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2011.02.07

埼玉県新人戦準々決勝 武南vs浦和東

平成22年度 埼玉県高等学校サッカー新人大会 準々決勝
2011年2月6日(日)西武台第2G 第1試合:14:30 (40/40)
武南高校 2-0 浦和東高校
◆得点者
57分10齊藤 燿(武南)、68分9遊馬 将也(武南)

◆メンバー
【武南高校】
GK1中村 朋之介
DF2松本 鴻太、5田代 雅也、4的場 京、3穐本 大輝
MF13福田 健太、8杉本 亘輝、6串田 翼、24亀山 大樹
FW9遊馬 将也、10齊藤 燿
交代

【浦和東高校】
GK1
DF2、4、3、5
MF14、6、7、8
FW10、11
交代
21分2→9
54分7→18
68分11→20

試合の入りはやや武南優勢も共にボールへのアプローチが早く
面白い試合になりそうな感じを受けました。
12分やや押され気味だった浦和東がCK獲得からロングスローなどで
攻めて盛り返します。
主審が比較的ボディコンタクトに肝要なジャッジだった事もあり
4番を軸に大きく強い選手が多い武南が優位は維持します。
18分頃だったか浦和東2番が怪我で退場して21分に9番と交代。
浦和東はポジションを入れ替えて対処します。
個人の突破力とキープ力、体幹の強さで優勢な武南。
ロングスローやセットプレーで1発で取れそうな浦和東の試合は
最終盤、浦和東が攻勢を強め武南を攻めましたが前半はスコアレス。
後半は急に冷え込んで観戦している身にはかなり厳しい状況に。
武南が8番を中心に試合の流れを掴み浦和東ゴールに迫ります。
57分浦和東GKが出た所を武南10番が良く狙いボール奪取から
シュート、一度はGK戻りクリアもこぼれを10番が再び蹴ってゴール!
押していた武南が先制ゴールを奪いました。
1対1で対処しきれない浦和東は人数を掛けて守りに行く為、同サイドに
人が集まり、逆サイドがフリーになるシーンが多発。
ドリブルで仕掛けられて突破されたり、囲みに行って裁かれ逆サイドを
使われたりと振り回され、前線へロングボールを送っても武南の4番を
軸とした高く強いDFを破れない状況になりました。
68分武南が8番から24番、13番と繋ぎ最後は9番が決めて2-0。
75分過ぎからは武南が引いて守りに入った事で浦和東の攻撃を呼び込み
AT2分を含めた7分程、耐える時間が続いたが無失点で逃げ切りました。

準決勝は2/11(金/祝)埼玉工業大学「10:30 西武台 - 正智深谷」
「12:30 市立浦和 - 武南」で争われます。

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