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2011.01.30

東京都CYU-17 2次リーグ 東京ヴェルディvs大宮ソシオ

平成22年度 第12回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権2次リーグ 第2日目
2011年1月29日(土)ヴェルディグランド:ジュベニール 16:00Kicoff (45/45)
東京ヴェルディユース 5-0 大宮ソシオU-18
◆得点者:東京ヴェルディユース
33分8.杉本、69分25.菅嶋、82分24.高木、85分24.高木、87分24.高木

◆メンバー
【ヴェルディユース】
GK1中村
DF29安在、2長田、13吉野、17宮地
MF8杉本、7楠見、10端山、12前田
FW9高橋愛斗、18金子
交代
HT9高橋→24高木Jry、18金子→25菅嶋Jry、8杉本→14中島
76分17宮地→26品田Jry

【大宮ソシオU-18】
GK1
DF31、6、21、30
MF15、38
 8、14、10
FW28
交代
58分30→2
70分28→32

西武台第2Gを試合終了直後に出て、新座から稲田堤へ移動。
稲田堤でタクシーと思いましたがキックオフまで30分ほどと予定より
早く着いていたのとタクシーが駅前に居なかったので徒歩でランドへ。
キックオフ5分前くらいに会場へ到着。
手前の防球ネットのあるジュベニールが試合会場でした。
パス、判断力、連動性などあらゆる面でスピードが違い力の差を
感じさせるヴェルディユースが優勢に試合を進めますが
コンタクトの強さだけは互角にできる大宮ソシオがその1点に絞って
戦いを挑んできたことで前半は意外とゴールの遠い試合になりました。
なかなか、ゴールを奪えないながらもミドルを多用して相手を引き出す
狙いを感じるプレーを見せるヴェルディ。しっかり引いてからブロックを
作りハードコンタクトでボールを奪う大宮ソシオ。
33分遂にヴェルディが大宮ソシオゴールをこじ開ける。
左ペナルティボックス辺りから8杉本が決めました。
43分には大宮ソシオが始めてゴールの予感。左から攻めるがクリアされる。
45+1分大宮ソシオ14がシュートチャンスを迎えるが左が効き足らしく
持ち替えた事で苦しくなりノーゴール。
ヴェルディの7楠見のミドルが外れたところで前半終了。ヴェルディ1点リード。

HT明けヴェルディは一気に3選手を交代。
前半を最小失点で終えられた事で自信を持ったか、大宮ソシオが
やや積極的に来た後半。
48分にはヴェルディ24高木がシュートを放つが上に。
50分大宮ソシオFK。直接狙い逆側のゴールマウスを舐めるような弾道で
バックスタンド側からは一瞬入ったように見えましたが枠を捕らえず。
52分ヴェルディがバイタルで細かなパス回しからチャンスになるが
大宮ソシオGKがキャッチ。
54分、55分とヴェルディCKから攻めるがノーゴール。
59分大宮ソシオが左サイドから形を作るがラスト中が合わず。
ところが65分辺りからはヴェルディの一方的な展開になり、ほぼハーフコート。
69分ヴェルディ25菅嶋がシュートこれはゴールマウスに当たり跳ね返るが
このボールに菅嶋が自ら反応してゴール、2-0。
82分ヴェルディ、パス回しでコースを作り24高木が決めて3-0。
83分大宮ソシオ渾身の反撃。FKを10が蹴りゴールに迫るがヴェルディクリア。
84分大宮ソシオGKファインセーブで失点防ぐ。
85分、87分ヴェルディ24高木がゴールを重ねてハットトリック達成。
力の差を見せたヴェルディが後半ゴールラッシュで5-0で勝利しました。

コメント頂きましてありがとうございます。訂正させて頂きました。

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埼玉県 中央新人大会 市立浦和vs越谷西

平成22年度 埼玉県 中央新人大会 Aグループ 第3日目
2011年1月29日(土)西武台第2G 第2試合:13:00 (40/40)
市立浦和 3-0 越谷西
◆得点者
10分11.杉山(市立浦和)
58分4番(市立浦和)
63分10番(市立浦和)

◆メンバー
【市立浦和高校】
GK:1
DF:13、3、4、7
MF:8、6、18鹿沼、11杉山
FW:9、10
交代
52分9→12サノ
67分13→5
71分18→20
79分3→16

【越谷西高校】
GK:23
DF:8、3、2、13
MF:7、5
 21、10、11
FW:9
交代
50分11→16
54分21→22
77分9→26

試合開始からパスをテンポ良く繋ぎ攻め込む市立浦和が優勢に試合が進み
10分11杉山が左からシュートを決めて先制。
その後はパスは繋がり崩すところまでは行くものの、ラストの精度を欠いて
やや、全体にプレーが雑になった市立浦和が追加点を奪えずに前半を終える。

後半は開始から気合を入れられたのか、しっかりしたサッカーをして来た
市立浦和が越谷西に攻撃を仕掛ける。
58分CKから越谷西GKがパンチングで弾こうとしたが上手く当たらず弾んだ
ボールを4番が押し込むラッキーな形で追加点を奪うと63分10番がドリブルから
スピードに乗ったままミドルシュート!これが綺麗にコントロールされて3-0。
攻撃の手を緩めずに攻め続けた市立浦和が勝利。
2勝1敗グループ2位となりました。
越谷西は中央リーグでは、ちょっと実力差を感じましたが課題を見つけるには
非常に良い経験になったと思います。

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埼玉県 中央新人大会 西武台vs埼玉栄

平成22年度 埼玉県 中央新人大会 Aグループ 第3日目
2011年1月29日(土)西武台第2G 第1試合:11:00 (40/40)
西武台 1-2 埼玉栄
◆得点者
15分13.都築(埼玉栄)
18分11.今村(埼玉栄)
48分2.小川(西武台)

◆メンバー
【西武台高校】
GK:12甲斐
DF:18近江、13垣内、5恩田、2小川
MF:11岩原、7平野、8鈴木、6坂本、9面川
FW:16清水
交代
HT8鈴木→10田所
65分18近江→3奥秋

【埼玉栄高校】
GK:1
DF:3井村、2テルイ、13都築、4
MF:8、5
 11、10エスクデロ、7
FW:9小泉
交代
61分9小泉→20、10エスクデロ→18
74分7→23、11→22シオミ
80+1分26→25

試合開始から攻勢に出たのは西武台。
西武台の前線からのプレスが効いて窮屈な展開になる埼玉栄。
流れに変化が出たのは9分。右サイドを7番がドリブルで攻め上がり
ファー10番へ、10番が折り返したボールは西武台GKがキャッチする。
ここから、西武台の中盤での繋ぎをインターセプトする埼玉栄が
シュートカウンターを仕掛けチャンスを創出。
15分右サイドからのFKを3井村が蹴るとゴール前13都築がバック
ヘッド気味に擦らせて埼玉栄が先制点を奪う。
更に18分、左サイドスローインから10エスクデロが浮き球をゴール前へ
それを9小泉?が繋ぎ11今井がゴールを決めて2-0とリードを広げる。
ゴールを奪ったことで埼玉栄に勢いが付き序盤の劣勢を跳ね返して
中盤でも優位に立ち、試合はやや埼玉栄ペースで進み前半を終える。

後半開始からリードを許した西武台が10田所を起用して流れを変える。
試合開始の頃の勢いを取り戻すかのような入りをした西武台。
しかし、落ち着いて対応する埼玉栄。7分には10エスクデロが抜け出し
決定機を作るがトラップが決まらずと西武台GKが上手く間合いを詰めて
シュートを撃つ事ができずに追加点を奪えず。
すると直後の8分西武台がFKを獲得し9面川が蹴ったボールは
ドンピシャで2小川のヘディングを生み1点差へと追い上げる。
このゴールで西武台が勢い付き、埼玉栄ゴールに幾度と無く迫り
あと一歩でゴールと言うシーンが多く見られましたが埼玉栄の選手が
体を張って必死に守り、苦しい時間を無失点で凌ぎました。
早い出足でリズムを作り逆襲に出た西武台でしたが、25分辺りまでの
圧倒的優勢の時間に追加点が奪えなかったことで、その後は互角の
展開となり、共にチャンスを作る物のゴールは無く埼玉栄が2-1で勝利。
激しさとスピード感のある好ゲームを見ることが出来ました。
埼玉栄は全勝でグループ首位。
第2位試合の結果により西武台は1勝2敗で3位となりました。

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2011.01.25

埼玉県 中央新人大会 埼玉栄vs越谷西

平成22年度 埼玉県 中央新人大会 Aグループ 第2日目
2011年1月23日(日)西武台第2G 第2試合:13:00 (40/40)
埼玉栄 2-0 越谷西
◆得点者
21分11番(埼玉栄)
72分23番(埼玉栄)

◆メンバー
【埼玉栄高校】
GK:1
DF:3、2、13、4
MF:8、5
 11、10エスクデロ、7
FW:9
交代
HT10エスクデロ→18
61分11→23、3→14
69分5→17、9→20

【越谷西高校】
GK:23
DF:8、3、2、25
MF:7、22
 10、21、11
FW:9
交代
61分11→26
69分7→17、21→20

序盤からショートパスを駆使してこれでもかと言う位に
狭い局面をワンツーとドリブルを合せて打開しようとする埼玉栄。
流石に狭すぎてある程度は攻め込むものの打開しきれず
越谷西に止められる場面が多い展開となり、もう少し広く使えば
簡単に崩しきりゴールできそうに感じました。
21分右サイド4番から11番へ。フリーで受けた11番がゴール。
埼玉栄が先制しました。
その後も埼玉栄が攻め続ける展開で推移。
越谷西は序盤から狭い局面を徹底して攻められた為か
ボールサイドに絞って守るために逆サイドでフリーになる選手が
出来てしまい後手後手を踏んでしまった印象。
それでも、最小失点で前半を終えたのは後半に繋がりました。
HT明け10エスクデロを下げた埼玉栄。
やや、狭い局面に拘り過ぎた感じを改善する狙いかも知れません。
後半も攻める埼玉栄、耐える越谷西の展開で進みました。
72分遂に埼玉栄が23番のミドルシュートで追加点を奪い
2-0として第1戦に続いて連勝してグループ首位に立ちました。

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埼玉県 中央新人大会 西武台vs市立浦和

平成22年度 埼玉県 中央新人大会 Aグループ 第2日目
2011年1月23日(日)西武台第2G 第1試合:11:00 (40/40)
西武台高校 1-2 市立浦和
◆得点者
40+1分10.山田(市立浦和)
55分10.田所(西武台)
80+1分18.鹿沼(市立浦和)

◆メンバー
【西武台高校】
GK:1三沢
DF:3奥秋、4渡邉、5恩田、2小川
MF:7平野、14泉、6坂本、9面川
FW:11岩原、10田所
交代
HT14泉→8鈴木
62分8鈴木→21水野

【市立浦和】
GK:1
DF:13、3、4、14
MF:18鹿沼、6
 9、12、11杉山
FW:10
交代
58分12→8
80+3分11→15

オープニングシュートは2分市立浦和右サイドから崩して
フィニッシュへ持ち込んだものでした。
しかし、そのシュートで獲得したCKから西武台が逆襲して
6がシュートに持ち込みます。
この様に両校チャンスを作り合う互角の展開で序盤が進みました。
10分過ぎた辺りから西武台が前線からのプレスを強めた事で
若干、優勢に立ち始めた感じを受けましたが、このプレスを
かい潜ると市立浦和も良い形で攻撃を仕掛けるなどで応戦して
チャンスの数では西武台が多く感じるものの試合の流れは互角
そんな時間が続いて前半はスコアレスで終わるかなと時計を
見ながら考えた前半のAT1分表示直後、西武台のDFからのパスを
市立浦和10山田がカットに成功、そのままドリブルで持ち込み
ペナルティエリアへ進入直後にシュートを放ち先制。
前半を見た感じでは市立浦和6番の西武台の攻撃を遅らせたり
パスカットをしていた守りと11番の突破力が、西武台では9面川
の裁きと10田所、11岩原のプレッシングが印象に残りました。

1点を追う西武台はHT明け14番に代えて8番を起用。
後半は先制点を奪った勢いに乗って市立浦和が攻め込みました。
50分を過ぎて西武台の時間が訪れると迫力有る攻撃が続き
55分9面川のパスを受けて10田所がゴールを奪い同点とします。
その後も西武台が攻め込む時間が続くが、回数は少ないながら
西武台の決定機と同じくらいゴールを予感させる11杉山の突破力と
キープ力を生かした攻撃を見せる市立浦和。
そして、西武台怒涛の攻撃を3度4度とファインセーブを見せて
ゴールを破らせなかった市立浦和のGKの活躍が目に焼きつきました。
そしてAT3分の表示を主審に確認する4審。
まだまだ続く西武台の猛攻、凌ぐ市立浦和。
AT1分右サイド11杉山が突破から低いクロスを西武台ゴール前へ
ここに西武台DF1人と市立浦和の2人が詰める。
一瞬早くボールを抑え、つま先で押し込んだのは市立浦和18鹿沼。
これで市立浦和が再びリードを奪いました。
AT3分市立浦和選手交代。11→15。
ATに入ってからの得点と選手交代で4分が経過した所で試合終了。
見事な粘りを見せた市立浦和が西武台から勝利を収めました。

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2011.01.17

東京都CYU-17選手権1次リーグ INAC多摩川vs杉並FC

2011/1/15 平成22年度 第12回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権1次リーグ
INAC多摩川SC U-18 0-8 杉並FCユース ◆駒沢第二球技場 18:30Kicoff (45/45)
得点者:杉並FC
7分11番、11分11番、41分22番、44分11番、61分22番、78分22番、83分28番(PK)、90分28番
◇INAC多摩川SC U-18メンバー
GK23
DF11,13,27,10
MF26,20,18,9
FW16,7
交代
57分26番→28番
72分11番→15番

◇杉並FCユースメンバー
GK1
DF15,16,3,14
MF18,22,28,4,12
FW11
交代
69分4番→25番
74分1番→41番

メチャ寒い駒沢の夜。第1試合との間が無くあっという間に始まった第2試合。
東京都サッカー協会のページではホーム側:杉並FC、ビジター側:INAC多摩川
でしたが、実際には反対のベンチを使用していました。
ユニフォームのエンブレムで逆になってるのが確認できました。
試合は開始から杉並FCが優勢に進め7分11番がミドル、11分には抜け出して
再び11番がゴールを奪って2-0と杉並FCがリード。
2失点の後はINAC多摩川のGKも落ち着いたセーブができる様になりました。
杉並FCの攻撃の前に押し込まれて1TOP状態で前線で孤立した16番へ
ボールが入ってもサポートに時間が掛かり過ぎて先に囲まれてボールを失い
チャンスを作る事が出来ずに厳しい試合展開ながら、2点差で踏み止まれそうな
そんな感じを受けました。その後メンバーのポジションを入れ替えて16番と10番を
2TOPとして中盤をダイヤモンドにする事で少し試合が落ち着いた感じもありました。
一方、杉並FCも序盤で2点取った事と、かなり運動量を増やして、ボールを持って
いない選手が非常に良く動いて常にパスコースを2つか3つ用意できるポジションを
取っていたので一旦、ペースを落としたかも知れません。
それでも攻める杉並FC、守るINAC多摩川の構図は崩れることなく続き、
41分CKから22番がドンピシャで合せて3-0。44分11番がハットットリックとなる
ゴールを奪い4-0として前半を4点リードで折り返しました。
後半INAC多摩川はポジションを入れ替えてスタート。
GK23
DF11,13,16,9
MF26,2027,18,7
FW10
こんな感じだったと思います。
後半開始から暫くは何とか頑張って走り、杉並FCに前半よりは抵抗していた
INAC多摩川でしたが61分CKから22番、78分クリアミスから22番これで
22番もハットトリック達成。83分28番倒されて得たPKを自ら決めて7-0。
90分にも11番シュートのこぼれを28番が決めて8-0。
勝てばグループ首位となる状況で迎えた杉並FCが大勝で2次リーグ進出。
[2B] FC東京、横河武蔵野FC、杉並FC(1B-1位)の3チームで決勝進出を争います。

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東京都CYU-17選手権1次リーグ トリプレッタvs大宮ソシオ

2011/1/15 平成22年度 第12回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権1次リーグ
FCトリプレッタユース 1-2 大宮ソシオU-18 ◆駒沢第二球技場 16:30Kicoff (45/45)
得点者:
26分6山田(トリプレッタ)、36分(大宮ソシオ)、63分(大宮ソシオ)
◇FCトリプレッタユースメンバー
GK1
DF4,3,5,2
MF9,6山田,8,7,11
FW10
交代
66分9番→15番
73分11番→12番
90+4分7番→14番

◇大宮ソシオU-18メンバー
GK1
DF31,6,21,2
MF8,15,38,10
FW28,14
交代 なし

トリプレッタは4-2-3-1、大宮ソシオは4-4-2で中盤激しくぶつかり合い
中々激しさのある面白い試合展開で始まりました。
先制したのは26分トリプレッタ。6山田が強いミドルシュートを放ち
GKが弾いた後、書き出そうと執念を見せますがゴールインの判定。
先制された大宮ソシオは36分CKからHSで同点に追い付きます。
トリプレッタの選手と大宮ソシオの2選手が競る中で大宮ソシオの選手が
競り勝って決めたゴールでしたが背番号確認できませんでした。
後半は、追い付いた勢いもあるのか大宮ソシオが優勢でチャンスを作りますが
60分のBIGセーブなどトリプレッタGKがゴールを守ります。
62分大宮ソシオが怒涛の攻撃。ここは必死に守ったトリプレッタですが
一旦クリア後の63分8番のシュートのこぼれを38番が決めて2-1と逆転。
リードを許したトリプレッタは必死にゴールを目指し選手交代やDFの5番を
前線に上げてパワープレーも用いるがアディショナルタイムに入って2分経過の
ロングスローからのBIGチャンスを大宮ソシオ4番のシュートブロックで阻まれると
激戦に終止符が打たれ大宮ソシオがグループ1位で2次リーグ進出です。
[2A] ヴェルディ、三菱養和、大宮ソシオ(1A-1位)の3チームで決勝進出を争います。
大宮ソシオの選手、関係者は優勝したような歓喜に包まれていました。

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新人戦南部支部予選 決勝TM1回戦大宮西vs浦高

2011/1/15 平成22年度 埼玉県新人大会南部支部予選 決勝TM 1回戦
大宮西 0-1 浦高 ◆南稜高校G 12:00Kickoff (40/40)
得点者:
48分11番(浦高)
◇大宮西高校メンバー
GK1
DF4,3,12,17
MF24,6,7,9
FW18,10
交代
51分7番→19番
59分10番→11番
76分17番→5番、18番→14番

◇浦和高校メンバー
GK1
DF2,5,3,4
MF6,8,7
FW9,10,11
交代
56分10番→14番、4番→15番
69分9番→13番

6分の浦高11番の放ったシュートがバーを直撃。ノーゴールながら
このシュート辺りから浦高が優勢に試合を進めていきます。
20分過ぎから大宮西の時間になりそうな流れが生まれますが
10分程攻防の後、浦高怒涛の攻撃。連続してCKを獲得し大宮西ゴールに
あと僅かの所まで迫りますが、ギリギリの所で大宮西の選手が体を張り
失点を防ぎ浦高優勢の試合は前半スコアレスドローで折り返しました。
大宮西はボールサイドに人数をかけて守るので、そこで取れるときは
良い流れになるのですが、浦高に交わされてパスされるとフリーの選手から
チャンスメークをされて危険なシーンを作られていました。
後半は選手交代無く始まりました。
48分大宮西GK痛恨のミス。このミスを逃さず浦高11番がGKのクリアを拾い
コースを狙ってシュート。大宮西17番がカバーに走るが僅かに間に合わず
ゴールを割り浦高が先制しました。
50分大宮西CKから浦高クリアがバーに当たり6番がボレー。これは枠を捉えられず。
51分追いかける大宮西は選手交代。7番に代えて19番を起用。
その後、共に選手交代も用いて大宮西は追いかけ、浦高は追加点を狙いますが
ゴールを割ること無く迎えた72分大宮西は12番が9番へスルーパス。
9番が抜け出しシュートを放つが浦高GKがセーブ。
浦高が最後は逃げ切り1-0で完封勝利を収めました。

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2011.01.16

新人戦南部支部予選 決勝TM1回戦南稜vs大宮北

2011/1/15 平成22年度 埼玉県新人大会南部支部予選 決勝TM 1回戦
南稜 5-0 大宮北 ◆南稜高校G 10:00Kickoff (40分/40分)
得点者:9分 15伊藤、17分 9西山、43分 15伊藤、45分 9西山、65分 11石川
◇南稜高校メンバー
GK1氏橋
DF15伊藤,2,3,5
MF14ナカシマ,7吉原,17,22山口
FW10,9西山
交代
HT17番→6大島、22山口→26番
5?分10番→11石川
69分6大島→13番

◇大宮北高校メンバー
GK1
DF2,4,3
MF11,7,6,5
FW9,10,8
交代
32分11番→16番
69分9番→14番

以前、知り合いから「南稜高校が良いサッカーやっているよ」と
聞いていたので、機会が有ればと思ってた南稜高校を訪れました。
父母会の方により移動式の観戦席2列も設けられていて有り難かったです。

予選リーグを突破して、南部支部決勝トーナメントに進んだ両校。

ゲームは序盤こそ大宮北の出足の良さもあり互角の展開でしたが
9分に14番からのパスを受けた15伊藤が左から強烈な抑えたシュート。
これが決まり南稜が先制点を奪いました。
先制した南稜はその後は堅さが取れたのか、大宮北を圧倒しました。
17分には7吉原の右からのボールに中で合せた9西山が決めて2-0。
攻め続ける中で稀に大宮北にカウンターを許すシーンもありましたが
9西山のキープ力と22山口、14番の上がりを10番が上手く活かし
中盤の底で7番、17番がバランスを取りながら、DF、GKと連携も良く
組織的に連動してしっかり繋ぎ、崩して大宮北ゴールを脅かしていました。

後半HT明けに前半良かったと思っていた17番、22山口が交代。
これには少し驚きましたが交代出場の6大島、26番も、良い選手でした。
開始から気合を入れなおして挑んで来た大宮北の出鼻をくじいたのは
先制ゴールの15伊藤の左サイドをドリブルで駆け上がってのクロスを
思わせる弾道のロングボール。これがGKの手の先を越える
ループシュートとなり、ほぼ試合を決める貴重な3点目をゲット。
更にチャンスの連続から50分、14番から9西山へ。9西山のシュートは
相手GKに当たるもそのままゴールを破り4-0。
65分11石川からのクロスに6大島がスライディングシュートを試みますが
ノーゴール。この諦めないプレーが怪我に繋がってしまいました。
あまり重くないと良いのですが。
66分6大島の怪我の具合の確認中の為、10人の南稜は9西山がシュート。
これはGKがセーブして南稜ボールのCKとなります。
このCKを7吉原が蹴りゴール前へ、混戦の中11石川が押し込んで5-0。
試合を支配し続けながらしっかりとしたサッカーをし続けた南稜が勝利。
良い流れが続いていたので良いのかも知れませんが、プリンスリーグ、
高円宮杯の出場チームと比べると、試合中に声が少ない様に感じました。

大宮北は試合開始頃は5番がMFのラインに居て3-4-2-1の様な
感じから、6番が1ボランチ、5番がDFラインに入り4-1-3-2の様になり
9番と10番の2TOPの4-4-2になったり押し込まれると5バック+6MFの
2ライン様になってしまったりと南稜の攻撃に掻き回されていました。

1月16日(日) 2回戦 ◆浦和北高校G 12:00Kickoff 川口北と対戦。
1回戦良い内容だったので期待していましたが残念ながら2回戦で
0-1と敗れてしまいました。
まだ11年シーズンは始まったばかり、これからの成長を楽しみにしたいです。

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2011.01.05

第89回高校サッカー 3回戦 尚志vs関大一

第89回全国高校サッカー選手権大会 3回戦
2011年1月3日 NACK5スタジアム大宮 14:10 Kick Off
観客数:3,550人
尚志 0-1 関西大学第一
得点者:
80+1分浅井(関大一)

関大一は激しいプレスはほとんど見られず、尚志が走り勝ち
運動量も豊富で4-2-1-3がはまり良い試合内容で見ていて面白いです。
10平野からサイドに開いた20渡部や真ん中の7鈴木、逆サイド
14川辺、8湯浅が絡んでゴールに近い感じがしました。
関大一が月なら尚志は火星まで行っちゃいそうな勢いでした。

後半は開始からフルパワーで来た関大一が行きなり41分PK獲得。
これを7浅井がゆっくりタイミングを外すような助走で蹴るが
まるで動じず待っていたGK山澤にキャッチされ無得点。
しかし積極的に来た関大一の勢いに対して受けに回ってしまった尚志が
攻め込まれる時間が増えました。
それでもチャンスは作るもののゴールは生まれずPK戦になるかなと
思いながら見ていた、終盤アディショナルタイム3分が告げられた
直後80+1分に関大一7浅井が10井村とのワンツーでゴール。
この日の梅鉢は余りいい所が見られませんでした。
プリンスリーグ東北で青森山田に引き分けた力を発揮し非常に
良い試合をしていた尚志。惜しい試合だったと思います。

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第89回高校サッカー 3回戦 作陽vs西武台

第89回全国高校サッカー選手権大会 3回戦
2011年1月3日 NACK5スタジアム大宮 12:05 Kick Off
観客数:5,280人
作陽 0-2 西武台
得点者:
22分清水(西武台)
61分清水(西武台)

鳴り物禁止の中、両校工夫して良い応援を繰り広げてくれました。
記憶違いでなければ、開幕の国立、翌日の等々力、2日の西が丘と
入場時のアンセムが無かったのですが、埼玉会場ナクスタでは
しっかりとアンセムの乗って選手入場。
やっぱり、入場時はアンセムあった方が良いですね。

清水のゴールへの執念と感覚が生み出した22分の先制点で
西武台がリードして折り返します。
得点は右サイドからの流れでしたが普段の戦い程右から崩せず
サイドの攻防は作陽の左がやや上回る感じです。
前線の佐々木と清水の個の力に頼らざるを得ない戦いに
持ち込まれているだけに先に追加点が欲しい内容です。
後半20分まで西武台は1チャンスのみ。
作陽の際どいセットプレーの連続でした。
最後まで作陽に中盤を使わせて貰えない印象の厳しい試合を
数少ないチャンスを清水が61分に決めて2-0勝利。
町山を中心にDFが集中を切らさず頑張ったことと
良い時間にゴール出来たのが大きかったです。
公式記録を見ると作陽の前半シュート1本に対して西武台6本。
後半、作陽5本に西武台7本となっていますが見ている印象では
かなり作陽が西武台に対して攻め込んでいた感じの試合でした。

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第89回高校サッカー 2回戦 広島皆実vs青森山田

第89回全国高校サッカー選手権大会 2回戦
2011年1月2日 西が丘サッカー場 14:10 Kick Off
観客数:8,056人
広島皆実 0-2 青森山田
得点者:
25分17橘(青森山田)
28分8三田(青森山田)

広島皆実が青森山田を上回る内容をみせるが、
隙を上手く突いた青森山田が柴崎の閃きが効いて
こぼれに詰めた25分橘とスルーパスで抜けた28分三田のゴールで
2点を奪いました。青森山田のGK櫛引のビックセーブの分リード。
後半はやや両チーム縦に長くなりました。どちらかと言えば広島皆実の
方が疲労感がありました。攻撃のアクセントと広島皆実の7番桂へ
ボールが入った際のチェック役として柴崎が効いてました。
青森山田はこのブロックで勝ち上がるには、守りは弱いです。
櫛引が止めてくれたので完封勝ちですが、かなり不安です。
結局、3回戦で滝二と対戦して0-2で敗退。
1月2日の2試合を観た人にとっては驚きの無い結果だと思います。
ヒーローインタビュー柴崎でしたが櫛引を呼んであげたかった試合でした。

西が丘で2試合見ましたが超満員状態で通路に3列程人が居るので
ハーフタイムではトイレに行くと後半が開始には間に合わない感じで
試合間でもヒーローインタビューを聞いてから動くと席に着く頃には
第2試合の選手入場にピッタリと言う状態でした。
この混雑に懲りたので、3回戦は西が丘以外の会場をチョイスします。

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第89回高校サッカー 2回戦 滝川第二vs鹿島学園

第89回全国高校サッカー選手権大会 2回戦
2011年1月2日 西が丘サッカー場 12:05 Kick Off
観客数:7,175人
滝川第二 4-1 鹿島学園
得点者:
2分13白岩(滝川第二)
8分6石倉(鹿島学園)
59分11浜口(滝川第二)
66分10樋口(滝川第二)
78分11浜口(滝川第二)

滝二のパスを繋ぐ展開力と鹿島学園の10番西谷軸のカウンターで
拮抗した試合。やや滝二が優勢ですが鹿島学園が体を張り良く守ります。
後半は滝二の攻撃に耐え切れず鹿島学園3失点で4-1で終了。
ゴールを奪った浜口、樋口は素晴らしいですが、谷口、浜田が全体が
良く見えているし、ボールへの寄せも良く4点目などは囲い込んで奪った
所から奪ったものでした。
スピードも強さも巧さもある滝二、流石に夏の全国準優勝チームです。

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第89回高校サッカー 1回戦 静岡学園vs米子北

第89回全国高校サッカー選手権大会 1回戦
2010年12月31日 等々力陸上競技場 14:10 Kick Off
観客数:9,000人
静岡学園 2-0 米子北
得点者:
27分11廣渡(静岡学園)
44分9鈴木(静岡学園)

米子北が昌子、谷尾の攻守の軸がハッキリしていて回りを
谷尾のこぼれを狙う小笹がゴールを狙うなど先にリズムを
掴んだ感じになりましたが静学が両サイド廣渡、利根が
サイドをドリブルで米子北の選手を2、3人と抜いてクロスを
送りチャンスを作り利根から廣渡で先制。
大島不在でもテクニック勝負に持ち込み前半終了。
静学の個人技と戦術が見事に米子北のストロングポイントを
消しました。想像以上に実力差を感じる試合内容で
後半も早目に追加点を奪い危なげなく勝ち切りました。

3回戦で日章学園にPKで負けてしまいましたが

この試合では非常に楽しませてもらいました。

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第89回高校サッカー 1回戦 鹿島学園vs大分鶴崎

更新の時系列が前後しましたが大晦日の試合です。

第89回全国高校サッカー選手権大会 1回戦
2010年12月31日 12:05Kick Off 等々力陸上競技場
観客数:7,500人
鹿島学園 2-1 大分鶴崎
得点者:
57分3小野(鹿島学園)
74分10近藤(鹿島学園)
80+4分6藤川(大分鶴崎)

前半は鹿島学園GK細田が大活躍。
鹿島学園のサイドの守りが甘いのとセガンドへの反応、
押し上げが遅く大分鶴崎が4-2-2-2の変則システムを
活かし攻めまくりでしたがゴールは生まれませんでした。
前半ほど鶴崎のSBが上がれなかった事とボールへの
アプローチとポジショニングを修正した鹿島学園が
2点リードしてロスタイムに鶴崎が1点返して終了。
大分鶴崎はCB3吉賀の負傷交代が気の毒でした。
ボランチからキャプテン8福本がSBに下がり守りましたが
攻撃面のリズムが出なくなった感じでした。

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2011.01.04

第90回 天皇杯決勝 鹿島vs清水

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
2011年1月1日 14:00Kickoff 国立 41,348人
鹿島アントラーズ 2-1 清水エスパルス
得点者:
26分 フェリペ・ガブリエル
59分 ヨンセン
77分 野沢 拓也

清水にとっては長谷川健太体制の総決算となる天皇杯決勝戦。
鹿島としては大岩の引退試合。
天皇杯の戦いぶりをTVで観た感じだとやや清水が有利に思いましたが
試合は、鹿島の中盤が早い寄せで清水に自由を与えず試合を支配。
ヨンセンも孤立してキープできず、藤本、岡崎のサイドも使えず、
準決勝で大活躍の伸二も抑えられてしまい難しい状態で時間が進み
鹿島がCKから26分フェリペ・ガブリエルがHSを決めて1-0で折り返し。

支配されながら辛うじて最少得点差で折り返した事が唯一の
希望といった感じの清水。鹿島としては優位に立ちながら
追加点が取ることが出来なかったのが不安と言えば不安。

そじて向かえた後半、選手交代は使わず岡崎をヨンセンと並ばせて
2TOPにする事でバランスを変えて来た清水。
多少、前線での収まりは良くなり攻撃の形は出来る様になりますが
劣勢は変わらず。59分ヨンセンが僅かに競り勝ち同点ゴールを奪うが
これもタマタマ競り勝てた感じが強く逆転は難しそうな感じでした。
逆に追い付かれた鹿島が63分先に動き、フェリペに代えて本山投入。
本山独特のリズムでボールを運び、前半ほど良い流れでは無くなった
試合を再び鹿島のリズムに持って来ました。
一方、清水も67分伊藤輝悦を投入!
リズムを代えられるかと思いましたが、運動量もさほど無く活躍は
出来ませんでした。この両ベテランの出来の違いが勝敗を分けました。
77分にFKを鹿島野沢がコントロールしてゴールを奪い勝ち越して
選手交代も使い逃げ切り勝利。

表彰式でメインスタンドVIP席上で天皇杯を受けた小笠原が
引退する大岩へ天皇杯を渡して大岩が掲げたのは、
良いシーンだったと思います。

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第32回全日本女子サッカー選手権大会 決勝

第32回全日本女子サッカー選手権大会 決勝
2011年1月1日 10:30Kickoff 国立
INAC神戸レオネッサ 1-1(PK3-2) 浦和レッズレディース
得点者:7分川澄(I神戸)、68分堂園
入場者数:14,706人

◆メンバー
INAC神戸レオネッサ
GK:1海堀
DF:3坂井、4甲斐、16小野
MF:6那須、7高良、8田中、13中島
FW:9川澄、10高瀬(86分11櫨)、14米津
SUB
GK:19久野、DF:23堰、MF:5柳井、FW:24小川

浦和レッズレディース
GK:1山郷
DF:2土橋、3矢野、5熊谷、26竹山(66分12西田)
MF:7岩倉、13藤田、18柳田、15堂園
FW:9北本、28荒川
SUB:GK16小金丸、MF:25岸川、FW:14吉良、21松田

勢いと前線のプレスからしっかり研究してレッズレディースの
中盤に自由を与えず優勢に試合を進め7分に川澄のシュートで
先制したINACがリードして折り返し。
中島のサイドからの攻撃がかなり効いていてレッズレディースは
サイドの攻防でも後手に回る感じで厳しい展開でした。
リーグも含めて良く対策を立てられていて北本、荒川の個人技か
セットプレーの高さを活かす事で打開したい所です。
後は勢い込みやや突っ込んで入っている感じのINACの疲れを
突きたいと思いながら観戦していました。
後半になってもこれで行ける!という形の出来ないレッズレディース。
66分、竹山に代えて西田を起用して熊谷がサイドバッグへ。
68分、荒川のキープから左の堂園へ。
堂園がドリブルで中へ切り込みゴール!
その後は攻め込んだレッズレディースでしたが得点を奪えずに
90分が終了。これで延長で行けるかと思いましたがレギュレーション
では即PK戦と言う事で残念ながら延長はありませんでした。
それでもGKには守護神山郷が居るので、期待して見守りました。
始まってみると一人目、レッズレディース、北本が海堀に止められる。
一方、INACは那須が決めて、2人目、熊谷決めて甲斐が外して同点に。
ところが3人目矢野がポストに当てセーブされる。
ここで山郷が見せる。INAC中島のキックをセーブ。
4人目は荒川。決めてくれると思ったがセーブされて又もピンチ。
米津が決めて、5人目にキッカーは柳田。決めなければここで
敗退のプレッシャーの中しっかり決める。
ラスト山郷のスーパーセーブに期待するが川澄に決められ3-2。
前半から良いサッカーをしていたINACが優勝となりました。

昨年はベレーザの監督として、今年はINAC監督としてレッズレディース
との戦い方を知っている星川監督の存在は大きかった感じがします。
2009年の見事な優勝で追われる立場になったレッズレディース。
まだまだ、真の王者になる為の力が無いのが見えたような
2010シーズンのリーグ、全女共に2位と言う結果に現れている感じがします。
試合後に見せてくれたあふれ出る悔しさを2011シーズンの強さに
変えてくれると信じたいです。

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第89回全国高校サッカー選手権開会式

個性的な入場をする高校、伝統を感じる高校と

個性的な入場も楽しみな開会式。

先ず選手入場前に西武台千葉中・高等部吹奏楽部

によるマーチングバンドの演奏とパフォーマンスがあり

その後に大会旗、応援マネージャーに続き

前回優勝の山梨学院大学付属が山梨代表として

国立開会式の選手入場に戻ってきました。

その後は北海道から南へ順に入場です。

青森山田は今年はホタテを持って入場。

東北代表の各校が続き地元関東の高校が入場。

開幕戦を戦う駒澤大学高校は少人数の行進でした。

その後北信越、東海と続きます。

高円宮杯ベスト4進出で注目の静岡学園。

宮市のアーセナル入団で注目の中京大中京、

名門、四日市中央工業と楽しみなチームも。

近畿、中国と入ってくると先に入っていった地域の

高校は既にバックスタンドよりで整列しています。

近畿には野洲、インハイ準優勝の滝川二、

中国には米子北、作陽、広島皆実と強豪校が揃います。

更に、四国、九州の代表校が入場し行進が終わります。

高知代表の明徳義塾はよさこいパフォーマンス。

突然、旗手が列から離れたので何をするのかと思いました。

それぞれに考えた入場行進の後は、バックスタンド側から

代表校が一斉にメインスタンド方向へ行進。

所定の位置に付き、国旗、大会旗などの掲揚、開会宣言

来賓挨拶などあり、優勝旗などの返還が行われました。

選手宣誓では一瞬言葉が浮ばなくなってしまったようでしたが

しっかり勤め上げて、開会式が滞りなく終了しました。

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