« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008.03.31

埼スタに響く「We are diamonds」

やっと埼スタにこの歌声が返ってきました。

2008_0330_180210_edited

「We are diamonds」試合が終わり

勝利の凱歌が埼スタを包みました。

コンディション不良なのか簡単に突破を許す

2008_0330_155042

シーンが目立った坪井を外して堤を先発に

そして闘莉王をボランチで起用したゲルトの

采配が的中したといって良い試合でした。

開幕以来好調の永井と相馬はこの日も活躍。

そして、ナビスコ京都戦ハットトリックのエジミウソン

が前線で相手にプレスを掛ける。

開幕では不動のTOPだった彼が前線で守備をしている。

右サイドから平川がクロスを供給する。

暢久からも気合を感じる。

ボランチに入った闘莉王は最初はぎこちない動きも

あったが啓太の負傷交代のアクシデント以降は

DFや交代出場の萌に声を掛けながら、DFライン前で

壁となり新潟の攻撃を遮断しつつ、攻撃参加。

エジミウソン、永井、暢久の邪魔になる事も無く

平川、相馬の両サイドの動きに合わせて動くなど

攻撃面での非凡さを発揮している様に感じました。

唯一の難点はフィードの正確さでしょうか。

GK都築、DF堤、堀之内、阿部と両ボランチ、

両サイドのバランスでは今後改善の余地は

あるでしょうけど、イキナリ実行した感じの

コンビネーションとしては悪くないですね。

新潟のラストパスの精度の低さにも助けられましたが

前半終了間際の42分暢久から相馬と渡り

2008_0330_164616

ゴール前に詰めたエジミウソンへの折り返しの

2008_0330_164630

タイミングで相馬が見せた左足アウトサイドでの

技ありシュートで先制。

そして、後半開始直後の見事なパス交換の連続から

闘莉王、エジミウソン、闘莉王のワンツーから

2008_0330_170521

生まれた闘莉王の追加点。非常に良い時間の

ゴールで2点をリードするレッズ。

しかし、この前のナビスコ京都戦や昨シーズンの

アウェー新潟戦の様な事もある。ここで緩めては

いけないと、心の中でつぶやき気を引き締める。

少し疲れの見えるレッズイレブン。そんな中

2008_0330_172735

67分にレッズの「9番」永井雄一郎が追加点を奪う。

2008_0330_172752

このゴールが効いてレッズの選手の動きが軽快さを

取り戻し、逆に新潟の選手の足を止めました。

2008_0330_175511

そして訪れた歓喜の瞬間。埼スタで久しぶりの

「We are diamonds」を大合唱!

この完封勝利の美酒は、レッズに最高の薬となり

次節以降に弾みが付くでしょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.30

3月29日J2水戸対横浜FC

2008_0329_125532

J1が無い土曜日、J2を観戦しました。

赤星が移籍した水戸のホームゲーム。

初めての笠松へ行って来ました。

2008_0329_120402

1時間ほど前に入場してパエリアを購入。

美味しそうに見えて買ってみました。

味は悪くないのですが、冷めているのが残念でした。2008_0329_130155

さて試合ですが、水戸が物凄く積極的にプレスを掛け

両サイドが攻撃参加、試合開始から2TOPに

両サイドそして赤星が加わり最前線に4人、5人と

いるような状態で、この攻勢に横浜FCは苦労してました。

しかし、流石に、こんなサッカーが45分続けられる

はずも無く25分くらいからはサイドのスピードは少しずつ

失われていきました。そんな中、水戸が30分

2008_0329_133457

赤星のCKから、堀が競り合いながら先制ゴール。

2008_0329_133516

水戸の印象ですが、ちょっとバランスは欠いてますが

守りはビジュが効いていますし、赤星はボランチとして

フリーになれる所にポジションを取りで名古屋時代の

ピクシーのように上手く消える時間を作りながら

フリーでボールを受け前線へ供給するなど、

攻撃センスとボールコントロールの正確さを

活かせる役割を任されていました。

頭から飛ばしてきた水戸が疲れて来たのと

横浜が先制されて攻勢に出たこともあり

押し込むシーンが増えてます。

カズはボールタッチ数こそ少ないものの

周りの選手と比べても遜色ない運動量で

アンデルソンにスペースを与えたり、ボールを

追いかけたりと、まだまだ健在です。

前半は何とか1-0で水戸が逃げ切りましたが

スタミナ切れの感じがある両サイドに負担が

掛かってるので後半が心配です。

後半先にゴールをあげたのは水戸でした。

2008_0329_142140

再び62分に赤星のCKが大和田にピンポイントで

2008_0329_142201

合い見事なセットプレーで2-0とリードを広げます。

ところが水戸を不幸が襲う。

故意ではないがペナルティエリア内でDFの手に

ボールが当たってしまい、PKを献上。

2008_0329_143039

70分にアンデルソンが決めて1点差になる。

その後も三浦淳宏の直接FKなどゴールに迫る横浜。

水戸DFの要ビジュが残り20分辺りから動けなくなり

ピンチの連続になってしまう。

そして82分、三浦淳宏の見事なミドルが炸裂して

2008_0329_144130

2-2の同点となり、更に横浜が攻めるものの

その後ゴールは生まれずに2-2で終了しました。

水戸のサッカーは面白いですが、前線でボールが

収まって時間を作れるFWか、120分走り続けられる

運動量と危機察知能力に優れたMFが居ないと

90分持たない感じがしました。

赤星自体には、やり易い環境を与えてくれていると

思いますが、彼自身がもう少し運動量を増やすか

数的不利な状態でボールを奪われない強さや

ファールを貰って時間を使えるようなキープ力を

更につけていてくれればと思います。

しかし、横浜FCのベテラン達の元気さと老獪さは

流石でした。見事なものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.23

三度目の小瀬

最初はJ2川崎戦。

1101141536aa

まだゴール裏は芝生だった。

二回目は、一昨年のレッズのアウェー戦。
そして今日、福岡戦です。
今までの中では最もまったりした雰囲気です。

2008_0323_133725

小瀬でサンドウィッチとおやきを買って

2008_0323_142249
腹ごしらえして、キックオフを待ちました。
最初は日が当たり暖かくポカポカ陽気でしたが
3時頃から曇りだして風が出てきまして
急に体感温度が下がり、脱いでいた上着を
着込みました。この季節は温度変化が読めないですね。

2008_0323_160414

甲府が1分にジョジマール先制

2008_0323_160653
3分福岡、大久保昔横浜FCに居たと思われる
デカイのが同点ゴール。
その後も福岡ペースで推移し同点のまま後半。
福岡の黒部、大久保の2トップがタレイからの
効果的なボールに反応良く動きチャンスになってます。
甲府はブルーノのフィジカルと個人技に依存度が高く
自陣でパスミスからピンチを招きあまり良くないです。
ただ、ジョジマールとブルーノの二人で決定的な
仕事が出来るのは強みと言えば強みです。
後は右サイドに入った静学出身ルーキー吉田が
切り込んでシュートを放ったり積極的プレーで
アクセントになってました。

2008_0323_171849

後半微妙なPK判定で福岡が逆転。

2008_0323_171928
しかし、後半は甲府らしいサッカーが復活して
両チーム共にチャンスが訪れる。
福岡が二度三度と外した後に
甲府の途中出場久野が走りに走ってボールを
活かし折り返したボールを、これも途中出場の

2008_0323_172956
大西が決めて同点とする。

2008_0323_173027
その後はチャンスはあるものの
両チーム無得点で引き分け。
入場者は9185人と印象よりは入ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.21

好転の兆し

2008_0320_152744

ゲルトが監督主任後の初采配。

高原、啓太、阿部が居ない中で

永井、萌、堤を起用。ベンチにはセル、高崎の姿も。

2008_0320_153404

但し、GKは都築を起用で事前にスポーツ紙の

情報にあった山岸の起用はありませんでした。

2008_0320_155322

ナビスコ予選だし、雨も降り今までなら駒場開催が常の神戸戦。

来場者は33392人に留まりました。

まあ、開幕から2試合酷い試合したのも影響はあるでしょうが

レッズの埼スタの底がこのくらいの数なんでしょうね。

エジミウソンと永井その少し後ろに梅崎の変則3TOP。

ボランチに萌、暢久、サイドを平川と相馬、

DFは坪井、堀之内、堤、GKが都築でした。

2008_0320_160237

開始早々にレアンドロの技ありボレーを決められ

0-1とリードを許す展開になりました。

2008_0320_162942

開幕から好調の永井、相馬は好調を維持し

2008_0320_171327

梅崎はやっとコンディションが上がってきた様子で

積極的に仕掛ける姿勢も見えました。

前半は相馬と堤、後半は梅崎と萌の連携など

2008_0320_173230

可能性を感じさせるプレーが見られました。

体のキレはまだまだな感じのエジミウソンも

走れるようにはなって、GKにプレッシャーをかけたり

多少は前線の守りをする姿が見られるようになりました。

試合を通して中盤がある今シーズン初めての

サッカーらしい試合でしたし、ゴール近くのFKや

CKの数も多くなり、ゴールの匂いがする試合でした。

2008_0320_173810

後半の高崎とセルの起用は、全ての選手に出場の

チャンスはあるということをゲルトが選手に示した

物の様に感じました。ナビスコという舞台を上手く

若手の経験の場として活用して、高原、エジミウソンを

突き上げる存在になってほしいと思います。

FWの1枚は、達也の復帰まで、永井で行って欲しい。

2008_0320_175156

後半はDFも安定しました。また、流れからのサイド

攻撃でペナルティエリアに3人居るシーンもあったし

サイドからのボールの精度が上がれば即ゴールの

感じもありました。ゴールまでボール1個とか

半呼吸位のズレで、この試合ではゴールには

成りませんでしたが、明らかに前の2試合とは違う

勝つ可能性を感じ取れる試合でした。

2008_0320_175701

試合後の抗議の横断幕は試合内容が好転の兆しが

あっただけに、タイミングとしては?な感じを受けましたが

試合前から、この試合後にクラブと話す場を作りたい

との事だったそうなので、それなら有りかなと思いました。

チーム、クラブ、サポーターが一体となり、次の試合を

迎えるために必要な儀式だったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.17

JFL開幕も波乱?善戦?

SAGAWA SHIGA FC 1-2 MIOびわこ草津

カターレ富山 2-2 ニューウェーブ北九州

Honda FC 2-3 ファジアーノ岡山

横河武蔵野FC 2-1 アルテ高崎

栃木SC 3-1 FC琉球

ジェフリザーブズ 0-3 FC刈谷

流通経済大学 1-1 三菱水島FC

ソニー仙台FC 1-2 ガイナーレ鳥取

佐川印刷SC 1-1 TDK SC

2008_0316_115644

Jリーグ開幕に1週遅れでJFLも開幕。

国立競技場で行われた横河武蔵野FCと

アルテ高崎の試合を見てきました。

2008_0316_121530開幕という事で中央大学のチア「スピッツ」の

皆さんのパフォーマンスが試合前とHTにありました。

4101人の観衆を集めて大盛況の中

試合は前後半共に序盤は互角、15分過ぎ

辺りから横河が優勢に試合を進める感じでした。

2008_0316_141904

後半に62分 小山のゴールで先制する。

その後は高崎が同点を目指して前掛かりに

2008_0316_142959

しかし、73分 金子のゴールで横河が2点目。

2008_0316_144221

86分 久保田のゴールで1点差と迫る高崎ですが

反撃及ばず2-1で横河武蔵野が開幕ホームゲーム

記念すべき国立霞ヶ丘競技場を勝利で飾りました。

横河武蔵野の新加入選手達が中々面白いです。

序盤はコンビネーションが不安定だったDF28金守も

30分過ぎた辺りからはGK金子DF小山、西口、石川と

良いバランスになってました。

MF14加藤のCKやFKの精度が高くセットプレーから

得点の可能性がかなりありそう。

2008_0316_145238

また、FW34岡は165cmと小柄ながら豊富な運動量で

スピードもあり見ていて期待させてくれる存在です。

一方のアルテ高崎はゲームを通してのスタミナに

やや問題がある感じですが、個々の選手の体つきは

横河武蔵野の選手よりガッチリして見えましたし

ホリコシ時代からの伝統の様な体ごと持って行く

ような当たりの激しさも相変わらずで対戦相手に

とっては嫌な存在でしょう。

また、他会場では新規参入の3チームが

強豪相手に勝ったり、引き分けたりと大健闘。

各チームの力関係がつかめるまで、少し時間が

必要そうな開幕の試合結果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.15

開幕から連敗、完敗

2008_0315_150518

後半開始からの永井の動きでやっと

2008_0315_151158

機能不全から少し抜けたと思ったら

啓太に代えて梅崎起用で再び機能不全に。

2008_0315_154834

新戦力を使うことに拘らずにチームとして

機能する選手を使って欲しい。後5週間で

良くなる程状態は良くない感じがします。

高原、エジミウソン同時起用を捨てて

永井と達也をスタメンでやって欲しいです。

前線からのチェース無くしてレッズの守りは

機能しないのが嫌というほど解る2試合でした。

2008_0315_155658

選手は機能しないチームの中で11人が

バラバラに相手に振り回されながら90分

プレーしていて良い内容の試合の120分~

2試合分位疲労してると思います。

レッズのスイッチは前線のチェースなのは

昨年の達也復帰で勢いが付いた時にも

ハッキリしたことですが、前線の二人が

行かないので、パスコースが限定できず

積極的に当たれないMFがDFラインに吸収され

何とか後ろでボールを奪い前線にボールが

入っても自陣のゴール近くから上がるMFは

サポートに間に合わず前線は孤立して

複数のマーカーに付かれてミスをしたり

戻すしかなくなったりで悪循環を生み出す

結果になってますね。

まず、最前線にチェースできる選手を使う。

これを実行できれば、永井が入って啓太が

下がるまでの僅かな時間に見えたリズムが

続けられるでしょう。

ナビスコの2試合で切っ掛けを掴む試合が

出来るように期待をしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まず1点を

2008_0315_134804

名古屋の前3人、ヨンセン、玉田、小川に

2008_0315_141728
サイドが絡み数的に優位に仕掛けられ
ゴール前でフリーで上げられたり
中のマークが少し遅れたりで中盤は
下がりすぎ前線は孤立する状態。

2008_0315_144839
前にボールが入っても引き過ぎの中盤は
押し上げに時間が掛かり過ぎて戻すか強行突破しかない。
高原、エジミウソンの体のキレは良さそうなので
交代前では個人技に期待です。ゴールが遠く小さく感じます。
偶発的なラッキーによる得点で先ず1点欲しいです。
セットプレー以外ではちょっと難しい感じです。


永井、達也、サテで絶好調だった内舘を起用して欲しい。
負けていて7-2-1の時間が多いのは
かなりしんどいです。
前線からのプレスが無いレッズは
DFとボランチの連携も取れず退いて待ち
空いてる所を名古屋に好きな様に使われ放題。
開始直後は萌ワンボランチ気味で
全体の距離も良かったんですが
3ボランチ気味になりフラットな4になり
DFラインと同化してボロボロに。
元々、相性の悪い名古屋だけに早めの交代で
流れを掴みたい。

2008_0315_150135
後半頭から高原に代えて永井起用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホーム開幕戦を前に

2008_0308_130816

リーグ開幕戦はF・マリノスに見事に抑えられ負けました。

2008_0308_140200
ロペスと大島そして山瀬のキープ力に
後手を踏まされ、中澤が効いている守りに
高原は数的不利を強いられ、
エジミウソンはコンディション不良な感じ。
エメの居なくなった年のパターン同様に
我慢して使いながらコンディションを上げる感じですね。

2008_0308_150603
試合を終えての感想は
チーム完成にはかなり時間が掛かりそう。
ロビー不在は能力ある相手に引かれた中を
打開するアイディアや突破力に欠ける。

2008_0308_154427
昨年までの疲労を取り、闘えるフィジカルを
作り上げるのが開幕まで掛かり
戦術や連携はこれからなのでは
という感じで
スタートダッシュを重視して
開幕にピークを合わせるJクラブが多い中
一年を見据えて失速しない戦いをするために
序盤離され過ぎずに付いて行けば
中盤で追い付き、終盤しっかり首位に立ち
リーグ制覇の流れにできる戦力を有していると
考えているのではないか?
スペインでのレアルマドリーの逆転リーグ制覇の様に
しかもJにはマドリーにとってのバルサの様な
レッズのライバルに位置できるクラブが存在しない。
楽観できるチーム状態では全くありませんが
そんなに悲観する程の事では無いでしょう。

2008_0315_134558
さあ、ホーム開幕!
リーグ第2節名古屋戦が間も無く始まります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.10

Jサテライトリーグ夢の島

FC東京対浦和レッズ
2008Jサテライトリーグ
2008年3月9日(日)14時キックオフ
江東区夢の島競技場
<試合結果>
FC東京1(前半0-0)0浦和レッズ
得点:61分赤嶺(東京)
観衆数:1,629人
【FC東京】
31 GK   荻 晃太 
→34 GK 61分 廣永 遼太郎
26 DF   小山 泰志
29 DF   吉本 一謙
4 DF   ブルーノ クアドロス 
17 DF   金沢 浄 
7 MF   浅利 悟
27 MF   栗澤 僚一 
→33 DF 79分 椋原 健太
20 MF   川口 信男
→28 MF 73分 鈴木 健児 
30 MF   大竹 洋平 
→16 MF 68分 池上 礼一 
32 FW   近藤 祐介
→23 MF 61分 森村 昂太 
24 FW   赤嶺 真吾

【浦和レッズ】
28 GK   加藤 順大 
12 DF   堤 俊輔 
25 DF   近藤 徹志 
→41 MF 77分 山田 直輝 
3 DF   細貝 萌 
19 MF   内舘 秀樹 
27 MF   西澤 代志也
18 MF   小池 純輝
21 MF   梅崎 司
30 MF   岡野 雅行 
26 FW   高崎 寛之 
32 FW   林 勇介 
→44 MF 66分 高橋 峻希
 
40 Sub/GK   柴田 大地 
24 Sub/DF   坂本 和哉 
31 Sub/DF   橋本 真人

サテライトとは思えない程、人が集まった
夢の島競技場(1629人)
ゴール裏芝生席まで開放してくれました。
試合は、開始から川口に積極的なサイドからの
上がりを許し、再三攻め込まれる。
J1リーグ戦でも顔なじみの選手をそろえる
FC東京は近藤や川口がシュートを放ち優勢に
試合を進める。レッズでは攻められながらも
愛媛から復帰した近藤が安定していて、
J2出の試合経験が生かされている感じ。
レッズでは内舘がレベルの違いを魅せ付ける大活躍。
右に左に、前に後に、一体何人内舘がピッチ上に
居るのかと思わせる大活躍でした。
20分過ぎに右サイドでボールを受けたユース上がりの
大竹から左サイドのスペースへロングパスが川口に
渡るが、シュートは枠外へ。
大竹には昨年プリンスリーグでもやられていました
が、流石に攻撃面では非凡さを感じるプレーが
多かったです。反面、守備ではかなり穴になるでしょう。
35分過ぎたあたりから精彩を欠き存在感の無かった
梅崎がやっと少しだけ見せ場を作り出す。しかし
正直、視野の狭さやプレスキックの精度の無さ、
軽いプレーが目立ちボールを失うなど
試合を通してかなり期待はずれの内容でした。
小池は左サイドの前目のポジションからミドルを
撃ったり、積極的にゴールを狙おうとする姿勢が
見えて若手の中では、トップに近い存在でした。
前半は劣勢ながら内舘の獅子奮迅の活躍で0対0で折り返す。
後半両チームともメンバーの交替は無し。
61分、左サイドの川口から浅利、栗澤とパスが渡り
フリーの赤嶺がボレーでゴール先制を許す。
この後積極的に選手交代を行うFC東京。
一方、レッズは66分に林に代わりユースの峻希君が
77分に近藤に代わりユースの直輝君が出場。
峻希君はFWでのプレーではサイドをドリブルで仕掛けたり、
右SBになってからもインターセプトから攻めあがるなど
存分に存在感とポテンシャルの高さを発揮してくれました。
しかし、試合を通してFC東京DF29番吉本の岩政も箕輪も
やらない様な徹底した小突きや引っぱり行為にファールを
取らない主審にはしっかりしたジャッジを望みたい。
あんなプレー覚えたら普通に笛吹かれたら、まるで
使い物にならないDFになってしまいます。

Jリーグ開幕戦や画像は後日上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.01

XEROX広島優勝

岩政の退場が結局響いた感じでは在りましたが

広島が0-2の劣勢から後半、久保、ユキッチの

投入でペースを掴み、2-2の同点としてPKの末勝利。

怪我によるトップの選手の離脱を最小限に抑えられ

られれば1シーズンでJ1に帰ってきそうですね。

劣勢を跳ね返して広島優勝おめでとうございます。

前半中にお互いに退場者を出した試合でしたが

チョット、警告の基準がきつかった印象と、

「アレで!」と思うシーンもあり、今シーズンも

彼のジャッジには各クラブ泣かされそうです。

鹿島のピッチに雪崩込んだ人たちはしっかりTVにも

写ってますしスタジアム出入り禁止等の措置を望みます。

PKのやり直しはVTRで見ると先に前に出てますからね。

しかし、PK終了後の曽ケ端の抗議の手が家元に

当たった様にTVで見えたけど良く警告で済みましたね。

追記

試合後の中後が警告、大岩に退場が出ていたんですね。

妙に熱くなって抗議してましたからしょうがないですね。

抗議癖を治さないと、とてもアジアでは戦えないでしょう。

Jリーグオフィシャルサイト公式記録

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »