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2009.04.21

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガ

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.

2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.

得点者:7分エジミウソン

入場者数:41,836人

エジミウソンを1TOP気味にロビー、直輝、元気が

自由にポジションを代え啓太、阿部、萌がサポートして

高い位置で奪い攻める、ミスして奪われても直ぐに

ボールを取り返しカウンターを許さず、稀に中盤までの

ブロックを破られても坪井がしっかりカバーして安定した

戦いを続けられた良い試合内容でした。

欲を言えばエジミウソンの前半7分のゴール以降

微妙なジャッジでノーゴールとなったエジミウソンの

シュートや萌の戻りオフサイドのシーン。

直輝や元気にもゴールチャンスがありながら

京都のGK水谷がセービングでは当たっていた事も

あるが残念ながら攻め込みチャンスはありながら追加点が

奪えなかった事でしょう。

直輝に対するマークは、かなり厳しくなってきましたが

逆にロビーがタクトを振るい易い状況を生み出し

エジミウソンへのアシストにも繋がっていると思います。

ロビーと直輝という攻撃の起点を2つ持ち、

元気のドリブルや状況判断の良さにボランチからのサポートと

エジミウソンの高い位置からの守備と裏への仕掛けで

速攻も遅攻も可能な流れが出来ていました。

シーズン開幕時点ではカウンターでやられる問題が

かなり目立ちましたが、直輝の爆発的な運動量を得た

中盤が早いチェックを出来る状況になり、

京都のディエゴ、パウリーニョという屈指のライン相手にも

やらせること無く試合を終えました。

今の状況が続けば。簡単に失点することは無さそうな

強い浦和レッズへの手応えを感じる勝利でした。

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