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2010.06.30

プリンスリーグ6/26、27

JFAプリンスリーグ2010 北海道
13 10/06/26 (土) 10:00 旭川忠和公園多目的運動広場A
旭川実業高校 2 - 0 北海高校
14 10/06/26 (土) 11:00 旭川忠和公園多目的運動広場B
札幌新陽高校 3 - 1 札幌第一高校
15 10/06/26 (土) 12:05 旭川忠和公園多目的運動広場A
コンサドーレ札幌U-18 0 - 0 室蘭大谷高校
16 10/06/26 (土) 13:05 旭川忠和公園多目的運動広場B
帯広北高校 5 - 1 札幌創成高校

JFAプリンスリーグ2010 北信越1部
25 10/06/26 (土) 11:00 帝京長岡高校グラウンド
帝京長岡高校(新潟県) 2 - 3 星稜高校(石川県)
26 10/06/26 (土) 13:30 帝京長岡高校グラウンド
アルビレックス新潟ユース(新潟県) 4 - 1 北越高校(新潟県)
27 10/06/26 (土) 11:00 日本航空高校石川グラウンド
日本航空高校石川(石川県) 1 - 7 富山第一高校(富山県)

JFAプリンスリーグ2010 北信越2部
36 10/06/26 (土) 10:00 開志学園JSCグラウンド
開志学園JSC高等部(新潟県) 0 - 0 遊学館高校(石川県)
37 10/06/26 (土) 12:30 開志学園JSCグラウンド
新潟工業高校(新潟県) 4 - 1 長野県松本美須々ヶ丘高校(長野県)
38 10/06/26 (土) 11:00 テクノポート福井スタジアム
丸岡高校(福井県) 3 - 0 水橋高校(富山県)
39 10/06/26 (土) 13:30 テクノポート福井スタジアム
啓新高校(福井県) 5 - 2 富山国際大学付属高校(富山県)
40 10/06/26 (土) 10:00 茅野市陸上競技場
東海大学付属第三高校(長野県) 0 - 1 松商学園高校(長野県)

JFAプリンスリーグ2010 東海1部
31 10/06/26 (土) 18:15 トヨタスポーツセンター
ジュビロ磐田ユース(静岡県) 0 - 0 名古屋グランパスU18(愛知県)
32 10/06/26 (土) 18:15 藤枝総合運動場
清水商業高校(静岡県) 1 - 0 藤枝明誠高校(静岡県) 
33 10/06/26 (土) 16:00 藤枝市総合運動公園陸上競技場
清水エスパルスユース(静岡県) 4 - 0 静岡学園高校(静岡県)
34 10/06/26 (土) 16:00 トヨタスポーツセンター
四日市中央工業高校(三重県) 1 - 1 中京大学附属中京高校(愛知県)
35 10/06/26 (土) 16:00 鈴鹿スポーツガーデン
常葉学園橘高校(静岡県) 5 - 2 海星高校(三重県)

JFAプリンスリーグ2010 東海2部
18 10/06/26 (土) 15:00 TECOフィールド
岡崎城西高校(愛知県) 1 - 2 岐阜工業高校(岐阜県)
20 10/06/26 (土) 17:15 TECOフィールド
帝京大学可児高校(岐阜県) 3 - 1 三重高校(三重)

JFAプリンスリーグ2010 四国
21 10/06/26 (土) 11:00 グリーンフィールド新居浜A
愛媛FCユース(愛媛県) 2 - 0 徳島ヴォルティスユース(徳島県)
22 10/06/26 (土) 11:00 グリーンフィールド新居浜B
済美高校(愛媛県) 3 - 1 高知高校(高知県)
23 10/06/26 (土) 13:30 グリーンフィールド新居浜A
南宇和高校(愛媛県) 1 - 1 香川西高校(香川県)
24 10/06/26 (土) 13:30 グリーンフィールド新居浜B
明徳義塾高校(高知県) 4 - 3 徳島市立高校(徳島県)

JFAプリンスリーグ2010 東北1部
22 10/06/27 (日) 13:30 男鹿総合公園陸上競技場
秋田商業高校(秋田県) 1 - 5 青森山田高校(青森県)
23 10/06/27 (日) 13:30 松島フットボールセンター(人工芝)
ベガルタ仙台ユース(宮城県) 2 - 6 尚志高校(福島県)
24 10/06/27 (日) 13:30 アディダススポーツパーク
東北高校(宮城県) 2 - 1 聖和学園高校(宮城県)

JFAプリンスリーグ2010 東北2部
36 10/06/27 (日) 11:00 男鹿総合公園陸上競技場
光星学院野辺地西高校(青森県) 0 - 4 盛岡商業高校(岩手県)
37 10/06/27 (日) 11:00 松島フットボールセンター(人工芝)
宮城県工業高校(宮城県) 1 - 2 西目高校(秋田県)
38 10/06/27 (日) 11:00 アディダススポーツパーク
遠野高校(岩手県) 6 - 2 日本大学山形高校(山形県)
39 10/06/27 (日) 11:00 富岡高校グラウンド
富岡高校(福島県) 2 - 1 モンテディオ山形ユース(山形県)
40 10/06/27 (日) 13:30 富岡高校グラウンド
福島工業高校(福島県) 3 - 0 山形中央高校(山形県)

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プレナスなでしこリーグ第7節

プレナスなでしこリーグ
7 06/27 日 浦和 2-0 I神戸 13:00 駒場(埼玉県)1,445人
7 06/27 日 ベレーザ 3-1 マリーゼ 13:30 ひたちなか(茨城県)814人
7 06/27 日 AS狭山 1-2 湯郷べル 12:00 熊谷さくら運動公園(埼玉県)371人
7 06/27 日 伊賀FC 1-2 ジェフL 13:00 鈴鹿スポーツガーデン(三重県)300人
7 06/27 日 福岡AN 0-2 新潟L 11:30 小郡市陸(福岡県)527人
上位直接対決を制したベレーザが2位、負けたマリーゼが3位。
浦和レッズレディースメンバー
GK:1山郷
DF:2土橋、5熊谷、3矢野、4森本
MF:11窪田(78分13藤田)、18柳田
15堂園、8庭田、9北本(71分21松田)
FW:28荒川
SUB:16小金丸、12西田、17後藤
得点者:29分窪田、56分荒川
大胆なポジション変更を実施したレッズレディースが新布陣で不慣れな感じながら
1TOP荒川の個人技から窪田が先制ゴール、荒川が追加点としっかり勝利して
得失点差1ながら首位を守りました。試合開始から暫くは、庭田と北本が荒川との
3TOPを形成して中盤に堂園、窪田、柳田の4-3-3の感じでしたが4-2-3-1の感じ
となってからはかなりスムーズになりました。土橋、森本のSBの攻め上がりは
少なめになり、サイドでの縦関係でのコンビは少なめになり、DF面は裏を取られる
心配は少なくなりました。真夏の昼に試合をするなでしこリーグでは安定した
試合運びが出来そうな新システムは良いのかも知れません。但し、もう少し
全体の連携を上げて行かないと、荒川の個人技に頼る試合内容だったので
厳しくなるかも知れません。次節はレッズレディースがマリーゼと対決です。

プレナスチャレンジリーグ2010 WEST
11 06/13 日 J鹿児島 2-0 R熊本 13:00 薩摩川内(鹿児島県)239人
11 06/20 日 バニーズ 1-4 アギラス 13:00 園部公園(京都府)120人
11 06/26 土 FC高槻 6-2 静岡産大 11:30 堺市立SNT(大阪府)100人

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平成22年度学校総合体育大会兼高校総体埼玉県予選 準決勝

6月26日埼スタ第4G。東京都予選の駒沢第2と

どちらにしようかと思いましたがW杯の録画の整理などで

出る時間が遅くなり埼玉県予選2試合を観戦しました。

第1試合:武南対市立浦和

プリンスリーグに出場している武南と新人戦優勝や

関東大会予選BEST4と好成績を残している

市立浦和の対決は、序盤激しく攻め合い撃ち合いに

なるかと思われたが、8分市立浦和8番の先制ゴール。

9分武南11番のシュートを市立浦和DFがクリアしきれず

同点になるとその後は両校修正してきて試合が落ち着き

1-1で延長に入りました。

延長後半10分過ぎに市立浦和がFKから6番が決めて

2-1と勝ち越して決勝戦進出と共に沖縄行きを決めました。

市立浦和の10番は1ボランチで攻守に渡り気の効いた

プレーを披露。この選手を見られただけで行って良かった

と感じました。

第2試合西武台対埼玉栄は20分ほど押して試合開始。

新人戦準優勝、関東大会予選優勝、関東大会優勝の

西武台と関東大会予選、新人戦ともBEST8の埼玉栄が対決。

序盤は埼玉栄がハイテンションなサッカーを展開して

西武台を圧倒。10分埼玉栄13番のFKが中で合わず

そのままゴールイン!攻勢の勢いのまま先制する。

ところが20分程すると流石に埼玉栄のハイテンションな

サッカーは息切れをはじめてプレスが緩くなり徐々に

西武台のペースになって行く。

32分西武台14番がポッカリ開いた隙を突いて弾丸ミドル!

1-1の同点とすると危なげ無くゲームを支配して64分に

14番から9番、73分7番から9番で2点を追加して3-1で勝利。

埼玉栄の序盤の攻撃を慌てる事無く受けてしっかり逆転した

西武台には強さを感じました。これで西武台が決勝進出と共に

沖縄行きの切符を掴みました。

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2010W杯南アフリカ大会 ベスト8決まる。

6月26日(土) ラウンド16
ウルグアイ  2 - 1  韓国
フォルランの存在感が際立った印象。
1986、1990とワールドカップに出場したフランチェスコリとは
若干役割は違うが存在感としては、並んだ印象を受けました。
韓国も良く追い付きましたが、追い付かれてからのウルグアイには
強さを感じました。

アメリカ  1 - 2  ガーナ 
PKでしか得点できなかったブラックスター・ガーナ代表が
遂に流れの中でゴールを決めました。
R16で唯一2位抜けチームが勝利した試合になりました。

6月27日(日) ラウンド16
ドイツ  4 - 1  イングランド
明らかな誤審が試合の展開を大きく変えましたが、
ドイツの良く走るエジル、ミュラーの若手とベテラン、クローゼ等による
攻撃は勝者にふさわしい試合でした。両チーム選手とも良いプレーも
見られただけに残念な誤審でした。

アルゼンチン  3 - 1  メキシコ
誤審が伝染したのかラッキーなオフサイド見落としによるテベスの
ゴールでアルゼンチンが先制。判定を引き摺ってしまったかの様な
ディフェンスのミスをイグアインが見逃さずにゴールにつなげて勝負あり。
後半のテベスのゴールは凄かったです。

6月28日(月) ラウンド16
オランダ  2 - 1  スロバキア
ロッベンがスタメンに戻り1ランクチーム状態が上がった感じのオランダ。
勢いのあるスロバキア。オランダが先制、追加点を奪い最後にPKで1失点。
途中、オランダのディフェンス面で心配なシーンが有ったが失点せずに
済んだのが大きかった。

ブラジル  3 - 0  チリ
超攻撃サッカーで注目を集めたチリだったが、その攻撃性故に
空くスペースをブラジルがしっかり守りつつ使って3ゴール。
堅く強いドゥンガが規律を持ち込んだブラジルの強さが際立った試合。

6月29日(火) ラウンド16
パラグアイ  0 (5 PK 3) 0  日本
序盤の大久保、そして松井のミドルのバー直撃、本田の枠を僅かに外した
シュートとゴールに近付く事は出来たが、後一歩ゴールを奪うに届かず
120分体を張ったディフェンスで無失点に抑えてPK戦へ。
川島のセーブに期待したがパラグアイは落ち着いて全員が決めて5-3で
パラグアイが勝ちあがりました。
グループステージ1勝1分1敗で後は運次第で決勝Tと思っていたが
それを超えて2勝1敗で決勝Tに進み、この試合も1点先制して守りきれず
1-1でPKに進めれば最高の展開かと思ってましたが
ゴールは奪えなかったものの、失点することなく守り通しました。
驚きと感動をくれた日本代表にありがとうと伝えたいです。

スペイン  1 - 0  ポルトガル
スペインは今大会一の出来だった気がします。
スイス戦よりもパススピードが上がりミスも少なかったと思います。
ポルトガルはスペインと比べると攻撃的な選手の駒が足りなかったです。

7月2日(金) 準々決勝
オランダ  -   ブラジル
試合開始: 23:00 / 試合会場:ネルソン マンデラ ベイ スタジアム
オランダのディフェンスが持ち堪えられればかなり面白い試合が期待できそう。
ブラジルの優位は動かし難いと思います。チリ戦同様に、相手の守りの穴を
しっかり突いてゴールを奪いそうな気がします。

ウルグアイ  -   ガーナ
試合開始: 27:30 / 試合会場:サッカー シティ
ガーナの得点までに必要なシュート数の多さが命取りになりそうに思います。
但し、試合序盤にギャンがゴールを奪うような事になればチャンスありそうです。
ここまで手堅い試合運びで勝ちあがったウルグアイとアフリカ最後の砦ガーナ。
拮抗した試合を期待します。

7月3日(土) 準々決勝
アルゼンチン  -   ドイツ
試合開始: 23:00 / 試合会場:グリーン ポイント スタジアム
予想し難い試合。ここまでアルゼンチンは個が立った戦いぶりでしっかり結果を
出しています。一方のドイツは主力を欠きつつも大会が始まればドイツはドイツ
らしく、しっかりとチームを作り上げ、ベテランと若手の融合も果たして
良い仕上がりに感じます。若干、アルゼンチンが有利な気がしますがどうなるか
際注目の一戦です。

パラグアイ  -   スペイン
試合開始: 27:30 / 試合会場:エリス パーク スタジアム
堅守パラグアイが本領を発揮するか、堅守を打ち砕きスペインの攻撃力が
上回るのか、ポルトガル戦のスペインの状態を見るとパラグアイが完封するのは
かなり難しそうなので、パラグアイの攻撃が鍵になるかもしれません。

最後に、非常に良く頑張り期待を良い意味で裏切り上を行ってくれた日本代表。
長谷部のインタビューにあったように今後、代表選手の多くはJリーグで戦います。
4年後の2014年ブラジル大会に向けて選手の入れ替えも当然必要になります。
レッズの原口、山田直輝、G大阪の宇佐美、FC東京の米本(怪我で離脱中)、
磐田には特別指定選手で明治大の山田、小林、J2でも柏のユース上がりの
工藤、茨田、酒井など有望な選手が沢山居ます。
色々な観戦の仕方、楽しみ方で良いのでスタジアムへ足を運んで頂ければと思います。

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2010.06.26

2010W杯南アフリカ大会 16チーム出揃う

6月24日(木)
グループF スロバキア  3 - 2  イタリア
スロバキアが先制して折り返し後半28分ビデクのこの日2点目で
勝負ありと思ったがイタリアがここから意地を見せて点の取り合い。
窮地に追いやられて見せた大会最後の輝きだったが、余りにも
セットプレーのディフェンスが甘かった。

グループF パラグアイ  0 - 0  ニュージーランド
パラグアイが安全に決勝Tを目指したためにニュージーランドは
守りきる事ができた印象でしたが、3戦3分は見事でした。
体の強さ、高さは高地、ジャブラニへの順応に苦労するチームが
多かった中で大きな武器になりました。
パラグアイはパラグアイらしく、しっかりと決勝T進出を手にしました。

グループE デンマーク  1 - 3  日本
正直見事な勝利過ぎて驚きと感動が混ざった試合後でした。
序盤、ポジションを代えてスタートしたデンマークの猛攻に攻め込まれ
バタつく日本でしたが、一度、引いて守備ブロックを整えると
デンマークDFの裏を付いてチャンスメーク、松井のゴール前での
アウトですらしたシュートなどデンマークに裏を意識させて奪ったFK。
本田のブレ球の先制点の後、遠藤に蹴られると相手はお手上げ。
1試合2FKの得点は1966年イングランド大会で、ブラジルのペレと
ガリンシャがブルガリア戦で決めて以来2度目だそうです。

グループE カメルーン  1 - 2  オランダ
カメルーンがジェレミのサイドからチャンスを作り攻めた前半だったが
36分ファンデルファールトとのワンツーでファンペルシーが見事に決めた
ゴールでオランダが先制。これで諦めるかと思ったカメルーンだったが
不屈のライオンの片鱗を見せて後半20分ラッキーなPKだったがエトーが
しっかり決めて1-1同点に追い付く。しかし、後半は試合を支配し続けていた
オランダが交代出場のフンテラールの38分のゴールで勝ち越し終了。

6月25日(金)
グループG ポルトガル  0 - 0  ブラジル
試合途中で寝落ちしたのでまだ見てません。

グループG 北朝鮮  0 - 3  コートジボワール
眠かったのでポルトガル-ブラジルだけ観戦予定も寝落ち。

グループH チリ  1 - 2  スペイン
試合はチリのハイテンションなプレスからの攻勢によって始まる。
途中までポゼッションでスペインを上回りチャンスも作りビエルサ監督の
攻撃サッカー全開のチリ。組み立てのパスをスペインに奪われて失点を
重ねて仕舞うのではないかと考えてホンジュラス戦、スイス戦を見たが
その心配は無さそうな見事な攻めでした。しかし、この日の主審は警告
大好きな方で、15分に1枚目を出すと止まらない感じに。
スペインは24分にロングフィードを追い掛けたトーレスのキープを阻止しに
大きく飛び出したチリGKブラボがクリア。このボールがビジャの足元へ。
ビジャは迷わずボレーでループシュート!これが決まり先制。
37分にイニエスタがチリDFからMFへのボールを奪いパスを繋いで
イニエスタが決めて2-0とする。最も個人的に恐れていた形での失点。
しかも、画面で見る限りはトーレスのシュミレーションにしか見えない
プレーでエストラーダが2枚目の警告で退場処分になる。
チリは決勝T進出に暗雲が垂れ込める。
HT明けビエルサ監督が動く。一気に2選手を交代。
11 ゴンサレス→20 ミジャールIN、10 バルディビア→22 パレデスIN
後半が始まると攻めに出たのは数的不利なチリ。
早速交代出場のミジャールにチャンスこれは空振りで得点にならないが
2分再びミジャールへパスが渡ると今度はゴールを奪い値千金の追撃ゴール。
チリが1-2と追い上げると共に、これでスイスがホンジュラスに2点差付けて
勝たなくてはいけなくなった。
この後、スペインは安全なパスコースを使いながら穴が出来れば攻める
感じになり、チリも数的不利な条件化では中々、スペインを追い回して
ボール奪取という事には踏み出せず、膠着して最後の10分程は、時計を
進める事が優先になった感じのグダグダ感が出たが、決勝T進出が
優先されるのは仕方ない所でスペイン勝利で試合は終了。

グループH スイス  0 - 0  ホンジュラス
チリのエストラーダ退場辺りから、チリの超攻撃的サッカーを決勝Tで
見たい気持ちもあり、こちらの試合のチラ見の頻度が上がった。
基本的にはスイスが攻めていた感じの試合だったが、後半のスアソの
抜け出しからアルバレスのシュートをスイスGKがファインセーブなど
後半はどちらにもゴールチャンスがありながら、決めきれないまま
試合はスコアレスで終了。試合終了時にピッチに座り込むスイス
イレブンの姿が印象的でした。
このグループは勝ち点6スイスが勝って勝ち点6でも得失点差
総得点差という厳しいグループになりました。

この結果決勝Tの対戦カードは以下の通りです。
6月26日(土) ラウンド16
ウルグアイ  vs  韓国
試合開始: 23:00 / 試合会場:ネルソン マンデラ ベイ 0m
アメリカ  vs  ガーナ
試合開始: 27:30 / 試合会場:ロイヤル バフォケン 1,500m

6月27日(日) ラウンド16
ドイツ  vs  イングランド
試合開始: 23:00 / 試合会場:フリー ステイト 1,395m
アルゼンチン vs   メキシコ
試合開始: 27:30 / 試合会場:サッカー シティ 1,753m

6月28日(月) ラウンド16
オランダ  vs  スロバキア
試合開始: 23:00 / 試合会場:ダーバン 0m
ブラジル  vs チリ
試合開始: 27:30 / 試合会場:エリス パーク 1,753m

6月29日(火) ラウンド16
パラグアイ  vs  日本
試合開始: 23:00 / 試合会場:ロフタス バースフェルド 1,214m
スペイン  vs  ポルトガル
試合開始: 27:30 / 試合会場:グリーン ポイント 0m

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2010.06.24

JFA,JUFA関東結果

第12回 日本フットボールリーグ(2010) 前期 第16節

06月19日(土) 13:00 横河武蔵野FC 2-3 町田ゼルビア 西が丘
行きたかった南北多摩合戦。町田がJFL昇格後、初めて勝利しました。

06月19日(土) 13:00 ソニー仙台FC 1-1 SAGAWA SHIGA FC ユアスタ

06月19日(土) 16:00 V・ファーレン長崎 3-1 流通経済大学FC 長崎県

06月19日(土) 17:00 ガイナーレ鳥取 3-1 ツエーゲン金沢 とりスタ

06月20日(日) 12:00 ブラウブリッツ秋田 2-1 FC琉球 秋田球

06月20日(日) 13:00 Honda FC 4-0 栃木ウーヴァFC 都田

06月20日(日) 13:00 MIOびわこ草津 3-0 アルテ高崎 湖南

06月20日(日) 13:00 佐川印刷SC 0-2 松本山雅FC 太陽が丘

06月20日(日) 13:00 ジェフリザーブズ 3-0 ホンダロック 東総

ガイナーレ鳥取が1節を残して前期を首位で折り返します。
1位ガイナーレ鳥取、2位SAGAWA SHIGA FCが前期順位確定。
天皇杯シード権残り1枠は、町田、Honda、琉球が争います。
琉球はホンダロック戦未消化試合があるため。

第84回 JR東日本カップ 関東大学サッカーリーグ戦【前期】第11節
▪1部リーグ6月20日(日)
西が丘 11:30 早稲田大学 0-1 神奈川大学
得点者:71′村岡拓哉(神大)

西が丘 13:50 明治大学 0-1 駒澤大学
得点者:63′棗佑喜(駒大)

熊谷 11:30 筑波大学 4-2 法政大学
得点者:11′森谷賢太郎(筑波大)、12′瀬沼優司(筑波大)、29′赤﨑秀平(筑波大)、
46′深町伸太朗(法大)、49′赤﨑秀平(筑波大)、58′上野恭平(法大)

熊谷 13:50 流通経済大学 0-1 中央大学
得点者:62′奥山慎(中大)

古河 11:30 順天堂大学 2-1 拓殖大学
得点者:19′添田哲也(拓大)、50′岡本達也(順大)、53′田内翔太(順大)

古河 13:50 慶應義塾大学 1-2 国士舘大学
得点者:15′加美義人(慶大)、79′塩谷司(国士大)、82′金子昌広(国士大)

・2部リーグ
6.19(土)日体大G 11:30
日本体育大学 0 - 2  朝鮮大学校
6.19(土) 日体大G 13:50
専修大学 1 - 0  東海大学
6.19(土) 青学大G 11:30
関東学院大学 1-1  國學院大學
6.19(土) 青学大G 13:50
東京学芸大学 1-1  青山学院大学
6.19(土) 尚美大G 11:30
東京農業大学 0-1  東洋大学
6.19(土) 尚美大G 13:50
尚美学園大学 2-3  桐蔭横浜大学

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プリンスリーグ関西最終節

JFAプリンスリーグ2010 関西1部
25 10/06/19 (土) 13:30 堺市立NTC
大阪桐蔭高校(大阪府) 0 - 3 ヴィッセル神戸ユース(兵庫県)

26 10/06/19 (土) 13:30 堺市立NTC
セレッソ大阪U-18(大阪府) 2 - 0 野洲高校(滋賀県)

27 10/06/19 (土) 13:30 堺市立NTC
京都橘高校(京都府) 1 - 0 滝川第二高校(兵庫県)

28 10/06/19 (土) 13:30 堺市立NTC
科学技術高校(兵庫県) 0 - 3 京都サンガF.C. U-18(京都府)

1位セレッソ、2位サンガ、3位ヴィッセルで日程終了しました。
セレッソは高円宮杯決定。サンガ、ヴィッセルはシードされ2回戦から
高円宮杯出場決定戦に廻る関西独特のトーナメント戦の結果待ち。
http://www.kansai-fa.jp/pdf/2010/10_c2_takamado_matching.pdf

JFAプリンスリーグ2010 関西2部
25 10/06/19 (土) 11:00 堺市立NTC
近畿大学附属高校(大阪府) 1 - 2 ガンバ大阪ユース(大阪府)

26 10/06/19 (土) 11:00 堺市立NTC
草津東高校(滋賀県) 0 - 5 奈良育英高校(奈良県)

27 10/06/19 (土) 11:00 堺市立NTC
初芝橋本高校(和歌山県) 2 - 0 洛北高校(京都府)

28 10/06/19 (土) 11:00 堺市立NTC
郡山高校(奈良県) 0 - 0 神戸国際大学附属高校(兵庫県)

1位ガンバ、2位初芝橋本が高円宮杯出場決定戦に出場。
ガンバ(2-1)-大阪桐蔭(1-5)、滝二(1-4)-初芝橋本(2-2)
となり勝ち上がれば2部からの高円出場があるかも知れません。

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2010W杯南アフリカ グループステージ第2節~第3節

体調崩して更新できていなくて色々溜まってしまったので
間単にメモ代わりにUPします。
6月18日(金)
グループC イングランド  0 - 0  アルジェリア
イングランドかなり重症な感じ。テリーに負担掛かり過ぎのDFが心配。
安定すれば前線にも好影響あると思います。

6月19日(土)
グループE オランダ  1 - 0  日本
良く頑張り狙った試合は出来た日本。しかし、スナイデルのブレ球に
やられて1失点。先制されるとやはり苦しいです。

グループD ガーナ  1 - 1  オーストラリア
オーストラリアが不幸な退場で絶体絶命かと思いきや良く粘り
PKによる1失点に抑えて引き分けに持ち込みました。

グループE カメルーン  1 - 2  デンマーク
日本戦とは見違える出来のカメルーン。FWとして出場のエトーは
破壊力ありましたしA.ソングからも良いパスも出ましたが
デンマークのロンメダールのスピードと運動量を防げず。

6月20日(日)
グループF スロバキア  0 - 2  パラグアイ
パラグアイの試合運びの巧さと、ゴール前でのフィニッシュへの
アイデアで勝利。

グループF イタリア  1 - 1  ニュージーランド
ニュージーランドサッカーに大きな歴史を刻めた試合だったでしょう。
イタリアはバッジョやデルピエロの様に困ったときに局面を代えてくれる
選手が居ない、ピルロ不在は大きい感じがします。

グループG ブラジル  3 - 1  コートジボワール
ブラジルの強さが際立った試合。コートジボワールはイライラが募り
ブラジル選手の足を蹴りに行く行為が非常に目立ちラフでダーティーな
イメージだけが強く残った。ドログバのゴールだけが救い。

6月21日(月)
グループG ポルトガル  7 - 0  北朝鮮
ブラジル戦の善戦である程度競り合いになるかと思ったが
この試合で負けるとグループステージ敗退が決まる北朝鮮の立場が
余りにも悲惨なスコアを生み出してしまう。
3-0と離された所でDFを下げて攻撃の駒を増やした直後の失点で
精神的にも切れて7失点。それでも試合終了間際にアンヨンハと
チョンテセの2人のJリーガーが見せたゴールへの姿勢は良かった。

グループH チリ  1 - 0  スイス
遂に堅守スイスの鉄壁DFをチリが抉じ開けて1-0で勝利。
しかし、チリは次がスペイン戦。勝ち点6ながら決勝T進出はかなり厳しい。
スイスはホンジュラスに勝てば得失点差が決勝T進出に有利に働きそう。

グループH スペイン  2 - 0  ホンジュラス
スイス戦同様に守られてゴールを奪えないスペイン。前半スコアレスながら
後半に2ゴールを奪い勝ち点3を積んで3戦目でグループ一の難敵チリと
決勝T進出を懸けて戦います。

6月22日(火)
グループA メキシコ  0 - 1  ウルグアイ
想像に反して両チーム激しく攻めあった試合はウルグアイが先制した。
これで、攻めるメキシコ、守るウルグアイの構図となりウルグアイが
逃げ切りグループ1位、メキシコは2位通過となった。

グループA フランス  1 - 2  南アフリカ
開催国の意地を見せた南アフリカがフランスを破り3位。内紛のフランスは
最後までこの力はまとまらず、グループ最下位が妥当な大会を終えた。

グループB ナイジェリア  2 - 2  韓国
勝って結果待ちのナイジェリアが引き分け以上の結果が欲しい韓国と対戦。
ナイジェリアはカヌがスタメン出場で運動量は少なかったが3試合の中では
良い試合ができていた感じ。先制された韓国が一度逆転しながら、追いつかれ
ナイジェリアのシュートミスで2,3点失わずに済んだおかげで引き分け決勝Tへ。

グループB ギリシャ  0 - 2  アルゼンチン
アルゼンチンの強さは本物ですね。選手入れ替えても引かれたギリシャから
2ゴールを奪い勝利。メッシは自身のゴールこそありませんがゴールに繋がる
プレーを沢山見せてくれています。
メッシのシュートからのパレルモの追加点なんか良い物を観た感じがします。

6月23日(水)
グループC スロベニア  0 - 1  イングランド
この試合はこれから録画した物を見ます。

グループC アメリカ  1 - 0  アルジェリア
寝ていたため見ることが出来ないのでダイジェストのみの情報になりますが
ロスタイムにスロベニアの夢を打ち砕くドノバンの決勝ゴールで決勝Tへ。

グループD ガーナ  0 - 1  ドイツ
ドイツはやっぱりドイツだった、1位通過で決勝T。
ガーナは負けながらも2位通過で決勝T。この先はかなり厳しい展開になりそう。

グループD オーストラリア  2 - 1  セルビア
オーストラリアのベンチ采配が的中。交代選手の活躍で後半2ゴール。
セルビアは前半、序盤クラシッチの右から、中盤以降左のヨバノビッチからも
良い攻撃が出来ていたがゴールを奪えず。2-0から追い上げる1ゴールを
奪ったが、前半の良い内容とは違い後半は立ち上がりから動きに精彩を欠いた。
予想外にオーストラリアが勝ってアジアの面目は保った感じ。
しかし、終盤のケーヒルのペナ内のハンドを取らなかった判定はセルビアには
余りに気の毒だった。しかもそのケーヒルが先制点取ったとは言えMOMだそうです。

しかし、各グループ第3節は本当に面白い試合が多い。

これらの試合の多くがスカパー独占なのが少し残念。

ネット環境で探せばUSTなどで見れますが勿体無い事ですね。

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2010.06.19

2010W杯南アフリカ グループステージ第2節

2010年6月16日 20:30 グループA 第2節
試合会場:ロフタス バースフェルド 観衆 42,658人
南アフリカ 0(0-1)3 ウルグアイ
得点者
24' ディエゴ フォルラン
80' ディエゴ フォルラン(PK)
90+5' アルバロ ペレイラ
MOM:ディエゴ フォルラン
ウルグアイの堅い守備を崩せない南アフリカ。
24分フォルランのミドルシュートでウルグアイが先制。
80分にはPKで追加点を挙げて2-0。
そしてロスタイムにアルバロ・ペレイラがゴールを奪い3-0。
得失点差を考えると痛い3失点目となった南アフリカ。
決勝T進出が、絶望的な状況になってしまいました。

2010年06月17日 13:30 グループB 第2節
試合会場:サッカーシティー 観衆 82,174人
アルゼンチン 4(2-1)1 韓国
得点者
17' オウンゴール朴主永
33' イグアイン
45+1' 李青龍
76' イグアイン
80' イグアイン
MOM:イグアイン
アルゼンチンは強かった。隙を見せて前半の最後に失点したが
後半、アグエロを投入して一気に試合を決めてしまった。
アグエロとメッシのコンビネーションは凄かった。
韓国は初戦の貯金を吐き出してギリシャと並んでしまった形ですが
結構、良い時間も作れたし、ナイジェリア戦勝利して決勝Tへ
上がって欲しいです。

2010年06月17日 16:00 グループB 第2節
試合会場:フリーステート 観衆 31,593人
ギリシャ 2(1-1)1 ナイジェリア
得点者
16' ウチェ
44' サルピンギディス
71' トロシディス
MOM:カラグーニス
初戦とはまるで別チームだったギリシャ。韓国戦前に襲撃されるなど
不運も関係していたとは思いますが良く修正して来ました。
さすがは名将、レーハーゲル監督でした。
ナイジェリアは折角、先制しながら33分カイタの愚かな行為による退場で
試合を壊してしまいました。僅かな可能性ながら最終節勝てば
決勝T進出の可能性があるのがせめてもの救い。

2010年06月17日 20:30 グループA 第2節
試合会場:ピーター・モカバ 観衆 35,370人
フランス0(0-0)2 メキシコ
得点者
64' エルナンデス
79' ブランコ(PK)
MOM:エルナンデス
メキシコの試合運びの巧さと、ドス・サントスの頑張りとエルナンデスの
絶妙なタイミングの飛び出し、ベテラン、ブランコのPK成功でフランスを
粉砕したメキシコが完封勝利。最終節はウルグアイと対戦。
共に引き分け以上で自力で決勝T進出が決まる試合。
ただ2位通過だと1回戦でアルゼンチンと対戦となる為、引き分けで
という試合にはなりそうに無いがロースコアゲームとなりそう。

2010年06月18日 13:30 グループD
試合会場:ネルソン・マンデラ・ベイ 観衆 38,294人
ドイツ 0(0-1)1 セルビア
得点者
38' ヨバノビッチ
MOM:ストイコビッチ
37分クローゼの退場が響き修正図る前に直後の38分に失点したドイツが
同点ゴールを奪う事ができずセルビアに敗退。
セルビアはハンドでPKを与えるなどピンチは多かったがGKの活躍もあり
無失点で試合を終えることが出来ました。
この試合は主審がカードを多用した事と、ポドルスキの日では無かった事が
印象に残る試合でした。

2010年06月18日 16:00 グループC 第2節
試合会場:エリスパーク 観衆 45,573人
スロベニア 2(2-0)2 アメリカ
得点者
13' ビルサ
42' リュビヤンキッチ
48' ドノバン
82' ブラッドリー
MOM:ブラッドリー
前半はスロベニアが組織的に守り精度の高いプレーで13分先制し
その後も少人数で攻めきるスピードと精度は初戦とは別チーム。
オシムさんがダークホースに挙げただけの事はあると思う内容でした。
そしてアメリカの時間になり掛けた42分リュビヤンキッチが決めて2-0と
アメリカをリードして前半を終了。スロベニアが連勝で決勝T進出第1号
かと思いましたが、HT明け2枚交代枠を使ったアメリカが攻勢に出て
48分ドノバンが角度無いところからゴール上を狙いシュートを放つと
GKの顔をかすめる様な弾道でゴールを奪う。
1点差としたアメリカが更に攻勢を仕掛けて行く中、スロベニアは60分
辺りから足が止まり始め中盤と最終ラインの連動が鈍くなる。
更に前線へのボールも精度を欠いた物となり、必死に粘りましたが
82分にアメリカに同点ゴールを許し2-2で終了しました。

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2010.06.17

2010W杯 グループステージ グループF~H 第1節

2010年06月14日 20:30 グループF 第1節
試合会場:グリーン ポイント スタジアム 観衆 62,869人
イタリア 1(0-1)1  パラグアイ

得点者
39' アントリン アルカラス
63' ダニエレ デ ロッシ
MOM:シモーネ ペペ
共に堅守の両国の対決。試合はイタリアが攻めて
パラグアイが守る形となり、試合の進め方としては
いつも通りのリズムで出来ているのはパラグアイかと
思いながら見ていた試合はセットプレーでパラグアイが先制。
イタリアがかなり厳しい立場になるが、攻めていたイタリアは
63分にこちらもセットプレーでデ ロッシが決めて1-1に追いつき
グループ1位を狙える両国の対決は引き分けで終わりました。
イタリアの同点弾を呼んだぺぺのCKは素晴らしい軌道で
落ちてデ ロッシの足元へと届きゴールに繋がりました。

2010年06月15日 13:30 グループF 第1節
試合会場:ロイヤル バフォケン スタジアム 観衆 23,871人
ニュージーランド 1(0-0)1 スロバキア

得点者
50' ロベルト ビテク
90+3' ウィンストン リード
MOM:ウィンストン リード
攻めながらゴールが奪えなかったスロバキアが先制して初出場
初勝利と思った試合はロスタイム残り僅かの処でニュージーランド
ウィンストン リードが頭で決めて同点ゴール。
勝利が腕からすり抜けて行ったスロバキアは敗戦の雰囲気で
ニュージーランドは勝者の雰囲気で試合を終えました。
しかし、どちらもW杯初の勝ち点を挙げました。
イタリア、パラグアイが引き分けたので4チームが得点1、勝ち点1で
並ぶ結果となりました。

2010年06月15日 16:00 グループG 第1節
試合会場:ネルソン マンデラ ベイ スタジアム 観衆 37,034人
コートジボワール 0(0-0)0 ポルトガル

得点者
MOM:クリスチアーノ ロナウド

試合開始から気合が入りやや激しさが行き過ぎの熱さになっていた試合。
主審がウルグアイのラリオンダさんだったのが幸運だったと思います。
かなり激しいプレーもファールを取らずにインプレーとしていたので
危険なタックルが多い試合でしたが結果的には警告3枚のみで済みました。
試合は自陣でブロックを作りポルトガルの攻撃に備えてゾーンディフェンスを
徹底したコートジボワールが狙い通りの前半を戦い、後半少し攻めに出ると
逆にポルトガルが隙を見つけて攻め込む形に。互いの駆け引きに見応えがありました。
ドログバの腕の骨折があり守備的に行かざるを得ない状況のコートジボワールが
恐らくはグループステージの戦い方の予定通りポルトガルに引き分けた
狙って取った勝ち点1であるのに対して、ポルトガルは勝利を欲しながら
取り損ねた勝ち点2という感じがします。

2010年06月15日 20:30 グループG 第1節
試合会場:エリス パーク スタジアム 観衆 54,331人
ブラジル 2(0-0)1 北朝鮮

得点者
55' マイコン
72' エラーノ
89' チ ユンナム
MOM:エラーノ
戦前の予想では北朝鮮からより多くの点を取った国が
グループを勝ち抜けるのではないか等と考えていましたが
試合が始まると、北朝鮮が頑張りミドルシュートを放つなど
しっかり引いて守りつつ、前線のテセを狙う形を徹底して
試合を支配するブラジルがゴールを奪えず前半を終える。
55分に角度の無いところからマイコンがボレーで
クロスをケアしに前にポジションを取ったGKの逆を突き
ニアを抜いてファーのポスト近くサイドネットに突き刺して先制。
マイコンの安堵の表情がこの試合の厳しさを表していた感じがします。
失点してやや疲労感が顔を見せ始めた北朝鮮。
ブラジルは見逃さず72分エラーノが決めて2-0として勝負あり。
3選手を交代したブラジルが最後に隙を見せて北朝鮮が
維持の1ゴールを返すが追い付く力は残っておらず2-1で終了。
それでもテセが頭で落としてチ ユンナムが決めたシーンは
前半からミドルを放っていた事が活きたゴールシーンで
北朝鮮の善戦とブラジルの出来の悪さを感じる試合でした。

2010年06月16日 13:30 グループH 第1節
試合会場:ムボンベラ スタジアム 観衆 32,664人
ホンジュラス 0(0-1)1 チリ

得点者
34' ジャン ボセジュール
MOM:マウリシオ イスラ
共に主力選手のスアソを怪我で欠いた中での試合。
チリが攻撃性を発揮して優位に試合を進めて行きました。
7番アレクシス サンチェス、10番ホルヘ バルディビアに
目を引かれました。この先が楽しみなチリ。
48年ぶりのワールドカップ勝利おめでとう、そして面白い
攻撃的なサッカーをありがとう。

2010年06月16日 16:00 グループH 第1節
試合会場:ダーバン スタジアム 観衆 62,453人
スペイン 0(0-0)1 スイス

得点者
52' ジェルソン フェルナンデス
MOM:ジェルソン フェルナンデス
ポゼッション率では67:33、シュート数24:7と試合を支配し攻め続けた
スペインがスイスGKからの1発からフェルナンデスが決めて先制し
この形以外では勝ち得ない試合を90分集中し続けた守備力でスペインを
跳ね返し続けて完封勝利。チリ、ホンジュラスとも容易ならざる相手だけに
スペインの絶対的立場が崩れたグループHは一気に混戦模様になりました。
スイスの8番ギョクハン インレル良い選手でした。
センデロスの怪我が酷くないと良いですね。
スペインは次のホンジュラス戦を先ずしっかり勝つ事が大切になりました。

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2010.06.15

関東大学、JFL、J結果6/12、13

JR東日本カップ 大学サッカーリーグ戦【前期】1部10節
6.12(土) 西が丘 11:30 国士舘大学 2 - 2  筑波大学
6.12(土) 西が丘 13:50 中央大学 2 - 1  慶應義塾大学
6.12(土) ニッパツ三ツ沢球技場 11:30 法政大学 4 - 0  拓殖大学
6.12(土) ニッパツ三ツ沢球技場 13:50 神奈川大学 1 - 3  順天堂大学
6.12(土) 古河 11:30 駒澤大学 0 - 0  早稲田大学
6.12(土) 古河 13:50 流通経済大学 1 - 2  明治大学

JR東日本カップ 大学サッカーリーグ戦【前期】2部10節
6.13(日) 東洋大G 11:30 東洋大学 0 - 0  國學院大學
6.13(日) 東洋大G 13:50 青山学院大学 4 - 1  尚美学園大学
6.13(日) 東海大G 11:30 桐蔭横浜大学 1 - 0  関東学院大学
6.13(日) 東海大G 13:50 東海大学 2 - 0  日本体育大学
6.13(日) 朝鮮大G 11:30 朝鮮大学校 0 - 1  東京農業大学
6.13(日) 朝鮮大G 13:50 専修大学 3 - 2  東京学芸大学

第12回 日本フットボールリーグ(2010)前期 第15節      
06月12日(土) 13:00 SAGAWA SHIGA FC 4-1 ガイナーレ鳥取 佐川守山
06月12日(土) 13:00 ツエーゲン金沢 2-1 Honda FC 津幡
06月13日(日) 13:00 横河武蔵野FC 1-0 ソニー仙台FC 武蔵野
06月13日(日) 13:00 アルテ高崎 1-1 ジェフリザーブズ 浜川
06月13日(日) 13:00 流通経済大学FC 2-2 MIOびわこ草津 龍ヶ崎
06月13日(日) 13:00 栃木ウーヴァFC 1-2 佐川印刷SC 栃木市
06月13日(日) 14:00 町田ゼルビア 1-1 ホンダロック 町田
06月13日(日) 14:00 松本山雅FC 1-2 ブラウブリッツ秋田 松本球
06月13日(日) 15:00 FC琉球 2-1 V・ファーレン長崎 沖縄北谷

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
Aグループ第7節 19:00 名古屋グランパス 0-2 アルビレックス新潟 瑞穂陸 3,909人
Aグループ第7節 19:00 大宮アルディージャ 0-4 ベガルタ仙台 NACK 7,190人
Aグループ第7節 19:00 セレッソ大阪 1-2 FC東京 長居 6,296人
Bグループ第7節 19:00 横浜F・マリノス 0-0 浦和レッズ 日産ス 13,463人
Bグループ第7節 19:00 ジュビロ磐田 5-0 モンテディオ山形 ヤマハ 6,168人
Bグループ第7節 19:00 湘南ベルマーレ 2-3 ヴィッセル神戸 平塚 5,937人
以下の対戦に決まりました。
準々決勝 第1戦 09/01 (水)      
  19:00 鹿島 vs 川崎F カシマ 
  19:00 F東京 vs 清水 味スタ 
  19:00 磐田 vs 仙台 ヤマハ 
  19:00 広島 vs G大阪 広島ビ

準々決勝 第2戦 09/08 (水)      
  19:00 仙台 vs 磐田 ユアスタ 
  19:00 川崎F vs 鹿島 等々力 
  19:00 清水 vs F東京 アウスタ 
  19:00 G大阪 vs 広島 万博

2010Jリーグ ディビジョン2 第17節
第1日 06/12 13:03 東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山 駒沢 3,316人
第1日 06/12 13:04 ロアッソ熊本 2-1 徳島ヴォルティス 水前寺 3,357人
第1日 06/12 16:03 ヴァンフォーレ甲府 2-2 ジェフユナイテッド千葉 小瀬 16,431人 
第1日 06/12 16:03 サガン鳥栖 3-1 栃木SC ベアスタ 4,895人 
第1日 06/12 19:04 FC岐阜 1-0 ファジアーノ岡山 長良川球 2,920人 
第2日 06/13 13:03 コンサドーレ札幌 2-2 愛媛FC 函館 6,967人 
第2日 06/13 13:04 水戸ホーリーホック 1-1 ザスパ草津 Ksスタ 3,138人 
第2日 06/13 16:04 柏レイソル 2-0 ギラヴァンツ北九州 柏 7,381人 
第2日 06/13 16:03 アビスパ福岡 2-1 大分トリニータ レベスタ 10,706人

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プリンスリーグ結果 6/12、13

JFAプリンスリーグ2010 東海1部
26 10/06/12 (土) 12:00 ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田ユース(静岡県) 1 - 1 清水商業高校(静岡県)

27 10/06/12 (土) 14:00 トヨタスポーツセンター
清水エスパルスユース(静岡県) 2 - 2 名古屋グランパスU18(愛知県)

28 10/06/12 (土) 16:00 鈴鹿スポーツガーデン
四日市中央工業高校(三重県) 0 - 0 藤枝明誠高校(静岡県)

29 10/06/12 (土) 12:00 藤枝総合運動場
常葉学園橘高校(静岡県) 1 - 2 静岡学園高校(静岡県)

30 10/06/12 (土) 18:15 鈴鹿スポーツガーデン
海星高校(三重県) 1 - 3 中京大学附属中京高校(愛知県)

静学が一歩リードしてJ下部の3チームが勝ち点2差で追う展開に。
東海地区代表は上位4チームで決まりかな。

JFAプリンスリーグ2010 北信越1部
22 10/06/13 (日) 10:00 星稜高校人工芝グラウンド
星稜高校(石川県) 3 - 1 北越高校(新潟県)

23 10/06/13 (日) 12:15 星稜高校人工芝グラウンド
日本航空高校石川(石川県) 1 - 2 アルビレックス新潟ユース(新潟県)

24 10/06/13 (日) 11:00 富山第一高校グラウンド
富山第一高校(富山県) 5 - 1 帝京長岡高校(新潟県)

得失点差を考えると勝ち点1取れば富山第一の優勝が決まる。
星稜、アルビを抑えて見事な活躍です。

JFAプリンスリーグ2010 北信越2部
31 10/06/13 (日) 11:00 五福陸上競技場
水橋高校(富山県) 0 - 3 長野県松本美須々ヶ丘高校(長野県)

32 10/06/13 (日) 13:30 五福陸上競技場
富山国際大学付属高校(富山県) 0 - 6 遊学館高校(石川県)

33 10/06/13 (日) 11:00 茅野市陸上競技場
東海大学付属第三高校(長野県) 1 - 0 開志学園JSC高等部(新潟県)

34 10/06/13 (日) 13:30 茅野市陸上競技場
松商学園高校(長野県) 2 - 0 丸岡高校(福井県)

35 10/06/13 (日) 11:00 グランセナサッカースタジアム
新潟工業高校(新潟県) 1 - 0 啓新高校(福井県)

遊学館があと1勝で2部優勝決定です。次節、2位開志JSCと対決です。

JFAプリンスリーグ2010 関西1部
21 10/06/13 (日) 13:30 三木総合防災公園陸上競技場
科学技術高校(兵庫県) 3 - 2 京都橘高校(京都府)

22 10/06/13 (日) 13:30 奈良フットボールセンター
京都サンガF.C. U-18(京都府) 2 - 1 野洲高校(滋賀県)

23 10/06/13 (日) 13:30 万博大阪サッカーグラウンド
大阪桐蔭高校(大阪府) 0 - 2 セレッソ大阪U-18(大阪府)

24 10/06/13 (日) 13:30 万博公園スポーツ広場人工芝グラウンド
ヴィッセル神戸ユース(兵庫県) 3 - 0 滝川第二高校(兵庫県)

関西2枠はセレッソとサンガに決まりました。

JFAプリンスリーグ2010 関西2部
21 10/06/13 (日) 11:00 三木総合防災公園陸上競技場
神戸国際大学附属高校(兵庫県) 0 - 5 草津東高校(滋賀県)

22 10/06/13 (日) 11:00 奈良フットボールセンター
郡山高校(奈良県) 2 - 4 初芝橋本高校(和歌山県)

23 10/06/13 (日) 11:00 万博大阪サッカーグラウンド
近畿大学附属高校(大阪府) 3 - 2 奈良育英高校(奈良県)

24 10/06/13 (日) 11:00 万博公園スポーツ広場人工芝グラウンド
ガンバ大阪ユース(大阪府) 4 - 0 洛北高校(京都府)

次節ガンバは完全制覇を懸けて近大附属と対戦します。

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2010WorldCup 2日目~日本勝利!

体調崩して更新延ばしてましたが、日本が勝ったので更新します。

グループB M-3
6月12日(16:00~) ヨハネスブルク 観衆55686人
アルゼンチン 1(1-0)0 ナイジェリア
得点
6'  エインセ
MOM:エニェアマ
試合展開、内容で見れば3,4点アルゼンチンが得点していても良かったが
MOMに輝いたナイジェリアGKエニェアマの好セーブで凌いで1-0で終了。
先にギリシャを敗った韓国とナイジェリアの2位争いの様相になりました。

グループB M-4
6月12日(13:30~) ネルソン・マンデラ・ベイ/ポート・エリザベス 観衆31513人
韓国 2(1-0)0 ギリシャ
得点
7' イ・ジョンス
52' パク・チソン
MOM:パク・チソン
何も出来ないギリシャ相手に韓国が2ゴールを奪い勝利。出来れば
後1,2点欲しい試合でしたが、初戦2-0勝利は上々のスタート。
史上最高と言われる韓国、アルゼンチン、ナイジェリアと強敵相手の戦いが
非常に楽しみになる試合内容でした。

グループC M-5
6月12日(20:30~) ルステンブルク 観衆38646人
イングランド 1(1-1) アメリカ
得点
4' ジェラード
40' デンプシー
MOM:ハワード
イングランドがジェラードの先制ゴールで優勝候補らしさを見せたかに思える
序盤でしたが、アメリカの組織力と走力の前にDFのスピード不足を露呈。
ライトフィリップスの起用で修正するがCBのスピード不足はかなり問題。
GKグリーンのまさかの後逸で同点ゴールを許し、先行き不安なスタート。
アメリカは勝ち点1を拾えた事でかなり2位以内が見えたような試合でした。

グループC M-6
6月13日(13:30~) ポロクワネ 観衆30325人
アルジェリア 0(0-0)1 スロベニア
得点
79' コレン
MOM:コレン
アルジェリアは交代出場のFWゲザルの退場が響きました。
スロベニアは攻撃力不足は否めませんが、守る強さは感じた試合でした。

グループD M-7
6月13日(20:30~) ダーバン 観衆62660人
ドイツ 4(2-0)0 オーストラリア
得点
8' ポドルスキー
26' クローゼ
68' ミュラー
70 'カカウ
MOM:ポドルスキー
WEBで観たのでかなり見辛かったですが、序盤はオーストラリアが勢い込んで
攻めに行き良いシーンも作りましたが、8分のポドルスキーのゴールでドイツペースに。
GKアドラー、バラック等主力を怪我で欠いたドイツだが流石、ドイツはドイツらしく
堅くそして強かったです。正面からぶつかって見事に玉砕した感じのオーストラリアは
今の力を明確に掴んだのではないでしょうか。次からどんな戦い方をするか注目です。
ケーヒル退場は次戦も出られず痛かったです。

グループD M-8
6月13日(16:00~) ツワネ/プレトリア 観衆38833人
セルビア 0(0-0)1 ガーナ
得点
85' アサモア・ギャン(PK)
MOM:アサモア・ギャン
セルビアはクラシッチ、スタンコビッチにあまりキレを感じる事が無く、ガーナが
セルビアにスペースを与えず、良いバランスを保ちながらゴールを目指す中、
セルビアのルコビッチの退場で試合展開が変わる。
数的優位になって少し前掛りになったガーナに対してユーゴ時代から退場者が
出るのが当たり前になっているセルビアが良い形で攻める。
クラシッチのシュートが入っていれば逆の結果も考えられる試合になりました。
85分セルビア、クズマノビッチの不用意なハンドでPKを獲得して
ギャンが決めてガーナが勝利しました。
組織的にそしてアッピアー、ムンタリをSUBに回せる選手層と期待できそうです。

グループE M-9
6月14日(13:30~) ヨハネスブルク 観衆83465人
オランダ 2(0-0)0 デンマーク
得点
46' OG(シモン・ブスク・ポウルセン)
85' カイト
MOM:スナイデル
デンマークは惜しい試合をした感じがします。OGで失点してしまい前から行かなくては
いけない状況になってしまい、カイトの追加点を許す事となりましたが、苦労したのは
オランダの方だったと感じる試合内容でした。
デンマークは、GKセーレンセン、DFキアル、アッガー、FWベントナーと出場が
懸念されながらスタメンに名を連ねましたが、リードを許してベントナーが60分過ぎに
下がらなくてはいけない状態だった事やトマソンが使え無い状態だった事が響いた
感じを受けました。オランダは上手く行かなかった試合で勝ち点3を掴めたのは
非常にラッキーな展開になったと思います。

グループE M-10
6月14日(16:00~) マンガウン/ブルームフォンテーン 観衆30620人
日本 1(1-0)0 カメルーン
得点
39' 本田圭佑
MOM:本田圭佑
予想を遥かに上回る不甲斐無いカメルーンの攻撃にも助けられ、4-1-2-3の布陣を
支える阿部、長谷部、遠藤の活躍と本田、松井、大久保が良く走り長友が右サイドの
エトーを上手く抑えて、闘莉王、中澤が終盤ハイボールを跳ね返して踏ん張り
駒野もセットプレーなどで体を当てるなどで貢献、川島もGK泣かせのジャブラニに
活躍の場を与えずゴールを守りきりました。
自国開催以外のW杯で初めての勝利を挙げた日本代表。
ピークをカメルーン戦に合わせることに成功したのが大きかったと思います。
過去の失敗を活かす事ができたと思います。
オランダの攻撃力は脅威ですがDFは余り良くは無かったですし
デンマーク戦は2戦目の結果次第ではグループステージ敗退が決まったデンマークと
戦える可能性もありますし、2位を懸けた試合となってもモチベーションは高く保てる
試合になるので競った試合は出来ると思います。
勝ち点4或いは5で上を狙える展開に出来たので、2試合頑張って欲しいです。

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2010.06.12

2010WorldCup 第1日

日本時間 2010年6月11日 23:00キックオフ
グループA(ヨハネスブルク:16:00:観衆84490人)
南アフリカ 1(0-0)1 メキシコ
得点
55'  シャバララ
79' マルケス
MOM: シャバララ

南アフリカ-メキシコが始まります。2002年に陽気なメキシコ人達が
楽しんでいたのを思い出します。
会長から大統領が紹介され開会宣言!
メキシコのドス・サントスが体切れていて非常に目立つ前半。
南アフリカのGKクーンの身体能力の高さと反応の良さに驚きました。
南アフリカの守りは上手くはないしバランスも崩されますが身体能力の高さで
リカバーできてしまう局面が何度かありました。
終盤は南アフリカが良い時間を作りましたし後半も好ゲームが期待できそうです。
55分南アフリカの見事なカウンター決まりました。中盤からかなり取りに行く
姿勢を見せ始めた中で狙い通りの形で先制、これは開催国開幕勝利ありそう。
パスを受けたシャラババがスピードに乗ったままシュートを決めました。
79分メヒコ、ショートCKからマルケス同点ゴール!
エルナンデスのプレッシャーで得たCKから得点。
厳しい展開になった試合を、追いついて同点に持ち込む。
南アフリカ1-1メキシコで試合終了。
グアルダード、ブランコ、エルナンデス交代選手が活躍のメキシコ。
攻撃的な采配が当たった同点劇。
南アフリカは89分のポストに当たったシュートが惜しかった。
両チーム次に繋がる引分と言えるでしょう。

日本時間 2010年6月12日 3:30キックオフ
グループA(ダーバン:20:30:観衆64100人)
ウルグアイ 0(0-0)0 フランス
得点

MOM:フォルラン

63分に投入されたロデイロが65分、81分と警告を受けて退場処分になってしまう。
思ったより良い攻撃をしていたフランス、良い準備は出来ているように感じる
試合でしたが、試合序盤の良い時間に決められず、ウルグアイが対応し出すとさほど
ゴールを感じさせるプレーが出なくなってしまった感じはありました。

ウルグアイはこの試合の戦い方が基本となるだろうなと感じる展開でフォルランの
決定力に掛かるウェイトが大きいですが、南アフリカ戦、メキシコ戦とも引き分け以上は
狙える感じがします。ゴールは生まれませんでしたが、スアレスとフォルランの
個の打開力は見事。また、中のDFの強さも簡単に失点はなさそうです。

12分の1枚目の警告からJリーグで吹いている通りの基準で警告を発した西村主審、
FIFAが選んだのだからこれで良いという事なのでしょうが見る側からすると
裁く人としての厳格さと併せて試合を作る人としての余裕が欲しいなと思ったりも
しましたがロデイロの1枚目は注意で済ませて欲しいプレーでした。
フランスにクイックの意志も余り感じなかったし、フランス陣深くウルグアイが攻め込んだ
位置でのファール判定直後にボールを上に投げて遅延と言う事なのでしょうが
ちょっと神経質になりすぎた感じがします。
2枚目の警告のプレーは警告されて仕方ないですね。
Jリーグで舞い上がってしまった試合よりはずっと良いジャッジが出来ていたと思います。

グループAはこれで4チーム共に勝ち点1で並び実力差の小さい4チームによる混戦の
グループの評判に違わぬ混戦となりそうで得失点差が大きな分かれ目になりそうです。

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2010.06.08

週末の記録J、JFL、プリンス

第12回 日本フットボールリーグ(2010) 前期 第14節      
06月05日(土) 13:00 Honda FC 2-0 SAGAWA SHIGA FC 都田 612人
06月05日(土) 13:00 ジェフリザーブズ 1-2 流通経済大学FC SHプレテク 252人
06月05日(土) 14:00 佐川印刷SC 1-2 ツエーゲン金沢 福井テクノ 517人
06月05日(土) 18:00 V・ファーレン長崎 1-0 松本山雅FC 長崎県 2,050人
06月06日(日) 13:00 ソニー仙台FC 2-1 町田ゼルビア 七ヶ浜 646人
06月06日(日) 13:00 ガイナーレ鳥取 2-1 横河武蔵野FC どらパー 3,172人
06月06日(日) 13:00 ブラウブリッツ秋田 1-1 栃木ウーヴァFC 仁賀保 1,124人
06月06日(日) 15:00 FC琉球 4-1 MIOびわこ草津 沖縄西原 2,683人
開催延期  ホンダロック - アルテ高崎 延岡西階 

JFAプリンスリーグ2010 北海道
9 10/06/06 (日) 10:00 室蘭市入江運動公園サッカーグラウンド
札幌第一高校 0 - 3 北海高校
10 10/06/06 (日) 11:00 室蘭市入江運動公園陸上競技場
室蘭大谷高校 1 - 0 札幌創成高校
11 10/06/06 (日) 12:05 室蘭市入江運動公園サッカーグラウンド
帯広北高校 1 - 3 旭川実業高校
12 10/06/06 (日) 13:05 室蘭市入江運動公園陸上競技場
コンサドーレ札幌U-18 3 - 0 札幌新陽高校

2010Jリーグ ディビジョン2 第16節
第1日 06/05 13:03 横浜FC 2-0 FC岐阜 ニッパ球 3,887人
第1日 06/05 13:04 ザスパ草津 1-1 コンサドーレ札幌 正田スタ 9,382人
第1日 06/05 16:04 カターレ富山 2-1 サガン鳥栖 富山 3,139人
第1日 06/05 16:04 徳島ヴォルティス 3-1 水戸ホーリーホック 鳴門大塚 3,224人
第1日 06/05 19:03 ファジアーノ岡山 0-2 柏レイソル カンスタ 8,917人
第2日 06/06 13:04 大分トリニータ 1-1 東京ヴェルディ 大銀ド 10,281人
第2日 06/06 13:03 栃木SC 1-2 アビスパ福岡 栃木グ 3,858人
第2日 06/06 16:03 ジェフユナイテッド千葉 3-0 愛媛FC フクアリ 11,324人
第2日 06/06 16:03 ギラヴァンツ北九州 0-0 ヴァンフォーレ甲府 本城 2,941人

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節
Aグループ 06/05 14:00 ベガルタ仙台 0-0 名古屋グランパス ユアスタ 9,862人
Aグループ 06/05 14:00 大宮アルディージャ 2-1 セレッソ大阪 NACK 7,081人
Aグループ 06/06 15:00 FC東京 1-0 京都サンガF.C. 味スタ 17,014人
Bグループ 06/06 13:04 清水エスパルス 2-0 ジュビロ磐田 アウスタ 17,521人
Bグループ 06/05 14:00 ヴィッセル神戸 1-1 横浜F・マリノス ホームズ 6,049人
Bグループ 06/05 16:00 モンテディオ山形 3-0 湘南ベルマーレ NDスタ 5,723人

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関クラ 6/5、6/6結果

2010年度日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選
2010/6/5 第2節
グループA
レッズランド15:00 浦和レッズ9 - 0 千葉SC
矢田部サッカー場B面15:30 湘南ベルマーレ8 - 0 常総アイデンティ
八田G 15:00 ヴァンフォーレ甲府9 - 0 大宮ソシオ

プリンスリーグ勢に肉薄しそうな甲府に注目です。

グループB
サンデンG 17:00 横浜Fマリノス3 - 0 ザスパ草津
三菱養和巣鴨17:00 三菱養和SC 2 - 0 横河武蔵野FC
YC&AC G 18:30 川崎フロンターレ8 - 0 ヴェルディ相模原

マリノスに善戦したヴェルディ相模原を8-0で下した川崎プリンスは不調でしたがやっと力を発揮しだした感じでしょうか。

グループC
小平G 15:00 FC東京3 - 0 杉並FC
八幡球技場14:00 ジェフ市原千葉0 - 3 FCトリプレッタ
星槎スタジアム15:00 柏レイソル5 - 0 OSA

ジェフから3点取って勝つとはトリプレッタ侮れない存在です。

グループD
東京都ヴェルディG 17:00 東京ヴェルディ1 - 1 横浜FC
埼玉県東洋大朝霞G 16:00 大宮アルティージャ6 - 1 栃木SC
茨城県住金G 16:00 鹿島アントラーズ10 - 0 町田ゼルビア

横浜FCがヴェルディと1-1引き分け驚きました。

2010/6/6 第3節
グループA
レッズランド14:00 浦和レッズ6 - 0 常総アイデンティ
産能大18:00 湘南ベルマーレ0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
フクダ電子スクエア17:05 千葉SC 9 - 1 大宮ソシオ

甲府が湘南を撃破、レッズは順調に勝利を重ねています。

グループB
マリノスタウン15:30 横浜Fマリノス2 - 0 横河武蔵野FC
三菱養和巣鴨19:00 三菱養和SC 2 - 2 川崎フロンターレ
サンデンG 17:00 ザスパ草津1 - 2 ヴェルディ相模原

プリンス2部で予想外の苦戦をしてきた川崎が養和と引き分け、前節と合わせ実力が出てきたと見て間違いなさそう。

グループC
小平G 15:00 FC東京2 - 1 FCトリプレッタ
日立台G 15:00 ジェフ市原千葉0 - 0 柏レイソル
星槎スタジアム14:00 杉並FC 7 - 0 OSA

トリプレッタがFC東京相手に予想以上の善戦、サッカーはやってみないと解りませんね。

グループD
ヴェルディG 16:00 東京ヴェルディ5 - 2 栃木SC
東洋大板倉G 15:00 大宮アルティージャ3 - 3 鹿島アントラーズ
しんよこFP 15:30 横浜FC 9 - 0 町田ゼルビア

グループDは混戦になって来て勝ち上がりの予想が難しい感じです。

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2010.06.07

総理大臣杯 関東代表決定戦 早稲田vs流通経済

2010年度 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦 《Eブロック》
場所:早稲田大学東伏見サッカー場
11:30キックオフ
早稲田大学 1(1-0)1 流通経済大学
延長前半1-0
延長後半0-1
PK4-5
<得点>
45+3分 早 大②野田
85分 流経大⑪武藤
100分 早 大②野田
106分 流経大⑪武藤

◆メンバー
早稲田大学
GK:1菅野
DF:2野田、4畑尾、12菅井、7幸田
MF:19鈴木、5岡根、6山中、8奥井
FW:11小井土、9富山

流通経済大学
GK:1増田
DF:8保戸田、20小川、6比嘉、16竹石 
MF:7村瀬
10フランク、5中里、26大貫、11武藤
FW:13征矢

早稲田はオーソドックスな4-4-2、流経は4-1-4-1でスタート。
序盤は流経が26大貫の左CKや11武藤のシュートで攻めに出る。
早稲田は要約7分に、9富山がシュートを放つがGKがキャッチ。
流経が攻め上がりとボールを失った後の引く早さで上回り圧し気味に推移。
11分流経10フランクへのスルーが通ったに見えたが早稲田12菅井が戻り
スライディングでクリア。こぼれを流経13征矢が拾うところで早稲田7幸田が
ファールで倒し警告を受ける。
15分劣勢の早稲田は6山中がキープしてFKを獲得。
2野田が狙いゴールに向かうがGK増田がファインセーブ。
流経のやり方に慣れて来た早稲田が盛り返してほぼ互角の展開に。
23分早稲田、自陣12菅井のロングフィードを9富山がk-ナー付近ゴールライン
ギリギリでトラップするが僅かに長かった。
24分流経10フランクのミドルはバーの上へ。
26分早稲田4畑尾、攻撃参加でチャンスになるが11小井土とポジションが重なる。
流経は両サイドからのクロスやスルーパスで早稲田ゴールに迫るが
学芸戦同様に精度が今ひとつでした。
一方の早稲田は5岡根の捌きから、2野田、8奥井、11小井土、9富山を
使えているので、良いタイミングでパスが通れば嵌りそうな雰囲気はありました。
40分早稲田5岡根が流経10フランクを倒してで警告。
44分流経フランクへパスが通るが早稲田12菅井が付いてサイドへクリア。
45+1分流経ゴール前で早稲田9富山が倒されFK獲得。
9富山の怪我の治療で少し間ができた後、
45+3分ゴール正面やや右よりから早稲田2野田がFK。
右から巻きながら落ちたボールは流経ゴールを激しく叩きながらゴールイン!
早稲田が1-0とリードして前半を終える。

流経の6比嘉を中心とした堅い守備を崩しきれずチャンスは少なかったが
前半ロスタイムに2野田が決めて先制点。
良い時間帯に得点できてムードも上がる早稲田。
後半追加点で大阪行きを決めて欲しい。

47分早稲田8奥井が単独ドリブルで持ち込みシュートを狙いますが
最後の所で流経DFが戻り撃つ前に防がれました。
48分にも早稲田11小井土、右に流れてボールを受けてシュートは枠を捕らえず。
50分再び早稲田11小井土へスルーパスは流経20小川に読まれる。
しかし、ここまで早稲田が前半ロスタイムのゴールの勢いで攻めました。
後半の流経は4-2-3-1でスタート。
上手く行かないと見ると52分流経交代:13征矢→28椎名。

流通経済大学
GK:1増田
DF:8保戸田、20小川、6比嘉、16竹石 
MF:7村瀬、26大貫
5中里
FW:11武藤、10フランク、28椎名
4-2-1-3の形に変更。
早稲田もベンチから中盤のマークの修正の指示が出る。
55分流経FK5中里から10フランクへ高い打点のHSはバー上へ。
58分流経交代:5中里→9加来。
65分早稲田、19鈴木がシュミレーションを取られ警告。
ファールを受けていただけに可哀想な判定でした。
流経は11武藤の1TOPに戻し、2列目に28椎名、10フランク、9加来となり
4-2-3-1の形で追撃体制を取る。
早稲田が徐々に厳しくなってきてCBの4畑尾と12菅井が選手を鼓舞する
声が多くなり始めました。
70分流経交代:10フランク→19古川。
77分早稲田4畑尾のナイスカバーでピンチを逃れる。
中盤がコースを限定出来なくなって来て効果的なボールが
流経の攻撃に増える中を、4畑尾と12菅井がGK菅野と共に
必死に耐えるそんな時間に。
79分劣勢の早稲田GK菅野から前線11小井土へ一発。
小井土から9富山へシュートを放つがゴール奪えず。
85分フィードのボールを弾きに行った5岡根が被り、流経11武藤に
ボールを奪われカバーに行った4畑尾が直線的な動きになった所を
交わされゴールに接近、急いで逆サイドから11武藤を追う早稲田12菅井
残念ながら追いつくことが出来ず、シュートを放たれ同点ゴールを許す。
90+1分8奥井へのファールで流経8保戸田に警告。

早稲田2選手交代:5岡根→22野村、19鈴木→14松井で延長開始。
96分早稲田6山中に警告、流経16竹石を引っぱってしまう。
このプレーからも厳しさが伝わります。
100分早稲田、2野田がドリブルで攻め上がりゴール!!
延長前半終了間際に2-1と早稲田再びリード。
両チーム疲労が目立つ中で大きく大阪が近付いたと思ったゴール。

EX後半開始前、早稲田交代:11小井土→27佐々木。
EX後半開始。
103分2野田を倒した流経6比嘉に警告。
106分流経11武藤が早稲田のディフェンスラインを破るタイミングで
上手く抜け出してボールを受けてゴール。またしても流経が追い付く。
追い付かれた早稲田が必死に攻めたがゴール奪えず。
早稲田2-2流経でPK戦に突入。
1人目は共にGKがセーブ、2本目は共に外して、3~6人目は決めて
迎えた7人目で流経は決めて、早稲田が外して決着。
試合結果:前半1-0後半0-1計1-1、延長前半1-0後半0-1計2-2、PK4-5
早稲田あと半歩、届かず、残り5分の難しさに泣いた試合でした。

非常に素晴らしい試合でしたが残念ながら審判のジャッジは非常に
不安定を極めていて両チームに不満を持たせる物でした。
折角、レベルの高い凌ぎ合いの好ゲームだっただけに残念でした。

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総理大臣杯 東京学芸vs流通経済

2010年度 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦 《Eブロック》
場所:早稲田大学東伏見サッカー場
14:35キックオフ
東京学芸大学 1(0-1)1 流通経済大学
延長前半0-0
延長後半0-1
<得点>
4分 流経大 20小川(椎名)
52分 東学大 7山崎
104分 流経大 10ベロカル・フランク
◆メンバー
東京学芸大学
GK:1武田
DF:6荒瀬、5西澤、16安藝、2山形
MF:4向後、18河野(105分→14柏崎)
30茶島、7山崎(95分→25原田)、8田中
FW:29中村(90[EX]分→10大田)

流通経済大学
GK:1増田
DF:8保戸田、20小川、6比嘉、16竹石 
MF:7村瀬
28椎名(100分→19古川)、14関戸(62分→10フランク)、5中里
FW:13征矢(79分→9加来)、11武藤

4分流経、椎名の左CKから20小川のHSであっさり先制1-0。
この先制ゴールでワンサイドゲームになるかと思いましたが
ボールは持つ事ができるしチャンスも作れる流経がラストパスが
合わなかったり、シュートがミートできなかったりで追加点が奪えない。
一方、学芸は30茶島が動き回り、色んな所の顔を出し、ボールを
受けてリズムを出し、7山崎、29中村の1年生トリオが躍動。
スタミナに不安を感じるほど精力的に頑張って、キャプテン4向後が
ボランチの位置から強いキャプテンシーを発揮しつつ試合を
コントロールしていて、ある意味では流経に攻めさせている感じも
時間と共に感じる展開になっていきます。
流経は上手く行っていない自覚からかポジション、フォーメーションを
頻繁に変えていました。
前半を流経1-0学芸で終了。
ベンチの雰囲気は学芸が狙いは出来ているそんな感じでした。
特に学芸30茶島の頑張りは特筆に価する印象でした。

後半も基本ポゼッションは流経が上回り、学芸が守る形で開始。
ところが52分学芸7山崎が中盤でボールを奪うとそのままドリブルで
持ち上がりゴール正面からシュート!
これが見事に決まり流経1-1学芸、同点となる。
追い付かれてやや慌てて無理に攻めに行く流経が学芸にカウンターを
受けてアタフタするシーンが出だしてヒョットしたらを感じる展開になる。
60分流経はリズムを引き戻すべくフランクを準備する。
62分指示を受けた10フランクが14関戸に代わりピッチへ。
基本的に圧し込んではいる流経は2バックに6比嘉、20小川を
残して、2-4-4の状態で攻勢を強める。
学芸としては厳しい展開になっていく中を4向後がキャプテンシーを
発揮して声を掛け続け全体を引き締める。
そして、前半が30茶島なら後半は7山崎が得点意外に守りでも活躍。
79分流経13征矢に代えて9加来起用。
流経は6比嘉の圧倒的な強さとポジショニングの良さが際立ち
28椎名が1年生ながら技術の高さとセンスの良さを発揮しました。
しかし、90分を流経1-1学芸の引き分けで延長戦へ突入します。

EX前半開始を前に1TOPで頑張った学芸29中村に代えて10大田。
91分学芸7山崎左足首痛める。かなり疲労も来ていた事もあり
95分交代:7山崎→25原田。
99分流経19古川を用意する。
EX前半を1-1のままで終了。
EX後半開始前に流経交代:28椎名→19古川。
104分遂に流経10フランクがゴールを奪う。流経2-1学芸。
ここ一番大事なところでの決定力は流石でした。
105分学芸18河野→14柏崎。
110分学芸FK、ペナルティアーク上から狙うが壁を直撃、CKに
CKも直接、流経GKがキャッチして試合終了、流経2-1学芸。
1年生トリオとキャプテン向後の活躍で流経を追い詰めた学芸でしたが
後一歩及ばず、グッド・ルーザーとして大会を去りました。

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総理大臣杯 早稲田vs日体大

2010年度 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦 《Eブロック》
場所:早稲田大学東伏見サッカー場
11:30キックオフ
早稲田大学 2(1-1)2 日本体育大学
延長前半0-0
延長後半0-0
PK   5-4
<得点>
15分早大 9富山
43分日体大 7新井(28田中)
68分日体大 8岩尾
78分早大 8奥井
◆メンバー
早稲田大学
GK:1菅野
DF:7幸田、12菅井、4畑尾、2野田
MF:14松井、5岡根、6山中、8奥井
FW:11小井土、9富山

日本体育大学
GK:1田中謙吾
DF:6松田、5田中優穀、2渡部、9山口、4小柳
MF:28田中豪紀、7新井、8岩尾、10米田
FW:13武末

15分8奥井からのクロスを14松井がゴール前へ、
9富山がシュート早稲田先制1-0。
25分日体大負傷交代:9山口→20稲畑。
守備的だった日体大が多分失点後にフォーメーション変更。
気付いたのは交代後でした。

日本体育大学
GK:1田中謙吾
DF:6松田、5田中優穀、20稲畑、4小柳
MF:13武末、7新井、28田中豪紀、8岩尾
FW:10米田、2渡部

引いて守り、8岩尾のフィードと両サイドのスピードを活かして
カウンターを狙う日体大相手に先制もして良い流れだった早稲田。
43分日体大 7新井ロングシュート日体1-1同点とする。
追い付かれた早稲田は動揺したのかバタつく感じで前半を終える。

後半開始から日体大優勢のまま試合が進む。
61分日体大怪我で交代:20稲畑→22渡辺(FWに入り2渡部がCBに)
68分日体大 8岩尾ゴール日体1-2逆転に成功。
早稲田のマークがずれたところを巧く衝かれた形で失点。
68分失点後早稲田交代:14松井→19鈴木。
両チームフォーメーション変更。

早稲田大学
GK:1菅野
DF:12菅井、4畑尾、
MF:7幸田、5岡根、6山中、2野田
FW:8奥井、11小井土、9富山、19鈴木
実際には両サイドが高い位置取りの4-4-2ですが
戻らず引いている日体大の深い所に入り込んだ為
2バック状態が長かったです。

日本体育大学
GK:1田中謙吾
DF:6松田、5田中優穀、2渡部、4小柳
MF:22渡辺
   8岩尾、7新井、28田中豪紀
FW:13武末、10米田
中盤に厚みを持たせた4-1-4-1或いは4-1-3-2に見えました。

78分サイドからのクロスを8奥井が受けるとドリブルでコントロールして
コースを作り落ち着いてゴールへ流し込み、早稲田2-2同点にする。
再び日体大は22渡辺をFWに上げる。
両チーム90分での決着を目指して攻めるがゴールは生まれず。

EX前半、8分早稲田交代:5岡根→22野村。
疲れの見える両チーム、譲らずEX前半を終える。
EX後半、3分早稲田交代:6山中→26柿沼。
と出たが早稲田ベンチが慌てて止めに入る。
6幸田と書いてしまったようで4審も気付かず交代の用意をしてしまった。
結局、交代は認めず再開。ちょっと嫌な感じの間が出来てしまう。
EX後半、5分早稲田交代:7幸田→26柿沼。
ゴールを目指す早稲田が攻めたがゴール奪えず2-2のままPK突入。
日体大先攻、早稲田後攻でPK戦。
早稲田GK菅野が2本止めて、キッカーは6人中5人が決めて
早稲田が6人目まで縺れたPK戦を制してグループ代表決定戦に進みました。

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2010.06.06

総理大臣杯関東代表決定

2010年度 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦 2010-6-6

《Aブロック》
場所:法政大学城山サッカー場
11:30キックオフ
明治大学 2(1-1)2 法政大学
延長前半0-0
延長後半0-0
PK戦4-2
<得点>
13分 明 大⑪久保(⑩山田)
33分 法 大②上野
82分 明 大⑩山田
90+2分 法 大⑬浅田(⑭小檜)

《Bブロック》
場所:順天堂大学サッカー部グラウンド
11:30キックオフ
駒澤大学 0(0-0)0 順天堂大学
延長前半1-0
延長後半0-0
<得点>
93分 駒 大30大塚(⑮山本)

《Cブロック》
場所:中央大学多摩キャンパスサッカー場
11:30キックオフ
中央大学 1(0-1)2 慶應義塾大学
<得点>
18分 慶 大⑦山浦(⑩河井)
59分 中 大⑦永木
89分 慶 大⑬森田

《Dブロック》
場所:国士舘大学町田キャンパスサッカー場
11:30キックオフ
国士舘大学 6(5-0)2 筑波大学
<得点>
9分 国士大⑬岩崎(⑨金子)
15分 国士大⑰松本(⑭佐藤)
19分 国士大⑲田中
24分 国士大⑩斎藤
45分 国士大⑬岩崎(28瀬川)
48分 国士大28瀬川(⑭佐藤)
52分 筑波大⑨森谷
75分 筑波大24赤崎(⑧八反田)

《Eブロック》
場所:早稲田大学東伏見サッカー場
11:30キックオフ
早稲田大学 1(1-0)1 流通経済大学
延長前半1-0
延長後半0-1
PK4-5
<得点>
45+3分 早 大②野田
85分 流経大⑪武藤
100分 早 大②野田
106分 流経大⑪武藤

《Aブロック》
関東第1代表 明治大学
《Bブロック》
関東第2代表 駒澤大学
《Cブロック》
関東第3代表 慶應義塾大学
《Dブロック》
関東第4代表 国士舘大学
《Eブロック》
関東第5代表 流通経済大学

東伏見で観戦した早稲田vs流経もPKまで

縺れた熱戦でしたが競った試合が多かったようです。

大阪で関東リーグの力を見せてきて欲しいと思います。

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2010.06.05

6月5日関クラ2次予選結果

2010年度日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選
4 A 6月5日土埼玉県レッズランド15:00 浦和レッズ 9-0 千葉SC
5 A 6月5日土神奈川馬入天然芝12:10 湘南ベルマーレ 8-0 常総アイデンティ
6 A 6月5日土山梨県八田G 15:00 ヴァンフォーレ甲府 9-0 大宮ソシオ

19 B 6月5日土群馬県サンデンG 17:00 横浜Fマリノス 3-0 ザスパ草津
20 B 6月5日土東京都三菱養和巣鴨17:00 三菱養和SC 2-0 横河武蔵野FC
21 B 6月5日土神奈川YC&AC G 18:30 川崎フロンターレ - ヴェルディ相模原

34 C 6月5日土東京都小平G 15:00 FC東京 3-0 杉並FC
35 C 6月5日土千葉県八幡球技場14:00 ジェフ市原千葉 0-3 FCトリプレッタ
36 C 6月5日土神奈川星槎スタジアム15:00 柏レイソル - OSA

49 D 6月5日土東京都ヴェルディG 17:00 東京ヴェルディ - 横浜FC
50 D 6月5日土埼玉県東洋大朝霞G 16:00 大宮アルティージャ 6-1 栃木SC
51 D 6月5日土茨城県住金G 16:00 鹿島アントラーズ - 町田ゼルビア

結果の入って居ない試合についてご存知の方がいらっしゃいましたら

情報をお寄せください、よろしくお願いします。

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第34回総理大臣杯 関東代表決定戦 結果

2010年度 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦
《Aブロック》
場所:法政大学城山サッカー場
11:30キックオフ
明治大学 3(0-0)0 尚美学園大学
<得点>
55分 明大 9山本(10山田)
71分 明大 9山本(10山田)
73分 明大 18星野

13:50キックオフ
法政大学 0(0-0)0 神奈川大学
延長前半2-0
延長後半2-0
<得点>
94分 14小檜
99分 18濱中(7風岡)

《Bブロック》
場所:順天堂大学サッカー部グラウンド
11:30キックオフ
駒澤大学 4(1-0)0 朝鮮大学校
<得点>
13分 駒大 7金久保(20肝付)
47分 駒大 9棗
83分 駒大 30大塚 (9棗)
90+4分 駒大 9棗

13:50キックオフ
帝京大学 0(0-1)2 順天堂大学
<得点>
22分順大 8天野
52分順大 8天野

《Cブロック》
場所:中央大学多摩キャンパスサッカー場
11:30キックオフ
中央大学 2(1-1)1 東京農業大学
<得点>
11分 中大 14安(8佐藤謙)
28分 東農大 26石野
81分 中大 9林(12田中)

13:50キックオフ
専修大学 0(0-0)2 慶應義塾大学大学
<得点>
60分 慶大 19川久保(2田中)
77分 慶大 5笠松(10河井)

《Dブロック》
場所:国士舘大学町田キャンパスサッカー場
11:30キックオフ
国士舘大学 2(0-0)1 関東学院大学
<得点>
51分 関学大 14安藤太一
65分 国士大 17松本 祐樹(10斎藤 一行)
72分 国士大 17松本 祐樹(14佐藤 優平)

13:50キックオフ
青山学院大学 2(1-2)2 筑波大学
延長前半0-0
延長後半0-0
PK2-4
<得点>
7分 青学大 10村杉
7分 筑波大 9森谷(11瀬沼)
29分 筑波大 8八反田(9森谷)
90分 青学大 4阿部(11山崎)

《Eブロック》
場所:早稲田大学東伏見サッカー場
11:30キックオフ
早稲田大学 0(0-0)0 日本体育大学
延長前半0-0
延長後半0-0
PK   5-4
<得点>
15分早大 9富山
43分日体大 7新井(28田中)
68分日体大 8岩尾
78分早大 8奥井

14:35キックオフ
東京学芸大学 1(0-1)1 流通経済大学
延長前半0-0
延長後半0-1
<得点>
4分 流経大 20小川(椎名)
52分 東学大 7山崎
104分 流経大 10ベロカル・フランク

Eグループの2試合はレポートUPします。

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2010.06.04

ワールドカップを日本へ

「ワールドカップを日本へ!」トークバトルin埼玉

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中々、楽しいイベントでした。

FIFAへプレゼンした内容も見る事が出来て

これなら日本に任せる気になるのではないかと思いました。

2002年の感動をもう一度、今度は会場は日本、ハイテクを

活かして3D観戦イベントは208の国と地域で

本当に楽しめそうな気がしました。

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練習試合 FC東京vs日体大

1本目13:00試合開始 45分
結果 FC東京[ 2 - 0 ] 日本体育大学  
得点 松下(6分、42分)
出場選手
FC東京
GK:21権田
DF:33椋原、3森重、17キム ヨングン、14中村
MF:2徳永、10梶山、8松下、22羽生
FW:11鈴木、13平山

日体大
GK:1田中
DF:35、6、34、3
MF:33、7、8、13米田
FW:37、11

試合展開は攻め続けのFC東京が平山がエ~ッ!と声が出てしまう
シュートミスを繰り返して決定機を逸する展開で松下の2GOALで終了。
日体大ではボランチの8番が読みも良く、技術もしっかりしていて
このチームの肝になっていて出来れば2本目でも見たい選手でした。
20分までは日体大もかなり中盤が頑張っていて面白い試合でしたが
疲れが見え出すとワンサイドになりました。
決めるべき所を決められなかったFC東京には収穫少ない試合だったでしょう。
一方、日体大は総理大臣杯関東代表決定戦に向けて、課題がはっきりして
かなりプラスになった試合だったと思います。
2部とは言え、早稲田も侮って掛かると足元を救われそうな内容でした。

2本目14:00試合開始 45分
結果 FC東京 [ 5 - 1 ] 日本体育大学  
得点 大竹(8分)、赤嶺(20分、34分、36分、40分) 、日体大25番(38分)
出場選手
FC東京
GK:1塩田
DF:35石原(U-18)、25平出、4高橋、26阿部巧
MF:27田邉、28幸野、19大竹、36佐々木(U-18)→32古谷(U-18)(36分)
FW:9赤嶺、24重松

日体大
GK:21柳川→31小川(24分)
DF:29、19、24平野
MF:35→34(22分)、15、18、14、38
FW: 25、22

1本目は、ほぼTOPのFC東京でしたが2本目は若手中心に切り換え。
開始からあまり経たない時間で赤嶺が決定機を決められず
前半の平山同様に又なのかと思ったが、大竹が決めて、その後、赤嶺も
ゴールすると憑き物が取れたように赤嶺がゴールラッシュ。
日体大の選手も個々には結構スピードがあったり、ドリブルにキレが
あったりと、ゴールに迫るシーンもありましたが、最後の厳しさで
FC東京が38分の1失点に抑えて完勝でした。
過日の早稲田との練習試合でも感じましたが、バイタルでの厳しさに
プロと大学の差を感じる結果となりました。

【総理大臣杯 関東代表決定戦】2010年6月5日11:30 kick off 
2回戦 早稲田大vs日本体育大 早稲田大学東伏見G
日体大の攻撃も結構鋭さがあったので、意外と点の取り合いに
なりそうな感じを受けました。

第2試合に東学大が出るので、上手くすれば早稲田の菅井、
東学大の岸、大里の3人のプレーを見られるし、ユースは割りと
安全そうな試合だし、東伏見に気持ちがやや傾いてます。

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大学対抗Jr.リーグ戦 早稲田vs國學院

第20回大学対抗Jr.リーグ戦 2010年 【前期】 第10節
2010年6月2日 15:30
早稲田大学 3-2 國學院大学 審判:成蹊 会場:早稲田大学・東伏見G

メンバー(前半)
早稲田大学
GK:1赤堀
DF:2川島、3山地、4永田、5三竿
MF:8倉島、11寺島、6前田、7石川
FW:10佐藤功、15榎本

國學院大学
GK:12吉川
DF:20石井、3横田、22安達、16横田
MF:11榎本、18中村、6野本、34松尾
FW:9真鍋、7佐藤

DFとMFの距離感が今一つな感じの早稲田がMFに入れる
パスを國學院に狙われてボールを失う展開で試合が始まる。
12分國學院、左CKから6野本が動いてマークから逃げてから
一気にニアへ、11榎本からタイミングの良いボールが入り先制。
早稲田は全体的にラインを高く保ち、攻撃的に行く分、
はまった時の攻撃は、流れもアイディアも感じられて良いのですが
後の選手への負担が大きい感じがします。
14分早稲田、10佐藤へのスルーパスが通るがGKが防ぐ。
國學院は両サイドに9真鍋、7佐藤が開いて受けて18中村、6野本
らが入ってくる攻撃で度々、早稲田ゴールに迫りますが
早稲田も3山地、4永田が上手く対応していました。
21分早稲田、8倉島のシュートは防がれるが、2川島から
ゴール前フリーの7石川へ。石川が決めて1-1同点となる。
22分國學院の攻撃に対して早稲田、3山地がボールを奪うと
前線15榎本へナイスフィード。榎本がドリブルで持ち込み
追加点を奪う、見事な速攻が決まり2-1と早稲田が逆転。
國學院は9真鍋、6野本らが早稲田のギャップを狙い攻めますが
早稲田も3山地からのコーチングも良く、巧く守り追加点を許しません。
前半の終盤、早稲田がミスからピンチを招きますがゴールは生まれず
前半は早稲田2-1國學院で終了します。

メンバー(後半)
早稲田大学
GK:1赤堀
DF:9服部、2川島、5三竿、17望月
MF:13小原、19澤山、20池西、12上山
FW:14佐藤拓、18栗田

國學院大学
GK:1井上
DF:29大屋、4清水、24藤崎、26高橋
MF:10森田、35山澤、8古川、21青木
FW:27長谷川、28関根

両大学選手を大幅に入れ替えた後半。
53分早稲田の選手の手に当たってしまい國學院がPK獲得。
國學院、28関根が決めて2-2同点となる。
前半のコーチングは山地、後半は池西の声が響く早稲田。
Aチームの菅井や畑尾も良く声を出すが、ユース出身者の
周りを活かして使う能力は高いように感じる試合でした。
73分國學院交代。26高橋→23橋本。
75分早稲田、池西が左に裁き、左からクロスが入ると
ゴール前に走りこんだ13小原が決めて3-2と再度、突き放します。
早稲田は、前半よりもラインがやや低い位置を取っていましたが
池西がボールを散らして、17望月、12上山のサイド攻撃を
効果的に引き出して、19澤山、18栗田、14佐藤拓が
ゴールに向かう良いリズムでゲームが出来ていた印象です。
86分早稲田、交代。9服部が怪我で、國學院に承諾を得て
3山地が再びピッチに入りました。
2川島がサイドに出て、3山地がCBに入りました。
終盤、國學院が早稲田ゴールに迫りますがGK赤堀がキャッチする
など得点を許さず、早稲田が3-2で勝利しました。

短い時間でしたが、山地と池西が同時にピッチに居て懐かしい光景でした。

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2010.06.01

29日、30日のJリーグ、JFL試合結果

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節
Aグループ 05/30 14:00 京都サンガF.C. 1-0 名古屋グランパス 西京極 16,017人
Aグループ 05/29 14:00 セレッソ大阪 0-1 ベガルタ仙台 長居 14,321人
Aグループ 05/29 19:00 アルビレックス新潟 1-0 大宮アルディージャ 東北電ス 21,916人
Bグループ 05/29 14:00 ジュビロ磐田 2-0 ヴィッセル神戸 ヤマハ 6,006人
Bグループ 05/29 15:00 横浜F・マリノス 3-0 湘南ベルマーレ ニッパ球 8,777人
Bグループ 05/30 15:03 浦和レッズ 0-1 清水エスパルス 埼玉 34,040人

2010Jリーグ ディビジョン2 第15節
第1日 05/29 13:03 アビスパ福岡 1-0 徳島ヴォルティス レベスタ 5,041人
第1日 05/29 13:04 水戸ホーリーホック 1-0 ジェフユナイテッド千葉 Ksスタ 5,906人
第1日 05/29 15:34 ロアッソ熊本 0-0 大分トリニータ 水前寺 6,067人
第1日 05/29 16:03 サガン鳥栖 3-2 ギラヴァンツ北九州 ベアスタ 5,728人
第1日 05/29 19:04 愛媛FC 1-2 ヴァンフォーレ甲府 ニンスタ 10,630人
第2日 05/30 13:03 栃木SC 2-0 FC岐阜 栃木グ 3,294人
第2日 05/30 13:03 コンサドーレ札幌 3-1 カターレ富山 札幌厚別 7,614人
第2日 05/30 16:04 柏レイソル 3-2 ザスパ草津 柏 7,436人
第2日 05/30 16:03 東京ヴェルディ 1-1 横浜FC 国立 6,761人

第12回日本フットボールリーグ 前期 第13節
05月29日(土) 13:00 横河武蔵野FC 1-1 Honda FC 武蔵野 500人
05月29日(土) 13:00 ソニー仙台FC 1- 1 ガイナーレ鳥取 七ヶ浜 521人
05月29日(土) 13:00 流通経済大学FC 0-2 ホンダロック 龍ヶ崎 302人
05月30日(日) 13:00 SAGAWA SHIGA FC 2-0 佐川印刷SC 佐川守山 1,407人
05月30日(日) 13:00 栃木ウーヴァFC 0-2 V・ファーレン長崎 栃木市 615人
05月30日(日) 13:00 ツエーゲン金沢 0-3 ブラウブリッツ秋田 松任 1,577人
05月30日(日) 14:00 町田ゼルビア 2-3 アルテ高崎 町田 2,758人
05月30日(日) 14:00 松本山雅FC 6-0 MIOびわこ草津 松本球 3,870人
05月30日(日) 15:00 FC琉球 2-2 ジェフリザーブズ 沖縄北谷 3,344人

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プリンスリーグ関東 浦和レッズユースvs八千代

プリンスリーグ関東U-18 1部 第9節
5月30日(日) 13:30 鴻巣市立陸上競技場
浦和レッドダイヤモンズユース 2-2 八千代高校
得点者
浦和レッズユース:76分7 矢島倫太郎.90分10 礒部裕基(18 堀田稜)
八千代:40分10 大和久弘樹(2 土佐倖太郎),80分9 荒牧航平

浦和レッズユース
GK:16小笠原
DF:12皆川、4広瀬、3畑本、8若井
MF:5藤野、15野崎、14慎也
FW:7倫太郎、11大輝、10礒部

八千代
GK:17小林拓矢
DF:21篠原、12長谷川、3中村紘一郎、19小林弘岳
MF:16蜜本、2土佐、8齋藤、14佐川
FW:10大和久、25??

キックオフから八千代がCK獲得。ここを防ぐとその後は
レッズYがパスを繋ぎゲームを作っていきますが
4分倫太郎、5分大輝のクロスはミスとなり6分は慎也が
八千代ディフェンスに囲まれボールを奪われるなど
後一歩、ゴールに届かない。
11分礒部、19分慎也からパスを受けて礒部とシュートを
放つがGKに防がれる。
25分慎也→倫太郎→大輝とパスが回り大輝がゴールネットを
揺らすがオフサイドでノーゴール。
27分大輝→若井→倫太郎がHSはバー上に。
僅かにボールが高く叩けませんでした。
この辺りから八千代がレッズYに慣れて来ました。
32分慎也のパスを受けた倫太郎がキープからシュートコースを
作り狙いましたが枠外に。
37分には大輝がチャンスを作りますが中を切られてしまい
折り返しのパスを選択させられ中が合わず。
40分、レッズY痛恨のバックパスミス。ユル~~いボールになり
八千代に2土佐に奪われて10大和久に決められて0-1。
ボールは回せるものの、フォローが遅くボールプレーヤーが
孤立気味な状況が多い感じの展開になり、最後が崩せない
厳しい試合になってしまいました。
鴻巣のピッチコンディションの酷さは同条件ながらパスワークを
主体に攻撃を組み立てるレッズYには大きなマイナス要因でした。
HT、スタンドにいらした岩瀬コーチに聞いたら、上から見る酷さ以上に
グランドレベルではボコボコでかなりやり辛い状況との事でした。
その辺りがサポートに行く判断を鈍らせたり、攻撃への切り換えや
パススピードに影響したかも知れません。
最も、コーチも言ってましたが「これもサッカー」しっかり戦って
勝たないと本当の強さにはなって行かないでしょう。

HT明け選手交代。八千代25??→9荒牧起用。
後半始まるも相変わらず八千代のサッカーに嵌ってしまう。
49分倫太郎がゴールライン際を突破してゴールを目指すが
シュートまでは至らず。
前半30分過ぎから八千代のリズムで時間が流れる中を
個人技を持って打開を図る事が有効なのは感じられたプレーでした。
倫太郎にボールが入った後のサポートが無いのが厳しい。
52分倫太郎へスルーパス。八千代GKが1歩早くキャッチ。
53分慎也がHSはクリアされてCK。大輝が直接狙ったが
ニアのゴール直前でラインを割ってしまう。
49分の倫太郎の突破が少し効いたのか、八千代が疲れてきたのか
50分以降はレッズYの前からのプレスが効くようになって来ました。
57分八千代カウンターでBIGチャンス。9荒牧が抜けましたが
広瀬が上手く対応して防ぎました。
60分、64分とミスからピンチを招くが失点は防ぐ。
67分レッズY選手交代。5藤野→2西山起用。
若井を中盤に上げて、攻撃力生かす作戦出る。
68分レッズY西山から倫太郎へ。シュートはバー上に外れる。
69分レッズY若井がファール貰いFK獲得。大輝のシュートは
相手DFに当たりこぼれを広瀬が狙うがオフサイド。
八千代は思いっきり引いて守る8-0-2の様な状態で守りを固める。
75分レッズY、選手交代。8若井→9高木起用。
GK:16小笠原
DF:2西山、3畑本、4広瀬、12皆川
MF:11大輝、15野崎、14慎也
FW:7倫太郎、9高木、10礒部
76分倫太郎がPK獲得!自分で決めて1-1の同点とする。
80分八千代の9荒牧がスーパーミドルを突き刺す。追い付いて
僅か4分で突き放されてしまう非常に厳しい展開になる。
シュートは素晴らしい物だったが、一瞬、レッズYがみんな足が止まり
立って仕舞ったようなエアポケットを衝かれた失点でした。
八千代、選手交代。16蜜本→18服部起用。
リードを許したレッズYは2バックで守り攻撃態勢を取る。
更に86分選手交代。15野崎→18堀田起用。
GK:16小笠原
DF:18堀田、3畑本、2西山、11大輝
MF:14慎也、4広瀬、10礒部
FW:7倫太郎、9高木、12皆川
かなり攻撃的な布陣を取り兎に角、ゴールを目指す。
87分八千代、選手交代。14佐川→23??。
89分レッズYのスクランブルが実る!
堀田のクロスを礒部が八千代ゴールに押し込み2-2同点。
ロスタイム3分も逆転を目指し攻め込んだレッズYでしたが
逆転には至りませんでした。
前半の良い時間にゴールを奪えず、八千代に対応されて
ミスから失点して、追う立場となった厳しい試合を辛うじて
引き分けに持ち込んで勝ち点1を拾いました。
3位レッズYが勝ち点16、4~6位が勝ち点15、7位が勝ち点14と
大混戦のプリンスリーグ関東1部で貴重な勝ち点を積み上げました。

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プリンスリーグ2部 成立学園vs佐野日大

プリンスリーグ関東U-18 2部 第9節
5月30日(日) 11:00 鴻巣市立陸上競技場
成立学園高校 2-2 佐野日本大学高校
得点者
成立学園:23分11 竹中公基(23 西松裕紀),69分8 東大樹
佐野日大:13分6 岩撫大貴(9 須賀智哉),73分10 森恒貴

成立学園
GK:1四宮
DF:3加藤、4川崎、5榎本、7井上
MF:10石堂、13中田、23放生、8東
FW:9飯田、11竹中

佐野日大
GK:1長島
DF:8大賀、6岩撫、2後藤、14戸澤
MF:16豊田、19中山、9須賀、7郡司
FW:10森、13吉澤

鴻巣陸上競技場に着いてピッチの酷さに驚きました。
かなりプレーに支障がありそうなボッコボコさでした。
試合開始直後、お互いにシュートを放ちました。
13分佐野日大が先制、左CKを9須賀がファーへ
成立学園DFが被りフリーの6岩撫が押し込みました。
成立学園はリズムが悪く佐野日大に中盤を抑えられる。
17分成立学園、7井上からニア10石堂へ枠に持って行けませんでしたが
久しぶりにゴールに近いプレーが出ました。
24分成立学園が8東が10石堂へ、右で受けた石堂は中央へドリブルから
ペナ内スペースへパスを送る。走り込んだ23放生がスルーして
その裏に来た11竹中がシュートを決めて同点に。
27分成立学園、8東から11竹中へのパスは僅か合わず。
ここまで組織的なプレーでは佐野日大が大きく上回っていて
9須賀のセットプレーを軸に組み立てる攻撃も狙いがハッキリしていました。
一方、成立学園は序盤、佐野日大の網に掛かりましたが、
パスワークによる崩しから個人の突破力を起点とした
展開にシフトして徐々に流れを引き戻している感じでした。
成立学園のビルドアップでのミスを衝いて佐野日大が
ショートカウンターを仕掛け、成立学園は右サイドからの
個人技を活かした攻撃が続きました。
前半はお互いチャンスもありましたが1-1で終了します。
69分成立学園、8東がペナ内でドリブルキープで粘りPK獲得。
8東が自ら決めて2-1と逆転に成功。
試合展開的には劣勢が続く成立学園にとって大きなゴールでした。
処が71分佐野日大、19中山がPK獲得。
10森がキッカーを勤める。ゴールを奪ったかに見えたが13吉澤が
早く入り過ぎて蹴りなおし。73分10森が蹴り直しのPKを決めて2-2同点。
75分頃から佐野日大の守りがやや弛み始め成立学園がゲームを
コントロールできる感じになりました。
80分を過ぎると両チームとも縦に長い展開となり、ピンチとチャンスが
入れ替わる展開でロスタイムまで凌ぎあい2-2で終了しました。

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平成22年度 高校総合体育大会 都予選1回戦結果

平成22年度 高校総合体育大会 都予選
2次トーナメント1回戦 2010/5/30
10:00 都・東久留米総合 1-4 國學院久我山 駒沢補助
12:00 東海大菅生  1-2 都・駒場 駒沢補助
14:00 堀越 1-2 武蔵 駒沢補助

2次トーナメント2回戦 2010/6/20
10:00関東第一vs帝京 清瀬内山
12:00成立学園vs國學院久我山 清瀬内山
10:00かえつ有明vs都・駒場 駒沢補助
12:00武蔵vs駒澤大学 駒沢補助

80分延長20分以降PK
準決勝:6/26 10:00/12:00 駒沢第2
決勝:6/27 10:00 駒沢第2

5/30はプリンスリーグ関東の鴻巣陸上競技場へ
行ってきました。第1試合が成立学園vs佐野日大を観た感じでは
プリンス2部での戦いで上位に居たのでもっと強いかと思いましたが
T1リーグ上位とは余り差が無い印象を持ちました。
まあ、ピッチコンディション悪く出来が悪い試合ではあったのでしょうが
絶対的な強さは感じませんでした。
2回戦、準決勝、決勝と見応えある試合が期待できそうです。

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