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2011.04.25

2011ホーム開幕戦浦和レッズvs名古屋

2011Jリーグ ディビジョン1 第7節第2日
14:03キックオフ/埼玉スタジアム 観客数42,767人
浦和レッドダイヤモンズ 3 2-0 0 名古屋グランパス
1-0
12分 10マルシオ リシャルデス
25分 11田中達也
78分 24原口元気
得点

ユースの彩の国カップ観戦から路線バスとシャトルバスを乗り継ぎ
埼スタへ降りると「浦和を愛するなら」のチャントが響き渡っていました。
試合開始15分ほど前にはゲートを潜りエスカレーターを上がりSC席へ着席。
ピッチ内アップが終わると埼スタでは散水が行われました。
アップ時にピッチ状況を確認した名古屋の選手たちは試合開始後
ピッチの違いに戸惑った事でしょう。
この日のピッチと言う意味ではレッズも同じ条件ですが、新聞報道によると
広島とのTRMで実験済みだったそうでホームゲームとして良い試みでした。
選手入場時にはロアースタンドは上から赤・白・黒に染まり、僅かしか見え
なかったけどバックスタンドには赤・白・黒のハートの12幕が出ました。
熱狂するホーム開幕埼スタに被災地への黙祷が捧げられ一瞬の静寂が
訪れた事が、静寂と熱狂のコントラストをより際立たせました。

試合開始から達也が、マリシオリシャルデスが非常に効果的なプレスを
名古屋に掛けて良いリズムを作り出したレッズ。
12分永田のボール奪取からエジミウソンへ。エジミウソンが逆サイドの達也へ。
達也が放ったシュートは楢崎が弾きますがマルシオ リシャルデスが詰めて
レッズが先制ゴールを奪いスタジアムが熱狂に包まれます。
リシャ~ルデス!リシャ~ルデス!
25分には柏木からマルシオへ、マルシオから達也へマイナス気味の優しい
折り返しがゴール前へ送られると達也が決めて2-0とリードを開きます。
COME ON SUPER達也~
レッズは名古屋の闘莉王、増川には達也、元気のスピードで挑み
名古屋はケネディの高さをスピラ、永田に当てて、スピードの永井を
宇賀神、峻希のスピードに当てて力でねじ伏せに来た。
そんな印象でしたが、この試合に関しては強さがより生きる選択をした
ペトロの采配がいつも通りの戦いをしたピクシーの采配を凌駕した印象でした。

永井はスタート時は2TOPで宇賀神相手に良いところ無く、途中から3TOPに
変更すると藤本が苦労していた峻希側へ来ましたが基本的には脅威とはならず、
スピードさえ頭に入れておけばOKな感じでした。
ほぼ完璧な前半に、ケネディの高さと強さ、終盤のパワープレーは要注意ですが
先に後1点取って安全な試合運びをして欲しい。前半を終えた印象でした。

後半に入っても出足も良く、ルーズボールのキープも優勢を保ったレッズは
78分元気が相手DFへ激しくチェーシングするとボール奪取から自分で持ち込み
一旦は楢崎に触られますが勢いのまま押し込みゴール。
これで3-0と理想的な展開に持ち込み、峻希が永井押さえ込み永田、スピラの
高さは安心感ありました。
嬉しいうれしい、ホーム開幕3ゴールの完勝でした。

名古屋では、後半、交代出場で流経柏の吉田眞紀人、三菱養和の田中輝希を
起用して今シーズン入団新人選手3人がピッチに立ちました。
玉田、ダニルソンの離脱の影響もあると思いますが、ルーキーが決して薄くない
選手層の中でベンチに入り出場しました。
3選手とも敷居が高い印象はありましたが、ゴールを決めた元気が苦労した様に
J1のレベルでもまれて育ってくるのでしょう。

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平成23年度彩の国カップU-18代表決定戦レッズYvs大宮Y

平成23年度 彩の国カップ第16回埼玉県サッカー選手権
U-18クラブ代表決定戦
4月24日(日)10:00キックオフ/レッズランド 
浦和レッズユース 2 1-0 1 大宮アルディージャユース
1-1
19分 7鈴木悠太
87分 7鈴木悠太
得点 68分 27林崎洸
浦和レッズユース (平成23年度 彩の国カップU-18代表決定戦)
  12高田拓弥  
7鈴木悠太 23岸伯富実
10矢島慎也 14繁田秀斗
  6野崎雅也  
5佐藤大介 2西山航平
3寄特直人 4小出啓太
  16大石祐輝  

選手交代

37分10矢島慎也→11堀田稜、88分7鈴木悠太→9長坂竜一
89分23岸伯富実→8片槙吾、14繁田秀斗→18西袋裕太
90+2分2西山航平→19西澤秀平

大宮アルディージャユース (平成23年度 彩の国カップU-18代表決定戦)
11吉田圭吾 9石田寛季
13岩佐歩 7平野篤志
14小泉郁弥 6青木捷
5菊池翔 2飯高颯生
3深井脩平 16高野晃大
  31河野隼人  

選手交代

HT9石田寛季→17中山雄希、14小泉郁弥→27林崎洸
65分11吉田圭吾→5上林稜平、75分13岩佐歩→8小山大貴
退場 65分3深井修平

野崎、矢島、繁田から、時に高田への縦、両ワイドへのパスから
折り返してのクロスとチャンスを作り、押しながらもなかなか
ゴールを奪えなかったレッズユースでした。
18分、右サイドコーナー付近からのクロスに大宮のGKが反応するも
キャッチは出来ずこぼれた所に鈴木悠太が詰めて先制。
37分、矢島が右ひざに違和感が出たようで交代してしました。
矢島を経由して良いリズムが出来て居たので矢島を失った事は
攻撃面に少なからず影響を及ぼし、収まり所を失い単調になりました。
それでも、突然のアクシデントもリードして前半を終えました。

後半、大宮は2選手を入れ替えてきます。この交代でリズムがやや
改善された大宮でしたが65分鈴木悠太から高田へ決定的なパスが
通ると大宮のDF深井が溜まらず倒し決定機阻止で退場に。
この判定、チョット厳しく可哀想な機がしましたが決定機阻止には
違いありませんでした。
これで得たFKを佐藤が直接狙いますが惜しくもポスト近くのクロスバーを
叩いて外へ弾かれてしまいました。
68分、数的に有利となった直後、有りがちなマークのズレから
左サイドを菊池に使われクロスをあげられると林崎に決められて失点。
同点に追いつかれてしまいました。
このままでは延長かという88分左サイドを突破した堀田から優しいゴロの
マイナスの折り返しを鈴木で決めて勝ち越しゴール。
レッズユースが2-1と勝利して天皇杯予選に進みました。

この後B戦でしたがJ1ホーム開幕戦を観戦の為、埼スタへ移動しました。
90分で試合を決めてくれたおかげで埼スタキックオフに間に合いました。

写真は後日UPします。

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2011.04.24

2011J1再開 川崎vs仙台

2011年Jリーグ再開の試合。等々力はドラマの様でした。

前座試合「FORZA!仙台ドリームマッチ」
川崎フロンターレ&ベガルタ仙台OBチーム
vs Mind-1ニッポン芸能人ドリームチーム
川崎OBは青、仙台OBは黄、芸能人チームは白でGK黄。
同一チームでユニ色違うと見辛いと言えば見辛いですが
川崎、仙台とそれぞれのチームカラーでこれはこれでありでしょう。

川崎フロンターレ&ベガルタ仙台OBチーム
14中西哲生・11向島建・1浦上壮史・31西澤淳二・20長橋康弘
・8久野智昭・3佐原秀樹・26玉置晴一・17鄭容臺
(黄)7千葉直樹・(黄)20福永泰・(黄)30飛弾暁・(黄)31西山貴永

Mind-1ニッポン芸能人ドリームチーム
13常田真太郎(スキマスイッチ)、25U-ICHI(HOME MADE 家族)、
10Love Me Do(LOVEちゃん)、0鈴木崇司(ラルフ鈴木、日本テレ)、
19垣本右近(モデル)、(ARG)10ディエゴ・カトウ・マラドーナ(春夏笑冬)、
-ストロベ ビー・ディエゴ(芸人/コーチ)、7矢野デイビット(俳優)、
18And Yu Yukky(ミュージシャン)、24北原亘(フットサル日本代表)、
22平野孝(元日本代表)、21島津虎史(グルージャ盛岡)、
8中田洋介(グルージャ盛岡)、3菊池完 (元FC岐阜)、
14奥大介(元日本代表)、73GAKU-MC、監督高橋陽一

西山貴永が2得点を決めて、Mind-1ニッポンが73GAKU-MCが1ゴール返して
2-1でOBチームが勝利で終わりました。Mind-1ニッポンはマラドーナが2人居て
OBチームもわざと5人抜きされてみせたり演出もあり面白い試合の中に
奥や平野も居て結構サッカーとしても面白い試合でした。

試合終了後、両チームが場内一周が始まるとフロンタサポからの
ベガルタチャント。呼応してベガルタサポが歌いだしました。
フロンタサポ前で足が止まると仙台へのメッセージを書き込んだ
ビッグフラッグがフロンタサポからMr.ベガルタ・千葉へ。場内を進み
千葉からベガルタサポへ渡りました。更に、ベガルタのメンバー紹介
の後、フロンターレの選手紹介前のVTRが一層支援ムードを増幅し
キックオフ直前まで温かい気持ちがスタジアムを包みました。

2011Jリーグ ディビジョン1 第7節第1日
14:05キックオフ/等々力 観客数 15,030人
川崎フロンターレ 1 1-0 2 ベガルタ仙台
0-2
37分 田中 裕介 得点 73分 太田 吉彰
87分 鎌田 次郎

マルキ退団、柳沢怪我で戦力は川崎が有利だと思いましたが
互角かやや仙台優勢に感じられる展開で進みました。
しかし先制したのは37分、山瀬から田中と繋いだ川崎。
リードされた仙台は、気迫こもるプレーを見せ、時に激しくなり
過ぎるシーンもありましたが
ボールを追う意識は高まった感じがしました。
そして、後半73分に赤嶺から太田へ。太田が決めて同点とした後も
勝ちにこだわり激しさは落ちる事なく
87分梁のFKに鎌田が競り合いながら頭で決めて勝ち越しゴール。
最後は関口と梁がキープで時間を使い逃げ切りました。

HOMEへの思いが勝利を生み出した試合と感じざるを得ない
走りきり、戦いきった仙台でした。
想像以上にやりにくい相手となりそうです。

画像は後日UPします。フォーメーション省略します。

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2011.04.22

FC東京練習試合vs明治大学

FC東京練習試合
14:00キックオフ/小平G 30分×3本
FC東京 1 0-1 1 明治大学
1-0
2本目2分 10梶山 陽平 得点 1本目27分 11田中翔大
FC東京練習試合
14:00キックオフ/小平G 30分×3本
FC東京 3 3-0 0 明治大学
---
3本目3分 32上里 一将
3本目5分 27田邉 草民
3本目21分 14中村 北斗

得点

FC東京 (練習試合vs明治大学1本目)
  30高松 大樹  
11鈴木 達也 39谷澤 達也
  10梶山 陽平  
7米本 拓司 2徳永 悠平
26阿部 巧 33椋原 健太
6今野 泰幸 3森重 真人
  20権田 修一  
明治大学 (練習試合vsFC東京1本目)
11田中翔大 33阪野 豊史
38矢田 旭 10矢島倫太郎
29三田 啓貴 5宮阪 政樹
19奥田 大二郎 50小川 大貴
22楠木 啓介 24吉田 啓祐
  21高木 駿  

1本目

明大、阪野は相手ボランチへのプレスの準備が早く、タイミングも
秀逸でFC東京にリズムを出させない1stディフェンスが効きました。
攻撃では、三田を起点にFC東京をやや上回った明大が
27分矢島倫太郎が相手に囲まれた中を強引に突破してスルーパス。
これを受けた田中翔大がDFに寄せられながら決めて先制。
30分の1本目は明大1-0で勝利。

FC東京 (練習試合vs明治大学2本目)
  30高松 大樹  
9ロベルト セザー 39谷澤 達也
  10梶山 陽平  
7米本 拓司 2徳永 悠平
26阿部 巧 33椋原 健太
6今野 泰幸 3森重 真人
  1塩田 仁史  

選手交代

16分7米本 拓司→22羽生 直剛、21分10梶山 陽平→11鈴木 達也
21分39谷澤 達也→19大竹 洋平、26分26阿部 巧→14中村 北斗
27分 3森重 真人→36ジェイド ノース

明治大学 (練習試合vsFC東京2本目)
11田中翔大 33阪野 豊史
38矢田 旭 10矢島倫太郎
29三田 啓貴 5宮阪 政樹
19奥田 大二郎 ,50小川 大貴
22楠木 啓介 24吉田 啓祐
  21高木 駿  

選手交代

16分33阪野 豊史→34岩渕 良太

2本目

2本目は東京がロベルト セザーの個人技で優勢に立ち
2分にロベルト セザーから梶山へ渡りゴール。
11分阪野と米本がバッティング。
阪野は側頭部付近、米本は後頭部を抑え倒れました。
阪野は比較的大丈夫そうでしたが念のため交代。
米本は結構キツそうで阪野の1分程後に外に出て交代しました。

FC東京 (練習試合vs明治大学3本目)
  9ロベルト セザー  
14中村 北斗 22羽生 直剛
  19大竹 洋平  
32上里 一将 27田邉 草民
35下田 光平 34柳楽 智和
4高橋 秀人 36ジェイド ノース
  31常澤 聡  
明治大学 (練習試合vsFC東京3本目)
11田中翔大 34岩渕 良太
38矢田 旭 10矢島倫太郎
29三田 啓貴 5宮阪 政樹
19奥田 大二郎 ,50小川 大貴
22楠木 啓介 24吉田 啓祐
  21高木 駿  

3本目

阪野を失い1stディフェンスが緩くなり更に疲れも出始めた明大。
1stディフェンスが少し遅れる事で、パスコースの選択肢が増え
守りがタイトに行けなくなると技術の差が露呈しました。
3本目はロベルト セザーを軸にFC東京に攻め立てられ3失点。
阪野は右目付近を冷やしながら観戦していたので腫れたりは
しそうですが大丈夫な感じでした。

明大とすれば先日、湘南に勝ってますし、この日の1本目の内容を
観ると今年も関東大学リーグでは上位争いをして来そうです。
3本通してフル出場した矢島倫太郎のドリブルはFC東京相手にも
しっかり突破できるシーンが多く大きな戦力になりそうです。
矢田からのクロスも精度があり良いバランスではないでしょうか。

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ACL鹿島vs水原

AFCチャンピオンズリーグ2011
14:00KICK OFF/国立 観客数4,619人
鹿島アントラーズ 1 0-0 1 水原三星ブルーウィングス
1-1
54分 30田代 有三 得点 48分 26ヨム・ギフン
鹿島アントラーズ (ACLvs水原三星)
13 興梠 慎三 30 田代 有三
11 フェリペ ガブリエル 8 野沢 拓也
40 小笠原 満男 15 青木 剛
5 アレックス 7 新井場 徹
6 中田 浩二 3 岩政 大樹
  21 曽ヶ端 準  

選手交代

HT11 フェリペ ガブリエル→MF 25 遠藤 康、59分30 田代 有三→MF 10 本山 雅志
79分7 新井場 徹→MF 14 増田 誓志

水原三星ブルーウィングス

開始から両翼はどちらかがスイングして4バック気味で守る。
GK 21 キム・デファン
DF 26 ヨム・ギフン 14 オ・ボムソク 3 ヤン・サンミン 29 カク・ヒジュ 24 ファン・ジェウォン
MF 8 イ・サンホ 6 イ・ヨンレ 22 ウ・ソンジェ
10 チェ・ソングッ
FW 28 ハ・テギュン

15分辺りから
GK 21 キム・デファン
DF 29 カク・ヒジュ 24 ファン・ジェウォン 14 オ・ボムソク
MF 22 ウ・ソンジェ 6 イ・ヨンレ 8 イ・サンホ 3 ヤン・サンミン 28 ハ・テギュン 26 ヨム・ギフン
FW 10 チェ・ソングッ(29分→18 パク・チョンジン)

29分から
GK 21 キム・デファン
DF 22 ウ・ソンジェ 29 カク・ヒジュ 24 ファン・ジェウォン 14 オ・ボムソク 3 ヤン・サンミン
MF18 パク・チョンジン 6 イ・ヨンレ(78分→12 イ・ヒョンジン) 8 イ・サンホ 26 ヨム・ギフン
FW 28 ハ・テギュン(72分→11 ベルグソン)

HOMEで攻め勝ちたい鹿島アントラーズ。
AWEYでしっかり守ってカウンター狙いの水原三星。
序盤は5バックの両ワイドがスイングしながら4バック気味に守る
水原三星でしたが、ボールサイドに絞って居ましたが、フェリペが
開いたり、中に切り込んだりする動きをするのに対応し辛そうで
15分辺りからポジションを入れ替え3バック気味に少し前から行き
良い位置で取れればゴールを目指そうと言う感じでした。
ところが、29分に10番チェ・ソングッが怪我をしたことで、完全に
引き篭もり戦術に転換して5-4-1を崩さず鹿島の攻撃をバイタル
エリアまで引き付けて耐え続ける展開になりました。
此処までスペースを埋められて人を掛けられ集中して守られると
鹿島の攻撃も局面を打開しきれず前半を0-0で折り返しました。

そして向かえた後半、48分水原三星がFKを獲得。
千歳一隅のチャンスを26番ヨム・ギフンが直接決めて先制。
これで試合を締められれば完璧なAWEYゲームが完結でした。
しかし、リードを許した鹿島は54分野沢のFKをファー遠藤が足で
ギリギリの所で折り返すと田代が決めて同点としました。
引いて守られて厳しい状況下でセットプレーで追いつける野沢の
FKと言う武器を活かして追いついた鹿島も流石でしたがその後
ゴールを奪うことは出来ず、AWEYで勝ち点1を獲得した水原三星が
ミッションをクリアしたそんな感じの試合でした。

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2011.04.20

4月18日浦和レッズ練習試合vs流経大

浦和レッズ練習試合
14:00キックオフ・大原 観客数約250人
浦和レッドダイヤモンズ 4 3-0 1 流通経済大学
1-1
1本目20分マゾーラ PK
23分高崎 寛之
35分坪井 慶介
2本目20分山田 直輝
得点 2本目 43分7村瀬 勇太
浦和レッズ練習試合vs流経大 (14:00キックオフ・大原)
  16高崎 寛之  
29マゾーラ 22山田 直輝
  13鈴木 啓太  
23青山 隼 20堀之内 聖
12野田 紘史 19堤 俊輔
2坪井 慶介 26濱田 水輝
  18加藤 順大  
浦和レッズ練習試合vs流経大 (14:00キックオフ・大原2本目)
  31高田 拓弥Y  
29マゾーラ 22山田 直輝
  23青山 隼  
26濱田 水輝 20堀之内 聖
12野田 紘史 32新井 純平Y
19堤 俊輔 2坪井 慶介
  25大谷 幸輝  

選手交代

2-13分20堀之内 聖→30矢島 慎也Y、2-17分29マゾーラ→7梅崎 司
2-26分2坪井 慶介→33西袋 裕太Y

流経大練習試合vs浦和レッズ (14:00)
  14河本 明人  
23古川 大士 2堀河 俊大
  15椎名 伸志  
10関戸 健二 5中里 崇宏
6比嘉 祐介 8保戸田 春彦
4乾 大知 12天野 健太
  22真辺 勇気  

選手交代

2-11分 10関戸 健二→7村瀬 勇太、2-22分 23古川 大士→11加藤 淳也
2-30分 2堀河 俊大→26小島 聖矢

山村は出場しなかった物の比嘉や椎名、中里など主力出場の
流経大相手に1本目は高崎、直輝、マゾーラに野田、堤のサイド
更にTOP下に位置した啓太が絡んで良いリズムで攻撃を展開。
青山からのロングフィードもアクセントを付けました。
先制点は試合開始からレッズの攻撃を直輝の対面で防いでいた
比嘉がコースを切られて苦しい中で選択した関戸への横パスを
マゾーラが良い読みでトップスピードで狙い奪ってPK獲得。
20分これをマゾーラが自ら決めました。
23分には野田のクロスを高崎が頭で決めて2点目。
26分流経大、椎名が右からゴール前へボーrを送るがDFクリア。
29分流経大、左サイド天野から堀河と繋ぎ、逆サイドの比嘉へ
比嘉が放ったシュートは大きく枠を外してしまいます。
35分直輝のCKに坪井が合せて3点目を奪いました。
37分流経大、堀河がレッズGK加藤を交わしシュート。
これは水輝がナイスカバーでクリア、ゴールを許しません。

前半2点目までは非常に良い流れのレッズでした。
流経大は監督が椎名を呼び指示を与えた後、ポジション変更も
行いボールへのプレスが強まり、レッズの上回る物の自由を与え
てもらえなくなった中盤から効果的なボールが出難くなりました。

レッズは2本目、開始から高崎、啓太、加藤を下げ、大谷とユース
から呼んだ高田、新井を起用すると共にポジションを変更。ユース
マゾーラが起点となり攻撃を仕掛けるレッズはマゾーラのパスから
5分青山、6分高田とシュートまで持ち込みました。
同6分高田のシュートのクリアが流経大、椎名に渡ると逆サイドを
駆け上がる古川へ最高のロングフィードを決める。受けた古川が
シュートまで至るがこれはGK大谷がキャッチしました。
10分にはレッズの溜息が出るような野田とマゾーラのパス交換から
マゾーラ→直輝→マゾーラ最後のシュートがゴール至近ながら
上の狙って枠を捕らえられず残念でした。
11分流経大、関戸に代わって村瀬。レッズは堀之内に代わって
ユースの矢島慎也を起用。続いて16分マゾーラに代えて梅崎。
20分高田がポストとしてボールを受けて矢島へ、矢島はドリブルで
シュートチャンスを伺いながら中へ、DFを引き付けると上がって
来た直輝へ優しいボールを落とし、直輝が豪快ミドルを決めました。
何とも夢のようなゴールシーンを見る事が出来ました。
23分高田が抜け出してシュートを放つもミートせず。
24分前線で激しいプレスからボールを奪い矢島がシュートは枠外。
26分坪井に代えてユースの西袋が入りました。
ゴールを決めている坪井にはマゾーラ同様拍手が送られました。
交代の直後に直輝がボール奪取。直輝→矢島→水輝→青山→
梅崎と繋ぎ最後は高田がシュート。良い流れでしたがゴールならず。
更に矢島が走り込みワンタッチシュートは枠外。
30分流経大、堀河に代えて小島起用。
33分流経大、交代出場の小島がゴールライン際で踏ん張って粘り
突破に成功しシュートを放つがGK大谷がセーブ。
このCKをクイックなショートでゴールを狙うが比嘉からのリターンを
受けての椎名のクロスはそのままゴールラインを超えてしまう。
36分西袋から素晴らしいロングフィードが矢島へ。矢島が直輝との
ワンツーでシュート。残念ながらゴールとは行かず。
38分にも直輝から矢島でシュートに至るがノーゴール。
43分プレスがルーズになった隙を流経大に突かれて、河本から
村瀬と繋がれ右サイドからフリーでシュートを許し失点。
4-1とレッズが勝利しましたが、2本目は結構良い勝負になりました。

ユース組みの矢島は何度か呼ばれて練習試合にも出てるので
良い所を存分に発揮しアシストしました。出来ればチャンスがあったので
ゴールが有れば言う事無し。前日も試合してるのが嘘のようです。
高田、新井、西袋は良い経験を出来た試合だったと思います。
この経験をプレミアリーグに還元して欲しいです。

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高円宮杯プレミア三菱養和vs静岡学園

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ イースト 第2節
15:30キックオフ・養和調布 観客数300人
三菱養和SCユース 2 0-0 2 静岡学園高校
2-2
77分 11川上 亮祐
FW90+2分 木村 陸人
得点 67分 14山本 真也
71分 10渡辺 隼
三菱養和SCユース (プレミア2011イーストvs静学)
  22木村 陸人  
13赤松 謙 11川上 亮祐
8北出 雄星 14清水 貴明
  10川崎 圭亮  
17山越 麟太郎 16横山 道一
2川田 正人 5冨田 将司
  18永井 堅梧  

選手交代

75分14清水 貴明→12山下 由都、75分13赤松 謙→FW 23山本 熙樹
警告
15分10川崎 圭亮、22分14清水 貴明、65分16横山 道一

静岡学園高校 (プレミア2011イーストvs三菱養和Y)
13鈴木 貫太 14山本 真也
15李 大成 7長谷川 竜也
10渡辺 隼 8秋山 一輝
6木村 悠貴 5伊東 幸敏
3望月 大知 4木本 恭生
  1福島 春樹  

警告
55分7長谷川 竜也、72分14山本 真也

深川のFC東京U-18vsレッズユースの対戦を観て次の観戦地、
養和調布Gに向けて移動。
都営地下鉄内、急行運転中止のおかげで住吉からつつじヶ丘まで
乗り換え無し。つつじヶ丘で各停に一度乗り換えるだけで最寄り駅
布田へ到着。沿道の桜は既に葉桜の季節となっていました。
初めて訪れた養和調布Gは昔ながらのネット越しの観戦で、バック側
駐車場の前のみ観戦可能で、網越し観戦で中央部で観たのでまだ
マシでしたが、ニアの両コーナー付近は網が死角を作り非常に
観辛かったです。5/7JFLとプレミアで迷ってましたがJFLに決めました。

観ていて楽しく、5番伊東が無尽蔵の体力でサイドを突破してクロスを
あげ続ける靜岡学園。
最後の最後の所を体を張り守り続けた三菱養和。
奇跡的に前半をスコアレスで凌いだ三菱養和でした。
後半になると67分8北出のFKから14山本のヘッドで静岡学園が先制。
更に71分10渡辺が直接FKを決めて2点差、勝負ありと思いました。
このFKは足元を隠す壁が珍しく活きたコース、スピードともそれ程でも
無いキックでしたが、GKから見えず反応できないままゴールになりました。
圧倒され続けの三菱養和ですが77分川上のFKが流れてファーのサイド
ネットを揺らしゴールとなりました。
AT2分残り僅かの所でロングボールに二人がラッシュ。
ロングボールがDFの裏に抜け、木村僅か先に頭で触りGKと接触し、
そのまま流れたボールが無人のゴールへ転がりゴール。
ベアスタでレッズYが追い付かれた時のゴールを思い出しました。
ぎりぎりで追い付いて試合終了。
圧倒され続けで大量失点になってしまいそうな試合を引き分けました。
静岡学園にとっては余りに痛い引き分けとなりました。

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高円宮杯プレミアFC東京U-18vs浦和レッズユース

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ イースト 第2節
11:00キックオフ・深川G 観客数300人
FC東京U-18 3 0-1 1 浦和レッズユース
3-0
50分 15野沢 英之
54分 7岩木 慎也
90+1分 9冷岡 幸輝
得点 38分 12高田 拓弥PK
FC東京U-18 (プレミア2011イーストvsレッズY)
19斎藤 涼汰 18岩田 拓也
7岩木 慎也 13福森 健太
9冷岡 幸輝 8山口 泰志
6村松 知稀 3吉田 一彦
2下川 陽平 5小林 聖弥
  1谷 俊勲  

選手交代

HT 19斎藤 涼汰→15野沢 英之、90+2分9冷岡 幸輝→11湯浅 寿紀
警告
90+3分11 湯浅 寿紀

浦和レッズユース (プレミア2011イーストvsFC東京U-18)
  12高田 拓弥  
11堀田 稜 7鈴木 悠太
14繁田 秀斗 10矢島 慎也
  6野崎 雅也  
5佐藤 大介 20新井 純平
3寄特 直人 4小出 啓太
  1三上 綾太  

選手交代

75分5佐藤 大介→23岸 伯富実、79分7鈴木 悠太→15小峯 洋介
81分12高田 拓弥→18西袋 裕太、88分14繁田 秀斗→GK 22吉野 雅大
警告
71分5佐藤 大介
退場
88分1三上 綾太

前半38分高田がPKを獲得し自ら決めて先制して折り返しました。
連携も良く、プリンス関東で2年負け無しの安定感抜群のFC東京相手に
リードを奪って、互角の内容で折り返しました。
しかし後半戦、FC東京の7番岩木にサイドを破られ、後半50分、54分と
連続失点しました。
リードされた後、14分から16分に掛けて分厚い攻撃を仕掛けるも
シュートをブロックされノーゴール。
67分矢島のパスを受けた、寄特の左足のシュートも僅かに枠を外れました。
75分に岸を入れて堀田がSBへ、更に79分鈴木に代えて小峯を中央で起用。
岸が右に、繁田が左へ移って攻撃的にシフト。
81分には1TOPで頑張って来た高田を下げて西袋を起用。
西袋がボランチに入り、強さと巧さを発揮していた矢島が1TOPに移動。
交代策は良い流れを生んで、FC東京ゴールに迫りましたがゴールは奪えず。
ATに入りFC東京の怪我で外に出ていた選手が調度プレイに関与できる
タイミングで入りボールを取られ、GK三上が止むを得ずペナ外で倒して退場。
このFKは壁に当たるも、作り直した流れから崩され1-3で敗戦となりました。

後半頭からの試合中のペースの上げ所など試合の進め方がFC東京の方が
巧かった試合となりましたが、プレッシャーを受けても試合を作っていました。
FC東京は両サイドをストロングポイントを活かして、逆転後はリスクをとる
必要が無くなったことも影響しているとは思いますが、チャンスを作る
バリエーションの豊富さはFC東京を上回っていました。

繋ぎの落としの部分で、しっかり受け手に届く強さで繋ぐ事を気を付ければ
かなり勝てる気がします。
負けましたが清水戦よりミスも少なく良かったと思います。

FC東京U-18は試合の強弱を付けられる良いチームでした。
これで2種登録によりこの試合不在の10番橋本が入りフィットしたら
ちょっと勝つのは難しそうです。

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2011.04.19

4月16日中央大学練習試合vs國學院大學

中央大学練習試合vs國學院大學
10:00キックオフ 45×3 中央大学G
中央大学 5 3-0 0 國學院大學
2-0
1本目31分48渡辺 大斗
1本目41分66澤田 崇
1本目43分39関守 翔胡
2本目1分43木村 陽一郎
2本目4分43木村 陽一郎
得点
中央大学練習試合vs國學院大學
10:00キックオフ 45×3 中央大学G
中央大学 3 3-0 0 國學院大學
---
3本目7分41
3本目32分40
3本目37分78山口 剛史
得点
4本目無し

中央大学練習試合vs國學院大學 (10:00キックオフ・中央大学G)
65皆川 佑介  
  52田仲 智紀  
66澤田 崇 39関守 翔胡
48渡辺 大斗 11神田 芳之
61高瀬 優孝 2田港 周平
58藤村 将世 33大岩 一貴
  21岡西 宏祐  
中央大学練習試合vs國學院大學 (10:00キックオフ・中央大学G2本目)
43木村 陽一郎
66澤田 崇 62椎名 正巳
7六平 光成
48渡辺 大斗 64
53
61高瀬 優孝 33大岩 一貴
26
21岡西 宏祐

選手交代

2-17分21岡西 宏祐→82シュミット ダニエル、2-24分48渡辺 大斗→67佐藤 幸介、
2-28分61高瀬 優孝→87坂井 達哉、2-28分33大岩 一貴→59朝木 伴幸
2-28分66澤田 崇→78山口 剛史、2-32分7六平 光成→40

中央大学練習試合vs國學院大學 (10:00キックオフ・中央大学G3本目)
78山口 剛史 51大矢 雄太
63松本 和茂 41
67佐藤 幸介 40
87坂井 達哉 54高橋 龍之介
26 59木下 淑晶
  82シュミット ダニエル  

選手交代なし

國學院大學練習試合vs中央大学 (10:00キックオフ・中央大学G)
94中村 謙 43岩瀬 友亮
  6高垣 大樹  
70 83長尾 翼
  41金子 雄斗  
90石井 拓也 82
75竹内 郁弥 72
  92  

選手交代

2-24分6高垣 大樹→26青木 祐京、2-34分92→91、2-39分82→96大屋 俊介

國學院大學練習試合vs中央大学 (10:00キックオフ・中央大学G3本目)
73 _
  6高垣 大樹  
83長尾 翼 26青木 祐京
  41金子 雄斗  
97橋本 公貴 82
96大屋 俊介 95
  91  

選手交代

3-17分83長尾 翼→70、3-26分41金子 雄斗→43岩瀬 友亮、
3-44分_→91※2枚目の警告で退場もTMなのでGKとして残り怪我の_
に代えて94中村 謙交代準備をやめてGK91交代で残る。

3本通して中央大学が力の差を見せる展開になりました。

1本目は決定機を作りつつシュートがミートしないなどゴールが遠い
序盤、國學院のカウンターも数回チャンスを作りました。
31分2田港から39関守と渡りゴール前中央に居た52田仲が48渡辺に
気付きスルー48渡辺が決めて中央大学が先制。
41分には48渡辺のFKはクリアされますが攻め直しの攻撃で11神田→
33大岩→66澤田と繋ぎゴールを奪いました。
43分65皆川のキープから39関守がフリーで受けて3点目を決め1本目終了。

2本目は此処から出場の7六平が存在を示して1分43木村がゴール。
4分48渡辺から43木村で再びゴール。立て続けにゴールを奪いました。
その後も攻めた中央大学ですが45×3本の真ん中辺りでメンバーを入れ替え
微妙にラストパスが合わずに追加点を奪えず2-0で終了。

3本目もメンバー変更にも関わらず中央大学の優勢は動かず。
7分抜け出した41番がGKを見てループを決めて先制。
32分41番のシュートに詰めた40番が決めて追加点。
37分78山口が綺麗にミドルを決めて3-0で終了。
3本合計で8-0で中央大学が完勝しました。

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2011.04.10

高円宮杯2011プレミアリーグ第1節レッズYvs清水Y

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ イースト 第1節
13:00キックオフ・埼スタ第2 観客数300人
浦和レッズユース 4 0-0 0 清水エスパルスユース
4-0
51分 10矢島 慎也
55分 12高田 拓弥
77分 6野崎 雅也
85分 12高田 拓弥
得点
浦和レッズユース (プレミア2011イーストvs清水Y)
  12高田 拓弥  
11堀田 稜 7鈴木 悠太
14繁田 秀斗 10矢島 慎也
  6野崎 雅也  
5佐藤 大介 19西澤 秀平
3寄特 直人 4小出 啓太
  1三上 綾太  

選手交代:HT19西澤 秀平→20新井 純平、74分5佐藤 大介→18西袋 裕太、
73分7鈴木 悠太→23岸 伯富実、86分12高田 拓弥→8片 槙吾

清水エスパルスユース (プレミア2011イーストvsレッズY)
11柏瀬 暁 18加賀美 翔
12石毛 秀樹 10山崎 祐也
7進藤 優東 8伊東 渉
27菊池 涼 17藤嵜 智貴
4江井 亮太 3犬飼 智也
  1瀧川 翔  

選手交代:HT12石毛 秀樹→23佐藤 飛天、57分7進藤 優東→35水谷 拓磨、
78分27菊池 涼→19水谷 和磨、78分10山崎 祐也→34北川 航也

先日のTOPとの練習試合では時間的余裕を与えてもらえず
かなり苦労したレッズユースでしたが、清水エスパルスユースの
プレスはゆったりしていてあまり激しく来ない感じだったので
しっかりパスを回して相手を走らせながら試合を支配して攻撃を
作る事が出来ました。
しかし嫌な位置でミスをして相手にBIGチャンスを与えてしまうのも
レッズユースでした。危うい所で失点を防げたのは大きかったです。
ミスなければ言う事無い展開だけに惜しい前半のスコアレスでした。

後半になると危ないミスは減ったレッズユースがゴールを量産。
51分左サイド深い位置からの折り返しを堀田がスルーすると
フリーで走り込んで来た矢島がしっかり決めて先制。
堀田が良く矢島が来ているのを見ていたのがゴールに繋がった印象でした。
55分には鈴木が右サイドで粘って突破してニアの高田へ。
高田はトラップから反転ハーフボレーでビューティフルゴールを決めます。
74分には左サイドの佐藤に代えて西袋を起用してCBへ。寄特がSBに移動。
守りを強化する狙いだったと思います。
77分には堀田が左から切れ込みミドルシュート。これはポストに当たります。
跳ね返ったボールに繁田が反応し、一旦ゴールを見てから野崎へ落とすと
野崎の見事なミドルが決まります。お手本の様なミドルシュートでした。
85分繁田から岸へ。岸が右サイド深く侵入してディフェンスに付かれながら
しっかり中へボールを戻します。このボールを高田が決めて4-0としました。

自分達の時間帯でのミスを少なくするのが今年のテーマになりそうです。
今日は、偶々相手にゴールには結び付けられずに済みましたが
余裕ある中で出たミスが激しくプレスを掛けられた時に、増えたり
更に致命的なミスに繋がりそうな感じもありました。
切り換えやカバーリングは割と早いのである程度は許容範囲ではあると
思いますが最終ラインからのビルドアップ時のミスは気になりました。
初戦の難しさもあったと思うので次節から改善できれば良いと思います。

前半の25分辺りまでと後半は観ていて面白いサッカーをしてくれたと思います。
12月まで続く長い大会で成長する選手とチームを見守って行きたいと思います。

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4月10日浦和レッズレディース練習試合vsAS狭山

浦和レッズレディース練習試合vsAS狭山
10:30キックオフ・埼スタ第3
浦和レッズレディース 9 5-0 0 ASエルフェン狭山FC
4-0
1分6堂園 彩乃
8分4西田 明美
18分10吉良 知夏
19分15岸川 奈津希
32分10吉良 知夏
62分10吉良 知夏
63分5熊谷 紗希
83分11後藤 三知
87分10吉良 知夏
得点
浦和レッズレディース (練習試合vsASエルフェン狭山FC)
11後藤 三知 10吉良 知夏
6堂園 彩乃 7岩倉 三恵
5熊谷 紗希 15岸川 奈津希
14安田 有希 2土橋 優貴
3矢野 喬子 4西田 明美
  1山郷 のぞみ  

選手交代:30分1山郷 のぞみ→16小金丸 幸恵、HT14安田 有希→12竹山 裕子、
HT7岩倉 三恵→17柴田 華絵、HT15岸川 奈津希→19坂本 理保、
60分16小金丸 幸恵→21池田 咲紀子

ASエルフェン狭山FC (練習試合vs浦和レッズレディース)
14村岡 夏希 13鈴木 薫子
7薊 理絵 10渡辺 彩香
24澤田 由佳 8高橋 優子
19熊谷 さやか 16田子 亜貴
4田中 桜 3柴田 里美
  22有馬 静佳  

選手交代:HT22有馬 静佳→21大谷 明香、60分8高橋 優子→23生本 あゆみ、
60分14村岡 夏希→20秋田谷 美里

安田、彩乃の左から吉良、後藤へ良い流れで攻撃が機能。
西田、矢野のCBに熊谷、岸川のボランチが効いて守りも安定。
彩乃、西田、吉良、岸川、吉良のゴールで前半5-0。
特に安田と彩乃の左サイドが使えるのは右の土橋、柳田頼みだった
攻撃に幅が作れて良いオプションになりそうです。

後半から出場の坂本、柴田も高いテクニックを披露。
吉良、熊谷、ゴミチ、吉良のゴールで9-0と快勝しました。
昨シーズンからメンバーが入れ替わったレッズレディース。
新シーズンどの位出来るのか心配してましたが案外行けそうです。

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2011.04.08

4月7日早稲田大学B練習試合vs明海大学

早稲田大学練習試合vs明海大学
12:50キックオフ・東伏見
早稲田大学B 5 3-0 1 明海大学
2-1
3本目
23分 25山口潤
40分 15畠山祐輔
45分 17練習生
4本目
23分 24片山瑛一
34分 29川島拓
得点 4本目
2分 34
早稲田大学 (練習試合vs明海大学)
25山口潤 24片山瑛一
23佐藤周作 15畠山祐輔
20竹谷昂祐 17練習生
13練習生 2練習生
9池西希 8小山大樹
  1練習生  
明海大学 (練習試合vs早稲田大学3,4本目)
46 37
34 53
67 25
48 65
58 18
  51  

4本目はポジション入れ替え有り。

早稲田大学 (練習試合vs明海大学)
31三原祐輔 24片山瑛一
20竹谷昂祐 30倉島智志
9池西希 17練習生
29川島拓 26栗田勇輝
27永田宏紀 8小山大樹
  36練習生  

選手交代:4-26分24片山瑛一→25山口潤

3,4本目はBチームの練習試合。
Aチームの試合では連携も良く個の力も高かった明海大学でしたがBチームに
なると纏まりを感じられなくなり、早稲田大学Bチームが圧倒する展開になりました。
好機を掴みながらゴールを奪えなかった早稲田大学が23分CB起用の9池西が
中盤でインターセプトから素早いフィードをみせ25山口に渡り先制。
40分25山口からの絶好のパスを受けて15畠山が決めて2-0としました。
更に45分20竹谷から17練習生と繋ぎ17練習生のゴールで3-0として3本目終了。
4本目の開始早々2分明海大学が65番のパスを早稲田DFがクリアミスで34番にシュートを
許してしまい明海大学が1ゴール返しました。
立ち上がり試合に入りきれて居ない状態での失点でしたが、その後はしっかり試合を
コントロールして、23分17練習生のパスを受けた24山口がシュートこれは明海大学GKに
防がれますが弾いたボールを再び24山口が決めてゴールを奪います。
34分29川島がコースを狙ったミドルでゴール。
3,4本目合計で5-1で早稲田大学が勝利しました。
Bチームの試合では8小山、9池西、17練習生、20竹谷が良い動きをみせていました。

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4月7日早稲田大学A練習試合vs明海大学

早稲田大学練習試合vs明海大学
11:00キックオフ(45×2)・東伏見
早稲田大学A 3 0-2 4 明海大学
3-2
2本目
27分 24練習生
37分 23岡村高志
42分 25松井亮大
得点 1本目
16分 35
24分 30
2本目
7分 32
26分 30
早稲田大学 (練習試合vs明海大学)
9小井土翔 12榎本大希
10奥井諒 7柿沼貴宏
8島田譲 6野村良平
5三竿雄斗 2菅井順平
3福田勝也 4畑尾大翔
  1赤堀勇太  
明海大学 (練習試合vs早稲田大学1,2本目)
30 32
22 24
26 35
19 42
38 27
  21→2本目51  

関東大学リーグ1部と千葉県大学リーグの対決と言う事で早稲田大学の一方的な
展開を予想しつつ観始めた練習試合は思いがけず明海大学ペースで推移しました。
明海大学の22番のサイドが効いていて、中盤からの飛び出しや、前線との連携も良く
早稲田大学にペースを掴ませず、1本目は早稲田大学0-2明海大学で終了しました。
菅井が右SBで出場し苦戦の続く展開の中、鼓舞するように声を掛け続けていました。

早稲田大学 (練習試合vs明海大学)
24練習生 25松井亮大
20白井豪 23練習生
18岡村高志 19前田大地
17石川峻己 13小原敬
15練習生 14山地翔
  21阿部雄太  

2本目は早稲田大学がAチームの控え選手にメンバーを入れ替え、明海大学は
GK以外は変更無く試合開始。
7分にオフサイドラインを潜り抜けて絶妙のタイミングで抜け出した32番がゴールで
明海大学がリードを開き、更に26分にも中央をパスワークで崩して30番がゴール。
残り20分を切って1,2本目合計で0-4と大きくリードを広げました。
早稲田大学の反撃は28分の24練習生が抜け出してゴールを奪うと、37分23小原、
42分25松井がゴールを決めて1点差に詰め寄りましたが追い付く事は出来ずに
2本合計で早稲田大学3-4明海大学でAチームの対戦は終了しました。
山地がCBで出場しラインコントロールやコーチングを行っていましたが周りが声に
対する反応が遅れたり大変そうでした。それでもDFリーダーとして奮闘してました。

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2011.04.03

4月2日浦和レッズ練習試合vsレッズユース

浦和レッズ練習試合vs浦和レッズユース
14 :00キックオフ(45分×2本)・大原 観衆:約500人
浦和レッズ 4 1-1 1 浦和レッズユース
3-0
8分22山田 直輝
2本目9分16高崎 寛之
2本目33分21原 一樹
2本目43分11田中 達也
得点 34分10矢島 慎也
浦和レッズ (練習試合vs浦和レッズユース)
  16高崎 寛之  
  22山田 直輝  
21原 一樹 7梅崎 司
20堀之内 聖 23青山 隼
12野田 紘史 28岡本 拓也
19堤 俊輔 2坪井 慶介
  25大谷 幸輝  

選手交代:2-開始22山田 直輝→27小島 秀仁、2-28分7梅崎 司→11田中 達也

浦和レッズユース (練習試合vs浦和レッズ)
  12高田 拓弥  
14堀田 稜 7鈴木 悠太
10矢島 慎也 8片 槙吾
  6野崎 雅也  
5佐藤 大介 3西山 航平
22寄特 直人 4小出 啓太
  1三上 綾太  

選手交代:2-12分7鈴木 悠太→21繁田 秀斗、2-23分8片 槙吾→28長谷 優

イギョラカップ、清水フェスティバル、浦和カップとシーズン前の参加予定の
フェスティバルが震災の影響で中止となり、4/10のプレミアリーグ開幕に実戦の
少なさが気になるレッズユースですが、個の能力差を運動量でカバーして
大善戦の1-1同点の1本目でした。
流石に2本目の9分の高崎のゴール以降は疲れが出て動きが落ちると再三
ピンチを招きました。それでも岡本vs堀田、野田vs鈴木で分が悪いと見るや
堀田と鈴木のポジションを入れ替えるなど堀監督のベンチワークで実力差を
小さく留める事に成功しました。
この試合のような戦いが出来れば、プレミアリーグでもかなり良い戦いが
出来る感じがします。ユース同士の戦いでは、サイドからの堀田、鈴木の突破は
大きな武器になるのですが、流石に岡本、野田ともスピードがあり、坪井、堤とも
しっかり読んでコースを切られるのでチャンスメークの数が伸ばせませんでした。

TOPチームでは先制ゴールを奪った直輝の状態がかなり戻って来ていました。
高崎は2本目9分のゴールは見事でしたが他の決定機を外した印象が残りました。
GK三上が当たっていたとも言えますが、決めて欲しいシーンが多々ありました。
1TOPとして楔を受けたり、キープして時間を作ったり、抜け出したり動きは良い
だけに決定機のゴール率が上がればスタメンでと思いたくなる様な内容でした。
左サイド野田のクロスや青山のロングフィードは良いアクセントになっていました。
33分の3点目、達也→小島と繋ぎ、原が決めたゴールは綺麗な形が出来ました。
43分の達也のゴールは達也らしく、バックパスを狙って全力疾走からGK手前で
ボールを奪い決めたゴールでした。

トップチーム相手に片が粘って高田へ送り、高田が走り込んだ矢島にパス。
矢島ドリブルでコースを作ってゴール。苦戦が続いた中央を崩してゴールを
決めました。お兄さんに良い稽古を付けて貰った感じの試合でした。

浦和カップは中止発表ありましたが、規模を縮小して練習試合のような感じで行われている様です。

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4月2日浦和レッズ練習試合vs青学

浦和レッズ練習試合vs青山学院大学
11:00キックオフ(45分×2本)・大原 観衆:約500人
浦和レッズ 2 1-0 0 青山学院大学
1-0
1本目8分
10マルシオ リシャルデス
2本目31分
4スピラノビッチ
得点
浦和レッズ (練習試合vs青山学院大学スタメン)
  9エジミウソン  
  10マルシオ リシャルデス  
24原口 元気 15エスクデロ セルヒオ
8柏木 陽介 6山田 暢久
3宇賀神 友弥 5高橋 峻希
17永田 充 4スピラノビッチ
  1山岸 範宏  

選手交代:2-19分10マルシオ リシャルデス→13鈴木 啓太、
2-28分15エスクデロ セルヒオ→26濱田 水輝

青山学院大学 (練習試合vs浦和レッズスタメン)
9忰山 翔 56新 裕太朗
66木下 智之 11関 隼平
78白井 悠太 19木澤 純平
67金 大樹 5御牧 孝介
26早田 廉 2阿部悠紀
  1田端 信成  

選手交代:HT56新 裕太朗→10武富 尚紀、2-19分26早田 廉→4藪 裕史朗、
66木下 智之→70若狭 友佑

レッズユースで直輝や峻希、水輝と共に活躍し、昨年は関東大学
リーグ2部で得点王を争う活躍をした武富の活躍を期待しつつ、
レッズの出来が気になる4/2の練習試合第1戦。
残念ながらスタメンには入らなかった武富でした。
また、1学年下の石沢の姿は見かけませんでした。
試合は、レッズがマルシオを中心に攻撃を組み立てて、セルやエジ、
原口を上手く使いながら柏木や峻希が絡んで良いリズムを作り出し
ていました。永田や暢久、峻希、宇賀神らの大きなサイドチェンジや、
前線へのフィードの精度も上がっていました。
守備面では青学の中盤で起点になりそうな11番やTOPの9番にボール
が入るとしっかりプレッシャーを掛けて起点を作らせず、良い形に仕上
がってきている印象を持ちました。
1本目の8分のゴールも象徴的な形だったと思います。
左でエジが受けて原口へ繋ぎ、原口が右サイドのセルへ、セルからの
折り返しをマルシオが決めたものでした。
2本目の頭から青学は武富を投入。これで1本目からの修正点と共に
武富の運動量とキープ力が活きて1本目よりも善戦の内容となりました。
1本目に良い連携を見せていたレッズの攻撃は2本目ではややロング
ボールが多くなり単調になってしまった感じでしたが練習なので確認でき
れば良いと思います。
2本目のゴールは柏木のFKからノールックでエジへ、折り返しをスピラが
決めて奪いました。セットプレーのバリエーションが増えているのも良いです。
2本目の22分以降青学はシステムを4-2-3-1として2TOPを組んでいた
武富をTOP下として反撃を試みました。
2度ほどゴールになっても良い形を作った武富でしたがゴールは奪えず
山岸の壁は厚かったです。
今期、2部から1部へ昇格を果たした青学もそこそこ手応えのある試合
だったと思います。

武富と石沢の活躍と成長を期待したいと思います。

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4月1日FC東京練習試合vs中央大学

FC東京練習試合
FC東京 1 1-0 2 中央大学
0-2
1本目42分13平山 相太 得点 2本目5分57林 容平
2本目45+2分33大岩一貴
FC東京 (練習試合vs中央大学スタメン)
  13平山 相太  
  19大竹 洋平  
39谷澤 達也 11鈴木 達也
32上里 一将 22羽生 直剛
26阿部 巧 33椋原 健太
34柳楽 智和 3森重 真人
  1塩田 仁史  

選手交代:30分22羽生 直剛→37橋本 拳人

中央大学 (練習試合vsFC東京スタメン)
57林 容平 65皆川 佑介
66澤田 崇 39関守 翔胡
63 48渡辺 大斗
61高瀬 優孝 2田港 周平
58藤村 将世 33大岩 一貴
  21岡西 宏祐  

選手交代:なし

1本目、序盤はFC東京が優勢に試合が進みました。
15分に中大がパスが繋がりチャンスを作りますがGK塩田が出て
DFがカバーする形で凌ぎました。25分辺りまではFC東京ペース。
27,28分と中大57林が続けてシュートを放つ。
30分FC東京は22羽生を下げて37橋本を投入。
FC東京ベンチからは度々ポジションを代えてテストする支持が出ます。
31分1本目の中では中大最高のチャンスを創出。66澤田が左サイドを突破して
33大岩へマイナスのボールを送るがシュートは枠を捕らえられず。
42分ここまでシュートチャンスをモノに出来なかったFC東京13平山が中大DFを
背負いながらも引き摺りながらシュートを決める。1-0で1本目は終了。

FC東京 (練習試合vs中央大学2本目)
  23冷岡 幸輝(U-18)  
14中村 北斗 40吉田 一彦(U-18)
27田邉 草民 19大竹 洋平
  37橋本 拳人  
38石原 良将(U-18) 33椋原 健太
35小林 聖弥(U-18) 28下田 光平
  31常澤 聡  

選手交代:なし

中央大学 (練習試合vsFC東京2本目)
57林 容平 65皆川 佑介
66澤田 崇 39関守 翔胡
63 48渡辺 大斗
61高瀬 優孝 64
40 33大岩 一貴
  82シュミット ダニエル  

選手交代:13分63→67、39関守 翔胡→62椎名 正己、
19分65皆川 佑介→43木村 陽一郎、27分48渡辺 大斗→63

2本目は大幅にメンバーを入れ替えユース選手を多数起用のFC東京に対して
終始中大が攻める展開になりました。
5分48渡辺の低い弾道のCKに57林が低空ヘッドを決めてゴール!
7分FC東京が攻め込み37橋本のミドルでCKを獲得。これを19大竹が蹴りゴール前へ
混戦となる中、2度シュートを放つ物のゴールならず。
13分、19分、27分と中大が選手交代。
13分に入った62椎名と19分に入った43木村、フル出場した57林を軸に中大が
攻勢を強めFC東京ゴールに迫りました。粘っていたFC東京でしたが
AT2分に33大岩の右サイドからのシュートを決められて2失点目。
45分×2本の練習試合は合計FC東京1-2中央大学で終了しました。
実戦で実験できたFC東京、戦力を落としたとは言えJの勝利した中央大学。
共に収穫のある練習試合だった様に感じます。
FC東京では19大竹のユース時代の様な活躍ぶりが印象に残りました。

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