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2011.05.25

J1浦和レッズvs鹿島アントラーズ

2011Jリーグ ディビジョン1 第12節第2日
16:03キックオフ/埼玉スタジアム 観客数37,521人
浦和レッドダイヤモンズ 2 0-1 2 鹿島アントラーズ
2-1
67分16高崎 寛之
69分29マゾーラ
得点 13分22西 大伍
62分増田 誓志

試合開始40分前辺りで席に着くと、鹿島のサポーターから
「前例の無いHome&Away変更」「ホームを愛するクラブの英断に感謝」
の横断幕が掲げられてました。
鹿島サポから鹿島フロントへのメッセージでしょうか?

ピッチ内UPでは鹿島の選手がメイン、北、バックへ感謝の一礼。

選手入場時に北で赤をバックに白で「浦和」の2文字が描き出されました。

試合が始まると中盤で鹿島にボールを奪われるシーンが目立ちました。
パスを出した後の1歩目の遅さと、ボールを下げて作り直しの際に
セルヒオ等が開いて受ける体制で呼んでも、CBからロングフィード
が入らず各駅停車。そして1ボランチのバランスの悪さが目に付きます。
元気、セルの個の力にエジ、マルシオ、柏木が何とか絡んで
兎に角、追い付いて欲しい!この力以外可能性を感じられない前半。
鹿島のシュートミスに救われ最少失点で前半を終了できました。

早目に追い付けば埼スタの盛り上がりで勢いに乗れそうにも
思えたので期待して後半開始を待ちました。
HT明けペトロビッチが啓太とセルを下げてマゾーラと暢久を起用。
1ボランチに暢久、右にマゾーラとそのままの位置に入れました。
しかし、バランスの悪さは改善されず、フリーでシュートを許し
62分、増田のゴールで0ー2とされてしまいました。

64分の柏木に代えて高崎を入れてフォーメーションも4-4-2へ。
そしてマゾーラを左、原口を右に据えた事が成功しました。
積極的に動きシュートを狙う高崎が、67分に原口からのパスを
受けて左足で決めて1点差に。一気にボルテージが上がり空気が
変化した埼スタ。今度は高崎からのパスを受けたマゾーラが
左で角度の無い所からシュート、GKのニアを抜いて同点ゴール。
一気に逆転まで期待できる空気に包まれたが、90分原口→高崎→
マゾーラへと繋ごうとしたパスに一瞬早く反応した曽ヶ端が触ると
完全にキャッチは出来ないと見るやマゾーラが狙いましたが
このプレーで2枚目の警告を受けて退場となってしまいました。
数的に不利となったATは上手く時間を使い同点で終了。
一先ず勝ち点1上積みできたので、また次に期待します。
出来れば4-4-2で最初から試合に挑んで欲しいと思いました。

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