« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.06.30

偉大なる勝利

EURO2008見事!本当に見事な

スペインサッカーの勝利。

攻撃的なパスワークで見るものを魅了しながら

GKカシージャス、CBマルチェナ、プジョル、

攻守の起点ともなったセルヒオラモスとマルコスセナ。

シャビ、イニエスタ、シルバ、セスク、シャビアロンソ。

欠場した得点王ダビドビジャ、決勝戦唯一のゴールを

奪ったフェルナンドトーレス。

確実な個人技と連動するパスワーク、そして

簡単に下げず囲まれても、パスコースを見出し

前に繋げるコンビネーション、サッカーにスペクタクルと

ファンタジーが蘇ったEURO2008の決勝戦!

夢のような素晴らしい試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.27

華麗なサッカー

試合開始からセルヒオラモスがサイドを制し

ロシアのリズムを作らせない。

プジョルも厳しくコンタクトしてアルシャビンや

パブリュチェンコに自由を与えず。

中盤ではパスワークでロシアのプレスを許さない。

34分ダビドビジャの負傷で一瞬、不安を感じたが

代わったセスクもしっかりゲームに入り

イニエスタ、シャビ、シルバ、セスクから

効果的なボールがゴール前に入る。

シュート前の動きは抜群なフェルナンドトーレスだったが

この試合は彼の日ではなかった。フィニッシュが

ジャストミートせずゴールを破れず。

続きを読む "華麗なサッカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.26

モチベーション

EURO2008は視聴環境の都合で

TBSでしか観られないので準決勝第1戦は

UEFA速報で確認しました。

試合開始前から伝わる情報でトルコの圧倒的な不利。

控えメンバー主体のトルコ代表は実質Bチーム状態。

その状況で迎えたドイツ戦でした。

続きを読む "モチベーション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.23

W杯アジア3次予選最終戦

2008_0622_190923

前途多難。お互いに最終予選進出を

2008_0622_190928

決めた同士の戦いでバーレーンの意識は

2008_0622_191233

高いはずも無く不慣れな雨の試合、動きは悪い。

それでも、寿人が奪ったPKを俊輔が止められると

2008_0622_192109_2

本田も絶好機を外し、闘莉王のHSも不発。

2008_0622_203328

ゴールを敗れない日本代表。

最終ライン、中盤でのミスも多く、カウンターの

好機を与える場面も多く最終予選は運次第の様相。

中で価値にこだわるメンタルを見せたのは

闘莉王位か、ベンチにパワープレーを直訴して

内田のまぐれを生み出す流れを作った。

今まで代表に無かった自主性が発揮され

ベンチが認めた形だが、本当の勝つ気が

ベンチにあったかも謎と思える交代も。

2008_0622_211514

今日の朝日スポーツ欄を見ても日本はアジアの強国

の幻想をやっと捨て去ったのは最大の収穫か?

今望めそうな最高のシナリオは、最終予選1位が

ダントツで抜けて2位以下が混戦の中での2位通過。

一番可能性が有りそうなのは3位同士のプレーオフ後

オセアニアとのプレーオフに勝利というところか。

続きを読む "W杯アジア3次予選最終戦"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

攻めるもの守るもの

両チームとも特色を活かしてスペインは攻め
イタリアは殆んど浸すら守り抜いた。
試合はブフォンとカシージャスが守るゴールを破る
PK戦による決着へ突入、スペインが先行となる。
一人目ビジャ、グロッソが決めて始まる。
二人目でカシージャスがデロッシを止める。
四人目でブフォンがグイサを止めるて振り出しに。
しかし同四人目でディナターレをカシージャスが止める。
五人目セスクが決めてスペインが勝利!
終始気持ち良いサッカーをしていた
スペインが勝ち上がり良かったです。
アルシャビン対プジョル見物です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トーナメントらしい

ワールドカップもEUROもやはり
トーナメントは延長やPKが多くなりますね。
延長になったことでイタリアがかなり有利そう。
スペインはイニエスタ、シャビの二枚を代えた後
全体にバランスが悪くなりセナ頼みのスペイン。
セスク、カルソラは攻撃面では遜色無いが
切り替えが遅いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

審判を見切ったイタリア

審判のポジションをみながら確信犯的に
蹴ったり、踏みつけたり、報復したり
見えていないがカメラが視ている。
どれも、数的不利を招いたり大ピンチになっても
おかしくないファールばかり。
良くも悪くもこれぞイタリアという試合。
スペインはイニエスタ、シャビ、シルバ、ビジャに期待。
守りではイタリアのセットプレーに対して明らかに
高さ不足で完封は難しいそう。
審判を見切った感じのイタリアのファールを
副審が見ていてピンチになるか
イタリアがセットプレーから一発で終わらせるか
審判が見落とすか取れるかが試合を決めそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

スタミナとアルシャビン

一人のスペシャルな存在と良く走る選手のロシアが
ほぼ120分優勢に試合を展開した。
ヒディングがオランダチームを良く知っていて
対応も徹底され、オランダは良さを発揮出来ぬまま
試合を終了し、大会を去りました。
ロシアは累積警告で準決勝は二人出られません。
アルシャビンが居て、スタミナ充分で上がって来る
素晴らしいサッカーのロシアが勝ち上がりました。
オランダはニステルローイの同点弾が精一杯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

クロアチア対トルコ

UEFAの公式ページの速報で

途中からチェックしてました。

かなりの熱戦になったようですね。

以下ネタばれになります。

続きを読む "クロアチア対トルコ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.20

ポルトガル散る

ダイジェスト映像のみなので試合内容は

分かりませんがスペクタクル溢れるサッカーを

してくれるポルトガルがドイツの前に2-3で

敗戦しベスト4進出はなりませんでした。

トーナメントでは現実的な堅いサッカーの

出来る国がやはり強い感じの結果です。

続きを読む "ポルトガル散る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.18

残り1つはロシアかスウェーデン

6月19日(木)

QF1 27:45 ポルトガル -  ドイツ バーゼル

6月20日(金)

QF2 27:45 クロアチア -  トルコ ウィーン

6月21日(土)

QF3 27:45 オランダ -  グループD 2位 バーゼル

6月22日(日)

QF4 27:45 スペイン -  イタリア ウィーン

オランダの強さに救われたイタリアが

フランスを下してベスト8進出。

しかし、ピルロ、ガットゥーゾを欠くスペイン戦は

オランダ戦の再現になりそうです。

スタメン9人入れ替えてもルーマニアに

しっかり勝ってしまうオランダ強いですね。

そのオランダの相手はスウェーデンかロシア。

順当ならスウェーデンが相手になりそうですね。

ポルトガル対ドイツが一番厳しい試合に

なりそうなベスト8。

クロアチア、オランダは準決勝には来るでしょう。

スペインがここ一番の勝負弱さを発揮しなければ

チームの状態戦力を見比べてもイタリアに負ける

要素は無いと思いますが、どうなるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.17

伊賀に完勝!

<試合結果>
浦和レッズレディース7(2-0)0伊賀フットボールクラブくノ一

得点者:1分北本、35分安藤、48分柳田、
55分・61分安藤、63分高橋、85分土橋

レッズレディース
GK:1山郷
DF:3矢野、5百武、7岩倉、22土橋
MF:4森本(56分6木原)、8高橋、10安藤、18柳田
FW:9北本(67分19若林)、23堂園(80分14保坂)
SB:16小金丸、21松田

伊賀FCくノ一
GK:1大野
DF:3庄子(56分13山科)、4池内、6清原、7村上
MF:16堤、18永留(70分21森)、10宮本、12吉泉
FW:11村岡、19大歯(89分17立岡)
SB:25磯上、14佐藤

入場者数:2,068人

◇ガールズマッチ結果◇25分ハーフ
浦和レッズJr.ユースレディース2-0東京都立晴海総合高等学校
得点者:
26分 6番大宮 玲央奈
33分 7番山﨑 円美

Girlsmatch

メンバー
GK 1池田
DF 5 29 2千葉 28(HT44)
MF 32岸川 6大宮 8竹山
FW 7山﨑 27(47分39) 14(35分3)

ガールズマッチも中々好ゲームで面白かったです。
晴海総合高校も東京都第3代表で高校の大会に
出場を決めているとの事、チームとして纏っていました。
Jryレディースの選手が少しだけ足元の技術に優れていて
ゲームを優位に進め勝ちましたが、見応えありました。

そして姉さん達の登場。

2008061501

1分安藤左から突破シュートのこぼれを北本が決めて先制!

35分安藤がゴール前フリーでシュートを決めました。
その直前のチャンスを決め損なった
堂園にお手本を示したようなシュートでした。
全体に土橋以外の選手の動きが重い感じで
嫌な時間が続いたので大きな追加点でした。

前半を2-0で終了。暑い中上手くポゼッションしたのは
良かったと思いますが、少し早い時間の先制点で
緩めすぎた印象もありました。

2008061502

後半1分ヤナギがスライディングシュート
なんとか届いた感じで緩いボールがゴールを破る。
前半同様、開始早々にGOAL!

木原準備完了。
55分安藤軽く浮かしたシュートで4点目!
森本に代えて木原が入りました。

この4点目がかなり効いた感じでした。

61分木原からの折り返しを安藤ワンタッチシュートで
軽く押し込み5点目。これでハットトリック!

63分彩子ロングループが決まり6点目!

堂園と岩倉の縦のポジションチェンジが
意外と良く機能しています。
岩倉のキープ力と足元の技術が伊賀のDFを悩ませ
得点に繋がって行きました。

86分百武からのクロスを土橋ヘッドで7点目。
土橋今期初ゴールです!
インタビューうれしそうでした(^^)v

2008061503

7-0と完封勝利で首位キープ。
この得失点+7は今後のベレーザとの優勝争いに効きそうです。

得点機会が他にもありながら決め切れなかった北本と
惜しいシーンがありながらノーゴールの堂園。
北本には得点王を獲って欲しいので、決め所は
しっかり決めておいて欲しかったです。
堂園はこれから経験積んで、ゴール前で落ち着いて
シュートを撃てるようになって欲しいです。

続きを読む "伊賀に完勝!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

良く勝ちましたね。

後半はタイに結構、支配されましたが
うまき逃げ切り憲剛が流れから裏を取って
ダメ押しゴール。
闘莉王がミスしたら中澤が防ぎ
中澤が転けてしまうと闘莉王が防ぎ
タイの攻撃に厚みが無かったのにも救われましたが
無失点で終われて良かったです。
日テレさん自分達の都合で灼熱アウェー作っておいて
あまり解説が繰り返し言うのは
正直、嫌悪感が募ります。
選手のコンディション不良のかなりの部分は
オマーン戦のキックオフ時間を早くさせた影響があると思います。
勝ったから結果オーライでは無く
JFAはTVやスポンサー対策しっかり考えるべきですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

前半2点リードして終了

開始直後の長谷部のシュートが決まっていれば最高でしたが
インターセプトからシュートに持ち込んだ事で
試合のペースを掴めたのが良かった感じがします。
流石に、遠藤や俊輔からの正確なキックと
闘莉王、中澤の高さの組み合わせは
それほど高さのないタイには有効ですね。
内田の軽いプレーからのピンチも
長谷部がしっかりカバーしましたし
まず、心配なさそうな前半でした。
長谷部の存在が守りのバランスを
維持している感じがします。
それほどカバーリングなどが映るわけではないので憶測の域ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウェータイ戦

間もなく始まりますね。
東北地方の地震で放送の心配もありましたが
生中継で見ることができます。
被災された皆様は大変だと思いますが
アウェーでの厳しい試合になると思いますが
見ている人が楽しめて、元気に
なれる試合になると良いですね。
心配された俊輔がスタメンという事で
戦力的にはまず安心できそう。
セルティックで大きく成長した俊輔は
明らかに日本の中で抜け出た存在になっただけに
居るか居ないかで、大きくチームが変わってしまいます。
ホームでは非常に強いタイが相手ですから
油断せずスピードへの対応を誤らず
カウンターを防ぎ、チャンスを確実に得点して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オランダ圧勝

イタリアを3-0
フランスに4-1と見事なカウンターを
繰り返し決めてグループリーグ
1位通過を決めたオランダ。
ニステルローイのCFとしての存在感と
ジオのDF面での頑張りがオランダに
良い流れを与えている感じです。
イタリア、フランスは直接対決の3戦目に
勝った上でオランダがルーマニアに
勝つか引き分けてくれる事を祈るしかない
状況になりました。
お互いの立場を考えると3戦目は
イタリア、フランスが引き分け勝ち点2
ルーマニアがオランダに負けて勝ち点2で
得失点差で2位が決まるかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追い込まれたイタリア

初戦オランダに3失点で敗退。
今日2戦目ルーマニアに先制され、追い付き
パヌッチがPKを与えるもブフォンが
ムトゥのシュートをセーブ。
追加点は許さないものの
2試合で1分1敗と
グループリーグ敗退の窮地に立たされました。
ルーマニアはゲームプランを完遂した印象。
3戦目オランダ戦にトーナメント進出を懸けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.13

イヴォ

イヴォ
名古屋にも居たイヴォがEuro2008にメンバー入り
しかも、2試合続けて途中出場しPKとはいえ1Goalをあげている。
38歳にしてオーストリアリーグ最優秀選手となり
約3年ぶりの代表復帰だそうです。
やっているサッカーの質が日本とは違いますが
大きな試合でのベテランの経験値の活用は
チーム力アップになることは少なく無いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

EURO2008報道の違和感

ギリシャがスウェーデンに負けたことが

意外なような報道が多いのですが。

そして、イタリア対オランダのオランダ勝利にも

スコアには驚きましたが、結果はどちらに転んでも

おかしくない対戦のはず。

スウェーデンも北欧の雄で、安定した強さを誇る

サッカーの強い国で、ギリシャより強い印象です。

確かに前大会ではサプライズを続けて大躍進の

ギリシャですがその後は元に戻って目立つ結果も

残してませんし、至って当たり前に思える

スウェーデン勝利の結果なのですが?

FIFAランクではギリシャ8位、スウェーデン30位

最近の戦績みるとスウェーデンはラーションや

リュングベリなどの後がイブラヒモビッチ頼みに

なってしまったのが響いてる感じですね。

WOWOWを解約してしまってしるので、生では

TBS放送カードのみしか見てませんが、

実際に見た方はどんな印象でしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.10

制裁決定

Jリーグオフィシャルより転載

Jリーグは、下記2項につき裁定委員会を開催し、

当該クラブに対し本日以下の制裁を決定、

通知いたしましたのでお知らせいたします。

1.浦和レッズ/ガンバ大阪サポーター衝突トラブルの件

(1)制裁の種類および内容等

当該クラブ   浦和レッズ

(1)制裁の種類および内容 :

 譴責(始末書提出)

 制裁金 2,000万円

 (2)適用条項 :

 『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第2項

 『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項

 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号

 『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号

当該クラブ   ガンバ大阪

 (1)制裁の種類および内容 :

 譴責(始末書提出)

 制裁金 1,000万円

 (2)適用条項 :

 『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第4項

 『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項

 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号

 『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号

(2)違反行為の内容

2008年5月17日(土)に埼玉スタジアムで行われた

J1リーグ戦第13節「浦和レッズ対ガンバ大阪」において、

ガンバ大阪のサポーターが試合開始前に

浦和レッズサポーターに対し物の投げ込み(水風船及びペットボトル)を行い、

浦和レッズファンの家族や子供に当たった。

またガンバ大阪サポーターは誹謗中傷ともとれる横断幕の掲出、

緩衝柵を揺らしての挑発行為(罵声等)も行った。

試合終了後、ピッチではガンバ大阪の選手が

円陣を組んで喜びをあわらにした

ことがきっかけで、選手同士がもみ合いとなり、スタンドでは、

選手に対して異議を述べるなどしていた

ガンバ大阪のサポーター1名が

スタンドの最前列に詰め寄った他のガンバサポーターに

押され、スタンドから3メートル下の

スタジアム内の溝に転落して怪我を負った。

その後はスタンド内が混乱し、サポーター同士で

物の投げあいが行われ、興奮した両チームサポーターが

もみあいとなり、緩衝柵の大部分が倒れてしまった。

その後、試合前に行ったガンバ大阪サポーターの

一連の行為が起因となり、浦和レッズサポーターがビジター出口に

集結したことから、安全確保のため、

ガンバ大阪ファン・サポーター約800名は最長3時間半もの間、

スタンドでの待機を余儀なくされた。

また、一部の浦和レッズサポーターによりガンバ大阪の応援備品が

破壊・点火されるなどの事態となったことも含めて、

一連の騒動はサッカースタジアムが

危険であるとの印象を社会に与えてしまった。

2.鹿島アントラーズ所属選手 酒気帯び運転の件
(1)制裁の種類および内容等

当該クラブ   鹿島アントラーズ
 (1)制裁の種類および内容 :
 譴責(始末書提出)
 制裁金 300万円

 (2)適用条項 :
 『Jリーグ規約』第148条 〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
 『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、2号
 『Jリーグ規約』第154条〔両罰規程〕
 『Jリーグ規約』第162条〔第3条第2項違反の制裁金〕第2号
(2)違反行為の内容

2008年5月17日から18日にかけての深夜、大道広幸選手、船山祐二選手は
友人らと茨城県神栖市内で飲酒。帰宅の際、運転代行が終了していた為、
大道選手の運転により帰宅、18日午前4時ごろ、同市内での鹿嶋警察署に
よる飲酒検問で、大道選手から規定を上回るアルコール値が検出され、
酒気帯び運転で検挙された。

以上転載終了

一連の騒動はサッカースタジアムが

危険であるとの印象を社会に与えてしまった。

この 一文どうだろうか?

最近レッズのサポーターは相当我慢強くなってるし

実際かなり挑発されても報復はしていなかった。

だから、何やってもやり返されっこないから

ガンバのBBの一部は暴走したのではないだろうか。

危険になることを望んでる訳では無いけど

暴力団が消えた後の池袋などで若年のギャングが

横行したように、「安全」への過信が

原因の一旦であるように思える。

サポーター同士が接近するエリアでは

一触即発の可能性は常に秘められている。

運営者は結局そのことを頭に入れて

違反者は即刻退場させる必要があるのだろう。

特定に時間が掛かるなら、放映権料などの

損害も含めて違反者へ損害賠償を請求するくらいの

断固たる姿勢で挑み、キックオフを遅らせても

特定し退場させた上で試合を始める必要があった。

運営責任を問い、運営者であったレッズへ1000万円分

重い処分を課したのだから、

Jリーグはスポンサーやスカパーに対し試合前、並びに

試合中に今回と同様なケースがあった場合は

試合開始時間を変更しても、試合を中断しても

場内の安全を優先し違反者を特定退場後に

開始、または再開すると通知してもらいたい。

それくらいは運営クラブを守ってくれないと

何処のクラブも、運営責任を全うできないだろう。

続きを読む "制裁決定"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

振り返りその1、ナビスコ5節

高原先制ゴール!

2008_0531_190346
良い形で先制したんですが
前半から松橋を交代起用した神戸に

2008_0531_193554_2
CKから栗原に決められて同点で前半終了。
前半を終えて内容は悪くは無い。
後半、ロビーのパフォーマンスが
6割位戻ってれば充分2点は取れそう。
期待を抱きながらの後半はチョット期待はずれな面も。

2008_0531_202334_2
69分 岡野雅行→高橋峻希
69分 田中達也→ポンテ

86分 高原直泰→高崎寛之

峻希惜しい!85分頃のシュートシーン、
良く粘ったけどゴールならず。
榎本は流石に反応するスピードが
かなり早いですね。
まあ、確かに高原フリーだったわけですが
もう、半歩早く撃ててればゴールできた感じだし
パスを優先し過ぎる選手が多い中、シュートへの
意識が高かったことは評価してあげたいですが
今後はもう少し回りが見えると良いですね。

2008_0531_202515_2
栗原の2点目の後で
残り時間を我武者羅に2点取りに攻めに行く
最後まで決勝Tも目指す姿勢が見たかったです。

2008_0531_203958_2
たとえそれで後2,3点やられても
ナビスコ勝ち上がりを目指して欲しかったです。

復帰戦となったロビーはブランクの影響は否めないながら

流石にロビーはロビーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.09

先週の大原とナビスコ予選第6節

大原の練習を見るとロビーを軸に

走った先に1タッチ、2タッチで出るパスもあり

かなり期待できそうな練習風景でした。

6/2 9対9

達也、峻希、ロビー、直輝、相馬、内舘、坪井、岡野、順大

6/4 ハーフコート

直輝、岡野、エジミウソン、高原、ロビー

中断後に直輝が暢久と交代。

6/5 紅白戦:その1

GK順大

DF坪井、堀之内、堤

MF峻希、萌、直輝、相馬

FWロビー、高原、エジミウソン

紅白戦:その2

GK都築

DF峻希、坪井、堀之内、堤

MF暢久、直輝、梅崎

  ロビー

FW高原、エジミウソン

6/7

ミニゲーム

赤:ロビー、セル、直輝、峻希、梅崎、堀之内、坪井、内舘、順大

黄:エジミウソン、高原、相馬、都築、暢久、萌、達也、堤、岡野

この1週間大原に通い持った印象は

ロビーと直輝のゲームメークに梅崎が絡み

エジミウソンと高原が互いに良い距離感で

フィニッシュへの形が出来ていてボールも人も

動く面白いフットボールが見られそう。

しかし、6/8の試合スタメンにはロビーも直輝も

居ませんでした。そして1-5で敗戦。

スタメン

GK順大

DF坪井→81分直輝、堀之内、堤

MF峻希、萌、暢久、相馬→66分ロビー

  梅崎

FW高原、エジミウソン→HT達也

この1週間の練習は6/8名古屋戦ではなく

6/28柏戦以降へ向けての未来図だったのか?

それでも6/8埼スタには35417人が集まった。

中途半端な若手起用。何を目的にした試合だったのか

練習とリンクしてこないメンバー構成。

峻希が90分トップの試合を経験できた事だけが収穫か。

選手獲得を含めて迷走を感じるクラブの姿勢。

前後半15分弱と最終盤、直輝投入から5失点目まで。

90分の中で35分位は先ず先ず見られる内容でしたが

後はなんと言うかプロの選手は少し考え直した方が

良いと思える内容でした。

梅崎、相馬、峻希は頑張っていたそんな感じでした。

峻希、直輝ホーム埼スタデビューおめ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームデビュー戦

試合内容は措いといて

峻希スタメンで直輝途中出場で

ホーム埼スタデビューおめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

予選リーグ第5節ロビー復帰!

試合開始前にレッズサポーターから

ロビーの復帰を祝う横断幕がゴール裏で

サポーターの手によってロビーのチャント

3連発と共に掲げられました。

2008_0531_183133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »