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2007.12.31

赤い望年会

国立で高校サッカーを見たあとに

浦和へ移動して

「第3回 True Faith望年会」

受付開始:17:00/スタート17:30

会場:めし屋Bar 銀座アメリカン

に参加しました。

国立の試合が80分で決着したので

時間前に到着。

少しだけお手伝いさせて頂きました。

初めてお会いする方もいらっしゃいましたが

楽しい時間はあっという間に過ぎました。

後ほど参加者の方へは少ないですが

撮影した画像を公開させて頂きます。

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2007.12.30

第86回全国高校サッカー選手権開幕戦

三鷹高校と高知中央高校の初出場同士の対戦。
東京都代表は今回も出場の帝京以外の
チームが勝ち上がることが少なく、この試合
前に開会式前に流れたチーム紹介VTRで知りま
したが、勝てば都立高校による初勝利だそうです。

※首都圏開催以降初勝利でした。

開会式のお陰もあり、三鷹高校が大応援団だった
のも大きく1回戦にも関わらず15854人の観衆。

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2007/12/30 Kick off 13:10
三鷹3(0-0)1高知中央

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得点
43分高知中央9仲田君
56分三鷹10白井君
68分三鷹10白井君
71分三鷹3山崎君

前半終了後の感想。

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三鷹が一方的に攻めまくるのですが
高知中央のGK田中君の頑張りと
フィニッシュに行く前のプレー精度が低く
得点できず。三鷹がミスして0-1で負けるか
後半一気に差が付くかどちらかな感じです。
三鷹の7北見君と20林君が面白そうな選手です。

HT高知中央応援席ではヨサコイの応援が。

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郷土色豊かな応援風景でした。

後半4分高知中央CKに三鷹20林君のクリアが
小さくなったところを9仲田君がミドルで
先制しました。前半一方的だっただけに三鷹が
慌てず攻めればチャンスはありそうです。
後はスリッピーなピッチコンディションが
どちらに有利に働くかがゲームを左右しそうです。

後半16分高知中央のバックパスが残っていた
三鷹10白井君の前に、このボールに素早く反応し
GKをかわして流し込み同点。

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三鷹とすればラッキーなゴールでした。

ミスから失点しましたが、基本的なプレー技術
ではかなり劣る高知中央ですが、体を張る守りで
何とか最少失点でここまで来ています。

後半28分三鷹14玉江君から、ペナ右45゜で
ボールを受けた三鷹10白井君が

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ファーのサイドネットに決めて逆転。

32分10白井君のシュートをGKセーブのこぼれに
しっかり詰めていた3山崎君が決めてゴール。

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中央右寄りからの展開でファーでフリーに
なったところから集中を切らずに狙ってました。
反面このゴールで高知中央は切れた感じです。

三鷹都立勢初勝利です。東京代表の名に恥じぬ
かなり高いレベルでした。
初戦突破した勢いで意外と上まで行けるかも
知れません。試合中、突然の雨ですべるピッチ
の影響もあったでしょうが、もう少し正確な
プレーができると、もう一度国立の可能性も
ありそうです。

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第86回全国高校サッカー選手権開会式

西武台千葉女子中高、吹奏楽の皆さんの

パフォーマンスのプレイベント。中々見応え

もありましたし、手作り感があって高校生の

イベントとして良い試みだと思いました。

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開会式は大会旗を先頭にして、前回優勝高、

盛岡商業が優勝旗、文部科学大臣杯、

ミドルセックス・ワンダラーズ杯の返還の為に、

その後北から南へと出場校が行進します。

開幕カードと引き換えに三鷹高校と

高知中央高校の選手は一部のみの行進でした。

一番印象に残ったのは青森山田高校の

りんごをアピールしながらの行進でした。

川渕キャプテンや松浪副大臣の挨拶、

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盛岡商業からの優勝旗等の返還。

日大藤沢高校キャプテン金井君の

力強く気合の入った選手宣誓が行われました。

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2007.12.29

天皇杯準決勝国立

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川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ

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高円宮杯の後1時間30分程の

インターバルで試合開始です。

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スタンドは空席が目立ちますが

川崎サポーターのホーム側ゴール裏は

満席状態になり40入口のブロックを

開けていました。

一方、鹿島サポーターのアウェー側は

ゴール裏上の方は空席が目立ちました。

時代は変わったとスタンドを見て思いました。

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試合は、どちらも激しさが前面に出てしまい

あわや乱闘になりそうなシーンもありました。

チームとしての完成度で鹿島が

ジュニ、テセのトップの個人技で川崎が

優勢な、ほぼ互角の試合展開に。

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試合を決めたのは、後半27分

本山の見事なボレーでした。

その後は、時間を使ってしっかり逃げ切り。

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元日の決勝に駒を進めました。

決勝はサンフレッチェ広島対鹿島アントラーズです。

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高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15) 決勝

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ガンバ大阪Jr.ユース対東京ヴェルディ1969Jr.ユース
試 合 結 果  3(前半0-2)2
2007年12月29日 キックオフ 11:30
国立競技場観客数 5052人

得点者
25分ヴェルディ8牧野君
39分ヴェルディ14小林君
43分ガンバ9原口君
46分ガンバ10望月君
50分ガンバ5山田幹也君

Jr.ユースという事で40分ハーフの試合でした。

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予備知識無く始めてみる選手達。
森本君が居た時のような突出した選手は
10分ほど見てみて見当りませんでした。

守備の組織力はヴェルディに
サイドの攻防ではガンバに分がある感じで
組み立てて攻めるヴェルディ、
カウンターを仕掛けるガンバという感じでした。

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25分右から14小林君のCKから9相馬君のHS
ガンバのGK田尻君がセーブするもこぼれに詰めた
8牧野君が決めてヴェルディが先制。

30分程見た印象ではヴェルディは14小林君
ガンバでは9原口君がキープレーヤーとなってます。

前半終了直前、調度タイム表示が消えた頃に
14小林君がペナ前から強引にドリブル突破を図る。

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ガンバのディフェンスに掛かりつつも一人、二人と
何人抜いたか確認できませんでしたが、4,5人は
抜いた状況から右足でシュートを決める。
2-0で前半を終了し、かなりダメージのありそうな
失点の仕方だったので、この流れでヴェルディが
優勝すると思いました。

しかし、後半が始まると様子は一転し
ガンバが逆襲。前半主に左に居た14小林君を
右に持ってきたヴェルディの作戦が裏目に出た印象。
前半も何度か危ないシーンはあったが、
ガンバのシュートミスにも助けられ無失点。
そんな中で勝ってるチームが動くことの
難しさが出てしまった感じでした。

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43分ガンバ9原口君が間接FKから頭で
繋いだボールを左足で決めて1点差。

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更にその2分後の45分、9原口君がPKを獲得。

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46分10望月君が落ち着いて決めて同点。

そして50分には9原口君→7大森君と渡り
絶妙のスルーパスが5山田幹也君に通る。

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最高のタイミングで動き出し右足でゴール。

僅か7分間で3点を取りガンバが逆転に成功。

60分過ぎ辺りからはガンバが守る意識が
強くなり過ぎて自陣に引きこもる感じで
ヴェルディの時間に移って再逆転がありそうな
展開になりました。

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この年代はメンタルの変化が即プレーに
反映されてしまうだけに難しいですね。

何度かあったゴールチャンスを決め切れず
ヴェルディにとっては無常のフォイッスルが鳴り

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ガンバが高円宮杯を手にしました。

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2007.12.28

第29回 全日本女子サッカー選手権 第2試合

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2007年12月28日(金)13:30・西が丘サッカー場
観衆735人(第1試合終了後に帰った人数を含む)
準決勝 第2試合TASAKIとINACです。
日陰は寒いので日向へ移動しました。
結構陽射しが暖かいです。

試合結果

TASAKIペルーレ 2(前半2-0)1 INACレオネッサ

得点者

16分,36分大谷(TASAKI),89分デルマ・ゴンサルベス(INAC)

16分中岡の右からのクロスにファーで
競り勝った大谷がHSを決める。

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やっぱりTASAKIが優勢です。

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36分阪口の右CKから大谷HS
INACのGK高田がかき出したかに
見えたがラインを越えてGOAL。

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INAC16番左足負傷後テープで
固定してピッチに戻りましたが
5分程プレーして下がりました。
リーグ終盤失速したTASAKIは
少し状態が戻って来てる感じですが
コンディションがあまり良くなさそうです。
それでもINACの守備組織の穴を突く
巧みさで2-0で前半を終了しました。
サイドから抉られて一回だけピンチは
ありましたがワンサイドゲームになってます。

後半開始前下を向くことなく気合を

入れるINACイレブン。

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後半22分経過、両チーム無得点。

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多少INACが攻勢に出た事で
攻めるシーンは増えて来ました。
TASAKIは2点を有効に使っています。

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44分デルマ・ゴンサルベス中央やや右からの

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直折FKを左隅に決める。ロスタイム2分。

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INAC反撃及ばず2対1で試合終了。
TASAKIシュート数19 前半15 後半 4
INAC  シュート数 6 前半 0 後半 6
後半はTASAKIが流し気味だった事も
あるが中々面白いゲームになりました。

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第29回全日本女子サッカー選手権 準決勝

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2007年12月28日(金)11:00・西が丘サッカー場 観衆655人

<試合結果>
浦和レッズレディース0(前半0-1)3日テレ・ベレーザ

得点者:44分大野(日テレ)、62分澤(日テレ)、89分四方(日テレ)

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メンバー
GK:山郷
DF:森本、岩倉、土橋、矢野
MF:木原(HT保坂)、庭田(77分松田)、柳田、高橋
FW:北本、安藤
SUB:小金丸、笠嶋、百武

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GK:小野寺
DF:中地、近賀、豊田(79分宇津木)、岩清水
MF:酒井、伊藤、小林(69分四方)、澤
FW:大野、永里優季(61分荒川)
SUB:松林、須藤

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今日のレッズレディースの
基本フォーメーションは4-4-1-1
安藤がトップに入り庭田が
トップ下になるときはチャンスになりますが
序盤に北本と安藤がシュートを放った後は
前線で北本が孤立しかなり押されてます。

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44分矢野の痛恨のミスから大野にボールを

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かっ拐われて失点。0-1で前半終了。

試合展開としてはベレーザに押されながらも
何度か決定機も作っていたのでミスによる
前半終了間際の1点は痛かったです。

後半木原に代えて保坂。

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保坂、彩子、柳田の3ボランチ
庭田、トップ下
北本、安藤が前線で入れ替わりで
トップに入る感じです。

前半以上に良い形を作り攻め込んだ
レッズレディースですが後一歩ゴールを
破ることができずに後半17分を迎える。

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大野のスピードが追い付けないような
ボールを活かし、エンドラインでキープすると

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反転し詰めて来た森本を交わし
澤へ絶妙なセンタリングで合わされ0-2と

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2点のリードを許す厳しい展開に。

後半32分庭田に代えて松田起用。

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松田の投入は理解できますが起点になっていた
庭田を下げたのは2点負けのチームがする
交代とは思えないです。

それと2失点目から15分経ってからの交代も疑問でした。

格上相手に2点差を追う展開に

なったのでリスクを負っても攻めゴマを増やして欲しかったです。

ロスタイム3分表示。

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ロスタイム2分に連携ミスから最後は
四方に決められ0対3で敗退。

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3位表彰式で選手の表情に悔しさが溢れる。

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確実にベレーザとの差を詰めて来ている
レッズレディースですが、次のプレーのための
準備とか、トラップの精度とか、パスの強さ
など細かな所の半歩位ずつの差が結果的には
0-3という得点差になっている気がします。

この試合には藤口社長、中村GMも来てました。
一人でベレーザのDFと勝負できるFWと
土橋クラスの左サイドを補強して欲しいと
思いました。ベレーザは代表選手に代わって
また、代表選手が出てくる選手層を誇っています。
実際に、途中出場の荒川の体の入れ方一つで
土橋や森本がボールを奪われるシーンも
ありました。ベレーザのレギュラーと対等に
出来るフィールドプレーヤーは柳田と安藤の二人。
チョット厳しいけど何とか対抗しているのが、
庭田、矢野、土橋、北本。後は組織でブロックを
作ってしっかり守って喰らい付いて行く現状。
ここまで来るのも大変だった訳ですが、何とか
もう少し対抗できる選手が欲しいです。

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2007.12.24

躍進!愛媛の天皇杯終戦

ガラーンとした埼スタ。X’masムードなスタンド。

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トナカイなフロン太君に

サンタのオーレくん、たま媛ちゃん。

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愛媛サポのサンタ軍団やツリーなど

レッズでは有り得ないスタンド風景でした。

レッズを下し、横浜FCも下し準々決勝まで来た

愛媛FC。相手は川崎、力の差は歴然とした

ゲーム内容でしたが、GK川北のスーパー

セーブ連発と抜かれても、かわされても、

必死に食らいついて行く姿勢で踏ん張るDF。

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愛媛FCとすれば前半43分のこぼれ球を拾われ

大橋への寄せが遅れて許したミドルからの

失点が、望月監督のコメントにもあるように

痛かったと思います。

スタメンを江後で行って、後半疲れた辺りから

大山投入で勢いを保って飛ばせるだけ

飛ばして1点差で逃げ切る。

そんなプランだったように思いました。

それでも1点に川崎を押さえて後半を迎えられ

たので、1-1に出来れば何が起きるか

分からない印象は持ちました。

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後半17分江後に代わって大山投入。

前半の江後の運動量は宮原と共に愛媛の

攻撃には欠かせない感じでしたが

流石に疲れが見えてました。

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後半19分に金守がPAでジュニと、もつれる。

これが引っ張ったと判定され、2枚目の警告で

退場処分。正直ジュニが空振りしてこけた感じに

見えただけに可哀想な感じがしました。

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PKをジュニがしっかりと決めて、勝負は決しました。

その後も必死に食らいついていく

愛媛の姿勢は見事でした。

準々決勝進出に恥じない良い試合だったと思います。

ジュニのスピードには付いて行けなかったけど

テセとのフィジカルコンタクトでは互角だった近藤。

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来シーズンはレッズ復帰ですね。

上手くコンビネーションを考えれば

貴重なバックアップになりそうです。

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2007.12.19

2007 J.LEAGUE AWARDS

12月17日横浜アリーナで行われた

Jリーグアウォーズに行って来ました。

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昨シーズンはJリーグを制覇しての

アウォーズ、今シーズンは取り逃した2位

でのアウォーズでやや微妙な気持ちで

会場入りしました。

昨シーズン同様に3階自由席から見ました。

最初はやはり優勝した鹿島アントラーズの

ための式典の雰囲気が強く、12月1日を

思い出させられました。

各クラブ選手が入場。レッズの番になると

ワシントンの姿があり、嬉しかったです。

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その後、優勝クラブが花道から登場。

お皿を柳沢が持ってるのを見てやっぱり悔しい。

鬼武チェアマンの挨拶も鹿島を称える内容が主でした。

ACLとJリーグを狙って闘ったレッズへのねぎらいの

言葉もありましたが、かえって悔しい感じでした。

◆Jリーグベストピッチ賞

東北電力ビッグスワンスタジアム

2007J1リーグ戦 17試合開催

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◆功労選手賞

本田 泰人 Jリーグ最終所属:鹿島アントラーズ

アマラオ Jリーグ最終所属:湘南ベルマーレ

城 彰二 Jリーグ最終所属:横浜FC

◆優秀主審賞:岡田 正義

※3回目の受賞(1997年、2002年受賞)

◆優秀副審賞:相樂 亨

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◆フェアプレー賞 高円宮杯:ガンバ大阪

◆フェアプレー個人賞

FW 坂田 大輔 横浜 F・マリノス

MF 伊東 輝悦 清水エスパルス

FW 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島

◆特別賞:浦和レッズ

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この特別賞の発表辺りから、アウォーズの

主役が鹿島からレッズへと移ってきました。

◆新人賞受賞3選手

◆優秀選手賞受賞32選手紹介

◆新人王:GK 菅野 孝憲 横浜FC

◆最優秀監督賞

オズワルド オリヴェイラ 鹿島アントラーズ

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◆得点王 22GOALS

FW ジュニーニョ 川崎フロンターレ

◆ベストイレブン

GK 都築 龍太 浦和レッズ

DF 岩政 大樹 鹿島アントラーズ

DF 田中 マルクス闘莉王 浦和レッズ

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DF 山口 智 ガンバ大阪

MF 阿部 勇樹 浦和レッズ

MF 鈴木 啓太 浦和レッズ

MF ポンテ 浦和レッズ

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MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ

MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪

FW ジュニーニョ 川崎フロンターレ

FW バレー ガンバ大阪

◆最優秀選手賞 MVP

MF ポンテ 浦和レッズ

受賞の商品は社長が代理で受け取りました。

浦和レッズの皆様は中央にお集まりください。

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と案内されて、壇上のベスト11の4人と社長が

集まりました。完全に主役でした。

残念ながらロビーは、怪我の治療のために

帰国中ですが、「メッセージが届いています。」

と司会のジョン・カビラがアナウンス。

そして、代読、啓太ですよ!

表彰式の華、MVPをロビーが受賞したからこそ

ではありますが、CWC世界3位を前日に決めた

事も大きかったでしょうが、最後は完全に

レッズが主役になったアウォーズでした。

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2007.12.17

結果はACミラン完勝

3位決定戦の後、決勝戦が行われました。

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ボカ・ジュニアーズ対ACミラン。

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序盤良いサッカーをして流れを作ったのは

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ボカでした。しかし、カウンターからピッポの

鋭さも光りどちらのとは言い切れないような

展開が続きます。

前半21分、若干押され気味のACミランが

カカのシュートのこぼれをカカ自身が拾い

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ピッポの走りこみにあわせてアシスト。

流石のコンビ、これぞUEFACLのベストスコアラー。

これで、ACミランの堅い守りが発揮されるかと

思ったが、再開後のプレーで得たCKを

一瞬ゴールで緩んだミランの隙を衝いて

ショートコーナーを選択して決めたいかにも、

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ボカらしいパラシオのゴールだった。

07CWCの他の試合では見ることの出来なかった

ハイレベルの戦いはほんの少しだけボカが有利な

感じで前半を1-1で終えました。

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後半は開始からミランが攻勢に出てきました。

後半5分FKからアンブロジーニがつぶれて

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空いたスペースにネスタが来て逆転弾を決める。

そして後半16分ボカにチャンスが続きながら

決まらずボカの攻撃をピルロがカットして、

カウンターを仕掛けるミランが左サイドから

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カカが持ち込み自分でシュートを決め3-1とする。

この1点はボカが反撃のタイミングを掴みかけて

いただけに非常に大きなゴールでした。

こうなると余裕のミランは後半25分にも

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セードルフ、カカとつなぎ最後はピッポで4点目。

ゲームの趨勢は決まり後はコントロールして

終わるはずでしたが、後半32分カラーゼの不用意な

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タックルがファールとなり一発退場。

数的不利になったミランが主導権を失い

ボカが攻め込む時間が増え後半40分、ジダの弾いた

ボールにレデスマが詰めてシュート!

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アンブロジーニに当りオウンゴールで4-2となり

残りは5分とロスタイム。ひょっとしたらひょっとしそうな

展開になってしまう。しかし、時間的に焦りもあったのか

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ボカのレデスマが退場となり、10人対10人となると

再びミランがゲームをコントロールして4-2で終了。

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後半はやや荒れたゲームとなってしまいましたが

非常に内容の濃い決勝戦でクラブ世界一を決めるに

ふさわしい試合だったと思います。

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ワシの置き土産は世界の3位

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M6の3位決定戦とM7の決勝戦が行われる

横浜国際競技場。13日にデジカメの電池を

忘れて帰り届けて頂いていたので受け取りに

2階の防災センターへ行きました。

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途中で見かけたVIPの受付ゲート。

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試合開始から前掛かりのレッズ。

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「絶対3位になる!」そんな気迫を感じるスタート。

エトワール・サヘルの守りを崩しきれず

逆に一瞬の隙を衝かれて坪井がクリアミス。

そのボールをシェルミティにペナ内に運ばれ

遅れた坪井がファールで警告を受けると共に

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PKを提供する。前半5分、キッカーはフレジ。

都築が手に当てたもののゴールに吸い込まれ

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先制を許してしまう。

それでもレッズはやや優勢に攻めるが

エトワール・サヘルにもシュートシーンを作られる。

何と無くバランスが悪いレッズは20分過ぎに

山田をトップ下から右サイドに出して、長谷部を

トップ下へ萌がボランチへ移動する。

一進一退の状況で中盤へ。ポジションチェンジが好転を生む。

前半35分山田からのアーリークロスをクリアされるも

良い位置にいた相馬がワシントンへ上げる。

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そのボールをワシントンがしっかりとHSで決め同点に。

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更に40分決まっていればこれぞワシントンという

相手を背負いながら反転シュートでゴールマウスへ!

逆転と思ったがバー直撃でゴールならず。

しかし、その後2,3度エトワール・サヘルに形を作られる。

やや、おされ気味の前半を1-1に追いついて

終わったのは良かったです。

後半は一方的にエトワール・サヘルが攻勢に出てくる。

立て続けにチャンスを作るがシュートの精度が低く

レッズはかなり助けられました。

最悪といっても良い流れの中で相馬が得た

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FKのチャンスにキッカーは永井。

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合わせるボールを入れるのは調度良いCKよりも

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近い位置からワシントンを目掛けて綺麗な放物線を

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描いたボールをワシントンが見事2発目のHS炸裂!

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ゴールの後、警告覚悟でワシントンがユニを脱ぎ

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ゴール裏へ走り寄ってくる。

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ユニを掲げ、そしてユニを下に置き、「エ~メ~」の拝み

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のフリと同じようなジェスチャーをして、サポーターへの

「感謝」やレッズへの「愛」を表現しているようだった。

これで勝てる!そう思いました。

ところが後半30分、シェルミティの速さを読み違えた

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都築が痛恨の判断ミスで同点ゴールを許してしまう。

その直ぐ後の阿部のHSはGKのセーブにゴールならず。

エトワール・サヘルの攻撃にレッズは下がって守る

状況が続き、際どいシュートシーンが続くが何とか

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失点せずPK戦に持ち込んだ。

相手のGKは終了直前出でてきたのでPK用の模様。

レッズの先行でホーム(エトワール・サヘル)サイドで

PK戦がスタート。一人目はワシントン。

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しっかりと左に決める。

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一方、大ブーイングの中、ナフハが外してレッズリード。

2本目 レッズ ○阿部 サヘル ○ゲザル

3本目 レッズ ○永井 サヘル ○ベン・ナスル

4本目 レッズ ○細貝萌 GKに読まれるが勢いが勝り成功。

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4本目 サヘル ×トラウイGK都築が足を残してセーブ!

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レッズがPK戦を4-2で制し、アジア初のCWC3位に輝いた。

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2007.12.14

前半20分まではレッズ攻勢も惜敗

新横浜駅からスタジアムまでは

CWCのオフィシャルグッズショップや

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アンオフィシャルのユニやマフラーを売る店が多数。

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そんな中、ファミリーマートだけがレッズを応援。

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遂に実現した浦和レッズ対ACミラン

お互いのサポーターが同じサイドにいる

不思議な空間で試合が行われました。

FIFAクラブワールドカップ M5 準決勝

会場:横浜国際総合競技場   観衆:67,005人

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前半は阿部ちゃんの上がりからのミドルあり

啓太、長谷部、永井のシュートもあり

序盤から20分間はレッズの時間が作れた。

その後はミランがレッズのサッカーに慣れてきたのか

徐々にレッズを押し込めていく。

前半の終わりあたりから、8人で守る状態になった。

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それでも、一人ひとりが頑張り、カカには2人3人で付き

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自由を与えず、0-0で前半を凌ぎ切ってハーフタイム。

後半開始からミランの攻撃がレッズを低い位置に

押し込む時間が続く。前半の良い時間のように

前から行けなくなり、飛ばしていた付けが来た感じ。

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後半開始直後にアップしているピッポにコーチが

耳打ちしていたので交代出場は決まっていた感じです。

63分ミランが動く。ジラルディーノに代えてピッポ。

ピッポの投入で局面が変わりそうで嫌だったが

68分の失点シーンは、カカにツボが抜かれて

アシストを許しましたが、ペナにピッポとセードルフが

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来ていて、カカへのマークがあの時はツボ一人に

なっちゃいましたね。それまではネネか闘莉王が

カバーに来てたんですが、あのシーンは全体の

反応が遅れました。

76分負傷した闘莉王に代わり出場は暢久!

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久しぶりのピッチへ。そしてミドルを2発撃つ等

存在感を示してくれました。

流石にミラン、一瞬の隙を見逃してくれません。

暢久投入で流れを引き戻したレッズに対して

80分にすかさずマルディーにを起用するあたり

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アンチェロッティが隙を与えてくれませんでした。

更に81分には、平川も戦列に復帰しました。

選手達は、パススピードや判断のスピード、

前を向く為のプレーやパスコースを作る為の

連動性など様々な差をしっかり感じ取り

課題として受け止めてくれたようです。

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思っていたよりも、実力差が感じられない試合でした。

闘莉王を欠いた3位決定戦になりそうですが

勝って終わりましょう!

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2007.12.13

TV観戦M4ボカ対サヘル

試合としては面白い試合だったと思いますが

ボカは試合運びが上手いですね。

ここで取るという気合を見せた時間で得点し

流しながらしっかり完封して勝ってしまう。

それでも最少得点で戦っていたために

退場者を出してからはサヘルの攻撃が

後一歩でゴールという所まで迫りました。

ヒヤッとするシーンがあったのも事実でしたが

順当に試合をコントロールして勝利した印象でした。

これで決勝進出はボカ・ジュニアーズ

3位決定戦出場はエトワール・サヘルとなりました。

明日(13日)のレッズ対ミランで対戦相手が決まります。

出来ることならレッズの決勝でのVodaphoneCup

以来の対戦を実現させたいです。

本気で来るミランですから、簡単な試合には

なるはずも無く、レッズのかつ可能性はゼロではない

という位のものだと思います。

それでもサッカーは、特に大会の初戦は

やってみなければ分かりません。

アルゼンチンがカメルーンに負けたように。

勝ちに行く戦いをして選手が多くのことを

見につけるきっかけを掴む試合になる事を

強く願い、横浜国際を選手が戦い続けられる

スタジアムにしたいと思っています。

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2007.12.11

12月10日豊田スタジアム・セパハン戦

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スタジアム入場。
スタメン表を貰いにメインスタンド裏コンコースへ行き
無事にスタメン表を確保して、席に着きました。

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セパハン選手がアップに出てきたところへ
ブーイングを浴びせ、レッズの選手たちの登場では
「赤き血のイレブン」で迎えました。

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試合開始から、明らかに11月以降のレッズとは
動きが違う、前から相手のボールへプレスのかかる
良いスタート。シュートチャンスもつくり
先制点が欲しい中で、左サイド相馬から永井!

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前半32分永井のゴールで1点リード。
良い形ができてゴールも決まりましたので
後半も緩まず熱く行きます!
後45分で横浜行き決めましょう!

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後半も良い動きが維持されたレッズ。
阿部からワシントンへとパスが渡ると

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GKのプレッシャーを交わして角度が5度位しか無い
ところからファーのサイドネットへ決める。
大昔のラウドルップのシュートを思い起こさせる
素晴らしいコントロールで追加点を上げる。

更に、永井がクロスに競り勝ちヘッドでセパハンの
ゴールを狙うと相手のDFがクリアし損ねて

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オウンゴールとなり3-0これで試合の趨勢は決した。

その後、73分永井に代えて伸二を投入。

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80分にはセパハンのカリミにミスをつかれて
1点を返されるものの、阿部と啓太のボランチを
軸としてゲームをコントロールして逃げ切りました。
最後は、91分長谷部に代えて岡野を投入。

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この試合のレッズは非常に良かったです。
やっぱり、コンディションを整え、戦術練習できれば
レッズは強いし面白いサッカーできます。

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待ってろミラン!
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
浦和レッズ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラー
世界が俺等を待っている~!

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ミラン戦、より多くの戦い方を
相手から引き出して欲しいです。
永井のドリブルや間合いにミランがなれる前に先制。
ワシントンが相手DFを押さえながら追加点。
そんな流れが出来ると延長、PK城南戦のような試合で
勝利出来るかも知れません。

滅多に無い格上とガチで勝負できるチャンス。

10日のような連動性と運動量が確保されれば

結果は厳しい物かも知れませんが

ミラン相手でも良い試合はできる。

そう思える、今シーズン最高の

出来といえる試合でした。

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2007.12.09

CWC今日の試合をTVでみて

明日の豊田スタジアムM3

セパハン対浦和レッズ

12/8発表のレッズ最終登録選手23名

1  GK  山岸 範宏
2  DF  坪井 慶介
3  MF  細貝 萌
4  DF  田中 マルクス闘莉王
5  DF  ネネ
6  MF  山田 暢久
8  MF  小野 伸二
9  FW  永井 雄一郎
11  FW  田中 達也
12  DF  堤 俊輔
13  MF  鈴木 啓太
14  MF  平川 忠亮
16  MF  相馬 崇人
17  MF  長谷部 誠
18  FW  小池 純輝
19  DF  内舘 秀樹
20  DF  堀之内 聖
21  FW  ワシントン
22  MF  阿部 勇樹
23  GK  都築 龍太
27  MF  西澤 代志也
28  GK  加藤 順大
30  MF  岡野 雅行

エトワール・サヘルもパチューカも

アジアでは味わえないようなサッカーを

見せてくれたと思います。

世界のサッカーを3試合体験するチャンスが

あるレッズ。明日、豊田スタジアムで

セパハンを下せば、本気のACミランとM5で

更に、M5の結果次第でM6、M7にいずれかで

ボカ・ジュニアーズかエトワールサヘルと

試合が出来ます。

かなり厳しいセパハン戦になるでしょうが

なんとか全てのREDSを結集して

勝利を掴みたい明日の試合です。

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2007.12.08

CWC開幕戦、ワイタケレ健闘!

入場してまずグッズ売店へ。

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国立ではそんなに大掛りではないですが

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開幕セレモニーもありました。

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12月7日(金) FCWC
セパハン 3 - 1 ワイタケレ・ユナイテッド
(19:45/国立/24,788人)
得点者:
3' エマド・モハマド(セパハン)、

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4' エマド・モハマド(セパハン)、

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47' アブドゥル・ワハブ・アブ・アルハイル(セパハン)、

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74'オウンゴル(ワイタケレ・ユナイテッド)

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2007_1207_211510http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058279.html
試合のデータ、コメントはJ'sGOALより抜粋

ワイタケレのダニー・ヘイ、ニール・エンブレン両選手の

コメントに「特別な記憶になる」とか

「人生最大のメモリーになった」とあるのを見て

勝てなかったけど健闘していた姿をみて応援して

良かったと思いました。

賞賛に値する素晴らしい戦いぶりだったと思います。

試合としては前後半ともに立ち上がりに

失点してしまって、セパハンは余裕の展開でした。

それでも終始力の差がある中、戦う姿勢を

持ち続け頑張っていたワイタケレに

後半25分頃から流れが来て、そこから

1点を返し、更にセパハンを押し込む展開に。

もう1点返せそうでしたが、3-1で試合終了。

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これで10日はセパハンと3回目の対戦です。

レッズサポーターで埋まる豊田スタジアム。

ACミランと戦うために、絶対に負けられない。

史上最大のBIGチャンスを逃さぬように

この試合で燃え尽きるほど限界までサポート

してきたいと思います。

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2007.12.06

CWC 明日開幕戦

国立で行われる唯一の1回戦。

ワイタケレ対セパハン。

この試合の勝者とレッズが2回戦で

12/10に豊田スタジアムで対戦します。

セパハンも主力選手に怪我があるらしく

ワイタケレ戦どうなるか分かりませんが

どちらが来ても今のレッズの状況を考えると

かなり厳しい試合になるでしょう。

まず、明日の試合ゆっくり見てきます。

それと試合前にグッズを買うのも楽しみにしてます。

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2007.12.03

JFLと地域リーグとJ2と

順位 チーム名 勝点 得失

1  佐川急便SC  83  +50 

2  ロッソ熊本  69  +31 

3  FC岐阜  60  +14 

4  アローズ北陸  59  +15 

5  Honda FC  58  +19 

6  YKK AP  55  +7 

7  横河武蔵野FC  54  +6 

8  栃木SC  52  +14 

9  ジェフリザーブズ  52  +5 

10  流通経済大学  50  +9 

11  ソニー仙台FC  44  -13 

12  佐川印刷SC  43  -12 

13  TDK SC  42  +2 

14  ガイナーレ鳥取  39  -9 

15  三菱水島FC  35  -17 

16  FC刈谷  28  -23 

17  FC琉球  27  -44 

18  アルテ高崎  7  -54(降格)

お知らせ「Jリーグへの昇格とJFL入替戦ついて」 2007/12/03

本日のJリーグ臨時理事会において、ロッソ熊本とFC岐阜の
Jリーグ ディビジョン2への昇格が決定いたしました。
これにより、JFLの18位チームと全国地域リーグ決勝大会
3位チームと入替戦を実施せず、全国地域リーグ決勝大会
1位、2位、3位チームがJFLに昇格(加盟)する事になります。
新加盟3チームにつきましては、12月10日(月)開催の
JFL評議員会にて、正式に承認されます。

◇第31回全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド第3日 

2007年12月2日(日) @埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

ファジアーノ岡山FC  1-0(前半1-0)FC Mi-O びわこ Kusatsu 11:00キックオフ

ニューウェーブ北九州 2-0(前半2-0)バンディオンセ神戸   13:15キックオフ

【最終結果】
優勝:  ファジアーノ岡山FC  (勝点6)
準優勝: ニューウェーブ北九州 (勝点4 得失点差+1)
第3位:  FC Mi-O びわこ Kusatsu(勝点4 得失点差±0)

第4位:  バンディオンセ神戸  (勝点4 得失点差-2)

この結果により承認されれば

来シーズンのJFLは17チームになりますね。

失礼しました。説明文読み違えました。

アルテ高崎残留で来シーズンもJFLは18チームです。

(2007.12.4加筆訂正)

佐川急便SC

Honda FC

横河武蔵野FC

栃木SC
 

ジェフリザーブズ

流通経済大学

ソニー仙台FC

佐川印刷SC

TDK SC

ガイナーレ鳥取

三菱水島FC

FC刈谷

FC琉球

アルテ高崎

「YKK&アローズ統合チーム」

富山県民サッカークラブチーム

新名称「カターレ富山」

「地域リーグより昇格」

ファジアーノ岡山FC

ニューウェーブ北九州

FC Mi-O びわこ Kusatsu

三菱水島とファジアーノ岡山の統合の

噂もあるようですが、来シーズンという事は

なさそうです。

J2は2チームが昇格でまたもや奇数ですね。

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2007.12.02

2007年12月1日を振り返り

全ての力!

全ての情熱!

全ての誇り!

一人ひとりのREDS!!を

限界まで発揮しましょう!

と前日の日記に書いた。

そして当日、日産スタジアムへ朝5時前に

家を出てJR武蔵野線、中央線、横浜線と

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乗り継いで6時30分前に仲間が先に

来ているメインの西待機列に到着しました。

2007_1201_064118 明るくなり始めると富士山も見えました。

到着から1時間ほどで列整理。

何と無く前に詰めさせられるが

列の並ばせ方から、柵とロープで仕切った

スペース後方に空きが出来るだけで

余り意味があるとは思えせんでした。

知り合いとも数多く合いながら

待機列の仲間と話しながら時間が過ぎ

開門となり入場する。W15入口17列18列

501番からで9人で参戦しました。

2007_1201_115803 バックスタンド2階真ん中に

「PRIDE OF URAWA」

横浜FC側ゴール裏よりコーナーに

「HERE WE GO URAWA REDS」

これはやり過ぎではと思ったら

緩衝帯がこのコーナーに設定されてたんですね。

オーオーオオ、福田!

GET GOAL 福田!

のチャントの封印を解き

オーオーオオ、URAWA!

GET GOAL URAWA!の

チャントが日産スタジアムに響く。

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ゴールをそして勝利を渇望する

サポーターからのメッセージが選手に送られた。

選手入場時にこの試合最大のサプライズ。

何とアウェーの日産スタジアムで

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ハート12幕、3枚がバックスタンドに現れた。

2007_1201_143117 試合が始まると横浜FCに押されるシーンが目立つ。

特に右サイドカタタウのコンディションが良くて

来日当初、苦労していた姿とは別人でした。

ドリブルするカタタウを平川が追って追いつけなかったり

マークに2人が着いても外されたりで

カタタウ一人の存在でレッズのDFラインが混乱した。

この混乱を最も効果的に使ったのは

KING KAZUだった。

スポンサー問題があるから契約延長とか

揶揄されるし実際そう思わないことも無いが

流石と認めざるを得ないプレー振りだった。

左サイドでパスを受けると根占を狙う

GKとDFラインの間への低く早いセンタリング。

これに根占と長谷部が反応。

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長谷部が先に触ってオウンゴールかと思ったが

根占に触られていて発表どおり根占の先制点。

それでも愛媛戦に比べたら選手が走っているし

サッカーの試合として成立しているので

厳しい状態にはなったけどまだチャンスはあると思ってました。

鹿島はこの時点で清水に1-0とリード。

この試合勝つしかない状態に。

更に気合を再注入して声と手拍子を送る。

前半0-1で終了。HT明けゴール裏には

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17番CONPAQのデカユニが出ました。

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後半頭から田中達也投入!両足に不安があるが

達也に横浜DFをかく乱してもらいチャンスを

物にしたいと思いました。

実際に達也が入り活性化はしましたが

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久しぶりの試合で達也自身が撃ち急ぐシーンが続きました。

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その後も細貝がワシントンがロビーが

ゴールに後僅かに迫るが得点できず

72分負傷したロビーに代えて伸二を起用。

少ないタッチからのパスでチャンスを演出。

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CKのキッカーも伸二が勤めました。

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永井の右サイドを軸にクロスとアーリークロスから

ゴールを目指す展開になりましたが

中々ゴールにたどり着けずBIGチャンスと思ったFKも

阿部がポイントにいたのに、蹴ったのはワシントン。

壁に当たりCKとなり結局ゴールならず。

ロスタイム表示4分に奇跡を信じるが

無得点のまま無情のフォイッスルが鳴りました。

11月28日の異常なまでの体たらく直後に

良く此処まで戻してきたとは思いましたし

スタジアムの雰囲気も11月14日以降では

一番良かったと思います。試合終了まではね。

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それだけに負けたことへ悔しいとは思えず

物凄く残念だったという感情が残りました。

選手もサポも自分も、目いっぱい闘ったので

「力」が足りなくて届かなかったから、

大嫌いだけど9連勝した鹿島は後半戦強かった。

相手の横浜FCも、この日のレッズよりは強かったです。

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選手がゴール裏に挨拶に行ったとき

ペットボトル投げた人、発炎筒投げた人最低です。

気持ちは分からなくないけど駄目なことは駄目です。

団体で来てごみ放置で散らかしっ放しで帰った人達も最低でした。2007_1201_164143

身内の恥になるので仲間で片付けました。

最後になりますが日産スタジアムで

心置きなくレッズをサポートできる環境を

提供してくれた横浜FC関係者の皆様

ありがとうございました。

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