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2010.06.04

練習試合 FC東京vs日体大

1本目13:00試合開始 45分
結果 FC東京[ 2 - 0 ] 日本体育大学  
得点 松下(6分、42分)
出場選手
FC東京
GK:21権田
DF:33椋原、3森重、17キム ヨングン、14中村
MF:2徳永、10梶山、8松下、22羽生
FW:11鈴木、13平山

日体大
GK:1田中
DF:35、6、34、3
MF:33、7、8、13米田
FW:37、11

試合展開は攻め続けのFC東京が平山がエ~ッ!と声が出てしまう
シュートミスを繰り返して決定機を逸する展開で松下の2GOALで終了。
日体大ではボランチの8番が読みも良く、技術もしっかりしていて
このチームの肝になっていて出来れば2本目でも見たい選手でした。
20分までは日体大もかなり中盤が頑張っていて面白い試合でしたが
疲れが見え出すとワンサイドになりました。
決めるべき所を決められなかったFC東京には収穫少ない試合だったでしょう。
一方、日体大は総理大臣杯関東代表決定戦に向けて、課題がはっきりして
かなりプラスになった試合だったと思います。
2部とは言え、早稲田も侮って掛かると足元を救われそうな内容でした。

2本目14:00試合開始 45分
結果 FC東京 [ 5 - 1 ] 日本体育大学  
得点 大竹(8分)、赤嶺(20分、34分、36分、40分) 、日体大25番(38分)
出場選手
FC東京
GK:1塩田
DF:35石原(U-18)、25平出、4高橋、26阿部巧
MF:27田邉、28幸野、19大竹、36佐々木(U-18)→32古谷(U-18)(36分)
FW:9赤嶺、24重松

日体大
GK:21柳川→31小川(24分)
DF:29、19、24平野
MF:35→34(22分)、15、18、14、38
FW: 25、22

1本目は、ほぼTOPのFC東京でしたが2本目は若手中心に切り換え。
開始からあまり経たない時間で赤嶺が決定機を決められず
前半の平山同様に又なのかと思ったが、大竹が決めて、その後、赤嶺も
ゴールすると憑き物が取れたように赤嶺がゴールラッシュ。
日体大の選手も個々には結構スピードがあったり、ドリブルにキレが
あったりと、ゴールに迫るシーンもありましたが、最後の厳しさで
FC東京が38分の1失点に抑えて完勝でした。
過日の早稲田との練習試合でも感じましたが、バイタルでの厳しさに
プロと大学の差を感じる結果となりました。

【総理大臣杯 関東代表決定戦】2010年6月5日11:30 kick off 
2回戦 早稲田大vs日本体育大 早稲田大学東伏見G
日体大の攻撃も結構鋭さがあったので、意外と点の取り合いに
なりそうな感じを受けました。

第2試合に東学大が出るので、上手くすれば早稲田の菅井、
東学大の岸、大里の3人のプレーを見られるし、ユースは割りと
安全そうな試合だし、東伏見に気持ちがやや傾いてます。

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