日本女子代表韓国に勝利
東アジア選手権女子2戦目。
北朝鮮と比べると実力の落ちる韓国相手に
初戦のスタメンから5人を入れ替えて挑む
日本女子代表。もっとも代わる選手も
GK山郷、DF中地、矢野、MF加藤、FW荒川
の5人なので戦力的に問題は無かったのですが。
右のMFとしてウィング的ポジションに入った
近賀が生き生きプレーしている印象でした。
前半少しバランスが悪い感じの時間もありましたが
しっかり立て直して2-0で勝利。
レッズレディースから招集の4人が途中交代も含め
全員プレーできたのも良かったです。
佐々木監督は北朝鮮戦の疲労も考慮して
3戦目中国戦をも睨んだターンオーバー導入と
いう感じを受けましたが、呼ばれて出られない
選手のフラストレーションも巧く発散させながら
結果も出してくれそうですね。
相手の戦力分析も功を奏しているのでしょう。
中国戦期待です。
が、男子と同じような過ちの無い良い運営を期待します。
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