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2010.02.28

東アジア選手権3位敗退の日本写真

2月11日国立 日本vs香港

2月14日国立 日本vs韓国

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東アジア選手権中国躍進写真

2月10日味スタ 中国vs韓国

2月14日国立 香港vs中国

2月14日国立 表彰式

低調を極めた日本代表と対照的な中国代表の活躍でした。

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東アジア女子サッカー選手権写真

2月10日味スタ「中国vs韓国」

2月11日国立 日本vs台湾

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2010.02.18

埼玉県高校サッカー新人戦

平成21年度 高校サッカー埼玉県新人大会準決勝

2月20日(土)会場:西武台高校第2G

第1試合 10:30 西武台vs武蔵越生
第2試合 12:30 浦和東vs市立浦和

地区予選と中央リーグから県大会に進んだ16チームで争われている

新人大会も準決勝まで来ました。

中央リーグの西武台vs浦和東、本庄第一vs大宮東を観戦しましたが

西武台の仕上がりの速さと、意思統一された前線からのプレスとそれに

連動したボールへのアタックとサポートの早さは群を抜いていました。

準々決勝で初めて正智深谷に2-1と競り合った試合になったようですが

ここまでしっかり勝ちあがってきました。

西武台は兄が添乗員時代に修学旅行のお世話を4,5年続けて居たので

活躍してくれると何となく嬉しかったりします。

次の相手の武蔵越生は勝ち上がりを見ると、浦和南、埼玉栄を

接線で破っていて粘り強い守りに特徴がありそうです。

一方の山は浦和東vs市立浦和の対戦になりましたが、西武台と戦った

際の浦和東はまだまだチーム作りに手を掛け始めた感じを受けました。

通常、この時期から公式戦が始まるので当たり前なのでしょうけど

個人技では西武台と互角に戦える選手も多数居ました。

苦しいスコアで2つ勝ったので市立浦和とも良い試合は出来ると思います。

天気が良く体調が落ち着いていたら準決勝に足を運んでみようと思います。

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2010.02.15

東アジア選手権3位惨敗

昨日の国立での韓国戦。

残念ながら今年に入っての3戦同様にゴールへ意識の薄さは

一切解消されず、プレーの1stチョイスがパスなプレーを

ダイレクトプレーが皆無で同じリズムのパス回しのオンパレード。

ミドルシュートも少ないし、シュートを撃つ気が無いので

トラップも反転シュートを目指す物は無い。

更に、中盤はFWやサイドから裏を狙う動きが出ても余りボールを

出さず安全な横か後ろへのパスが多い。

一方の韓国は2点目となったシュートも中澤に当たり前に出ていた

楢崎を越えていった物でした。そして3点目のカウンターもスピード

チェンジがあるメリハリの付いたゴールでした。

バランス良く戦っていた中国が優勝し、ゴールへの意識は出場国中

一番強かった韓国が2位、リスクを回避し続けた日本は3位。

実力的にチャレンジャーなのは明らかな香港は4位。結果を伴わない

フェアプレー賞ながら切れて悪質なファールが出ても可笑しくない

点差を付けられてもしっかり自分達の試合をしたのは立派でした。

日本代表は日本女子代表の試合VTRを観たらよい教材になると思います。

男子代表が失ってしまった全ては女子代表にあると思います。

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2010.02.13

祝優勝!東アジア女子サッカー選手権日本代表

中国に2-0、台湾に3-0、韓国に2-1と3戦3勝で優勝しました。

宮間が各選手の良いところを引き出そうとするパスを出して

いるのが非常に印象的な大会でした。

また、本来CBの矢野を右SBに起用して左SBには鮫島を

配する布陣はドイツなどの強さと高さを持つ相手に対抗するのに

必要な形かなと感じたりしました。

CBの岩清水、熊谷とSBの矢野、ボランチの宇津木の守りの堅い

選手のコンビネーションにより実現したCBの上がりも良いオプション

だったと思います。

韓国戦は序盤飛ばして2得点で一息ついて疲れが来てしまった

感じでしたが、積極的な入りで試合を有利に展開できました。

北朝鮮が来ていればもう一段高いレベルの大会になったでしょうが

台湾戦で新戦力を軸にした試合が出来たのも良かったと思います。

今日の選手交代は結果的には矢野を下げたことで守備力が落ちて

失点してしまった感じでしたが、実際にスタジアムで見た方には

矢野の疲労などどう映っていたのか聞いてみたいです。

交代の仕方としては日本女子最高の右SB近賀を本来のポジションに

戻した交代なので理解は出来るのですが、その後の近賀らしくない

軽いプレーや疲労感溢れるプレーを見るとそのまま近賀に岩渕か

後半走りきれなくなっていた大野に代えて岩渕でも良かったかと感じました。

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2010.02.12

東アジア選手権男子優勝絶望

香港相手に3-0。

ベネズエラ戦の0-0は相手の前線からの徹底したプレスにあって

ワールドカップ本番前に良い体験が出来たとTVを見て感じました。

そして東アジア選手権第1戦中国戦。

ベネズエラ戦に比べでルーズな中盤、スペースも開くしスコアレスで

終えたのはかなり問題ありと感じたTV観戦。

そして10日に味スタで中国対韓国、11日、日本対香港を見て

中国のDFの人に対する強さと意外な速さを感じた試合から

日本が中国からノーゴールで終わった点もやや理解は出来ましたが

香港相手に形は作りつつゴールが遠い。

憲剛と内田の動きが合わないし、憲剛の安全第一なプレー選択で

折角FWやサイドが走ってもボールが出ない。

見ていてゴールに気持ちが向いている選手は小笠原、玉田、

闘莉王、遠藤と交代出場の香川位だった。

前半は大久保も空回り気味でしたが頑張ってましたが

もっと点を取らなきゃいけない局面で寝て痛がって時間使っちゃうし

交代もちんたらやってるし、寒かったし、疲労も痛みもあるんでしょうけど

危機感が欠落してる気がしました。

後、平山良い感じなんですけど外しちゃいますね。

東アジア選手権をワールドカップへの練習試合で結果を求めていない

のなら、3-0の結果もありかも知れませんが優勝を目指しているはず。

中国に引き分けて、中国が韓国に3点差を付けて勝った後の試合で

香港相手に3-0は敗戦に等しい結果だったと思ってます。

この大会に参加している4チームの中で守ることに関して日本は

一番かも知れませんが、残念ながらゴールを奪う意識は実現する

技術を外して言えば4位、技術を加味しても3位と思います。

日韓戦になると目の色が変わり別次元の試合が出来る韓国相手に

中国対香港の結果を受けた上で、その上を行く得失点差で勝つ。

その為のサッカーを目指した采配がどんな物になるのかが

楽しみな日韓戦です。

アジアではオーストラリアに次ぐ存在を韓国と争って欲しいのですが

韓国もバランス、メチャクチャで中国に完封負け。

それでも日本よりはしっかり攻撃の形作りシュートまでは行ってました。

中国GKが当たっていたので3-0になりましたが、相変わらず

前に行く、ゴールを目指す圧力は迫力ありました。

今の日本には迫力ある攻撃シーンそのものが欠落している印象です。

中盤と前線を繋ぐ長谷部、前線の動き出しやSBの良いタイミングの

走りを見逃さない俊輔が入ればそれなりに機能はしそうですが

ワールドカップ本番に奇跡的にTOPコンディションで入れたとしても

善戦及ばずに終わりそうな2010年の3試合だったと思います。

個人的には、香港戦の3-0が今年3試合中、最悪だったと感じてます。

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2010.02.08

OB戦スライド、セレモニー

セレモニー

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OB戦スライドその3

後半

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OB戦スライドその2

スタメン発表、選手入場

前半

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OB戦スライドその1

OB戦 TEAM UCHIDATEメンバー紹介

OB戦 TEAM SAKU&NISHITANIメンバー紹介

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2010.02.07

大原 浦和レッズ練習試合vs湘南戦

2月6日(土)14:00キックオフ(45分×3)・大原サッカー場
浦和レッズ1-1(1本目0-1、2本目1-0、3本目0-0)湘南ベルマーレ
得点者:田原(1本目16分)、啓太(2本目18分)

観衆:約900人

<浦和メンバー>
[1本目]
GK1山岸
DF14平川、6山田暢、2坪井、35宇賀神
MF13啓太、26濱田、8柏木、24原口
FW17エジミウソン、11達也

<湘南メンバー>
GK1野澤
DF5臼井、3ジャーン、30島村、13鈴木
MF17馬場、2田村、8坂本、7寺川
FW34田原、18新居

柏木の動きの質の良さと達也との連携など

今後に期待できそうな展開が見られました。

達也は評判どおり好調な感じで今シーズンは期待できそうです。

元気も積極的にチャンスを作りシュートシーンもありました。

出来ればゴールが欲しかったですが良いプレーが多かったです。

失点シーンは新居からのスルーパスが余りにも簡単に

田原に通り防ぎようが無い常態から決められました。

課題も得られて良かったと思います。

[2本目]
<浦和メンバー>
GK1山岸→22分23都築
DF14平川→22分12堤、6山田暢→22分31岡本、2坪井→22分20堀之内、35宇賀神→22分21永田
MF13啓太→22分32林、26濱田、8柏木→22分15セルヒオ、24原口
FW17エジミウソン→22分19高原、11達也→22分16高崎

<湘南メンバー>
GK--松本
DF14阪田、30島村、3ジャーン26分→4山口、26古林35分→練習生
MF2田村、8坂本26分→21永田、17馬場、20猪狩
FW34田原26分→27中山、11阿部26分→23小林

柏木のパスから一旦湘南ボールとなるものの

原口の頑張りでボールを奪いゴール前に詰めた啓太へ

啓太が押し込みゴールを奪いました。

啓太は1本目でもアンカー役としてボールを散らしながら

前線にも顔を出すなどフィンケ監督の求める動きが

出来ている感じでした。交代で出てきたセルの切れの良さが

非常に目立ったのと、高崎の前線でのプレーも流石に水戸で

1年間ゴールも挙げて活躍してきた力を感じる物でした。

[3本目]
<浦和メンバー>
GK23都築
DF12堤、31岡本、20堀之内、21永田
MF32林、14平川→23分2坪井、15セルヒオ、28加藤→23分25大谷
FW19高原、16高崎

<湘南メンバー>
GK16植村
DF4山口、14阪田、練習生
MF19林、21永田、20猪狩、練習生
FW27中山、11阿部、23小林

3本目はボランチに平川と林が入りリズムが出ない展開に。

平川に代わり坪井がCBに入り、堤とCBで組み、岡本がSBに

CBからボランチに堀之内が入ると少し落ち着きました。

岡本にとっては何事も経験と見ないと仕方ないでしょう。

大きなミスも3回ほどありましたし、まだまだ難しいですね。

湘南では中山の動きが良い感じを受けました。

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2010.02.05

FC東京小平G練習試合

綺麗に晴れて風も無く温かい観戦日和で

国士舘大学と30分×4本の練習試合を観て来ました。

今野、長友、徳永、平山が代表選出で不在、

石川は調整に周り選手が少なめなFC東京相手に

国士舘の新チームがどの位戦えるか興味ある試合です。

◆1本目結果 FC東京[ 0 - 0 ] 国士舘大学  
得点  なし

FC東京
GK 21阿部伸
DF 33椋原、15平松、4高橋、26阿部巧
MF 22羽生、練習生、8松下、19大竹
FW 9赤嶺、24重松

国士舘
GK 22
DF 32、29、6、39
MF 26、7、10、33
FW 28、13

序盤、勢い込んで攻める国士館をいなすFC東京。

10分過ぎ辺りからFC東京のペースとなる。

羽生が非常に気の利いたポジション取りで存在感を示し

重松が積極的に仕掛けて目立った感じです。

国士舘では右サイド32、26とFWの13が良いプレーをしていました。

◆2本目結果 FC東京 [ 2 - 0 ] 国士舘大学  
得点 重松(11分)、松下(30分)

FC東京
GK 21阿部伸→1塩田(9分)
DF 33椋原、15平松、4高橋、26阿部巧
MF22 羽生、39練習生→38練習生畑尾?(13分)、8松下、19大竹
FW 9赤嶺、24重松

国士舘
GK 22
DF 32、29、6退場→3(5分)、39
MF 26、7、10、33
FW 28→18(17分)、13

11分大竹が中へ移動して重松へパス。

これを重松がしっかり決めてFC東京が先制。

30分には国士舘のCKからカウンターを仕掛けて

最後は逆サイドを駆け上がったフリーの松下にパスが渡り

2‐0で終了。ゴールはFC東京にしか生まれませんでしたが

国士舘もチャンスはありました。

◆3本目結果 FC東京 [ 2 - 0 ] 国士舘大学  
得点 37練習生(5分)、鈴木(17分)

FC東京
GK 1塩田→20権田(21分)
DF 25平出、3森重、17キム ヨングン、36練習生
MF 7米本、37練習生、14中村、27田邉
FW 11鈴木、16リカルジーニョ

国士舘
GK 21
DF 23、3、5、16
MF 24、11、36、8
FW 15、18

想像ですが現時点の主力のメンバーが多く出た

FC東京が国士舘を押さえ込み攻め続けた印象の3本目。

この日の4本の中で一番差が出た試合でした。

5分国士舘ゴール前で、綺麗に落としたボールに詰めたのは

37番の練習生、見事に抑えた低い弾道のミドルシュートが炸裂。

17分にはボール奪取した鈴木達也が田邉に叩きオーボーラップ

田邉からボールを受けてショートカウンター完結のゴールで2-0とする。

リカルジーニョは鈴木達也とは合っていますが、田邉とは重なったり

意志が合わなかったりで連携面はまだこれからですね。

田邉と37番が中盤で機能してFC東京にリズムをもたらしていました。

◆4本目結果 FC東京 [ 2 - 0 ] 国士舘大学  
得点 リカルジーニョ(25分)、中村(28分)

FC東京
GK 20権田
DF 25平出、3森重、17キム ヨングン、37練習生
MF 7米本、27田邉、14中村、11鈴木
FW 16リカルジーニョ、32練習生

国士舘
GK 1
DF 34、4、2、40
MF 23、25、8、36
FW 19、11

25分中村北斗がショルダーチャージで国士舘からボール奪取。

クロスを受けたリカルジーニョが決める。

28分には左からのFKを中村北斗が直接決めて2-0。

この試合はフレッシュな選手も投入した国士舘が立て直してきて

かなり競り合った内容に感じました。

3本目から出場の練習生37番の子はスピードも運動量も豊富で

非常に面白い選手でした。3本目では存在感の無かった

中村北斗が4本目の終盤は目立ち始めました。

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2010.02.02

Memories of uniform number 「8」~浦和レッズレディース

2004年リーグ初制覇で絶好のタイミングを得てレッズへの移管が実現。

多くの選手がレイナスからレッズレディースへそのまま移りました。

監督が田口さんから坂庭さんへ交代。選手達のメンタルを鼓舞し続けた

田口さんの存在を失い、更に通常のシーズンでチーム練習をしっかり

出来た1位ベレーザと2位TASAKIに1勝4敗1分。

更に伊賀クノ一、マリーゼの後塵を拝する5位に終わる。

上2チームが優勝争い、中段3チームで3位争いの構図に戻りました。

2006年から2年永井監督、2008年から2年は村松監督の下で着実に

選手補強も行いチーム力をアップ。

2009年はレッズレディースとして初のなでしこリーグL1制覇を果たしました。

2冠を狙った全日本女子選手権ではベレーザに完敗の結果となりましたが、

遂にベレーザのライバルと言える存在になりました。

レッズレディースとなって注目度、期待度が上がりベレーザに苦杯を

舐めさせられる事が多かった5年間でしたがリーグ制覇を成し遂げて

凱旋試合の駒場でそして最終節埼スタでの優勝セレモニーで

晴やかな笑顔を見られて本当に良かったです。

2010年は安藤のドイツ、FCR2001デュースブルクへの移籍、

高橋彩子の引退と前線と中盤でセンターラインを担ってきた2人が抜ける

厳しいシーズンになります。

熊谷沙希、後藤三知、西田明美の2年目の選手やFW陣の争いも注目です。

日興証券、OKIと移籍してレイナスに来てくれたNo.8、高橋彩子の名前は

綺麗な軌道を描くFKと共に忘れないと思います。

沢山のゴールを演出してくれて楽しませてくれた高橋選手、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

10.01.19 [ 現役引退選手のお知らせ ] として彩子選手と同日発表となった

百武選手、高さのある選手が少なかったレッズレディースに高さを与えてくれた

貴重な戦力として活躍してくれました。お疲れ様、ありがとうございました。

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Memories of uniform number 「8」~さいたまレイナス

さいたまレイナス時代試合を見て印象に残っていた中心選手

高橋彩子が百武と共に1/19に引退をオフィシャルHPで発表。

日興証券ドリームレディースが海外有力選手を擁して

ベレーザ、田崎、清水、プリマハムなど女子の名門を抑えて優勝した

バブル経済に支えられた女子サッカーはその後大幅に規模を

縮小して厳しい環境の中で、サッカーが好きな女子選手が直向に

ボールを追いキック力こそ男子には劣る物のしっかりした技術ある

選手も居て女子サッカーはJリーグの開催が無い週末の楽しみでした。

この時期、絶対的な力を誇示するベレーザ、ライバルと呼べる田崎。

三番手を争う存在の「さいたまレイナス」。

監督田口さんの情熱(時に退席)とGK山郷のスーパーセーブ。

そして背番号「8」高橋彩子のセットプレー!

粘り強く戦いロースコアゲームに持ち込み、山郷のスーパーセーブで

相手の攻撃を凌いで、凌いで、彩子のFKやエリへのスルーパスで

ゴールを奪い逃げ切り或いは引き分ける。

これが2003年見始めた「さいたまレイナス」に感じた姿でした。

翌2004年はアテネオリンピック女子代表の影響で代表選手を

多く輩出するベレーザとTASAKIはチーム力が発揮できず

山郷と安藤のみ代表に選ばれた「さいたまレイナス」はチーム一丸、

纏まりあるサッカーでベレーザにも2分と無敗でLリーグ制覇を果たす。

また、彩の国まごころ国体でも狭山との合同チームで見事優勝。

国体でもLリーグでも高橋彩子の活躍は見事でした。

安藤梢、北本綾子など力のある選手が出てきた印象的なシーズンでした。

ベストイレブンに「さいたまレイナス」から

GK:山郷のぞみ、DF:笠嶋由恵、田代久美子、MF:安藤梢と共に

高橋彩子も選ばれました。

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