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2010.03.30

練習試合 FC東京U-18vs常葉学園橘

10:00開始予定の練習試合。

TOPの練習が10:30からあるお陰で観戦できるので

観る機会も少ない常葉学園橘の試合を観てみようと

東京ガス武蔵野苑多目的グランドで。

途中混んだようで常葉学園橘の到着が10:50頃。

着いて直ぐにアップして11:20に1本目が開始となりました。

1本目メンバー(45分)

FC東京U-18

GK16三浦
DF4廣木、12山口、5小林、22村松
MF18江口、15橋本、10佐々木、17岩木
FW9前岡、23岩田

常葉学園橘

GK1
DF3、4、19、14
MF11、6、10、8
FW9、12

序盤から攻め込む東京。中盤でボールを奪いゲームを支配。

8分10佐々木のシュートのこぼれを23岩田が決めて先制。

センタリングミスや橘のGKのファインセーブなどで追加点を

奪えない時間が続くと15分過ぎ辺りからは橘も東京のプレスに

慣れてきてサイドを変えたり工夫しだして形になり始めました。

36分東京23岩田から9前岡へ、前岡のシュートはGKにセーブされるが

こぼれを前岡が決めて2-0。

40分18江口が右サイドから10佐々木に好アシストで3-0。

41分ゴール前にフリーで詰めた9前岡が叫びながらゴールで4-0。

1本目は主力で固めた東京が橘を圧倒して点差以上に差を感じました。

2本目メンバー(45分)

FC東京U-18

GK1石田
DF13石原、26徳田、2永井、36吉田
MF29福森、24野沢、8奥村、28二瓶
FW32斎藤、14古谷

常葉学園橘

GK1
DF3、4、19、14
MF11、6、10、8
FW9、12

東京は全員交代、橘はメンバー交代無しで2本目へ。

東京のメンバー確認中3分8奥村が決めたみたいで先制。

21分、31分14古谷が連続ゴール。相手のGKを確認したうえで

落ち着いて決めていました。

34分36吉田のクロスに13石原が頭で決めて4-0。

37分13石原がドリブルで持ち上がりシュートを決めて5-0。

更に39分にもショートコーナーからワンツーで抜けてドリブルで

コントロールして13石原がゴールでハットを決めて6-0。

点差は1本目より開きましたが橘も結構攻めるシーンがありました。

3本目メンバー(45分)

FC東京U-18

GK21谷
DF26徳田、33浅野、13石原、20下川
MF34武井、37小泉、6冷岡、28二瓶
FW35アモス、27天野

常葉学園橘

GK17
DF7、4、19、25
MF5、6、8、9
FW22、12

東京は3人以外入れ替えで練習参加メンバー全員出場した模様。

橘も少ないメンバーの中、入れ替えてきました。

5分東京27天野がPK獲得。6分これを自ら蹴り込み1-0。

橘、12分選手交代19に代えて14、6がCBに入り14がMFに。

21分橘9か22が決めて1-1。橘は25分9に代えて10が入ります。

3本目は東京がBチーム、橘は選手が少なく疲労のピークの中

ほぼ互角に試合が進みましたが、終盤10分程度は流石に橘の

疲労が限界になったようで東京がチャンスを作りましたがゴールは

生まれずに3本目は1-1で終了しました。

東京はサイドのコンビネーションが良く突破までは来るので

後は中に入る選手との意思疎通とクロスの精度に磨きが掛かれば

プリンスリーグ関東、高円宮、アディダス、サンスターと何れかは

優勝が狙えるのではないでしょうか。

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2010.03.28

3/28Jリーグ、JFL

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/3/28
第4節第2日 14:01 大宮アルディージャ 0-2 FC東京 NACK 13,060人
第4節第2日 17:03 ガンバ大阪 2-2 ベガルタ仙台 万博 17,216人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/3/28
第4節第2日 13:03 大分トリニータ 1-4 栃木SC 大銀ド 10,287人
第4節第2日 13:03 コンサドーレ札幌 2-0 ファジアーノ岡山 札幌ド 11,805人
第4節第2日 13:03 サガン鳥栖 2-1 愛媛FC ベアスタ 5,664人
第4節第2日 13:03 アビスパ福岡 5-0 カターレ富山 レベスタ 8,214人
第4節第2日 16:03 東京ヴェルディ 0-2 柏レイソル 味スタ 4,608人
第4節第2日 16:03 ジェフユナイテッド千葉 2-1 ザスパ草津 フクアリ 10,068人
第4節第2日 16:03 横浜FC 1-2 徳島ヴォルティス ニッパ球 4,583人

第12回JFL2010 2010/3/28
前期 第3節第2日 13:00 SAGAWA SHIGA FC 5-1 栃木ウーヴァFC 佐川守山
前期 第3節第2日 13:00 ソニー仙台FC 1- 0  FC琉球 ユアスタ
前期 第3節第2日 13:00 ガイナーレ鳥取 2-1 流通経済大学FC どらパー
前期 第3節第2日 13:00 Honda FC 1-1  アルテ高崎 都田
前期 第3節第2日 13:00 ブラウブリッツ秋田 3-0  ジェフリザーブズ 仁賀保 
前期 第3節第2日 13:00 V・ファーレン長崎 1-1  MIOびわこ草津 長崎県

DENSO CUP SOCCER 第7回大学日韓(韓日)定期戦
13:32 全日本大学選抜1(0EX0)1全韓國大学選抜 国立 3,121人

東京Vvs柏をTV観戦。東京Vが良い形で攻めていた前半だったが

後半、先にゴールを奪ったのは柏。HTに北嶋に工藤、65分大津に林と

交代を有効に使い73分レアンドロドミンゲスが先制、74分更に栗澤に茨田を

起用して75分東京Vから移籍の林が追加点を奪う。

東京V、柏両チームとも若手を積極的に起用した試合でしたが

ゲームの流れを掴みかけながらゴールを奪えず敗れた東京Vと

内容は今ひとつながら、この節も勝利を掴んだ柏。

J全チーム見渡してもハイレベルな選手、レアンドロドミンゲスの存在は

柏の再昇格の道のりにとって想像以上に大きな力になりそうです。

開幕以来今シーズン2回目のTOTOは前回のシングル2口で大ハズレから

4口で10勝3敗、7勝6敗、8勝5敗、9勝4敗と惜しかったですが

湘南vs新潟、川崎vs清水、神戸vs横浜FMの結果は予想できませんでした。

なかなか当てられる物では在りませんが、予想する際に思考を巡らすのも

楽しんでいます。

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3月27日Jリーグ、JFL、なでしこ

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/3/27
第4節第1日 13:04 川崎フロンターレ 0-0 清水エスパルス 等々力 17,716人
第4節第1日 13:03 湘南ベルマーレ 2-0 アルビレックス新潟 平塚 10,220人
第4節第1日 14:05 鹿島アントラーズ 3-1 モンテディオ山形 カシマ 22,089人
第4節第1日 14:03 ヴィッセル神戸 1-1 横浜F・マリノス ホームズ 15,442人
第4節第1日 16:03 ジュビロ磐田 2-3 京都サンガF.C. ヤマハ 7,258人
第4節第1日 16:04 セレッソ大阪 2-3 浦和レッズ 長居 16,261人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/03/27
第4節第1日 13:04 水戸ホーリーホック 0-0 ギラヴァンツ北九州 Ksスタ 1,803人
第4節第1日 16:03 ロアッソ熊本 1-0 FC岐阜 熊本 4,714人

第12回JFL2010 2010/3/27
前期 第3節第1日 13:00 横河武蔵野FC 0-1 松本山雅FC 西が丘
前期 第3節第1日 13:00 佐川印刷SC 1-0 ホンダロック 西京極
前期 第3節第1日 14:00 町田ゼルビア 2-0  ツエーゲン金沢 町田

2010 日韓女子リーグチャンピオンシップ Presented by Plenus 2010/3/27
浦和レッドダイヤモンズレディース 4-2 高陽大教ヌンノピ女子サッカー団 駒場 1,823人

残念ながら体調が悪く行くつもりだった日韓女子リーグチャンピオンシップに

行く事はできませんでした。

先ほど、テレ玉の録画放送を見ました。

得点者:

9分・20分プレチナ(高陽大教ヌンノピ)、

29分荒川、85分庭田、86分・90+2分後藤

メンバー
GK:山郷
DF:矢野、森本、堂園、竹山(81分岩倉)
MF:庭田、柳田、加藤(64分藤田)、岸川
FW:後藤、荒川(44分松田)
SUB:小金丸、櫻本、木原、堀田

レッズレディースは北本、熊谷、土橋を欠き、移籍した安藤、若林

引退した高橋彩子のポジションに練習生から入団した期待の荒川、

後藤三知、岸川、ユース所属の加藤千佳、そしてCBに森本、

右SBに堂園とかなり苦労の後が見えるフォーメーション。

序盤、プレッタの個人の力で2失点しましたが、全体の出来としては

大幅なメンバー入れ替えがあった中としては悪くない試合でした。

後藤の頭での落としに荒川が決めて1点差に追い上げると

後半途中から起用の藤田、岩倉の活躍もありラスト7分で3点を挙げて

逆転勝利で初代チャンピオンになりました。

放送によると熊谷は開幕には間に合うとのことですので

矢野と熊谷のCBになれば安定してきそうなので良い感じに仕上げて

きてると見て大丈夫だと感じました。ユースの加藤さん頑張ってました。

Jの試合は後で確認します。

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2010.03.24

ACLグループリーグ第3節川崎vsメルボルン

AFCチャンピオンズリーグ2010 Group E Match3 23 March 2010 19:00 
KAWASAKI FRONTALE (JPN)4-0MELBOURNE VICTORY (AUS) 等々力/9,728人
得点者
3分:鄭大世(川崎)、11分:黒津勝(川崎)、22分:レナチーニョ(川崎)
90分:谷口博之(川崎)
警告・退場
C1 = 反スポーツ的行為 C4 = 繰り返しの違反 S2 = 乱暴行為 CS = 警告2回
川崎
C4 4 井川 祐輔 21分
C1 29 谷口 博之 30分
C1 9 鄭 大世 34分
S2 9 鄭 大世 45+2分
メルボルン
C1 19 Evan Berger(エバン バーガー) 27分
C1 23 Adrian Leijer(エイドリアン レイヤー) 34分
C1 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) 48分
C1 8 Grant Brebner(グラント ブレブナー) 90+1分
C1 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) 90+3分
CS 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) 90+3分

2010/3/20
A-League: Grand Final
Melbourne v Sydney
90分1-1 EX0-0 PK2-4 44,560人
(63)  Mark Bridge/Sydney
(81)  Adrian Leijer /Melbourne

リーグ1位シドニーFCと2位のメルボルンが20日に対戦。
延長、PKまで縺れてメルボルンは敗戦。
疲労の残る内に日本に来て今日の試合。

シドニー戦スタメン
Melbourne Victory:

Mitch Langerak, Surat Sukha, Kevin Muscat (capt), Rodrigo Vargas, Adrian Leijer, Leigh Broxham, Grant Brebner, Nick Ward, Carlos Hernandez, Robbie Kruse, Archie Thompson.

エースストライカーArchie Thompson.がこの試合で前十字靱帯損傷だそうです。

今日のメンバー
20 Glen Moss(グレン モス)
12 Rodrigo Vargas(ロドリゴ バルガス) 23 Adrian Leijer(エイドリアン レイヤー)
5 Surat Sukha(スラット スカ) 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) 8 Grant Brebner(グラント ブレブナー) 16 Carlos Hernandez(カルロス エルナンデス) 19 Evan Berger(エバン バーガー) 22 Nick Ward(ニック ワード)
9 Nik Mrdja(ニク ムルジャ) 21 Robbie Kruse(ロビー クルーズ)
SUB
GK1 Mitchell Langerak(ミチェル ランゲラク)  DF2Kevin Muscat(ケビン マスカット)   MF3Mate Duandzic(メイト ドゥガンジッチ)  17Matthew Foschini(マシュー フォスキーニ)  24Luke Pilkington(ルーク ピルキントン)
25Aziz Behich(アジズ ベヒッチ)26Marvin Angulo(マルビン アングロ)

赤字がシドニー戦スタメンです。

メルボルンはエースとキャプテンを欠いていたんですね
コンディション不良と戦力ダウンではあの内容も仕方ないでしょうか
正直なところ、ワイタケレやオークランドの方が強い印象でした。

川崎も衝撃的な0-4の横浜FM戦の敗戦の後で必ずしも良い状態ではないが
移動時間が無いことだけでも大きな地の利がある試合になりました。
試合後の監督インタビューによるとメルボルンは主力が出られる状態ではなく
10代の選手を起用して来ていたそうです。
そんな中、圧倒した前半は先ず3分森からレナチーニョに繋ぎレナチーニョのドリブルから
中に入ったテセへやや角度がない中しっかり決めきったテセは流石の決定力でした。
11分には田坂のFKを黒津がバックヘッド?難しい体制からゴールを決める。
更に22分、小宮山のスローインからレナチーニョがドリブルで切れ込んで右足で決めました。
苦労していたのが嘘の様にチャンスを作りゴールを奪う川崎でしたが
このゴールの辺りから互いの気持ちの熱さが悪い方向に出だしました。
そして前半ロスタイムにテセがやらかしてしまいました。早く始めたいメルボルンの選手が
テセを起こそうとしたのを出足払いのような感じで倒してしまい一発退場。
3-0で勝っていて次も必ず勝たなくてはいけない状況で、川崎は怪我人だらけで
苦しい台所事情、状況から見て全く必要がないプレーで出場停止を喰らってしまいました。
テセを失い数的不利になった後半はメルボルンとほぼ互角の試合になりました。

苦しみながらもロスタイムに差し掛かる90分川島のフィードからレナチーニョが繋ぎ
良いタイミングで谷口へパス。このチャンスを谷口が決めて4-0で勝利しました。
次のアウェーのメルボルン戦はどんなメンバーで戦うでしょうか?
城南一和が北京国安に3-1勝っているので現実的に見るとアウェーのメルボルン、北京を
勝利して、ホームの城南戦で勝ち点を取り、何とか2位で決勝Tへという感じでしょう。

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2010.03.22

JリーグTV観戦第3節ほか

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/03/21
第3節第2日 13:04 モンテディオ山形 1-1 浦和レッズ NDスタ 19,021人
第3節第2日 16:03 名古屋グランパス 2-0 ジュビロ磐田 瑞穂陸 12,749人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/03/21
第3節第2日 13:03 栃木SC 0-1 コンサドーレ札幌 栃木グ 4,752人
第3節第2日 13:04 柏レイソル 1-0 アビスパ福岡 柏 7,115人
第3節第2日 13:04 徳島ヴォルティス 3-1 ジェフユナイテッド千葉 鳴門大塚 4,546人
第3節第2日 13:04 ザスパ草津 0-3 横浜FC 正田スタ 3,856人
第3節第2日 16:05 愛媛FC 0-0 水戸ホーリーホック ニンスタ 3,743人
第3節第2日 16:01 ギラヴァンツ北九州 1-0 東京ヴェルディ 本城 3,205人
第3節第2日 16:03 ファジアーノ岡山 0-0 ロアッソ熊本 カンスタ 6,513人

第12回JFL 2010/03/21
前期 第2節第2日 13:00 ジェフリザーブズ 1-2  V・ファーレン長崎 市原 393人
前期 第2節第2日 13:00 FC琉球 1-1  ガイナーレ鳥取 沖縄北谷 3,145人
前期 第2節第2日 13:00 栃木ウーヴァFC 1-0  横河武蔵野FC 栃木市 894人
前期 第2節第2日 13:00 ツエーゲン金沢 2-2 SAGAWA SHIGA FC 津幡 680人
前期 第2節第2日 14:00 町田ゼルビア 2-0  MIOびわこ草津 町田 4,993人
前期 第2節第2日 14:00  松本山雅FC 0-2  ソニー仙台FC 松本球 5,496人

2010/03/22
前期 第2節第3日 13:00 アルテ高崎 0-1 佐川印刷SC浜川 653人

内容が気になったNDスタジアムのモンテディオ山形vs浦和レッズを

ひかりTVのビデオ法送で確認。予断ですが来月からJsportが

観られなくなるのでこのビデオ放送で見る機会が増えそうです。

期間限定で525円/月で見られるとスカパーに乗り換えてJリーグパック

よりは少し安いようなので暫くはこの形で行こうと思います。

さて、試合を観た感想ですが、思ったより良い形で攻めていた

レッズ、最後のシュートがGK清水のポジショニングの良さもあり

ゴールネットを揺らしたのはエジミウソンの1回のみで残念でしたが

1節ごとに良くなってきている感じはします。

啓太がボランチに入り萌が右サイドに入った形は、前節までより

やや、安全なプレー選択が多くなった印象でしたが、この形でやって

ない中で平川の怪我による緊急避難的な状況であれだけ出来れば

良いと思いました。この前のJデビュー戦の岡本の状況を考えると

右CB萌がもう少し続きそうな感じがします。後はマシューがCBに

入れる状況が先か、平川の復帰が先かでヤマが右SBに入るか

と言う感じでしょうか?新戦力の外国人、マシューとサヌが出られる

ようになって直輝が戻ってどんなメンバー構成で挑むのか。

また、どの程度新戦力がフィットするのに時間が必要になると

ワールドカップ中断前までにどれ位の位置に付いていられるかで

レッズの2010シーズンは左右されそうな感じを受けます。

山形は少しずつ田代と周りが合って来たことで長谷川の怪我を

上手くリカバリーした印象でした。大分からの選手放出劇で

補強によるチームバランスの変化が結構色んなクラブに現れて

チームとしての完成がシーズン序盤を感じさせるシーズンも

3節目を向かえ少しチームの連携が高まってきたように思います。

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第20回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯 2日目

グループCの東京ガス武蔵野苑会場の4試合と

B戦が中止だったので同時刻開催のFC東京TMを観戦してきました。

第1試合9:00キックオフで流石に天気も回復に向かっている物の

風は強く空模様も怪しいため観戦者はまばらでした。

選手交代、得点は手元の時計を見ながらメモ書きしていったので

違っているかも知れません。また、選手名はコーチングの声などを

参考に当てはめているので違っているところがあると思います。

わかる方いらっしゃいましたらコメントにお願いします。

◇第1試合9:00FC東京U-18 1-5 青森山田(35分ハーフ)

得点:38分青森山田11、42分青森山田8、54分青森山田、61分青森山田9、62分青森山田9、65分FC東京8

FC東京U-18

GK:21谷
DF:37小泉,26,33浅野,19湯浅(アンパン)
MF:32斎藤涼汰→55分35ブーゾ・基・アモス,13石原→59分20下川,
8奥村,6冷岡→39分34武井
FW:29福森,14古谷

青森山田

GK:1櫛引→64分12
DF:19伊藤→64分3,4舛沢→61分17,6瀬戸,18高橋→70分20
MF:14佐々木,10柴崎,7差波→67分2,8三田→57分21
FW:9成田→67分15,11石田→62分13舘川

前半はFC東京GKの活躍でスコアレスで折り返したが

後半は右サイドから再三崩す青森山田がゴールを量産。

選手の組み合わせや連携を確認しながら5-1と勝利。

Bチームで挑んだFC東京は良い経験になったでしょう。

柴崎はピンポイントで急所にパスを出してくるのは流石でした。

昨年高円宮杯で苦戦続きの姿とは別人に成長した印象でした。

青森山田のDF6番18番は良いプレーが多かったです。

◇第2試合10:30流経大付属柏 4-2 鹿島学園(35分ハーフ)

得点:8分流経柏10、28分流経柏13、32分鹿島学園20、50分鹿島学園8、54分流経柏9、57分流経柏7

流経大付属柏

GK:1
DF:5,4,3高,18
MF:6三渡洲→59分25,12→50分14,9
FW:7,10→19分13,11→HT8

鹿島学園

GK:12→HT1細田
DF:2巴山,22笠原→59分17門倉,4長石,5山野
MF:7石川,6石倉,8諸川,10西谷
FW:20→64分18香島,13大川

序盤から圧倒したのは流経柏。

大柄な選手が多く3冠世代程ではないがプレスも早い。

2点先制されて鹿島学園も開き直りからか左サイドの10番の

独特なリズムのドリブル突破が有効でこの10番を起点として

攻撃が組み立てられるようになると20番へのアシスト。

更に後半には微妙な判定ながらPKを獲得して一時は同点に。

しかし、流経柏が直ぐに突き放すと4-2とその後の反撃は許さず

勝利しました。流経柏の6番が非常に大きくてリーチも桁外れでした。

3点目のゴールの9番のミドルシュートは中々素晴らしかったです。

鹿島学園では10番、20番が面白い存在でした。

FC東京練習試合vs拓殖大学(45分2本、1-0、2-0)

1本目12:00試合開始
結果 FC東京[ 1 - 0 ] 拓殖大学  
得点 重松(31分)
出場選手
GK 1塩田
DF 33椋原、3森重、25平出、26阿部巧
MF 11鈴木、4高橋、27田邉、14中村
FW 16リカルジーニョ→19大竹(29分)、24重松

拓大GK12
DF35,27,4,16
MF9,18,14,7
FW26,10

2本目13:00試合開始
結果 FC東京 [ 2 - 0 ] 拓殖大学  
得点 田邉(14分、31分)
出場選手
GK 21阿部伸
DF 33椋原、25平出、4高橋、26阿部巧
MF 14中村、27田邉、35奥村(U-18)、19大竹
FW 11鈴木→36湯浅(U-18)(16分)、24重松

拓大GK1
DF19,32,37,18
MF20,24,31,30
FW13,33

イギョラ杯で来ていた流経柏や鹿島学園の選手も見学していた

練習試合でしたがやや低調な出来でした。

重松がチェースからゴールを奪った物の1本目は

流れが悪くビルドアップが上手く行かない感じでした。

2本目に草民が前目にポジションを取ると少し良くなりましたが

関東大学リーグ開幕が近い拓大には良いトレーニングだったでしょうが

FC東京には収穫の少ない試合でした。

◇第3試合14:00FC東京U-18 0(4PK5)0 流経大付属柏(35分ハーフ)

FC東京U-18

GK:21谷
DF:37小泉,26,33浅野,13石原
MF:35ブーゾ・基・アモス→53分19湯浅,14古谷→63分8奥村,34武井,6冷岡
FW:29福森,32斎藤涼汰

流経大付属柏

GK:17
DF:20,24,26,21
MF:9→53分12,15→50分23,22,14→42分25
FW:8,19→58分13

両チーム2試合目。流経柏はかなりメンバーを入れ替えてきました。

お互いに潰しあいの時間が多かった印象の試合。

流経柏の19番の留学生とサイドの9番は目だってました。

東京では37番と19番のサイドからの攻撃が良い感じでした。

◇第4試合15:30鹿島学園 0-2 青森山田(35分ハーフ)

得点:50分青森山田11石田、66分青森山田11石田

鹿島学園

GK:1細田
DF:2巴山,17門倉→HT22笠原,4長石,5山野
MF:7石川,6石倉,8諸川,10西谷→?分??中村
FW:20安田→53分18香島,13大川

青森山田

GK:1櫛引
DF:19伊藤,4舛沢,6瀬戸,18高橋
MF:14佐々木,10柴崎,7差波,8三田
FW:9成田→64分21,11石田→68分13舘川

相手の出方を見てからややスロースターターな

印象もある青森山田ですが落ち着いた戦いぶりで

効果的に得点して2-0と勝利しました。

この試合でも柴崎が非凡さを発揮、三田、石田も

活躍していました。完封負けながら鹿島学園の

10番西谷は流経柏戦でドリブル突破に自信を持った感じで

この試合も積極的に仕掛ける姿勢が見られました。

イギョラ杯2日目結果

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2010.03.20

2010年J1第3節第1日味スタほか

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/03/20
第3節第1日 13:04 清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸 アウスタ 15,367人
第3節第1日 13:04 京都サンガF.C. 2-1 ベガルタ仙台 西京極 8,177人
第3節第1日 13:03 湘南ベルマーレ 1-3 サンフレッチェ広島 平塚 8,250人
第3節第1日 14:05 横浜F・マリノス 4-0 川崎フロンターレ 日産ス 35,870人
第3節第1日 16:00 大宮アルディージャ 0-1 鹿島アントラーズ NACK 13,268人
第3節第1日 16:03 ガンバ大阪 0-0 アルビレックス新潟 万博 16,813人
第3節第1日 19:04 FC東京 0-0 セレッソ大阪 味スタ 20,143人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/03/20
第3節第1日 13:05 カターレ富山 1-3 大分トリニータ 富山 10,726人
第3節第1日 16:04 FC岐阜 0-1 ヴァンフォーレ甲府 長良川 4,528人

第12回JFL 2010/03/20 
前期 第2節第1日 13:00 ホンダロック 2- 2  ブラウブリッツ秋田  宮崎市 667人
前期 第2節第1日 13:00 流通経済大学FC 1- 2  Honda FC カシマ 311人

温かい日差しと強い風の中、味スタへ行ってきました。

試合開始前は両チームのゴール裏からモ・ニ・○のチャント合戦もありました。

試合はナイトマッチで序盤はFC東京が優勢に進め何時ゴールを

奪うのかを注目する感じでしたが、セレッソのGKのファインセーブもあり

ゴールを奪えず時間が推移しました。

右サイドでコンビを組んだ長友と石川の関係は加地、石川のように上手くは

行っていませんでした。

40分過ぎからはセレッソも幾らかリズムが出始めてチャンスも作りました。

FC東京では今野のヨミが、セレッソではマルチネスが効いていた印象でした。

前線でアドリアーノがもう少し噛み合ってくると面白い攻撃が多く見られそうです。

前半は乾はほぼ見せ場無く、香川は回数は少なかったですがテクニックを

見せてくれました。

後半になるとアドリアーノのマークを平松から今野に代えたFC東京。

前半、ファールに限りなく近く見えるプレーを繰り返して何とか止めていた

平松では危ないと判断したのでしょう。これでアドリアーノに当てるボールは

今野が切るのですが、こぼれをマルチネスや香川が拾い繋ぐことで

セレッソのリズムある攻撃が機能する回数が増えました。

FC東京は梶山の離脱もあり交代選手に適材適所の配置が出来ない

状況でチョイスした大竹、リカルジーニョ、鈴木達也が余り効果的な

活躍が出来ないまま時間が経ち結局、序盤の圧倒的優勢を生かせず

スコアレスドローで試合終了。

梶山、米本の不在の影響を色濃く示す試合となりました。

セレッソは少しずつ良くなっている感じを受けました。

アドリアーノが馴染んだら前線で頑張っているシーンは目立つので

かなり良い内容になるでしょう。現状は全体のバランスを気にしすぎて

破壊力ある攻撃に繋がらない感じを受けた前半でした。

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2010.03.14

2010年JリーグTV観戦第2節その2

仙台vs大宮

J1復帰初のHOMEゲームを仙台劇場ユアテックスタジアムで迎えた

仙台が梁のプレースキックのバリエーションの豊富さを発揮。

大宮はTOPのラファエルが全治2ヶ月の怪我で離脱。

開幕戦攻撃の起点として非常に良く機能していたので

この穴をどう補うのか注目しました。

藤田と石原の2TOPで来ました。悪くはないのですがラファエルと

比較してしまうとボールの収まりも悪く、その分後からのロングボールが

効果的にならず上がる時間も作れず、藤本の負担が大きい印象でした。

TVではファールが確認できないPKで仙台が先制。

直ぐに大宮が上手くボールをずらしたマトのFKで同点として

再び仙台が梁のFKを起点にエリゼウが突き放し、後半にも

梁のCKからエリゼウが頭で繋ぎフェルナンジーニョが押し込み

3-1として仙台が勝利しました。

W杯中断前にはラファエルが戦力とはならないと思われる大宮。

なかなか苦しい戦いを強いられそうです。

一方、仙台は開幕2連勝で持ち味のDFを破綻せずに来ているので

良いカラチでスタートを切れた印象です。

試合の途中から見た名古屋vs川崎、清水vs山形を見直そうと思います。

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2010年JリーグTV観戦

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/3/13
第2節第1日 14:04 清水エスパルス 3-0 モンテディオ山形 アウスタ 18,517人
第2節第1日 14:05 横浜F・マリノス 3-0 湘南ベルマーレ 日産ス 32,228人
第2節第1日 14:03 アルビレックス新潟 1-1 ジュビロ磐田 東北電ス 28,423人
第2節第1日 16:04 名古屋グランパス 2-3 川崎フロンターレ 豊田ス 25,176人
第2節第1日 16:07 ベガルタ仙台 3-1 大宮アルディージャ ユアスタ 17,978人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/3/13
第2節第1日 13:05 ザスパ草津 0-1 愛媛FC 正田スタ 4,812人
第2節第1日 16:04 ヴァンフォーレ甲府 1-1 水戸ホーリーホック 小瀬 12,381人
第2節第1日 16:04 コンサドーレ札幌 0-3 アビスパ福岡 札幌ド 21,071人
第2節第1日 16:04 ファジアーノ岡山 0-1 横浜FC カンスタ 10,725人

2010Jリーグ ディビジョン1 2010/3/14
第2節第2日 13:04 京都サンガF.C. 1-1 鹿島アントラーズ 西京極 15,222人
第2節第2日 14:02 浦和レッズ 1-0 FC東京 埼スタ 50,096人
第2節第2日 16:06 セレッソ大阪 1-1 ガンバ大阪 長居 37,860人
第2節第2日 16:04 ヴィッセル神戸 1-2 サンフレッチェ広島 ホームズ 9,133人

2010Jリーグ ディビジョン2 2010/3/14
第2節第2日 13:03 栃木SC 0-0 柏レイソル 栃木グ 6,216人
第2節第2日 13:03 東京ヴェルディ 1-2 ロアッソ熊本 味スタ 5,755人
第2節第2日 13:05 ギラヴァンツ北九州 1-3 徳島ヴォルティス 本城 4,304人
第2節第2日 14:04 大分トリニータ 3-1 FC岐阜 大銀ド 11,593人
第2節第2日 16:03 ジェフユナイテッド千葉 2-0 サガン鳥栖 フクアリ 12,437人

第12回 JFL2010 2010/3/14
前期第1節 13:00 SAGAWA SHIGA FC 1 -1 町田ゼルビア 佐川守山 1,801人
前期第1節 13:00 横河武蔵野FC 3-2 ツエーゲン金沢 西が丘 1,100人
前期第1節 13:00 ソニー仙台FC 0-0 栃木ウーヴァFC ユアスタ 1,210人   
前期第1節 13:00 ガイナーレ鳥取 3-0 松本山雅FC とりスタ 4,523人   
前期第1節 13:00 Honda FC 0-1 FC琉球 都田 810人   
前期第1節 13:00 佐川印刷SC 2-2 流通経済大学FC 太陽が丘 329人   
前期第1節 13:00 ブラウブリッツ秋田 2-0 アルテ高崎 仁賀保 1,510人 
前期第1節 13:00 V・ファーレン長崎 2-0 ホンダロック 長崎市 5,820人   
前期第1節 14:30 MIOびわこ草津 4-0 ジェフリザーブズ 皇子山 2,144人

今、浦和レッズvsFC東京のTBSの中継を見終わり、他会場結果など

チェックしてUPしています。

FC東京は開幕よりもずっとスムーズで良い試合をしていましたが

CB森重が宇賀神を倒してPK献上でレッズはロビーが蹴って先制。

その後37分辺りにもワンツーで抜け出すエジミウソンを森重が倒し

決定機阻止は扇谷主審が2枚目で退場になるのを理解しており

注意で済ませるも、39分に再び森重がアフター気味なプレーで

警告2枚目で退場となりました。

前半ロスタイム1分の阿部が採られた警告は取り消されるべき

正当なボール奪取なのはTVで明確に放送されてました。

レッズはシュートがポストやバーに嫌われ追加点を奪えず。

後半は、前半数的不利な中で投入の石川、後半途中からの梶山が

入ったFC東京に対して後手後手に回り再三、ピンチになるが

シュートの精度が無かったお陰で無失点で乗り切りました。

この試合で平川の負傷交代で72分から岡本が起用されて

J1デビューを果たしました。しかし、長友相手では敷居が高く

投入後は10対10のようにも感じました。

それでも結果的には失点無く終えられて良かったと思います。

達也、エジミウソンの2TOPはゴールが生まれそうな感じは受けます。

また、ロビーの調子が良さそうなのは好材料。前線では

柏木との連携が良くなれば一気に好転しそうな感じはあります。

阿部と萌のボランチは鹿島戦後に話しあったそうで良い感じで

お互いの役割を発揮していたと思います。

FC東京は石川と梶山が90分できる状態に何時なれるのかが

リーグ戦の順位に大きく関わりそうです。

今日、埼スタには行かずに当初行こうと思ったJFL開幕戦

横河武蔵野FCvsツエーゲン金沢は西が丘で武蔵野が勝利。

3対2と激戦を制して勝利したようです。

JFL公式記録出たので入場者数更新しました。

JFL九州ダービーは5,820人、ガイナーレvs山雅が4,523人と

かなりの集客力を発揮してますね。

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2010.03.13

PUMA CUP 準決勝 2試合

PUMA CUP 2010 第15回全日本フットサル選手権大会

準決勝 会場:国立代々木競技場第一体育館

第1試合:12:00Kick Off

府中アスレティックFC(A1位) 1 - 3 湘南ベルマーレ(B1位)

前半スコアレス。攻めた湘南に守りに回った府中。

湘南が上手くボールを回したり、ポジションを取る影響もあるでしょうが

府中は攻める意識が希薄に感じる前半でした。

後半湘南が先制した事でゲームが活性化。

2点リードされて府中がゴレイロの攻撃参加でしっかりセットして形を

作りましたが湘南がボール奪取からカウンターで3点目。

府中はシュートの精度が低かったのが響きチャンスはありましたが

1点返すのがやっとでした。

第2試合:14:30Kick Off 

デウソン神戸(F1位) 0 - 1 シュライカー大阪(C1位)

前半残り1分は神戸が連続してシュートを放ち大阪ゴールに迫り

ましたが大阪ゴレイロの「イゴール」が神と化してゴールを許さず

虎の子の先制点を守り折り返しました。

昨日と合わせた6試合で一番迫力ある試合になってます。

後半もイゴール劇場でした。あれだけセーブされると攻めもより

完全を目指し逆にタイミングを失うこともあったように感じました。

湘南対大阪の決勝となりました。

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2010.03.12

PUMA CUP 準々決勝 4試合

PUMA CUP 2010 第15回全日本フットサル選手権/国立代々木競技場第一体育館
準々決勝4試合を観戦して来ました。

第一試合KickOff 10:30

ぺスカドーラ町田(D1位/Fリーグ2位)2 - 3府中アスレティックFC(A1位/Fリーグ10位)

前半1対1。町田にファールが目立ちます。名古屋不在で激戦の大会。
何処が勝っても可笑しくない感じがします。
後半1ー1で延長へ度重なるファールで第2PK3回は凌いだ町田でしたが
延長後半に府中にゴールを許し延長0ー1のトータル2ー3でFリーグ2位の
町田が敗退しました。町田の藤井選手をもっと見たかったです。

第2試合KickOff 12:55

バルドラール浦安(E1位/Fリーグ6位)2 - 3 湘南ベルマーレ(B1位/Fリーグ8位)

バルドラール浦安が湘南ベルマーレに1ー2とリードを許し
内容でもおされ気味で折り返し。
湘南のボラ選手がフットサルらしくて面白いプレーが多いです。
後半残り5分を切り浦安タイムアウトから全員攻撃。
湘南が先にボール奪取からゴールを奪い勝負ありと思いましたが諦めない
浦安が1ゴールを返しました。最後まで緊迫感ある試合でした。

第3試合KickOff 15:00

デウソン神戸(F1位/Fリーグ7位)5 - 4 バサジィ大分(B2位/W2位/Fリーグ4位)

前半3ー0で神戸がリード。
前半は神戸のワンサイドゲーム。残りが少なくなった中で全員攻撃を仕掛けた
大分ですが数的優位を感じることなくゴールが遠かったです。
後半は大分が巻き返し開始から攻勢に出ると2点を返し1点差として勢いづく。
神戸も失点で再び気合いが入り集中が高まると2点を返し突き放しました。
最後まで諦めない大分が残り1秒でゴールを決めて1点差まで追い上げました。
フィールドプレーヤーが少ないだけに作戦がはまると劇的に変わる印象を受けました。
フットサルの大会を見るのは2回目なので詳しくは解らないのですがハーフタイム、
タイムアウトでの作戦変更などで最後までわかりませんね。

第4試合KickOff 17:15

シュライカー大阪(C1位/Fリーグ3位)3 - 2エスポラーダ北海道(A2位/W1位/Fリーグ5位)

大阪が2点を奪い折り返しましたがゴレイロが警告受けるなど
ファール6個に現れるように楽な展開ではありません。
北海道はファール無しで前半を終えました。
決定機はあるので後半先にゴールすればかなり混戦になりそうです。
後半、大阪のオウンゴールで追い上げた北海道が同点を目指した隙をついて
大阪が突き放しその後の反撃を1点に抑え逃げ切りました。
全て1点差の決着となりました。

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2010.03.10

2010年Jリーグ第1節録画観戦

鹿島アントラーズvs浦和レッズ

昨年よりは差が小さくはなったと思いますが局面での

個人間の共通理解の差が2-0のスコアに現れた印象でした。

小笠原から興梠への先制点のパスに代表されるように

お互いが感じ取らなければ触れない狙いのあるパスが通る鹿島。

宇賀神が良い形で上がり左からクロスを入れてもエジミウソンを

はじめとする中に入っている選手と中々合わないレッズ。

宇賀神が試合後のインタビューで言った様にコーチングの声が

両サポーターのチャントで掻き消され通らない中で意思疎通を

練習で確立して試合でも実践できるレベルにある鹿島と連携の

熟成の高さに差がありました。

ガンバ大阪vs名古屋グランパス

もっと連携で苦労するかと思った名古屋が比較的スムーズに

試合を進めたのに対して、ガンバの方が疲労からなのか

今ひとつ精彩を欠く内容で名古屋が勝利。

名古屋はケネディが良いアクセントになっているので

怪我や累積警告、西アジアへの引き抜きなど無ければ

優勝争いに加われそうな印象の開幕戦でした。

サンフレッチェ広島vs清水エスパルス

広島は柏木の抜けた穴が埋まっていない印象。

清水はもう少し伸二にボールを集めても良い感じを受けました。

あのPKは朝日新聞の記事にもなりましたがやっぱり

良くないですね。明らかにキッカーは槙野。

清水は伸二入れるために藤本をFWに持って行ったんですしょう。

枝村が怪我から戻ったらどうなるのか?選手起用法次第では

今年も優勝争いに加わりそうな感じは受けました。

横浜FCvsギラヴァンツ北九州

岸野監督就任で選手もかなり入れ替わった横浜。

連携ミスも多いがシルビーニョ、高地、大黒辺りがかなり良い感じで

攻撃の形を作れているので選手の年齢が高めなのは気になるが

昇格争いに加われる可能性はありそう。

北九州は圧倒的不利の予想の中、迎えた開幕。

バックライン前の中盤、前線も参加した形でしっかりプレスを

掛けられるようになれば接戦は増やせそう。

攻撃面ではかなり苦戦しそうな感じを受けました。

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ACL雪中対決川崎VS北京国安

3月9日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
川崎フロンターレ 1 - 3 北京国安 (等々力/6,606人)
得点者:37' ジョエル・グリフィス(北京)、40' 菊地光将(川崎)、65' ワン・チャンチン(北京)、86' ワン・チャンチン(北京)

15:30頃に新小平から武蔵野線に乗車。

天気は本降りの雪。等々力は雨または霙の予報。

16:45頃に競技場到着。冷たい雨が風に乗り

バックスタンド1階最後列でも吹き込んで来ます。

ピッチ内アップの頃には雪となり、試合開始時点で

ピッチは薄っすらと白く雪化粧されていました。

ホームの川崎は中盤で組み立てて縦に速い展開を目指しますが

組み立ての段階でコントロールミスが多くリズムがつかめません。

一方、北京国安は余り無理に攻める気が無く、GKなどは

極力時間を使うプレーを選択してリスクを侵さず引分も良しな

感じを受ける戦いぶり。しかし、前線の10番オットーが高さと巧さを

発揮してジョエル・グリフィスのスピードを活かす単純ながら効果的な

攻撃に川崎は対応に苦慮していました。

37分北京が川崎のミスを衝きジョエル・グリフィスのゴールで先制。

この失点で目が覚めた感じの川崎が攻勢に出て連続してCKを獲得。

左からのCKを田坂がニアへ蹴りドンピシャのタイミングで入ってきた

菊地が40分に同点ゴールを奪う。

前半のうちに追いついた勢いで追加点が欲しかった。

後半HT明け北京が動く、6番シュー・リャンに代えて

7番ワン・チャンチンを起用。この7番が見方が良い形でキープすると

見るや良いタイミングで攻撃参加して65分、86分とゴールを奪う。

雪でボールコントロールが難しい展開の中、アウェーでリスクを減らして

ロングボールを多用した北京がロングボールの処理ミスを巧く

得点につなげて勝利した印象でした。

川崎も、もう少しパワープレーを多用しても良かったかもしれません。

ミスの出難いプレーを選択した北京国安が3ゴールを奪いアウェーで

勝利を飾りました。これでグループEは城南一和と北京国安が勝ち点6

メルボルンビクトリーと川崎が勝ち点0となりました。

川崎はかなり厳しい状況に追い込まれました。

ジュニーニョと憲剛が居ない中で交代選手の質の面でも苦しさを露呈。

ピッチコンディションが特別すぎて今後の参考にはならない試合でした。

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2010.03.08

開幕前のレッズ写真

1月14日大原

2月1日激励会

2月6日フェスタ

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2010.03.07

C大阪ほろ苦J1初戦

◇J1第1節第2日
14:05KickOff  ヴィッセル神戸 2-0 京都サンガF.C. ホームズ 19,506人
15:05KickOff  大宮アルディージャ 3-0 セレッソ大阪 NACK 10,210人

◇J2第1節第2日
13:04KickOff   柏レイソル 2-1 大分トリニータ 柏 7,680人
13:04KickOff   FC岐阜 2-1 カターレ富山 長良川 4,050人
15:03KickOff   サガン鳥栖 1-1 コンサドーレ札幌 ベアスタ 8,971人
15:05KickOff   ロアッソ熊本 1-1 ジェフユナイテッド千葉 熊本 9,101人
16:03KickOff   横浜FC 2-0 ギラヴァンツ北九州 ニッパ球 4,506人
16:04KickOff   愛媛FC 0-1 ファジアーノ岡山 ニンスタ 4,863人

セレッソがどんな試合ができるか、乾、香川がどの程度活躍できるか

見たくて今日はナクスタを選択しました。

大宮の藤本のチェースから始まるプレスにセレッソの攻撃が機能せず。

パスを奪われたり、ドリブルで仕掛けて二人目、三人目で奪われたり、

自らコントロールミスでボールを失ったり。

極稀には閃きのカケラは見せるもののチャンスが少な過ぎました。

2010_0307_1

大宮にあしらわれて終わってしまったJ1復帰初戦でした。

こんなハズでは無いと思いながら見ていましたが

時間が過ぎ、大宮の疲れが出た前後半の終盤こそJ2で見せた

セレッソらしさを匂わせるものの今後に不安の残る開幕戦でした。

2010_0307_2

大宮は完勝でしたがラファエルがカウンターで後半ロスタイムに

ゴールに向かうドリブル中に筋肉系のトラブルらしき嫌な倒れ方で

ピッチを去りました。怪我の程度次第で攻撃力が低下しそうです。

2010_0307_3

ラファエルをターゲットに彼の突破力やセンスで決定機をかなり

創出していただけに大きなマイナスになりそうです。

藤本を起点とする攻撃的なディフェンスとアン・ヨンハが潰し役、

金沢がバランサーを勤めるボランチ、杉山と村上の攻撃的SBに

深谷、マトの強いCBと守りは簡単に崩れなさそうです。

ただ、この試合でチームとして警告を3枚貰っているので累積で

出場停止者が出たときに、どの程度バックアップ要員で補えるかが

シーズンのポイントになりそうです。

非常に良い仕上がりで格の違いを感じさせる勝利の大宮。

塚本選手には良いプレゼントになったことでしょう。

セレッソサポーターからも塚本コールが起こるなど

試合前には心温まる光景もありました。

塚本選手が再びサッカーが出来る日が来ることを祈ります。

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2010.03.06

Jリーグ2010シーズン開幕

3/06 (土)
◇ J1 第1節第1日
13:03KickOff  ジュビロ磐田 0-1 ベガルタ仙台 ヤマハ 10,440人
13:04KickOff   湘南ベルマーレ 1-1 モンテディオ山形 平塚 11,280人
14:01KickOff   FC東京 1-0 横浜F・マリノス 味スタ 29,011人
14:04KickOff   サンフレッチェ広島 1-1 清水エスパルス 広島ビ 16,216人
16:03KickOff   川崎フロンターレ 2-1 アルビレックス新潟 等々力 22,117人
16:04KickOff   鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ カシマ 35,251人
19:04KickOff   ガンバ大阪 1-2 名古屋グランパス 万博 18,105人
◇J2 第1節第1日
13:04KickOff   アビスパ福岡 3-1 ヴァンフォーレ甲府 レベスタ 7,653人
14:06KickOff   徳島ヴォルティス 1-0 ザスパ草津 鳴門大塚 4,351人
16:05KickOff   水戸ホーリーホック 2-1 栃木SC Ksスタ 3,581人

2010シーズンJリーグ開幕。今年は味の素スタジアムで開幕を迎えました。

FC東京vs横浜F・マリノス。

試合は横浜が山瀬、狩野を中心とした中盤が東京の急造ボランチ、新CBコンビの穴を

ついて有利に進めゲームの流れは横浜が支配して大半を終えました。

東京は後半64分羽生に梶山、69分北斗にナオの起用で全体の流れがスムーズになり

僅かながらリズムを改善できました。羽生は不慣れな徳永を気遣い難しい試合でした。

羽生を代えるのは怖さを感じました。徳永を代えるか、松下と徳永の位置を入れ替える

のもありかと思ってみていました。

北斗とナオの交代はポジション的に致し方ない交代でしたが出来れば

北斗をもう少し見たかったです。

CBの森重、今野は人には強さを見せましたが連携面は課題も多い感じでした。

そんな試合をロスタイムのカウンターからのナオの突破でチャンスを掴み、

こぼれを平山が枠の中に入れて1-0と勝利しました。

勝ち星に勝る良薬なしとなり、次節以降に改善されるでしょうか。

東京としては米本の穴が予想以上に大きいと感じさせられる試合でした。

松下は左サイドハーフで出場でしたが、ポジション的にスピード不足が否めない感じ。

FKは流石に良い精度を魅せてはくれましたが、全体の連携が高まり動き方など役割が

ハッキリするまでは厳しい試合が続くかもしれません。

一方の横浜はFW起用の長谷川アーリアに今ひとつ物足りなさを感じました。

また、俊輔が入るとこの試合でも良いプレーを見せていた狩野か山瀬を

ベンチに置く事になるのでしょうが、勿体無い気がします。

特に山瀬は一人別格のプレーをしていました。

後は中澤が結構、積極的にオーバーラップするのが印象的でした。

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2010.03.04

TV観戦vsバーレーン戦

結果としては2-0で日本が勝ちました。

長谷部のカバーや繋ぎ、オーバーラップが日本代表にリズムを

与えた源だったように感じます。

そういう意味で個人的にはMVPは長谷部だと思ってます。

俊輔はあの程度はできて当たり前ですがサイドチェンジのパス等で

効果的なプレーがありました。

本田、松井は良いアクセントを付けていたと思います。

また、途中出場の森本も本田のゴールに繋がるニアへの飛込みなど

点の取れる選手であるのは感じさせてくれました。

但し、大会としては消化試合で主力が出ていないバーレーンに

結構、チャンスも作られ後半はボールを回されて振り回されるシーンも

見受けられて、長谷部と長友の守備面での負担の大きさと右サイドの脆さが

気になりました。俊輔をあの位置で使うなら右SBは徳永が欲しいと思います。

まあ、この試合シュートの精度は別としてゴールに向かう気持ちは久しぶりに

感じることが出来た試合だったとは思います。

W杯本番は初戦カメルーン戦に全て懸けてピークを持って行って欲しいです。

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