天皇杯3回戦NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ対ベガルタ仙台。
レッズ戦に見せた気迫や相手の研究成果をまるで感じない
大宮に容赦なく襲い掛かる仙台。
27分仙台、梁のFKから富田の頭に合わせ
繋いだボールを中島が決めて先制。
37分大宮はラッキーなPKを獲得しマトが決めて同点とする。
前半1-1のドローで終了。
仙台のDFも危なっかしいですが大宮はシュートコースが
有ってもパスを選択する等ボールを持てるし回せる為に
より確実を期す選択が裏目に出て次第に仙台ペースとなりました。
59分に両チーム同時に戦術的な交代。
(前半仙台は、菅井の負傷で交代しました。)
この交代で両チーム90分で決めに来るかと思われました。
しかし、両チームゴールを破るに至らず試合は延長へ突入。
延長前半12分仙台、梁FKを決めてベガルタサポ、梁(カニ)ダンス!
このFKを見れただけで充分、足を運んだ価値がありました。
ロスタイムにパクに代えて市川。大宮はスクランブルに。
延長後半へ。
延長後半7分、大宮は更に土岐田に代えて藤田。
前への圧力を強めました。
藤田、市川、ラファエル、石原がトライアングルを作り
入れ替わり攻めに出ますが今一つ噛み合わず。
残り4分でマトも上げてパワープレーに出る大宮。
バランス欠く大宮に対し、攻める仙台もやや中途半端。
時間使うか攻めるか選択をはっきりさせないと危ない感じ。
最後は選手交代で時間を使い仙台逃げ切り。
かなり?なジャッジは多かった試合でしたが
梁へのマークの甘さ、相手を甘く見たのか全体のプレスも甘い大宮。
90分の凡戦と、仙台勝ち越し後の激しい延長。
延長であれだけできるならと思う大宮でした。
梁は流石ですね。久しぶりにカニダンス見れて良かったです。
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