2010WorldCup 第1日
日本時間 2010年6月11日 23:00キックオフ
グループA(ヨハネスブルク:16:00:観衆84490人)
南アフリカ 1(0-0)1 メキシコ
得点
55' シャバララ
79' マルケス
MOM: シャバララ
南アフリカ-メキシコが始まります。2002年に陽気なメキシコ人達が
楽しんでいたのを思い出します。
会長から大統領が紹介され開会宣言!
メキシコのドス・サントスが体切れていて非常に目立つ前半。
南アフリカのGKクーンの身体能力の高さと反応の良さに驚きました。
南アフリカの守りは上手くはないしバランスも崩されますが身体能力の高さで
リカバーできてしまう局面が何度かありました。
終盤は南アフリカが良い時間を作りましたし後半も好ゲームが期待できそうです。
55分南アフリカの見事なカウンター決まりました。中盤からかなり取りに行く
姿勢を見せ始めた中で狙い通りの形で先制、これは開催国開幕勝利ありそう。
パスを受けたシャラババがスピードに乗ったままシュートを決めました。
79分メヒコ、ショートCKからマルケス同点ゴール!
エルナンデスのプレッシャーで得たCKから得点。
厳しい展開になった試合を、追いついて同点に持ち込む。
南アフリカ1-1メキシコで試合終了。
グアルダード、ブランコ、エルナンデス交代選手が活躍のメキシコ。
攻撃的な采配が当たった同点劇。
南アフリカは89分のポストに当たったシュートが惜しかった。
両チーム次に繋がる引分と言えるでしょう。
日本時間 2010年6月12日 3:30キックオフ
グループA(ダーバン:20:30:観衆64100人)
ウルグアイ 0(0-0)0 フランス
得点
MOM:フォルラン
63分に投入されたロデイロが65分、81分と警告を受けて退場処分になってしまう。
思ったより良い攻撃をしていたフランス、良い準備は出来ているように感じる
試合でしたが、試合序盤の良い時間に決められず、ウルグアイが対応し出すとさほど
ゴールを感じさせるプレーが出なくなってしまった感じはありました。
ウルグアイはこの試合の戦い方が基本となるだろうなと感じる展開でフォルランの
決定力に掛かるウェイトが大きいですが、南アフリカ戦、メキシコ戦とも引き分け以上は
狙える感じがします。ゴールは生まれませんでしたが、スアレスとフォルランの
個の打開力は見事。また、中のDFの強さも簡単に失点はなさそうです。
12分の1枚目の警告からJリーグで吹いている通りの基準で警告を発した西村主審、
FIFAが選んだのだからこれで良いという事なのでしょうが見る側からすると
裁く人としての厳格さと併せて試合を作る人としての余裕が欲しいなと思ったりも
しましたがロデイロの1枚目は注意で済ませて欲しいプレーでした。
フランスにクイックの意志も余り感じなかったし、フランス陣深くウルグアイが攻め込んだ
位置でのファール判定直後にボールを上に投げて遅延と言う事なのでしょうが
ちょっと神経質になりすぎた感じがします。
2枚目の警告のプレーは警告されて仕方ないですね。
Jリーグで舞い上がってしまった試合よりはずっと良いジャッジが出来ていたと思います。
グループAはこれで4チーム共に勝ち点1で並び実力差の小さい4チームによる混戦の
グループの評判に違わぬ混戦となりそうで得失点差が大きな分かれ目になりそうです。
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