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2009.02.17

2月14日15日レッズ練習試合

2月14日(土)16:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約800人

浦和レッズ 2-1(前半1-0)中央大学

【浦和レッズ】

GK山岸(HT→加藤)

DF野田(65分→永田)、水輝(65分→橋本)、

坪井(65分→堀之内)、平川(65分→峻希)

MF啓太(65分→阿部)、細貝(65分→直輝)、

暢久(65分→林)、代志也(65分→セル)

FWポンテ(65分→原口)、エジミウソン(65分→高原)

【中央大学】

詳細情報無し

GK1

DF56、44、33(HT→75)、27(HT→2)

MF77(58分→71)、23、26(58分→37)、98

FW57、5(HT→16)

得点:啓太(26分)、16番(中央大47分)、細貝(61分)

試合の印象としては中大が元気な前半は

かなり苦戦を強いられた印象が強かったですが

その中でロビーのシュートのこぼれを啓太が

決めた先制点はボランチが横並びの状態を

なるべく減らして縦関係にしている印象の

フィンケ監督のフォーメーションが生んだゴールに思えました。

後半の細貝が決めたゴールも然りです。

失点シーンは水輝が集中を欠いた所から

ボールを失いそのままドリブルでシュートに

持って行かれてしまいました。

後半65分から出場したセットは

中大の疲れもあり良い流れを作り

楽しいサッカーを見られました。

中大では56番、77番、98番、57番の前目の

選手のサイド突破や動きの質の良さが印象に残りました。

57番はレッズY卒、林容平君でした。

自信ありませんが多分77番がレッズY卒

佐藤謙介君だったと思います。

中大側では智紀が見学している姿もありました。

2月15日(日)14:00キックオフ(45分×2)

大原サッカー場/観衆:約1000人

浦和レッズ 3-1(前半2-0)栃木SC

【浦和レッズ】

GK加藤(HT→大谷)

DF峻希(62分→平川)、闘莉王(62分→橋本)、

堀之内(62分→坪井)、永田(62分→野田)

MFセル(62分→代志也)、阿部(62分→細貝)、

直輝(62分→水輝)、林(62分→暢久)

FW原口(62分→ポンテ)、高原(62分→エジミウソン)

【栃木SC】1本目

GK武田

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF向、伊藤、鴨志田、高安

FW松田、稲葉

2本目

GK武田(60分→柴崎)

DF斉藤、田村、工藤、赤井

MF入江、伊藤(75分→向)、本橋、高安(75分→練習生)

FW河原、稲葉(75分→松田)

得点:阿部(25分)、原口(44分)、

ポンテ(68分)、オウンゴール(72分栃木)

前日のサブ組に闘莉王が加わり始まった試合は

闘莉王の存在感と展開力、直輝、永田の

逆サイドへのフォワードパスの精度の高さに

前線での高原のポジション採りの巧さに

原口のゴールへの意識の高いプレイ選択が

噛み合い良い展開が見られました。

中でもバランスを取りつつ機を見れば攻めあがる

阿部ちゃんは秀逸だったと思います。

阿部ちゃんが居てくれるお陰で直輝は自由に

動きたいところに顔を出し、良いアクセントを

つけることが出来ていました。

ただ、栃木がJFL時代の様に激しさを持って

戦っては来なかったので少し割り引いて

見ないといけないかなと思う試合でした。

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2009.02.10

東京都クラブユースサッカーU-17選手権 決勝

2/8(日)  駒沢陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝戦 
三菱養和SCユース 0[0 - 0 ]0,EX0[0-0]0,PK3-1 横河武蔵野FCユース
◇得点者
なし

◇三菱養和SCユース
GK 18岡島秀
DF 17早川直登、28内堀超、16中村侑人、12大野瑞樹
MF 14中垣内優太→20前田大夢(108分)
   27田中輝希、24玉城峻吾、13加藤大
FW 23木村陽一郎、22田中豪紀→38佐藤聖(HT)

◇横河武蔵野FCユース
GK 1 
DF 2西川、5、4、15 
MF 7中島、13、14
FW 9→17(104分)、10、11→18(108分)

※背番号名前は憶測の域を越えません。

違っていたり○番は誰とか情報わかる方

教えてください。加筆訂正します。

3位決定戦よりも更に強さを増した

風の中決勝戦が行われました。

戦前の予想では三菱養和有利と

思って居ましたが、試合が始まると

意外と武蔵野ユースも前線に巧い子が

多くて基本的には三菱養和優勢も

時折、高い位置でボールを取ると

逆に武蔵野が先制するのではと感じる

シーンもありました。試合を振り返ります。

5分オープニングシュートは武蔵野が放つが僅かに上。

15分に三菱養和も要約フィニッシュへ持ち込むが大きく枠外へ。

続けてラッキーな形で木村にボールが入りシュートも

武蔵野がシュートをブロックしCKに逃げ防ぐ。

此処から、三菱養和が仕掛け出すとゲームは

三菱養和が良い時間を作り出すが、

20分隙を突き武蔵野がCK獲得。

東京Vユースに勝ったのがフロックで

無い事を証明する試合内容。

21分三菱養和、田中輝希がドリブル突破でチャンスメーク。

しかし、中へ入れたボールが合わずにシューと放てず。

この辺り3~4分の間で2度FW木村が

武蔵野のオフサイドトラップに掛かりチャンスに至らず。

逆に武蔵野の7番(武蔵野ウルトラのチャントによると中島君と言うらしい)の

ドリブルがアクセントとなり好機を作る。

流れが掴めず局面を打開したい三菱養和は

田中輝希が32分にはキープしてCK獲得、

37分シュート、43分キープから木村へパスを

出しフィニッシュに繋げるが武蔵野のGKに防がれる。

前半はほぼロスタイム無く0-0で終了。

HT明けに三菱養和は38番佐藤聖を起用し打開を図る。

後半立ち上がり勝負を懸けた感じの三菱養和が

左の田中輝希、中盤の玉城を高い位置に置き

3TOP気味の布陣を敷いた。

50分交代出場の佐藤聖がミドルシュート。

枠を捕らえないが中々フィニッシュに至らない中で流を呼び込む源となるか?

54分にはドリブルで仕掛けた加藤大から

フリーランで上がった佐藤聖へ惜しくも合わなかったが良い攻撃でした。

56分に武蔵野11番が強いシュートを放つが三菱養和のGKがファインセーブ。

57分三菱養和が逆襲。佐藤聖から木村へ繋ぎシュート!

GKセーブのこぼれに加藤大が狙うがゴールならず。

直後に武蔵野が反撃も体を張り防ぐ三菱養和。

目まぐるしく攻守が入れ替わる時間になりました。

58分田中輝希が大きくサイドを変えるロングボールは

逆サイド大野僅かに間に合わず相手ボールとなったが

大きな良い展開を見せました。

62分三菱養和玉城がFKを蹴るがノーゴール。

63分三菱養和にこの日最大のチャンスが訪れる。

田中輝希が上げたボールをゴール前至近で

内堀がボレーで狙うが急角度で上がったボールは僅かバーの上へ。

60分過ぎから武蔵野にファールが増え始めて

三菱養和はゴールに近付くが

武蔵野のGKの奮闘も有りゴールならず。

田中輝希、加藤大、佐藤聖、玉城が動き形を作って行く

三菱養和が85分までは圧倒的に攻めたがノーゴール。

87分三菱養和GKのクリアを拾った武蔵野がボールを

コントロールするのに少し時間が掛かりコントロール後のロングシュートはバーの上に外れた。

GKが前に出てのクリアだったのでもう少し早くコントロールして枠に蹴れれば入っていそうなシーンでした。

88分武蔵野のカウンターからのシュートはギリギリ戻った選手がブロック。

良く諦めずに追い切りました。

ロスタイムに入り三菱養和が反撃して

入っても可笑しくないシュートを撃ちますが

この日当たっている武蔵野のGKがまたもファインセーブ。

試合は見応えあるスコアレスで延長戦に突入!

延長前半開始から三菱養和が攻める。

2分加藤大が意表をつく超ロングシュート。

武蔵野のGKがファインセーブでCK、直接狙うがラインを割る。

7分には武蔵野がCK獲得もノーゴール。

8分田中輝希左からミドルはGKキャッチ。

9分CK加藤大から田中輝希HSもバー上へ。

延長戦半終了。

武蔵野は審判に怒られながらもエンドを変える前に給水を取りました。

そして延長後半。

此処まで選手を代えなかった武蔵野が

延長後半4分に9→17、同8分11→18と交代枠を使用。

三菱養和も同8分に14中垣内優太→20前田大夢を起用。

延長後半も武蔵野GKの活躍もありスコアレス。

結局試合はPK戦による決着となりました。

PK戦
三菱養和  24○、23×、27○、13○
横河武蔵野 14○、2×、10×、7×
強風で一度セットしたボールが風で転がるなど
集中しにくい環境で決めた三菱養和の選手を
褒めるべき厳しい環境下でのPK戦でした。
試合が進むにつれて風が強さを増し、PK戦の頃には
撮影しているデジカメが風で持っていかれて
かなりしっかりホールドしないとブレてしまう程でした。

三菱養和SCユースの関係者の皆様おめでとうございます!

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東京都クラブユースサッカーU-17選手権3決

2/8(日)  駒沢陸上競技場 (キックオフ 11:00 )
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦 
東京ヴェルディユース 0[0 - 1 ]1 FC東京U-18
◇得点者
梅内和磨(43分/FC東京) 

◇東京ヴェルディユース
GK 16キローラン菜入
DF 2、13キローラン木鈴(55分退場)、4、19→28(60分)
MF 10小林祐希、26→20(58分)、7高木善朗、15→8山浦新(65分)→34(90分)
FW 11岩渕慎太郎、14高木俊幸

※背番号名前は憶測の域を越えません。
違っていたり○番は誰とか情報わかる方教えてください。
加筆訂正します。

◇FC東京
GK 21崔創喜 
DF 35武藤嘉紀→25角田健敏(90分)、33廣木雄磨、
   37松藤正伸、2阿部巧 
MF 27笠原健太、41江口貴俊→23年森勝哉(in29分,71分退場)、
   26山崎直之、24梅内和磨→28星暢哉(84分)、20山口潤 
FW 19三田尚央→32秋岡活哉(83分) 

快晴も強風の駒沢陸上競技場で東京ヴェルディユースと
FC東京U-18の対戦。
序盤は風上の東京Vが押し込む時間帯が続いた。
開始から5分程でCK5本など連続で攻め続けるが、
FC東京守備陣が集中し失点を許さない。
6分にはFC東京、三田のドリブル突破で局面打開を図るが
数的優位を保つ東京Vの守りの前にボールを失う。
8分には東京V高木善のサイドからのドリブル突破から
10へのパスが通るがシュートは枠外。
12分にも、東京Vが中央から崩てシュートを放つが、FC東京GK崔が
好セーブを見せて難を逃れる。その後も東京Vが高木善と10を中心に
攻撃を続け一方的な展開のまま時間が過ぎる。
31分に得たFKのチャンスに。30m近かったかロングレンジからFC東京の
阿部が直接ゴールを狙うが、わずかに外へ。
迎えた43分にFC東京は絶妙のスルーパスから三田がスピードに乗り
抜け出し持ち味を発揮してシュートを放つ。
ここは東京VのGKに防ぐが、こぼれ球に鋭く反応した
梅内が決めて1-0とし前半を終了。
FC東京の前半の初めてと言って良い決定機で決めた1GOAL!

後半は東京Vが別のチームになってしまったようになる。
強い風の影響か、メンタル的な問題なのか、
個人の突破も影を潜め風上のFC東京が押し込む時間帯が続く。
50分に左サイド阿部からのサイドチェンジに梅内がシュートを放つも
東京VのDFが踏ん張りブロック。
その後も三田のスピードを活かした突破や梅内のドリブルでチャンスを作る。
55分には、三田の突破をファールで止めた東京Vのキローラン木鈴が
2枚目の警告で退場となり11対10になる。
このファールで得たFKは三田が直接狙い驚愕のパンチ力を発揮するが、
東京VのGKにセーブされ得点ならず。FC東京も71分に途中出場の
年森が退場処分となり、10人対10人での戦いとなる。
東京Vがリードされている事と先に退場者を出したことで
積極的に選手交代を行いFC東京が退場者を出して
同数になると息を吹き返したがFC東京の踏ん張りと
終盤の選手交代で逃げ切り1-0の最小得点差で試合は決した。

やや、残念だったのは主審が試合のコントロールを失い気味だったこと。
選手は両クラブの実績を考えると不本意な3位決定戦にも
関わらず気持ちのこもった良い試合をしてくれました。
FC東京は重松、平出を欠きながらの3位獲得でした。

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2009.02.09

レッズTM明治大学戦

2月7日(土)16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
浦和レッズ 2-0(前半1-0)明治大学
得点:原口(36分)、山田暢(53分)
観衆:約700人

【浦和レッズ】
[前半]
GK山岸
DF永田、堀之内、水輝、峻希
MF林、萌、啓太、セル
FW原口、高原

【明治大学】
笠原、田中政勝、吉田、豊嶋、奥田、宮阪、板倉、
小林裕紀、星野、山田、日野

[後半]
GK加藤
DF野田、近藤、坪井(77分→橋本)、平川(77分→代志也)
MF暢久、直輝(77分→赤星)、阿部、梅崎
FWポンテ、エジミウソン

【明治大学】
高木、鹿野、村松、今西、丸山、都丸、福地、
鈴木秀史、田中惠太、山本、田中翔大

※選手情報はオフィシャルから転載しました。

残念ながら奥のB面で行われた練習試合。
今年の大原で最初の練習試合で
多くのサポーターが来てました。
試合内容とすると今まで宮崎で戦った相手とは
レベルの違う、明治大学という事で
これから戦術面を進めるレッズには
非常に良い刺激になった感じの内容でした。
たまに、激しい当たりでヒヤッとする事も
ありましたが、明治大学の選手達が良い状態で
気合充分のプレイをしてくれたので良かったです。

原口元気の好調さと高原の惜しいシュートや
野田、エジミウソンのホットラインなど可能性は見えた気がします。
前半よりも後半のほうがバランスが良かったのは
水輝と近藤の経験の差が大きかったかも知れません。
また、明治大学ではレッズY卒、鈴木秀史君が
後半から出場して、試合後にもユースからの昇格組みと
大谷と一緒に談笑していました。
レッズYで活躍した選手が違う環境で活躍してくれるのは
嬉しいことですね。
戻って来たときに少しだけ話せたのも嬉しかったです。
09年度から明治大学に行く阪野君と共に
是非、関東大学サッカー1部リーグで活躍して欲しいです。

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2009.02.02

東京都クラブユースサッカーU-17選手権

2009/2/1(日)東京ガス武蔵野苑多目的グランド14:00 キックオフ

平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権

決勝リーグ第2戦 FC東京U-18 1 [ 0 -1 ]2 三菱養和SCユース

得点者

中垣内優太(11分:三菱養和SC)

阿部 巧(67分:FC東京)

前田大夢(82分:三菱養和SC)

FC東京(4-4-2)

GK 21崔 創喜

DF 15込山 友、29平出 涼、37松藤 正伸、2阿部 巧

MF 27笠原 健太、23年森 勝哉、24梅内 和磨→武藤嘉紀(65分)、
19三田 尚央→32秋岡活哉(77分) FW 20山口 潤、26山崎 直之

三菱養和SC(4-1-4-1)

GK 21原田祐輔

DF 12大野瑞樹、16、19、17

MF 14中垣内優太

MF 22→20前田大夢(82分)、13加藤大、24、
27田中輝希→38佐藤聖(82分)

FW 23木村陽一郎→35近藤貴司(86分)

朝、前日の疲れが有り埼スタ4Gでの埼玉県の

プリンスリーグ参入戦4試合を諦め

ネットを検索して見つけた、小平G で14:00Kickoffの

東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦。

FC東京U-18対三菱養和SCユース戦。

行って見るとFC東京の練習時の入口は鍵が掛かり入れず

武蔵野苑の正面入口からグランドへ入りました。

陽射しが温かい東京ガス武蔵野苑多目的グランド。

しかし時折かなりの強風が吹き抜けるコンディションでした。

試合序盤から三菱養和が前線のポストプレーを中心に

中盤の激しい運動量とプレスで東京を圧倒し

ショートパスで攻撃を組み立てて優勢に進めます。

11分、相手DF平出の処理の遅れを

FW木村が詰めてボールを奪いシュート。

GK崔がはじいたところを中垣内がしっかり詰めて先制点。

喜びを爆発させる三菱養和。

このチームはいつも喜び方が半端じゃない。

得点後10分ほどは三菱養和の中盤が東京を完全制圧

したような状態で東京がたまにゴール前には迫るが

フィニッシュに至らない時間が続いた。

しかし、20分を過ぎた辺りから三菱養和の運動量が少しずつ落ちると

東京が徐々にペースを戻し、29分笠原のロングシュート以降は

東京ペースで試合が進んで行く物の、三菱養和の選手が集中し

体を張り守り切り前半は三菱養和の1点リードで終了となった。

後半は開始から東京の動き出しが早くなり、前半の終わり頃以上に

東京ペースで試合が進む。52分には直接FK、

58分には三菱養和のFKから

東京、三田尚がスピードあるカウンター攻撃で

仕掛けたが、前半得点も挙げている中垣内が防ぎ

59分には東京のサインプレーに輝希がいち早く反応しカット

するなど必死にゴールを守る三菱養和。

しかし、65分武藤が入り、武藤のドリブル突破で右CKを

獲得するとキッカー阿部の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、

ゴール前の競り合いに供えた三菱養和選手を越えて、

そのままゴールに吸い込まれて東京が同点に追いつく。

その後もFC東京ペースで試合は進み、

71分にはスルーパスが通り、GKと1対1になるもゴールならず。

76分三田尚がドリブルからシュートを放つもゴールならず。

77分に疲れの見えた三田尚に代え秋岡を投入。

この試合で一番攻撃では光っていた三田尚を下げたのが

結果的には三菱養和にラッキーに働いたかもしれません。

既に中盤と1TOPの体力は限界を超えていた感じの

三菱養和が満を持して82分22と27田中輝希に代えて

20前田と38佐藤聖を起用。

投入直後に佐藤がドリブルで仕掛けるなどで流れを

変えると、更に86分に1TOPで前半走り回った

23木村に代えて35近藤を投入。

86分入ったばかりの近藤がファーストタッチから

見事なクロスにつなげ82分に入った

前田が合せて勝ち越しゴールを決めた。

後半は試合の主導権を完全に東京に奪われた

ワンサイドゲームだっただけに大きな得点でした。

しかし東京も諦めずロスタイムに直接FK、CKと最後まで

諦めない姿勢で迫力ある攻撃を仕掛けゴールに迫るが

長い3分40秒を越えたロスタイムも無得点で終了。

三菱養和SCは見事にグループ1位で決勝戦に進出。

FC東京は3位決定戦に回りました。

齋藤監督の采配と中垣内の攻守に渡る活躍で掴んだ

勝利だったと思います。

選手名やポジションはかなり怪しいです。

訂正箇所ありましたら教えてください。

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