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2010.02.02

Memories of uniform number 「8」~さいたまレイナス

さいたまレイナス時代試合を見て印象に残っていた中心選手

高橋彩子が百武と共に1/19に引退をオフィシャルHPで発表。

日興証券ドリームレディースが海外有力選手を擁して

ベレーザ、田崎、清水、プリマハムなど女子の名門を抑えて優勝した

バブル経済に支えられた女子サッカーはその後大幅に規模を

縮小して厳しい環境の中で、サッカーが好きな女子選手が直向に

ボールを追いキック力こそ男子には劣る物のしっかりした技術ある

選手も居て女子サッカーはJリーグの開催が無い週末の楽しみでした。

この時期、絶対的な力を誇示するベレーザ、ライバルと呼べる田崎。

三番手を争う存在の「さいたまレイナス」。

監督田口さんの情熱(時に退席)とGK山郷のスーパーセーブ。

そして背番号「8」高橋彩子のセットプレー!

粘り強く戦いロースコアゲームに持ち込み、山郷のスーパーセーブで

相手の攻撃を凌いで、凌いで、彩子のFKやエリへのスルーパスで

ゴールを奪い逃げ切り或いは引き分ける。

これが2003年見始めた「さいたまレイナス」に感じた姿でした。

翌2004年はアテネオリンピック女子代表の影響で代表選手を

多く輩出するベレーザとTASAKIはチーム力が発揮できず

山郷と安藤のみ代表に選ばれた「さいたまレイナス」はチーム一丸、

纏まりあるサッカーでベレーザにも2分と無敗でLリーグ制覇を果たす。

また、彩の国まごころ国体でも狭山との合同チームで見事優勝。

国体でもLリーグでも高橋彩子の活躍は見事でした。

安藤梢、北本綾子など力のある選手が出てきた印象的なシーズンでした。

ベストイレブンに「さいたまレイナス」から

GK:山郷のぞみ、DF:笠嶋由恵、田代久美子、MF:安藤梢と共に

高橋彩子も選ばれました。

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