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2011.01.25

埼玉県 中央新人大会 西武台vs市立浦和

平成22年度 埼玉県 中央新人大会 Aグループ 第2日目
2011年1月23日(日)西武台第2G 第1試合:11:00 (40/40)
西武台高校 1-2 市立浦和
◆得点者
40+1分10.山田(市立浦和)
55分10.田所(西武台)
80+1分18.鹿沼(市立浦和)

◆メンバー
【西武台高校】
GK:1三沢
DF:3奥秋、4渡邉、5恩田、2小川
MF:7平野、14泉、6坂本、9面川
FW:11岩原、10田所
交代
HT14泉→8鈴木
62分8鈴木→21水野

【市立浦和】
GK:1
DF:13、3、4、14
MF:18鹿沼、6
 9、12、11杉山
FW:10
交代
58分12→8
80+3分11→15

オープニングシュートは2分市立浦和右サイドから崩して
フィニッシュへ持ち込んだものでした。
しかし、そのシュートで獲得したCKから西武台が逆襲して
6がシュートに持ち込みます。
この様に両校チャンスを作り合う互角の展開で序盤が進みました。
10分過ぎた辺りから西武台が前線からのプレスを強めた事で
若干、優勢に立ち始めた感じを受けましたが、このプレスを
かい潜ると市立浦和も良い形で攻撃を仕掛けるなどで応戦して
チャンスの数では西武台が多く感じるものの試合の流れは互角
そんな時間が続いて前半はスコアレスで終わるかなと時計を
見ながら考えた前半のAT1分表示直後、西武台のDFからのパスを
市立浦和10山田がカットに成功、そのままドリブルで持ち込み
ペナルティエリアへ進入直後にシュートを放ち先制。
前半を見た感じでは市立浦和6番の西武台の攻撃を遅らせたり
パスカットをしていた守りと11番の突破力が、西武台では9面川
の裁きと10田所、11岩原のプレッシングが印象に残りました。

1点を追う西武台はHT明け14番に代えて8番を起用。
後半は先制点を奪った勢いに乗って市立浦和が攻め込みました。
50分を過ぎて西武台の時間が訪れると迫力有る攻撃が続き
55分9面川のパスを受けて10田所がゴールを奪い同点とします。
その後も西武台が攻め込む時間が続くが、回数は少ないながら
西武台の決定機と同じくらいゴールを予感させる11杉山の突破力と
キープ力を生かした攻撃を見せる市立浦和。
そして、西武台怒涛の攻撃を3度4度とファインセーブを見せて
ゴールを破らせなかった市立浦和のGKの活躍が目に焼きつきました。
そしてAT3分の表示を主審に確認する4審。
まだまだ続く西武台の猛攻、凌ぐ市立浦和。
AT1分右サイド11杉山が突破から低いクロスを西武台ゴール前へ
ここに西武台DF1人と市立浦和の2人が詰める。
一瞬早くボールを抑え、つま先で押し込んだのは市立浦和18鹿沼。
これで市立浦和が再びリードを奪いました。
AT3分市立浦和選手交代。11→15。
ATに入ってからの得点と選手交代で4分が経過した所で試合終了。
見事な粘りを見せた市立浦和が西武台から勝利を収めました。

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