城南とPKの末、ACL決勝進出!
1st Leg Aweyで2-2と引き分けての
2nd Leg Home埼スタ。
ピッチ内アップ前、北は静かな静かな
赤い旗の海が広がる。そして
ビジュアルで選手入場を向かえる。
北は「WE ARE REDS」ビジター席の
黄色以外は一面赤い埼スタ。
試合はやや城南ペースで始まるが
21分にワシントンが先制ゴールを奪う。
よっしゃ~!これでモラッタと思ったが
どうも1st Leg同様、城南10番イタマルを
掴みきれず、フェイントに掛かったり、スピードに
乗られて振り切られたり、ヘッドで競り負けたりで
起点を作られて危ないシーンがある。
後半、この嫌な感じが見事なまでに
失点に繋がってしまう。
56分坪井がイタマルにワンフェイントで抜かれて
ゴール前フリーで詰めたチェソングに同点ゴールを
69分にもイタマルが起点になり崩されて
スタジアムでは当初はチェソング、公式には
キム ドンヒョンのゴールで1-2とリードを許す。
このままでは、ACLが終わってしまう。
しかし73分ロビーが蹴ったフリーキックに
素早く詰めた長谷部が決めて2-2の同点。
これで、通産4-4とアウェーゴール数まで同じ状況に。
達也に代えて永井を起用、そして
怪我で自ら交代を申し出た闘莉王に
代えて堀之内を起用して後半終了。
試合は延長に。
疲れが目立つレッズが何とか
凌いで延長を0-0で終わらせました。
そして試合は決勝戦進出を決めるPK戦に突入。
北は入場時にも出した「WE ARE REDS」の文字も現れ
バックスタンドから南からPKに備えて大旗が大移動。
メインから見ていると壮観な風景でした。
そして、ゴール裏へ大旗が大終結。
レッズの選手には声援を、城南選手には場内が
揺れるブーイングを行いました。
レッズはロビー、ワシントン、阿部、永井が決め
城南の2人目チェソングが都築の正面に蹴ったボールを
見事に都築がセーブして5人目のキッカー
平川がペナルティースポットへ向かう。
決めれば決勝進出。その平川がしっかり決めて
歓喜の埼スタ、PK戦を5-3で切り抜けて
ACL決勝に進みました。
試合内容では、やや、城南ペースでしたが引き分けに
持ち込みPKで勝ち上がるしぶとさは今シーズンの
レッズの強さの証でしょう。
今シーズン公式戦で戦った相手では、最強だった
城南を退けて、決勝進出。
もう一方の試合はセパハンが0-0でアルワハダと
引き分けたようで1st Legの貯金を
生かして決勝進出を決めた模様。
イランに乗り込み11月7日決勝戦1st Legそして
11月14日ホーム埼スタで2nd Legを戦います。
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