AFCチャンピオンズリーグFINAL
ACL決勝戦、キックオフ直前でも流石に空いてました。
それでも徐々にカテ4には人が入り25,743人が集まりました。
千駄ヶ谷門スロープではイテハドのテントが出来てました。
浦項側は特に目に着きませんでしたが代々木門側で何かしてたのかな?
イテハドサポート席はメイン寄り、浦項サポート席はバック寄りになってます。
バックの上段カテ4解放なので燈火台横、真ん中にしました。
イテハド、18番ヌールと浦項の10番デニウソンのプレーと
イテハドの11番アブシャルアンの直接FKのパンチ力は
Jリーグでは最近見ないレベルでした。
試合としては楽しさを感じられるのはイテハドのサッカーでした。
キックオフから行き成り攻めてリズムを掴みかけたイテハドに対して
浦項はデニウソンの右サイドに活路を開き反撃して
試合のペースを渡しませんでした。
スコアレスで前半を終えて向かえた後半。
浦項が57分にノ・ビュンジュンが直接FKを決め先制。
更に66分にもセットプレーからキム・ヒュンイルが決め、
リードを広げほぼ試合を決定付けました。
イテハドも劣勢に立たされながら74分ヌールが
シェルミティの落としからゴールを決め1点差として
最終盤に直接FKを得て11番アブシャルアンが狙いましたがゴールならず。
セットプレーで2点を挙げた浦項が2-1と勝利しました。
両チームしっかり攻守の切り換えがある良い試合だったと思います。
歓喜の岡山の姿。優勝決定の笛と同時にピッチに走り込み
チームメイトに声をかけ喜びを爆発させる岡山。
表彰式が終わった後、スタンドに上がり浦項サポ、
岡山ファンと喜びを分かち合う岡山。
試合には出なかったけど韓国での頑張りが報われた試合になりました。
2009AFCチャンピオンズリーグの大会結果と各賞。
優勝:浦項スティーラーズ(韓国)
準優勝:アル・イテハド(サウジアラビア)
アブドゥッラー・アル・ダバル・MVP賞:ノ・ビュンジュン(浦項スティーラーズ)
得点王:レアンドロ・モンテラ・ダ・シルヴァ(ガンバ大阪-当時):10得点
AFCフェアプレー賞:浦項スティーラーズ(韓国)
表彰式ではイテハドの各選手が準優勝メダルを
首に掛けてもらった直後に首から外す一幕もあったが
握手には応じていたし悔しさは滲み出ていたが
ふてくされた態度は無かったです。
ナビスコの川崎の件があり回りでも「あ~あ外しちゃったよ」
「大丈夫かね」などど声が上がりましたが
お咎め無しで終わりましたね。
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