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2010.01.23

さいたまホームタウンサッカーフェスタ

<開催概要>

◆主催:さいたまホームタウンサッカーフェスタ実行委員会
◆共催:さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会
◆後援:さいたま市 浦和レッドダイヤモンズ レッドダイヤモンズ後援会
◆協力:浦和レッドダイヤモンズOB有志
◆特別協賛:株式会社エコ計画

【試合結果】30分ハーフ

TEAM UCHIDATE/RED STARS 3-2(前半0-0) TEAM SAKU&NISHITANI/WHITE STARS

◆得点者
32分 保坂信之(TEAM UCHIDATE/RED STARS)
52分 内舘秀樹(TEAM UCHIDATE/RED STARS)
53分 桜井直人(TEAM SAKU&NISHITANI/WHITE STARS)
55分 佐藤慶明(TEAM SAKU&NISHITANI/WHITE STARS)
60分 菊原伸郎(TEAM UCHIDATE/RED STARS)

TEAM UCHIDATE [RED STARS]
キャプテン:内舘 秀樹
背番号 氏名 所属年
1 太田 昌宏 1995~1997
2 田中 真二 1992~1993
3 中川 直樹 2003~2004
4 神野 真郎 1996
5 室井 市衛 2000~2001.7、2002~2004
6 保坂 信之 1994~1995
7 菊原 伸郎 1994
8 須田 芳正 1992~1993
9 中嶋 晋一郎 1992
10 福永 泰 1995~2001
11 水内 猛 1992~1995
12 斉藤 豪人 1994~1995
13 大柴 健二 1996~2000
14 佐藤 敦 1992
15 三分一 剛 1992
17 戸苅 淳 1992
18 佐藤 太一 1996~1998
19 内舘 秀樹 1996~2008
20 阿部 敏之 2000~2002
21 岩本 隼児 2001
23 城定 信次 1996~2003
24 杉浦 一郎 1993
25 岩瀬 健 1994~1998

TEAM SAKU&NISHITANI [WHITE STARS]
キャプテン:桜井 直人、西谷 正也
背番号 氏名 所属年
1 安藤 智安 1997~1997.7、1998~2002
2 中村 忠 1999
3 池田 太 1993~1996
4 土橋 正樹 1995~2003
5 村松 幸典 1992~1995
6 佐藤 英二 1992~1993
7 酒井 友之 2004~2007
8 名取 篤 1992~1994
9 鋤柄 昌宏 1994
10 堀 孝史 1992~1998
11 佐藤 慶明 1994~1995
12 西谷 正也 2005
13 今倉 秀之 1992~1994
14 松田 悦典 1993~1994
15 千島 徹 2000~2006
16 高村 元洋 1992~1993
17 坂口 健司 1993~1994
18 佐々木 善 1992
20 桜井 直人 1994~1999
21 木野 強 1992~1993
23 三本菅 崇 1997~1999
24 西野 努 1993~2001
25 池田 学 1999~2002
26 西村 卓朗 2001~2004

顔と名前、現役時のプレーが重なる選手。この人は誰?って人も居たOB戦でした。

うっちーの引退試合の要素もあり、とても温かいモノが心に残る素敵な試合でした。

できるなら、毎年こんな企画が出来るといいなと思いました。

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2010.01.11

高校サッカーTV観戦

残念ながら3日から続く風邪による熱でTV観戦でした。

青森山田が有利と思ってましたが試合開始から圧倒的に

攻めた山梨学院。11分良い流れのうちに先制したのが

結果的には大きかった。

20分過ぎ頃からは山田も対応し出して後半は良い時間も作りました。

42分には決定機阻止で1発レッドかと思われたGKのファールが

警告で済むラッキーに恵まれ山梨学院が前半を1点リードで折り返しました。

この日の青森山田には今まで見せた決定力がありませんでした。

それだけ山梨学院のプレッシャーがきつく落ち着いてシュートを撃つ事が

できなかったのでしょう。

見事な、攻撃的なプレスと1対1でやられないテクニックに

高体連的な頑張る早い寄せで山田を上回った完璧な試合でした。

CP碓井などはユース昇格を断って山梨学院入りとアナウンサーが

言ってましたし、各地域に居る名物監督にはそれぞれ卓越した

指導力があり、ユースでは受けられない指導が成長を加速させている

場合もあるようです。

FC東京U-15むさし卒3人がスタメン1人が交代出場。

などJリーグの下部組織で身に付けた技術に韮崎高校黄金時代を

築き上げた名将横森監督の戦術と指導が実った結果だったと思います。

残念ながら優勝に手は届かなかったですが青森山田のサッカーも

非常にスリルの高さを感じさせ、高円宮杯にCP椎名が

怪我で居なかったのが非常に残念に思えました。

来年、椎名が居ない中で柴崎がどの位できるのかも楽しみです。

それ程、椎名の入った青森山田の両ボランチのバランスの良さは

目を見張るものがありました。

また、両ボランチから組み立てられた攻撃をしっかり活かしてきた

FW野間の活躍も見事でした。

今年は冒頭に書いたように風邪が治らず開幕戦しか結局的に

行けなかった高校サッカーでしたが、「月まで走れ」の合言葉の下

圧倒的な運動量を基本にしたプレッシングと激しいコンタクトプレーで

躍進した関西大学第一高校の活躍も素晴らしかったと思います。

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2010.01.03

天皇杯決勝ガンバ大阪vs名古屋グランパス

第89回天皇杯決勝(国立14:00キックオフ 観客数42,140人)

ガンバ大阪 4 (前半1-1)1 名古屋グランパス

得点者:

6' ルーカス(G大阪)、40' 中村 直志(名古屋)

77' 遠藤 保仁(G大阪)、86' 二川 孝広(G大阪)、89' 遠藤 保仁(G大阪)

公式記録

試合開始から省エネで自陣付近から効果的にプレスを掛けて

カウンターを仕掛けるガンバ。

引いてブロックを作って来る相手に穴を見つけきれずボールを

持たされる時間が長いグランパス。

綺麗なパスでテンポアップしてルーカスが先制したガンバ。

バレバレのケネディーの高さを使いにゴールを奪ったグランパス。

後半どうなるでしょうか。

疲労からか、前半終わり近くはガンバが汚いファールに終始。

玉田のシュミレーション判定が試合の分岐点になりました。

ガンバが遠藤の個人技によるゴールでリードを奪うと

追うグランパスは中盤を攻撃的な選手にチェンジ。

ここまでの流れや時間を考えると追いつくには必要な交代でした。

しかし、これが結果的には裏目に出て守れないグランパス。

ガンバに2ゴールを許しワンサイドになりました。

ガンバはペースチャンジが巧みで無理に攻めず

ボールを無理に取りにも行かずバランス整えて守ったり

一気に攻めに出たり緩急自在でした。

MF明神、遠藤、橋本、二川とFW山崎のプレスに

ルーカスの決定力とバランスが良く機能したガンバの

強さの目立つ決勝戦でした。

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全日本女子サッカー選手権決勝

第31回全日本女子サッカー選手権大会・決勝

浦和レッズレディースvs日テレ・ベレーザ

2010年1月1日(金・祝)10:30キックオフ・国立競技場

<試合結果>
浦和レッズレディース0-2(前半0-0)日テレ・ベレーザ
得点者:49分大野(ベレーザ)、77分澤(ベレーザ)
観客数:12,648人

公式記録

09シーズンリーグチャンピオン「レッズレディース」と

前年度選手権優勝、連覇中の「ベレーザ」の対戦。

TASAKIペルーレの休部で女子サッカーを代表する

2チームの対戦が実現しました。

準決勝の出来を見るとレッズレディースは2失点はしたものの

INAC神戸レオネッサに完璧な前半とコントロールした後半で

危なげなく勝利。

一方のベレーザはマリーゼに先制を許して厳しい試合で

内容的にもチグハグでした。

ところが、この試合始まってみると経験不測からか

動きの硬いレッズレディースに、準決勝で今一つの出来だった

ベレーザがこの試合に向けて、しっかり研究して来ていて

柳田への徹底マークと中盤での斜めのパスへの

パスコースのケアが素晴らしくプレスとコースを切る守りが

完膚なきまでにレッズレディースの攻撃を分断。

噛み合っていない印象だった澤と原、南山あたりもしっかりフィット。

大野の良さが発揮されていました。

中盤のプレスが機能することもあり、岩清水、豊田のCBも安定し

たまに中盤のプレスをかいくぐりゴールを目指す安藤、北本を

待ち構えて止めていました。

前半は圧倒したベレーザを山郷が好セーブで凌ぎスコアレスで折り返し。

後半での建て直しを期待しました。

ところが、後半もレッズレディースのペースは上がらず

プレスとパスコースを限定して狙うベレーザ相手に

ドリブルで1対1の局面を打開できる後藤三知を起用して欲しいと

思いましたが、出番はありませんでした。

49分永里にボールを奪われ大野へ。大野がしっかり決めて先制ゴール。

52分には唯一試合に入れて居ない感じの木龍に代えて岩渕を起用。

この交代でベレーザは一層つなぎが滑らかになりました。

59分森本に代えて竹山を起用。

DF面で負荷の掛かっていた森本の疲労を考えた交代だったと思います。

71分北本に代えて松田。

出来ればFW同士ではなく攻撃の枚数を増やして欲しかったです。

77分西田に代えて堂園を起用。

堂園をMFに熊谷をCBにポジションチェンジ。この交代直後のFK。

近賀の蹴ったボールを永里、岩渕とテンポ良く繋ぎ最後は澤が決めました。

その後は大野に荒川、永里に宇津木を使い余裕で試合終了まで

時計を進めたベレーザが完全な形で勝利しました。

リーグでは見事な成績で優勝したレッズレディースですが

まだまだ、経験不足と対応力の不足は否めない完敗でした。

安藤がドイツ、FCR2001デュイスブルクに移籍するので

2010年シーズンは戦力的に落ちるのは避けられません。

堂園、松田、堀田、後藤の成長と、エリや飛鳥の頑張りに期待でしょうか?

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2010.01.02

高校サッカー開幕戦帝京vsルーテル学院

骨折しながら東京決勝に途中出場の稲垣はスタメン回避。

開始から攻めこむ帝京にルーテルの女子学生から悲鳴があがりました。

開始3分帝京の攻撃を凌ぎルーテルがサッカーをはじめた感じです。

成立戦とは違い積極的に攻める帝京が圧しています。

ところが此処から試合は様相を一転してルーテルの鋭い攻撃が帝京を襲う。

ルーテルは11山本へのカウンターで二度チャンスを作りました。

帝京のゴールを期待するプレス各社がルーテルゴールに集まってますが

先制点をルーテルが上げたら分からなくなりそう。

足元の技術では帝京がやや上回り個の突破を狙う傾向が強いので

ルーテルはカウンターのチャンスは多く作れそうです。

5分過ぎからルーテルにカウンターから続けてチャンスを作られた

帝京はやや自嘲気味に守りのブロックを作ってから攻めるスタイルに転換。

ぱっと見はルーテルが圧し出している雰囲気ですが

お互い攻めきれなくなりつつある雰囲気です。

ルーテルの9小牧と11山本のスピードは帝京DFが後手に回る事が多いです。

帝京は8井澤18小門7高木の3Topが中盤の14青柳9廣瀬と連携が

噛み合わない感じになって来ました。

20分過ぎからルーテルの時間になってます。

32分ルーテル9小牧がゴール前でボールを奪い先制。

また帝京、1回戦で消えるのか?と感じる試合展開と失点。

前半残り10分程は帝京4バックがルーテルの攻撃に走り負けして守れない。

14青柳15桑島のボランチが前に出るので空くスペースを使ったり、

裏に走るルーテルに対処できず遅れてしまうシーンが目立ちました。

帝京はセットプレイ以外はあまり点に繋がる雰囲気が無くなりました。

振り返ると、ルーテルが入りは様子見で帝京のやり方を見た上で

しっかり試合に入って狙い通りの試合運びをした感じがします。

帝京かなりヤバイです。

後半、ルーテルが先にピッチに戻って来ました。

帝京はハーフタイムから8井澤に代えて10怪我のエース稲垣投入です。

前半よりは前からプレスが掛かりルーテルに縦に蹴らせない帝京。

守りの修正が攻撃に繋がっている今のうちにゴールが欲しいです。

51分ルーテル17伊津野に代えて20伊藤。

56分帝京、自陣からのロングボールの処理をルーテルGKが処理ミス、

競りに行っていた10稲垣が頭で触りルーテルDFカバーもクリア出来ずゴールに

ラッキーな同点弾!

62分ルーテル8番足が攣りました。交代準備。23分に25番と交代。

66分帝京9廣瀬と18小門が下がり16田中と17小出を投入。

勝負に出る選手交代。

ところが68分ルーテル11山本がループを決めて突き放す。

帝京GK内田、中途半端に前に出すぎて何もできず。

選手交代で此処からという時間にミスから失点。この失点が痛かったです。

帝京必死の攻めもルーテルが体を張り守る。残り時間4分となる。

ルーテルは残り2分でキープ優先に転換。

79分ルーテル11番山本。帝京のGK今度は判断ミスから頭で弾いたボールは

ルーテル11山本の足元にピタリ。ループで3点目。勝負あり。

ルーテル、ロスタイム2番に代えて6番。

頑張って攻める帝京だがシュートはミートできず。

帝京15シュートはルーテル5番が頭でクリア。ゴールから弾き出す。

後半ルーテルが守り勝ちの感じ。

大事なところでミス連発の帝京。走る力の差が結果に現れました。

最後までルーテル山本のスピードを捕まえ切れなかった帝京。

名門、強豪帝京復活の道は険しいですね。

タレント集団、成立学園に勝って東京代表になった試合では

素晴らしいプレスと集中力を見せて競り勝っただけに残念でした。

一方のルーテル学院は狙いがハッキリしているし一人ひとりが集中して

体を張って守れる良いチームでした。

公式記録日テレサイトからダウンロードして加工しました。

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第88回高校サッカー開会式

西武台千葉中高等学校の吹奏楽部による演奏と演技。

中々素敵なオープニングイベントでした。

応援マネージャー川島海荷さんを先頭に前年度優勝校

広島皆実、そして各県を勝ち上がった参加校が入場していきます。

秋田商業の掛け声で統一された行進は他校が色々

趣向を凝らす中で新鮮に映りました。

インハイ優勝の前橋育英、今大会でも期待します。

王国復権を目指す埼玉代表は西武台。

期待の帝京は開会式後の開幕試合のため控えのみで行進。

選手宣誓をする北越、選手権の常連星稜、今年は守りで

苦労してる感じでトーナメントではどうでしょうか?

野洲、近大和歌山もおなじみですね。

インハイ、高円宮杯と活躍の米子北に勝った境

前年度優勝広島皆実を倒した広島観音も続きます。

強いと評判が上がりながらインハイでは結果を残せなかった

東福岡、帰ってきた国見、大津に勝ったルーテル

赤崎の佐賀東など注目校多い九州。

沖縄の代表南風原がしんがり、次のインハイは沖縄だそうです。

広島皆実は優勝旗を返還しに来ました。

選手宣誓は北越の主将、神田貢選手が立派に勤めました。

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2010.01.01

明けましておめでとうございます。

2010web

12月30日の高校サッカーの更新が越年してしまいました。

遅れながらも今年も更新してきますのでよろしくお願いします。

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