« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010.10.29

練習試合FC東京vs中央大学

FC東京は残留争い、中央大学はインカレ出場権を

懸けている微妙な位置の両者の戦い。

FC東京

GK 権田→塩田(31分)

DF 椋原、森重、今野、中村→キム ヨングン(31分)

MF 米本、松下、梶山、石川→前田(31分)

FW 平山、大黒→重松(31分)

中央大学

GK 畑実

DF 佐藤秀行 田中勇輝 大岩一貴 田港周平 

MF 細見諒 六平光成 今井智基 奥山慎

FW 川越勇治 林容平

FC東京は1本目(45分)はレギュラークラスを揃え

中央大の拙攻にも救われ18分森重、31分平山の

ゴールで2-0とリードして終了。

FC東京

GK 塩田→阿部(60分)

DF 橋本(U-18)、平出、キム ヨングン、石原(U-18)

MF リカルジーニョ、ソ ヨンドク、前田、練習生

FW 大竹、重松

中央大学

GK 岡西宏祐

DF 佐藤秀行 畑中亮人 岩本大 木下淑晶

MF 細見諒 沢田崇 六平光成 川越勇治

FW 新田圭 林容平

2本目にはユース選手や練習生も起用した事で

チームの力もほぼ互角になった感じで、中央大が

9分にゴールを奪うと、20分大竹、22分石原がゴールして

逆転するが、その後もお互いチャンスを作るものの

ゴールが遠く、このまま終わるかと思われたロスタイムに

中央大が同点ゴールを奪い終了。2-2で45分を終えました。

1本目の31分平山のゴール後にメンバーを代えてからの

FC東京にはあまりプロらしさを感じる事はできませんでした。

関東大学リーグ1部との差がSUBとユースが多くなると

すっかり無くなってしまっていました。

中央大には手応えを感じられた練習試合だったと思いますが

FC東京にとってはやや気掛かりな結果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.17

J1第26節浦和レッズvsC大阪

2010Jリーグ・ディビジョン1 第26節 
浦和レッズvsセレッソ大阪 
2010年10月16日(土)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪
得点者:14分エジミウソン、79分原口
入場者数:32,902人

◇J1通算900得点達成!(エジミウソン)

14分奪われたボールを峻希が奪い返しに行くと呼応した
元気も続いてこれが効いて峻希が奪い、元気が中へ
達也が1タッチでフリーのエジへ繋いで先制ゴールを奪いました。
この時とその前後にも削られた達也が負傷交代で高崎を緊急投入。
高崎は久しぶりに試合の出続けの疲労からか切れも無く更に
ボールを失った後の緩慢さが達也の後に入ると目立ちます。

達也の怪我心配です。(後半はベンチで見ていたので
そんなに酷くはないのでしょうけど)

77分、今ひとつな高崎を下げて堀之内で安定感を取り戻し
79分元気ゴール!得意の形から綺麗に枠を捉えダメ押しゴール。
乾、家長らの裏への飛び出しに嫌なリズムになる中
後半の良い時間帯の貴重な追加点となり完封勝利!
ギシのファインセーブや暢久の読みで危ないシーンも凌ぐ事が
できました。これには萌、柏木、達也、堀之内の貢献もありますね。
峻希がサイドの取り合いで丸橋に勝ったのも大きかったです。

ヒーローインタビューは元気。
シュート意識高く内1本が後半のスーペルゴラッソでした。
常にシュートを意識している感じを受けるプレーが良い結果に
繋がってくれたと思います。
1stディフェンスもしっかりして峻希のボールダッシュから達也へ
パスを通しエジのゴールも生み出しました。

C大阪に支配されゴールに迫られるシーンもある厳しい試合で
3位のC大阪に勝ったのが大きいですね。

柏木のチャレンジするパスや暢久のフィード、
萌の機を見た飛び出し、サヌ、平川の攻撃参加など
ゴールに繋げる意図を感じるプレーが見られるのは嬉しいです。
今日は峻希と元気の攻守に渡る活躍が嬉しかったです。

REDS NAVI TV によると梅崎が出られる状態になっているとの事で、
運動量と攻撃力に期待したいところでもあります。
暢久と堀之内の存在感を感じる試合が多いですね。
ベテランと若手が噛み合って結果が出だしたので好調を
維持してくれると期待します。

続きを読む "J1第26節浦和レッズvsC大阪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.15

天皇杯3回戦川崎vs横浜FC

10月13日(水) 第90回天皇杯3回戦
川崎F 2 - 1 横浜FC (19:04/等々力/5,167人)
得点者:82分 久木野 聡(横浜)、88分 ジュニーニョ(川崎)
/延長:110分 楠神 順平(川崎)

横浜FCが出足良くボールを奪うが、その後にミスをしてしまい
中々、チャンスに繋ぐ事が出来ず勿体無い感じの前半。
一方で川崎も序盤に黒津がシュートを枠に持っていけず
ゴールを逃すとその後は横浜FCの守備の網に掛かる回数が
増えて行きました。個の技量では川崎が明らかに上回って
ヴィトール、ジュニーニョがチャンスを作りましたが横浜FCが
早川、ホベルトを中心として粘り強く守っていました。

後半、手応えを掴んだ横浜FCが勢い付き、
川崎は、疲労が感じられる展開になりました。
67分横浜FCが難波に代えてエデル投入でリズムが代わり、
カイオ、高地、ホベルト、武岡との連携でチャンスメーク。

82分横浜FCが柳沢から久木野で先制ゴールを奪いました。
久木野から川崎へきつい挨拶となりました。
しかし川崎も88分ヴィトールのCKからジュニーニョが合わせて
同点として試合は延長戦へ突入。

延長後半、楠神が逆転ゴールで勝負ありかと思いましたが
諦めない横浜FCがゴール前混戦から残り2分くらいで追い付いた
と思いましたが、第2審がオフサイドを指示。残念ながらゴールは
認められず横浜FCのジャイアントキリングはなりませんでした。
日程の差から試合に万全の準備を出来た横浜FCと過密日程下で
川崎のコンディションの悪さが生み出した大接戦でした。

天皇杯4回戦
2010/11/17(水) 19:00 カシマ 鹿島アントラーズ -  セレッソ大阪
2010/11/17(水) 19:00 瑞穂陸 名古屋グランパス -  アルビレックス新潟
2010/11/17(水) 19:00 NACK 大宮アルディージャ -  アビスパ福岡
2010/11/17(水) 19:00 味スタ FC東京 -  ジェフユナイテッド千葉
2010/11/17(水) 19:00 等々力 川崎フロンターレ -  モンテディオ山形
2010/11/17(水) 19:00 ニッパ球 横浜F・マリノス -  清水エスパルス
2010/11/17(水) 19:00 万博 ガンバ大阪 -  柏レイソル
2010/11/17(水) 19:00 埼玉S 浦和レッズ -  ジュビロ磐田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.11

天皇杯3回戦浦和レッズvs徳島

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
浦和レッドダイヤモンズ 対 徳島ヴォルティス
2010年10月11日(月・祝)13:00キックオフ・駒場スタジアム

浦和レッドダイヤモンズ2-0(前半2-0)徳島ヴォルティス
得点者:31分エジミウソン(PK)、43分オウンゴール
入場者数:13,240人

日差しが強い駒場スタジアム。
ビックリするほど芝が生え揃ったピッチ。
高円宮杯グループステージでレッズユースを観たときとは
まるで別のスタジアムでした。

試合は、暑さからか抑え気味のスタートのレッズに
ゴリゴリ激しく、時に激しすぎる徳島が
守備面はしっかり引いて守りを固め
攻撃は津田を中心にゴールに迫る勢いを感じる展開に。
審判のジャッジが判官贔屓にしか見えない状況下で
やや苛立つ選手と殺気立つスタンド。
それでも、達也が仕掛けてPKを獲得するとエジが決めて
先制ゴールを奪い、更に43分オウンゴールで追加点を奪いました。

後半は2点のリードをしっかり使いながらボールをキープして
試合を終わらせました。
高崎、エジの2TOPに達也、原口へ柏木からボールが入ると
良い形が作れる感じは大宮戦から引き続いていましたが
この日は運動量少なめだったので、観て楽しい展開は
観る事は出来ませんでした。
水輝をフィンケ監督は褒めていたようですが、もう少し柏木や坪井、暢久
との連携を確認しながら上手くやって欲しかったです。
途中から出た堀之内はチームに落ち着きをもたらしてくれました。
林にはモット積極的なプレーを期待していましたが、
ゲームプランもあったでしょうし、途中出場から上手く試合に
入っていたと思います。
これで4回戦進出。次は何処で試合になるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.05

JFL横河武蔵野FC久しぶりのムサリク

第12回 日本フットボールリーグ(2010)後期 第10節
2010年10月3日(日)13:01キックオフ・武蔵野陸上競技場
横河武蔵野FC 0-1(前半0-0) FC琉球
得点者:67分初田(琉球)
入場者:840人

国体の影響で瀬田は休養、冨岡はベンチスタート。岩田は
スタメンに復帰しました。
試合開始からオフサイドで10分に幻となったFKからの伊澤の
ヘディングシュートまでは良かったが
横河武蔵野がラストパスの精度、コンビネーションの不足で
クロスやサイドチェンジのパスがことごとくショートしてしまい
非常に勿体無い試合となりました。
良い形で琉球からボールを奪い攻めに移ると受け手の動きと
逆にパスが出てしまったり、パスが短く手前の相手選手に
ボールをプレゼントしてしまう。
67分に一度はGKのファインセーブで逃れる物の混戦から
初田に決められ先制を許すと、数少ないチャンスもバーを直撃したり
枠を外してしまいノーゴールで敗戦。
何とか同点にという姿勢を感じられたのがせめてもの救いだが
昨年の主力がかなり抜けた新チームの苦戦は続いています。

「横河武蔵野FC募金のお願い」
というアナウンスとチラシを入場時に頂きました。
私自身に余裕が無いので募金はしませんでしたが
いつもどおりメンバー表は100円で買わせて頂きました。
募金募集の趣旨は不況下で新スポンサー獲得及び経費削減を
重ねてきたが運営費が非常に厳しい状況にあり、
1口1,000円で目標500口「50万円」を募金で募りたいと言う事です。
各種2010年度後援会会員も募集しています。
NPOとして地域スポーツクラブとして歩み始めて、少しずつ
武蔵野に定着しつつあるクラブを助けてあげようという方は
協力してあげて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1第25節大宮アルディージャvs浦和レッズ

2010Jリーグ・ディビジョン1 第25節 
大宮アルディージャvs浦和レッズ 
2010年10月2日(土)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
大宮アルディージャ1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者:4分高崎、16分柏木、45分ラファエル(大宮)
入場者数:33,660人

一方的なレッズペースの前半。
4分に高崎のJ1初ゴールで先制。
16分には柏木がナイスコントロールなシュートを決めて
2-0とリード。その後も支配し続けの前半だった。

しかし45分に大宮がラファエルのゴールで1点返す。

前半、達也と柏木の動きが秀逸で、細貝、エジミウソン、高崎と
上手く連携しながら、ボールタッチは少なかったが
元気を囮にしたりしながらの突破、サヌ、平川のサイドも
活かした攻撃などバリエーションも豊富な、前への圧力を感じる
ハイテンポなパスサッカーを堪能できた前半45分でした。
これ程完璧な試合は無い程の内容なのに失点するレッズ。
この辺りが調子が上向きながら上位にあがりきれない要因でしょう。
後半はレッズがペースダウンして大宮にもチャンスが
生まれるが両チームノーゴールで終わる。
大宮のファールに見えたシーンがかなりノーファールの判定と
なりましたがレッズの選手は落ち着いて対応して
後半を無失点で逃げ切り勝利しました。

今回は体調不良と費用節約で南で座って観たので

勝利を思いっきり表現する事はできませんでしたが

良い試合を見られました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Jユースカップ Cグループ川崎対水戸

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権
2010年9月26日(日) 14:00 等々力 Cグループ
川崎フロンターレU-18 3-1(前半0-1)  水戸ホーリーホックユース
得点者:木田佳介(10分/水戸)、萩間大樹(55分/川崎F)、
中島健太(72分/川崎F)、平敷兼(82分/川崎F)
入場者数:1693人

メンバー表を配布して下さったのでありがたかったです。

選手がピッチに出てきて先ず感じたのは川崎の選手の
幹の太さを感じる体型でした。
試合が始まると水戸の8猪瀬、15濱屋、10菊池、14会沢らによる
パスワークに川崎が付いていけずに水戸が優勢な展開になりました。
10分水戸先制。6木田がゴール。
ボーリングパフォーマンス(笑)をしてました。
25分ほど経過。水戸が前のトライアングルの連動性が良く、
セカンドも拾うのでやや優勢な展開。
川崎も27分辺りからすこしずつリズムつかみはじめたか?
34分川崎25小川に代えて14中島。
前半終了。水戸先制点のリードを保ち折り返し。
前半の終わりは川崎攻勢に水戸カウンターな展開に。
55分川崎FKから3萩間が合わせ同点。
水戸60分頃10菊池と8猪瀬が下がり11清水と20根本が入る。
メンバー表清水も8になっていて確認の上交代が認められました。
70分川崎、17大野に代えて19平敷起用。
川崎平敷シュートこぼれが27分14中島の胸の中へ
何故かハンド取られずゴール。川崎逆転。
77分水戸交代、13荒川が入り6木田が下がります。
82分19平敷ナイスシュートで3点目。
ここで水戸2軍司が下がり24山口。
87分川崎交代。7仲川に8奥沢。
前半、ハイテンポなサッカーで試合を支配しリードした水戸に対して
慌てずにしっかり受けて、後半は2長野、7仲川、17大野などの
個人の突破力を生かして攻撃を組み立てた川崎がリズムをつかみ
3-1と逆転勝利を収めました。
振り返ると水戸が飛ばし気味で入っていた事と試合開始前に感じた
川崎の選手の幹の太さが局面での競り合いで少しずつ水戸の選手に
疲労を蓄積させていたかも知れません。
なかなか、前後半で両チームの良さが見えた良い試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1第24節FC東京vs大宮アルディージャ

2010Jリーグディビジョン1 第24節
FC東京0-1(前半0-0)大宮アルディージャ
2010年9月25日(土)13:00キックオフ・味の素スタジアム
得点者:73分金久保順(大宮)
入場者数:17,477人

城福監督解任を受けた大熊態勢初戦となったFC東京。
危機的な状態から抜ける為のカンフル剤となるか。
選手の動きは開始から悪くなく前半はFC東京が有利な
試合展開となったが、後半は大宮が盛り返し、ラファエルが
ゴールを決める。完全にゴールラインを超えたが何故か
審判はノーゴールの判定で救われたFC東京だったが
僅か4分後に金久保に決められてリードを許すと
勝てていないチームに追い付く力は無く大宮が勝利しました。

これで残留争いが厳しくなったと思ったが湘南に勝利して

取り敢えず一息付いた感じのFC東京ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »