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2011.04.25

2011ホーム開幕戦浦和レッズvs名古屋

2011Jリーグ ディビジョン1 第7節第2日
14:03キックオフ/埼玉スタジアム 観客数42,767人
浦和レッドダイヤモンズ 3 2-0 0 名古屋グランパス
1-0
12分 10マルシオ リシャルデス
25分 11田中達也
78分 24原口元気
得点

ユースの彩の国カップ観戦から路線バスとシャトルバスを乗り継ぎ
埼スタへ降りると「浦和を愛するなら」のチャントが響き渡っていました。
試合開始15分ほど前にはゲートを潜りエスカレーターを上がりSC席へ着席。
ピッチ内アップが終わると埼スタでは散水が行われました。
アップ時にピッチ状況を確認した名古屋の選手たちは試合開始後
ピッチの違いに戸惑った事でしょう。
この日のピッチと言う意味ではレッズも同じ条件ですが、新聞報道によると
広島とのTRMで実験済みだったそうでホームゲームとして良い試みでした。
選手入場時にはロアースタンドは上から赤・白・黒に染まり、僅かしか見え
なかったけどバックスタンドには赤・白・黒のハートの12幕が出ました。
熱狂するホーム開幕埼スタに被災地への黙祷が捧げられ一瞬の静寂が
訪れた事が、静寂と熱狂のコントラストをより際立たせました。

試合開始から達也が、マリシオリシャルデスが非常に効果的なプレスを
名古屋に掛けて良いリズムを作り出したレッズ。
12分永田のボール奪取からエジミウソンへ。エジミウソンが逆サイドの達也へ。
達也が放ったシュートは楢崎が弾きますがマルシオ リシャルデスが詰めて
レッズが先制ゴールを奪いスタジアムが熱狂に包まれます。
リシャ~ルデス!リシャ~ルデス!
25分には柏木からマルシオへ、マルシオから達也へマイナス気味の優しい
折り返しがゴール前へ送られると達也が決めて2-0とリードを開きます。
COME ON SUPER達也~
レッズは名古屋の闘莉王、増川には達也、元気のスピードで挑み
名古屋はケネディの高さをスピラ、永田に当てて、スピードの永井を
宇賀神、峻希のスピードに当てて力でねじ伏せに来た。
そんな印象でしたが、この試合に関しては強さがより生きる選択をした
ペトロの采配がいつも通りの戦いをしたピクシーの采配を凌駕した印象でした。

永井はスタート時は2TOPで宇賀神相手に良いところ無く、途中から3TOPに
変更すると藤本が苦労していた峻希側へ来ましたが基本的には脅威とはならず、
スピードさえ頭に入れておけばOKな感じでした。
ほぼ完璧な前半に、ケネディの高さと強さ、終盤のパワープレーは要注意ですが
先に後1点取って安全な試合運びをして欲しい。前半を終えた印象でした。

後半に入っても出足も良く、ルーズボールのキープも優勢を保ったレッズは
78分元気が相手DFへ激しくチェーシングするとボール奪取から自分で持ち込み
一旦は楢崎に触られますが勢いのまま押し込みゴール。
これで3-0と理想的な展開に持ち込み、峻希が永井押さえ込み永田、スピラの
高さは安心感ありました。
嬉しいうれしい、ホーム開幕3ゴールの完勝でした。

名古屋では、後半、交代出場で流経柏の吉田眞紀人、三菱養和の田中輝希を
起用して今シーズン入団新人選手3人がピッチに立ちました。
玉田、ダニルソンの離脱の影響もあると思いますが、ルーキーが決して薄くない
選手層の中でベンチに入り出場しました。
3選手とも敷居が高い印象はありましたが、ゴールを決めた元気が苦労した様に
J1のレベルでもまれて育ってくるのでしょう。

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