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2009.04.27

AWEYフクアリで勝利!

2009Jリーグ第7節

ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ

2009年4月25日(土)16:03キックオフ

フクダ電子アリーナ

試合結果

ジェフ千葉0(0-0)1浦和レッズ

得点者:58分エジミウソン

入場者数:15,428人

激しい雨と風の中で行われた試合。

前半は千葉の前線からの厳しいチェックに

圧されてパスミスとマークのずれもあり

リズムを作れなかったレッズ。

一方の千葉は守から攻への切り換えまでは

すばやく巻が斜めに走りマークを外す動きを

見せたり深井が裏を取る抜け出しを見せるが

其処へのパスがコントロールミスばかりで

チャンスを自らのミスで潰す繰り返しでした。

後半も劣勢が予想され千葉が疲れる終盤が

決めどころかと思いましたが、後半早々から

修正点を見出して居たのか前半とは比較できない

連動を見せだしたレッズに、前半嵌まっていた

千葉の前線からのチェックが機能しなくなって行く。

開始早々の元気の抜け出しからのプレーに始まり

元気、阿部?、直輝と繋いだ左サイドから

直輝がクロスを上げる、するとこのボールに反応した

エジミウソンがファーから走りこみタイミング良くHS!

これが見事に決まり先制ゴールとなる。

先制後はレッズは無理に攻めずカウンターチャンスも

時間を使うことを優先するプレー選択も見受けられて

千葉の反撃を押さえ込み、またしても1-0で勝利しました。

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2009.04.21

練習試合FC東京 VS 明治大学

2009/4/16 会場 小平グランド

1本目12:30試合開始 35分

結果 FC東京[ 1 - 0 ] 明治大学  

得点 平山(17分)

出場選手

FC東京

GK 阿部

DF 藤山、吉本、小山、平松

MF ブルーノ クアドロス、金沢、椋原、下田

FW 平山、田邉

明治大学

GK庄司

DF佐々木、木村、村松、椋木

MF鎌戸、鈴木(秀)、福崎、穂満

FW横山、鎌田

2本目13:15試合開始 40分

結果 FC東京 [ 6 - 0 ] 明治大学  

得点 下田(5分)、山崎(16分、38分)、星(26分)

梅内(35分)、田邉(36分)

出場選手

FC東京

GK 廣永

DF 椋原、吉本、平松、小山

MF 下田、佐々木(U-18)、星(U-18)、梅内(U-18)

FW 田邉、山崎(U-18)

明治大学

GK庄司

DF佐々木、木村、福崎→26分横山、椋木

MF鎌戸、鈴木(秀)、10練習生、穂満

FW横山、鎌田

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明治大学は前日に川崎フロンターレと

練習試合をしていて既に関東大学リーグも

開幕している為に13人しか来てなかったのは残念でした。

それでも鈴木秀史が居たので楽しめました。

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前日の川崎との練習試合には出場した阪野が

早く関東大学リーグメンバーに登録されると良いと思います。

FC東京では平山がPK獲得して自分で決めたものの

運動量少なく、一人ゲームに入っていない感じでした。

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2本目には明治大学がメンバー入れ替えで

正規のポジションでは無いCBに鈴木秀史が入るなどあり

一方的になりましたが、FC東京のユースを含めた

サテライトメンバーがしっかりチームとして走り、

アピールしようとしていた事もあったと思います。

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Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガ

Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガF.C.

2009年4月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果

浦和レッズ1-0(前半1-0)京都サンガF.C.

得点者:7分エジミウソン

入場者数:41,836人

エジミウソンを1TOP気味にロビー、直輝、元気が

自由にポジションを代え啓太、阿部、萌がサポートして

高い位置で奪い攻める、ミスして奪われても直ぐに

ボールを取り返しカウンターを許さず、稀に中盤までの

ブロックを破られても坪井がしっかりカバーして安定した

戦いを続けられた良い試合内容でした。

欲を言えばエジミウソンの前半7分のゴール以降

微妙なジャッジでノーゴールとなったエジミウソンの

シュートや萌の戻りオフサイドのシーン。

直輝や元気にもゴールチャンスがありながら

京都のGK水谷がセービングでは当たっていた事も

あるが残念ながら攻め込みチャンスはありながら追加点が

奪えなかった事でしょう。

直輝に対するマークは、かなり厳しくなってきましたが

逆にロビーがタクトを振るい易い状況を生み出し

エジミウソンへのアシストにも繋がっていると思います。

ロビーと直輝という攻撃の起点を2つ持ち、

元気のドリブルや状況判断の良さにボランチからのサポートと

エジミウソンの高い位置からの守備と裏への仕掛けで

速攻も遅攻も可能な流れが出来ていました。

シーズン開幕時点ではカウンターでやられる問題が

かなり目立ちましたが、直輝の爆発的な運動量を得た

中盤が早いチェックを出来る状況になり、

京都のディエゴ、パウリーニョという屈指のライン相手にも

やらせること無く試合を終えました。

今の状況が続けば。簡単に失点することは無さそうな

強い浦和レッズへの手応えを感じる勝利でした。

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プリンスリーグU-18関東2009第2試合武南対八千代

4月19日(日) 13:30 NACK5スタジアム大宮

武南高校 0(0 - 0)4 八千代高校

得点

49分10 石川 誠也

57分10 石川 誠也(7 長澤 和輝)

62分15 大和久 弘樹(10 石川 誠也)

71分15 大和久 弘樹(2 宇田川 卓馬)

武南高校

1丸山

2馬場、3冨永、4石田、17橋本

8成田、14平松、7田中、13東

9野溝→54分10岡部、11藤井→79分20根岸

八千代高校

17永村

2宇田川、3山本、4青木→88分20吉田、13中谷

6黒氏→77分21中村、7長澤、8朝木、9伊藤

10石川、15大和久→82分11磯部

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武南は2番馬場、8番成田

八千代は8番朝木、10番石川を

中心に試合が進んでいる感じです。

前半35分過ぎから武南が盛り返し

試合が動き出した感じです。

前半はスコアレスで終了。

後半4分武南2番馬場のミスから一度は責任を取り

失ったボールを自ら取り返したが

即詰められ八千代10番石川がボール奪取から先制。

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後半12分八千代10番石川が再びゴール。

武南何もできず八千代のパスを見てしまい失点。

大山監督の雷が落ちる!

後半17分武南3番冨永のクリアしようとした際に

足が攣り八千代にボールが渡り最後は15番大和久が

ゴールにパスして3-0。

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後半24分武南8番成田が2枚目警告で退場。

後半26分左からクロスにファーで15番大和久が

頭で合わせて4-0。

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試合終了4-0で八千代勝利。

第一試合の1部の試合と比べるとやや見劣りするが

八千代高校のしっかり引いて前を向いて守る守備

前半終盤の武南高校が良い時間には良いプレイもありました。

残念なのは、中心となっていた選手のミスから失点した事で

チームが浮き足立ってしまい4点も差が付くほどの実力差は

感じられませんでしたが大差のゲームとなってしまった事でした。

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2009.04.20

プリンスリーグU-18関東2009第3節レッズユース開幕戦

4月19日(日) 11:00 NACK5スタジアム大宮

浦和レッドダイヤモンズユース 2(0-1)1 鹿島アントラーズFCユース

得点

37分 17 高江洲 政宗(8 阿部 勇治)

65分 9 葺本 啓太(18 鈴木 大輝)

80分 13 岡田 昌巳(18 鈴木 大輝)

浦和レッドダイヤモンズユース

16小笠原

3畑本→37分2森田、6岡本、20広瀬→77分矢島倫、18鈴木

13岡田、8池西希

10石沢哲也

7利根川→60分21若井、11礒部→89分5大里

9葺本→84分24矢島慎

鹿島アントラーズFCユース

1八木

22小川、2柴田、4中村、5望月

6岡崎(73分退場)、7出頭

17高江洲→14坂本、8阿部、10土居

11神田(62分退場)

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試合は序盤レッズユースが攻め込むが

20分過ぎからアントラーズユースが対応してきて

レッズユースは攻め手が無くなる。

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そんな中、37分に左サイドを起点に深めの位置から

右に振られ真ん中のマークが空いた所に

しっかり繋がれて高江洲に先制ゴールを許す。

アントラーズユースのファール覚悟のプレイに

徐々に疲労も蓄積して行く感じのレッズユース。

しかし、ファールの多さが後半試合を左右した。

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ターニングポイントは62分アントラーズユースの

中心選手神田の2枚目の警告で退場でした。

65分鈴木大輝から葺本啓太へ

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2009年の9番葺本がしっかり決めて同点に!

更に73分アントラーズユース岡崎も2枚目の警告で退場。

この退場が無ければ引き分けで終わる可能性も

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かなり高かったと思います。

77分勝利への執念を感じる選手起用。

CB広瀬に代えてMF矢島倫太郎を入れて

希をCBに1列下げました。

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80分堀監督から高くポジションを取るように指示を

受けていた再び左サイド鈴木大輝からクロスが入ると

アントラーズユース長身GK八木が出て手を伸ばすが

その僅か先で岡田がヘディングして逆転ゴール!

その後は矢島倫が積極的に仕掛けてCKを獲得するなど

上手く残り時間を使い2-1の逆転勝利。

昨年程の絶対的な力が無い中、実力が拮抗する相手に

勝利できたスタートは良かったと思います。

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2009.04.08

J1第4節大分戦レッズ勝利!

4/4に行われたJ1リーグ。

ワールドカップ予選絡みでナビスコを挟み

久しぶりのリーグ戦第4節は埼スタに大分を

迎えて桜咲く埼スタで行われました。

そして、三都主アレサンドロがスタメン復帰

更に、ナビスコで活躍した山田直輝が

ホーム初スタメンを飾りました。

試合は山田直輝の豊富な運動量が

田中達也に掛かる負担を減少させ

更に左サイドのアレックスの積極的な

攻撃参加とアレックスの前に居る直輝と

阿部、啓太のカバー、逆サイドの暢久が

良くバランスを意識してポジションを取る

など今シーズンでは一番の内容。

アレックスの折り返しにエジミウソンと

直輝が詰めたことでオウンゴールを誘い

前半42分に先制しました。

後半には闘莉王が度重なるファールを

受けて負傷し大事を取り交代すると

大分に押し込まれる回数は増えたが

粘り強く守り大分の攻撃を凌ぎ交代出場の

高原、原口もカウンターを仕掛けたり

堀之内も中盤に落ち着きを与え

上手く時間を使いきり1点を守りました。

試合が終わると直輝コールが沸き

ヒーローインタビューが終わると

アレックスのチャントが沸き上がり

アレも全身で喜びを表しました。

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2009.04.01

ナビスコ2戦を終えて

広島戦では完全にチーム完成度の差が

出てしまった感じの敗戦。

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失点こそ寿人の綺麗なゴールの1点に抑えられたが

勝てる感じを持てなかったネット観戦でした。

それでも、この試合、直輝がスタメンデビュー

出生地で初スタメンを飾り、彼らしい運動量と

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小さな体でも当たり負けしない強さを見せました。

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そして、1敗で迎えた日産スタジアムでの第2戦。

あまりの人の少なさに拍子抜けのスタジアムでしたが

横浜F・マリノスの序盤の攻勢を無失点で凌ぐと

ロビーから原口へのパスがPKを生み出し

ロビーがしっかり決めて先制点。

86分までピッチを走り回り豊富な運動量で

奮闘した直輝がヒーローインタビューを受けました。

試合内容的には山岸と、直輝の後にインタビューを

受けた坪井の活躍が勝利に繋がったと思いますが

ニューヒーロー賞などがあるナビスコらしい人選

だったのかなと思います。

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直輝は、まだ相互理解が進んでない中でミスも多く、

視野の広さを活かしたパスや

読みの鋭さからのインターセプトなどは余り見られ

ませんが出場選手の中でもボールへの執着心では

かなり高い位置に居るプレイ振りでカウンターに

入らせなかったり良さも少しずつ発揮しています。

交代で出た水輝、スタメン出場を続ける原口、

コンディション調整中の峻希、まだ機会を得ていない

永田のユース卒選手達の活躍が楽しみになる

レッズのナビスコでした。

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