高円宮杯U-18勝ち進むレッズユース
1次ラウンド第2日の駒場の静岡学園戦。
テクニックある相手が必死にプレーしてきて
TOPの試合への移動の都合で見ていた
前半では0-0でした。
静岡学園は初戦の米子北戦で負けていて
後が無い気迫も加わり戦い難い相手でした。
それでも53分石沢が得たPKを蹴り直しの後
礒部が決めて1-0勝利。
是により、決勝トーナメント進出を決めました。
1次ラウンド最終戦埼スタ2G米子北戦は
メンバーを入れ替えて挑みました。
米子北の徹底した戦い方に苦戦を強いられ
43分に11番山本君に先制を許すも直ぐに
44分岡田が同点ゴールを決める。
選手の入れ替わりと倫太郎の出場停止の中
逞しくなったチーム力を感じる瞬間でした。
後半は70分88分と米子北のカウンターを喰い
山本君にハットトリックを許し結果的には
1-3と敗戦。
しかし、出番の来なかった葺本と
出場時間の短かった希、慎也をフルで使い
良い調整できた感じはしました。
決勝トーナメントはグループD1位のヴェルディYと
ひたちなか11:00キックオフという観に行く者には
結構厳しい日程になりましたが
それ以上に難敵との対戦となりました。
5/10のプリンスリーグ関東では1-0で勝利も
破壊力のある攻撃は脅威です。
試合が始まるとレッズユースの右サイドを
ヴェルディに巧く使われて劣勢に立たされる。
20分過ぎ迄ほぼヴェルディペースで試合が進む。
この間、単発では在るがレッズユースも数回
シュートまでは持って行くが、点になる感じは薄い。
24分岡本から倫太郎の落としを岡田がボレー。
体制崩れ開発。しかし、攻め込まれた後で
久しぶりのシュート。
この辺りから少しヴェルディに対応できる
ようになって来ました。
前半はスコアレスで凌ぎ何とかなりそうな
ロースコアゲームに持ち込めた感じの展開。
後半開始から修正点を支持されたのか
良い感じで入れたレッズユースが
50分倫太郎から礒部へパスが通ると
礒部がシュート!こぼれに反応した倫太郎が
すかさず押し込み先制ゴール!!
このゴールで立場が入れ替わる。
良い入りから先制できたレッズユースは
その後ヴェルディに反撃されながらも落ち着き
逆にヴェルディは圧しながらも得点できなかった
前半、そして先制を許してしまったことが
焦りに繋がったような感じで、個に頼る傾向が
顕著になり選手に苛立ちも見られるようになる。
不安定なジャッジと激しくハイテンポな試合を
何とか制して準々決勝に駒を進めました。
山田直輝、高橋峻希、原口元気、永田拓也、
濱田水輝らが居た昨年の高円宮杯制覇以上に
価値を感じる準々決勝進出。
選手達の成長を凄く感じる良いチームになりました。
もっと見ていたいと思います。
しかし、次の試合は10/3ひたちなかで更なる難敵
横浜Fマリノスユースが相手。
残念なことにTOPのホームゲームJEF千葉戦と
日程が被ります。
出来ることなら彼等を国立で見たいを思います。
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