 宙→40前山 貴史
78分8湯澤 洋介→32小牧 成亘
◆警 告 ・ 退 場◆
21分2砂川 太志、45分33板倉 直紀、90+1分11渡邉 諒

駒大の復調を感じさせる前半。一方的に試合を支配して
筑波大は中盤機能せず。
7分に12山本が先制ゴールを奪いました。
13大園と12山本の関係も良く、6濱田、8湯浅、14碓井から効果的な
ボールが前線に配給されていました。
また、守りの面でも6濱田、8湯浅、33板倉、20三澤が献身的にプレスを
掛けて、ボールのこぼれそうなポジションへ14碓井が回り、カウンターへ
繋いでいく形で筑波大の攻撃を寸断して、駒大は追加点を奪えそうな
チャンスを作りましたが、追加点は奪えず前半は筑波大0-1駒大で終了。

後半、筑波大が26田代に代えて11瀬沼を起用。11瀬沼を真ん中にして
右に9赤﨑、左に7曽我、10八反田と8上村を2TOP下、1ボランチに24車屋
右SBの26田代のポジションに2石神と4-3-3にシステムを代えて修正。
この策が嵌った筑波大は前半よりもスムーズにボールが回りCKやFKの
機会も増えてゴールの可能性を感じられる展開になりました。
60分24車屋を起点に8上村から7曽我へラストパスが渡り、7曽我が
1フェイク入れて放ったシュートが決まり1-1の同点としました。
後半押されていた駒大は67分ギリギリでラインを破り左を突破した
8湯澤から中に走った6濱田へこのシュートは筑波大GK三浦がセーブ。
68分には縦一本で12山本がシュートチャンスも三浦が防ぎました。
70分駒大が少し押し戻しつつ有った中、筑波大は10八反田が7曽我へ、
左で受けた7曽我はドリブルで中へズレながらシュートコースを作って
シュートを放ち逆転に成功しました。
この流れだと筑波大に逆転勝利かと思いましたが、駒大はATラストプレー
に近い2砂川からのFKを40前山が頭で繋ぎ32小牧が決めて2-2の同点に。

筑波大の葺本は後半55分辺りから一人アップのペースを上げて交代準備
しましたが、同点ゴールで待機に、そしてリードした後、選手がが痛んだ時
にはベンチまで呼ばれ、スネアテも付けましたが○のサインで出番なく
この試合は終えました。またの出場機会を楽しみにしたいです。

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JR東日本カップ関東大学サッカー流大vs専大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
1部第7節 11:30 Kick Off/駒沢陸上競技場 観客数 300人
流通経済大学 4 1-4 4 専修大学
3-0
38分4乾 大和
66分30グレイブス ジョシュア
69分3山村 和也
79分14河本 明人
得点 3分14仲川 輝人
12分7長澤 和輝
17分3鈴木 雄也
43分7長澤 和輝
流通経済大学 (JUFA関東1部第7節vs専修大学)
  13征矢 智和  
18中美 慶哉 8保戸田 春彦
7村瀬 勇太 10関戸 健二
  16大貫 彰悟  
6比嘉 祐介 12天野 健太
4乾 大和 3山村 和也
  1増田 卓也  

◆選手交代◆
HT16大貫 彰悟→14河本 明人、HT 13征矢 智和→30グレイブス ジョシュア
90+1分7村瀬 勇太→27内山 俊彦
◆警 告 ・ 退 場◆

専修大学 (JUFA関東1部第7節vs流通経済大学)
  19山崎 翔輝  
7長澤 和輝 14仲川 輝人
  10町田 也真人  
4本名 正太朗 6庄司 悦大
23後藤 京介 5能瀬 俊充
3鈴木 雄也 25栗山 直樹
  21長島 潤  

◆選手交代◆
72分14仲川 輝人→11飯田 裕之、79分19山崎 翔輝→9大西 佑亮
84分5能瀬 俊充→22河津 良一
◆警 告 ・ 退 場◆
72分3鈴木 雄也、81分11飯田 裕之、90+3分6庄司 悦大

前半は専大のショートカウンターがはまり流大を圧倒。
3分5能瀬が浮き球のパスをゴール前へ送ると流大DFがクリアミス。
これを14仲川が詰めて先制ゴール。
12分14仲川に6比嘉が付くがスリッピーなピッチに足を取られバランスを崩す。
14仲川→10町田と繋ぎ、7長澤へラストパスが渡り7長澤が決めて2点目。
17分23後藤の右からのCKに3鈴木が頭で合せて3点目。
雨で滑り、ファーストバウンドが伸びたり、止まったりのピッチでミスも目に付く
流大、ビルドアップに入ろうとする所で、専大にボールを奪われリズムが出ない。
序盤で3失点して追撃のために攻撃に出る流大は左のSB6比嘉が高めに
ポジションを取って3バックに近い状態に変更して、ややボールが繋がり始め
38分7村瀬のCKに8保戸田がHSこれは防がれこぼれ球を4乾が決めて流大
反撃の切っ掛けとなるゴールを奪いました。
しかし、43分14仲川のシュートをGK増田がスーパーセーブで弾くが7長澤が
詰めて難無く4点目を奪い流石にこのゴールで試合は決したかと思いました。

流大が後半開始から16大貫→14河本、13征矢→30ジョシュアと2枚代えて
3山村をボランチに上げるなど4-4-2へシステムを変更。
この策が嵌り専大は対応出来ず後手に回りました。
それでも攻め込みながら中々ゴールを奪えない流大。
漸く66分にGK増田のフィードを14河本が繋ぎ30ジョシュアへスルーパス。
決定的なパスを受けた30ジョシュアが落ち着いて決めて2-4と2点差に。
このゴールで勢いを増した流大は69分6比嘉のクロスを18中美が頭で繋ぎ
3山村が頭で決めて3-4の1点差へ追い上げました。
流れを変えたい専大は72分11飯田を投入しますが流れを変えられず。
79分に3山村からのスルーパスを受けた14河本が同点ゴールを決めて
遂に4-4の同点とした流大。
一時は1-4とリードした専大はこの失点後(失点前に準備)に9大西を起用。
82分流大は山村がおとして貰ったボールをミドルで狙いますがGKセーブ。
流大応援団からは「ニッポン」コールが起りました。
84分専大は更に22河津も投入しました。
86分には専大が久しぶりにカウンターのチャンスを迎えましたがクロスの
精度が低くゴールに繋がらず、87分にも流大ゴール前で細かなパス回しから
6比嘉が体を張りブロックした後、こぼれを狙ったシュートは枠外に。
一方の、追い付いた流大も89分、専大GKが滑り18中美にBIGチャンスが
訪れましたがやや厳しい角度になりノーゴール。
共に、勝ち越しゴールを奪うことが出来ずに出入りの激しい試合は4-4の
引き分けで終わりました。

専大は前半の出来が素晴らしかっただけに勿体無い引き分けになりました。
但し後半、やり方を変えて来た流大に対する対処の不味さは今シーズン
出入りの激しい試合を続けているのが解るものでした。
試合中にピッチに居る選手たちで修正する能力がもう少し上がると上位に
食い込んで来るチームになれそうです。
流大にとっては後半、小止みになった雨と徐々に回復したピッチコンディション
も味方に付けて、メンバー交代とシステム変更の指示をしっかり遂行して
大逆転に後一歩まで迫る同点劇を見せてくれましたが、序盤にやられ過ぎました。

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2011.06.06

JR東日本カップ関東大学サッカー東洋大vs國大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
2部第6節 13:50 Kick Off/朝鮮大学校グラウンド 観客数130人
東洋大学 5 3-0 0 國學院大學
2-0
10分12市川 恵多
35分9高橋 佑輔
38分10岡田 将知
66分20黒須 大輔
85分11三田 尚央
得点
東洋大学 (JUFA関東2部第6節vs國學院大學)
  11三田 尚央  
9高橋 佑輔 20黒須 大輔
10岡田 将知 13久保田 大智
7勝野 洸平 6中里 壮太
12市川 恵多 3石津 遼太郎
  4若狭 大志  
  1松下 理貴  

◆選手交代◆
73分20黒須 大輔→15年森 勝哉、78分9高橋 佑輔→19馬渡 和彰
86分13久保田 大智→18野崎 桂太
◆警 告 ・ 退 場◆
23分20黒須 大輔、55分9高橋 佑輔

國學院大學 (JUFA関東2部第6節vs東洋大学)
19薬師寺 竜 11中村 謙
  20松尾 和昌  
15和氣 健二 24長尾 翼
  33境 拓  
6石井 拓也 5金子 雄斗
3藤崎 翔太 21守田 圭佑
  12吉川 寛九郎  

◆選手交代◆
52分15和氣 健二→14関根 拓也、63分19薬師寺 竜→29若狭 夢信
86分33境 拓→18福永 航也
◆警 告 ・ 退 場◆
29分20松尾 和昌、54分19薬師寺 竜、67分20松尾 和昌(2枚目:退場)
85分5金子 雄斗

3勝1敗1分3位の東洋大と0勝4敗1分最下位國學院大の対戦。
序盤は前への気持ちを見せて、全開で入った印象の國大が攻勢を
仕掛けるものの東洋大の3バックに跳ね返されてしまいました。
東洋大は10分CKからのこぼれを6中里が浮き球を送り4若狭が頭で繋ぎ
12市川がシュートを決めて先制。
13分先制を許した國大はミドルでゴールを狙うが枠外。
35分20黒須から11三田が空けたスペースに走った9高橋へのパスが通り
これを9高橋が落ち着いて決めて2点目。
38分左サイドを7勝野から20黒須と繋いでフリーで中央に走った10岡田へ。
あっさり國大の守りを破り3点目。
前半は3-0と東洋大がリードして終了。
國大は気持ちを込めたプレーで必死に戦っている物の、東洋大に上手く
いなされてしまい、余裕を持って受け止められ反撃からあっさり失点して
しまい何処か勿体無い印象の前半でした。

66分國大のラインを破った20黒須が9高橋からのパスを受けて4点目。
67分國大20松尾が2枚目の警告で退場となり、より厳しい展開に。
85分東洋大15年森がPKを獲得し、11三田が蹴って5-0としました。
86分國大はボランチの33境を下げてFW18福永を入れて反撃を試みますが
ゴールを奪うことは出来ずに試合が終わりました。
高垣はベンチ入りも出場機会は有りませんでした。

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JR東日本カップ関東大学サッカー東海大vs朝鮮大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
2部第6節 11:30 Kick Off/朝鮮大学校グラウンド 観客数150人
東海大学 1 0-0 0 朝鮮大学校
1-0
80分22忍穂井大樹 得点
東海大学 (JUFA関東2部第6節vs朝鮮大学校)
  11森 淳貴  
  9里中 頌平  
13塩田 光 6小高 健太
14松本 敬幸 33野口 大輔
12元田 涼介 8岩上 祐三
5佐伯 尚平 36小山 真司
  1山﨑 友斗  

◆選手交代◆
55分13塩田 光→37板東 佑樹、60分11森 淳貴→22忍穂井 大樹
76分6小高 健太→25廣瀬 勇人
◆警 告 ・ 退 場◆
69分36小山 真司、75分37板東 佑樹

朝鮮大学校 (JUFA関東2部第6節vs東海大学)
17李 應鉉 9張 營根
27李 晃輔 12蒋 基栄
7李 志賢 19朴 利基
6姜 尚彦 34鄭 壮輝
2馬 舜 4李 永徳
  18朴 一圭  

◆選手交代◆
15分9張 營根→32高 尚人、71分32高 尚人→24金 健志
83分27李 晃輔→5李 教俊
◆警 告 ・ 退 場◆
68分17李 應鉉

天気予報を確認してレッズランドのJrユース、ユースの2試合観戦から
近所の朝鮮大GのJUFA関東2部の2試合へ予定を変更しました。
調子は今ひとつのようですが、2部では強豪のはずな5位東海大と
開幕の法大戦、0-7大敗など苦しいシーズンの10位朝鮮大の対決。
東海大が攻め込む展開を予想しましたが、どちらも攻め手に乏しく
ゴールが遠い印象の前半となりました。
東海大では右サイドの8岩上、或いはCB36小山から左の13塩田への
展開がチャンスになりそうでしたが、朝鮮大の34鄭が12蒋や19朴と
協力して有効なボールをゴール前へ供給させずに防いでいました。
また、回数は少なめでしたが右サイド小高の突破は比較的有効に
感じました。東海大としては13塩田にボールが入った時に、9里中や
14松本のフォローがもう少し早く、パスコースが作ってあげられると
11森への良いボールが供給できそうに思いました。
朝鮮大は中の人数が少ない中でアーリークロスをゴール前へ送る
攻撃パターンが続きやや厳しい感じの中で、19朴のパンチの効いた
ミドルが可能性を感じさせました。

後半は朝鮮大が優勢に展開。47分19朴がミドル、51分CKから17李が
HS、53分アーリークロスに17李が再びHSと攻め立てました。
東海大は55分に起点となって来た13塩田に代えて37板東、
60分11森に代えて22忍穂井を投入しました。
71分ここまで攻撃参加を自重していた8岩上がオーバーラップ。
俺が勝利の切っ掛けを作るという気迫を感じました。
一方の朝鮮大は71分32高 尚人→24金 健志を起用。
24金は入ると直ぐに独自のリズムで仕掛けてチャンスを創出。
東海大は76分最後のカードを切り6小高に代えて25廣瀬を起用。
80分FKを獲得した東海大は8岩上がキッカーを勤め22忍穂井が
このボールに飛び込んでHSを決めて嫌な流れを切る先制点。
83分リードされた朝鮮大は27李 晃輔→5李 教俊の交代策。
87分には朝鮮大の攻撃陣が東海大のゴールに後一歩に迫りますが
同点ゴールは生まれる事無く、東海大が貴重な勝利を掴みました。

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JR東日本カップ関東大学サッカー明大vs専大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
1部第6節 13:50 Kick Off/西が丘サッカー場 観客数600人
明治大学 4 1-0 0 専修大学
3-0
21分11阪野 豊史
53分18矢田 旭
58分11阪野 豊史
90+3分11阪野 豊史
得点
明治大学 (JUFA関東1部第6節vs専修大学)
11阪野 豊史 5宮阪 政樹
18矢田 旭 19梅内 和磨
10三田 啓貴 6楠木 啓介
32松藤 正伸 12小川 大貴
4丸山 祐市 13松岡 祐介
  1高木 駿  

◆選手交代◆
82分19梅内 和磨→7田中 恵太、84分32松藤 正伸→2奥田 大二郎
88分18矢田 旭→36岩渕 良太
◆警 告 ・ 退 場◆

専修大学 (JUFA関東1部第6節vs明治大学)
8牧内 慶太 30中野 翔太
  10町田 也真人  
7長澤 和輝 14仲川 輝人
  6庄司 悦大  
23後藤 京介 36館坂 信也
25栗山 直樹 29玉田 道歩
  1朴 泰希  

◆選手交代◆
HT 29玉田 道歩→4本名 正太朗、8牧内 慶太→11飯田 裕之
67分25栗山 直樹→32星野 有亮
◆警 告 ・ 退 場◆

苦戦のシーズンとなった明大がやっと上向きになって来た感じの中で
サイド攻撃に魅力ある攻撃的なサッカーを展開している専大と対決。
明大の前期にとって非常に大切になりそうな試合だと思っていました。
序盤は一進一退の展開に、7長澤を中心に攻撃を組み立てる専大と
2TOPの一角に入った5宮阪から始まるプレッシングで高い位置での
ボール奪取を試みる明大。ボランチの10三田とSBの32松藤或いは
12小川が攻撃参加した際の守りのバランスを欠いてピンチになる事も
有りましたが、攻撃する姿勢が先制点に繋がった感じがします。
21分19梅内から10三田、そしてフリーの11阪野へ難なく決めて先制。
明大応援団から「ハッピーバースデート~ヨ~」、
「バースデーゴール阪野!」の声が送られる。誕生日だったんですね。
33分専大23後藤がシュートを放つ物の明大32松藤がブロック。
34分明大GK高木が詰められてボールを失いましたが4丸山がカバー。
39分専大が明大DFのマークを外してシュートを放つがGK高木が防ぐ。
40分押されていた明大が5宮阪のCKから4丸山がボレーしかしバー上へ。
45分専大8牧内が胸トラップからミドルを放つが枠外へ。
ATに入り専大14仲川がドリブル突破からCKを獲得。CKはニアを狙ったが
シュートは枠を捕らえず明大リードで前半を終了。

リードされている専大がHT明けに2千種を交代。早い動きをみせる。
29玉田 道歩→4本名 正太朗、8牧内 慶太→11飯田 裕之を起用。
49分専大10町田が角度的にコースは限定されていたがフリーでシュート。
ここも明大GK高木が止めてゴールを許さず。
53分明大18矢田がドリブルで持ち込みシュートを決めて2点リードとする。
54分専大7長澤が正面からシュート、枠を捕らえられず惜しい。
58分明大再び10三田からのパスを貰った11阪野が決めて3点目。
GK高木が当たっていて失点を免れていたが、守りに不安が残る試合展開
で、ここまでは専大も良いリズムを作っていたので大きな追加点でした。
60分明大GK高木がナイスフィードで走った18矢田へ矢田が11阪野へ
送ったパスは惜しくも通らず、しかし阪野のハットトリックに期待が高まる。
63分専大25栗山負傷、9大西交代を中止。67分に32星野と交代。
72分明大18矢田と11阪野がワンツー、18矢田がGK交わしたシュートは
ニアポスト直撃、突破した際にややバランス崩してしまった感じでした。
76分専大36館坂負傷して担架でそのまま医務室?へ運ばれました。
3点リードを許し、更に数的不利になった専大は攻める機会が少なくなり
残り10分過ぎからは明大が選手交代を実施。
82分19梅内 和磨→7田中 恵太、84分32松藤 正伸→2奥田 大二郎、
88分18矢田 旭→36岩渕 良太。
AT3分に明大が2奥田からパスを受け11阪野がハットトリック達成。
自らの誕生日をハットトリックで祝いました。
試合終了後も応援団への挨拶を終えると「ハッピーバースデート~ヨ~」の
歌が贈られました。

この試合矢島倫太郎はメンバー入りできず応援席にいました。
再び、メンバーに戻り活躍できるように期待しています。

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JR東日本カップ関東大学サッカー筑波大vs青学大

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ
1部第6節 11:30 Kick Off/西が丘サッカー場 観客数400人
筑波大学 0 0-1 1 青山学院大学
0-0
得点 19分10関 隼平
筑波大学 (JUFA関東1部第6節vs青山学院大学)
  9赤﨑 秀平  
11瀬沼 優司 7曽我 敬紀
  8上村 岬  
3谷口 彰悟 10八反田 康平
5山越 享太郎 26田代 諒
24車屋 紳太郎 18松田 貫
  1三浦 雄也  

◆選手交代◆
60分7曽我 敬紀→14玉城 峻吾
◆警 告 ・ 退 場◆
52分8上村 岬、 82分14玉城 峻吾

青山学院大学 (JUFA関東1部第6節vs筑波大学)
11新 裕太朗 9忰山 翔
7木下 智之 10関 隼平
16高久 朋輝 5白井 悠太
33飯田 圭 2御牧 考介
15藪 裕史朗 4樋口 大
  1田端 信成  

◆選手交代◆
74分33飯田 圭→6阿部 悠紀、86分11新 裕太朗→13武富 尚紀
90+2分9忰山 翔→14奈良林 賢治
◆警告・退場◆
30分15藪 裕史朗、84分11新 裕太朗

JUFA関東の中で一番面白いサッカーを見せてくれると思っている筑波大と
手堅い組織的なサッカーで戦いを続けている青学大の対決。
途中出場が期待できる筑波大、葺本と青学大、武富にも期待して西が丘へ。
筑波大は4-2-3-1気味の布陣で挑みましたが、右サイドの連携が不老が
出場していた時の様な八反田とのコンビネーションによる良いリズムでの
パス交換やオーバーラップが余り見られず、上村の負担が重くなってしまい
上手く前線が機能できなかった印象でした。
一方の、青学大は組織的に守り、関のキープ力と視野の広さを活かして
やりたい展開に持ち込んだ感じがしました。
19分ゴール正面からのFKを青学大、関が直接左隅へ決めて先制しました。
その後も、青学大が筑波大の前線とボランチの間のスペースを上手く使い
ながら攻撃を組み立てて、試合の流れを掴んで進めていきました。
30分には青学大、藪が筑波大、瀬沼を止めてファール。主審が高々と
掲げたカードは「赤」、何でと言う驚きが周りの筑波大の父母からも出た
カードでしたが、取り違えで「黄」を出し直して警告でした。
32分FKを筑波大、曽我が狙いましたがバーをかすめつつ上へ外れました。
36分には筑波大、赤崎が上手く抜け出してシュートを放ちましたが、珍しく
枠を外してしまいゴール奪えず前半は青学大リードで折り返しました。

後半の入りは追う筑波大が攻めました。
47分車屋のシュートは青学大DFが体を張りブロック。
51分には上村から赤崎と繋ぎ、赤崎が中に入った瀬沼へ折り返すが合わず。
青学大は細かなパスを繋ぎ関が反転して筑波大DFを剥がしてシュート、
ここは筑波大GK三浦がキャッチ。
57分筑波大が瀬沼が粘り赤崎へ繋ぎCKを獲得。
このCKを上村が蹴り瀬沼のHSは難なくGKがキャッチ。
DFが付いていて競り勝てる物の強いシュートにならず。
追い付きたい筑波大は60分玉城を起用。
62分車屋から赤崎でネット揺らすがオフサイドでノーゴール。
63分青学大が反撃、新からパスを貰った木下がシュート。
筑波大GKがファインセーブも詰めた忰山がボレー、しかし枠外へ。
ゲームが動きそうな展開が続くが共にゴールには届かず。
86分青学大は武富を起用して前線からボールを追い回させる。
AT2分で奈良林を投入し、前半のゴールを守り切り勝利しました。
短い時間ながら出場した武富は目立つプレーはありませんでしたが
1点リードで少ない残り時間を前線で精力的にプレスを掛けてミッションは
しっかり果たした印象でした。
葺本はこの試合は出場機会を得る事は出来ませんでしたが
既にゴールも決めているので、今後の活躍を期待しています。

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