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2010.09.23

高円宮杯U‐18ラウンド16 大和会場2試合

第1試合 コンサドーレ札幌U-18 4-2 浦和レッズユース

試合は序盤からレッズユースがパスを繋ぎ攻め込み

コンサドーレが凌ぐ時間が続く展開となる。

しかし、後一歩ゴールを割る事ができずに時間が過ぎていきます。

また、ペースチェンジをしようと縦に入れるパスをミスしたり

狙われたりで単発的ながらゴールに迫られるシーンもありました。

34分嫌な時間にコンサドーレに先制されましたが、前半を見る限り

しっかり自分達の試合を作り攻めていたレッズユース。

次の点を先に取れさえすれば問題ないと思える前半でした。

そして後半。49分大輝から礒部へ。

礒部がドリブルで持ち込みゴールを奪い1-1同点とする。

更に64分こぼれ球を再び礒部が決めて2-1と逆転成功。

ボールをハイテンポで回すレッズユースにコンサドーレのプレスが

やや緩んで来た時間にしっかりチャンスを作りゴールを奪いました。

しかし、試合開始からほぼ攻め続けのレッズユースにも

攻め疲れから疲れが見え始めます。

更に60分を過ぎた辺りから主審のジャッジが

極端に不安定になっていきました。

85分レッズユースのクリアが小さくなった所を拾われ

繋がれて同点とされると、88分極め付けの??????なジャッジで

コンサドーレにPKが与えられる。これを決められて2-3再び

リード許すことになり、最後はミスで失点し2-4とされて試合終了。

最後まで戦い続けた両チーム選手達。

素晴らしい攻撃を見せたレッズユースには勝者以上に

大きな拍手が送られ続けました。

決められそうなシーンが有った割りに少ない2ゴール。

スピードを上げようとしてのミスで相手にボールを渡してしまうなど

後一歩のプレーの精度の不足が判定に試合を左右される隙を

与えてしまいましたが気迫有る良い試合をしてくれました。

残るJユースカップにこの経験を活かして欲しいと思います。

公式記録

第2試合 三菱養和SCユース 5 - 3 ヴィッセル神戸U-18

第2試合は三菱養和の攻撃力が炸裂。

CF若狭のポストと、両サイドの佐藤、近藤のスピードで

ヴィッセルのDFを切り裂き

18分近藤、20分田中、29分佐藤、32分田中と続けざまに

ゴールを奪いました。3点目はややオフサイドに見えましたが

判定はオンサイドで前半を4-0と大きくリードして折り返しました。

57分近藤が川崎とのパス交換で突破してゴールを奪い5点目。

62分ヴィッセル17番高見の起用が突然試合に変化を与えます。

右サイドで切れの有るドリブルで仕掛けると面白いように

養和のDFを交わしてチャンスメーク、一気にヴィッセルに

リズムが出るようになりました。

64分峯崎、69分、71分小川とあっという間に3点を奪い返します。

ある意味、5点リードまでの強さも、一気に3点返される脆さも

養和らしい試合展開で残り20分緊迫した試合となりました。

85分田中に代えて大野、ラスト1プレーの前に佐藤に代えて岩田を

起用してコーナー付近でのボールキープなどでも時間を使い

養和が5-3で逃げ切り勝利しました。

公式記録

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2010.09.21

高円宮杯U‐18ラウンド16試合結果と準々決勝カード

ラウンド16 2010/09/20(月)
11:00 藤枝 静岡学園高校 1 - 0 名古屋グランパスU18

11:00 ひたちなか 横浜 F・マリノスユース 4 - 0 東京ヴェルディユース

13:20 ひたちなか 流通経済大学付属柏高校 2(1Ex0)1 市立船橋高校

11:00 西が丘 サンフレッチェ広島F.Cユース 7 - 1 セレッソ大阪U-18

13:20 藤枝 清水エスパルスユース 4 - 1 立正大学淞南高校

13:20 大和 三菱養和サッカークラブユース 5 - 3 ヴィッセル神戸U-18

13:20 西が丘 FC東京U-18 2 - 0 青森山田高校

11:00 大和 コンサドーレ札幌U-18 4 - 2 浦和レッズユース

準々決勝 2010/10/03(日)
11:00 厚木萩野 静岡学園高校 -  横浜 F・マリノスユース

13:20 厚木萩野 流通経済大学付属柏高校 -  サンフレッチェ広島F.Cユース

11:00 ひたちなか 清水エスパルスユース -  三菱養和サッカークラブユース

13:20 ひたちなか FC東京U-18 -  コンサドーレ札幌U-18

大和スポーツセンターの2試合は後日レポートあげます。

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2010.09.19

高円宮杯U-181次ラウンド第3戦 駒場

今期初めての高円宮杯観戦は1次リーグ最終節駒場スタジアムの

ジェフ千葉対青森山田とレッズユース対滝川第二でした。

第1試合は青森山田の柴崎、差波、三田、佐々木のMF陣が

ジェフ千葉の守りを翻弄し続けて終始余裕を持って試合を進めました。

柴崎からの展開で37分差波が決めて先制すると後半には柴崎が

PKを決めて2点差をつけると無理に攻める事も無く、

試合をコントロールして危なげなく2-0で勝利しました。

この日の印象ではFWの決定力では昨年にやや劣るものの

DF、MFの連携や崩しや繋ぎの巧さは昨年以上でFWが波に乗れれば

大きく躍進しそうな印象を持ちました。

公式記録

第2試合はレッズユース対滝川第二。

レッズユースがミスを多発して自滅した印象の試合展開でしたが

そんな中で2ゴール奪った滝川第二の10番樋口は動き出しが早く

仲間を信じて常に裏へ走り出す良いプレーを見せていました。

レッズユースでは堀田の奮闘振りと小笠原の好セーブが印象に残りました。

11:00開催の試合結果で勝ち点4でトーナメント進出できるのが

解って見ていたので安心はしてましたが、駒場のピッチコンディションを

差し引いてもこの日の調子では次は厳しい内容でしたが

この試合でミスを多発しながらも、勝ち上がれたので次の札幌戦

累積による出場停止をケアして出場しなかった礒部らも出場し

今年作り上げてきた連携で勝ち進んで欲しいです。

公式記録

また、結果的には3位通過で大和、ひたちなか、国立、埼スタと

関東圏から外に行かずに決勝まで勝っていければ戦えるので

対戦相手は何処も強いですから、会場面で恵まれたかも知れません。

高円宮杯Round16出場チーム決定

大和 11:00 コンサドーレ対レッズ 13:20 三菱養和対ヴィッセル

西が丘 11:00 サンフレッチェ対セレッソ 13:20 FC東京対青森山田

ひたちなか 11:00 マリノス対ヴェルディ 13:20 流経柏対市船

藤枝 11:00 静学対グランパス 13:20 エスパルス対立正大淞南

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2010.09.14

J1第22節FC東京vs浦和レッズ

かなり久しぶりに足を運んだJリーグ。

サッカー観戦自体もチョット空いた感じがします。

本来なら埼スタ3Gの高円宮杯からハシゴしたかったのですが

まだまだ本調子にならずJリーグ1試合に絞りました。

序盤から来るかと思ったFC東京がさほど勢い込んでこなくて

浦和レッズは落ち着いた試合運びでボールを回し

体力の消耗を防ぎつつ、数は少なかったですが

ペースチェンジするシーンもありその一つが原口のPK獲得。

ロビーのゴールに繋がり、そのゴールを前半はポスト、

後半はバーと山岸の好セーブで守りきり0-1とアウェー味スタで

勝利を収めました。

FC東京は羽生の怪我が全てだった気がします。

バランスを欠きその後、高橋も怪我で下がり戦術的な交代がし難い

試合になり、選手交代も嵌らず崩れていきました。

試合終了後、We are diamonds を聞きながらスタジアムを後にしました。

横断幕騒ぎも知らぬまま帰りました。

お互いのゴール裏同士で煽りあって遊んでる面はあるでしょうが

一般の観戦者が不快感を覚えない程度の配慮を出来るくらいの

ゆとりとセンスを持ち合わせて欲しいかなと思います。

上昇の兆しが見え隠れする浦和レッズに対して、トンネルの出口が

見えてこないFC東京。連敗による負の精神作用の怖さを感じます。

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