練習試合 FC東京U-18vs常葉学園橘
10:00開始予定の練習試合。
TOPの練習が10:30からあるお陰で観戦できるので
観る機会も少ない常葉学園橘の試合を観てみようと
東京ガス武蔵野苑多目的グランドで。
途中混んだようで常葉学園橘の到着が10:50頃。
着いて直ぐにアップして11:20に1本目が開始となりました。
1本目メンバー(45分)
FC東京U-18
GK16三浦
DF4廣木、12山口、5小林、22村松
MF18江口、15橋本、10佐々木、17岩木
FW9前岡、23岩田
常葉学園橘
GK1
DF3、4、19、14
MF11、6、10、8
FW9、12
序盤から攻め込む東京。中盤でボールを奪いゲームを支配。
8分10佐々木のシュートのこぼれを23岩田が決めて先制。
センタリングミスや橘のGKのファインセーブなどで追加点を
奪えない時間が続くと15分過ぎ辺りからは橘も東京のプレスに
慣れてきてサイドを変えたり工夫しだして形になり始めました。
36分東京23岩田から9前岡へ、前岡のシュートはGKにセーブされるが
こぼれを前岡が決めて2-0。
40分18江口が右サイドから10佐々木に好アシストで3-0。
41分ゴール前にフリーで詰めた9前岡が叫びながらゴールで4-0。
1本目は主力で固めた東京が橘を圧倒して点差以上に差を感じました。
2本目メンバー(45分)
FC東京U-18
GK1石田
DF13石原、26徳田、2永井、36吉田
MF29福森、24野沢、8奥村、28二瓶
FW32斎藤、14古谷
常葉学園橘
GK1
DF3、4、19、14
MF11、6、10、8
FW9、12
東京は全員交代、橘はメンバー交代無しで2本目へ。
東京のメンバー確認中3分8奥村が決めたみたいで先制。
21分、31分14古谷が連続ゴール。相手のGKを確認したうえで
落ち着いて決めていました。
34分36吉田のクロスに13石原が頭で決めて4-0。
37分13石原がドリブルで持ち上がりシュートを決めて5-0。
更に39分にもショートコーナーからワンツーで抜けてドリブルで
コントロールして13石原がゴールでハットを決めて6-0。
点差は1本目より開きましたが橘も結構攻めるシーンがありました。
3本目メンバー(45分)
FC東京U-18
GK21谷
DF26徳田、33浅野、13石原、20下川
MF34武井、37小泉、6冷岡、28二瓶
FW35アモス、27天野
常葉学園橘
GK17
DF7、4、19、25
MF5、6、8、9
FW22、12
東京は3人以外入れ替えで練習参加メンバー全員出場した模様。
橘も少ないメンバーの中、入れ替えてきました。
5分東京27天野がPK獲得。6分これを自ら蹴り込み1-0。
橘、12分選手交代19に代えて14、6がCBに入り14がMFに。
21分橘9か22が決めて1-1。橘は25分9に代えて10が入ります。
3本目は東京がBチーム、橘は選手が少なく疲労のピークの中
ほぼ互角に試合が進みましたが、終盤10分程度は流石に橘の
疲労が限界になったようで東京がチャンスを作りましたがゴールは
生まれずに3本目は1-1で終了しました。
東京はサイドのコンビネーションが良く突破までは来るので
後は中に入る選手との意思疎通とクロスの精度に磨きが掛かれば
プリンスリーグ関東、高円宮、アディダス、サンスターと何れかは
優勝が狙えるのではないでしょうか。
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