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2010.11.30

J1第33節FC東京vs山形

Jリーグディビジョン1 第33節
2010年11月27日(土)17:32キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-1(前半0-0)モンテディオ山形
得点者:74分平山(東京)、86分田代(山形)
入場者数:26,243人

試合開始から、主力がベンチに居る山形に対して優勢に攻め
ながらもゴールが奪えないFC東京。
大黒、梶山、平山のシュートなどもありましたが前半スコアレス。
35分に石川が負傷によりリカルジーニョと交代。
リカルジーニョは良い活躍を見せたが、結果的には此処で1枚
カードを使ってしまったのも試合展開には影響したかも。
後半になると山形が対応し出して前半ほど優勢に進まない展開に。
厳しい残留争いに晒されているFC東京に74分待望のゴールが
生まれました。このゴールは友人によると大黒に「ゴールは
動かないからと」言われ平山が練習し続けていた形だそうです。
ところが逃げ切りを図ろうとしたFC東京でしが、86分左の宮沢から
小林、最後は田代がきれいに叩いたヘディングシュートで同点。
何とかホーム最終戦、開幕以来のリーグ味スタ勝利を目指す
FC東京が攻めに転じたが、山形が体を張って守り切りました。
53分に大黒に代えて前田を起用しましたが、前から追い回せる
重松や天皇杯で活躍した大竹を起用していたらと感じました。

最終節にJ1残留を懸けて戦う事となったFC東京。
勝ち点1上に居るし、得失点差でも大きくリードしているので
京都戦負けなければ問題ないでしょうが、レッズvs神戸に
神戸も残留への高いモチベーションで臨める最終節となりました。

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J1第33節川崎vs浦和レッズ

2010Jリーグ・ディビジョン1 第33節
2010年11月27日(土)14:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:1分矢島(川崎)、75分セルヒオ(浦和)
入場者数:19,411人

試合開始から僅か30秒程で矢島の打点の高いヘッドが
レッズからゴールを奪い試合が始まりました。
その後、ややバタついた時間はありましたが盛り返した
レッズがひたすら攻め続けた印象の試合は75分にセルヒオの
ゴールで追い付いて、その後も勝利への拘りを見せた
レッズが川崎ゴールを目指し攻め続けるもゴールを破る事が
できず1-1の引き分けで終了しました。
ディフェンス面では矢島にやられた時と同じような感じで
ピンチを招いたり、山岸の好セーブに救われるシーンも
ありましたが、ゲームに入りきる前にやられてしまい
厳しくなった試合でよく踏ん張ったと思います。
一方、川崎は憲剛が居るとやっぱり違いますね。
天皇杯山形戦とは別チームのようでした。
但し、今年見て感じるのはジュニーニョがかなり衰えたこと。
シーズンオフにかなりフィジカルを鍛え直せないと来期は
厳しそうな感じを受けました。

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2010.11.18

天皇杯4回戦川崎vs山形、雨中の熱戦

第90回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦【77】
2010年11月17日19:00 等々力陸上競技場 入場者数:4,780人
川崎フロンターレ3(2-2 EX1-1 PK4-5)3モンテディオ山形
得点者
27分 田代 有三(山形)
45+1分 寺田 周平(川崎)
54分 増田 誓志(山形)
79分 ヴィトール・ジュニオール(川崎)
93分 楠神 順平(川崎)
118分 西河 翔吾(山形)

27分山形が田代のカウンターで先制。
ロスタイム森の負傷で交代出場の寺田がゴール前で
倒れながらも足を伸ばしゴールで追い付きました。
川崎はジュニーニョにキレ、スピード無く、
中盤は山形、下村に守られ機能不全
山形が勝ちそうな流れの展開の中、追い付いたのは
大きい感じがします。山形とすれば勿体ない失点でした。
後半、54分増田の直接FKで突き放すも、79分川崎ヴィトール
意表を突く絶妙なループで追い付き延長へ。

延長開始から川崎が攻めて93分副審のオフサイド見落としによる
楠神のゴールで勝ち越し。95分執拗に抗議した小林監督退席。
あれは引き下がれないでしょうね。
延長前半の途中からは山形が川崎を圧倒しました。
残り2分で西河のゴールで追い付きPK戦に突入。
川崎は何とかPK戦に持ち込めた感じがするほど足が止まり
防戦一方の延長後半でした。
先に進むチームを決めるPK戦は2人目が外した川崎に
対して全員がしっかり決めた山形が4-5とPK戦を制しました。
PK戦の経過
川崎 10 ◯ 29 × 11 ◯ 15 ◯ 13 ◯
山形  8 ◯ 19 ◯  2 ◯ 10 ◯ 15 ◯

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2010.11.16

J1第30節レッズvs京都

2010Jリーグ・ディビジョン1 第30節 
浦和レッズvs京都サンガF.C. 
2010年11月14日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:25分エジミウソン、90+1分ポンテ
入場者数:32,398人

埼スタ京都戦。しっかりした内容で連敗脱出へ。
SRからの歩道には「WeAreReds!」のメッセージが
掲げられていました。

2010_1114_120121

残念ながら試合内容は京都のカウンターでやられていた
ハズのシーンも複数回有り、余り良いものではありませんでしたが
最後にロビー投入で、ロビーがエジとのワンツーからゴールを
奪い逃げ切り成功。

峻希の重心の低いそして簡単には倒れない強さは一戦毎に
自信を深めてきている様に思えて頼もしい存在になってきました。

堀之内とロビーをフィニッシャーに起用できると終盤の失点は
減らせそうに感じました。

この試合の結果、京都はJ2降格決定となりました。
同じく湘南の降格も決まり、柏、甲府と入れ替わる事になりました。

試合後のロビー涙のインタビューはグッと来ました。

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2010.11.15

ACL2010決勝城南vsゾブ・アハン

AFCチャンピオンズリーグ2010 決勝 2010年11月13日19:00
会場:国立競技場(東京) 入場者:27,308人

城南一和天馬(韓国)3-1(前半1-0) ゾブ・アハン(イラン)

得点者:29分ササ・オグネノフスキ(城南)、53分チョ・ビュンスク(城南)、
67分モハッマドレザ・カラバリ(ゾブ・アハン)、83分キム・チョルホ(城南)

MVP:ササ・オグネノフスキ(城南)

序盤はゾブ・アハンがやや優勢な感じでしたが、15分ほど経つと城南も
攻撃的になり、チャンスを作り始めました。
共にゴールへの意識を感じさせるプレーを多く見ることが出来ました。
城南が前半29分オグネノフスキのゴールで先制。
前半終了間際には城南GKがファインセーブをみせ無失点で折り返すと
後半も城南が53分に追加点を上げて突き放しました。
ゾブ・アハンが67分カラバリのゴールへの執念を感じるHSで1点差に。
その後も勢い付いたゾブ・アハンが攻め込みましたが、得点できず。
83分にキム・チョルホが試合を決定付ける値千金のゴールを決めて
ゾブ・アハンの闘志を折り逃げ切りに成功。

アジアチャンピオンに輝きました。またフェアプレー賞も併せ受賞
との事でチャンピオン獲得の価値をより高めたと思います。

ゴールへの意図を感じる動きやパスが多く、観ていて面白い試合でした。

ただ、運営面ではバックスタンドは観戦エリアとかで
イラン国旗はNGで城南のバルーンスティックはOKだったので
ゾブ・アハンのサポーターをゴール裏のバックスタンドよりの一角だけに
押し込んでしまい城南のホームようなスタジアムを作り上げてしまいました。

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高校サッカー東京都予選Bブロック決勝

第89回高校サッカー選手権東京都Bブロック決勝戦
2010年11月13日西が丘14:15 入場者:8,803人
國學院久我山高校 0-1(前半0-1) 都立駒場高校

得点者:13分9秋葉俊之介(都駒場)

◆國學院久我山高校メンバー
GK1山本幸汰
DF2市木良、3井上大、4並木凌介、5小沼佑介
MF6山内寛史、7平口開斗、8大畑圭輔、9右高静真
FW10原之園卓也、11宮崎準也
SUB
GK 17松尾大吾、DF 12石井大輝、
MF 13小泉洋生、14塙、15林聡一郎、16山内浩道、18白瀧秀斗、
19佐藤敦郎、FW 20山本哲平

◆都立駒場高校メンバー
GK 根岸和也
DF 2濱崎哲也、3栗原将聡、4原玄、5朝倉慧
MF 6松本侑大、7古賀舜、8菅佑也、9秋葉俊之介
FW 10赤沼太郎、11畠中潤
SUB
GK 17後藤謙治、DF 12石川諒、13白瀧雄太、14小杉広介、
MF 15伊藤康平、16辻川誠治、18藤原裕太、FW 19田山諒、20野崎元騎

東京都T1リーグでは久我山が11位、都駒場が8位と
やや低調な成績となってしまいましたが都駒場は総体都予選準優勝で
全国を経験した都駒場。3回戦で優勝した帝京に敗れたものの
2回戦ではプリンスリーグで戦う成立学園を敗った久我山。
また、この予選では攻撃力爆発の久我山に2試合続けて延長戦を
制して勝ち上がった都駒場。
Aブロックの決勝よりもお互いのスタイルがかみ合って動きのある
見ていて面白い試合内容になりました。
前半は共にオフサイドでゴールネットを揺らしあった後、
13分都立駒場が先制して折り返し。
駒場の監督は三鷹旋風を起こした山下さん。
久我山の攻めに対してブロックを作り慌てずにカウンターを仕掛けています。
久我山はトップ原之園と、追い越して来る選手に足元があり
なかなか見応えある試合になっています。
都駒場が粘り強いサッカーを最後まで続けて逃げ切り勝利しました。

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高校サッカー東京都予選Aブロック決勝

第89回高校サッカー選手権東京都Aブロック決勝戦
2010年11月13日西が丘12:00 入場者:超満員
帝京高校 0-1(前半0-0) 駒澤大学高校

得点者:79分4大畠一馬(駒大高PK)

◆帝京高校メンバー
GK 1諸町光彦
DF 2長谷川優希、3小山優士、4知念将太、5山岸稜
MF 6田口新太郎、7小山北斗、8樫本健太、9青柳駿平
FW 10大野耀平、11平石直人
SUB
GK 12伊藤剛、DF 13太田智己、14加藤悠太郎、15岡部義憲、
MF 16藤田将、18高木利弥、FW 17町田直樹、19小門勇太、20伊藤遼

◆駒澤大学高校メンバー
GK 1岸谷紀久
DF 2吉川大星、3松岡聡太、4大畠一馬、5池田慶介
MF 6宮崎力太朗、7長澤卓己、8黒木海人、9高平将史
FW 10山本亮太、11須貝暁
SUB
GK 12斉藤正樹、DF 13倉本裕希、17佐久間航輝、18椋本湧也、19大野友晃、
MF 15飯泉優人、16邊見洋平、FW 14東呈次、20木村直貴

東京都T1リーグ3位の帝京と1位の駒大高。
総体出場を果たした帝京。
惜しくも準決勝で都駒場に破れ総体を逃した駒大高。
春の関東大会予選では2回戦私武蔵に敗れた帝京。
優勝して関東大会へ進んだ駒大高。
今期安定した成績を残して来た両校の対決は
中盤を潰し合う展開で、共に窮屈になると蹴り合うような
やや、微妙な内容で時間が進んでいきました。
前半はスコアレス。
駒大高10番が小さいながらスキルが高くアクセントに
なっているのと8番のロングスローがチャンスになっています。

後半、帝京がサイドを使い先にリズムを掴みパスワークから
駒大高のゴールを脅かしましたが、決めきれず攻勢を凌いだ
駒大高が終盤8黒木がPK獲得してキャプテン4大畠が決めて
押された後半を凌いで初出場を果たしました。

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Jr.リーグ早稲田vs専修

第20回大学対抗Jr.リーグ戦 第9節 
2010/11/10東伏見16:00kick off
早稲田大学2-0(前半1-0)専修大学
得点者7分9鈴木(早稲田)、90+2分22榎本(早稲田)

◆早稲田大学
GK 1赤堀勇太
DF 2高橋拓也、4山地翔、3三竿雄斗、12渡部雄史(65分20)
MF 6山中真(70分19)、5野村良平、8寺島尚彦、10中野遼太郎
FW 9鈴木隆司、13白井豪(80分22)
SUB
GK 小倉朋也
DF 福田勝也、20望月理人
MF 前田大地、19胡桃澤祐也
FW 22榎本大希、飯田圭成

◆専修大学
GK 21菊島孝樹HT
DF 34浅田裕史、36玉田道歩、24栗原功HT、50廣木将仁HT
MF 39安田真HT、27長澤和輝HT 、12下田北斗HT
FW 30佐藤?(62分17)、19山内勇輝、15石井佑季HT
SUB
GK 28 奥山陸
DF 16 中村侑人 、40 三枝塁至
MF 37鈴木?、33荒井翔太、8関根?、
FW 13中井健介、17牧内慶太
※HT28、13、33、37、40、8、16投入。大幅入れ替え。

7分に先制した事であまり無理をせずに無難に試合を進めた
早稲田がしっかり守りながら試合を進めた印象の試合でした。
専修では36玉田のプレーぶりが目立ちました。
選手がHTで大幅に選手を入れ替えたのに対しても
試合を通して早稲田は3人の交代のみで乗り切り
最後は80分交代出場の榎本が意地のカウンターからの
ゴールを奪い早稲田が2-0とリードを広げて勝利しました。
山地は関東リーグメンバー登録後ベンチには入りましたが
中々出場の壁は厚い様です。
IリーグやJr.リーグで経験を積んで関東リーグで出場できる
チャンスを掴み取って欲しいと思います。

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JユースカップBグループ レッズYvs横浜FCY

Jユースカップ2010・第18回Jリーグユース選手権大会 Bグループ
2010年11月7日(日)15:00・大原サッカー場
浦和レッズユース0-1(前半0-0)横浜FCユース

◇浦和レッズユースメンバー
16小笠原
2西山、3畑本、4広瀬、18堀田
5藤野、6野崎、15小峯
17鈴木悠、10礒部、9高木
サブ
中島、12皆川、25寄特、13片、24中村駿介、11鈴木大輝、26アシカン

◇横浜FCユースメンバー
白川
渡辺、宮崎、南、前田
三次、佐藤、谷本、小野瀬
木下、中山
サブ
鈴木翼、栗田、鈴木聖、岡田、松田、羽毛、西田

礒部、堀田、鈴木悠、西山が両サイドを使うレッズ。
藤野、小峯も攻撃に絡みチャンスを作りますが
横浜もある程度引いた中からワイドに長いボールを
入れながら攻撃を仕掛け、ほぼ互角な感じです。
レッズはやや個人の力に頼り気味な展開が多いです。
30分過ぎからは押し込みましたが横浜に凌がれました。
HT明け横浜:9→11
60分レッズ:9高木凜→26アシカン、横浜:8→25
65分横浜:24→18
80分レッズ:17鈴木悠→24中村駿介
82分レッズ:15小峯→12皆川、横浜:?→10
84分レッズ:5藤野→11大輝
86分横浜11番カウンターから先制ゴールを奪う。
88分レッズ:2西山→25寄特
ロスタイムは3分。
後半はかなり押し込み攻めたレッズユースでしたが
後一歩届かず、カウンターで失った1失点で負けました。
何か後ほんの僅かな物が足りない為に勝利の届かない
印象のJユースカップのレッズユース。
残る試合、良い形で終えて欲しいと思います。

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Iリーグ2010 関東 筑波Avs日大A

□準決勝 11月6日(土)
【赤羽スポーツの森】18:00 Kick Off
筑波大学蹴球部A 1(5PK3)1 日本大学保健体育審議会サッカー部A
得点者:40'栗原/杉山(日大)、74'三重野(筑波)

メンバー背番号違ってるかもしれません。

◇筑波大学蹴球部Aメンバー
GK 1大迫
DF 32一杉、41中島拓、30松田、35吉田拓
MF 26上津原(延長開始→14曽山)、17西脇、5早坂、37林昇(61分7太田周)
FW 46鈴木、11三重野

◇日本大学保健体育審議会サッカー部Aメンバー
GK 1内山 賢斗
DF 59三村 佑翔、57宗像 俊、47星野 賢、37春日 勇人(延長後半9分→64)
MF 43新福 優(86分→5)、9人見 健太郎、56杉村 亮太、70津久井 亮(71分→11)
FW 44杉山 正也(61分→38)、33栗原 龍裕(延長後半4分→3)

40分日大が筑波のDFの間に走り込む栗原のHSで先制。

筑波は2度惜しいシーンを決められませんでした。

74分追いかける筑波が三重野がPKを獲得して自分で決めて

同点とすると、その後筑波が優勢に進めましたが追加点無く

延長戦も終えてPK戦へと突入しました。

筑波17○、5○、46○、41○、11○

日大59○、56○、47○、57GS、-

結果はPK5本全て決めた筑波の勝利となりました。

試合を通して良いプレーが見られたGK大迫のセーブで

勝ち取った決勝戦進出となりました。

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2010.11.14

Iリーグ2010 関東 日体エッサvs中大B2

インディペンデンスリーグ2010【関東】3次トーナメント
□準決勝 11月6日(土)
【赤羽スポーツの森】16:00 Kick Off
日体エッサ 2-1 中央大学学友会サッカー部B2
得点者:'44 99船橋/中西(日体)、'90+1 99船橋/中西(日体)、'90+3 朝木(中央)

音声データが壊れた為メンバー確認できなくなってしまいました。

◇日体エッサメンバー
GK 61
DF 99船橋(90+3分→77)、3、23、38
MF 72、80、7稲垣、79
FW 14(76分→2)、29

◇中央大学学友会サッカー部B2メンバー
GK 1形部 友明
DF 6坂井 達哉、4坪井 港、3久保 貴司、2
MF 5(73分→15)、10(86分→17)、8、7
FW 11川嶋 廉、9小谷 礼王(62分→13)

日体エッサが前半終了間際に先制して折り返し。

後半もロスタイムに日体エッサが追加点を上げて決まりかと思いましたが

3分あったロスタイムの最後に中大B2が1点を返して意地を見せました。

特にサイドの豊富な運動量で日体エッサが勝利した印象でした。

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JUFA関東1部駒澤vs筑波

第84回 JR東日本カップ2010 関東大学サッカーリーグ戦【後期】
■1部リーグ 20節 11月6日(土)
【赤羽スポーツの森】13:50 Kick Off
駒澤大学 2-5 筑波大学 観客数800人
得点者:2'上村/不老(筑波)、20'赤﨑/谷口(筑波)、29'森谷(筑波)、44'森谷(筑波)、
66'棗/林堂(駒大)、76'酒井/大塚(駒大)、78'森谷PK(筑波)

◆駒澤メンバー
GK 1岡 大生
DF 2酒井 隆介、6金 正也、4林堂 眞、3亀井 秀将
MF 8笠井 雄太、14碓井 鉄平(64分→5山崎 紘吉)、7金久保 彩(32分累積退場)、
11湯澤 洋介(73分→16濱田 宙)
FW 9棗 佑喜、12山本 大貴(71分→17大塚 涼太)

◆筑波メンバー
GK 1三浦 雄也
DF 3須藤 壮史、7原田 圭輔、12不老 祐介、32今井 純
MF 8八反田 康平、9森谷 賢太郎、22谷口 彰悟、23上村 岬
FW 14曽我 敬紀(86分→13山越 享太郎)、24 赤﨑 秀平

筑波が開始早々2分のゴールから一気に試合の流れをつかみ

20分、29分、44分と怒涛のゴールラッシュで0-4と駒澤をリードして

折り返しました。筑波の八反田、谷口が効いているのと駒澤が

やや緩い感じの為、筑波は中盤支配して楽に試合を進めています。

更に駒澤は金久保が不用意な行為で32分に2枚目の警告で

退場になっているのでかなり厳しい試合になりました。

それでも守備面に脆さを見せてまさかの展開をした事がある

筑波なので後半も目が離せない感じで始まった後半戦。

66分棗のゴールで1点返した駒澤が更に76分にもゴールを奪い

追い上げ開始、これで面白くなるかと思った直後の78分筑波

赤碕が上手くPKを誘い森谷がハットトリック達成のゴールを

決めて試合を決めました。

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JUFA関東1部早稲田vs法政

合間に観戦を無理に入れたので更新がすっかり遅くなりました。

第84回 JR東日本カップ2010 関東大学サッカーリーグ戦【後期】
■1部リーグ 20節 11月6日(土)
【赤羽スポーツの森】11:30 Kick Off
早稲田大学 1-1 法政大学 観客数700人
得点者:4'皆川(早大)、46'友澤(法大)

◆早稲田メンバー
GK 1菅野 一弘
DF 2野田 明弘、3小川 諒、4畑尾 大翔、12菅井 順平
MF 23島田 譲、7幸田 一亮(79分→19鈴木 隆司)、8奥井 諒、13柿沼 貴宏
FW 14松井 亮大、18皆川 翔太(69分→28白井 豪)

◆法政メンバー
GK 31今井 達也
DF 23平  智広、19畑 共哉、2 森保 翔平、3 風岡 俊亮
MF 6山岸 純平、22米田 賢生(82分→10相原 辰)、
18真野 亮二(68分→FW29深町 健太)、25友澤 剛気(76分→7浅田 大樹)
FW 20深山 翔平、33松本 大輝

拓大相手に前半苦労しながらも後半に突き放して快勝した早稲田。

序盤4分に皆川が素晴らしいシュートを決めてパフォーマンスも

決めてくれましたが、その後はチャンスは作る物のゴール奪えず。

HTピッチ上で選手を集めて作戦ボードを使い指示をしていた

法政、水沼監督の策が当たったか後半、開始早々追いつくと

前半の劣勢が嘘の様に互角の試合となり結局、法政は降格決定、

早稲田はインカレの可能性が消滅の共に痛い引き分けとなりました。

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2010.11.04

JUFA関東中央vs国士舘

JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦 2010 1部第19節
2010年11月3日 13:50キックオフ 西が丘サッカー場 観客数650人
中央大学3-4(前半0-0)国士舘大学
得点
51分国士舘11吉野(14佐藤)、53分国士舘10斎藤(9金子)、66分中央9林(PK)、
68分国士舘10斎藤(11吉野)、79分中央16今井、84分中央20田辺(29皆川)、
90+1分国士舘10斎藤(PK)

メンバー
中央大学
GK 1 畑 実
DF 4 大岩 一貴、5 佐藤 秀行、6 田港 周平(81分累積退場)、12 田中 勇輝
MF 7 永木 亮太、8 佐藤 謙介(→58分 20 田辺 圭佑)、10 六平 光成、
13 磯部 想(→75分 16 今井 智基)
FW 9 林 容平(→90+1 17 川越 勇治)、29 皆川 佑介

国士舘大学
GK 1 山田 賢二
DF 28 瀬川 和樹、4 大久保 翼、6 塩谷 司、7 大竹 隆人
MF 9 金子 昌広、MF 14 佐藤 優平、10 斎藤 一行、13 岩崎 晃也
FW 11 吉野 峻光(→83分 19 田中 俊哉)、17 松本 祐樹

試合開始から実力差の無い両校の攻撃がお互いのゴールに迫ります。
綺麗なスマートなサッカーを使用としている感じの中央と
激しくアグレッシブな国士舘の気持ちを前面に出したサッカーが
ぶつかり合う中、前半は共にチャンスがありながらGKの好守に阻まれ
ゴールを奪えずに折り返しました。
序盤国士舘は右サイドの7大竹、9金子の激しい運動量に14佐藤、
11吉野が絡みやや主導権を握りますが、中央も7永木、8佐藤謙、
10六平から9林、29皆川へとボールを送りチャンスメーク。
国士舘は前半途中から右サイド攻撃から左へと攻撃の起点を
切り替えるなど打開を図り28瀬川、13岩崎、17松本の動きも
活発になりました。
全体の流れとしてはアグレッシブさが光る国士舘がやや優勢に進め
ましたが、絶対的なチャンスでは中央9林のシュートがあり互角の
前半といえると思います。
後半は国士舘が51分、53分と2点をリードして66分中央が9林のPKで
1点返す物の直後の68分国士舘が突き放し3-1とした時点で勝負ありか
と思いましたが79分交代出場の16今井、84分にも交代出場の20田辺が
執念を感じるゴールで中央が追いつき、共に勝ち点1を分けるかと
思ったロスタイムに国士舘にPKが与えられ、これをこの日2ゴールの
10斎藤が落ち着いて決めて再度突き放し国士舘が勝利を収めました。
81分には中央6田港が2枚目の警告で退場となりながらも数的不利から
一度は追いついて見せた中央の粘りと、国士舘の激しさがぶつかり
合った好ゲームでした。
試合終了後に決定機を決め切れなかった中央9林が泣いていたのが
非常に印象的なインカレ出場権争いが熾烈な直接対決でした。

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JUFA関東早稲田vs拓殖

JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦 2010 1部第19節
2010年11月3日 11:30キックオフ 西が丘サッカー場 観客数450人
早稲田大学6-0(前半1-0)拓殖大学
得点
40分早大8奥井、46分早大9富山、56分早大3小川(2野田)、
63分早大19鈴木(2野田)、66分早大3小川(2野田)、82分早大2野田

メンバー
早稲田大学
GK 1 菅野 一弘
DF 2 野田 明弘、3 小川 諒、4 畑尾 大翔、12 菅井 順平
MF 23 島田 譲、7 幸田 一亮(→47分 22 野村 良平)、
8 奥井 諒(→62分 19 鈴木 隆司)、13 柿沼 貴宏
FW 9 富山 貴光、14松井 亮大(→75分 11 小井土 翔)

拓殖大学
GK 42 石鍋 勇太
DF 2 石塚 悠幾、5 安良田 恭平、40 丸山 卓也、
7 山村 和士(→75分 23 西本 龍平)
MF 31 小古瀬 忍、26 小野 俊樹、10 三村 真、
32 長岡 彬(→65分 28 加藤 千博)、9 添田 哲也(→HT FW 38 内野 裕太)
FW 33 松島 英二

試合は開始から攻め込む早稲田、体を張り必死に守る拓殖の展開で
早稲田がチャンスを掴みながら拓殖のDFを破れずに時間が推移。
1チャンスを物にすれば劣勢の拓殖にも勝機が生まれそうな感じに
なり始めた40分早稲田奥井が島田からのパスを受けてドリブルシュート!
これで要約、拓殖の守りの壁を打ち破る事に成功する。
失点した拓殖も戦い方を代えて、やや前目から積極的に来るようになり
多少、ゲームが動き出した感じで前半を終了。
試合を見ていて球際の厳しさや、ゴール前での攻守のスピードに
J1と大学生の練習試合を見ているような感覚を覚える程、早稲田が優勢に
試合を進めていました。
後半になると46分松井から富山で2点目、56分からは野田ワールド。
先ずはFKを蹴ると小川のヘッドにピタリのボールで3-0。
続いて63分にはクロスを送り鈴木、66分には再びクロスを送り小川の
ゴールをアシスト!最後は82分カウンターで抜け出した小井土から
パスを受けてドリブルシュートで自ら決めて6-0としました。
拓殖は4-0となった時点で切れてしまった感じがしました。
攻めに掛かったときのバランスの悪さと個人の技量の差が試合結果に
出てしまった感じがしました。
シュート数早稲田27本、拓殖4本がそのままゲームを物語る結果となりました。

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2010.11.01

J1第28節浦和レッズvs山形

2010Jリーグ・ディビジョン1 第28節

浦和レッズvsモンテディオ山形

2010年10月30日(土)15:04キックオフ

埼玉スタジアム

浦和レッズ0-1(前半0-0)モンテディオ山形

得点者:81分田代(山形) 入場者数:21,625人

攻めるレッズ、守る山形の構図で試合が進む。

序盤は後一歩で山形ゴールを破れそうな攻撃を仕掛ける

レッズだったが、ラストパスが微妙にズレたり、フィニッシュが

ミート出来なかったりでチャンスをゴールに繋げられないまま

20分ほどを過ぎると、山形がカウンターから長谷川の形で

チャンスを掴みシュートミスでゴールはには、ならないものの

少し嫌な感じが出始める。

何とか早めに先制したいレッズだったがゴールを奪えぬままに

前半を終え、後半も時間が過ぎて行く。

81分には途中出場の田代にセットプレーから決められて

痛すぎる1失点。結局これが決勝点となり、山形に思い通りの

試合を運びを許し、敗戦となってしまいました。

良い感じが見受けられ始めたかと思った直後に、前節の磐田、

今節山形と連敗。勢いに乗り切れないレッズ。

勝たなくてはと言う気持ちの焦りのような物を相手に見透か

されたような負け方でした。

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