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2008.12.24

Jユースカップ2008 準決勝 東京V vs G大阪(長居2)

2008年12月23日(火) 14:30キックオフ長居2

入場者数:1500人

東京ヴェルディユース 1 - 4 ガンバ大阪ユース
得点
58' 田中 裕人 G大阪
59' 真野 亮二 東京V
71' 大塚 翔平 G大阪
81' 大塚 翔平 G大阪
87' 関 皓平 G大阪

■メンバー
東京ヴェルディユース
GK 1 本田 大雅
DF 29 八塚 利朗、4 平 智広、18 高野 光司、34 都並 優太
MF 2 高橋 祥平→17 窪田 良(88分)、
42 牧野 修造→10 富所 悠(28分)、
12 高木 善朗、14 高木 俊幸
FW 19 小林 祐希→28 山浦 新(83分)、11 真野 亮二
控え
GK 21 キローラン 菜入、DF 5 キローラン 木鈴、
MF 40 大木 暁、FW 23 新村 武玄

ガンバ大阪ユース
GK 1 森廣 泰彦
DF 8 岡崎 建哉、4 菅沼 駿哉、2 橋本 純希、
12 臼井 健→15 山田 幹也(80分)
MF 6 田中 裕人、5 水野 旭→14 関 皓平(84分)、
10 宇佐美 貴史、13 神門 拓弥→17 大森 晃太郎(71分)
FW 7 大塚 翔平、
9 ブルーノ カスタニェイラ→11 原口 拓人(89分)
控え
GK 16 金谷 和幸、DF 3 内田 達也、 MF 18 三ノ宮 健介

試合は落ち着かない感じで幕を開けてお互い好機を
掴みつつゴールできずに序盤を終える。
僅かにガンバが有利な展開にヴェルディが29分という
速さで動く。切り札富所を起用する。
コンディションに問題を抱えながらスーパーサブで
活躍した富所を早めに起用し一瞬ガンバに傾きかけた
流れを止める采配をした感じでした。
この策があたり前半スコアレス。後半立ち上がりは
ヴェルディがペースを掴みました。
しかし5分程するとガンバ、落ち着きを取り戻し
58分に田中が先制する。お互い攻めながら決まらず
1点が重い展開が切れてゲームが動くかと思ったゴール。
ガンバサポーターの歓喜治まらぬうちにヴェルディの
反撃が決まる。59分エース真野が同点ゴール。
局面局面で一人一人が頑張ってカバーに入り
体を張って守っていたヴェルディに対してスキルで
上回ったガンバが71分大塚のシュートがDFに当たり
ループ気味となってGKを超えて2-1。
81分抜け出した大塚がしっかり決めて3-1。
87分には関がファーに走り込みパスを受け
きれいなゴールで4-1としてガンバが勝利。
ヴェルディは点差がついていたが最後までゴールを
目指ししっかりプレイし続けていました。
切れたプレイもなく戦い続けた姿勢は見事でした。

また、この試合かなり激しい局面が多く
警告がもっとあっても可笑しくない展開でしたが
主審が選手にしっかり話し注意を与えながら
コントロールしていて良いジャッジだったと思います。

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2008.12.23

Jユースカップ2008 準決勝 C大阪 vs FC東京(長居2)

2008年12月23日(火) 11:00キックオフ長居2

入場者:1400人

セレッソ大阪U-18 3 - 2 FC東京 U-18
得点
40' 中東優治 C大阪
43' 岩渕良太 FC東京
60' 岩渕良太 FC東京
63' 永井龍 C大阪
100' 永井龍 C大阪

■メンバー
セレッソ大阪U-18
GK 22 一森 純
DF 26 夛田 凌輔、20 杉本 健勇、12 原 慶、
14 畑 共哉→2 面家 康生(HT)
MF 8 細見 諒、10 山口 螢、19 道上 隼人→35 坂口 豪(88分)、
11 丸橋 祐介→33 堀尾 侑司(103分)
FW 24 高橋 直大→9 永井 龍(40分)、
7 中東 優治→16 李 大顕(95分)
控え
GK 21 石川 雄一朗、MF 29 南 佳介

FC東京 U-18
GK 1 井上 亮太
DF 2 阿部 巧、3 藤原 広太朗、4 畑尾 大翔、
13 久保田 大智→33 廣木 雄磨(47分)
MF 7 山浦 公裕、14 三田 啓貴→17 大貫 彰悟(106分)、
29 平出 涼、8 山崎 侑輝→12,須藤 隆平(100分)
FW 10 岩渕 良太、9 山村 佑樹→22,重松 健太郎(75分)
控え
GK 21 崔 創喜、MF 19 三田 尚央

試合開始。
セレッソは4-1-3-2でトップ下に山口蛍を起用して来ました。
この布陣からセレッソが攻撃的に来ると思いましたが
前半30分まで東京が耐えれば東京が有利になりそうです。
キックオフから東京の動きが良くポゼッションは
東京がかなり高めでした。
但し決定的なチャンスはセレッソのカウンターからの
山口蛍のグラウンダーのパスに会わせたシュート1本です。
お互いやりたい内容であるように感じます。
40分セレッソ右サイド突破からの折り返しを中東が決めて先制。
セレッソはゴール後24に代えて9永井起用。
43分東京、ゴール前こぼれに詰めた岩渕同点ゴール。
1-1と同点で試合を折り返す。
HT明けにセレッソは2枚目の交代枠を使用。畑に代えて面家。
キックオフから一気に試合を決めに行く感じで飛ばして入り
東京を押し込むがゴールならず。
48分東京、久保田に代えて廣木起用で
後半頭から流れが悪いのを修正か?
この交代で入った廣木のロングボールから岩渕が決めて逆転。
これで、この大会で見せたように流れをつかむかと思われたが
セレッソも前半交代出場の永井がスーパープレイで魅せる。
50m弱を単独ドリブル突破からゴール。
これで2-2となり延長戦へ突入する。
同点ゴール以降は追いついた者の強さで勢いが出て
動きが1段上がった感じのセレッソが2ndボールを広い
良い形が多くなりました。
延長前半終了直前にはスタンドからはセレッソDFが
故意のハンドでCKに逃げたように見えましたが
判定はCKとなり東京は千載一遇のチャンスを不運で逃す。
そして延長後半開始後の100分再び永井が綺麗なゴールを決めて
3-2とセレッソが逆転して決勝に駒を進めました。
終了前のセットプレイで東京はGKまで上げて同点を目指しましたが
畑尾のパワープレイも実らず終わりました。
最後まで共に力を出した良い試合でした。

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2008.12.21

Jユースカップ2008 準々決勝 NACK5 第2試合

12月20日(土)Jユースカップ2008 準々決勝

G大阪 6 - 1 鹿島 (14:02/NACK/616人)
得点 : 11'橋本 純希(G大阪)※スタジアムでは5’水野 旭の発表
得点 : 20'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 44'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 48'藤井 航大(鹿島)
得点 : 60'ブルーノ カスタニェイラ(G大阪)
得点 : 82'宇佐美 貴史(G大阪)
得点 : 89'宇佐美 貴史(G大阪)

G大阪
出場選手
GK 1森廣 泰彦
DF 12臼井 健→15山田幹也(61分)、2橋本 純希→3内田 達也(69分)、
4菅沼 駿哉、8岡崎 建哉
MF 13神門 拓弥→18三ノ宮 健介(78分)、6田中 裕人、
5水野 旭→14関 皓平(79分)、10宇佐美 貴史
FW 7大塚 翔平、9ブルーノ カスタニェイラ→11原口 拓人(66分)
控え
GK 16金谷 和幸、MF 17大森 晃太郎

鹿島
出場選手
GK 1八木 直生
DF 13柴田 泰地→2舩橋 駿輔(8?分)、3藤井 航大、4下山 侑大、5望月 理人
MF 7羽成 翔、15出頭 卓也、6島田 譲、10土居 聖真→14中野 将太(74分)
FW 8藪 裕史朗、18神田 圭介→9大西 佑亮(74分)
控え
GK 16仙洞田 健、DF 12橋本 直樹、
MF 17中村 開人、FW 11清司 岬樹

オープニングシュートを鹿島の神田が放った事で戦力、実績で劣る
鹿島がG大阪に何処まで喰らい付けるか興味が湧いたが、
僅か11分でCKからG大阪が先制点を決めてしまう。
その後も着々と実力差を見せつけながらゴールを重ねるG大阪。
鹿島としてはもう2段くらい早い判断と玉離れが無いと攻めきれる感じが無かったです。ただし、関東プリンス2部に所属している
チームが日本のユーストップクラスのチームと対戦できる機会が
無いだけに2年生1年生にとっては来シーズンの1部昇格前に
厳しい現実を体験できたことは大きな財産になるでしょう。
この試合秀逸だったのはブルーノの決定力もさる事ながら、
ゴールに繋がるプレイの殆どに絡んだ宇佐美とその一つ前の
プレイなどで非常に気の利いたプレイを連発した大塚でした。
大塚はバックアップとして即戦力になる可能性が高そうです。
宇佐美はスタミナ面は問題がありそうですがセンスと視野と精度は
目を見張るものがあり英才教育したいと思わせる活躍でした。

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Jユースカップ2008 準々決勝 NACK5 第1試合

12月20日(土)Jユースカップ2008 準々決勝
横浜FM 1 - 3 F東京 (11:01/NACK/478人)
得点 : 50'岩渕 良太(F東京)
得点 : 74'岩渕 良太(F東京)
得点 : 78'荒井 翔太(横浜FM)
得点 : 86'畑尾 大翔(F東京)

横浜FM出場選手
GK 1松内貴成
DF 2曽我敬紀、4甲斐公博、5臼井翔吾、22岡直樹
MF 6佐藤優平、17関原凌河→11松尾康佑(87分)、
18小野悠斗→7荒井翔太(75分)
FW 9端戸仁→24塩田光(85分)、10齋藤学、
33星広太→27小野裕二(59分)
控え
GK 21橋本 勇樹、DF 25早田 廉、29保田 隆介

FC東京出場選手
GK 1,井上 亮太 
DF 13,久保田 大智→33,廣木 雄磨(81分)、
4,畑尾 大翔、3,藤原 広太朗、2,阿部 巧 
MF 8,山崎侑輝→20,山口 潤(88分)、14,三田 啓貴、
29,平出 涼、7,山浦 公裕 
FW 10,岩渕 良太→22,重松 健太郎(89分)、
9,山村 佑樹→19,三田 尚央(89分) 
控え
GK 崔 創喜、DF 12須藤 隆平、MF 27笠原 健太

試合は横浜FMの齋藤学と星広太の積極的な前線からの
プレスで序盤の流れを掴んだ横浜FMが優勢で始まるが
この入りの耐え処を守りきったFC東京が、10分過ぎから
横浜FMのプレスが緩むにつれて少しずつ落ち着きを
取り戻して試合は膠着状態に入りました。
前半の終了間際にはややFC東京優勢な状況も
作り出しスコアレスで折り返しました。
そして、後半5分FC東京、岩渕が当たり損ね気味ながら
ボレーでシュートのタイミングを消されずに放ったことで先制ゴール。
このゴールで東京の動きがスムーズになり前半は目立たなかった
三田啓貴も機能し始めてFC東京の攻撃がスムーズになりました。
67分にはFKから畑尾がHSでゴールネットを揺らすもオフサイド。
しかし、74分オフサイドぎりぎりで抜けた岩渕が2点目を決める。
横浜も反撃を試み2失点目直後に交代出場の
荒井がゴールを決めると一気に動きは回復したが
86分のFC東京CKから畑尾のゴールで試合は決まりました。

後半途中から齋藤学がサイドの低い位置に引いてプレイして
いましたが、結果的には余り機能できず前線に居た前半の
方が崩しきれないまでもゴールへの距離は近い印象でした。
孤立気味になった端戸が個人では打開し切れなかった事も
横浜FMにとっては誤算だったかもしれませんが、序盤は相手に
圧されながらも前半のうちに修正してしまうFC東京の選手達は
ユースながら試合慣れと、自信によるものでしょう。
ベスト4が揃いセレッソ大阪、FC東京、ガンバ大阪、東京ヴェルディの
顔ぶれとなりました。この中で安定感ではadidas Cup優勝の
FC東京が抜け出る印象。
但し、スロースターターな印象は拭い去れず先制された場合の
試合運びには一抹の不安が残る横浜FM相手の勝利でした。

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2008.12.18

JYC 1回戦 第1試合 塩釜FCY対清水Y

12月7日Jユースカップ2008 1回戦

塩釜 1 - 0 清水 Kickoff 11:01 ベアスタ 100人

得点 : 9'石川 純(塩釜)

塩釜FCユース

メンバー

GK1.大友

DF2.熊谷、3.齋藤、4.白旗、5.秋元

MF6.庄子、9.須永→18.松本、8.萬代、21.石川→12.八島

FW10.大森、15.石森→11.西篠

清水エスパルスユース

メンバー

GK16.長島

DF4.山崎→13.杉山、15.稲毛→8.曽根、18.望月、22.深澤

MF7.西澤→26.石原、10.前田、25.成田→12.畑、27.田代

FW9.池上、23.柴原→24.中原

試合は清水ユースが基本的には支配しましたが

塩釜が奇跡にも近い角度から見事に決めた

先制点を守りきり勝利しました。

この試合結果を分けたのはチームの持つ

目的の違いにも思えました。

兎に角試合の始まりから終わりまで監督が必死に

叱咤激励し続けた塩釜と、Jリーグの下部組織として

自主性ある選手を育てようとこの判断力に余り

規制をかけずにやらせている清水の取り組みの

違いが塩釜の勝利に繋がったと思います。

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JYC 1回戦 第2試合 浦和レッズY対三菱養和SC U-18

2008年12月7日Jユースカップ2008 1回戦

養和 1 - 1(5 PK 4)浦和 Kickoff14:01ベアスタ 200人

得点 : 77'山田 直輝(浦和)、89'内堀 超(養和)

あと少し、でも鳥栖での養和戦

内容は物凄く濃い試合でした。

黄金世代最終戦に(なってしまったのは残念でしたが)

集大成を見せてくれたと思います。

浦和レッズユース

メンバー

GK1.柴田

DF3.山地、4.順平、6.永田、25.岡本

MF5.水輝

8.直輝、10.智紀、7.峻希、14.原口

FW24.礒部

控え

16.中村、2.池田、19.石沢、28.広瀬、

20.畑本、29.鈴木、27.高木

三菱養和SC U-18

メンバー

GK1.原田

DF2.花田、3.中村侑、4.内堀、5.三沢

MF6.石井、

7.加藤、8.安田、10.玉城、13.田中輝

FW11.中村謙

控え

18.岡村、12.大野、9.恵津森、14.田中豪、

26.佐藤、17.木村、25.近藤

プリンスリーグで見たときよりは遥かに良い

立ち上がりで期待させてくれたレッズユース。

CF阪野の代わりが居なかった事が

黄金世代と言いつつもこの部分に選手が

足りなかったのでしょう。

でも、楽しく美しいサッカーに

激しさも闘志も加わった素晴らしい試合でした。

試合を最終盤に1-0で勝ちに行き、勝ち切れなかった事を

堀監督が恐らくは一番残念に且つ不本意に思っていると思います。

レッズユースの最終戦全ての選手が格好良かったです。

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2008.12.15

JYC2回戦 第2日 東京V対三菱養和

2008年12月14日(日) 13:00 [ヴェルディG] 300人
東京ヴェルディユース 2(1 -1) 1 三菱養和SCユース
【得点者】
得点 : 20分 田中輝希(養和)、44分 久利研人(東京V)、48分 富所悠(東京V)

【スターティングメンバー】
GK:1,本田大雅
DF:29,八塚利朗、4,平智広、18,高野光司、7,山崎文人
MF:2,高橋祥平、42,牧野修造、12,高木善朗、14,高木俊幸
FW:38,相馬将夏、13,久利研人
・リザーブ
GK:21,キローラン菜入、DF:34都並優太、5,キローラン木鈴、
MF:大木暁、28,山浦新、FW:10,富所悠、45,岩渕慎太郎
【交代】
ハーフタイム:相馬 → 富所
71分:牧野 → 山浦

【スターティングメンバー】
GK:1,原田祐輔
DF:2,花田徹、3,中村侑人(33分、2枚目警告退場)、4,内堀超、5,三沢祥馬
MF:6,石井拓也、7,加藤大、8,安田隆、13,田中輝希、10,玉城峻吾
FW:11,中村謙
【交代】
37分石井 → 12大野瑞樹
41分中村謙 → 9恵津森究
67分田中輝希 → 25近藤貴志
80分恵津森 → 17木村陽一郎
83分花田 → 14田中豪紀

プリンスリーグ関東1部で第1節 4/6 対戦時は
5-0 と東京ヴェルディユースが大勝したカード。
日本クラブユース選手権では対戦無く
この日が今シーズン公式大会2戦目となりました。
プリンスリーグ序盤は不調を極めた養和ですが、その後復調。
見事1部残留、日本クラブユース選手権では
浦和レッズユース、サンフレッチェ広島ユースと同組で
見事に1位で決勝トーナメント進出と街クラブという括りで書かれる事が
多いが日本のユースチームの強豪と紹介されるべきチームだと思います。

試合は比較的静かな立ち上がりとなる。
厳しい前線からのプレスでヴェルディにプレッシャーをかける養和が
やや優勢ながら、ヴェルディも高さを活かししっかり守る。
その後は、ヴェルディの高さに手を焼く養和と、中盤の構成力を欠くヴェルディ。
膠着状態に入るかと思われた試合は20分左サイドからのFKのこぼれを
養和の田中輝希が決めて動きだした。
早めに追い付きたいヴェルディは33分、直前に養和がBIGチャンスを
逃すと序盤から活躍の高木善朗のプレイが活きる。
得点機を演出するパスが入ると養和のDFが溜まらずファールで止めた。
是が決定機阻止で中村が2枚目の警告を取られて退場に。
この場のFKは凌いだが、此処で一気に形勢が逆転した。
基本的には攻めるヴェルディ、守る養和の構図となる。
養和も退場者で崩れるDFのバランスを取るために37分41分と
続けて交代枠を使いながら前半残り時間は切替の速さも健在で
人数の差は余り感じなかった。が、前半終了間際に右、高木善朗の
FKに久利がHSでヴェルディが同点に追い付く。

さらにHTで動いたヴェルディの交代策が見事に嵌る。
後半開始早々にゴール前のFKのチャンスを得ると交代出場の
富所が直接ゴールに沈め逆転し、その後も数的優位を活かして
一方的な試合運びとなるが、良い形でボールを奪えた瞬間の
養和の4人目5人目と上がる速度は見事なものがあり
特に終了間際はひょっとしたら1回戦の再現かと思わせるような
前への圧力も感じました。

勝ったヴェルディよりも養和の中盤のしっかりしたサッカーは
面白くもっとみたいチームでした。

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2008.12.14

JYC2回戦 第1日 FC東京対京都サンガ

12/13(土)  深川グランド (キックオフ 13:00 ) 424人
Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦 

FC東京U-18[ 6 - 2 ]  京都サンガF.C.U-18 

FC東京得点者
山村 祐樹(26分)、岩渕 良太(27分)、山崎 侑輝(35分)、山村 祐樹(45分)、
藤原 広太朗(72分)、藤原 広太朗(78分) 
京都サンガ
中島(43分)、日高(61分)

FC東京出場選手
GK 1,井上 亮太 
DF 2,阿部 巧→33,廣木 雄磨(66分)、3,藤原 広太朗、
4,畑尾 大翔、13,久保田 大智 
MF 8,山崎 侑輝、14,三田 啓貴→12,須藤 隆平(89分)、
17,大貫 彰悟、7,山浦 公裕、17,大貫 彰悟→41,江口 貴俊(87分) 
FW 10,岩渕 良太→29,平出 涼(75分)、9,山村 佑樹 

京都サンガ出場選手
GK16,大西 健太→1,寺石 智耶(84分)
DF6,山田樹、2,武田 有祐、4,垣根 拓也
MF20,伊藤 優汰→26,駒井 善成(61分)、5,西川 裕城、
12,井上 寛太、18,枝連 崇人→11,市川 順平(78分)
FW7,日高 洸平→8,岡本 知也(81分)、
17,中島 幹二→29,下畠 翔吾(73分)、27,山下 嗣紋

試合開始から互いに厳しいプレスでボールをつなげないながらも
FC東京のほうがややボールは持てる印象。
一方で京都もカウンターからサイドを使う攻撃が
効果的で再三CKを獲得するなど予想以上に競り合った試合展開。
15分を過ぎると京都のファールが増えFC東京はFKで
チャンスを得るが、ゴールを破るには至らずどちらも相手の攻撃に
DFがリズムをつかみ出した印象の我慢の時間が続いた。
そのこう着状態を打破したのはFC東京。
26分、中盤でボールを拾い三田啓が山村にパスを送る。
山村のシュー地がボールはゴールネットを揺らした。
この瞬間入場してきた人が座る場所を探して視界を遮られ
パスのあとは見られなかった。次に見えたときにはボールは
京都のゴールの中にありました。
失点した京都の集中が切れた隙を突き直後の27分、
岩渕がワンツーからの戻しのボールを、ダイレクトでループシュート。
技ありのゴールで2-0。取られ方が悪いだけに京都はこの後暫くは
気持ちの切り換えに時間が掛かった。
更に35分中央でパスを受けたフリーの三田啓がシュート、
GK大西がセーブするが、こぼれを山崎侑が押し込み3-0。
FC東京は強烈なシュートを放つがGK大西の好セーブで
追加点ならず。この好セーブが再び京都に気持ちを取り戻させた。
終了間際に、京都DFの苦し紛れに近い前線へのロングボールに
中島が見事に反応して一瞬遅れたFC東京DF2人を置き去りに
GKとの1対1を一度はGK井上に弾かれるが、こぼれを
落ち着いて決めて3-1として前半を折り返す。

追い上げる京都にとっては特に後半の入り方が重要であったが、
開始早々にFC東京が追加点を挙げる。キックオフ後の混戦から
ボールを拾った山村が右足でゴールに突き刺した。
これで4-1となりゲームの勝敗はほぼ決したが
61分に、カウンターから京都が右サイドでチャンスを作り、
こぼれから日高が決めて2点差に迫る。
しかし、72分に、左CK・山浦のボールを藤原が綺麗なHS。
78分にも、ファーサイドでボールを受けて放った
山浦のシュート性のボールを藤原が右足で押し込み6点目。
結局試合は6対2で終了。FC東京が準々決勝へと駒を進めました。
試合の最終盤には、東京が負傷者の治療のために出した
ボールを返さず攻め出したり、気持ちが切れたラフプレーも増えて
少し残念な終わり方になってしまった京都でしたが、1,2年生が
結構居るチームなので成長した姿を見せて欲しいものです。

遠方にも関わらずかなり多くの京都サポーターがFC東京の本拠地
深川Gに押し寄せチャントを繰り出し選手をサポートしていました。

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2008.12.07

ボーイズマッチ

恒例となったU-13対決。20分ハーフ前後半戦。

8分13分28分レッズユースU-13の10番関根君のハットトリックでレッズユースU-13勝利!

10番の関根君以外にもSBの2番やCBの4番など良い素材がいますね。

直輝達の後の世代もしっかり育ってる印象です。

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