レッズアウェー川崎戦
試合前は、中村とマギヌンを欠いた川崎と
ACLからの帰国も遅れ疲労が無いはずのない
レッズの試合ながら、川崎のジュニーニョのスピードと
チョン・テセのポストの攻撃と闘莉王が復帰の
レッズDFの良い意味での攻防と回数は少ないでしょうが
レッズのワシントン、永井、ロビーを軸に
長谷部や啓太、平川、阿部が絡む攻撃に対する
川崎のDF伊藤、GK川島らの守りとの見ごたえ
のある試合を期待しました。
サイドを崩した川崎が10分 養父のゴールで先制。
20分から25分位までは川崎のプレスがきつく
中々形を作りきれないレッズだったが、前線の
チョン・テセのチェースが少し鈍くなると
反撃を開始してレッズの時間になっていく。
ペナルティエリアでボールを受けたワシントンを
伊藤が倒しPK獲得!これをワシントンが蹴る。
自分で獲ったPKだから、自分で行っても良いか
などと一緒に参戦した方と話しながら見守るPK。
32分 しっかり右角に決めたワシントン。
これでゲームは振り出しの1-1同点。
この後からは直接FKレッズが22本。川崎8本の
数字が示すとおりファールだらけの川崎。
かなりスタンドから見てファールに見えるものを
とらない中でこれだけのファール数に差が付く試合。
ACLで川崎が最も見に付けて来た物は
審判のレベルを見抜き取られないファールは
徹底的に利用して行く狡猾さであったようだ。
普段なら中村、マギヌンからのパスワークなどで
華麗さも加わり此処まで汚さやズルさが
クローズアップはされないのかもしれないが
この日は全北現代の汚さを遥かに凌ぐ内容だった。
そんな中、1-1で切り抜けて勝ち点1を積み上げた
レッズの選手達に心から賞賛を贈りたい。
川崎は今のJリーグではガンバ大阪と並ぶ
数少ない攻撃型のチームだと思っているし
シーズンの成績以上の力があると思っている
その分、期待を裏切られた感じが強いです。
できればまともな審判セットで裁いて欲しい試合だった。
ジャッジには両サポーターから強い批判があるし
チョン・テセの警告受けた後の何回目かのファールは
警告2枚目退場が相当だったと思うし、確かにPKの
判定は微妙だったかもしれない。
それにメイン側の副審がオフサイドラインに間に合う
事は滅多になかった。ファール判定も主審しかしない。
主審が余り上手くないのにセカンドジャッジが無しでは
まともな判定になるはずもなかったかもしれない。
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コメント
浦和のファールのが醜いと思いましたけど。
シュミレーションでPKもらったり、
勝手に退場しちゃったり。
投稿: | 2007.11.12 12:50
名なしの方へ
見方は人それぞれでしょうけど。
直接FKになるファール数
川崎22、レッズ8ですよ。
しかも、レッズは平川、阿部、永井の3選手が怪我をさせられてます。
シュミレーション云々はジュニもやってるし、
ボールへのコンタクトありきでは無い川崎の
ボールへのプレーの前の段階で体へのコンタクトの多さは異常に感じます。
投稿: k@football | 2007.11.12 17:17