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2008.04.30

北からメインへ

北で挨拶を終えてメインへ向かう選手達。 エジミウソンはその後インタビューを受けました。

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勝利の挨拶20080429

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暫定ながら首位に立つ!

暫定順位(9節1日目終了時)
1  浦和レッズ  19 9 6 1 2 17 7 +10
2  名古屋グランパス  19 9 6 1 2 15 9 +6
3  鹿島アントラーズ  17 8 5 2 1 15 5 +10
4  FC東京  17 9 5 2 2 15 13 +2
5  横浜F・マリノス  16 9 5 1 3 13 7 +6
6  川崎フロンターレ  14 9 4 2 3 13 13 +0
7  ジュビロ磐田  13 9 4 1 4 14 12 +2
8  大宮アルディージャ  12 8 3 3 2 11 7 +4
9  ヴィッセル神戸  12 8 3 3 2 13 10 +3
10 ガンバ大阪  12 8 3 3 2 9 9 +0

上位の順位変動の可能性のあるクラブまでを
ピックアップしてみました。
鹿島が勝った場合は鹿島が首位にきますが
開幕連敗スタートから7節後に暫定ながら
首位に立ったレッズ。
内容は、まだまだ危なっかしかったり、プレーの
第1チョイスがバックパスだったりで良くないですが
それでも、エジミウソンと高原の距離感や
相変わらず永井、梅崎、阿部の運動量は頭が下がります。
更に、細貝が完全にボランチの軸になり
堤も不調の坪井を越えてスタメン定着。
京都戦では山田直輝デビュー!
今日の札幌戦では、セル、高崎が交代出場と
短時間ながら、若い選手に経験を積ませて居る
今のゲルトの選手起用が後半戦や来シーズンに
生きてくるでしょう。
思いがけない事態からスタートした2008シーズン
要約、2008シーズンのレッズが動き出した感じです。

今日のレディース&TOPのJ1第9節のレポは
後日UPします。

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2008.04.27

レッズ7番TAKAHARAと34番YAMADA

今シーズン2引き分けの京都戦。

今シーズンは良い戦いを続けている

強敵、しかし前節の退場で3選手と監督が

不在の相手、それだけにサポも選手も

緩まないことが気になるゲーム前。

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何ともその3選手はファンサービス要員として

ゲーム前にご活躍でした。

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山田直輝の2種登録即ベンチ入り。

今の選手層ではかなりチャンスがありそうな

直輝の帯同は先輩選手達の頑張りにより

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イキナリの途中出場となりました。

前半は京都の激しいプレーとプレスに殆ど

試合を持っていかれている状態でした。

しかし、前半からというか何時も通りの

田原のラフ・ファイター振りがレッズを救いました。

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54分完全な報復の蹴りは問答無用の退場!

この直ぐ後57分に、永井から高原へ最高のアシスト。

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これをGKを交わし、やや体勢が崩れ

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シュートコースが厳しくなりましたが

高原が決めて、遂にレッズ移籍後初ゴール!!

皆が待ち続け、期待し続けた、そして高原自身が

もっとも欲しかったに違いないゴール。

決めた後に気持ちが行動に現れてました。

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そして、60分エジミウソンから闘莉王、

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65分CKで永井から闘莉王。

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68分永井が自ら交代深刻で梅崎投入。

71分3点差になって準備完了していた

内舘を細貝に代えて起用。

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75分その梅崎のCKから再び「高原」

一つ決まれば後は実力発揮するのみと

今後を期待させてくれる2GOAL目でした。

そしてこの日のクライマックスは

80分闘莉王に代えて34番山田直輝投入。

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昨年のユースから大注目中の私としては

最高に嬉しい2種登録即試合出場となりました。

一回だけは危険なミスを犯しましたが

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それ以外は落ち着きあるプレーと

パスコースを確保する動きが出来ていて

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頼もしく感じました。今後の活躍と成長を期待してます。

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先ずは20日大宮戦

体調を崩して書きそびれていたので

チョットだけ触れておきます。

常には無理と思うけど、レッズ戦の気迫の

80~90%を常に発揮していれば

大宮はかなり強いと思います。

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「さいたまダービー」昨シーズン辺りから

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ダービーらしくなってきていると思います。

それだけに引き分けでは納得できない。

その気持ちが一部選手は理解できていない。

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サポーターにとってのダービーは始まっても

選手にとってのダービーはまだ始まらない。

それ位の力関係かもしれませんが、であれば

尚更、引き分けの結果と内容

考えて欲しいと思いました。

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2008.04.22

プリンスリーグ3節駒場湘南戦

J1の第7節さいたまダービーを前に

駒場スタジアムで開催のプリンスリーグへ

駆けつけてました。

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湘南のユースメンバーはプログラム及び

21番以降の選手名は試合中撮った写真で

顔の感じから入れておりますので違ったらごめんなさい。

【浦和レッズユース】
GK1柴田
DF2池田→63分3山地、4順平(CP)、5水輝、6永田
MF8直輝
7峻希、19石沢→80分12和田、
10田仲→53分15池西
FW14原口
9阪野→58分24磯部

【湘南ベルマーレユース】
FW10鶴見、9斎藤→78分11亀井
MF19吉野→43分8古林→74分24磯村?、
14桂川→66分23 関谷?
5中澤 31田中?→49分25遠藤?
DF3安藤 、4天野、  26岡崎、 2伊藤
GK1柳川

得点者
31分7 高橋 峻希(9 阪野 豊史)
41分7 高橋 峻希(9 阪野 豊史)
44分7 高橋 峻希
76分14 原口 元気(24 礒部 裕基)

試合は序番はほぼ互角の展開から始まる。

しかし13分峻希からのパスを右サイドで

受けた池田が折り返して原口がシュート。

湘南GK柳川のセーブで得点できず。

さらに14分には永田が右に流れ突破から

シュートするが再びセーブされる。

26分危険なタックルで田仲警告を受ける。

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31分原口→阪野→峻希と渡り抜け出して

シュート。峻希、先制ゴールを決める!

33分原口がオレも!とばかりに突破。

残念ながらゴールにはならず。

39分直輝自ら得たFKを蹴るが開発。

あれだけ枠を外すのは珍しいですね。

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41分阪野真ん中からドリブルで右サイドへ流れ

深い位置から良く折り返し合わせた峻希がゴール!

阪野を1TOP気味にした峻希、原口を含めた3TOPの

ようなフォーメーションが良く機能しています。

中盤の底を直輝が1ボランチでしっかり締めているのも

大きな要素のように感じる攻撃的な形です。

ロスタイムに入り更に原口の素晴らしい突破を

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GKがギリギリでブロックも峻希が詰めてハット達成!

前半は3-0とリードして折り返し。

時々、湘南も左サイドから良い攻撃を仕掛けてきて

点差ほどの実力差は感じませんが、個人技で

レッズユースが上回っている感じです。

後半は攻勢に出てきた湘南が優勢に試合を展開。

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押し込まれるレッズユースは、立続けにシュートを

撃たれるがGK柴田がファインセーブにDF水輝が

シュートをブロックしてゴールを破らせません。

53分田仲に代えて池西。直輝が少し前目に。

交代直後峻希からゴール前原口に矢の様なシュート性の

鬼クロス、流石に原口でもコントロールできず。

54分湘南に警告。

56,57分と続けて原口突破もゴールならず。

58分前線で体を張り活躍していた阪野に代えて磯部起用。

今シーズン期待の新戦力ですね。

61分池田が相手に抜かれた所を止めて警告を受ける。

63分警告を受けた池田に代えて山地投入。

是で安心と思いきや後で驚きの事態が発生。

山地投入を機に3バック気味にシステム変更。

67分池西ミドルを放つもGKキャッチ。

68分直輝のパスに石沢が上手く抜け出しPK獲得。

原口が蹴りますが何とバー直撃。

76分交代出場の磯部から原口へパスが渡り

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ドリブル突破からシュートで要約ゴールを決める。

これで4-0としてダメ押しのはずでしたが

77分に山地がこの日2枚目の警告で退場に。

湘南の左サイドからの攻撃(選手は3人代わっても)は

レッズユースを苦しめてました。

80分退場の山地の分をカバーする和田が石沢に代わり

右サイドに入りました。

この後、原口がアシスト役に回りチャンスメークしますが

直輝や池西が決定機を決めきれずに4-0の完封勝利。

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直輝、峻希、原口だけでなく、池西、石沢、磯部らの

プレー振りも目を引くものがありました。水戸での

長谷川も含めチョット楽しみな下級生達の活躍も

楽しみになってきます。

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2008.04.17

ナビスコ駒場

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TOPチームの駒場の試合。

平日のナイトマッチですが、駆け付けました。

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ゲーム内容は坪井のスタメン復帰や

今シーズン初出場のGK山岸、DFとして

出場の闘莉王、そして阿部。

右サイドに暢久、左サイドに相馬、

啓太と萌のボランチにトップ下梅崎。

FWはエジミウソンと高原のスタメンでした。

試合が始まると、京都の林のスピードがあり

迫力あるプレスと好対照な

高原の動きの緩さが鮮明に。

エジミウソンとの距離も曖昧だし、梅崎が流れで

右に来ると被ってしまったり、連携面もまだまだ。

もっとどういうプレーがしたいのか積極的に

チームメートにアピールして欲しいと思います。

それと、走った選手の先のスペースへボールが出る

京都と、止まって待つ選手に当てるものの突破できず

殆ど後ろ向きでボールを受けて攻めに入るのに

1タッチあるいは2タッチが必要なレッズ。

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失点はお粗末なミスからやられてしまいました。

それでも、閉塞しきったレッズにあって個人で打開を

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目指した梅崎が強引にシュートに持ち込み同点に。

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しかし、動きも少なく狙われやすいので結局ボールは

後ろへ後ろへと戻っていってしまいます。

この状態を変えるのは今シーズンは「エース・9番」

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永井なのですが腰痛もあって出来れば休ませたい試合。

そんなこともあったのでしょう。最初にゲルトが斬った

カードは岡野でした。たりーモード全開の暢久に代えて

豊富な運動量と躍動感で活性化を期待したのでしょうが、

今ひとつゲームにフィットしませんでした。

そして、高原に代えて永井起用。しかし、残り約20分。

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幾ら好調な永井でも結果を出すには厳しいプレータイム。

残り時間10分ほどで堀之内をDFに入れて闘莉王を

前に出しますが、ゴールには至らず1-1と駒場で勝利を

飾れず、08シーズンのナビスコ2分1敗の勝ち点2の

グループ最下位で予選は残り3試合となりました。

高原からは迷いを感じました。

アレとロビーがブラジルから日本へ戻り

達也も練習試合に出場するなど離脱組みの

復帰も近そうな感じのレッズにあって

乗り遅れている高原。どんなラッキーゴールでも

良いので早く1点取らせたいですね。

今週末の大宮戦か26日の京都戦、目一杯引っ張って

29日札幌戦この辺りまでに初ゴールが無ければ

しばらくはサテライトでコンディション調整に

励んでもらう方が良さそうです。

腰の不安のある永井には無理して欲しくない

代表合宿ですが、高原には良い気分転換になって

くれるといいと思います。

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阿部ちゃんの奇跡のクリアのお陰で何とか引き分けて

残り3連勝にトーナメント進出をかけることになりますね。

久しぶりの駒場で、メインS席からは3年ぶりくらい

でしたが、スタンドが静かになっていることに

驚きました。以前はもっと皆が声も手拍子も

スタジアム全体でレッズに力を送ろうとしていましたが

昨日は、勝つレッズを見に来ている人の多さが

目に付きました。クラブが強くなり、サポーター、ファンが

求める質が変化してきているのもあるでしょうが

少し寂しい感じの駒場の雰囲気でした。

席が京都のベンチ近くだったので秋田のコーチングの

声がかなり良く聞こえました。コーチなのに京都で

一番声だしてたかもしれません。

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2008.04.14

クラブとして動かないようなので

思い出しても気分の良いものではないので

書くつもりはありませんでしたが

13日埼スタから既に24H以上が立ちましたが

鹿島アントラーズのオフィシャルには何のコメントもなし。

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煽りを通り越した何処の国でも許されない、

日本以外では、掲出者側の生命に危機が訪れても

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おかしくないNGワードを出した鹿島のビジター席に来ていた人達。

明らかにサポーター行為を逸脱。

クラブがどう対処するか1日静観しましたが何もありません。

クラブとしては、禁止されている侮辱行為に当たらないと

万国共通の認識も鹿島アントラーズでは許されるようです。

まさか、クラブ関係者が知らないはずは無いですから

対応する気があれば今日は月曜日ですし、とっくに

対応策を発表する位できたはずです。

mixiなどでもアレは許せないと鹿島のサポーターの方も

多くは思っているようですし、鹿島アントラーズという

クラブのしっかりした応対を求めると共に

Jリーグとしても調査委員会なり作って

厳重なる処罰をして欲しいと思います。

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連勝中の鹿島に完封勝利!

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良く耐えて、数少ないチャンスをものにした

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レッズが都築のファインセーブ連発と

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永井の値千金の2GOALで2-0で勝利!

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鹿島は首位陥落で2位、レッズは3位に上昇。

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基本的に試合のペースを取っていたのは

鹿島でしたが、この日の都築は真に「神」でした。

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そして腰痛とは思えない激走とドリブルと

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2つのゴールを見せてくれた永井雄一郎!

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不慣れなトップ下で必ずしも良いプレーは

多くは無かったが、必死さが伝わってきた闘莉王。

鹿島に中盤を4:6位で支配されながらも

バランスを保ち、攻撃も仕掛けた啓太と萌。

相馬の欠場で左に入った平川。

スタメン出場の暢久。途中出場の梅崎。

前半と後半で違うパートナーと組み万能型の

片鱗を見せたエジミウソン、体は磐田戦より

重そうでしたが頑張ってくれたと思ってます。

周りと噛み合わないながら45分間後半の

永井に繋いでくれた高原。

後半はヘロヘロに成りながらも頑張り抜いた堤。

体を張ったディフェンスを貫いた阿部と堀之内。

サポーターのことは置いといて、鹿島はやっぱり

強かったと思います。

結果は2-0と完封できましたが本当に

神と化した都築在っての完封でした。

それにしても気持ち良い勝利でした。

寒い中、一緒に闘えて嬉しさを実感できる試合でした。

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2008プリンスリーグ関東Nack5スタジアム

4月13日 (日) 11:00 NACK5スタジアム大宮

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浦和レッドダイヤモンズユース 2 (1前半0) 1 FC東京U-18
得点
44分14 原口 元気
81分 12 須藤 隆平(7 山浦 公裕)
84分 8 山田 直輝(14 原口 元気)

メンバー
浦和レッズユース
GK1柴田
DF6永田、4順平cp、5水輝、12和田
MF8直輝、19石沢
 7峻希、10田仲、14原口
FW9阪野

FC東京U-18
GK1井上
DF8山崎、3藤原、4畑尾、33廣木 
MF7山浦、17大貫、14三田啓貴→27笠原(75分)、
2阿部→19三田尚央(78分) 
FW9山村、22重松→12須藤(60分)

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11:13
阪野君ゴールライン際を突破から峻希君へ
惜しくも東京DFにあたりました。
順平君と水輝君のCBは流石に安定してます。
和田君がペナ前でファールで止めました。
東京のFKから三度程のシュートチャンスは
柴田君が体を張り防ぎました。
なかなか相手の前の選手も
テクニックがあり互角の勝負です。
11:14
峻希君が原口君が個人で持ち込みミドルを放ちますが得点ならず。
11:16
右SB和田君、左永田君
東京14番のシュートをGK柴田ファインセーブ 
11:22
かなりボールサイドに絞った展開が多いですが
右で原口君がフリーでいるところへの
大きなサイドチェンジは効果的です。

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11:25
ゴール正面FK獲得。峻希君が蹴るも枠外 。
11:28
原口君左からミドル枠外。
11:33
直輝君から峻希君に渡り仕掛けるもCKに逃げられる。
永田君と水輝君が飛び込むが合わず逆サイド原口君へ。
三人程交わすがボールが大きくなりゴールキックに。
11:43
直輝君一瞬の隙をつかれ自陣ゴール近くの
スローインからのボールを奪われるが
相手もシュートミスで枠外へ

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11:49
左サイドから突破を図る原口君がファールを受け

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左50度位から原口君が自分で蹴って左上隅に
決めて先制し前半終了。
ボランチから石沢君の攻撃参加が一番効果的に見えます。
11:55
少し個人で行き過ぎの感じですが結果的には
原口君の個人技頼みになってます。
峻希君と直輝君は少し空回り気味です。
まあ相手も強いのですがそれでも期待してしまいます。 
12:00
後半始まります。選手が出て来ました。交代なし。
12:05
右サイドから阪野君へ。
絶妙なタイミングも東京GK一瞬早くシュート打てず。
12:12
中盤底に石沢君と直輝君。
1列前TOP下に田仲君で3TOP気味の後半。
12:15
直輝君、峻希君と続けてミス。
二人のプレーが雑なのが気掛かりな展開になってます。
12:16
15分東京22番代えて12番起用。
12:18
東京14番ミドルかなり際どく枠外。
ちょっと嫌な時間が続いてます。
12:27
この時間は4-1-3-2で直輝君が1ボランチの
原口君、阪野君の2トップ。
12:32
30分峻希君から原口君へ
原口君が全力で走り込みトップスピードのまま
ボレー、惜しくもゴールになりませんでしたが
原口君はかなり成長を感じます。
12:35
東京33分2番代えて19番起用。

峻希君と原口君の連携からチャンスが生まれてます
東京は疲れてきました 。

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12:38
直輝君がチェックしに行って与えた直接FKから
HSで追い付かれる。
12:42
37分左サイド原口君から阪野君と渡りシュート枠外。
さらに右からスルーパスに阪野君。
相手GKスーパーセーブもCK。

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CKからのゴール前混戦が東京DFにあたりオウンゴールか

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直輝君がヒールで決めたか再度リードを奪う。
記録は直輝君になってますね。
12:43
39分和田君に代えて25番岡本君。
東京も14番に代えて27番起用。
12:44
43分原口君に代えて24磯部君。
12:47
45分田仲君に代えて11武冨君。
12:49
何とか逃げ切り勝利!

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12:51
ナクスタめちゃくちゃ寒かったです。
峻希と直輝はパスのタイミングやプレーの感覚が
サテライトに合っているせいかも知れませんが
ミスが多く余り良い所はありませんでした。
後半出場の2人のプログラム上のプロフィール。
磯部君浦和レッズjry出身新一年、
岡本君浦和レッズjry出身u-16日本代表新一年です。

試合開始から序盤はやや東京ペース。
20分過ぎからはレッズがペースを掴みました。
そして原口君の存在が試合を分けました。
東京は直輝君の動きを徹底マークして来ました。
コーチングの声も「8番見ろ」とか
「8番」と言うのが多かったです。
両チームともユースの強豪なので見応えある試合でした。
東京に昨年の大竹君の様な存在がいないのに
救われた試合でもありました。

試合の内容部分はSNSで速報したものを転載しました。

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埼スタに響く「We are diamonds」

永井の2点目のゴールからほぼスタンディングで 「We are diamonds」まで勝利の喜びに浸りました。 アウェーでは帰りの時間の都合もあり最後までは 居られなかったのでじっくり勝利をかみ締めて スタンドの人がまばらになってから帰ってきました。

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2008.04.13

熱きハート

見事に開幕から連勝中の鹿島を2-0で下したレッズ。永井の2ゴールと都築のファインセーブに疲れを感じさせながらも頑張って守った堤も良い経験になった試合だったと思います。試合開始前とHTに鹿島サポーターの世界共通のNGワードによる浦和への侮辱行為もあっただけに最高の結果で鹿の角をへし折る事の成功できて本当に良かったです。

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2008.04.12

plenusなでしこリーグ2008開幕戦

2008_0412_113251 plenusさんがスポンサーに付いてくれて

一安心のなでしこリーグL1開幕戦。

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4/12(土)13:00Kickoffさいたま市駒場スタジアム

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浦和レッズレディース対アルビレックス新潟レディース

GK山郷

DF土橋、百武、矢野、岩倉

MFヤナギ、彩子(84分森本)、アッコ、保坂(HT安藤)

FW北本、松田(73分木原)

SUB

まる、安藤、森本、木原、エリ

場内アナウンスとチケット販売ゲスト

法師人、タッシー

入場時MDP配布

笠井、飛鳥

選手企画第3弾、限定のコーヒーゼリーは、

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かなり硬めなゼリーでしたが味は良かったです。

試合前にクラブ宛に送ったコメントサポーターの○○さんと

読み上げて頂きチョット嬉しかったです。

間も無く選手入場の駒場です。

新潟は登録上6人がDF,4人がFWです。

開始から予想どおり攻め込むレッズレディース。

北本のシュートがセーブされ

こぼれに彩子が詰めるが枠外。

などCKやヤナギからの惜しいクロスはあるが

今のところゴールならず、

二回ほどカウンターを受けましたが

かなり優勢に試合をはじめました。

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前半14分、北本先制ゴール!

ヤナギのミスパスを中盤で取り返し

ボールを受けたヤナギが直接狙える位置で

相手11番中島に倒される。

このFKをヤナギがファーの北本に合わせて先制。

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新潟は壁4枚つけた事で中が手薄になりました。

実力差があるなか大きな意味があります。

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彩子、直接FKを見事に叩き込み二点目。

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岩倉がFKを取る前の、松田の頑張りが

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ゴールに繋がりました。

土橋突破からシュート、DFに当たった

こぼれにアッコが走り込みシュート。

相手にあたり左CK。

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そのCKはクリアされ再度左CKに

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続けて蹴った彩子が32分直接決めてゴール!

前半3―0で終了しました。

序盤に二度程カウンターでゴールに迫られた

以外は危なげなく試合をコントロール。

右サイドの土橋とヤナギの連携が凄く良いのと

真ん中のアッコと彩子が素晴らしいです。

後半から怪我が心配された安藤を起用。

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前半前線で動き回ってくれた保坂と交代です。

52分新潟ほぼゴール正面のFKを横に出され

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上尾野辺に抑えた低い弾道で右隅に決められる。

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後半やや動きが落ちたレッズレディースに対して

後半の頭にかけて来ている新潟がやや押しています。

後半から出場の安藤はコンディション不良を

感じさせる動きが続いている後半の序盤でした。

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しかし、65分その安藤が単独で持ち込み突破から

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シュートで再び3点差とするゴールを決める。

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運動量は少ないですが巧さは流石です。

ゴール以降、安藤の動きが劇的に改善。

やっぱりゴールは最高の薬ですね。

高原もゴール決まれば一気に復調しそうな気がしました。

70分頃北本が抜け出してゴールと思いましたが

判定はオフサイド結構後から出た感じだっただけに

ノーゴールのジャッジは残念でした。

73分松田に代わり木原起用。

新潟もHTとこの時間に一緒のタイミングで交代。

共に2枚目のカードを切りました。

83分頃安藤突破からシュート惜しくもセーブされCKに。

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入場者発表2023人。

彩子Ckのこぼれをシュート枠外ハットならず。

84分彩子ここで森本と交代。

下がる彩子にこの日最大の拍手が。

3バックにシステム変更。

森本とヤナギ、アッコで3ボランチ気味になりました。

最後はアッコのFKに飛び込みヘッドも枠外。

4-1と3点差を着けて開幕戦勝利を飾りました。

ベレーザとの対戦を考えると、後半の失速と

相手のカウンターへの対処を改善したいですね。

しかし、ヤナギと土橋の右サイドと

彩子とアッコのボランチは良いです。

攻撃面では期待の持てる試合内容でした。

嬉しそうにインタビューを受ける監督と選手。

中でも彩子のミスキックです連発は場内の

笑いを誘ってました。

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試合後のファンサービスは新キャプテンの

ヤナギこと柳田美幸選手でした。

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2008.04.08

サテライト水戸ツインフィールド

Jサテライトリーグ Cグループ
2008年4月6日(日)14:30キックオフ

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水戸市立サッカー・ラグビー場
<試合結果>
水戸ホーリーホック3-1(前半2-1)浦和レッズ

得点:3分 10満生(水戸)、14分 30中村(水戸)、27分 26高崎、60分 33弦巻(水戸)

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メンバー

浦和レッズ
GK 1山岸
DF 31橋本、25近藤、47浜田Y
MF 41山田直輝Y、27西澤、24坂本、44高橋Y、
   15エスクデロ(69分 45長谷川Y)、32林
FW 26高崎
SUB 28加藤、42大里Y、43岡田Y

水戸ホーリーホック
GK 28首藤
DF 30中村 14秋葉 21星野 20倉本
MF 22森 33弦巻 15大橋 27石川
FW 23遠藤 10満生
SUB 31原田 5ブルーノ(後半最後のほうで出場) 24高橋

観衆数:721人

初めて訪れた水戸ツインフィールド。

天然芝の試合をしたピッチと人工芝のピッチの

間に小さなスタンドと、チョットだけ高くなった土手の

ある珍しいスタジアム。練習場としてはいいと思いました。

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試合は序盤にイキナリ近藤のミスから失点。

水戸のリーグ戦程ではないがJ1では余りここまでは

来ない前線からのプレスに手こずるレッズの選手達。

更に水戸の30番中村の汚いタックルに苛立つシーンも。

スタンドからは30いい加減にしろ!の怒声が飛びました。

橋本君は、まだまだ高校生の良い選手の域で

水戸の選手と競り合ってほぼヘッドでも負け続けでした。

そんな感じで徹底して橋本のサイドを水戸に狙われ

再三ピンチを招きました。

失点の後、直輝から絶妙なスルーパスがセルに通り

決定機が訪れましたが惜しくも枠外にはずれました。

前半の2失点目はCKで橋本があっさり競り負けて

飛ばされてしまったことで失った点でした。

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27分にやや疲れてきた水戸に対して

セルが前線でボール奪取から高崎へアシスト

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1点差に追い上げる。この点で少し勢いづいた

レッズがセルの突破からのシュートをGKにセーブ

された所に諦めずに詰めて入った高崎がCKを取るなど

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前半終了まで良い時間を作るが同点ゴールは生まれず。

前半終了1対2とリードを許して終了。

橋本君の甘さが目立つ試合となっています。

水戸の攻撃は穴になっている橋本サイドに集中。

水輝君のサイドは守備機会は少ないものの

橋本のサイドよりは安定してます。

攻撃面ではセルと高崎が良いですが

中盤は今のところ水戸のプレスにやや押され気味です。

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後半最大に見せ場は高崎PK獲得したシーン。

しかし、セルがセーブされ無得点に終わります。

その後、水輝が水戸の10番満生の突破を許すと

中のDFもボールを見てしまい完全フリーの状態で

ペナルティーエリア内へ走りこんだ33番弦巻に

3失点目となるゴールを破られてしまいます。

気の毒なのは山岸でした。いずれもGKとしては

ノーチャンスな失点ばかりで「神」でも降臨してなければ

絶対に防げないような形ばかりでした。

この日出場組みではセルと高崎がトップに近く

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直輝と峻希のコンビはお互いアイコンタクト無しでも

感じあえるものがある事、サテライト初帯同で

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途中出場したユースの長谷川君が意外と良い

アクセントになってた事でしょう.

代志也は全てにおいて後半歩頑張れると

TOPが近いと思いますが惜しいです。

坂本君はフリーでサイドからクロスが上がらないのは

かなり厳しい感じを受けました。

この試合終盤、代志也を1列前に上げて

峻希とスタミナが切れている高崎の2TOPにシステム変更。

直輝の1ボランチでスクランブルを仕掛けましたが

大槻コーチから直輝に「ワンボランチで耐えろ」の声が

更に終了間際には直輝に「頑張れ頑張ってくれ!」の

声が掛けられる状態でした。

ベテランのSUB組が来ないサテライトは、昨年の顔ぶれから

赤星がチームを離れ、萌と堤はTOPに入り中心3人を欠いて

かなり厳しい陣容になってます。小池が怪我から戻れば

又違う戦いが挑めるでしょうが、中々選手がいるようで

TOP帯同メンバー以下の守備的な選手の実力が

大きくかけ離れているのを痛感しました。

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2008.04.07

東海アウェー第2弾ジュビロにも逆転勝ち

試合開始前には梅崎の新チャントを連呼。

清水戦でも活躍した梅崎スタメンに入りました。

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試合は開始早々2分に磐田の8番ジウシーニョに

上手く走り込まれて駒野の突破からのクロスを

ニアで擦らされて失点する厳しい展開に。

前半は磐田のボール回しに翻弄されるシーンも

目立ち清水戦以上に難しい試合になりました。

しかし、後半はゲルトの交代策とポジションチェンジが

見事に的中します。

HT相馬に代えて暢久。右暢久、左平川に。

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そして64分高原を下げて永井投入、同時に

スタメンで疲れの目立って来た梅崎に代えて

萌をボランチ入れて闘莉王を前に出して

エジミウソン、永井と連動して1TOP2シャドー

あるいは2TOPで永井TOP下の形になる。

これが功を奏して闘莉王のアシストから

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71分 阿部勇樹が同点ゴール!

阿部勇樹オレッ!

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79分 平川の完璧なクロスを闘莉王が決め逆転。

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しっかり逃げ切って2-1で勝利しました。

次節の大一番を前に3連勝の好結果を持って

臨むことが出来るのは良いですが、東海アウェー

2試合の内容から2ステップは積み上げないと

次節はかなり危ない試合になるでしょう。

ゲルトの采配の一層の冴えと、ホームのサポートで

勝利を掴みましょう!

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2008.04.04

東海アウェー第一弾日本平逆転勝利!

サポーター主催バスツアーで駆けつけた日本平。

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途中足柄では綺麗な富士山も見えました。

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日本平スタジアムに着きました。

スタジアムの周りの桜が満開ですごく綺麗でした。

駐車場は清水側ゴール裏の入口の方だったので

メインスタンド横を歩いてビジター入口まで

流石に平日の清水ではまだまだ空いています。

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メインのビジターよりはほとんどまだ人が居ません。

昨年、問題になった横断幕もレッズサポ立ち入り禁止の

メインスタンドのアウェー寄りに掲出されてました。

山の上の日本平スタジアムはかなり冷え込んでました。

試合前は日本平の名物パルちゃんショー。

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試合は、開始から積極的に行くレッズだがチョットバランスが悪い。

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失点前には堀之内が矢島に仕掛けられてやられ

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失点の場面は前半10分本田からのロングボールが逆サイド走りこむ

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藤本にピタリと合い、阿部が藤本に一対一で仕掛けられて破られた物。

失点後は闘莉王が少し前に行き過ぎで

萌の一ボランチ状態になる時間が多い。

リスクが高い割に効果的になっていないです。

HT一人別メニューでアップの梅崎投入の見込みです。

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後半13分、永井の粘りとエジミウソンの粘り側の同点ゴール!

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得点者、永井!記録は訂正されオウンゴールに

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なりましたがHSの後もDFと競りながらゴールを

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狙った二人の執念が生んだ同点弾でした。

そして25分にエジミウソン単独突破で逆転弾炸裂!

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ゴールを決めゴール裏直行でサポと抱擁。

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後半、暢久に代えて梅埼投入と闘莉王のポジション

修正で流れが良くなったレッズ。梅埼が入ると

左の相馬が一番生きてくる感じです。

新加入の梅埼、エジミウソンがコンディションも

上がりフィットしてきてボランチ闘莉王も少しずつ

ポジションニングを掴んできて、堤も安定してきたし

いい感じに仕上がってきてます。

エジミウソンがインタビューの後バックスタンドから

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ゴール裏に周りサポとタッチしてゆっくり廻ってました。

敵地、日本平に集まった仲間と歌った

「We are Diamonds」気持ちよかったです。

みんな笑顔で戻って来て盛り上がるツアーバス車内。

後半2点レッズサポの待つゴールを揺らして逆転勝利!

サイコーです。

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