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2008.01.30

ボスニアヘルツェゴビナ戦TV感想

相手が自陣からしかプレッシャーを

かけて来ず、最終ラインでしっかり守る形の為

大久保はトップのに入り3トップに感じました。

巻の負傷で山瀬投入により、2トップの下に

山瀬の形になりました。結果的には流れが

良くなり山瀬の思い切りの良さや、抜け出す

感覚が3ゴールに繋がりました。

内田はこの前よりは前で仕事が出来て

良かったですが、前半のシュートチャンスは

遠慮せずシュートを狙って欲しかったです。

後は短い時間ながら今野はボール奪取能力の

高さを発揮してましたね。

中澤、阿部、啓太で巧く守った感じでしたが

若干両サイドの守備には不安が残ります。

後、前半数回見せたロングボール1本で

背の高い1TOPにキープされて個人技で

フィニッシュまで持ち込まれたシーンは

アラブ、中央アジアやオーストラリアとの

対戦を考えると闘莉王が居ない高さ、強さに

不足は感じました。

中盤を今日ほどルーズにしてくれれば

日本らしい試合はできるでしょうが、それは

研究済みのはずなので、チリ戦位来られた

時の対応をしっかりした方が良さそうに感じました。

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東アジア選手権とJリーグ

予備登録メンバー

GK KAWAGUCHI Yoshikatsu 1975/08/15 180cm/77kg Jubilo Iwata
GK NARAZAKI Seigo 1976/04/15 187cm/80kg Nagoya Grampus
GK TSUZUKI Ryota 1978/04/18 185cm/81kg Urawa Reds
GK KAWASHIMA Eiji 1983/03/20 185cm/74kg Kawasaki Frontale
DF SANTOS Alessandro 1977/07/20 178cm/69kg Urawa Reds
DF NAKAZAWA Yuji 1978/02/25 187cm/78kg Yokohama F Marinos
DF TSUBOI Keisuke 1979/09/16 179cm/67kg Urawa Reds
DF KAJI Akira 1980/01/13 177cm/73kg Gamba Osaka
DF TANAKA Marcus Tulio Lyuji Murzani 1981/04/24 185cm/82kg Urawa Reds
DF KOMANO Yuichi 1981/07/25 172cm/76kg Jubilo Iwata
DF IWAMASA Daiki 1982/01/30 187cm/85kg Kashima Antlers
DF TOKUNAGA Yuhei 1983/09/25 179cm/76kg FC Tokyo
DF MIZUMOTO Hiroki 1985/09/12 183cm/72kg Gamba Osaka
DF YASUDA Michihiro 1987/12/20 173cm/65kg Gamba Osaka

DF UCHIDA atsuto 1988/03/27 176cm/62kg Kashima Antlers
MF MYOJIN Tomokazu 1978/01/24 173cm/70kg Gamba Osaka
MF HASHIMOTO Hideo 1979/05/21 173cm/68kg Gamba Osaka

MF HANYU Naotake 1979/12/22 167cm/63kg FC Tokyo
MF ENDO Yasuhito 1980/01/28 178cm/75kg Gamba Osaka
MF NAKAMURA Kengo 1980/10/31 175cm/66kg Kawasaki Frontale
MF SUZUKI Keita 1981/07/08 177cm/67kg Urawa Reds
MF ABE Yuki 1981/09/06 175cm/68kg Urawa Reds

MF YAMASE Koji 1981/09/22 173cm/68kg Yokohama F Marinos
MF KONNO Yasuyuki 1983/01/25 178cm/73kg FC Tokyo
MF YAMAGISHI Satoru 1983/05/03 181cm/77kg Kawasaki Frontale
MF MIZUNO Koki 1985/09/06 173cm/62kg Celtic FC(Sco)
MF KASHIWAGI Yosuke 1987/12/15 174cm/68kg Sanfrecce Hiroshima
FW TAKAHARA Naohiro 1979/06/04 180cm/77kg Urawa Reds
FW BANDO Ryuji 1979/08/02 171cm/65kg Gamba Osaka
FW MAKI Seiichiro 1980/08/07 184cm/77kg Jef United Chiba
FW MAEDA Ryoichi 1981/10/09 183cm/80kg Jubilo Iwata
FW SATO Hisato 1982/03/12 170cm/64kg Sanfrecce Hiroshima
FW OKUBO Yoshito 1982/06/09 170cm/73kg Vissel Kobe
FW TASHIRO Yuzo 1982/07/22 181cm/77kg Kashima Antlers
FW YANO Kisho 1984/04/05 185cm/74kg Albirex Niigata

予備登録メンバーなので全員が招集されるかは

分かりませんが、レッズとガンバから7人ずつの招集。

開幕前のチーム作りに大事な時期を主力抜きで

準備するクラブが、開幕から数試合代表選手が

ベンチ入り出来ない状況になるかもしれません。

ポテンシャルの高い選手でもチームとしての

共通理解が無ければ、かえって使わないほうが

良く機能する事態が特にレッズ高原の場合は

在ると思います。達也の復調、エジミウソン、

永井、梅崎で前線が機能した場合、5月頃まで

サブに回るような形になるかもしれません。

DF、MFに関してはアレがサブが長くなり

そうなくらいでそれ程選手層が無いので

怪我しない限りは即、スタメンでしょうが

GKは都築が代表に招集されたら山岸に

正キーパーの座を奪われるかもしれません。

ガンバであれば水本のDF面での連携不足が

気になりそうなところでしょうか?

クラブがあるからこそ代表が成り立つので

特に大きな価値を感じられない東アジア選手権を

開幕直前の時期に開催する意味を疑いたい位です。

Jリーグの開幕から1ヶ月くらいはチームを作る

時期になってしまうことが残念です。

先日のチリ戦は若手中心のチリがビエルサの

戦術を理解し良いサッカーをしていたように

TVを通して感じました。残念ながらチリの左サイドに

内田君は振り切られる場面が多く、そこから危ない

形を作られることが結構ありました。

まもなく、強化試合2試合目ボスニアヘルツェゴビナ戦が

始まりますね。しかし、これがタイ戦を前にやるべき

対戦相手なのか疑問を持ってます。

W杯3次予選の直前に、1月からキャンプをして

備えるのなら、もう少し仮想対戦相手となる相手の方が

良かったのではないかと思います。

アジアの戦いに余りプラスにならない相手だと感じます。

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2008.01.03

1月2日2回戦駒沢会場第2試合

2008/1/2 Kick off 14:10

観客数5923人

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※第1試合で帰った人を含む数字です。

青森山田1(0-0)2作陽

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得点

62分3山田君:作陽

65分4大久保君:青森山田

68分14定岡君:作陽

高円宮グループリーグでレッズユースが対戦

した時よりもサイド攻撃が良い感じの山田です。

中盤の豊富な運動量は相変わらず良いですが

作陽も負けず山田の早い2トップにも対応してます。

作陽は誰かが中心というよりはチーム全体で

組織的に動いている感じで、局面を打開する

アイデアにやや欠ける感じです。

山田が開始からチェックに行ってファールを

犯すシーンが多いのがやや気になります。

20分頃までは仕掛ける山田、受ける作陽という

印象でしたが徐々に作陽も仕掛け出しました。

競り合いの体の使い方は作陽。

ボールへのアプローチの早さは山田に

分がある感じで良い勝負です。

どちらもチャンスも作りましたが前半は0-0で終了。

今大会見た中では一番面白いです。

後半開始から山田の運動量に対して

作陽がチョット苦しそうな感じになりました。

すかさず56分7岡田君に代え20吉村君起用。

この吉村君がテクニックがありファールを

もらうのも巧い選手で局面を変える選手でした。

作陽連続して直接FKのチャンスも直接狙った

キックに精度を欠き入る雰囲気なし。

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62分左サイドの6今川君FKから3山田君の

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動き出しに合わせたボールが入り作陽先制。

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65分に山田4大久保君が右サイドからの

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FKのこぼれ後の二次攻撃で同点に

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68分作陽20吉村君ペナ内で倒されPK獲得。

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14定岡君が決めて作陽再びリード。

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流れからのチャンスは山田にあるので

まだ分かりません。

山田7椎名君に代えて21大津君起用。

作陽残り5分から二人交代で時間を使い

逃げ切りを図る。ロスタイムに山田の攻撃が

ゴール前詰め寄るもGKにセーブされる。

果敢に攻めた山田だがゴールは遠かった。

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結局、PKによる2点目が決勝点になり

作陽が勝利し3回戦に進みました。

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1月2日2回戦駒沢会場第1試合

2008/1/2 Kick off 12:10

観客数4909人

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帝京0(0-1)2広島皆実

得点

25分7加藤君:広島皆実

53分3松岡君:広島皆実

帝京はブラスバンドとチアとサッカー部

控えに一部一般生徒位です。

三鷹が国立のバックスタンド応援席を

埋め尽くしたのと比べると少ないですが

5年ぶりでも2回戦では集まらないのでしょう。

皆実は控え部員父兄親戚位です。

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皆実11金子君が左に流れての攻撃が

帝京2伊藤君とミスマッチな感じでスピードで

かなり突破できそう。

帝京も5分過ぎから仕掛けはじめました。

帝京の8小磯君のロングスローはかなり

距離でるし武器になりそうでした。

15分過ぎから帝京がゲームを支配し始めました。

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しかし、25分CKからHSがポストに当たるが

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7加藤君の足元へこれを決めて皆実が先制。

ここまでチャンスは何度かある帝京。

鉄壁の皆実の壁を崩せるか?

皆実4-3-2-1で左の14井林君と中盤の7加藤君

がバランス取りながら攻守に数的不利を

作らない工夫をしてます。

帝京は両サイドスピードあるし良い時間には

皆実の守りを崩していたのでチャンスに

決めきれるかが勝負の分かれ道になりそうです。

強豪同士でコンパクトな中で見応えある試合です。

HT明け帝京14工藤君に代えて4早川君起用。

流れを変えられるか?この交代で3浦田君と

早川君が縦位置でのポジションチェンジを

行い攻撃時に浦田君がトップまで上がるようになり

攻撃に迫力が増します。

皆実のカウンターか、帝京の反撃か、先に得点

した方が勝ちそうです。

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後半13分皆実8浜田君のCKから3松岡君が

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ニアからHSを決めて勝負有りの感じ。

1点目と同じようなパターンで失点した帝京。

後半18分8小磯君に代え16内澤君起用。

ここから、3浦田君がトップに上がり

帝京は一かバチかのギャンブルに出ます。

結局無失点の記録更新中の皆実の守りを

打ち破れず0-2で帝京は敗戦しました。

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皆実完封勝利も、前後半とも審判次第で

PKと思えるシーンがあり青森山田に勝った

作陽と当たる3回戦は厳しそうです。

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鹿島J1と天皇杯の2冠達成。

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝

2008年1月1日 14:00Kickoff 観客数46357人

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サンフレッチェ広島 0(0-1)2 鹿島アントラーズ

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広島のサポーターが意外と多かったです。

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広島皆実のユニ来た集団もいました。

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試合は柏木を欠いた広島では局面を

打開する力を欠き中々鹿島のDFを突破して

シュートを放つまで持ち込めませんでした。

そんな中でも果敢に仕掛けようとする姿勢は

見えましたが8分に、内田に右サイドから

シュートを撃たれると下田の手の先をボールが

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通過しゴールを許してしまいました。

鹿島は前線のマルキのキープや突破力

田代の運動量と高さ、小笠原、本山の技術などを

巧みにチームとして活かしていて、広島とは

かなり差を感じました。

何とか鹿島の攻撃を凌ぎながら0-1の状態を

後半終了間際まで維持して、何とか同点を

目指しましたが、ロスタイム、カウンターから

柳沢→本山→柳沢→ダニーロと渡ると

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ダニーロが豪快なボレーを決めて勝負あり

0-2で鹿島が11冠目を達成しました。

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またもやベレーザ優勝

全日本女子サッカー選手権大会 決勝
2008/1/1 10:30Kickoff 観客数11725人
TASAKIペルーレFC 0(0-1)2 日テレ・ベレーザ

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ほんの少しのTASAKIサポ
その倍位でやはり少ない
いつも通り?のベレーザサポ。
女子としては多い観衆の中の試合です。

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ベレーザが二度チャンスの後、
TASAKI大谷がループ
惜しくもゴール右に外れる。   
両チームともコンディションは良さそう。
コンディションが整えば両チームの
実力は伯仲しているので
好ゲームになりそうです。
10分右サイド澤の個人技の突破から
センタリングTASAKIGK佐々木の
セーブがこぼれて大野がシュートは
バーを僅かに越える。
18分ゴール前で細かいパス交換が
6,7本続いた後、伊藤がシュートは
TASAKIの守護神佐々木がクリア。
続くCKからの混戦からの永里の
シュートはバーの上へ
競り合った後のボールへの反応が
少しだけベレーザの方が早いです。
24分澤が30mミドルバー直撃。
27分小林のボールをTASAKI佐野が奪い大谷へ
CK獲得もゴールならず
レッズレディースの一番良い時と比較すると
TASAKIは引き気味ですが
一発を持つ大谷とサブに鈴木がいるので
先に失点しなければかなり勝つチャンスは
ありそうです。

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32分磯崎が大野に抜かれて澤に優しいパス

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合わせてベレーザ先制。
こうなるとサブに居る鈴木智子をいつ使うかが
見処です。と書いているまにTASAKI
カウンターから大谷ゴールは割れず。
終了間際永里のドリブルからのシュートは
TASAKI佐野がスライディングで
振り切らせず力なくGK佐々木がセーブ。
前半をベレーザ1点リードで終えました。
HTベレーザ選手交代
豊田OUT宇津木IN
永里OUT荒川IN
落ち着いてベレーザの試合見るのが久しぶりですが
意外と伊藤が中盤から後ろのカバーリングや
サイドのサポートで効いてますね。
10分TASAKI中岡に代わり清原起用。
26分大石に代わり鈴木
遂に勝負を賭けた選手交代
TASAKI反撃なるか?
35分阪口から大谷へスルーパスが通ったと
思いましたがオフサイド。
直後にベレーザもシュートを放ち
再びゲームが動き出しました。
ベレーザのシュートは二本続けて
ボール3個分位右に外れる。
TASAKIもラストパスを出す形はできるので
最後まで頑張って欲しいです。
41分ゴール正面で大谷HSやや距離があり
小野寺にキャッチされる。

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荒川の個人の力でベレーザ決定的2点目。
44分ベレーザ小林に代えて四方起用。
レッズレディース戦同様のフィニッシャーとして起用。

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試合終了またもやベレーザ優勝です。

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2008.01.01

12月31日1回戦等々力会場第2試合

第2試合は

2007/12/31 Kick off 14:10

観客数2500人

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室蘭大谷0(0-0)0境

 P K 4-2

得点 なし

境の左サイド6本城君、CF9住田君が

かなり身長があり特に9住田君は強さも

兼ね備えている感じで、彼を中心に

チームのやり方がハッキリしている印象です。

反面、攻めが単調になる危険はありそうでした。

10分過ぎから境がドリブルで仕掛ける

シーンが増えて来ました。

室蘭大谷もパスワークから時々チャンスを

作ってます。序盤はやや境優勢です。

28分ペナ内で細かなパス交換を見せた

室蘭大谷に対して境がファールを犯しPK。

ところが蹴ったボールはポストに嫌われ

詰めた23米田のシュートはGKがセーブ。

ほぼ互角に近い形で前半をスコアレスで終了。

室蘭大谷は12枡澤君がやや空回り気味。

テクニックがあるのは間違いないのですが

回りの動きと噛み合わず惜しい形がありました。

室蘭大谷は細かなパスを使うのが持ち味

なのでしょうが、後半シュートが1本というのが

象徴するようにもう少しシュートの意識が

勝ち上がるのは欲しいです。

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後半も両校スコアレスで終わりPK戦。

共に3人目が失敗して、室蘭大谷は

4人目が成功。しかし境は4人目も失敗し

室蘭大谷の5人目が決めて4-2で終了。

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終了間際に境の決定機をセーブした

室蘭大谷のGK北川君の勢いが

勝ったPKでした。

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12月31日1回戦等々力会場第1試合

第86回全国高校サッカー選手権

1回戦昨日の国立に続き等々力で観戦。

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2007/12/31 Kick off 12:10

観客数4800人

藤枝東1(0-0)1香川西

 P K 5-4

得点

44分香川西7石田君

46分藤枝東9岡崎君

戦前は藤枝東がかなり有利だと思ってました。

試合が始まると香川西の走力が藤枝東を

撹乱してやや有利に試合を進めます。

20分過ぎ辺りから藤枝東が徐々に慣れてきて

攻め込む時間が増えますが、香川西の

カウンターも効いていて互角に渡り合いますが

若干、後ろからのファールが多いのが

気になります。まあ、個人の技量を補うには

前半は何とか許容できる範囲でした。

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30分頃までは香川西の高い位置でのプレスに

連動する最終ラインのコントロールに

藤枝東のスルーパスがオフサイドに掛かる。

30分を過ぎた頃に香川西DFが抜かれて

ペナ内でファールをしたように見えましたが

主審はファールを取らずPKにはならず

スコアレスドローで前半終了。

香川西はやりたい事を100%できている感じ。

藤枝東としては高い位置で早めにファールで

潰されているところを早目のパスでかわして

もう少しゴールに近いセットプレーで打開したい。

ファールの数が前半だけで13を数える香川西。

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4分香川西7石田君が抜け出しシュートGKセーブも

浮いたボールを頭で決めて先制。

6分藤枝東9岡崎君がシュートのこぼれに詰めて

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同点ゴール!

香川西のプレスのスタート位置が5~10m低くなり

藤枝東の個人技が活きて来ました。

香川西は悪質なファールも増加して来ました。

8,16,29分には警告を受けいつ退場になるか

分からない状況になると共に、藤枝東の選手が

大怪我をしそうなファールが警告以外にも多く

私的には、完璧に許容できる範囲を逸脱した

サッカーの印象を持ちました。

結局、この後両校ゴールを決められずPK戦へ。

香川西は後半ロスタイムにGKを交代。

恐らくPK専用のGKと思われます。

PK戦は全員が決めた藤枝東に対して

蹴る前に神経質になってたのが見て取れた

4人目が外した香川西。

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PK戦は5-4藤枝東の勝利で決着しました。

試合後の感想は香川西が勝たなくて良かった。

というものでした。勝つために激しさは

必要な要素だとは思いますが、余りにも多かった

バックチャージは蹴られた側の選手生命にも

関わる事態になりかねません。

前半だけなら結構好印象だっただけに

非常に残念な後半の姿でした。

総ファール数藤枝東8に対して

香川西は実に22を数えました。

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