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2007.10.29

J1/第30節名古屋戦

レッズレディースの勝利を鴻巣で見届けて

埼スタへ向かいました。

鴻巣駅まで歩いてJRで浦和へ

そこからシャトルバスで埼スタ入り。

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いつもと違う経路で新鮮なスタジアム入り。

ACL準決勝2ndLeg延長PKの死闘を制した後

正直、コンディションは最悪のはず。

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相手は何故だか相性が良くない名古屋。

こんな試合こそサポーターが頑張るとき。

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選手のアップ開始から気合が伝わるスタンド。

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試合はやはりコンディションの良くないレッズが

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かなり危ない試合運びをするが、都築、阿部、

長谷部が体を張りよく守ります。

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非常に不安なのが坪井の出来。

城南戦は相手がイタマルである程度やられても

仕方ないのかなと思ったが、今日も

何度もやられて居ました。

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闘莉王に続いて暢久も怪我の模様。

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暢久の怪我で緊急交代で達也がFWへ入る。

スタメンFWだった永井が右、暢久の位置へ

1TOPか2TOPか啓太とロビー、

ワシがディベートしてました。

後半も何とかゴールを目指すワシントンと

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達也、ロビー、永井に長谷部。

ACL決勝1stLegかなり厳しい試合になりそうですね。

更に、その後のリーグ川崎戦も

タイトなスケジュールで戦うことになります。

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今日の0-0により得た勝ち点「1」は非常に

価値ある勝ち点の積み上げだったと思います。

後、勝ち点6でリーグ制覇達成です。

川崎(a)、清水(h)、鹿島(h)、横浜FC(a)残り4試合

2勝ないし1勝3分で相手の結果に関わらず

リーグ連覇を掴める所まで来ました。

後もう少し。選手のコンディションが厳しい中

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サポーターの力で選手を支えて勝利を重ねましょう!

We Are REDS!

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2007.10.28

レディース勝利で埼スタへ

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前半は安藤の4ゴールで

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2007_1028_112538 24分2点目

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32分3点目

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44分4点目

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力の差を見せましたが

後半頭から二人代えてきた新潟に開始0分

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ゴールを許し勢いを与えてしまいました。

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岩倉のミドルで再び4点差としたものの

安藤や北本が決定機を外し

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田代のミスから、失点して5-2で試合終了。

新潟にある程度できる自信を与えかねない

不味いゲームの終わり方となってしまいました。

本来なら7-0や8-0で終わることも出来た試合。

シュート数27本で5得点の5-2結果が

レッズレディースの甘いところでしょうね。

勿体無いミスが多くて、相手に助けられました。

ベレーザの背中が更に遠く感じる試合でした。

レッズレディースメンバー
GK
山郷
DF
岩倉
矢野
田代
土橋
MF
彩子
ヤナギ
木原
アッコ
FW
北本
安藤

サブ

森本
法師人
エリ
堀田
飛鳥

交代
80北本→飛鳥

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86木原→法師人

89安藤→堀田

得点者:20・24・32・44分安藤、

46與山(新潟)、71分岩倉、78分與山(新潟)

新潟メンバー

GK 21 轟 奈都子
DF 2 片桐 ひろみ
DF 14 川村 優理
MF 5 野村 千枝子
MF 6 江橋 桂
MF 15 吉本 宏美
MF 22 上尾野辺 めぐみ
FW 9 田辺 友恵
FW 10 牧野 愛美
FW 17 中島 未来
FW 18 日置 ちはる

サブ

DF 3 井上 光保
MF 7 藤巻 藍子
MF 27 與山 このみ
FW 23 中村 公美
FW 29 塩谷 真理

交代

45野村→與山
45吉本→井上
70井上→塩谷

メンバーには入りませんでしたが

試合前のGK練習にマルの姿が

復帰間近のようです。

試合途中で味方同士で激突してピッチを去り

しばらく倒れていた新潟の井上選手、

救急車来てたみたいですが無事を祈ります。

入場者数700人。

J1と日程が重なったために少なかったですね。

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今日は鴻巣から埼スタ

11:00からレッズレディースの

アルビレディース戦に参戦。

その後で埼スタのJ1名古屋グランパス戦

へ移動します。

レディースの試合後にもう一試合

L2の試合がありますが時間の都合上、

レッズレディースの試合後直ぐに移動します。

プレゼント抽選や引き取りはできない

スケジュールで同じ移動をする赤い仲間が

多いはずで今日のなでしこリーグの入場者

プレゼント企画は当選者が現れないのでは

ないかと思います。

入場時MDP配布の担当は

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保坂選手と

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中池選手でした。

選手が身近なのはレディースならではです。

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2007.10.27

ACL川崎の協力も

赤い悪魔15万円弾丸ツアー即日完売

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出を決めた
浦和の対戦相手が25日、セパハン(イラン)に決定した。
浦和は早速、11月7日のアウエー第1戦に向け、全行程
チャーター便の公式応援ツアーを募集したところ、0泊3日
の弾丸ツアーは250人定員が「即日完売」する勢いをみせた。
アジアの頂点に向けてサポーター、クラブが一丸となる。

 予想をはるかに上回る反響だった。ACL決勝の相手に、
セパハンが決定したのはこの日未明。浦和では早速、公式
応援ツアーを募集した。その結果、定員250人ながら
“即日完売”する猛烈な勢いをみせた。協力する旅行会社では
「午前に売り出し、夕方には定員は埋まっていました」と
驚きの声が上がった。

 目玉は日本協会、Jリーグの協力を得て初めて実現する
全行程チャーター便。クラブ側も赤きサポーターのため
推定2000万円の負担を惜しまなかった。ツアーの参加費は
15万8000円で0泊3日の弾丸ツアー。
試合を行うイスファハンこそ除かれるが、日本人誘拐事件が
発生したばかりでもあり、イランの3分の1近いエリアを
対象に外務省から退避勧告が出されている。そんな危険も
顧みず、サポーターのアジア進出は止まらない。

 反響の大きさはサポーターだけでない。準々決勝で対戦した
川崎Fも早速、全面協力を快諾してくれた。
中村GMはすでに福家GMと“トップ会談”を行い
「セパハンなら大丈夫」と力強い一言を授かった。
分析ビデオ、スカウティング担当の今野氏のデータなど
協力は惜しまないという、うれしい声が届いた。

 浦和は2日に日本を発ち、UAE・ドバイで事前合宿を
行うため、往路は定期便を使用。
復路は世界一熱いサポーターと同じチャーター便で帰国する。
7日の第1戦を制すれば、これ以上ない歓喜のフライトとなりそうだ。
スポニチより
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/26/01.html

J1では競い合う敵ながら、Jリーグ勢初のACLチャンピオンに

向かって川崎フロンターレもクラブとして協力してくれるし

他のクラブの多くのサポーターのBlogなどを見ても

ACLに関してはレッズを応援してくれるコメントが多い。

Jリーグの浦和レッズとして、アジアを獲る。

日本代表って言うのとはちょっと違って

Jのクラブがアジアを獲り世界と戦う。それをJリーグの

サポーターが見たいと思っているのでしょう。

そしてCWC豊田スタジアムでアジアチャンピオンとして

勝利してACミランと本気の試合を実現したい。

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2007.10.25

城南とPKの末、ACL決勝進出!

1st Leg Aweyで2-2と引き分けての

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2nd Leg Home埼スタ。

ピッチ内アップ前、北は静かな静かな

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赤い旗の海が広がる。そして

ビジュアルで選手入場を向かえる。

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北は「WE ARE REDS」ビジター席の

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黄色以外は一面赤い埼スタ。

試合はやや城南ペースで始まるが

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21分にワシントンが先制ゴールを奪う。

よっしゃ~!これでモラッタと思ったが

どうも1st Leg同様、城南10番イタマルを

掴みきれず、フェイントに掛かったり、スピードに

乗られて振り切られたり、ヘッドで競り負けたりで

起点を作られて危ないシーンがある。

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後半、この嫌な感じが見事なまでに

失点に繋がってしまう。

56分坪井がイタマルにワンフェイントで抜かれて

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ゴール前フリーで詰めたチェソングに同点ゴールを

69分にもイタマルが起点になり崩されて

スタジアムでは当初はチェソング、公式には

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キム ドンヒョンのゴールで1-2とリードを許す。

このままでは、ACLが終わってしまう。

しかし73分ロビーが蹴ったフリーキックに

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素早く詰めた長谷部が決めて2-2の同点。

これで、通産4-4とアウェーゴール数まで同じ状況に。

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達也に代えて永井を起用、そして

怪我で自ら交代を申し出た闘莉王に

代えて堀之内を起用して後半終了。

試合は延長に。

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疲れが目立つレッズが何とか

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凌いで延長を0-0で終わらせました。

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そして試合は決勝戦進出を決めるPK戦に突入。

北は入場時にも出した「WE ARE REDS」の文字も現れ

バックスタンドから南からPKに備えて大旗が大移動。

メインから見ていると壮観な風景でした。

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そして、ゴール裏へ大旗が大終結。

レッズの選手には声援を、城南選手には場内が

揺れるブーイングを行いました。

レッズはロビー、ワシントン、阿部、永井が決め

城南の2人目チェソングが都築の正面に蹴ったボールを

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見事に都築がセーブして5人目のキッカー

平川がペナルティースポットへ向かう。

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決めれば決勝進出。その平川がしっかり決めて

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歓喜の埼スタ、PK戦を5-3で切り抜けて

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ACL決勝に進みました。

試合内容では、やや、城南ペースでしたが引き分けに

持ち込みPKで勝ち上がるしぶとさは今シーズンの

レッズの強さの証でしょう。

今シーズン公式戦で戦った相手では、最強だった

城南を退けて、決勝進出。

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もう一方の試合はセパハンが0-0でアルワハダと

引き分けたようで1st Legの貯金を

生かして決勝進出を決めた模様。

イランに乗り込み11月7日決勝戦1st Legそして

11月14日ホーム埼スタで2nd Legを戦います。

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2007.10.22

レッズレディース惨敗

日テレベレーザのホームゲーム。

西が丘サッカー場には多くのレッズサポーター。

公式には1500人の入場者とされています。

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1000人はレッズサポーターだったでしょう。

L1で3位に付けて、ここでベレーザに勝利できれば

最終節のリーグ3度目の

直接対決に逆転優勝の望みを

繋ぐことができそうなそんな試合でした。

永井監督もその様に考えてのややギャンブル的な

スタメンだったかと思います。

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レッズレディース
GK:山郷

DF:田代、森本(55分庭田)、西口(77分松田)、矢野

MF:高橋、柳田、土橋、堀田(55分窪田)

FW:北本、安藤

SB:池田、岩倉

日テレベレーザ

GK:松林美久

DF:中地舞、豊田奈夕葉、岩清水梓

MF:酒井與惠、近賀ゆかり、伊藤香菜子、

  小林弥生(80分岩渕真奈)、澤穂希

FW:大野忍、永里優季

SB:GK:小野寺志保、DF:四方菜穂、

  須藤安紀子、MF:井関夏子

埼スタのリーグカップ決勝後半結構できたので

期待もありましたが、始まってみると

ミス連発のレッズレディース。

北本、安藤の2TOPは動き出しも悪く

ボールが来てからプレーを始めるような感じで

ベレーザのDFにいとも容易くボールを奪い取られ

ヤナギと彩子だけが必死に戦っているそんな印象。

それでも前半15分くらいはミスさえ気をつければ

互角に行けるのではと思える試合でしたが

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17分 にミスから大野にゴールを許すと

レッズの左西口、堀田はベレーザ近賀の存在で

消され右の森本、土橋からだけになると

右へのマークがきつくなり3対1のような囲まれ方を

繰り返しこちらも機能不全に陥り攻め手を失う。

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後半開始早々48分に又もゴール前でドフリーの

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大野が簡単にゴールを奪い2点目。

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55分 森本→庭田、堀田→窪田の2枚を投入。

庭田が確かに指を3本出して3バックに変更も

指示を伝えたように見えたが、システム変更無く

人の配置が変わっただけでした。

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77分西口に代えて松田を投入してサイドの

攻撃力を強化しましたが、

81分 山郷姐さんのゴールキックのキックミスが

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直接、永里に渡り3失点目。

ヤナギ、彩子は頑張っている感じは

受けました。特にヤナギは一人だけ数的不利でも

ベレーザの選手を振り切ったり戦ってくれてました。

彩子も後半の途中までは非常に良く動いてました。

後、途中出場の3人は飛鳥はポストで機能して

入る前のヤナギしかキープできない状況は

無くなりましたし、庭田も彩子の運動量低下を

カバーしながら要所でよく競っていたと思います。

松田も時間は短かったですが必死にチェイスする

姿を見せてくれました。

非常に残念だったのは、選手が自信を失い

戦う姿勢が90分維持されなかったことで

昨日のJ1で3-0から2点を返したJEF千葉の

様に何とか喰らい付こうと言う意志を感じられない

場面が余りに多かった事です。

個人のスキルは元々ベレーザが上でしょう。

裏への意識など連動性も、運動量も相手が上でした。

その上に気持ちも相手が上で、完敗と言える程も

戦うことが出来なかった惨敗でした。

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確実に詰まってきているハズの実力差。

しかし、その距離は果てしなく遠くに感じさせられる試合でした。

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2007.10.21

フクアリJEF千葉戦

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3年連続コーナー自由席で参戦。

13時頃にフクアリに着くと昨年と

同じくらいの出足と感じましたが

朝9時頃来たお仲間はかなり前に

居ましたのでそれ程、出足が早かった

訳ではなさそうですね。

サマナラのカレーを探して西1ゲートまで

行きましたが見当たらず、後に

アウェー方向に行く通路に出店を発見し

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チキンカレーを購入美味しかったです。

ついでにJEF版のスポニチも頂いてきました。

入場すると何と無く、鹿島戦よりも熱い感じの

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レッズサポーター。

選手のアップや入場を非常に良い雰囲気で

迎えることが出来ました。

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綺麗な夕焼けもレッズを歓迎!

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試合は、最初の10分程は様子見で、

その後はジェフの運動量を遥かに凌ぐ

レッズイレブンの動きの良さ、特に長谷部が

中盤でジェフのボールを奪取するなど

相手に形を作らせないすばらしさでした。

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28分 長谷部からワシントンへ渡り先制すると

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38分 今度はロビーからワシントンへHSで2-0。

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ワシントンの様子がおかしい、鼻骨を折りました。

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その後、ワシントンが外出ているて数的不利の

レッズはジェフに攻めれますがうまく凌ぎ

2-0で前半を終了。

オジェックがロビーと話しながらピッチを後に。

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HT中のアップが始まると小池だけ別メニュー。

ワシントンに×が出ていたので45分という

時間を与えられて小池の活躍に期待しました。

後半開始。ジェフも佐藤→楽山、新居→レイナウドと

2枚のカードを切って後半の反撃体制。

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49分 出鼻をくじく長谷部からロビーへと繋がる

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3点目のゴール!試合は決定したハズ

だったんですが、交代出場の小池が遠慮がちな

プレーやポジショニングの戸惑いなど中途半端で

前半が良かったし、飛ばして入ったつけも来て

バランスがおかしくなったレッズ。

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FKから54分 にレイナウド

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77分 闘莉王と都築の間に入った浮き球が

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弾んだところに詰めた羽生に決められ3-2。

決定機を決めきれずに2,3点逃した後だけに

非常に嫌な流れで、試合は分からなくなりました。

直後にも山岸のオフサイドで

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ゴールネットを揺らされるシーンもあり

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それでも失ったバランスを79分 ロビーに代えて

堀之内を起用することで修正に成功し

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最後はロスタイム、左サイドを突破した長谷部が

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深い位置からゴール前に詰めてきた達也や

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絶妙なパスを送り4-2として勝利しました。

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本来ならば5-0なり5-1で終えるべき試合を

決めるべきを外しあわやと言うゲームとして

しまったのは大きな反省点ですが、

それで追いつかれず勝ちきる強さは着いてきた

そんな試合でした。フクアリ3戦目で初勝利。

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J1開催スタジアムですべて勝利を挙げました。

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アウェーの地で歌う「We Are Diamonds」最高です。

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2007.10.19

11月11日川崎戦団体チケ玉砕

27日の一般発売にトライしますが

かなり厳しそうな感じですね。

フクアリはe+でプレオーダー当たり

約1000円増しでチケットゲット出来ましたが

今度の等々力は厳しそうです。

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やめられないこと

明日はフクアリへJ1アウェー、ジェフ千葉戦。

明後日は西が丘へL1アウェー、日テレ・ベレーザ戦。

と言う事でスタジアムでのサッカー生観戦。

コレばかりは止められません。

参戦モードのレッズ戦や、Jリーグ、JFL、大学や

ユース世代、女子リーグなど、カテゴリーを問わず

サッカーがあればスタジアムへ通ってます。

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2007.10.11

天皇杯4回戦組み合わせ決定

◇第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦

2007年11月4日(日) 13:00キックオフ
                            マッチナンバー
ガンバ大阪 - モンテディオ山形      @万博      【49】※
ジェフユナイテッド千葉 - 大分トリニータ @フクアリ     【50】
清水エスパルス - 明治大学         @日本平    【51】
横浜F・マリノス - 佐川急便SC       @三ツ沢     【52】※

アルビレックス新潟 - サガン鳥栖     @東北電ス     【53】
FC東京 - TDK SC              @味スタ     【54】
ジュビロ磐田 - 順天堂大学        @ヤマハ      【55】

サンフレッチェ広島 - 湘南ベルマーレ  @鳥取      【56】
浦和レッズ - 愛媛FC             @駒場      【57】
大宮アルディージャ - 横浜FC       @富山      【58】
川崎フロンターレ - セレッソ大阪     @等々力     【59】※
ヴィッセル神戸 - アビスパ福岡      @ホムスタ    【60】 
鹿島アントラーズ - 水戸ホーリーホック  @カシマ     【61】※
ヴァンフォーレ甲府 - 徳島ヴォルティス  @小瀬      【62】
柏レイソル - Honda FC             @柏       【63】
名古屋グランパスエイト - ザスパ草津   @瑞穂陸     【64】

基本的にはJ1対J2、青字にした4試合は天皇杯の醍醐味です。

※ナビスコ決勝進出チームの試合は11月7日開催です。

また、赤字にしたレッズ対愛媛は11月28日夜開催に

レッズがすることを期待してます。

何としてもACL決勝進出を果して欲しいです。

カード的にもレッズからの移籍、レンタルの選手が多く居る

愛媛との対戦は楽しみな試合になりました。

レッズ対愛媛はチケット購入しました。

レッズが11月28日になったら味スタの

FC東京対TDKを見に行こうと思います。

トーナメント表

レッズは順当に行くと大宮、川崎、鹿島、G大阪

と言った感じで進むでしょうか?

G大阪の山が清水、横浜FMと意外と難敵が

多いかも知れませんが、レッズも川崎、鹿島と

当たるでしょうから、油断できないトーナメント

になりそうです。

大宮と再戦できれば今年中にリーグの借りを

返すチャンスになります。

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2007.10.09

今シーズン2度目の駒場

6月20日神戸戦以来の駒場で

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J1リーグ27節大分トリニータ戦。

9月15日アウェー広島戦から19日ホーム全北現代,

22日アウェー横浜FM,26日アウェーACL全北現代,

30日ホーム新潟,10月3日アウェー城南一和と続いた

7連戦の最終戦です。

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暢久に代えて右サイドに永井を

坪井に代えてネネを起用したオジェック。

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ゲームキャプテンは啓太が勤めました。

スタメン発表では、永井、達也、ワシントンの3TOPかと

一瞬、思いましたが、ロビーがトップ下に入り

達也とワシントンの2TOPでした。

右の永井のサイドから攻撃を展開したレッズが

前半4分に永井が右サイドをドリブルで突破して

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中へ送ったセンタリングにDFの前に入って

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ワシントンが先制ゴール。

これで、非常に有利な試合展開に持ち込めると

思ったが、徐々にレッズの選手の上がってくる

回数が少なくなっていきます。

目立つのは、啓太が右に左に動いてDFライン前で

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大分の攻撃を断ち切っている動きでした。

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それでも前半は永井の右、平川の左とロビー、達也、

ワシントンの4~5人で攻撃できていました。

大分の攻撃もそれ程危険性を感じるシーンを

与える事無く疲れているなりに抑えていました。

それが、後半にはサイドの両選手もDFラインに

吸収されて7人がDFラインに入り前線3人の

中盤が居ない状況になってしまい、跳ね返しても

大分に拾われて直ぐに又ゴール前に攻め込まれる

厳しい展開になりました。

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60分ゴール前の混戦で藤田に押し込まれて同点。

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68分にロビーが背中越しにゴール前に送った

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ロビングをワシントンがトラップからシュート。

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見事にGKを抜いてボールはゴールネットを揺らす。

2-1と再びリードを奪ったレッズ。

81分 田中達也→内舘秀樹

全体に運動量が極端に落ちてラインがゴール前に

なっていたのを必死に上げようとして指示を出す

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内舘の姿が印象的でした。

88分 ポンテ→岡野雅行

前線で動き、走り時間を作ってくれる達也を

下げたことで、機能しにくくなった前線に岡野投入。

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これで、前に蹴れば追ってくれる状態復活。

ロスタイムには堀之内を投入しようと準備するが

出番無く終了の笛が吹かれた。

何とか疲労がにじみ出る試合を1点差で逃げ切り

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7連戦を6勝1分で乗り切りました。

ヒーローインタビューの啓太の「疲れました」の

一言がこの試合と、この7連戦(代表は欧州遠征も)

の過酷さを物語っていました。

極限の中で結果を出してくれた選手達に

本当に「ありがとう」と言いたい駒場での勝利だった。

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2007.10.07

高円宮準決勝レッズユース対RKU柏「後半」

HT明け、やや精彩を欠いていた

山地に代えて池田を投入。

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攻撃の色を強めるレッズユース。

前半よりも直輝と峻希がFWに近い高さへ

ポジションを取っています。

50分峻希を起点に永田、原口と右サイドを崩して

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中央の林がヘッドで鈴木へパス。

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鈴木が落ち着いて決めて1-2と追い上げる。

54分このゴールを受けてRKU柏が前線の

選手を2枚交代する。

55分水輝警告、56分このプレーで与えたFKから

バーに2度当たりながらも最後に5秋山にHSを

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決められてしまい1-3再び2点差にされました。

58分PKと思った位置で倒されましたが判定は

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ペナの僅かに外。RKU柏5秋山に警告。

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しかも壁近いし、これでは落ちきらない感じ。

折角良いキッカーが居るので

ちゃんと下げてくれればと思ってしまう。

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案の定直輝のFKはバーの上へ。

66分中央をパス交換とドリブルでRKU柏に崩され

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最後は20久場の速さに着いて行けず失点。

1-4残り25分程で3点のリードを許す厳しい展開に。

68分原口に代えて阪野投入。

当たり負けしていた感じの原口に、フィジカルの強い

阪野を起用し2TOP林とのツインタワーに。

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早速69分にペナ内で阪野が16比嘉のファール(警告)

を誘いPKゲット!これで反撃の機運が高まるが

追撃のゴールを決めているキッカー鈴木が蹴った

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ボールは無情のもバーの上へ。

72分鈴木に代えて田仲を起用。キャプテンマークは

鈴木から矢部に渡される。

73分田仲がCKを獲て水輝がHSもノーゴール。

76分RKU柏11田口がスピードで抜けるが柴田好セーブ。

79分峻希から阪野、林とパスが繋がるがゴールならず。

86分RKU柏時間を使いに来て選手交代。

88分直輝が相手を故意に止めて警告。

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89分RKU柏5秋山2枚目の警告で退場。

ロスタイムに入り何度かFKを獲てゴールを狙った

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レッズユースだったがRKU柏のゴールを破る事は

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出来ずに1-4と準決勝で敗退。

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高円宮杯第18回全日本ユース(U18)サッカー選手権

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を3位という成績で終えました。

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スコアは開きましたがプリンスリーグの試合よりは

しっかり戦いになっていた印象があります。

しかし、RKU柏が前回は前後半とも40分過ぎに

失速したのに対して、今回はロスタイムまで

しっかり動き続ける力を着けて来ていた分

追い上げることが出来ませんでした。

2年生中心のレッズユースにとって良い経験と

なった大会で合ったことは間違いありません。

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高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)準決勝レッズユース登場

準決勝まで駒を進めたレッズユース。

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第2試合でプリンスリーグで非常に苦しい試合

となった流通経済大学(RKU)柏高校と対戦。

第1試合が延長戦となってキックオフ時間が

10分遅れて始まりました。

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レッズのスタメンはこんな感じで

ベストメンバーという印象です。

GK1柴田

DF3山地、15水輝、20菅井、13永田

MF6矢部、8直輝

  10鈴木

  18峻希、14原口

FW11林

SUBには

GK22中村、DF27和田

MF17田仲、19石沢、21池田

FW24阪野、25武富

で今日は、宮川が外れて武富がベンチ入り。

開始2分に左サイドから峻希が突破を仕掛けるが

惜しくも相手DFに防がれるがプリンスリーグの試合

ではRKU柏のスピードとコンタクトプレーに翻弄されて

相手の動きが落ちた残り5分でどうにか追いついた

相手に良い感じのスタートを切ったかに思えた。

5分には矢部から林へクロス、残念ながらオフサイド。

7分過ぎ、左サイドから永田がスローイン。

矢部、オーバーラップした菅井に渡りミドルを撃つかと

思われたが更に右サイドへ降ったがコントロールミス。

相手ボールのスローインとなる。

このスローの流れから8村瀬の浮き球のパスを受けた

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10大前に決められて8分に失点。

更に、左からまたも8村瀬から7中里へと繋がれクロスに

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10大前が今度はヘッドで決めて10分に追加点を許す。

2失点とも、ボールにも人にも行けず集中を欠いていた

レッズユース。ここまで良い感じで出来ていただけに

惜しい失点だった。

12分CKからファーサイドに3人が飛び込み山地?が

競り勝ちHSを放つが枠外へ外れる。

15分原口がルーズボールを拾いFKを獲得。

ファールしたRKU柏に警告。

峻希が流し直輝の裏に走った永田が狙うが

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相手の壁に当たる。

19分RKU柏のカウンターを食らうが若干迷ってくれた

お陰でピンチを乗り切る。

永田のポジションを前目に取らせて3バック気味に。

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24分水輝相手のラフプレーで出血。RKU柏に警告。

35分RKU柏のCKからこぼれに寄せた水輝がファール。

ほぼゴール正面の嫌な位置でFKを与える。

ここでRKU柏がフワッと横の選手にボールを浮かせて

撃たせるトリックプレーを見せたが柴田がキャッチ。

40分峻希が左サイドを突破、センタリングをニアの

林へ送る。僅かにヒットポイントをそれた所で

林が何とか押し込もうとするが枠外に。

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ロスタイム直輝僅かな隙をつこうと早いリスタートで

サイドを走った原口にパスを出すが惜しくもオフサイド。

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前半最後も鈴木がCKを蹴るが中に合わず0-2で終了。

後半へ続く

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高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権準決勝

昨日までは頭から見ようと思ってい居たが

体調が余り良くなかったので第2試合に絞って

国立へ向かう。後半の途中、広島ユースが

先取点を獲ったときにゲートをくぐりました。

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その後、やや疲労も見える両チーム。

やや、リードしたことで守りの気持ちが強くなった

感じの広島ユースに対して捨て身の名古屋U18が

ロスタイムのCKにGK鈴木も攻撃参加、

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自陣は完全に空のパワープレーを挑み

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GK鈴木が競った一つ先で三宅がHSを決める。

これで1-1となり試合は延長戦へ。

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延長前半7分、中央でパスを受けたアルベスダリキタケオが

決めて名古屋がリードする。その直後には広島ユース

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岡本の蹴ったロングボールがそのままゴールへ。

延長前半を終えて2-2の同点。

正直、後半終了頃から両チーム共に疲れが目立ち

こんなにスコアが動くとは思いませんでした。

そして延長後半7分広島ユースの宮原がドリブルで持ち込み

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決勝点を挙げ10月8日埼スタの決勝に駒を進めました。

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広島のFWは名古屋のDFラインを破るのに動き方を

工夫する姿が目に付きましたが、前田や高萩、柏木の

様な目立つタレントのいるチームではなく良くまとまっている

感じでしたが、圧倒的な存在感のあるチームではなく

第2試合の勝者が優勝に近い印象を受けました。

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2007.10.04

ACL準決勝1stlegアウェー城南一和PV

071003_1809001 ACLアウェーPVのパターンとなってきた

秋津の「Cafe Forza」で念を送りつつPV。

11分に坪井のミスから完全に崩され

城南一和のモタに決められ先制を許す。

その後も城南の鋭い出足と激しいチェックに

ミスが多く見受けられるレッズ、

流れを作るまで行かず前半を終える。

瞬間的にはロビー、達也、ワシが攻める形を

作るものの城南がレッズのDFラインから

チェースを仕掛けてくるので思うように攻めに

移れなかった印象だった。

後半、頭から城南が動くFW同士の交代

46分 イタマル→キム ドンヒョン

結構サイドの高い位置にいてキープされていた

イタマルが交代して結果的には

レッズに有利に働いた感じ。

53分に達也が同点弾を決めると

店内ハイタッチの嵐。

さらにペナでワシがファールを受けPKゲット。

ロ~ビィ×××

ロ~ビィ×××

ロ~ビィ×××

のチャントでPKを待つ店内。

流石、ロビーきっちり決めてくれました。

相手のGKの読みは合ってましたが

手の先でした。再びハイタッチ!

これで1-2とアウェーでリードを奪う。

ここから、やや守りに入り押し込めれた印象。

両チーム共に厳しい日程で、お互いに

フィジカル面は厳しくなっている感じでしたが

それだけに引いてしまった事がかえって

城南の攻勢を呼び込んでしまった感じも

しますが、今の状況を考えると結果的に

81分に追いつかれましたが2-2で前半部分

アウェー90分の戦いを終えホーム勝負に

持ち込んだことは大きいと思います。

アウェーゴール2点のアドバンテージは

高い位置から激しいプレスを受けたときの

ミスを減らす事や、連携の向上など修正できれば

とてつもなく大きなものになるでしょう。

ホーム埼スタの力を見せ付けて勝利しましょう。

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