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2009.11.17

サンスタートニックカップレッズYvs栃木Y

Jユースサンスタートニックカップ・第17回Jリーグユース選手権大会 Dグループ

2009年11月14日(土)14:30・レッズランド

浦和レッズユース 3(2-0)0 栃木SCユース

【得点者】

11分 (浦和)堀田稜
17分(浦和)葺本啓太
82分(浦和)礒部裕基

【交代】
53分No.17矢島倫太郎OUT No.11礒部裕基IN
57分No.16石塚慎OUT No.17近藤大輝IN
72分No.8高部健OUT No.19斎藤尚治IN
72分No.9葺本啓太OUT No.15新井貴晴IN
78分No.7利根川良太OUT No.10石沢哲也IN 
81分No.6宇賀神卓OUT No.14石川隆太IN
84分No.20広瀬健太OUT No.19小峰郁海IN
86分No.21若井祥吾OUT No.25今泉賢人IN

[スターティングメンバー]
○浦和レッズユース
GK22中島
DF31西山、6岡本、5大里、21若井
MF20広瀬
17矢島倫太郎、7利根川、28堀田
13岡田
FW9葺本
SUB
GK16小笠原、DF25今泉
MF10石沢、15新井、14小峰
FW11礒部、19高木凛

[スターティングメンバー]
○栃木SCユース
GK 23 森本泰介
DF 18 藤岡篤史、 4 島田貴大、5 風見直輝、16 石塚慎
MF 8 高部健、 6 宇賀神卓、 7 西巻広直、 10 石川琢郎
FW 9 栗原龍裕、11 藤沼智之
SUB
GK 1 黒子兼汰
MF 13 藤生敏貴、 15 佐々木健太、17 近藤大輝、22 小嶋涼亮
FW 14 石川隆太、 19 斉藤尚治

キックオフからペースを掴んだのはレッズユース。

2分過ぎFKから21若井がミドルを放つが栃木GKがキャッチ。

序盤を栃木エンドで試合を進める。

しかし9分栃木11藤沼が抜け出してシュート。

これはレッズユースGK22中島が好判断で飛び出しコースを切ったことで枠外へ。

11分にも栃木にFKを与えるが、このこぼれを拾った

28堀田がスピードに乗ったドリブルで単独カウンターを仕掛け

相手DFを振り切るとしっかりGKを見てゴールを決める。

更に17分左サイドでフリーで受けた堀田からファーサイドの葺本へハイボール。

これをしっかりと叩いたHSで2点目のゴール。

2-0とリードされた栃木が攻勢に出てくる中、GK22中島をはじめ

右SB31西山とCB6岡本、左の21若井と28堀田、全体をカバーする

CB5大里、ボランチ広瀬と守りが踏ん張り凌ぎ

28分の7利根川のミドルで流れを断ち切りました。

その後も13岡田、9葺本がシュートを放ちながらゴールはならず。

一方、栃木もロングボールから11藤沼、8高部等が裏を狙うが実らず

2-0レッズユースリードで前半は終了しました。

後半HT明けはメンバー交代なし。

開始からレッズユースが攻め立てますが

GK23森本の頑張りとシュートの精度をやや欠いた事もあり

追加点が取れない展開となりました。

53分17矢島倫太郎に代えて11礒部裕基を起用。

72分9葺本啓太に15新井貴晴、78分7利根川良太に10石沢哲也を起用し

11礒部をCFに据えて石沢、岡田からサイドやTOPへボールを

供給する形になりました。

82分に礒部がGK23森本を交わして角度の無いところからシュートを決めて3-0。

決勝Tを考えるともう少し点差を付けたかった試合でしたが

その後もテンポ良くパスが回りフィニッシュまでは行くものの

相手の好守もあり得点できず3-0で終了しました。

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高円宮杯準決勝第2試合広島vs磐田

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権準決勝

第2試合 サンフレッチェ広島F.Cユース2(4PK5)2ジュビロ磐田ユース

国立競技場 2009年10月10日 キックオフ15:00 観客数4,698人

第1試合が延長PKまで縺れて30分遅れて試合開始。

20分広島先制。8茶島がインターセプトから10大﨑へ。

10大﨑がドリブル突破から左足で決める。見事な個人技を発揮しました。

全体としては磐田の試合ながら一人の存在が先制点を生みだしました。

43分磐田、14鈴木が左サイドから中へ。やや厚みに欠けていた

磐田が久しぶりに3人ペナルティーエリアに入った中でボールを

受けた7海田が右足でファーに巻いてゴール。

前半を1-1で終了。広島の10大崎は一人異次元ですが

8茶島がCBから最前線までフリーマンで動き

22早瀬が左サイドでカバーしたり上がったりで面白い存在です。

磐田ではやはりゴールの7海田でしょうか。

75分広島23伊波が12越智(73分交代出場)とのワンツーから

左足でカーブをかけてゴール。

これで広島が埼スタ決勝へ進出かと思いましたが、

試合はそうはなりませんでした。

ロスタイム磐田CK10上村が蹴ったボールを3永井がHSで追い着く。

広島は一発はあるものの疲労が目立ちました。

一方、追いついた磐田には勢いがあり有理に展開しそうな延長に突入しました。

延長戦が始まってみると広島は気合を入れ直して持ち直し、

磐田の勢いを止めて互角の展開になり、両チームゴールを挙げることなく

延長を終了し2試合続けてPK戦で決着となりました。

広島先攻8 ○,10 ×, 5 ×, 17 ○,16 ○,6 ○,9 ×
磐田後攻3 ×  ,20 ○ ,7 ○,10 × ,9 ○,5 ○,4 ○

PK戦は7人目で決着して磐田が決勝に進みました。

公式記録

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高円宮杯準決勝第1試合横浜FMvs養和

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権準決勝

第1試合 横浜F・マリノスユース1(5PK4)1三菱養和SCユース

国立競技場 2009年10月10日 キックオフ12:00 観客数3,855人

準々決勝で残念ながらレッズユース0(0-1)2マリノスユースと敗退してしまいました。

養和は田中輝希はコンディション不良でベンチ入りしませんが

23田鍋、9木村の成長で中盤のタレントが活きる状態になり

マリノスユース相手でも充分闘えるでしょう。

養和は退いてしっかりブロックを作り1TOPに当てて3人位で攻めきる狙いを感じました。

マリノスは14小野裕二らの個人技を軸にしたコンビネーションで攻め優勢に試合を進めます。

39分マリノス先制。ファール後に15高橋の早いリスタートで隙を着いて8関原が得点。

この早いリスタートはマリノスが得意として多用していました。

何度か同じ隙を狙われていたので前に立つなど遅らせたかったプレーでした。

マリノスのバランスの良さとプレーの徹底ぶりが目立ちます。

幻のゴールなど養和も田鍋からのカウンターとセットプレーでチャンスはあるので

後半選手交代やパワープレーに活路が開けそうです。

56分養和同点!田中豪紀が右ドリブルから切り込みシュートを

逆転サイドネットに決めました。

これで一気に盛り上がる養和が勢い付きましたが、

守りの要、4内堀が右足負傷で外に出ています。

厳しい時間を凌げるかと思いましたがマリノス12後藤が自爆で

治療に時間かかり4内堀戻れました。

71分マリノスは15高橋に代えて9榎本。

72分養和は負傷の4内堀を下げて17桜岡起用。

82分マリノス12後藤に代えて7塩田。

87分養和は足の攣った6中垣内に代えて11前田。

後半ロスタイムに89分養和2早川2枚目の警告で退場。

マリノスはこの退場後に3岡に代えて24星雄次。

養和5大野、足が攣り外に出された中のCKは直接ゴールライン割り

マリノス数的に有利な中ゴールならず延長戦へ。

養和は退場により4-1-4-1から一人欠けたため

4-3-1-1気味になり攻撃時でも前は4枚まで4-1-4と後ろに人を残しながら

マリノスの14小野裕二に8田中が付いて粘り強く頑張りました。

延長前半終了。

養和14後藤準備。延長後半1分5大野に代わり投入。

ロスタイム養和FK。マリノス6中田警告。

養和こぼれからチャンスもゴールならず。

試合は延長戦でも決着つかずPK戦に決勝埼スタ行きを賭ける事になりました。

PK戦は先攻マリノス、後攻養和。

先にマリノスの2人目を養和GK1原田がキャッチして有利に立った

養和でしたが、4人目、6人目が決められずPK5-4で事実上の決勝戦と

言われた試合はマリノスが勝利しました。

F・マリノス6 ○ 11 × 9 ○ 8 ○ 14 ○ 24 ○
三菱養和10 ○ 9 ○ 7 ○ 8 × 14 ○ 11 ×

公式記録

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2009.11.12

天皇杯2回戦アルウィン松本山雅vsレッズ

今更ですが、アルウィンで完敗した山雅戦です。

始めて訪れる松本アルウィンスタジアム。

穂高の山が綺麗に見え綺麗でした。

松本空港が真横のロケーションで味スタの調布飛行場以上に

今問題のJAL便もありジャンボでは在りませんが大きな飛行機が来ます。

天皇杯ということでJFA後援会の特典を活かして招待券で入場しましたが、

長野県サッカー協会が準備した招待券は35枚だったそうで

仮の名刺大の紙を入場口で渡して入場しました。

松本山雅の作成した対戦記念マフラーと

天皇杯のプログラムを購入しキックオフを待ちました。

地域リーグでサポーターが多いと評判なだけあって

松本山雅のサポートは中々のものでした。

試合が始まると小林陽介を筆頭に前線からプレスに来る

松本山雅の気迫を感じました。

それでも序盤はしっかりゲームを作りフィニッシュまで持ち込んだレッズ。

やっぱりカテゴリーが違うかと思ったスタートでした。

ところが12分小林陽介から阿部、阿部から柿本へハイボールが入ると

柿本がカバーに戻った坪井よりも早くループのボレーシュート。

山岸の手の上をボールが抜けて松本山雅が先制。

このゴールで、中盤までは持たせて最後をしっかり守りカウンターを狙う

松本山雅がやりたい事を徹底して来ました。

レッズは失点後、退かれると鋭いカウンターを喰らった事もあり

仕掛けるシーンとシュートがメッキリ減ってしまいました。

個の力の差は明白でポゼッションは容易い試合。しかし遠いゴール。

誰が無理してシュートに持ち込み続けないと2回戦で去る事になりかね無いと

見ていて危機感を持つ中、前半は1-0と松本山雅リードで終了。

レッズは兎に角1対1なら前に仕掛け、シュートの意識を持って欲しいです。

後半もボールを持たされているレッズ。

ゴール付近までは来るが相変わらず強引さがない。

回数は少ないが危ないボールの取られ方から松本山雅がカウンターを見せる。

72分再び松本山雅がカウンターから阿部がゴールを決める。

残り18分で2点差。守りのリズムもしっかり出来ている相手から

先ず延長に持ち込むにも2ゴールが必要になりました。

しかし、序盤から必死に体を張り守る松本山雅イレブンの前に

遂にゴールを割ることなく試合終了。

試合を通して怖さを感じる攻撃は松本山雅のカウンターでした。

レッズの2009年度天皇杯は2回戦で地域リーグ松本山雅相手に

スコア、内容共に完敗で終わりました。

両チームサポーターを含めて14,494人の観衆が集まる中

J1のチームの力を見せることなく試合を終えたレッズでした。

公式記録

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2009.11.11

天皇杯3回戦NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ対ベガルタ仙台。

レッズ戦に見せた気迫や相手の研究成果をまるで感じない

大宮に容赦なく襲い掛かる仙台。

27分仙台、梁のFKから富田の頭に合わせ

繋いだボールを中島が決めて先制。

37分大宮はラッキーなPKを獲得しマトが決めて同点とする。

前半1-1のドローで終了。

仙台のDFも危なっかしいですが大宮はシュートコースが

有ってもパスを選択する等ボールを持てるし回せる為に

より確実を期す選択が裏目に出て次第に仙台ペースとなりました。

59分に両チーム同時に戦術的な交代。

(前半仙台は、菅井の負傷で交代しました。)

この交代で両チーム90分で決めに来るかと思われました。

しかし、両チームゴールを破るに至らず試合は延長へ突入。

延長前半12分仙台、梁FKを決めてベガルタサポ、梁(カニ)ダンス!

このFKを見れただけで充分、足を運んだ価値がありました。

ロスタイムにパクに代えて市川。大宮はスクランブルに。

延長後半へ。

延長後半7分、大宮は更に土岐田に代えて藤田。

前への圧力を強めました。

藤田、市川、ラファエル、石原がトライアングルを作り

入れ替わり攻めに出ますが今一つ噛み合わず。

残り4分でマトも上げてパワープレーに出る大宮。

バランス欠く大宮に対し、攻める仙台もやや中途半端。

時間使うか攻めるか選択をはっきりさせないと危ない感じ。

最後は選手交代で時間を使い仙台逃げ切り。

かなり?なジャッジは多かった試合でしたが

梁へのマークの甘さ、相手を甘く見たのか全体のプレスも甘い大宮。

90分の凡戦と、仙台勝ち越し後の激しい延長。

延長であれだけできるならと思う大宮でした。

梁は流石ですね。久しぶりにカニダンス見れて良かったです。

公式記録

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2009.11.10

AFCチャンピオンズリーグFINAL

ACL決勝戦、キックオフ直前でも流石に空いてました。

それでも徐々にカテ4には人が入り25,743人が集まりました。

千駄ヶ谷門スロープではイテハドのテントが出来てました。

浦項側は特に目に着きませんでしたが代々木門側で何かしてたのかな?

イテハドサポート席はメイン寄り、浦項サポート席はバック寄りになってます。

バックの上段カテ4解放なので燈火台横、真ん中にしました。

イテハド、18番ヌールと浦項の10番デニウソンのプレーと

イテハドの11番アブシャルアンの直接FKのパンチ力は

Jリーグでは最近見ないレベルでした。

試合としては楽しさを感じられるのはイテハドのサッカーでした。

キックオフから行き成り攻めてリズムを掴みかけたイテハドに対して

浦項はデニウソンの右サイドに活路を開き反撃して

試合のペースを渡しませんでした。

スコアレスで前半を終えて向かえた後半。

浦項が57分にノ・ビュンジュンが直接FKを決め先制。

更に66分にもセットプレーからキム・ヒュンイルが決め、

リードを広げほぼ試合を決定付けました。

イテハドも劣勢に立たされながら74分ヌールが

シェルミティの落としからゴールを決め1点差として

最終盤に直接FKを得て11番アブシャルアンが狙いましたがゴールならず。

セットプレーで2点を挙げた浦項が2-1と勝利しました。

公式記録(AFC公式よりダウンロードし加工)

両チームしっかり攻守の切り換えがある良い試合だったと思います。

歓喜の岡山の姿。優勝決定の笛と同時にピッチに走り込み

チームメイトに声をかけ喜びを爆発させる岡山。

表彰式が終わった後、スタンドに上がり浦項サポ、

岡山ファンと喜びを分かち合う岡山。

試合には出なかったけど韓国での頑張りが報われた試合になりました。

2009AFCチャンピオンズリーグの大会結果と各賞。

優勝:浦項スティーラーズ(韓国)

準優勝:アル・イテハド(サウジアラビア)

アブドゥッラー・アル・ダバル・MVP賞:ノ・ビュンジュン(浦項スティーラーズ)

得点王:レアンドロ・モンテラ・ダ・シルヴァ(ガンバ大阪-当時):10得点

AFCフェアプレー賞:浦項スティーラーズ(韓国)

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プレナスなでしこリーグ第21節vsJEF千葉レディース

2009年11月1日(日)13:00キックオフ

埼玉スタジアム2002入場者数:3,516人

<試合結果>

浦和レッズレディース7-2(前半5-1)ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点者:

2分10.安藤 梢、6分15.熊谷 紗希、18分10.安藤 梢

29分10.安藤 梢、32分2.土橋 優貴、42分23.清水 由香

54分23.堂園 彩乃、71分15.熊谷 紗希、87分23.清水 由香

※安藤 梢、得点王獲得!

浦和レッズレディースメンバー
GK:山郷
DF:土橋、矢野、西田、竹山(HT堂園)
MF:高橋(78分後藤)、庭田、熊谷、柳田
FW:北本、安藤
SUB:小金丸、森本、岩倉

ジェフユナイテッド市原・千葉レディースメンバー
GK:1 船田
DF:2 柴田、 3浅野、16後藤 史、27 細川
MF:6.花桐(30分28山田) 、14金野(66分11井上)、
19吉本(66分31海老澤)、22安田、23清水
FW:9石田
SUB:20三上、8深澤

安藤と北本の得点王への挑戦を見に埼スタメインスタジアムへ。

前節、INAC高瀬が大量点でこの試合に逆転得点王が掛かる。

試合開始から良い入りのレッズレディース。

北本がPKを獲得するとキッカーは安藤に譲る。

試合開始から2分落ち着いて決めた安藤。

この後6分15.熊谷 紗希、18分10.安藤 梢

29分10.安藤 梢、32分2.土橋 優貴とゴールラッシュ!

42分千葉23.清水 由香にミスからゴールを許してしまうが

後半も54分23.堂園 彩乃、71分15.熊谷 紗希がゴール。

87分再び23.清水 由香にゴールを許してしまう。

チョットしまらない7-2の勝利でしたが、熊谷の初ゴール!

安藤のハットトリックと最終節を飾りました。

そして、セレモニーの準備待ちの選手が安藤に祝福を開始。

INAC高瀬をこの試合のハットトリックで逆転して

安藤が得点王に輝きました。

順位 氏名 チーム名 得点数
1 安藤 梢 浦和 18
2 高瀬 愛実 INAC 16
3 北本 綾子 浦和 14

ピッチで社長からメダルを掛けて貰い

埼スタのVIP席へ上がり優勝報告セレモニー。

セレモニー後、サポーターに再度挨拶に行くと

綺麗な優勝記念フラッグとマフラーが選手に渡されました。

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2009JユースサンスタートニックカップDグループ埼スタ2G

2009JユースサンスタートニックカップDグループ

埼スタ第2Gキックオフ11:00

浦和レッズユース 1-2 川崎フロンターレU-18

レッズユース

GK16小笠原

DF5大里20広瀬3畑本31西山

MF13岡田6利根川

17矢島倫太郎24矢島慎也11礒部

FW19高木凛

サブ

23中島21若井23藤野8希10哲也9葺本

川崎FU-18

GK1

DF17,8,22,9

MF20,6,7

FW12,19

5分高木凛から礒部で先制!

先制点を取り良い形で試合に入ったが

24分礒部シュート後にキーパーと接触負傷。

28分大里のバックパスにGK小笠原が

ボールコントロールをミスしてオウンゴールで同点。

礒部が負傷治療中で数的不利もあり攻め込まれた

時間帯から礒部が戻りここから再びのタイミングで

痛いミスで失点。このミスが尾を引いてしまった感じの展開に。

結局、31分に一旦ピッチに戻った礒部は葺本と交代。

礒部に切れが戻り前線で一番良い動きをしていただけに

失点とあわせ厳しい展開になってしまいました。

HT明け両チームメンバー交代なし。

後半の頭からペースを上げたレッズユースが攻勢を仕掛ける。

4分岡田のFKに葺本と高木凛が飛び込むが僅かに合わず。

5分倫太郎のドリブルから岡田ミドルは枠外。

14分啓太にボールが入りリズムができて利根川から矢島倫太郎へ、

矢島倫太郎がシュートは枠外。

川崎17分15に18。20分川崎18がシュートはバーに当たる。

21分川崎12番ゴール。利根川に代えて石沢哲也。

22分高木凛に代えて鈴木大輝。

28分石沢哲也からパスが回り最後は矢島慎也がシュート。

セーブされたが久しぶりにゴールを感じるプレー。

31分川崎20に14。

38分矢島慎也に代えて若井祥吾。42分岡田に代えて池西希。

43分若井祥吾が引っかけられるがシュミレーションを取られ警告。

ロスタイム2分得点無く終了。

後半17分の川崎の選手交代。そして21分の逆転ゴール以降は

レッズユースはペースつかめず敗退しました。

試合を通して川崎が審判のくせを見抜いて取られない

アフターチャージを最大限活かしたのに対して

レッズユースは大人しくクリーンな試合を続けました。

試合に勝つには、審判を見てマリーシアな要素が必要と

J創世記に良く言われていたのを思い出します。

しかし、昨年の様にスペシャルな選手を多数そろえて

クリーンなサッカーで勝つ路線を求めるのも

悪くないかなと思います。

それぞれのスタイルで試合をしてこの日は川崎が

勝負に徹した闘い方で勝利を収めました。

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JUF関東第17節-川口青木町公園

中々機会無く行けなかった

川口市立青木町公園総合運動場へ。

関東大学サッカー中央大学対早稲田大学を観戦。

中央は林容平、渡部竜二はサブ。

田仲智紀はスタンドから応援。

佐藤謙介は姿を確認できませんでした。

早稲田では順平は姿確認できませんでしたが

サポート役で山地翔がベンチに居ました。

試合は序盤中央の六平が運動量もボールタッチも

多く目立っていましたが20分程でペースダウン。

それでも中央が中盤をつくりゲームをコントロール。

しかし38分に早稲田がロングボールに松本が競り

こぼれを小井土が決めて先制して前半を終了。

後半、中央は選手交代から再びペースを掴む。

51分に林容平を柴崎に代えて起用。

サイズは安に劣るもののポストプレーは

林容平が入り安定しました。

64分中央、田港が右サイドスペースに出たボールに激走。

これが早稲田のミスを誘い17櫛引にボールがこぼれて同点。

68分容平がドリブルで突破を狙うがファールで止められる。

正面からFKを村田が蹴るがバーを越える。

早稲田は9人が壁で1人ニアのマークとぺナに全員が入り守りました。

中央は73分六平に代えて鈴木寛一、

82分佐藤に代えて渡部竜二を起用。

共に途中交替の選手が効果的に機能し

攻める中央、凌ぐ早稲田の展開で試合は1-1で終了しました。

公式記録

公式記録

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