ナビスコカップ決勝
完売の発表の国立。10:40頃にスタジアム着。
千駄ヶ谷門は川崎サポが長い列になっているらしい。
青山門へ回ると殆ど列らしい長さにはなっていなかった。
代々木門のガンバ側は見に行かなかったので不明。
それでも、青山門の時差開門11:30頃には
列らしくなってました。
入場してバックスタンド上段燈火台下に席を取りました。
キックオフまで2時間弱ですが、上段は90%川崎サポ
5%緩衝帯、5%ガンバサポの感じでした。
相変わらず仕切りは悪く選手入場後も席を探して
歩き回っている人が結構居ました。
メイン指定席は引き換えられなかったか
ダフ屋の手元に残った空席がかなり4人分、3人分と
目だって開いているところがありました。
選手入場時に川崎が水色、
ガンバが青と黒と白で旗みたいな図を作ってました。
試合は川崎がチームとして良くガンバの攻めを
許さない30分位が続きましたが、ガンバは耐える
時間として捕らえているのか余り攻撃に人数を掛けず
バレーとマグノに二川か遠藤が絡む程度。
ところが35分過ぎ辺りから川崎の動きが落ちだすと
徐々に攻勢を仕掛けてきて前半終了間際には
続けてチャンスを作りますがお互い無得点で後半へ。
後半は開始からガンバが攻勢。川崎は押し上げることが
出来ず、前線が孤立する感じな成ってしまう。
55分バレーがやや右サイドから突破して折り返しに
安田がゴール前に詰めてきて軽く流し込み先制。
結果的にはこの1ゴールのみで試合終了となり
スコア上は0-1でガンバがナビスコカップ優勝となりました。
マグノのシュートミスをはじめ決め切れなかったガンバだが
勝つための戦い方をしてしっかり勝った感じがして
善戦したものの川崎はかなり力の差を感じました。
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